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ライブドアが、PRACというプロジェクトを進めているという。 報道から推測するに、生活ストレージ、かつ、口コミデータベースの統合型アプリケーションということらしい。 日記、レビューと地域情報、ニュース、フォトストレージ、SBM、モバイルなどをすべて包含し、かつUIをシンプルにしてSNSのように自由度を低くすることで、かなりマスに受け入れられるユーザーメディアを作りたいのだろう。(VOXにインスパイアされた、っつーのもあるんだろうけど) フレパの失敗で、SNSでがちんこ勝負を挑んでも難しい、ということもよく理解し、また、ポータルの情報サービスで色々な技術を試すという経験もしている。 この経験を元に、本気で乗り出してきたら、ブログ、SNS以来のインパクトを業界に与えることになるかもしれない。
2006.09.30
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大昔は、みんなが使うサービスの会社には人が殺到すると勘違いしていた。しかし現実にはそうではない。以前は、すごい会社には人が殺到すると勘違いしていた。しかし現実にはそうではない。
2006.09.29
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物作りをしていると、作ることをゴールにしてしまうことがよくある。まずは「使われること」、そして、「社会」を変えることをゴールとせねばならない。しかし。Amazon.comの採用キャッチコピーである、「Make Histroy」というのは、さらにぐっとくる。「社会を変える」のではなく、「歴史を作る」のだ。その大風呂敷っぷりにゃシビれる。work hard,have fun,make history
2006.09.29
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今再び話題の高橋名人によるキャッチフレーズ「ゲームは一日一時間」というのも、エンが爆笑問題を使ってCMをやっている「転職は慎重に」というのも、自社のビジネスモデルをちょっと否定してみせることで、コンシューマサイドに立っていることをアピールするメソッドだ。ほかに似たようなのを考えてみるといいかも。
2006.09.26
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ウェブページの数というのは、激増しているという感覚がある。では、どれだけの数があるのだろうか。いまやページ自体は、オンデマンドで組み合わせで、「無限」の組み合わせができてしまう。「CGM」と「API」がこれを作り出した。だから「ページ数」が何ページかを考えることに意味は無い。ページ数は何ページあるか、という問いに対しては、「グーグル、ヤフーがインデクシングしている数」という答えが一番正しそうだ。
2006.09.25
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はてぶ。これは、「2ちゃんねるの代替品」である。 2ちゃんねるをみることで、今どんな話題が盛りあがっているかを知ることができる。さらに、その話題に対して、他のネットユーザーがどんな反応をしているかを知ることができる。それにより、自分が抱いた感想と同じだという共感や、反対に意見のズレなどを知ることができる。個人サイトについても、生温かくウォッチし、それについてあーだこーだ言う人たちの意見を楽しむ。書き込まなくても、十分楽しめるコンテンツである。 その機能を余すところなく受け継いだのがはてブである。別にブックマークしたいわけじゃないが、ほかの人がどんな意見を持っているかを知るために見る。自分はブックマークをしなくても、十分楽しめるコンテンツである。コメントが面白ければ、みる価値があるのだ。はてぶのサービスのKFSは、ブックマークユーザー数ではなく、コメントの面白さなのだ。反対に、ツッコミがつまらなかったら、見ないだろう。
2006.09.22
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クリックアンドモルタルという言葉が、2000年前後に流行した。いまとなっては、その言葉をクチにすると失笑が漏れそうだが、実は非常に重要な概念だ。ロジスティクスと情報流通。API化やメーカー直送(ドロップシッピング)のような、情報流通、物流の仮想化が進展していくと、物販サービスの水平分業が進み、それらが動的に結びつくことで、新しいECサービスが生まれる。これが動き出すのにあと2年かかるだろう。そしてそれが次のネットバブルの端緒となる。
2006.09.22
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前回のネットバブルがはじける時期、PCインターネットから、モバイルへの転向組が出てきた。 そのときは、・PCが儲からなくなってきたから、これから流行るモバイルもやっておこう、・競争が少ないモバイルをやっておこうという「消極的転向組」だった。 今回は、PCインターネットがバブルにより過当競争になったことだけでなく、PCを軽く凌駕するインフラになると見た企業が、モバイルに投資を集中していく、「積極的転向組」も登場した。 その企業たちが、どれだけモバイル専業組と戦っていくのか。 「猫も杓子も、だって」で指摘されているように、本当の主戦場は、アジアヨーロッパなどのグローバルモバイルマーケットであり、たかだか1億もいかない、日本の特殊な携帯インフラを使う、日本語使用者のための限定的なサービスに傾倒していくのは、競争激化が容易に予想できる長期的視野に立つと、危険かもしれない。 また、業務システムをやっていた企業のうち、インターネットビジネスで成果を出せた企業がごく一部しかなかったように、インターネットビジネスからモバイルで成功できるのは、これもまたごく一部の企業であろう。 それは、技術力やコンテンツ力では一切なく、むしろ、アバウトさを許容できるか、とか、多くのプレゼンスを獲得できるか、とかであるからだ。 わりと古めの業界の人に会うと、みな「これからはコンテンツの時代!」という。儲かっているモバイル事業者は、そうではないことを知っている。
2006.09.21
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インターネットに閉じたサービスから、外部デバイスをコントロールし、それをサービス業の実務で利用する。という時代が、確実に来ていることを知る。
2006.09.20
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アメリカでは州によって雇用に関する法律が違うという。一部の州では、雇用者も労働者も、一方的に雇用契約を打ち切ることができる。 そういった州の企業と、日本企業が戦った場合、新興分野においては、日本企業側に勝ち目がないだろう。 採用してみなければ、その研究者が使えるかどうかは分からない。先進分野においては、研究者が100人いても、ほんとうにイノベーションを起こしうるのはその数%~10数%であり、あとはサンクコストとなる。 そのコストを負担する日本企業は、採用する研究者全般の給与を、全般的に下げなければならず、有能な研究者が貧乏くじを引くことになるため、モチベーションや給与面だけでいえば、本当に実力がある研究者は労働の流動性が高い国に流出してしまうか、外資系に転職してしまうだろう。 とはいえ、日本全国が今の雇用制度を変えるのは不可能だし、現状の日本の良さを殺してしまうのでそうすべきではないので、新しいオフィス街(お台場の一部地域とか)だけを実験的に「完全実力主義の解雇特区」として指定し、そこではプロ野球選手なみに、極限まで流動性を上げてみてはどうだろうか。 そうすると、研究開発企業がそこに集中し、本当に自信のある研究者だけがそこに集い、非常に高い給与を得る。実力がなければどんどんそこから離脱する、というサイクルができるのではないだろうか。
2006.09.20
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最近では、あるサービスがリリースされると、その2ヶ月後には、クローンがいっぱいできていてびびる。(人は同じことを同じ時期に考える、というのももちろんだが)アメリカでは当たり前だったのだろうけど、それが日本でも起き始めている。アイデア→実現→模倣、までの速度が極限まで速くなると、アイデアには意味が無くなるだろう。アイデアは元々保護されないのだから。 そんなときに競争優位として役立つのは、マーケティングとSEOと○○だろうか。 とはいえ。過去の実績に基づくことで、大きな参入障壁を作り出せる物を作る、ということが根本的には重要になるだろう。
2006.09.19
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日本にもWebAPIの波がやってきた。インターネットというおおきなOS上で、各社がWebアプリケーションを作る。それらをXMLやJSONなどで提供する。順列組み合わせでそれを組み合わせると、ほぼ無限にサイトができる。そういう時代に遭遇できたことは幸せだ。
2006.09.18
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定額かつ低コストのFTTHサービスが、従量課金に移行するかもしれないという。これによって、中小のインターネットサービス事業者が傾くぐらいに打撃を受けるだろう。総務省がこれを認めたら、日本が世界で持っていたBBインフラのアドバンテージがすべて消え去ることになるだろう。 これはインフラ側からしてみると、当然の理屈である。 すでにインターネットは普及期を超え、成長曲線にかげりがみえてきて、これ以上売上げが自動的に上昇するのは難しくなってしまった。売上げを上げるためには、従量課金化が手っ取り早い。 また一方で、Bフレッツの普及やFTTH回線の寡占化が進み、FTTH回線業者が強気になりつつある、ということも言える。 この二つを加味すると、国なり総務省なりが、従量化を否定しない限り、いずれ回線業者は課金システムを開発し、その完成後に従量化に踏み切るだろう。
2006.09.16
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なんつーか、RSSリーダーに登録しているブログの更新頻度がどれもめっきり下がっている。ブログブーム終了?とか思った。書き手の書くことが尽きた、ということもあるんだろうけど、それよりも書かなくなる→読まれなくなる→書く気がなくなる→読まれなくなる・・・のループなんだろう。僕が読んでいるブログの更新頻度が下がっているだけで、全体としては増えているはずなので、新しいブログを開拓していけばいいんだろうけど。
2006.09.12
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テレビのランキング番組では、必ず下位からランキングを発表する。下位から順番に発表していって、引っ張って引っ張って最後に1位を紹介する。新聞雑誌やネットでは、めくった瞬間に、1位が載っているのが普通だ。たとえ下位から掲載したとしても、読者が主体的に1位を見ようとするだろう。前者と後者では、媒体と視聴者の力関係も違うし、媒体の性格が違う。テレビはテレビ局主導であり、広告を見ないで、1位だけ見てもう見るのをやめる、といった行動を視聴者が主体的に取ることはできない。YouTubeは上位のコンテンツからテレビを観ることができる、という点がなにげに優位なのかも。
2006.09.11
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サーバーがガンガン落ちるようになる、というのは「流行るサービス」のいい前触れだ。顧客創造こそがサービス・ビジネスのKFSの基本であり、顧客が創造できていれば、あとからなんとでもなる。しかし。ギアチェンジできずそこで留まっていると一瞬でひっくり返されるのが、最近のインターネット業界の特徴であろう。インターネットサービス業界は、依然として突破力が重要な業界ではあるものの、総合力が重視されるようになってきているのは間違いない。ネットワーク、ハード、設計、実装。サービス運営、サポート。ビジネスモデル。そういった物すべてをきっちりとこなしつつ、なおかつ突破力を維持できる、ということが要求される時代になってきた。
2006.09.10
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外にいるときに。何か別のことをしているときに。突然プログラムを書きたくなることがある。今すぐ。
2006.09.08
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記者時代、創業当時から応援していたサイボウズの高須賀社長が昨年会社を辞めた。サイボウズ創業者の高須賀氏が見果てぬ世界一への夢そして先週、著作などを通しとても尊敬していた宋会長が退任した。「僕がソフトブレーンの会長を辞める理由」
2006.09.06
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DIP(ディップ)http://www.dip-net.co.jp/ライブドアクリップhttp://clip.livedoor.com/のロゴが似ている。
2006.09.05
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ナンバーポータビリティーが定着すると、複数の顧客データベースが携帯番号でひもづけられるようになる。とはいえ、携帯買い換え時にどれだけナンバーポータビリティを利用するかは、スイッチングコスト次第ではあるが。
2006.09.05
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家のブロードバンドルーターが半日止まってえらいことになった。原因は、別のマシンがルーターの排熱口をふさいでしまっていて、そのために熱暴走を引き起こしたようだ。 台数が多いPCは排熱を考慮して設置しているが、ネットワーク機器も考えていかないと。
2006.09.03
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楽天広場がブログへと名称変更した。「楽天市場」が、突然「楽天ショッピング」になったような違和感があるが、それも既存ユーザーにとっての見え方だけかもしれないし、いずれ慣れてしまうのだろうか。 新規(非楽天ブログユーザー)獲得という視点でいえば、ブログ化にあたり、デザインのCSS化とグリッドレイアウト化、そして○○と○○に対応すべきだったと思う。名称に見合うだけの。 名称変更について、非常に鋭い日記があったので紹介しておく。私はもう楽天を支持しない。
2006.09.01
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