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ウイルススキャンソフトは、試用版をタダ配りし、アップデートで金を取るビジネスモデルだ。1台1ライセンス売れるし、毎年の更新で長期に渡って売り上げが立つ、というところが投資家にも高い評価を受けていたのだろう。だが、徐々にそのビジネスが変わってきた。複数ライセンスのバンドル販売が常態化し、年一回の更新から、3年パック、あるいはソースネクストのように、無期限のウイルス対策ソフトが出てきた。このあたりは、・マイクロソフトがウイルス対策を自前でウイルス対策製品を出し始めた・恐らくマイクロソフト自体が新OSを売るために、いずれOSのウイルス対策を強化するだろうという予測・無料ウイルス対策ソフトが普及しつつある・競争が激しくなった・主戦場がバンドル競争に移ったので、店頭販売は長期複数ライセンス化にシフト・各社、初期開発費は回収を終えたので、あとは売っただけ売り上げになり、そうなるとサポートと販売のバランスが重要になるということがあるだろう。
2006.11.29
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検索として使っているのは、ほぼ100%グーグルだ。これまではスタートページもグーグルやグーグルニュースにしていた。だが最近、グーグルではなくヤフーをスタートページにするようになってきた。その理由はこうだ。サジェスト機能があるグーグルツールバーがあまりに便利すぎて、グーグルをスタートページしていても、ホームページの検索フォームを使うことがなくなってしまったからだ。「どうせ使わないなら」とスタートページはヤフーにしてしまった。ヤフーにはグーグルにない機能も結構あるし。
2006.11.29
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通常の書籍だと長すぎるので、幕の内弁当化された「雑誌」という存在の価値があった。通常の書籍だと第三者的な分析はなかなかないので、客観的なツッコミを代行してくれる雑誌の存在価値があった。ストックをフローに変更してくれる変換機能もある。しかし、現在、ウェブに慣れてしまうと、雑誌ですら長すぎるし、めんどくさい。
2006.11.27
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何か現場が新しいことをやろうとしているとき。「もし問題が起きたらオレが責任を取るから」とよく上司はカッコつけて言うものだ。 それ自体は、部下に何かをチャレンジをさせるためだから別に良いのだけれど、それで何か問題が起きた場合、中間管理職である上司が本当に責任を追求されるケースなんてあるんだろうか。結局単なる方便に過ぎないことがほとんどだ。 言わないより言うほうがベターだが、だからといってそれがマネージャーの仕事だと思っているのはよくない。
2006.11.24
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1億円の案件があって、数年前に、開発に9000万円かかっていたものが、安くなって1000万円でできるようになっているとする。その一方で、かつてのマーケティングコストが1000万円分の効果を出すのに、マーケティングコストが9000万円がかかってしまうようになる。その結果、開発費用の削減効果がキャンセルされてしまう。それは、開発が簡単になることで参入が増え、マーケティングコストが一気にかかるようになる。早く開発することには、ものすごく価値があるのだが、下請けに出すとそのスピードが遅くなりがちだ。(受託会社は期間でチャージするため、構造的な問題)業界の変化が激しいとき(パラメータが可変であるとき)は、事業会社が儲かり安く、そうでないときは受託のほうが儲かるのかもしれない。ウェブ制作やよくあるシステム開発案件については、すでに下請けのほうがずっと儲かるようになっているのだろう。
2006.11.22
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この数年で、クレジットカードの無料化が一気に進行した。・一部のブランド力のあるところだけは、高額なカードを配布。・過去の有料会員を大量に持っているところはこっそりそのまま課金し続ける。・新興カードは、利用者にポイント還元までする。マージン課金と、一部は広告などのマーケティングでペイさせるというモデル。こういった転換は、かなり多くの業界に当てはまるのかもしれない。次の不景気が来ると、また一層のダンピング競争が強まるだろう。
2006.11.20
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アマゾンのリコメンドが嫌い、気持ち悪い、という人が周囲に何人かいる。そういう面はあっても、便利でよいとおもうけどなー。ちなみに、アマゾンのウィッシュリストや楽天市場のお気に入り機能をめちゃめちゃ使っている。(アマゾンだけで500冊ぐらい)ほとんどは買わないんだけど、気になった本はとりあえず全部登録しておいて、またきっかけがあったら買う、みたいにしている。ある意味、GTDツールだ。
2006.11.18
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エレベーターの閉める開けるボタンが分かりにくい「きつえん」と「きんえん」って分かりにくい
2006.11.13
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どんなことでも、普通にロジカルにスケジュールを組んで丁寧にやっていくと、ちょうどいいタイミングで何かをやることは難しい。一番乗ってきたときには風向きが悪い、とか、風向きがいいときには、テンションが下がっている、ということがほとんどだ。だから、ジャストミートするには、初期衝動が生み出すテンションが持続するうちに、素速い動きが必要だ。
2006.11.13
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ニュースの90%ぐらいはなくても困らない。でも、インターネットでも新聞でもニュースを読む人は多い。なぜだろう。その理由はこんなかんじだろう。・他の人とのコミュニケーションツールとしての用途(月9ドラマを次の日の昼休みのネタにするのと同じ)・自分の反応と他の人の反応がどう違うかを確認して楽しむ(同じ反応、違う反応をそれぞれチェックして差を楽しむ)この点において、報道とインターネット、とくにコミュニティサイトはとても相性がいいといえよう。
2006.11.07
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ということができているサイトは少ない。ターゲティングとマスの切り替えをどうやっていくか。それはつまりスタート時点である程度以上は設計しない、ということでもある。
2006.11.07
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といわれたら、「ねこふんじゃった」じゃないかと思う。なんつっても、・世界一演奏されている(多分)・ピアノできない素人でも両手で弾ける曲である点がすごい。調べてみると、もともと海外の曲で、正確な作者も確定しておらず、作曲年代もよくわからないようだ。あれだけ誰もが知っている曲なのに。日本語版の歌詞は、「ねこカツブシやるからよっといで」とかそうとうキレた作詞センスがすばらしい。
2006.11.05
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検索語って、別にそれに興味を持っているわけでない単語も、かなり検索している。そしてまた、あまり共有したくないものもあるだろう。そういう意味では、ソーシャルサーチってよほど考え抜かないと難しい。
2006.11.03
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サービス業は「ソリューション」であるという。しかし、メディアやシステムの分野において、不満があるだろうか。たくさんあるような気がするのだが、では具体的に例を挙げてみようとすると、なかなかない。こうなったらいいな、便利だな、ということは、ずいぶん解決されてきているし、使いにくい、といったユーザビリティ問題もいまだ多いが、それほどクリティカルでなくなっている気がする。(それは単に自分が年を取ってなんでも慣れてしまったからかもしれないが)使いやすいもの。便利なもの。必要なもの。僕はそれを目指して作り続けていた。しかし、だから流行るかといわれるとこれからは自信がない。今後はグッドイナフとどう戦っていくか。むしろ、エモーショナルであるかどうか、ということがメインになりつつある。
2006.11.01
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