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こまさ、ただいま春休み中。ありこはすでに保育所の卒園式を終えたが、31日までは通園している。(ここが幼稚園と違うところ)よって、こまさは、今週いっぱい、一足お先の春休み・・・ゆうべ、こまさが言い出した。「ダイボウケンはデラックスじゃなくて、プラモデルにする」何のことやら、説明せねばなるまい。ダイボウケンとは、最近始まったヒーロー「ボウケンジャー」に出てくるロボットのこと。デラックスというのは、○千円ほどするおもちゃ。こまさがほしがっていた。ところが、雑誌を見ていた彼は、じぶんのおこづかいで買える小さなプラモデルでいい、と言い出したのだ。十円玉で満ち溢れた貯金箱の中身を一生懸命数えるこまさ。「よ~し、じゃ、ぱぱがお札に換えてあげよう」彼にしてみればなけなしの1000円をもって、近くのスーパーに一緒に買いに行く。無事にゲットして、午前中、彼はすべて一人で作り上げた。それが以下の写真。5台のマシン(見よ、この特撮技術(^_-)-☆ 水上マシンも飛行マシンもばっちり! 糸は見ないように・・・(~_~;))が合体してこのロボットになる。何よりうれしかったのは、高い買い物をねだるより、じぶんのおこづかいで買って、自分で作ろうとした彼の心だった。そのほうが、誕生日やクリスマスまで待たずに早く手に入るというメリットはもちろんあったと思うが、彼のお金の使い方がとてもうれしく、彼の成長がうれしかった。こまさ、エライぞ!キミは立派だ!!ぱぱはキミが大好きだ!!!ま、親○○丸出しだけれど、そんな春休みをすごしているこまさ、もうすぐ小学2年生。来週は、いっしょに八○山○ニーランドに行こうね!!(^^)!
2006年03月29日
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WBC2次リーグも日本は韓国に惜敗。韓国びいきのちゅにむとしては複雑な心境。決勝打を打ったのは、もとドラゴンズのJ.リーことイ・ジョンボム。「韓国のイチロー」と言われた男。ドラ時代より心なしか太めになっていたのは年のせい?疑惑の判定を乗り越えた王ジャパン。アジアの王者のはずが、韓国に2連敗。でも、やっぱり今のジャパンチームはドリームチームではないよね。アメリカだって同じこと。メジャー組をほぼ全員(たぶん)呼び戻して気合いのはいったドリーム韓国に負けるのは当然かもしれない。この分では決勝は韓国VSキューバ?ドミニカ?キューバはアマチュア最高峰と言えども、メジャーリーガーひしめくドミニカ有利かな?韓国とドミニカ。世界規模ではどちらかといえばマイナーな国。それが野球の世界一をかけて戦うことになったら、両国の方々はさぞ誇らしいだろうね。植民地支配の歴史を乗り越えてチャンピオン、しかも初代チャンピオンをめざしてがんばってほしい。な~んて先走って勝手に言ってる・・・それにしてもサッカーは南米、野球は中南米スポーツはやはりラテンの人々の独壇場か?これでアフリカに野球が浸透したら、もっと盛り上げるように思うけど。そうそう、前回のクイズの答え。すでに正解が書き込まれているけれどこなんへんなここなんへんなこそう、回文なのでした~CHIEKOさん、ぱちぱちぱち・・・
2006年03月16日
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「好南北無東西」ちゅにむちちが、我が家のMrトリビアであることは知る人ぞ知る事実である。上記の言葉は彼が今日教えてくれた。中国語で「ハオナンペイ ウートンシイ」と読む。さあ、何のことかお分かりか?これ、中国の言葉遊び。「東西」とは品物、物、財産のこと。「南北」は「男輩」(男性)と同じ発音なので東西南北にかけ合わせている。で、「好」は「ニイハオ」の「ハオ」で「好き」ではなく、「よい」の意味。よって、直訳すると「いい男には財産がない」つまり「色男、金と力はなかりけり」だそうである。う~ん、わからかった。色々な国の言葉遊びは面白い。「ヨン様が、船に乗って、梨を食べたら お腹いっぱい」日本語では面白くもなんともないが韓国語にすると「ぺ ヨンジュンシガ ぺ(船) タゴ ぺ(梨) モグミョン ぺ(お腹) プロヨ」ぜ~んぶ「ぺ」なんだわ。古今東西、言葉で遊ぶことを楽しむ人はどこにでもいたようだ。そういうの大好きなちゅにむである。では、問題。この言葉、どんな遊びが使われてるか?「コナン変な子」答えは、忘れなければ、次回の日記にて。
2006年03月14日
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PCに向かって仕事中(ここ重要ポイント!)、さもにむがコーヒーを入れてくれた。熱中していたのでうわの空で口に運ぶ。はっと気づく。キーボードの上に一滴、二滴・・・ま、まずい・・・前回の故障の時が頭の中にフラッシュバックあわててドライヤーで、ブォー。しばらくしておそるおそる・・・あ、一つキーが動かない。あせる、あせる。「もーどうしてこんな時に」さもにむはちっとも悪くないのに、せっかくもってきてくれたのに、やり場のない思いを妻にぶつけそうになる。「イエス様、助けて」とお祈りしながらも心の中は嵐、嵐・・・気まずい雰囲気のまま昼食を終える。また、おそるおそるPCの前に・・・あ、う、動く・・・かも?何とか今回は無事だったようだ。ごめんね妻にすなおにあやまる。(ここがえらい!どこがだ!!)ほんとに、目の前のちょっとしたことで心乱される、小心者の、へなちょこ牧師なのだ。イエス様、さもにむ、ほんとにごめんね。さもにむいわく。「もうぜったい、コーヒーいれたげない。 コーヒーも当分見たくない」そ、そんなあ~
2006年03月11日
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昨日は桃の節句。毎年この日は、特に何もしない。二月末にありこの誕生日という一大イベントがあるためちゅにむ家ではあまり重要な日ではない。でも、3月、そういえば、まもなくありこの保育所卒園式。あのありこももうすぐ一年生。大きくなったなあ~と思っていたら、ふと、ある歌を思い出した。さだまさしさんの「親父の一番長い日」妹の誕生から結婚までを兄貴の視点から歌ったなが~い歌。あの中で、「おじょうさんをボクにください」と言ってきた青年に、親父が「わかった娘はくれてやる。そのかわり一度でいい。 うばってゆくキミを・・・キミをなぐらせろ」と言う場面が出てくる。わかる・・・気が・・・する・・・かも?その時が来たら、そう思うのかな?(言うか言わぬかは別として)ちゅにむもそう思われたのかな?うちのちびすけありこにもそんな日が来るなんて・・・なんて、ちょっとせつなくなったちゅにむであった。
2006年03月04日
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