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本日2度目の日記をば。クロアチアのサッカー選手が、ゴールのボーナスに羊をもらったそうな。これまで16ゴールしたので、羊が16匹。本人は「こんなのもらっても・・・」と当惑気味だそうで、まあ、そうだろうね。聖書時代の人ならよかったのにね。アブラハム、イサク、ヤコブあたりならきっと大喜びしたろうに・・・さ、明日のお話のしあげしちゃおっと。
2007年04月28日
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CGNTV(クリスチャン グローバル ネット テレビ)韓国の教会が中心になって設立された衛星放送によるキリスト教テレビ局。このたび、わが教会でも視聴可能になった。24時間、2つのチャンネルを見ることができる。チャンネル1は韓国国内向け、チャンネル2は日本向け。韓国語の勉強のため(?)にも見るようにしている。韓国国内向けの方では毎朝5時から早朝祈祷会のライブ放送をしている。がんばって早起きした朝、司会の牧師先生が「日本のために祈りましょう。」おぼつかない語学力ではあるが、どうやら、歴史問題、諸問題山積の日韓関係であるけれど、キリストにあって日本を愛し、祝福を祈りましょう。そう語りかけていたようだった。この教会は今年「ラブソナタ」と題して、日本のあちらこちらでイエス様の愛を伝える集会を企画している。わたしたちの地方では11月22日に行われる。かつて侵略し、多くの悲しみを与えた被害国の人たちが今、加害者であるわたしたちの国を愛し、その祝福のために具体的に行動してくださっている。そもそもこのテレビ放送も「日本の教会をお助けしたい」との思いから日本向け放送をスタートさせたのだ。愛されているわたしたちの国。一致、共生を阻止しようとする声があちらこちらにあるけれど、そんなものは恐るに足りない。なぜなら、本当の愛であるお方が先頭に立たれてこの愛のわざを進めてくださっているからだ。この愛を見よ!
2007年04月28日
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義妹が牧師になるための学校に入学した。ちゅにむの後輩としてがんばっている。彼女から寮に持っていけない荷物がたくさん送られてきた。その中にさだまさしのテープがあった。ちゅにむと同じく彼女もさださんが好きである。(しかしさもにむはそうではない・・・ああ、なぜに?) 久しぶりにさださんを聴いてみた。その中に「しあわせについて」という歌があった。太平洋戦争中、沖縄で看護士として奉仕した少女たちの悲劇を描いた映画「ひめゆりの塔」の主題歌だった。当時中学生だったちゅにむは、映画と歌に涙したものだった。「しあわせですか、しあわせですか、あなた今 何よりそれが、何より一番気がかり みんな、みんな、しあわせになれたらいいのに 悲しみなんてすべてなくなればいいのに」そうだ、そのとおりだ、そんな世界ができるように、そのために生きよう!多感なちゅにむ少年はそう心に誓ったのだった。 しかし悲しいかな、当時はどうすればいいのかよくわかっていなかった・・・けれど、今思う。それはイエス様の愛にあるんだと。ご自分を十字架の死にさらされてまでわたしたちを愛され、愛しぬかれたイエス様の愛こそ、みんなをしあわせにできるのだと。だから、福音(よい知らせ)なのだと。だからわたしはこの福音を語り続けるのだ。 今、この福音を告げることを生涯のつとめとしている自分を本当にしあわせだと思う。思えば20数年前に涙したあの歌は、今のちゅにむの原点の一つなのかもしれない。 あなたは、今、しあわせですか?もしそうなら、それはよかった。でも、そうでなかったら、ぜひ、この福音に耳を傾けてほしいです・・・
2007年04月14日
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