2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
アドベント(待降節=クリスマスを待ってるシーズン)朝のお祈りの時、ふと思いついて写真を撮ってみた。真っ暗な中でキャンドルの灯が輝く。今年もやって来たな。クリスマス。世の中は華やかにクリスマスを祝っているがこんな静かなクリスマスがあってもいい。もしかしたら教会のクリスマスが一番地味で静かかも。けど、それもいい。真っ暗な中でキャンドルの灯が輝く。いのちのことばとともに輝く。みんなの心に幸せ届けと輝いている。今年、わが教会のクリスマスのテーマはいいもの見つかるクリスマス皆様、どうぞ、おいでませ。
2007年12月06日
コメント(1)
「あんたは落語がやりたいんか?それとも落語家になりたいんか?・・・趣味で落語がやりたいんやったらオレがなんぼでも教えたる。けど、落語家になりたいんやったら、今の仕事をきっちりやらないかん。」NHK朝ドラ「ちりとてちん」にはまっている。落語家をめざす主人公が、念願かなって弟子入りが許される。けど、はじめのうちは、落語の「ら」の字もなく、掃除、洗濯、炊事といった雑用ばかり。「何で~~~?」と不満たらたらの主人公に、兄弟子が言ったのが最初の言葉。それでもわけのわからん主人公に、兄弟子は「落語家は、人を喜ばせ、楽しゅうさせるのが仕事やから」と言う。で、その後いろいろあって・・・無事に稽古を始め、高座名(芸名)ももらっていよいよデビューとなるのだが・・・「趣味と仕事」。趣味ならば楽しければそれでいい。けど、仕事となったらつらいこと、苦しいこともある。それを負ってこそ成長し、モノになってく・・・ドラゴンズの落合監督いわく「練習がすべて」にも通じるなあ・・・それにしても「人を喜ばせ、楽しませるために」いっぱい涙して「わけわからん」と怒って、なんだか、牧師修行中の昔を思い出してしまったよ。イヤ、もちろん、この仕事、一生修行中なんだけど、それまでの自分をぜ~んぶリセットして「人に仕える」生き方の第一歩を叩き込まれてた頃がなつかしいなあ・・・(まるで今はできてるみたいだな!とはつっこまないように・・・苦笑)「人を仕えさせる」ことが当たり前で、それができる人間がエライやつだと思われてる今、神様が人に仕えるために来てくださったことなんて、バカげたことかもね。でも、お互いがお互いを思いやって、お互いに仕えあう気持ちでいるならば、世の中もっと住みやすくなると思うね。クリスマス、神様が人となられた日。人に仕え、人の苦しみを全部になうために来てくださった日。人を喜ばせ、楽しゅうさせるため。だからおめでたい日。
2007年12月01日
コメント(8)
全2件 (2件中 1-2件目)
1