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ベビーフード派が4分の3 厚労省、乳幼児の栄養調査KYODO NEWS 2006年 6月29日 (木) 18:12母親の4人に3人が離乳食にベビーフードを使用し、ほとんど使用しない母親に比べ「偏食」や「遊び食い」といった子どもの食事にまつわる悩みが深刻であることが29日、厚生労働省の2005年度乳幼児栄養調査で分かった。同省母子保健課は「ベビーフードを使用することは問題ないが、メニューが偏らないような配慮が必要」としている。10年ごとの調査で、今回が3回目。無作為抽出で選ばれた、05年5月末現在で4歳未満の乳幼児の母2722人に調査票の記入を依頼した。-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-1~3歳の1割、朝食抜き 厚労省栄養調査asahi.com 2006年 6月30日 (金) 08:271~3歳の乳幼児の約1割が朝食を食べないことがあり、寝る時間が遅かったり母親が欠食ぎみだったりするほどその傾向が強いことが29日、厚生労働省の05年度乳幼児栄養調査で分かった。「ほとんど食べない」も2%おり、同省は「生活リズムが定着する時期で非常に問題。親の生活習慣見直しを呼びかけたい」としている。政府は今年3月に決めた食育推進基本計画で、朝食をとらない子どもは「小学5年生で4%」(00年度)としているが、乳幼児の実態が分かったのは初めてだ。調査は85年から10年ごとに実施し、05年度が3回目。全国2305世帯の母親を通じ、2722人の乳幼児を分析した。朝食を「ほぼ毎日食べる」と答えたのは90.6%で、「週に4~5日」が5.4%、「2~3日」と「ほとんど食べない」がそれぞれ2.0%と、欠食がある乳幼児が1割近かった。母親の朝食習慣との関係も調べた。母親が「毎日食べる」場合は欠食のある乳幼児は6%だが、「ほとんど食べない」では29.8%にのぼった。就寝時刻との関連では、午後8時前に寝る乳幼児で欠食があるのは2.9%だが、10時台は13.8%、12時以降は50.0%だった。朝起きられないことが、食欲不振や朝食の時間のなさにつながっているとみられる。-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-最近、本当に小さな子供の親世代にため息がでることが多い 。私自身は、まだ子供を持ったことがないから、言っちゃいけないのかもしれないけど。いや、そんなことはないよね。そういう人間から見ても、おかしいことがたくさんある。きちんと大事に育ててもらった経験があるのなら、その異常さもわかる 。小さな子供を、早寝させて、3食しっかり食べさせることくらい出来なくて、どうして親になろうと思うのだろう?ベビーフードも、それは便利だし、たまに使うぶんにはいいと思うけど、毎食市販のベビーフードを与え続けることのできる親って、どうなんだろう?手作りのものを食べさせたいと思わないのだろうか? 仕事が忙しい? 自分の時間がない? ふざけないで欲しいっ!!!!! そんなことを優先するなら、 親にならないで欲しいよ・・・ 。私が堅過ぎるのかな ?そんな心構えで、1つの命を産み落としていいものか ????
2006.06.30
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食品添加物の本を2冊読んでいる(1冊だけ読み終わった)。以前紹介した、安部司さんの「食品の裏側」 次に読んでいるのが、西島基弘さんの「安心して食べたい!食品添加物の常識・非常識」 安部司さんは、メーカーとして添加物業界に携わった、メーカー側の方。西島基弘さんは、国の機関で添加物を検査・承認する側にいた方。ある意味では、全く逆の立場の方です。私が最近、人と地球に優しい生活を実践する中で、教科書となる本を読むとき、気にしていることが1つあります。それは、かならず逆の立場の人の意見も聞こう ということ。これは、だんなさまにニュースの見方、その後の考え方を近くで学ぶことができたお陰かもしれませんが。。。 石けんのことについて学んだときもそうでした。いっぽうはしゃぼん玉石けん社長のやともすると、仰々しく不安をあおるようにも見えるを読み その一方で、それほど「合成洗剤」は怖がるものではないとしていたを読んだ。情報は偏ってはいけないし、1方を読むと、本当にそうだろうか?と自然と疑問もわいてくる。端的な2冊を読むことで、本当に正しい情報を得たいと思うのが、本気でエコを志す、誠実さではないかと、私は勝手に思っています2冊ずつ読んで、得たこと、どんどんこのページで書いていきたいです。そう!もちろん、2冊でも足りないことがあります最も大事なのは、体験すること!机上の論理だけではなく、とりあえずやってみる!というスタンスも、忘れたくありません。情報社会だからこそ、自分の欲しい情報が簡単に手に入ります 。でもだからこそ、自分に都合のいい情報だけを集めたのでは、意味がありません 。情報に踊らされず 自分なりの正しい情報を選んでいきたいものです(^O^)/
2006.06.27
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少し前から気になっていたランドリーリング 大体6,000~8,000円という価格に、尻込みしていましたが、購入者の声などから判断して、ついに買っちゃいました いったいどういう仕組み と思いますよね。説明書きにはこうありました。『ランドリークリーンリングは、アメリカ生まれの、洗剤の要らない洗濯リング。アメリカで400万世帯も利用している洗剤不要の洗濯リング。最先端の水質構造技術を採用した、クリーンなパワフル洗浄力が魅力です。ランドリーリングを入れて回すだけで、イオン電子の働きで槽内の洗濯水に高い洗浄力をプラス。洗濯洗剤を使って洗ったのと同じくらい、衣類の汚れをグングン落とします。ランドリーリングなら洗剤を使わないから、排水もクリーンで環境を汚染しません。これは毎日のお洗濯にぴったりな、地球にやさしい新習慣です。』さらに、『洗濯機の中で回転するリングは、リング内の「組織水」から「イオン結合誘電性電気」を発生。この波動エネルギーが洗濯槽内の水に伝わり、共鳴・共振することで組織水と同じ分子構造の小さい「組織水」となり洗剤と同等の洗浄力を発揮します。』洗剤が要らない!すすぎも少しでOK!水だけで汚れが落ちる!これが本当なら使わない手はない!と思っていたんです。購入者のレビューを読んで、大丈夫だろうと判断。まだ使っていませんが、次の洗濯の時には、使ってみたいと思います う~ん、本当にきれいになるのかなぁ。でもキレイに汚れがとれたら 、 究極のエコだよねぇ。。。
2006.06.20
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こんな記事を見つけましたガソリン、バイオエタノール混合に転換 30年まで 2006年 6月12日 (月) 06:17 朝日新聞環境省は、国内で使用される自動車のガソリンの全量を、2030年までに植物資源からつくるバイオエタノール10%混合(E10)に切り替える方針を決めた。京都議定書の約束期間(08~12年)に、ガソリン車の新車すべてをE10対応とするための関係法令も整備する。5月末の「新・国家エネルギー戦略」で運輸エネルギーの脱石油化を打ち出した経済産業省と連携し、来年にも見直す京都議定書目標達成計画に政府方針として盛り込む。バイオエタノールは、サトウキビやトウモロコシなど植物原料を搾った汁をアルコール発酵させて蒸留してつくる。燃焼時に出る二酸化炭素(CO2)は「植物が生育中に吸収したものの再放出」との考えから、京都議定書では温室効果ガスとしてカウントされない。計画ではまず、約束期間中に、ガソリン需要の最大2分の1程度を3%混合させたガソリン(E3)に切り替える。20年にはE10の供給を始め、30年には全量のE10化を目指す。これに伴うCO2削減量は全量転換時までに約1千万トンと試算。30年時点のバイオエタノール導入量は、原油換算で220万キロリットルを見込む。ブラジルや米国では導入が進んでいるが、環境省はアジア諸国でのバイオエタノール生産を推進し、途上国支援と安定的な輸入量確保、排出権獲得も視野に入れる。設備投資などで高価格になり、普及の妨げとならないよう、揮発油税の減税なども検討する。自動車対策では、約束期間内に発売する新車をすべてE10対応とするよう国土交通省と検討。E10ガソリンの認可を所管する経産省とも協議する。現在販売されている新車はすでにE3ガソリンに対応できるようになっており、E10対応についても、排ガス基準クリアとそのための技術開発、燃料系トラブル対策など導入時の環境面や安全面での課題は、メーカー側がすでに解消しているという。今はまだ一般的にE3の販売はしていないが、環境省は今年度、ガソリンスタンドとバイオエタノール普及に向けて沖縄・宮古島で実証実験を始めた。公用車で試験走行し、07年度には、同島のガソリン車すべて(約2万台)をE3化する方針。廃木材や規格外小麦やトウモロコシを原料とした、生産の大規模実験もする。政府の京都議定書目標達成計画では、風力など新エネルギーを原油換算で1910万キロリットル導入を掲げている。同省は、このうち、50万キロリットルを輸送用燃料で達成する方針だ。最近、すっかり原油高が普通のこととなって 、車用のガソリンはもちろん、店頭のトイレットペーパーや、ティッシュペーパーの値段も上がってきている。そん中、 「新エネルギー」と呼ばれるエネルギーの開発は、一体どうなっているのかな?と考えていたところ、ちょうどこの記事を見つけた。日本は、火山 以外の活用可能な資源に乏しい島国。まっさきに新エネルギーの開発、実用は考えなければいけない立場だと思う。草津など温泉地では、温泉の地熱をエネルギーとして自分の町内・自治体内だけでも、さまざまなものをまかなう試みをしているところもあるという。素敵な宇宙船地球号 第421回「湯煙の向こうに未来が見える(日本)」資源が乏しいのに、いつまでも安定輸入ができると考えているのは、あまりに危機感のない話だし、エゴにまみれた考え方だとも思う。自給自足を常に考えることこそ、最も基本的なエコだと思う 。自分で作れるものは、作る 。自力でまかなえないものは、その恩恵を望まない。 そんな生活でも、充分に豊かに暮らせると思うんだけど・・・ 。
2006.06.12
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私、時々時間が出来ると、「なにか挑戦すべき資格試験はないかしら~?」とネットサーフィン を始めるクセがあります。そんな中、東京商工会議所のHPに立ち寄ったとき、 「え!?」 と声を上げそうになった情報がありました「第一回 eco検定 実施 !」 の文字が目に留まったのです! テキストもありました!ナチュラルライフ・エコライフを高らかに宣言しているcloverとしては、受けるしかないのでは !!!7月25日から受付開始とのこと。その日になったら、早速受験申し込みしますよ! みなさん、よかったら一緒に受験しませんか?メリットがあるという種類の資格ではありませんが、自分が、地球と人に優しく生きる!という宣言として、チャレンジしてみてもいいのではないでしょうか ?
2006.06.06
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