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なんだか、ニュースの引用が続いていて恐縮です。自分で記事が考えられないという「手抜き」 ではなく、最近eco検定の勉強の一環として環境に関するニュースにも目を通していまして・・・ 。そうなると意外と環境に関するニュースがあるものだなぁ・・・と感じています。折角だから、皆さんにも紹介しようかと。人の興味の入口はどこにあるかわかりませんから、こうした記事を読んで、なにか感じてくださる方がいたら嬉しいかなぁ・・・と いうことも期待しています。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-サツマイモで都心冷やせ NTT都市開発が実験公開2006年 8月29日 (火) 18:16 KYODO NEWS NTT都市開発などは29日、都心の気温が上がる「ヒートアイランド現象」を改善するため、ビルの屋上でサツマイモを栽培している実験を公開した。サツマイモは成長が早く葉が生い茂りやすい。屋上周辺の気温上昇を抑える効果は大きいとみられ、来年夏までの実用化を目指す。ヒートアイランド対策は屋上に芝生や樹木を植えるのが主流。だが、サツマイモの葉は日光を遮りやすく、周囲の気温を奪う水分蒸発の量も同じ広さの芝生の1・5倍に達した。最近の実験では、屋上の表面温度が約55度に上昇した時も、葉が茂ったところは30度程度だった。-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-こういう実験は、どんどんやってほしいですね !なんでも植物植えればいいというのではなく、より効率のいいものを・・・と考えてくれるのは、とてもありがたいことです 。成長が早く、葉が生い茂る植物 。私も探してみようかな
2006.08.30
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またまた、こんな記事を見つけました 一言、ただただ すばらしい !-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-福島・矢祭町、寄贈だけで図書館新設 全国から賛同2006年 8月27日 (日) 河北新報社書籍の購入予算ゼロで図書館新設を目指します。眠っている本を寄贈してください―。「合併しない宣言」で知られる福島県矢祭町が町のホームページ(HP)でこう呼び掛けたところ、募集開始から1カ月で10万冊を超す本が集まった。整理に励む町民ボランティアたちは「20万冊突破も時間の問題。寄贈者の善意を大切にしたい」と笑顔で汗をぬぐっている。同町には現在、図書館がなく、昨年実施した町民アンケートでも新設を求める声が多かった。蔵書3万冊規模の図書館を新たに建てる試算をしたところ、10億円もの資金が必要と分かった。人口7000人の町に財政的余裕はない。そこで、役場近くに立つ古い武道場の床を補強して本棚を設け、図書は新規購入せずに寄贈してもらうことにした。7月18日にHPにメッセージを掲載したところ、「謝礼なし、送料は送り主負担」の条件ながら続々と本が集まり、今月18日までに10万86冊を数えた。25日には、根本良一町長と親しい作家の陳舜臣氏から段ボール一箱分の著書が届けられた。氏名不詳の個人から「29日に、運送会社のトラックを借り切って170箱分を送る」との連絡もあり、町は受け入れ準備に追われている。送り主の住所は全国に散らばる。20万円以上もする新品の豪華写真集や、手に入りにくい古書類も届いた。「ものを大切にする町の姿勢を応援したい」といった添え状も多く、町民ボランティアを勇気づけている。福島県立図書館も支援に乗り出し、職員を無償で派遣して分類作業を指導している。集積場所の町山村開発センターを見回った根本町長は「寄贈者の誠意を感じる良書ばかりだ」と感じ入ったようす。来年1月にオープンする図書館に寄贈者の氏名を掲げ、謝意を表したいという。連絡先は矢祭町自立課0247(46)4575。-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-物を大切にすること 使えるものは、何度も利用すること これはまさにLOHASですよね こう考えると、個人で同じことをして、個人の無料の移動図書館なんかもできそうですね。自分が小さい頃、ワゴン車でお昼にやってくる移動図書館がとても楽しみだったのを覚えています
2006.08.29
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こんな記事を見つけました 。-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-ユニクロが全商品リサイクル…「サングラス」まで回収 2006年 8月24日 (木) 14:32ユニクロは9月1日から、不要になったすべての製品を全国720店舗で無料回収し、リサイクルを行う事業を始める。同社によると、全商品のリサイクルは服飾業界で初の試み。今回は1か月間回収を行い、商品の集まり具合やリサイクルの効率などを確認した上で、今後、実施回数や回収方法などを検討する。 ベルトやサンダル、サングラスなど雑貨も含め500種類になる全商品が対象で、衣料品は洗濯した上で店に持って行くことが条件。他社製品や郵送は受け付けない。 回収した商品は傷み具合を見分け、着られる服は開発途上国の支援を行っているNGOなどに寄贈する。再使用できない商品は、自動車用の断熱材や発電用燃料などへリサイクルする。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-業界を問わず、全ての企業が、こうしたことに取り組むことが出来たなら。回収後のことも、自社にとっての、大きなビジネスチャンスとして捉える経営者が増えたなら、日本の環境への取り組みや意識も、ボトムアップされるのになぁ・・・と思う。やはり個人では限界がある、国や企業が(それに頼り切る精神は持ってはいけないと思うけど )先導してくれるほうが、大きな1方向の流れを作るのには有効だよなぁ・・・と思ってしまう。企業の皆さん、もっともっと先導してくれませんか?それには、個人消費者が訴えることも必要か ・・・ヨシッ!いっちょやってみよう。みなさんも、なんらかの働きかけってやってますか?個人が動かせるもの、企業が先導すること、国が先導すること。でも個人のしっかりした考えがないと無理なんですよね 。だって、企業も国も個人の集合体ですものね。。。
2006.08.25
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なんだか、久しぶりの更新になってしまいました。1週間の夏休み中、ほとんどパソコンを開かなかった・・・。あまりの暑さのせいでしょうか?なかなか机に向かう気分にならなかったんです さて、テキストを買ってがんばっているeco検定 。今回が第一回目の試験実施なんですよね。これが、意外と問題大!です マークシート形式で出題されることは分かっていますが、模擬問題というものがどこからも情報が出ていないのです! テキストを漠然と読んでいるだけでは、不安ですしね。とりあえず、テキストの太字になっているところを中心に、関連を覚えていくしかないかなぁ・・・。週末にでも、情報を求めてネットサーフィンしなくっちゃ!
2006.08.23
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先週、freepageに「Eco Life」という項目を新規で作った。でも、それっきり。そのまま内容を書けないまま、1週間近くが過ぎ去った。ここに書きたかったのは、大きい意味での「地球環境問題」 これまで、私は身近なところから始められるエコに集中して、お話や考えをまとめてきたけど、どんどんその実践が進むにつれ、大きな全体像も、もっと知っておかなければ と考えるようになった。原因、仕組み、影響といったところだろうか 。たとえば、エアコンを使い続けた結果、なにがどうなって、結果異常気象に繋がる。異常気象が続けば、あれとこれが、こうなって、人の暮らしと地球にこんな影響となって出てくる。というような話。身近な、水を節約するとか、アイドリングストップとか、過剰包装を断るとか、合成洗剤を使わないとか。それが、エコに繋がっていることは分かっているつもり。でも、それが「地球」という大きな単位でいうと、具体的にどこがどうつながって、どういう良いことが起こるのか。逆に言えば、たったこれだけのことをせずにいると、地球がどうなってしまうのか。大きく考えてみたくなっている 。ミクロにもマクロにも捉えて、初めて「理解した」と言えるんじゃないか?初めて「実践に力が入る」のではないか?と思えてならない。こういう記事を書くには、更に勉強が必要だけど、やりたいことなら、がんばって時間を捻出しよう。まだ、なんとかできる部分があるはず。家事の時間、生活の時間、見直してみようっと
2006.08.09
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最近、日本では何か現象が起きると、特化して、名称をつけて、1つの、立派に社会で考え抜かねばならぬ大きな事にしてしまう 。昔なら、「あらそう、そんな考えもあるの?」か、「そんなこと考える暇があったら働きな!」とか、いい意味で相手にしてもらえぬ内に、その問題自体も「どうでもいいことかも・・・」と悩むのを諦めることもできていた 。「ニート」しかり、「食育」しかり。「ニート」は、横文字の格好良い名称がついて、テレビ番組でも、社会現象として、親の対応、社会の対応を真剣に協議したりして、彼らは、「俺らはニートだから・・・」と市民権を得た=このまま存在が許されると勘違いをしてしまう 。同じように「食育」。「食育」と名前をつけるから、市民権を得て、学校で行ってくれる教育の一貫と勘違いする親が増える。「給食」は、教育です。 集団で他人に迷惑をかけずに食事をする。 決められた時間内で食事をする。 他人の食事風景を見ることで、競争の中で、 自分のマナーや好き嫌いを直す。この点で、学校に任せるべき「教育」です。ただ最近「食育」と言われる、 食べ物を大事にしよう。 命をいただいているという感覚を養おう。 食べるという行為が、生活(生きること)に 重要なことだと認識させよう。 マナーを覚え、好き嫌いを少なくしよう。ということは、全て「家庭」で「親」が教えるべきことです 。それを、なんですか・・・給食費を払っているんだから、学校で教えてくれなくては困る!ですって?親が親である意味はなんですか?親が親であるには、何をするんですか?全て、他人に丸投げして、なにが親ですか。全く頭にくる 。そんな親ばかりなら、日本は滅びるよ。もちろん、立派に親やっている方もいると思うけど。悲しいかな、ニュースはそんな親が大多数と報じ、大きな社会現象のように報じる。そして、それを鵜呑みにする人がいる。鵜呑みにすると同時に、「じゃあ許される」と思う人がいる。そこが一番問題なんだよね。。。 レシピもHPからUPしてます♪HP:Switch On ! 本館 なんにでも使える!にんにく味噌♪ by clover+
2006.08.03
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