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おはようございます。筋肉痛絶賛継続中 、ここむです。いやあ、10年ぶりのテニス、キてます。キまくりやがってます。ここまで自分のからだがポンコツになってるとは思いませんでした。昨日はとりあえず足を休めようということで運動はお休み。9時に寝ましたからね。6時起床、間食なし、9時就寝って、優秀な小学生みたいな生活ですよ。もしかすると、僕の生涯最高に健康的な生活をしているかもしれません。もともと間食とかしない人なんですけどね。そのぶん、3度の食事はガッツリ食べる。最近はその食生活を維持しながら、運動をしてるじゃないですか。そうすると、まず代謝がやたら向上します。クーラーの効いた部屋で冷やし中華食っても汗が出ます。こういう具体的な効果が得られると、がぜん張り切っちゃいますよね。そんなわけで、最近特に大量の汗を書くようになったここむ。間食はしないとはいえ、水分補給は欠かせません。脱水とかなったら逆にバカ丸出しですからね。でも太りたくないし、余分な当分は摂取したくない。というわけで、僕がここ1ヶ月ほど愛飲しているのがコチラ。言わずと知れた、サントリー烏龍茶です。無論無糖。中国には、「抵糖」とか「微糖」と銘打った、砂糖入りの烏龍茶が普通に存在します。見た目がほとんど変わらないデザインなもんで、来たばかりのころは時々間違えてこのキチガイな飲み物を購入してムタ。またあるときは、出張者と一緒に売店で購入した烏龍茶がうっかり砂糖入りでムタ。とか吐いてました。ツインムタ達成。飲む寸前まで、僕の脳裏にはあの爽やかな味が想像されているわけです。しかし、実際に飛び込んできたのは予想を大幅に裏切る甘さ。このギャップは衝撃です。そりゃムタも降臨しますって。僕が記憶している限り、缶入り烏龍茶を最初に日本で発売したのはサントリーだったような気がします。サギみたいに小さな缶に入って、他の清涼飲料と同じ価格。幼少の頃の僕ですら、これはボロ儲けなんじゃねえか?って思ったほどです。でもこれが爆発的に売れた。すさまじく売れた。はちみつレモンぐらい一世を風靡したわけです。しかし、さすがは世界のサントリー。既に発売から20年ぐらい経ってると思いますが、まだまだ販売促進の手を緩めません。ここ中国でも、彼らの躍進振りは止まりません。5月ぐらいから始まったの企画が、「当たりつき」です。けっこうすごくて、1等はどっか遠くにいく旅行じゃなかったかな。2等がMP-3で、いきなり賞品のランクが大暴落。末等は、いわゆる「もう1本」ってやつなんですが、これはキャンペーン期間中に10万本だかのアタリが含まれているそうです。それにしたって、1日に数万本売れるといわれてる烏龍茶ですから、当たりゃしません。ね、当たりません。この、フタの裏に「ありがとう」って書いてるのがハズレです。キャンペーン開始から、毎日2本飲んでるんですけど、一向に当たりません。・・・でも、タカさんは当てた。わずか数本買っただけで当てやがった…il||li _| ̄|○ il||li「再来一瓶」て書いてますでしょ?これが「もう一本」のアタリです。これ、売店にもっていくともう1本もらえます。キャンペーン期間はあと1ヶ月。僕も自力でアタリを掴むべく、今日も烏龍茶を買い続けるのです。
2006/06/30
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ここむです。えれえ筋肉痛で参っちゃってます(///∇//)大学時代、ものすごい頑張ってテニスやってたんですね。もう毎日がテニス。俺がテニスだと言わんばかりにテニス。そんなわけで、1年生のときは7単位しか取れなかったりもしたんですけど、とにかくそれほどにテニスに熱中していた大学生だったんですよ。でも、まあ大学から始めたわけですから上手いわけもなく、社会人になってからはあれほど好きだったテニスも全くやらなくなってしまったんですね。そして昨日。9年ぶりのテニスですよ。うちのチーム(会社の)は、部長をはじめ日本人赴任者9名全員がゴルフをやらないという珍しいチームなんですね。でもテニスならやる。最近ぼくらの間で流行しているシェイプアップの一環として、ついに昨日から毎週水曜日はテニスの日と制定されたわけです。で、今日は猛烈な筋肉痛。正直、歩くだけでしんどいです。9年のブランクは思ったより長かったようです・・・さて。ずいぶん時間が空いちゃいましたが、以前ここで書いた「タカさん」の続編です。ちなみに下のリンクですが、1個だけ本物です。タカさん タカさん タカさんあれから何度か書いてみたんですが、もうクライマックスは過ぎているためか、ちーっとも面白く書けなくて困っちゃってまして(笑)でも「To be continued」とか書いちゃいましたからね。さほど面白くありませんが、どうぞ。:::前回のあらすじ:::学生時代のタカさん。したたかに酔って山手線に乗るも、やはり気分が悪くなる。耐え切れず車内マーライオンを達成するが、目の前にはスキンヘッドのお兄様が・・・どうなる?!タカさん!!さあ、電車が原宿のホームに到着します。ブレーキとともに床を流れ出すタカさんの分身たち。。。それをうつろな目でみつめるタカさん。そのタカさんを痛めつけるスキンヘッドさん・・・電車が原宿に着くと同時に、文字通り引きずりおろされるタカさん。本日2度目のピンチ到来です。なにせ相手はスキンヘッド。ただごとじゃありません。よく見れば眉毛もほとんどありません。タカさん、恐らく命もありません。今でこそ、オシャレの一環として認知されているスキンヘッドですがね、20年前の当時はまるで時代が違います。当時スキンヘッドといったらヤクザですよ。。。ホームに降り立ったスキンヘッドとタカさん。無論、スキンヘッド様はタカさんの分身を浴びていますので猛烈に匂う。でもタカさんにそんなこと考えてる余裕があるはずもなく、ただひたすらに怯えまくるしかない。頭部トゥキン+眉トゥキン=最強言わずと知れた、無敵の方程式です。「おまえ学生か」うっ・・・トゥキンが喋ったあ!!(怖)「は、はい、すみません・・・」「おまえ、親に金出してもらって学校行ってんだろ。そんなことで親に合わせる顔があるのか?」あれ。スキンヘッド様、意外とローテンションです。もっとこう、バキバキのグジャグジャにされるのを期待してたのになあ。舎弟とか10人ぐらい集まって来ちゃって、全員手にはメリケンサック。合気道をたしなむタカさんは、最初の2人を昇竜拳で撃破するも、やはり多勢に無勢。あえなく両手両足を縛られ、ムシケラのようにスキンヘッド様の足元にひれ伏す。もちろん「ペッ」とか顔面にツバを吐かれて、「なんだその目は!」とか言われちゃって、あげく硬そうな靴のつま先でキック&シュート。そんなのを期待してたのになあ。「俺は板前やってんだけどな、店でおまえみたいな若いのがしょっちゅうゲロ吐くの見てて慣れてんだよ。」なんと板前さん!トゥキンのくせに、板前さんだと言うじゃありませんか。これにはタカさん、密かに大喜び。思わず顔がニヤケそうになるのを必死でこらえます。その後も平謝りに謝るタカさん。クリーニング代として1万円をお渡しし、なんとか無事解放されたのでした。おしまい。・・・ね、イマイチ盛り上がらないでしょ?(^-^;
2006/06/29
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・・・あっ、すいませんここむです昨日で最終回にしようと思っていたマイタンシリーズですが、なんか今頃になって写真送ってきちゃいまして。こりゃあ晒さないとマズイでしょう!というわけで継続します。***新入生のための復習*****マイタン1マイタン2マイタン3マイタン4ココムタン************************はい、ではさっそく本文に参りましょう。>ああ!そういえば麻衣の顔知らないんですよね。>このメール見てくれてたらいいなー、、>麻衣の写メ付けておきますね!!これで、連絡もらえたら>本当に嬉しいのだけど…。・・・きた写真キタ━━(゚∀゚)━━ッ!!ちょっと楽しみですよね、やっぱり。でもね・・・ビミョーーーーー!(ノД`)隠しすぎですから、麻衣タン!これはビミョウです。いやいや、だって釣り目的のスパムじゃないですか。もう誰が見てもウヒョーってなっちゃうギャルを送り込むべきじゃないですか。なのに麻衣タン・・・僕の趣味の問題かもしれませんが、どうにもビミョウです。微熱じゃなくて微妙。うーんで、また数分後。>なんで連絡来ないのかな!>届いてないのかな?>顔と胸の写メ見せてる私が馬鹿みたいだなー。。>もう一度だけ載せておきます!http://eid.jp/ndcxw >ここの中に【マイ】で待っています!>絶対、連絡欲しい!早くエッチしたいです!>早くしないと、、自分でさわっちゃいそうです。。。あら、怒ってるよ(苦笑)律儀にお返事は出してるんだけどねえ。ん?・・・おい。聞き捨てならないぞ麻衣タン!胸の写メ??ないないない、絶対送ってきてない。上にUPした顔写真だけですよ。心配になってまたメール開いちゃったじゃないか。まあ、バカなのは間違いないんですがね、マイタン。メール本文も、もうここまで来ると直球ですね。ぴめりと同窓生なんだから、まあ展開も同じなんでしょうけど。。。マイタンの場合、とにかく自分で触っちゃうのが特徴ですね。どんだけ欲求不満なんだって話ですよ。ああ、また来た。>さっきのちゃんと届いてるか心配なのでhttp://eid.jp/ndcxw >もう一回。>ここの中から麻衣宛に連絡ください!!>お願いします!!もはや何のひねりもない。つまらなすぎです、マイタン。ぴめりの時のほうが盛り上がりましたよね。というわけで、麻衣タンからのメールはこれが最後です。結局胸の写メは見れなかったなあ。ちぇ。
2006/06/28
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はやっ!(汗)マイタン3連コンボ炸裂。昨日ご紹介した3通目のメールからわずか5分後の着信ですよ。ぴめりよか早い。新記録樹立!おめでとうマイタン!!( ゚ 3゚)≡@ ペッ!!***おさらい********マイタン1マイタン2マイタン3ココムタン*******************さて、ではさっそく本文にいきましょう。 >うっかりしてました!!そういえば貴方に聞いてみても、>私がお返事を受け取れないから意味が無いんですよね・・・。>どうしよう、このメールは読めているのかな??>せっかくエッチできると思って、昨日はひとりえっちしなかったのに、、>凄く楽しみにしてたんです…。>そうだ!! http://eid.jp/ndcxw>ここの中から、私宛に連絡くれませんか!!【マイ】っていうのが私です!!>ここは、ちょっとエッチなのもOKなところなので、エッチな写真とかあるけど、>変なところじゃないです!麻衣も胸の写真とか載せちゃってるので。。>それ見て…大きくなってくれたら嬉しいですけど。。>とにかく、待ってますね!【マイ】ってところに連絡ください!!でた…il||li _| ̄|○ il||liまたこれ系だよ。あほらし。あらら、「昨日は」、なんだ。ふーん。マイタンは連日連夜ひとりえっちされてると。おふとんの中で夜な夜なひとりえっちされておりますよと。ボールペンから始まって今じゃヘチマ級なんですよと。でも「昨日は」しませんでしたよと。そういうことですね。おめでたいおめでたい。「せっかく」とか書かれちゃって、なんか僕が悪いみたい。はいはい申し訳ござーませんでしたー。こうなったら徹底抗戦です。Dear 麻衣タンあれっ!こまったぞ!!(汗)麻衣タンのメールが見れないよぉー。全部文字化けしちゃってる!!。゚゚(>ヘ<)゚ ゚。ネットランナーで調べてものってないし・・・もしかして、麻衣タンのメールがウィルスに感染してたんじゃない?それで、もれのPCがだめだめボンバになったんじゃない??麻衣タン!どうしてくれるんだよっ!!ここむ3等兵ネットランナーを引用するあたり、僕も慣れてきた感じです。さあこい麻衣タン。・・・ぬおっ。前回のメールから3分後ですよ。返信見てねえなコイツ。まあ、いちおう彼女の場合「受信メールは見れない」のでしょうがないけどね。ああ、ほんと「ぴめり」と同じ展開。。。ほんとは分割してネタを温めるつもりだったんですけどね。あまりにもつまらない展開にガッカリして一挙2話掲載。もったいぶるほどのもんじゃない。では5通目のマイタンからのメール。>わかりましたか?このメールも届いてるかもわからないし>http://eid.jp/ndcxw http://eid.jp/ndcxw >ここからの連絡待つしかないかな??>見てたら、絶対連絡してください!!>だって、私だけエッチな気分で待ってるだけなんて嫌ですもん。。ふん(((((¬_¬) 2回もおなじURLのっけてるよ。そんなあなた、クリックしない人は2個でも10個でも関係ないでしょうに。でもあれですね、指定されたURL、すごい短くていいですね。ばかみたいに桃色なドメイン名とかじゃないし、まあ良心的な部類かなと。・・・あれ。ちょっとまってくださいよ。僕このURL、どっかで見た記憶が・・・とりあえずクリック。キタ━━(゚∀゚)━━ッ!!結局それかい!おんなじかい!***参考***前回の微熱**********なんも変わってない・・・似てる似てるとは思ったけど、まさかぴめりと同窓生だとは。。。ビネツならね、僕はもう登録済みなんですよ。無料ポイントとやらも、結局使わずに残ってるんですよ。あーくだらね。ぴめりは写真送ってくれたのに、マイタンときたら僕が何度か頼んでるのに、せっかくアキバ系っぽくキボンヌとか言ってるのに、一向に写真を送ってよこしません。もう返信はいいですよね。この勝負、あーしの勝ち。不戦勝みたいなもんですけど(苦笑)
2006/06/27
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マイタン!!。゚゚(>ヘ<)゚ ゚。待ってたよぉ・・・・ ここむです。きたよきた、ほんとうに来やがったっ!(嬉)予定通り2時間後にマイタンこと杉浦麻衣さんのメールをGET!んー、ここまで8戦ほどしてきましたが、そろそろ慣れてきましたねぇー。展開が読める。つまらん。 >あのー!!>私のメールが受信できなくなってるかもしれないです!>エラーって出てる!どうしてだろう・・・。>前のソフトを使ってみたんだけど、もう何も出てこないし!>ネットランナーにも書いてないし・・・送ることはできてるみたいなんだけど・・・。>これってどういうこと?何かわかりますか? ブホッ(>o
2006/06/26
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キタ━━(゚∀゚)━━ッ!!>麻衣 (fruit_drink_sosweat@yahoo.co.jp)>宛先: challenger-cocomu@***>件名: Re:Re:おかえり、マイタン。。。。ふるーつどりんくそーすいーと(はあと)健在です。まいど、ここむです。全国若干名の対決系ファンの皆さん、お待たせしました。6月19日から待つことわずか4日。マイタンこと杉浦麻衣さんから、待望の返信が届きました!!******* おさらい ************************マイタン ココムタン********************************************いやあ、嬉しい!文句なしに嬉しい!最近やたら無視される傾向にあった僕のラブレター。スパムにまで無視されるのかよ。。。と、悲しみに沈んでいたわけですよ。実社会だけではなく、ネットでも婦女子に無視されるというニ階級制覇。一体俺が何をしたんだと。そんなに俺が悪いのかと。ララバイララバイおやすみよと。こう思っていた矢先。 マイタンからのメール降臨。まるで恋焦がれた水野先輩から「今度の日曜、豊島園いこっか」とか言われちゃって、当日先輩はお弁当作ってきてたりとかして、あげく「ごはんつぶついてるゾ」かなんか言われて猛烈に舞い上がったり起ち上がったりしたあげく、「センパイッ!」「ここむくぅん!」なんてオイオイこりゃ困ったなと。それぐらい嬉しかったわけだ、マイタンのメールが。メールのタイトルがそれっぽく>Re;Reとかなってますが、僕は前回の送信時に「杉浦麻衣様」というタイトルをつけて送信しておいたんだけどなあ。おかしいなあ、なにに返信してるつもりなんだ?という素朴な疑問はさておき。今は素直に返信を喜ぼうじゃないですか。 では、さっそくマイタンからの返信を見てみましょう。>あのー、今日、会ってみちゃったりなんかしてみます?>今夜なら、遅くなっても大丈夫だけど、>どうですか?最近してないから欲求不満かも。。>あ、私の写真送ったほうがいいですか?>でも、私は実際に会ってからのお楽しみのほうがいいかな(笑)> ほ?( ̄▽ ̄;きょ、今日・・・ですか?まあ、僕としては四六時中ヒマみたいなもんなんで、一向に構わないのですが、上海まで来てくれるのかしら。遅くなってもってアナタ、今日こっち来たら間違いなく1泊になりますよ?・・・ま、まさかっ!!!!なるほど・・・お泊り希望なんてストレートに書くのは恥ずかしいもんね。マイタン、照れちゃってるんだ。。。かわいすぎる・・・(ノД`)これはまさに、電車がなくなったから帰れなくなっちゃったどうしよう作戦。僕が大学生時代に流行した、魔の手口です。そう、わざと遅い時間の待ち合わせを設定し、わざとゆっくりメシを食い、わざと都内から遠ざかり、わざと東京湾クルージングとかで陸を離れ、あげく終電はいサヨウナラ。見回すと、お城みたいなのがニョキニョキという魅惑のゴールデンコース。そう、当時の東京には、こんな魔のデートコースが存在したのです。その船に乗って夜景を堪能すると、見事に終電に間に合わないという素敵すぎる時間設定。絶対あれはクルージング会社の陰謀に違いない。驚くほどナチュラルに、「帰れない状況」を作り上げることができるコースだったのです。まあね、ほら、女性だって自分から泊まりたいとか言えないじゃないですか。有名な話だったから、女性のほうも知ってたかもしれませんね。だとすると暗黙の了解的存在。まだあるのかなあ、あのクルージング。・・・って、なぜ話がすぐ脇道にそれる!!!ええと、なんだっけ。あ、マイタンか。なんだか、今日会いたいとか言われちゃったもんで興奮して話がそれました。マイタン、積極的なんだもん。しかし、欲求不満とかいって直球勝負ですなあ。前回はウィルスがどうのこうので僕に注意を促してくれるメールでしたのに。それがなぜ2回目のメールで会いたくなっちゃうんだよ。発信元の業者、いくつか間にあったメールすっ飛ばしてないか?もう、こまるんだよね、ちゃんと段階踏んでもらわないと。。。>あ、私の写真送ったほうがいいですか?ん?写真??まあ、そりゃあ会う前に写真があれば嬉しいけど・・・でもそのあとの1行で、"できれば会ってからのお楽しみでお願いね(はあと)"みたいな雰囲気を作り出しています。見事だ。では、それを一切無視して写真よこせメールを送ってみましょうか。杉浦麻衣様ウィルスのほうは大丈夫だったでしょうか?メールありがとうございました。麻衣さんが積極的なので、なんだか照れてしまいます。今夜、問題ありませんよ。場所はどこにしましょうか。できれば僕のオフィスに近いところだと嬉しいんですが・・・あおれと、僕は極度の近眼なので、せっかく麻衣さんが来てくれても見つけられないと困っちゃいます。写真を送ってくれませんか?よろしくおねがいします。 これで準備万端。先方が「今夜」を指定している限り、恐らくこのメールへの返信は数時間以内に来るはずです。じゃないと会えないもんねえ(苦笑)もしくは、わざと数日おいて「ごめんなさい、どうしても抜けられなくて・・・麻衣も会いたかったです(グスン)」みたいな、殺意すら芽生える返信が来るかもしれませんけどね。そのどちらかだと思います。まあとりあえず待ちましょうか(-。-)y-゚゚゚
2006/06/24
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ブゥッハアアア!俺にウーロン茶をよこせっ!ありったけ、そう、全部だ!在庫全部よこしまくりやがれっ!!よーし、いいコだ、そうっと、そうっとだぞ。おかしなマネしやがったら、俺のマグナムが火を噴くぜ。まいど、ここむです(-ω-)/冒頭のクソみたいな寸劇はともかく、僕はウーロン茶が好き。お茶のくせに油とか分解しちゃうらしい、ウーロン茶が好き。カロリーゼロのウーロン茶が大好き。明らかに原価10円切っているくせに、他の飲料と同じ120円で売っちゃうウーロン茶が超好き。そんなわけで、今日は僕がいかにウーロン茶を愛してるかについて暑苦しく語りたい。思えば、僕とウーロン茶の出会いは今から20年前に遡る。静岡県という緑茶の名産地に祖父母が暮らすここむにとって、茶といえば緑茶。もしくは加藤茶。ぺ。それぐらい、僕の家では緑茶がたしなまれていたのだった。一部、勇敢にも与党第一党である"緑茶党"にアンチテーゼを唱え、リプトンレモンティーなどというパンティかよみたいな舶来モノに手を出す輩も若干名存在したのだが、やはり緑茶党の勢力には勝てず、あえなく涙を、じゃなくて緑茶を飲んでいたように覚えている。当時僕は花も恥らう12歳。小学6年生である。ビッグコミックスピリッツをエロ本だと信じてモヒャモヒャする少年だった。巻末にあった「コージ苑」という4コママンガにすら、過剰反応してしまうほどだった。むしろ、ああやって背表紙のない雑誌は全部エロ本だと思い込んでモギモギしていた。※エロ本に対する情熱については過去に語ったので今回は割愛する。そんな、若き日のここむ。緑茶ばかりの毎日に辟易し、俺はまだバカと呼ばれているかとか自問する日々をすごしていた。とてもうざい。当時、僕の主たる飲み物といえばCOOPアップル100。とにかく、ひたすらにアップル100だった。母は生協こそが健康に良いとか信じ込み、共同購入なる宗教行為に手を染め、あげくうまくもなんともない"たまごつなぎラーメン"とか、茶色の文字でサイズとか書いてる僕のブリーフなどを大量に買い付けていた。そう、幼馴染のなみへい(女子)の家で毎週恒例のミサが執り行われていたのを覚えている。なんか、ブルーの組み立てる箱に入って、毎週大量のアップル100が届く。たまにはグレープ100とかレーサー100とか届かないのかよと、子供心に思ったものだ。とにかく、狂おしいほどにアップル100。そんなアップル100を数年間飲み続けてきたここむであるから、当時僕は既に"アップル10000"とか、"アップル1000000"とか、とにかくとんでもなくアップルになっていたのだけれど、母はそれでもアップルを買い続けた。いま思えばアップルあっぱれである。しかし、僕は飲みたかった。アップルじゃない100を。ちがうちがう、アップル100じゃない何かを切実に飲みたかった。具体的には「不二家桃ネクター」が飲みたかったのだが、それは高望みというもの。そんな折、出張先の土産として親父が購入してきたのがウーロン茶だったのだ。出張、新大阪だったのに。アップル100にまみれた我が家に忽然と現れた未知の物体。当時、まだ缶入りのお茶なんてもんは存在せず、無論ペットボトルなどという軟弱な容器も存在せず、ウーロン茶といえば当然葉っぱ。茶葉である。恐る恐る、ウーロン茶に近付くここむ。反抗期に入りかけていたため、外面的には「なんだよこれ、ペッ!」みたいな無関心を装って、いまにも夜の校舎窓ガラス壊して回りかねない感じでだったものの、実際のところ興味深々でしかたない。初めてスコラを発見した男子中学生のごとく、ウーロン茶(の箱)を見つめていたのだった。そう、このとき僕はまさに大人の階段のぼるシンデレラだった。神々しいまでに光り輝くアップル100じゃない飲み物。そう、これはアップル100じゃない。アップル1000でもなく、グレープ100でもない、正真正銘の非COOP飲料。革命である。家族全員が集合するのが日課だった我が家のテーブルに、その日ついにウーロン茶が供された。・・・にがい。しかし、不思議と料理にマッチする不思議な感覚。”こんなのはじめてだよぅ・・・”涙目になって訴えるチェリーブロッサムのように、僕は悶えた。苦味の中に見え隠れする大人の味。中学進級を目前に控えた僕にとって、「大人」を感じられるもの全てが輝いて見えた。ビッグコミックスピリッツも、国鉄の定期券も、お姉さんのミニスカートも、吉田栄作のブルージーンさえも、とにかく全てが輝いて見えたあの頃。ウーロン茶は、それら輝きを放つもろもろと比べて、遜色ない魅力を秘めていたのだ。でもおニャンコクラブばっか見てたけど。新田恵理すげえ好きだったけど。冬のオペラグラスとか歌ってたけど。あれから20年。いま思えば、あの時僕が感じたウーロン茶の鮮烈な味は、幼き日の僕の妄想と、漠然とした大人へのあこがれば産んだ、幻の味だったのかもしれない。今朝、久しぶりにウーロン茶を買ってみたが、大人になってしまった僕にとって、やはりこれはただのウーロン茶であり、それ以上の感想を抱くことはできなかった。あの日、圧倒的な存在感で僕の目の前に現れたウーロン茶。あの味を、もう一度味わってみたいと、心から思うのだ。【特別付録】ウーロン茶といえば中国。ということで、こちらではものすごい種類のウーロン茶が売られています。ウーロン茶とひとくちに言っても、実はかなりの種類があるんですね。知らなかった。先日、ちょっと変わったのを見つけたので紹介しましょうか。そもそも、広告に出すメニューとしてはチャでもチョでも相応しくないと思うのだが。もっと料理に自信持てよ、店長。
2006/06/23
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生ゴムのかぐわしい香りに参っちゃってます。ここむです(ノД`)今夜はワールドカップ日本対ブラジル戦ですね試合時間が相当ヤバイことになってますが、金曜日を犠牲にする覚悟で応援です。ぶっちゃけ、Jリーグなんぞ普段は毛ほどの興味もないのですが、ワールドカップとかいわれちゃうともう見ずにはいられないここむ。今回の日本代表だって、オーストラリア戦前までは中田とロベルトしか知りませんでしたからね。・・・・えっ( ̄□ ̄;)!!ロベルトがいない?あのロベルト本郷が出ていない?おかしいなあ・・・ロベルト、なにやってんだ。そういえば、南葛の監督に就任したっていう噂も聞くから、今回は辞退したのかもしれませんね。と、そんなクソみたいな話は置いといて。ワールドカップですよ。"4年に1回しかないのよ、見ないと損よ"とか、耳元でパツキン美女に囁かれてる気がする。もともと弱いんですよね、こういうの。"1日にすればコーヒー1杯分ですからね、お得ですよ~。これも一期一会、あなたが今日ここで、この絵に出合ったのも運命です。いま買わないと一生後悔しますよ~、しりませんよ~。"みたいな。今だと、マイクロダイエットがリアルすぎて最強の敵ですね。あれはヤバイ。売ってるの見つけたら買ってしまう。お願いだから僕の目の前にもってこないでください。いやいやいやいや(汗)だからワールドカップの話なんだってば!なんで話が反れるかなあ。今夜の放送時間は日本時間のAM4:00~ですよね。これ、実はちょっと早起きすれば見れる時間帯だと思いません?それに引き換え、中国ではAM3:00~ですよ。わずか1時間の時差が、バリバリに効いてきちゃってます。12時ごろに寝るにしても3時間しか寝れないし、そもそも寝ちゃったら起きませんからねワタシ。日本にいたときの話ですけど、震度5でも普通に眠り続けた実績を持っていますから。となると、もう寝ずに起きているしかない。これしかない。でも、翌朝はちゃんと仕事に行かなきゃいけませんよね?徹夜覚悟ですよ。それしか日本対ブラジルを見る手段は無いのですよ。日本代表の皆さんにも、僕が激ネムのなか応援してくれていることを知って貰いたいもんです。がんばれにっぽん。さて。1ヶ月ほど前の話になりますが、中国の南のほうに1週間出張でいってました。いろんな場所を転々としながら、ジプシーのように移動してました。そして。アンディーと再会!!注)アンディー=チームここむ長老。 過去ログ参照 → アン ディ ー知らん間にきっちり再就職を果たしていた高齢ニートアンディー。しかも、再就職先は業界では名の知れた大企業です。さらに。以前アンディーはこの会社に勤務していたことがある。俗に言う「出戻り」というやつです。すごくないですか?だって、日本企業ですよ?しかも、偉い人にメンチ切って、能無し呼ばわりして辞めた会社ですよ??しかも、その後アンディーはライバル企業に転職したんですよ???分かりやすく言い換えるなら、以前吉野家に勤務していた人が、社長にメンチ切って退職。その後すぐに松屋に勤務して、3年後にまた吉野家の社員に。まさにそんなノリです。ありえません、普通じゃない。ぶっちゃけ、46歳になって転職って難しいと思うんですよ。でもほら、アンディーはMBA取得者ですからね。このあたりが効いたのでしょう。あっ・・・でもやっぱキンパツ&オニゾリ&コンバットブーツですからね。あげく社長にメンチ切ってますからね。これらのマイナス要因を、MBAという黄金のプラス要因が上回った。そういうことなのでしょう。いずれにしても、46歳での再就職は見事です。お箸もまともに使えないのにね…(-。-)ボソッしかしまあ、そもそも彼の普通じゃないっぷりは、以前このブログでもご紹介した通りです。今更これぐらいのアンビリバボーはむしろ「普通」の範疇なのかもしれません。そんなアンディーが!!!!ちゃんとネクタイしてスーツ着てた・・・((((゚д゚;)))) ガクガクこれは怖いですよ。久しぶりに会ったというのに、スーツにネクタイ。なんの嫌がらせですか。思わず、「葬式かなんかですか?」とか聞いてしまいましたからね。いやいや、朝にふさわしい爽やかなトークでした。その後、僕らはアンディーに先導されて車に乗り込み、彼が勤務する会社を訪問しました。中国だというのに、思っていたより遥かに難しいことをやってまして、本気で勉強になりました。ありがとうございました。さて、和やかに打ち合わせも終了し、みんなでタバコなど吸っていたそのとき。突然ガコンとか音がして、なにかと思ったらテーブルの向こう側に座ってたアンディーが、猛烈な勢いで立ち上がり、鬼の形相で殴りかかってくるじゃないですか!!!・・・じゃなくて、そう見えただけなんですけど、とにかくマッハの勢いでこっちに来る。大き目の封筒を持って、こっちに迫ってくる。やばい、絶対殴られる!!コンクリとか抱かされて東京湾に沈められる!!俺のブログ見てるって言ってたし、俺が普通に全部バラすもんだから怒ってるに違いない!そんな感じで僕が怯えていますと、手に持っていたでかい封筒をポンと僕の前に置きました。「おみやげです(照)」グッハアアア!!!照れてる!照れてるよ!!!超怖い!!くどいようで恐縮ですが、アンディーは金髪&オニゾリ&今日は真っ黒なスーツ。ぺかぺかに光る、硬そうな靴。黒くて長い、クリスチャンディオールのメンソールタバコ。メリケンサックのような攻撃力重視のリング。こわいから、まじで…il||li _| ̄|○ il||li「これ見つけた瞬間、ここむさんに買うしかない!って思った。」一体俺にピッタリなものって・・・超気になるし。というわけで、いただいた封筒を開けてみました。怪しげな袋。さっき、「お土産」って言ってませんでしたか?黒とピンクの袋に包まれたお土産って、いかがわしさ満点じゃないですか。この外見から想像される中身、もう大人のおもちゃ以外ありえない。いまにもウィィィィィィィィィィィィィンとかいうマブチモーター音が聞こえてきかねない。なんだか怪しげな袋に、期待と股間をふくらませつつ開けてみた。おめん?( ̄▽ ̄;とりあえずグウの音も出ないほどの衝撃は受けましたが、これが俺にピッタリって。意味が分からない。まず、率直な感想を述べさせていただけるなら、あまりにも生ゴム臭い。チョー臭い。もともと臭覚の鋭いここむです。ラバーマスクなんか頂いた日には卒倒モノです。で、なんですか。これを俺にかぶれって言うんですか。やれやれ、アンディーさん、それはさすがに無理ってもんだ。こんなもんカブってた日にゃ、まちがいなく変質者ですよ。僕は確かに裸族ですけど、裸族は変態でも変質者でもないんだ!!!あげくこの生ゴム臭!!!こんなもんかぶれるか!!!!かぶってみた(照)グッハアアアアアア!!!臭い臭い臭い!!ほんと、もう生ゴムと塗料のトルエン臭が素敵すぎるコラボレーション。てゆうか、会社でこんなことやってる俺はこれでいいのかと。すぐ隣で爆笑しながら撮影に協力してくれてる部長さんも、それでいいのかと。ははは。他にも地図とかいろいろ頂いたんですが、このブログはアンディーの奥様も見てくれているんですね。今後のアンディー家の平和と繁栄のために、ここでは紹介するのをやめておきましょう。てゆうか、本気で書いたらマジで僕が消されます、たぶん。
2006/06/22
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2010年。上海で万博が開催されることをご存知でしょうか?ここむです。まだあと4年後の話ではありますが、既に上海ではこの万博開催に向けた具体的な動きが始まっています。・トイレ整備冗談でもなんでもなく、中国のトイレ事情はひどいもんです。僕が来た頃は、公衆トイレも満足に設置されていませんでしたし、高速道路のサービスエリアのトイレなんか見るも無残。どーんと1本、溝が掘られていて、そこにまたがって「大」をいたす。もちろん前にしゃがんでる人のケツは丸見え。ケツならまだいいですけど、タイミングを誤ると、あれとケツの接合部をもろに目撃してしまうという、自殺すら検討しかねない状況になってしまう。そこで、2005年から上海政府は「トイレ整備計画」なるものをスタート。具体的には、清潔な公衆トイレの設置と、その所在地を示す案内板の設置を、かなりの巨額を投じて整備します。世界各国からのゲストを招くのにふさわしい近代都市になろうと必死です。これはけっこう進んでるし、成功してる事案なんじゃないかなあ。・交通関連また同様に、交通ルールや公共交通機関でのマナーについても相当なちからを入れて取り組んでいます。最近では地下鉄の全ての駅ホームに「乗る人の待機区域」と「降りる人の区域」を示すマーキングがなされ、降りる人が済んでから乗り込みましょうというキャンペーンを大々的になってます。また、ホームにそれ専用の係員をおき、拡声器で怒鳴らせる。「ブッハアア!!おまえら並べ並べ!降りるやつが先じゃゴルア!」効果があるのか無いのかしりませんけども。・コピー商品撤廃シャンヤン市場をはじめとして、公然と売られているコピー商品。よくもまあ、こんだけ店が集まったなというほどに、肖像権を無視したブランド品のイミテーションが並んでいます。知的所有権を土足で踏みにじるこうしたコピー商品の撲滅にも、上海政府は動き出した。6月末を持って、シャンヤン市場は完全撤収。でも既に古北地区の、以前よりいいんじゃないかって場所に移転先が作られてたりりますがね。それに、推測でしかないんですけど、あんだけ公然とコピー商品が売られているということは、取り締まる側に対してもかなりの賄賂が流れているに決まっています。だからきっと、これを無くすことはできないんでしょうけどね。そんなわけで、いま上海政府はカネも人も時間もかけて、なんとかして世界に誇れる近代都市を目指そうと頑張っているわけです。それもこれも、万博という世界的なイベントを成功させるために他なりません。だから、ほら。まだ4年もあるのにパンフレットが出来上がってる。ホームぺージだってほら、こんな素敵なの が完成してる。どうやら左上にある、緑のフニャフニャしたわかめがトレードマークのようです。超ふにゃふにゃ。いやいやすごい先走ってます。。。この表紙の絵ですけど、万博会場の想定図なんだそうです。でもね・・・このエリア、僕んちから近いんですけど、この木が植わってて緑色のところ。いま産業用の港ですから。。。キリンみたいなかたちした巨大クレーンが20基ぐらい並んでて、タンカーが往来してますよ。ここが4年後には緑地帯に・・・どう考えても無理があります。さらに、へんちくりんなカタチをしたパビリオン(たぶん)が4個並んでるエリア。ここは倉庫だったり、一部まだ普通に人が住んでますから。。。これも近いうちに潰して工事が始まるんでしょうね。ぶっちゃけ信じられませんけど。4年後に、あのゴチャゴチャしたこ汚いエリアが、こんな超かっこいいことになるなんて。おお、スローガンがいかしてるじゃないですか!「ようこそ、明日の上海へ」なるほど、さらに未来を見据えた展示会にしたいと、そういう意気込みですね。意気込みやヨシ。しかし、現実どうなのよ、ちゃんとスケジュールどおりにいくんですかと、こう言いたい。またこの万博のテーマがすごい。「Better city,Better life」より良い街、より良い暮らしとでも訳しましょうか。とにかく、いまこんだけバタバタ改善してる状況です。この無理矢理世界平均に追いつこうとしている状態で素敵すぎるテーマ設定。むりむり感を禁じ得ません。またサブテーマもすごい。「成功、精彩、忘れがたい」なんか日本語がビミョウですが、言いたいことはわかりますよね。ちっこく書いてますが、7000万人の来場を予定しているとか。ええと・・・ちょっと大風呂敷すぎませんか?((((゜д゜;)))) あんだけ話題になった「愛・地球博」だって、2000万人突破がいいとこでしたからね。それが上海になったからって、いくら中国の人口が多くても愛知の3倍を超えるとは思えない。まさか見積もりのときの収入試算を7000万人でやってるんじゃないだろうな?そんなことしたら上海市が破産するぞ・・・とか、けっこう怖い想像をしてしまうのは僕だけじゃないはず。4年後の万博、普通にいけば僕はもう上海にはいないはずですが、まず上海市が万博に間に合うのか、また来場者数は7000万人に届くのかに注目したいと思います。んー、なんか今日は皮肉っぽい内容になっちゃったなあ。だって、ほんとに信じられないんだもん。4年後にあの場所が万博会場になるだなんて・・・・
2006/06/21
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中国は上海よりお届けしておりますWireless LAN Cable。オーナーのここむです。ニーハオ。まあね、所詮僕の中国語なんざこんなもんですよ。ニーハオ(照)さて。今日は昨日、とかいってもう既に意味不明ですけれどもね。今日は、昨日の出来事に基づいて、"中国ってこんなんだよ"という、どっちかというとネガティブな話をしたいと、こう思うわけです。ただし、勘違いしちゃいけない。俺は中国が好きだ。上海が好きだ。大気汚染で毎日3ミリぐらい鼻毛が伸びたっていいじゃないか。どうせ成長期なんざ終わってるわけだし。どうせタバコ吸ってるわけだし。のマナーが最悪で連日交通事故が絶えなくてもいいじゃないか。どうせおれ運転しないし。保険チョーーーー厚く入ってるし。マクドナルドでレジに並びゃしない連中ばかりでもいいじゃないか。どーせおれマック行かないし。もっとうまいもん他にいっぱいあるし。女性が道路を歩きながらカアアッ、ペッ!てやってもいいじゃないか。どうせこいつ、俺の彼女じゃないし。むしろ、まったく関係ない人だし。パジャマとスリッパで歩き回ったっていいじゃないか。俺なんか裸だし。むしろクーラー使わずに涼しいんだからエコだし。売り子が日本人相手だからってボッタくろうとしたっていいじゃないか。そのうち相場わかってくるし。値切るのも風物詩だと思えば楽しめるし。電車に乗るときトビラの前にでーんと立ってたっていいじゃないか。降りる人たちもなれたもの。すいすい降りてきてます。慣れてない人は乗りにくいけど、最後に乗り込めばいいだけの話。というわけで、僕は中国が嫌いでこんなことを書くわけじゃない。そこだけはご理解いただきたいと思います。【CM】ねえねえ、最近あれ見てる?えっ、なになにー?これだよこれー。 ↓ これ【CMおわり】さて。きのう、上海はものすごく暑かったんですね。公式発表によると、35℃。ところによっては36℃~38℃だそうで、もう僕の勤務する会社はモロにこの「ところにより」にハマッてしまった感じでしたよ。喫煙所なんかクーラーもないもんですから、まさにサウナ状態。たばこ吸ってて意識が遠くなりましたからね。さよなら、まま・・・みたいな。あぶないあぶない、アッチにいっちゃいそうになりましたよ。とにかく、そんぐらい暑かった。まあね、喫煙所はいいですよ。タバコなんて頭悪い人が吸うもんですからね。健康に悪いのは小学生だって知ってるんだから。でも吸う。もくもく吸う。はいバカー。ね。だから喫煙所が暑いのはしょうがない。嫌だったらタバコやめりゃいいんだから。でもさ。事務所内が暑いのはどうよ。しかも、おれらの部署だけどう考えてもダントツで暑いのはどうよ。僕らの部署がこの工場内に移ってきたのは最近の話なんですね。それまで、僕らは浦東っていう閑静な場所にある最新のオフィスで仕事してました。でもなんかね、いろいろあって、いまの工場に異動となりましたよ。この工場、操業開始してから既に12年とか経ってまして、建物がそもそも古い。したがって、完成当初はエアコンなんてハイカラなものは付いてなかったんでしょうね。だから、エアコンは後から工事してつけてる。僕らが引っ越してきた場所、ちょっと前までは倉庫だったんですって。ええ、クーラーなんか必要最低限しかつけるわけないですよね。したがって、僕らのオフィスにはエアコンの吹き出し口が1個しかない。腐っても日本人ですよ。いちおう、本国からのあつい期待と使命を受けて、中国くんだりまで来てるわけですよ。それがこの仕打ち!!仕事してても汗で書類が手にくっつくし、パソコンに触れてても汗で感電するんじゃないかってドキドキしながら仕事するわけですよ。いちおうエレクトロニクスの世界に生きているここむ。まさか汗のかきすぎで感電死なんて恥を晒すわけにいきませんがな。ぼくはね、特別待遇を求めているわけじゃないんですよ。ただ、他のオフィスより明らかにサウナ度の高いうちらのオフィスはアリですか?って。それだけのことなのです。まあダイエットにはいいんでしょうが、あいにく仕事中にダイエットは望まない。そこで、僕らは陳情にいきました。この工場を取り仕切る総務部長さんのところへ行きました。ここむたち 「暑くて仕事になりません!」総務部長 「しょうがないね、だって倉庫だもん」…il||li _| ̄|○ il||li分かってるよ、ここが倉庫だって話は知ってるよ。でもさ、おまえのオフィスと俺らのオフィス、5℃は確実に違うぜ?ならアレか、取替えっこするか?おう?かなりの怒りを胸に、しかしモジャモジャですから冷静に再度お願いします。ここむたち 「でもね、本当に暑いんですよ。なんとかしてください」総務部長 「じゃあ、自分達でエアコン買って付けたらいいですよ」・・・・ってオイッ!!!ちがうだろちがうだろ、そうじゃないだろ。ここは会社ですよ?あなたは総務ですよ?俺が買えってか。エアコン買えってか。業務用のでっかいエアコン自分で買って、壁に穴あけて工事しろってか。どうせ壁もレンガだからケンカキック一発で簡単に穴あきますよってか。ありえません。なぜ会社の備品を自腹で買えとかいう発想が出る?そもそもそこがおかしいだろう。。。とりあえず、この話はペンディングです。埒が明かないので、来週にでも設備の部署に相談します。うまくいえませんけど、こういう事例は後をたたない。文化の違いというか、国民性というか、まあそんな言葉を使われては僕ももう何も言えないんですけれどもね。。。こういう苦労も、駐在員の宿命であります。
2006/06/20
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タイトルの「マイタン」ですが、中国語では「お会計」という意味です。レストランなどで食事した後、おもむろに叫ぶ。「マイタン!」役に立ちますね。まあ、今日はこのマイタンの話ではありませんけれども。まいど。スパムハンター、ここむです。ちょっと先週はサボリぎみで失礼いたしました。ひさしぶりの日本でしたので、毎日体力と気力が尽きるまで活動していましたので、ブログのほうはアレできませんで。でも、おかげさまで1年分のヘアワックス、スプレー、水虫薬などを購入することができました。更新してないのにも関わらず訪問してくださった皆さん、愛してます。さて、今日は久しぶりにスパム関連のお話をしましょうか。まったく最近のスパムときたら、まるで根性が入ってない!!もっとヤル気見せろと、遊びじゃねえんだと、こう言ってやりたい。のっけからテンションが高めですが、ご容赦いただきたい。とにかく最近のスパムは「やりっぱなし」が多すぎて嫌になります。先日の竹下もそうですけど、吉井なんか1回メール送ってきただけですからね。いくら待っても吉沢さんどころか誰も紹介してくれない。まともに相手した俺の身にもなれって話ですよ。いつぞやの「ぴめり」なんかは、最終的に10回ほどの連載を勝ち取りましたからね。そんぐらい広がってもらわないと。骨のない相手ばかりで嫌になっていたところへ、またフニャチン感あふれるメールが届きました。麻衣 (fruit_drink_sosweet@yahoo.co.jp) 宛先: challenger-cocomu@****件名: Re:ふるーつどりんくそーすいーと (はあと)クソみたいなメールアドレス。日本語に訳すと果物飲料超甘いおまけにyahooのフリーメールです。やる気のかけらも感じられない。だいたいね、こういうシロウトを装ったメールなら、まずYahoo!のフリーメールははずさないといけませんよ。うちの会社もそうなんですけどね、あまりにも簡単に取得できるyahooのメアドは、会社のサーバーでカットされるようになってますからね。それぐらい、世の中としてもyahooのフリメには迷惑メールが多いということです。だから、こんな脳みその代わりにウニが詰まってるようなアドレスで、おまけにyahooときたら、世間はもうはなから相手にする気がうせるってもんです。せめてhotmailにしてほしいよなあ。それに、もっと気の効いた、素人っぽいアドレスをお願いしますよ。シロウトったらアナタ、誕生日とか入れるのが常套手段でしょう。だからこいつも、maimai-850108@****とか、まあそんなふうにシロウトっぽさを出していただきたい。こう思うのであります。一通りダメ出しも終わったので本文いってみましょうか。>麻衣です・・・。>ひょっとしてあなたのパソコン、ウィルスに感染してませんか?>このアドレスから私宛にタイトルの無い英語のメールが届いたんですけど・・・。>もし良かったら確認してみてください。>それとも私のパソコンの方がおかしいのかな・・・?>この前エッチなサイト見てたから、そのせいだったりして・・・。> >☆--------☆--------☆--------☆--------☆> ∧∧> ≡・・≡ 杉浦麻衣☆ミ> ( )∫>☆--------☆--------☆--------☆--------☆ >ひょっとしてあなたのパソコン、ウィルスに感染してませんか?余計なお世話だクソバカヤロウ。でも、書名欄にいるトトロみたいのは俺の次にかわいい。 ∧∧ ≡・・≡ ( )∫ほっほっほ、かわいいかわいい。いただきです。さて、本文の読解に移りましょう。・・・といっても、なんてこたあない。要するに要点は2つです。前半部分では、麻衣タンに対して僕がウィルスつきのメールを送信したことになってます。タイトルのない英語のメールということで、今回のメールのタイトルもただ「Re;」です。うん、いちおうつじつまは合っている。このメールを受け取った人からの「すみません」とかいう返信を狙った文面です。そして最後の1行。ここが一応「エサ」なわけですね。麻衣タンは、ときどきエロサイトをのぞいちゃったりもする、エッチな子なんですよー。麻衣タンは、そういうサイト見てエッチな気分になっちゃう子なんですよー。麻衣タンは、もうめちゃくちゃにしてほしいんですよー、ってか。ペッ。要するにまあ、世の中の男性のバカな部分を軽く刺激してやろうという魂胆です。悔しいがこれはちょっと気になる。わずかしか触れてないのがすばらしいのです。予備知識ナシでこのメール受け取ったら、ちょっと萌えるかも(ノД`)さっそく返信です。>杉浦麻衣様>>当方よりウィルス添付メールが送信されていたとの事、申し訳ありませんでした。 >送信ボックスを調べてみたのですが、履歴もなく、なぜ杉浦さんにメールが送信>されてしまったのか調査することができませんでした。>ご迷惑おかけしていなければいいのですが・・・>>ところで、エッチなサイトを見られたとの事。>そうしたサイトには、まれにウィルスを意図的に混入させているものもありますので>ご注意されたほうがいいかと思います。>もしよろしければ、心当たりのサイトを教えてもらえませんか?>私のほうで調査してみます。どーよ。ジェントル極まりない。前回、吉井とかにはフランクすぎる返信で返事がもらえなかったので、今回は硬い感じでスタートしてみましょう。40歳ぐらいの男性で、ややカネモチというのが僕の勝手な設定です。さあ、杉浦よ、かかってこい。がっかりさせないでくれよー。
2006/06/19
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ただいまー。我がホームタウン、上海に戻ってまいりました。いやいや、まあ日本は日本で素晴らしいんだけれどもさ、所詮はアウェイ。僕にとって現在のホームは上海なのですよ。たとえ、いかにラーメンがうまくて4日で7杯も食ってしまおうとも。いかにドンキホーテで5万とか買い物しようとも。いかにビッグカメラで5万とか買い物しようとも。いくらコンビニでカゴ2個大人買いしたとしても。いくらヘルシア緑茶がステキだとしても。いくら空気がきれいだとしても。でもやっぱアウェイはアウェイ。1年半という期間が短いのかそこそこ長いのか知りませんが、僕にとっては既に上海に戻ることは「帰国」と称して違和感の無い出来事なのです。だから、ただいま、上海。さて。今日はこうして書き始めたのはいいんですけど、ぶっちゃけフヌケですから。なんせ昨日帰国したばかりで、まだ荷物の整理も済んでない状況です。本来ならブログとかありえないんですけど、もりもりさんとこのキリ番も踏みたかったし、寧々さんのムチウチの経過も気になるわけですし、あさ太郎さんの中国語も見逃せない。そんなわけで、なにもネタがないくせにログイン。まあ、意外とこうして書けているからヨシとしましょうか。今日のネタらしきものとして、タイトルこそ「ムシキング」とかつけましたけれども、こんなものアナタ、理由は大したことないんですよ。今年の冬、僕に空前の「ブーツブーム」が到来しましてね。とにかく毎日毎日ブーツを履いていた。上海の冬は、思いのほか寒いんです。雪こそ降らないものの、確実に気温がマイナスな日がたくさんある。だから、内部の暖かいブーツは非常に重宝します。さらにブーツは背が伸びる。僕の身長は176cmなんですけれども、ブーツを履くと180cmぐらいになりますよね。これは素敵。理想の身長ですからね、180cmってのは。しかも、足だけが伸びるわけですから、全体的な見た目のバランスもよくなります。うっかり「足長いですよねー」とか言われて有頂天。"やあハニー、これから僕の部屋に来るかい?"みたいな。そして足を踏まれても痛くない。雨の日でも浸水しない。などなど、ブーツの利点は非常に多いわけです。特にその身長が伸びるというマジックにおおいに惹かれた僕は、11月ごろから4月にかけて、とにかくブーツマンでした。仕事柄、出張でもなければスーツなど着ない僕ですから、平日も休日もブーツ。高校時代に買ったブーツですから、もう味が出るとかそんなレベルではなく、見る人が見れば既に廃棄物なのかもしれない僕のブーツ。でも好き。超好き。そして。いまー春がきてーぇぼくーはー、みずむしにーぃなったぁ。かゆいんですね、水虫。水虫は菌が媒体となって完成するらしいんです。水虫菌がね。だから今日のタイトルは「ムシキング」。水虫菌グ。くだらね。日本でも、ここ数年女性の間でロングブーツが流行してますよね。女性の足がとてもきれいに見えるのは、僕ら男性も納得ですもの。ミニスカート+ロングブーツ=もえ。無敵ですもの。でもね、きっと水虫で悩んでる女性も多いと思うんですよ。ブーツ、蒸れますからね。。。でも、大丈夫です。僕も、水虫だ。絶対来年もブーツを履いてやります。水虫に負けるな!おしまい。
2006/06/18
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ども(-ω-)/なんかもう、ご無沙汰しちゃってスミマセン。日本が悪いんですよ、日本が。ふんとにもう。追伸:4日で7杯ラーメン食ったった。ラーメンマンて呼んでね(///∇//)さて。以前ご紹介したタカさんのことを覚えていらっしゃいますでしょうか。我らがカリスマカイモニストであるタカさん。彼の通った後にはぺんぺん草すらも生えないと言われる名うての値切り屋であります。また同時に、ダイナミックすぎる買い物をすることでも有名。コピー商品(びとん)のサイフを怒涛の28個大量購入にはじまり、偽ロレックス7個買いなど、枚挙に暇がありません。しかも、よき父であるタカさん。偽ムシキングカード箱買い、偽ゲームボーイソフト一気買いなど、愛する息子たちのためにその能力を遺憾なく発揮することも忘れません。そのタカさん。若い頃も、相当な無茶をやっていたようです。今日は若き日のタカさんの武勇伝から、選りすぐった一篇をご紹介します。それはタカさんがまだケツの青い青年だった頃のお話です。九州の田舎町で育ったタカ青年。おおいなる志を胸に、首都東京へ。まだ九州では、移動手段といえば馬かロバだった時代のことです(嘘)。実家の近所ではGHQがジープに乗って颯爽とあらわれ、子供達はジープにむらがっては"ギブミーチョッコレイツ!"と連呼していた時代の話です。(大嘘)まあ、要するにそんなこんなで、なんやかんやと東京の華やかさのとりこになったタカ青年。連日夜の街に繰り出しては酒を飲んでいたそうです。九州男児ですから、もともと酒にはめっぽう強い。関東の軟弱な青年達に負けるわけがありません。火事とケンカが江戸の花なら、祭りと酒は俺の土俵だといわんばかりに、それこそ連日連夜飲み歩いていた。この日も若きタカさんは、渋谷での飲み会に参加していました。東京の若く、美しい女の子達に囲まれ、有頂天で合コンなどしていたのでしょう。隣に座ったあの子がまぶしく見えて、若きタカさんは超正座とかしてカチカチですよ。つられてあんなとこまでカチカチだったことでしょうともさ。ビールなんかこぼしちゃって、"もう~、あわてんぼさん(はあと)"とか言われた日にゃ、もうその場でひとり裸祭りだバカヤロウぐらいの勢いだったのでしょう。あげく、"しょうがないなあ~、ふいてあげるネ"とかなんとか言われちゃって、僕の大好きなBOY'sBE状態だったことでしょうさ。ペッ。しかし、やはり調子に乗るとろくなことはない。タカさん、したたかに酔ってしまいました。文字通りのべろんべろん。既に自分が渋谷にいることすら忘れてしまうほどの泥酔状態。しかしさすがは九州男児。ふらつきながらも、何とか山手線に乗り込みます。終電間際の、比較的混んでいる車内。ただでさえ酒臭いうえ、意味不明に「ネギッ!!!それはネギッ!!!!」とか叫びまくるタカさんですから、そりゃあ乗客の引きっぷりは想像に難くない。どんびきです。無論、さっきまで一緒にいたはずの友人達も、ここがチャンスとばかりタカさんを山手線に放り込んで超笑顔で手とかふって見送ります。さて、泥酔状態で山手線に放り込まれた若き日のタカさん。なんせべろんべろんですから、友人が消えたことなど何とも思いません。てゆうか気付いてない。やや混んだ車内なのに、"俺のまわりだけなんで空いてるんだろう?"ぐらい思ったかもしれませんけど、そりゃあんたがネギネギネギネギ言ってるからだろう。そのとき。タカさんを突然の吐き気が襲った。それはもう猛烈な吐き気です。抵抗をこころみるも、こんな吐き気は味わったことがない。既にせり上がってきた獲物が口腔内に充満し、どこからどう見てもとっとこハム太郎状態。もともと酒には強いタカさんですから、滅多に吐くこともないのです。・・・まずい。このままでは吐いてしまう。・・・これはまずい。このままではボエーってしちゃう。まずいまずいまずいまずいうおおおおおおおおおお!!!!車内マーライオン達成。偉業と言わざるを得ません。これは真似できない。無論、タカさんの周囲には結界が張られたかのごとく無人空間が広がります。そして、目の前にはおびただしい量の吐瀉物をかぶった男性が1名・・・人間、こういうときって吐いちゃえばスッキリしますよね?そう、タカさんはすっきりしてしまった。笑顔だった・・・そりゃ怒るわ( ̄Д ̄;)猛烈な勢いで胸倉を掴まれるタカさん。よく見ると、ゲロまみれの男性は、無毛!!スキンヘッドです。"おれ、死んだな"タカさんはこのときを振り返ってこうコメントしてくれました。。。To be continued (-ω-)※本日の「罠」は非常にずるかったです。ごめん。
2006/06/15
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中国は上海からお届けしておりますWireless Lan Cable。オーナーのここむです。開設か4ヶ月ちょいたってますが、いつもありがとうございます。そもそも、なんで4ヶ月間誰も突っ込んでくれなかったのか不思議なのですが、今日はこのWireless Lan Cableの由来からはじめたいと思います。僕が使っているパソコンには、無線LANという便利極まりないぼたんがついているのですが、こいつを押すとケーブルがなくてもインターネッツに接続することができるのです。「できるのです」とか、書いてて恥ずかしくなりますけど、そういうボタンなんですね。さて。会社には、いろんな人が一緒に働いています。僕らの部署も、現在総勢10名程度。たった10人と思われるかもしれませんが、10という数は思いのほか大きいようで、それこそバリエーションに富んだ人材が揃っておるわけです。以前ご紹介した"しーちゃん"や"タカさん"。彼らがこの10名のうちの2名だと考えれば、納得いただけるはずです。さて、もう既に誰が言ったのかも忘れちゃったんですが、オフィスで仕事をしているときに、この運命の言葉が聞こえてきた。「無線LAN用のケーブルがないんですけど」一瞬、ふつうにLANケーブルを連想しました。いやむしろ、そのケーブルを探し始めてた。しかし数秒後、その言葉のもつ魔力に気づいた。「無線LAN」つまり線の無いLANといっておきながら、ケーブルがないとはどうしたことか。当たり前じゃねえか。これに気づいた瞬間、もう気が狂ったオランウータンのように暴れましたね。ぶほぶほ笑って、通訳の女性を恐怖のどん底に叩き落した。もう腹筋がちぎれるかと思った。そもそも僕は、こういう矛盾した言葉が大好きです。プロフィール欄にも書いてますが、「大盛りごはん少なめ」牛丼屋での出来事でしたが、そもそも大盛りというのは肉の量は「並」と大差なく、基本的にはごはんのみを増量したものであります。その「大盛り」からごはんを少なめにする。このギャップと意味の無さに猛烈に感動したのです。さて、ブログ名の由来の説明も終わったところで今日の本文に入りましょうか。最近ちょっとご無沙汰していましたが、僕の趣味のひとつに日本語の誤字と誤植探しという大変卑屈なものがあります。メールや商品、看板やチラシといった素材から、誤字や誤植を探す。人の揚げ足をとって喜ぶという、極めて低俗かつ悪質な趣味であります。過去にもいくつかご紹介してきましたが、要するにこんな感じ。大塚愛 メール DVD ワナ ああ低俗だ、悪趣味だ。今回もそういったお話です。その日も僕は、恥ずかしげも無くひとの揚げ足をとるべく街をブラついていたんですね。こう、発情期のサルみたいな顔して、のしのし歩くわけですよ。足を止めたのは1軒のスーパーの前。なにやら特売をやっております。言わずと知れた貧民のここむ。無論、特売は大好物です。そこいらの主婦には負けない突進力を持っています。迷わず人ごみに突入。ちょうどコンデンスミルクが切れていたので、明日の朝食用に購入。そしてさらに奥に進むと・・・━━(゜∀゜)━━!! きたきたきた、きましたよ。シヤーケッキー。こいつは過去に類を見ない逸品です。もう、いちいち説明しません!画像のインパクトに勝るものはないのですから。ハアハアハア…il||li _| ̄|○ il||li興奮のあまり、立っていることすらできませんでした。迷わず購入です。無論、中身を撮影するため。それだけのためですが、なにか?さすがシヤーケッキー、期待を裏切りません。中身までとことんクレイジー。trfも真っ青なクレージーゴナクレージーであります。画像への突っ込みは適宜セルフサービスにておこなってください。僕はもう、いちいち突っ込みませんから(笑)
2006/06/13
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ども、ここむ@日本です。じつに3ヶ月ぶりの日本。空気がきれいで感動します。いやあ、上海は空気が汚いんだなあーって実感しますね。コンタクトレンズが新品になったかと思ったもの。さて、そろそろ皆さんサッカーに集中している頃でしょう。でも僕は書きます。ブログ書きます。しかも、サッカーに触れない。あえて触れない。だって今日、ものすごい数のブログがワールドカップをネタにしてるはず。だから書かない。あえて書かない。ふふん(´ー`) 上海にいると、妙なものを発見する機会が数多くあります。肌身離さずデジカメを携行する僕は、それらを写真におさめる。でもね、1本のネタとしては弱いもんが多いんですよ。いまいち膨らまない。というわけで、今日はそんな画像を紹介したいと思います。おっ、なんだなんだ??通勤途中のクルマの中で撮影したものです。もうちょっと寄ってみましょうか。んー、街路灯ですねー( ̄Д ̄;)どうやら新しい街路灯を設置しているようです。が。なぜ内側に向けて置いておく??これ、クルマがちょっと横にハンドル切ると踏んじゃいます。全部踏めちゃうんです。なんか、中国だなあ~って感じた瞬間でした。さてつぎ。今日はもうドンドンいっちゃいますよ。なんせお蔵入りっぽい画像たちですから(笑)はい無理ぃ~。船でかすぎて通れません。橋の手前で立ち往生。コース上にある障害物ぐらい調べておこうよ…il||li _| ̄|○ il||liこれも中国らしい一幕でした。まだまだいきます。壁、塗ってんですかね・・・でも気になったのはカラーの違う数人。ね、色がちがうのがいるでしょ。いやいや、べつにそれ自体は特にアレなんですけれども。なんだか気になって撮影した1枚でした。縄1本で10人ぐらいがぶら下がってるっていうだけで、なんか面白いですけどね。というわけで、お蔵入り寸前画像全集、いかがだったでしょうか?テヌキじゃないんですよ、テヌキじゃ(汗)やっぱテヌキじゃねえの?以上、ここむでした。
2006/06/12
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>吉井涼 (bakasare3322@yahoo.co.jp)>宛先: challenger-cocomu@*****>件名: 吉崎寛子さん>>吉井です。 >>>吉崎寛子さんをご紹介します。>年齢は32歳割り切り希望なので、話の展開は早そうですね。>>コメントを頂きました。>>「いろいろとあったけど吹っ切れました。 >それで今回このプログラムで、積極的に私自身を女を >磨いていきたい思っています。」 >>>吉井からひとこと>>最近の女性は強いですね。おっ、吉井じゃねえか、久しぶりー。おまえぜんぜん連絡よこさないからさあ、心配したよ。でも元気そうでよかったよ!なに、人を紹介する仕事始めたの?・・・・ってオイッ!!!しらねえよ吉井!!まずどっかの誰かを俺に紹介する前に、おまえの自己紹介だろ!どうも、のっけからハイテンション、ここむです。いやあ、昨日の交通事故のせいで、あれ以来やたらテンションが高い。きっとぼくのピタゴラスイッチがONになってしまったのでしょう。残念です。さあて。本来ならば、僕が待ってるのは竹下歩美さんからの返信なんですけどね。【竹下歩美関連過去日記】あ ゆ み &栗とりあえず喫茶店かなんかでお会いして、さっそく占ってもらおうと思ってたのに、いざ会いましょうって言ったら一向に返信がこないんですよ。まあ、多少ぼくが脅かしすぎたこともあるんですけどね。とか、ちょっとへこんでいた僕。そこへ舞い込んだ吉井なる人物からの紹介状。そもそも、意味が分からない。どこの誰かも知らない吉井が、僕に吉崎寛子さんを紹介してくれるそうです。なんだおい、お見合いか??確かに、吉崎寛子さんは32歳ですから、僕と同い年です。きっと話も合うでしょうし、お見合いにはうってつけの相手なのかもしれませんね。お茶とか日舞とかやってて、趣味は生け花なんでしょうよ。休日には着物で椿とか生けちゃうんでしょうよ。・・・ん?"割り切り希望"とか言ってます。なんだ割り切りって??ぐぐってみた。ひゃ、ひゃくさんぢゅうまん?!(汗)えらいことになってます。「割り切り」で検索したところ、HIT数なんと130万件。しかも、約130万件。具体的に表示されたサイトも、なんかアレですし。キチガイみたいに割り切り割り切り書いてる。うーん、よく分かりませんが、どうやらそっち系の単語みたいですね。うん、まるで分かりませんけれども。ちーとも知りませんけれどもね、ぼかぁ。さて。その「割り切り」を希望されている吉崎寛子さん。コメントをくださっています。>「いろいろとあったけど吹っ切れました。>それで今回このプログラムで、積極的に私自身を女を>磨いていきたい思っています。」さっぱりわからねえ((((゚д゚;)))) いろいろあったんだ、へー。プログラム?私自身を、女を磨くんだ、ほー。まるで意図がつかめません。とりあえず、吉井がせっかく紹介してくれたお見合い相手ですから、ここは丁重におもてなしすべきなのでしょう。まだお会いしたこともない女性ですからね。それに、最初のメールですから、紳士的にアピールしなくては。cocomu (chellenger-cocomu@*****)宛先: bakasare3322@yahoo.co.jp件名: Re;吉崎寛子さんここむです。おー、ヨッシー!!久しぶりじゃん!卒業以来だよな。ちゃんと仕事やってるのかあ?吉崎さんの件、連絡ありがとうな。おまえなりに気をつかってくれたのがわかって嬉しいよ。まあ、おまえは5年前にきれいな奥さんもらってるからな!ほんと、うらやましいよ!それでさ、吉崎さんが言ってる「プログラム」っていうのがわかんないんだよね。おまえんちって、確かいちご農家じゃん?なんか繋がらなくてさ。もうちょっと説明してくれると助かるよ。そろそろいちごもハウス栽培の時期なんだろうな。俺が帰ったときにはまた一緒にコンデンスミルクかけて食おうぜ!いつにも増して、フレンドリーな長文で返信完了。さあ吉井、どう出る?つづく(かな)
2006/06/10
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おはようございます、ここむです。 いやあ、びっくりしたよ。 ぼくは毎朝、会社が手配してくれているクルマで通勤してるんですね。 それが毎朝7時にマンションまで迎えに来るんだけれども。 それが今朝、マンションを出てから大通りに合流するところで見事に事故りましてね。 明らかに、合流すべき車線はクルマがバンバン走ってるのに、それを完全に見落としたうちのドライバーが思いっきり車の横っ腹に突っ込みまして。 ええと、絵で書くとこんな感じのシチュエーションですね。後部ドアらへんに突っ込まれたかわいそうなBuickセダンは、うちらのクルマの前ででろんとか回って、そのまま対向車線につるつるーっとか滑っていっちゃって。 あげく、そのまま自転車用道路と車道を分けている低いフェンスにガシャーンとか派手な音たてて突っ込んでましたね。 いやー、クルマの滑りかたってなめらかなんですねえ。 超すごいドリフト見てる気分でしたよ。 ドリキン土屋かと思った。事故自体は完璧にこっちのクルマが悪いわけで、相手は本当にかわいそうでしたね。 家族とか出てきて、ちょっと悲痛な表情で。 あのBuickセダン、けっこう高いんだろうなあ。 ピカピカだったし。 まさか、こんな100%こっちが悪いシチュエーションで、見事にベゴッた相手のくるまの写真を撮るほど僕も鬼畜じゃないからね。 残念ながらテキストでのお届けになるのですが、でも久しぶりにリアルな交通事故でしたよ。 あ、同乗していた部長はいまから病院に行くとか。 首が痛いんですって。 「このままじゃ今夜の麻雀でロンできない」 とか、むしろ別の部分がイッちゃってるようなこと言ってるんで平気でしょう。 まったく、クルマが事故っちゃったおかげで今朝の僕の通勤は大変なことに。 社有車 ↓ 事故 ↓ タクシー ↓ 地下鉄の駅 ↓ 地下鉄2号線 ↓ 地下鉄1号線 ↓ 地下鉄5号線 ↓ 徒歩15分 ↓ 会社 ってバカ! もう疲れ切ったね。 真っ白な灰になったよ。 乗り換え5回って、所要時間2時間って。暑いもの。 上海の6月は、暑いんだもの。 やっぱ撮っちゃった(照)えへ(´ー`) 事故までネタにすんなよ!
2006/06/09
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もえあがーれーもえあがーれーもえあがーれーガンダムー♪懐かしいですね。機動戦士ガンダムのオープニングテーマ曲です。ガンダムといえば、僕らの世代では知らないもののいないロボットアニメの金字塔。ガンプラ、ガンケシなど、「ガン」の二文字を冠したヒット商品も多く、その人気ぶりは社会現象にすらなったほどです。現在でもガンダムシリーズの人気は衰えることを知らず、SDガンダムなどのキワモノから、日本の高度なアニメーション技術の粋を集めた超高精細アニメ版まで、中高年から子供まで、幅広く支持されています。僕にとってのガンダムといえば、やはり小学生時代にそれこそ血眼になって集めた「ガンケシ」でしょう。ガンダムに登場するキャラクターを模した塩化ビニル製の小さなフィギュアです。カプセルに入ってて、いわゆるガチャガチャで購入するタイプでしたね。なぜかホワイトベースばかり出てくる。あげく、カプセルの中で曲がってたもんだから、船体がゆがんでる。「キンケシ」、「カーケシ」とともに一世を風靡しましたよね。【 注釈 】ガンケシ=ガンダムケシゴムキンケシ=キン肉マンケシゴムカーケシ=カーケシゴムそれぞれ、キャラクターや車体を模した塩化ビニル製品である。さて、そんなガンダムですが、やはり人気がある=模倣品が出るという世の常には逆らえず、次々とフェイク商品が出ています。今日はそんなガンダムフェイクの最悪なやつをご紹介しましょう。アムロもこれじゃ浮かばれない・・・シャアもこれじゃ浮かばれない・・・ガンダムファン必見!あのシャアが、アムロが、今度は決戦の部隊を寝室に移して、くんずほぐれつの大戦争。ガンキャノンも双肩にかかげた大砲をブッ放し、ガンタンクに至ってはあまりの興奮にひっくり返って起き上がれなくなる始末!コスチュームは素材に高級ダンボールを使用して、実際の戦闘服と寸部たがわぬリアリティ。"セイラ、もう我慢できない!!"悲痛な、それでいて甘美な叫び声がこだまする。そしてついに、連邦軍きっての猛将が立ち上がった・・・みたいな。いやあ、でもこれ、見たいですよね。TSUTAYAとかでレンタルしてないんですかね。いや、あっても僕は見れませんけれども(涙)お近くのレンタル店で、あなたも探してみてはいかがでしょうか?うら若き乙女がレジに立った瞬間がチャンス!他の数本のAVとともにレジに猛ダッシュです。【休憩】ハードなネタが続きますので、ここでちょっと休憩(-。-)y-゚゚゚休憩さて、次はすごいですよ。あたし、これ見せられたとき、食ってたスイカが鼻から出たもんね。鼻からスイカ出すとすげえ痛いから、みんなも気をつけようぜ!こまかい説明はあとだ。百聞は一見にしかず。新聞は読売に限る。321キタ━━(゚∀゚)━━!!これはすごい。なにがすごいって、わざわざ日本から「おみやげです」とかいって持ってきた人がすごい。しかもその方とは初対面ですよ。若いってすばらしい。心底うらやましい。拡大するとわかるんですが、このコンドム、意外と細部にこだわりが。ガンダムファンなら即笑えると思うんですが、下のちっこい字です。そう、わざわざ型式まで変えてある!このディティールの細かさに惚れました。でもね、意外と中身はサッパリしてるんですよ。ほら。何のひねりもない。以上、ガンダム系特集でした。もえあがーれーもえあがーれーもえあがーれージーコジャパンー時事ネタも完全網羅。ここむでした。
2006/06/08
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SANYOという会社をご存知でしょうか。いや、ご存知もなにも日本有数の家電メーカーですよね。有名なところでは冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレビなどなど、どっちかといえば大型の家電製品が思い浮かぶでしょうか。念のため、SANYOさんのHPを見てきたんですけどね。いやあ、でかいでかい。グループで301社も会社があるんですよ?!働いてる人間の数なんか、もう天文学的です。驚くほどの大企業ですよ、SANYOさん。あっ、代表取締役会長が女性だ(驚)成り行き上、こうして大企業様のホームページなど拝見したんですけれども、意外とこれ面白い。さすがに大企業だけあって、HPにもカネと手間がかかっているわけで、見ていて飽きません。クソ重いフラッシュとか、カンベンしてほしいけれども。まあ、見ずに飛ばすから別に構わないけれども。などと勝手なことばかり思いながら、でろでろ眺めていると、SANYOさんが半導体なんてハイテクなお仕事もされてます。無論、半導体とか言われてもビタイチ分かりませんが。そういえば、僕の家にもSANYOブランドの製品がいくつか存在します。最初に一人暮らししたときに買ったテレビがSANYOだったなあ。確かケーズデンキで一番安かったの。念のため言いますけどね、「安い」っていうのは褒め言葉ですから。だって、売値を高くしていいものを作るなんざ、誰にだってできますからね。安く、なおかつ日本の消費者が納得できる商品を作る会社こそ偉いのです。なんか皆さん勘違いしておられて、高い=すばらしいとか思ってるようですけれどもね。それは違う。まるで違う。だいたい、テレビなんてもんはプラズマとか液晶はともかく、ブラウン管であれば既に成長もへったくれもない技術領域なはずですよ。それこそ、どこが作ってもさほど性能に差は出ない。デザインとか、無理につけた付加価値での差は出るでしょうけど、基本的に番組を見るという観点からすれば、さほど差が出るはずがありません。ぶっちゃけ僕なんかは、地上波のテレビとAVぐらいしか見ないわけですからね。画質がどうのこうの、関係ない。女優さんの肌色が紫に見えるとかは問題ですけど、そうでない限り問題ない。ちゃんと役目は果たしてくれるわけです。ほとんどの人がそう思われるんじゃないですかね。だいたい、オリンピック前とかワールドカップ前にテレビが売れるって意味不明です。なんで高画質が必要なんだと。中田の顔色がどうのこうの、そこまで見るんかい?ピッチの芝が緑じゃなく黄緑だと、なにか問題が生じるほどの大事件かい?ありえません。運動している人を見るのに、数十万かけて高画質ハイビジョンとか買う意味がわからない。であれば、普通のテレビを安く作ってくれる企業がすばらしいに決まってるじゃないですか。だからSANYOさんとかAIWAさんとか、安い家電製品を作ってくれる会社が好き。ありがとう、SANYOさん。というわけで、僕にとってSANYOという企業は身近だ。とても身近にいて、貧民である僕でも購入可能な製品を世に送り出してくれる。素敵だ。さて、前置きが長くなりましたが、僕がいま住んでいる中国。電気屋さんに行くと、「アキバかよ!」とか突っ込みたくなるほどにテレビが並んでいます。馴染み深いブラウン管から、液晶、プラズマ、リアプロジェクション。ありとあらゆるテレビが並んでいます。先日も、電気やさんに買い物に行ったんですけれどもね。そこで妙なものを見つけた。いや、もちろんテレビなんですけどね。なんか違和感があるというか。ともかく見てもらいましょう。ちょっと暗いですかね。たまたまNHKのBSニュースを放映していて、日本語が写ってます。もうちょっと寄ってみますか。僕はSANYOという会社が好きだと、そう言ったはずです。パクられてるし…il||li _| ̄|○ il||liこれも有名税と言うものでしょうか。ちなみに、本家SANYOさんに負けず、このSINYO製テレビも爆安です。ロゴの形状まで似せたこのブランド、彼らもまたSANYOが大好きなのでしょう。がんばれ、日本の家電業界!がんばれ、ここむ!
2006/06/07
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おはようございます。ここむです。今日めでたく、ブログ開設から100本目をUPすることができました。これもひとえに、皆さんのご支援の賜物と感謝しております。僕の目指すブログのかたちとして、・インパクトのある画像で笑える・テキストのみで笑えるという2種類を念頭に置いて日々がんばっております。今日は記念すべき100回目。そこで、ここまでの集大成として、画像に頼らずテキストだけで笑いを取る。なるべく通常フォント主体でいきたいと思います。そういう試みでやってみたいと思います。がんばります。【Come Down】出張先のホテル。その夜は早めに部屋に戻れたため、僕もやりかけの仕事をしながら膝に抱いたポメラニアンの首とか撫でたり、ムダにでかいグラスにちょびっとの酒なんか入れてぐるぐるかき回したり、唐突に「マンダム」とか言いながら、休息のひとときを優雅に過ごしていた。翌朝。しっかり朝食をとり、爽やかな朝のチェックアウト。爽やかと言えばあなた、僕のことじゃないですか。それぐらい僕は爽やか極まりない存在なわけですよ。"さあ、チェックアウトだよハニー"そんな感じで意気揚々とロビーへ降りていきます。その時の出張は、僕の他にあと2人の日本人が一緒でした。若い頃は無茶ばっかやってたAさんと、今でも無茶ばっかやってるBさん。そして若き裸族代表、ここむ。AもBも、外国語をビタイチ解さないため、さわやかな僕はプチ通訳です。僕よりもひと足先にロビーに下りていたA。その背後から、さわやかにフロントに近付く俺。ふと見ると、ちょっとかわいいフロントのお姉さんがAに何か言ってます。なんか言われているA。"Come down"なるほど、フロントのかわいいお姉さんは、Aに向かって"Come down"て言ってるんだ。戸惑うA。なんか、今にも売り飛ばされそうな子牛の目で僕を見ています。しかし俺だって意味が分からない。だってここ、1階だし。"Come down" でしょ?「降りてこい」とか、そんな意味でしょう?さすがに意味が分からず、「どういう意味?」と、問い返すA。まあ、さすがのAもそれぐらいの中1英語なら話せますよ。しかしフロントのかわいいあの子は、"Come down"を繰り返すばかり。かわいそうに、通じないことが恥ずかしかったのか、顔を真っ赤にしています。あげく、”COME・DOWN”とか、ゆっくり区切って言い直されてる始末。スピードは関係ないですから。まあ、彼女も中国人ですからね。英語はあんまり得意ではないのかもしれないし。Aがさらに何度も「どういう意味?ぜんぜん分からない」とか聞くもんだから、フロントの子もすごい照れちゃってる。隣で同じくチェックアウトしていたアメリカ人男性が、なんか汚い物を見るような目でこっちを見てる。ずーっと見てる。テンガロンハットなんかかぶっちゃって、100%アメリカンだぜ。きっと夕日とか見ると泣くぜコイツ。移動手段は主に馬。そして、超長い足でそれにまたがり、アホ面の東洋人を笑うがいい!!チッ、しょうがないじゃないか、俺らもフロントの子も、母国語じゃないんだ。悔しかったら日本語とか中国語しゃべってみやがれ!それにしても。チェックアウトするだけで、なんでこんな面倒なことになってるんだ?そもそも、後からきた僕は事の顛末を知らないんですからね。俺「一体なにがきっかけでこんな話になったんです?」A「いや、チェックアウトしようとしたらさあ、料金が400元だって言うんだよ。 確かルームチャージは380元でしょ? 朝食も込みで380元だって聞いてるし、おかしいと思って聞いたんだよ。」どうも、部屋代の精算が合わないというトラブルらしい。僕の領収書を見ると、なるほど380元と書いてあります。俺「部屋のコーラでも飲んだんじゃないすか?」A「いや、なにも飲んでないよ。」ちょっと状況を整理してみましょうか。会話の主役は客である出張者Aと、フロントのかわいい女の子。ついでにテンガロンハットのネイティブアメリカン。チェックアウト時に会計金額が合わないことについてのトラブルです。朝食もサービス料も税金も込みのルームチャージは380元。Aはミニバーも利用していないので、当然380元の請求と思っていた。しかし請求額は400元。理由を尋ねると、フロントの彼女は困惑顔で"Come down"当然ですが、フロントデスクはホテルの1階。全く彼女の意図が理解できない俺とAは、"なんで20元加算されてるんだ""カムダウンってどういう意味?ガンダム?""具体的にはなんの費用なの?""ちゃんと領収書に明記してくれないと困るよ""かわいいね、カレシいるの?"などなど、かわいい彼女にがぶり寄り。あげく、途中からBまで乱入して、文字通り言葉攻めです。困惑し、顔を真っ赤にしている彼女。ぜんっぜん分からん。まったく分からん。いちおう英語も中国語もそこそこ理解しているつもりだったのに。おかしい、なぜこんな、チェックアウトなどという初歩的なシチュエーションで躓くんだ・・・彼女が口にした言葉を繰り返してみる。Come Down Come Down Come DownCome Down・・・何度も、何度も繰り返してみる・・・Come Down Come Down Come Down Come DownCome Down Come Down ・・・んがああああああああっ((((゚д゚;)))) 頭の中で状況を整理した瞬時、すべてを理解した俺。その瞬間、死にたくなりました。久々に羞恥で顔面が硬直しました。呼吸すら、満足にできないほどの恥ずかしさ。。。どうでしょう。"Come Down"の意図するところ、分かりましたか?それさえ分かれば、上の意味不明な会話の謎も一気に氷解。では、正解編をどうぞ。ちょっと状況を整理してみましょうか。会話の主役は客である出張者Aと、フロントのかわいい女の子。ついでにテンガロンハットのネイティブアメリカン。チェックアウト時に会計金額が合わないことについてのトラブルです。朝食もサービス料も税金も込みのルームチャージは380元。Aはミニバーも利用していないので、当然380元の請求と思っていた。しかし請求額は400元。理由を尋ねると、フロントの彼女は困惑顔で"CONDOME"全く彼女の意図が理解できない俺とAは、"なんで20元加算されてるんだ""CONDOMEってどういう意味?""具体的にはなんの費用なの?""ちゃんと領収書に明記してくれないと困るよ""かわいいね、カレシいるの?"などなど、ガンガン彼女に詰め寄る。あげく、途中からBまで乱入して、文字通り言葉攻めです。困惑し、顔を真っ赤にしている彼女。何度もCONDOMEを連呼させられる彼女。 用途はなんだ。 具体的に言え。領収書に明記しろ。とんでもない要求を突きつける、妙に自信たっぷりな変態日本人3名。そして、CONDOMEなどという、爽やかな朝に相応しくなさすぎる単語に反応して目を丸くするアメリカン。。。。ホテルの部屋に、なぜかCONDOMEが置いてあったんですね。当然無料である、ハブラシや石鹸などと並んでおいてあった。日本から来たAは、中国語やら意味不明な絵の描かれた「それ」に非常に関心を持ったわけです。そして、「これはいいお土産になるぞ」と、迷わずテイクアウト。しかしそれは、ミニバーと同じく料金が加算される商品だった。そういうことです。もう、二度とあのホテルには泊まれません。いかがだったでしょうか?ノンフィクションならではの臨場感、堪能いただけていれば幸いです。ついでにこいつをポチッと→栗っく
2006/06/06
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"悔しくて買ったよ" おはようございます、ここむです。この土日、44人とかいう団体さんのアテンドでバタバタしてまして、ブログの更新どころじゃありませんでした。ごめんなさい。いやあ、でもアレだね、皆さんシビアね。アクセス数がえらい違うもの。だいたいウチの場合、200名様/Dayぐらいのアクセスが普通なんですけど、ここ2日間は50とか40とか。頑張らにゃいかんなと、こう思うわけです。さて、僕の勤めている会社、インパクト強い人が大勢いてます。彼らの中に入ると、僕なんかもう普通極まりない存在。昆虫で言うならバッタ。魚で言うならメダカ。車で言うならFitとかVitsとか、それぐらいありふれた存在です。 いま上海のオフィスには、僕を含めて7人ぐらい日本人がいるわけですけど、みんなそれぞれが猛者。チームここむメンバーである「し~ちゃん」の話はこのブログの最初の回で書きましたが、彼とて足元にも及びばぬ猛者ぞろい。 今日はその猛者のひとり、タカさんのお話です。 あ、恒例のアレ、お願いします。 栗っく タカさんは40歳ぐらい。単身赴任でこっちに来ているナイスガイです。彼は仕事柄、ものを値切るのがとても上手。いや、もう値切りとかそういう次元ではなく、僕にいわせればほぼ窃盗みたいな手口で商品を手に入れます。 店員 「これ1個20元」 タカ 「えー、高いよ、せいぜい1個10元だな。」 店員 「ノーノーノー!あなたケチンポ!ホーケイヤロウ!」 タカ 「うるせえはったおすぞてめえ」 店員 「18元ならいいよ、1個18元」 タカ 「じゃあ3個で30元ね、はいありがとう」 こんな感じで、店員が頭の中で計算する隙を突いて、ダッシュで店から逃げ出します。 ね、窃盗でしょ? そしてタカさん、ある店でついに出入り禁止。 「おまえは来るな、おまえは客じゃない」 とまで言われた伝説を持っています。これはちょっとすごい。商品を販売してナンボの商店から、来なくていいと言われるとは。その豪快さ、ムタのごとし。というわけで、僕も早めにムケた同級生を眺めるかのような、甘酸っぱい羨望のまなざしで彼の技術を褒め称えるのです。 でも、窃盗だね。 さて、そのタカさん。先日、むかしの同僚が上海に来たとかで、仕事が終わった後ひとりでおめかしして出かけていきました。もともと40歳ぐらいなのにイケメンのタカさんですから、おめかしすると妙にかっこいい。まさかこの人が窃盗まがいのことをするなんて微塵も感じません。 僕らと別れ、元同僚の待つ店に向かうタカさん。まさかこの後、またひとつ彼の伝説が増えることになるとは・・・このときの僕らは知る由もなかったのでした。 一夜明けて翌日の朝、会社につくなり、タカさんが寄ってきます。 「見て見て、ここむ君、これ超レア」 見れば、タカさんの両手には、なんか焦げたあぶらげみたいのが大量に乗っかっています。 「なんすかこれ」 よく見ると、それはLV。そう、ルイ・ヴィトンのサイフでした。もちろん偽物なんですけど、どうやらタカさん、昨日これを購入したらしいんです。 しかし、ヴィトンの偽物なんて王道中の王道。それこそ腐るほど売ってますからね。なにがレアなのかさっぱり分からない。 「べつに普通ですよ、こんなの」 タカさんも妙なこと言うなあと思って、こう答えると、 「よく見てよ、ここここ!」 なんか発情したニワトリみたいにココココ言ってます。彼の指が指し示す場所にはこんなものが・・・ なぜここで意味不明なロゴを入れる・・・どうやたタカさん、この意味不明さが気に入ったようで、これを購入したんだそうです。 まあ、ここまではよくある話じゃないですか。偽物だし、どーせ安いんだし、話のネタに買ってしまう。こんなの、無駄遣い王の僕にとっては朝飯前の出来事です。MP-3持ってるのに、ネタのためだけにi-pod nanonanoを購入してしまうほどの男前ですからね。 でも、相手はタカさん。きっと、ものすごい屁理屈で、窃盗すれすれの買い物をしたはず。そこで僕は聞いてみることにしました。 「これいくらしたんですか?」 「28個で200元」 さすがタカさん、すげえ安い! ・ ・ ・いやいやいや、そうじゃないだろ。 28個? 考えてもみてください。どこの世界に個人で28個もサイフを買う人間がいますか。一生かかっても使い切れん。明らかにネタだと思った僕は、証拠見せてみろぐらいの勢いでタカさんに迫ります。 はいはいはい、もう分かりました。疑った僕が悪かったです・・・ 聞けば、観光地に元同僚を案内したとき、こういう偽物を扱う売り子が声をかけてきたんだそうです。もう慣れてますから、最初はタカさんも相手にしません。でもあまりにもしつこいので、 「いくらだ!」 とか、タラちゃんのごとく聞いたんですって。そこからタカさんの窃盗壁・・・じゃなくて値引き交渉魂に火がついてしまったようです。30分もかけて交渉の末、見事28個で200元(3000円)という、数も単価も前代未聞な買い物をやってのけた。 ”悔しくて買ったよ” だって。今朝いきなり会社で配ってましたからね。あの人は買い物という行為そのものを楽しんでいるのです。 ちなみにタカさん、同じ日に腕時計も買ったそうです。ROLEXの偽物なんですけどね。 7個。 おしまい。
2006/06/05
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テヌキって、カタカナで書くと妙な妖艶さが漂いますね。ここむです。いやいやいや、今日のブログがサボリだとかテヌキだとかいう意味じゃないですよ。睡眠不足でモニタを見てるのが本気でつらいけども。さて、先週ちょっと暑いとこへ出張していたここむ。実にいろんな出来事があって、とてもここでは語りきれないので、今日はインパクト勝負でいきたいと思います。インパクトというのは、恐らく視覚的な事象からきた言葉であると考えます。何かを見る、そして、それがあまりにも予想外だった場合、またはその事象が、想定外のレベルであった場合に、驚き、焦り、喜び、怒り、といった感情を激しく湧き起こすとき、これを「インパクトがある」などと呼びます。こうやってくだらん文章を垂れ流している僕なんかにしても、日々インパクトを求めていろんなことやってるんだってば。その代表格が、なんといっても画像なのです。インパクトのある画像は強い。なにも語らずとも、食ってるメシを噴出させるパワーを持っています。セミとか懸命に取ってるガキの虫かごを、一撃で踏みつけるほどのパワー。文章では、なかなかこうはいかない。瞬殺力といいましょうか、そういう一瞬のきらめきを、画像は持っている。僕がデジカメを手放さないのは、そんな画像の持つインパクトの力を信じているからです。無論、こうした必殺の破壊力を持つ画像を撮影することは困難を極めるのですが。さて、先週の出張中にも、僕はデジカメを手放しませんでした。いつ、どこで出会うかもしれない、まだ見ぬインパクトを求めて。それでまあ、そこそこ面白いのが撮れたので、今日はこれを紹介してお茶を濁そうと。こういう趣旨であります。本日は、俺流画像紙芝居にてお届けします。場所:日本料理店時間:午後8時出演:板前、店員、客A、客B板前 「エイラッシャイ!」客A 「へえ~、ここかあ~」客B 「そうなんだよ、昨日オープンしたんだって。」客A 「そっか~、じゃあさっそく頼んじゃおうかな。」客B 「とりあえずビールください」店員 「ハイヨロコンデ!ビール3丁!」客A 「おっ、来た来た。じゃあ乾杯」客B 「おう、乾杯、お疲れー」客A 「俺超ハラ減っちゃったよ、なに食おうか?」客B 「すいませーん。」店員 「はいなんでしょう?」客A 「ええと、じゃあ、イクラ軍艦巻きね」板前 「ヘイおまちどお!」・・・( ̄Д ̄;)超すくねえ。客B 「お、おい、なんかひどい店だな・・・」客A 「あ、ああ・・・とりあえず、もうちょっと様子見るか」客B 「そうだな。メニュー見せて。」客B 「ええとね、じゃあ、これ。」店員 「すみません、売り切れでして・・・」客B 「え・・・いも、売り切れなの・・・」店員 「はい、申し訳ありません」客A 「おい、やっぱおかしいって、ここ。」客B 「ああ・・・も、もうちょっと、な、もうちょっと待ってみようよ」客A 「おまえがそう言うなら、まあいいけど・・・じゃあ何にする?」客B 「そうだ、おまえマグロ好きじゃなかった?」客A 「うん、俺マグロ大好きなんだよね。ある?」客B 「ええと・・・あった!ほら、これこれ!」客A 「え、なんだよ、見えないよ。」客B 「ほら、ここ!」客A 「・・・・なんか、不安だよな・・・」客B 「ああ・・・で、でもさ、頼んでみようよ。きっと新鮮なんだよ!」客A 「そうかなあ・・・さっきのイクラも明らかにおかしかったし・・・」客B 「だいじょぶだって、変なのだったら俺が全部食うからさ!」客A 「じゃあ・・・頼むか。すいません、これひとつね。」店員 「はいありがとうございます!」店員 「マグロ一丁!」板前 「ヘイ!マグロ一丁おまちどうさまァ!」客B 「・・・」客A 「おまえ、全部食うって言ったよな。」客B 「ああ…il||li _| ̄|○ il||li」~ おしまい ~
2006/06/02
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完全復活。ここむです。4日間の出張も終わり、今日から普通に仕事してます。いやあ、暑かった。やっぱり南は暑いんですね。ヤシの木とか、もじゃもじゃ生えてた。あ、いつものやつ、おねがいします。↓栗っくさて、ではさっそく竹下からのメール第3弾!お楽しみください。>差出人 : 竹下歩美 >送信日時 : 2006年5月29日 21:01:42 >宛先 : challenger-cocomu@***>件名 : 歩美ですが、貴方だけにお話します…。 うわ、前回から間をおかず即返信だよ・・・竹下、ほんとにヒマみたいです。>先日、いつものように朝、電車で会社に通勤するときのことです。>混雑した電車内で、私はよく痴漢に遭います。・・・おいおいおいおい((((゚д゚;)))) いきなりなんですか。なんの嫌がらせですか。俺の気の利いたメールは完無視。見事なまでに無視。いやいや、分かってますけどね。これも紋切り型の自動返信ですよ。分かってますってば。でもさあー、それじゃ面白くないじゃん?ブログ的に面白くないでしょう。なので、僕はあくまでも「竹下が僕にメールをくれている」という状況を、どっかのあぶない宗教のごとく信じ込むことにします。そのうち頭にネットかぶって座禅組んだままビョンビョン跳ねるに違いない。・・・ええと、そんで、なんだっけ?よくチカンに逢うと。あたしはモテるんですよーって。あたしはナイスバディーなんですよーって。そういうことですか。チッ。>痴漢されるのはとても不快な気持ちなのですが、そのときはいつもと違ったのです。>その痴漢は、サラリーマン風の中年男性でした。>お尻に手の感触があり、いつものような痴漢だと思っていたのですが、>そのひとはスカートを捲り上げて、直接下着の中に手を入れてきたんです。>そして、そのまま指を入れられたとき、なぜか、ついそのひとの股間を>にぎってしまったのです。。。>しかし、お口に含みたいとも思ってしまう変な自分もいました。チョー盛り上がってきた!!すげえよ竹下!!おまえ最高だよ!!イヤッホオオオオウ!!!レーサーヒャックウウウウウ!!!!チカン来襲。↓やだなあと思う。↓下着に手を入れられる。↓あげく、どこかに指を入れられる。↓無意識にちんち握る。って、どんなフローチャートですか。それよりもですね、着目すべきは竹下の野生的なカンとでもいいましょうか。チカンはお尻を触ってきたと、こう竹下は言っているわけですね。つまり、チカン氏と竹下の位置関係としては、チカン氏の前面に竹下が立ち、二人ともが同一方向を向いて立っている状態なわけですよ。背後からチカンにあってる。なのに、竹下は無意識にも関わらず、チカン氏の股間を握っている。体勢としては、リレー競技でバトンを受け取る次走者みたいな感じですよ。なのに、見事にチカン氏のお宝の位置を察知し、握り締める竹下。ここに着目すべきなのです。ああ、「しかし」という逆接の接続詞の用法も明らかに誤っていますね。「しかし」の前後に来る事象は、常に完全に逆の内容でなければなりません。従って、"今日は暑い。しかし、私はカップしるこを飲む。" などの用法が正しい例といえます。"今日は暑い。しかし私はコーラを飲む"これはおかしい。暑いときに冷たいコーラを欲すのは、非常に当たり前のことだからです。まあ、カップしるこなんて、暑くても寒くても普通じゃないんですけどもね。やや脱線しましたが、竹下のメールを分析しますと、ちんち握った+しかし+ちんち含みたいこれは「しかし」の用法として不適切です。「ちんち握る」と、「ちんち含む」は、非常に類似した事象であるといえます。むしろ、一般的にはセットで実施されることの多い事象であるとすら言えるでしょう。従って、ここで逆接の接続詞である「しかし」を用いるのはおかしいと、そういうことです。ここでの適切な接続詞の例としては、”さらに””しかも””あげく”といったものが挙げられます。いずれも、接続詞以前の事象を補足、あるいは強調する意味合いを持ちますから、今回のように「ちんち握る」よりも確実に上級であるといえる「ちんち含む」を導くには非常に適していると言えるでしょう。数学的に表すと、ちんち握る < ちんち含む こうなりますから、やはりここは接続詞以前の事象を強調すべきなのです。さて、やたら脱線しましたが、竹下のメールの続きにまいりましょう。>そのあと、その男性は耳元で囁いたんです。「君、淫乱だね」って。>違います、私はそんなつもりじゃないです、、と言いたかったのですが、>出てしまった声は「アン」という感じてしまった一言だけでした…。3流官能小説にも劣る、見るに耐えない文章です。アホかと。おばかさんですかと。「アン」っておまえ、赤毛かよ。ドラエモンかよと。まさか「餡」じゃねえだろうなと。こう思うわけです。もう半分ヤケになってますが、返信してみましょう。竹下歩美様変態っぷりが如実に現れたクサレメール、ありがとうございました。僕もつい興奮してしまって、さけ茶漬け以外のどを通りません。これはお会いしてお話しするしかないと思います。いつがいいですか?お返事、待ってます。若干キレ気味ですが、まあこれでいいのです。返事を待ちましょう。いかがだったでしょうか。竹下からのメール第3弾、今回はここまでです。なんだかもう返事がもらえない気もしますが、気長に待ちましょうね。
2006/06/01
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