:グローバーは登板間隔が空いていましたが、前回登板と比べてどうでしたか。
きっかけは、またしてもつまらないミスだった。2回1死一塁、投前に転がった谷繁の打球を、グローバーが二塁へ悪送球。続く英智の適時打であっさり失点。ここから無残な大敗劇が幕を開けた。
乾いた打球音とともに左翼席G党の夢が“虹”になった。四回だ。李がキング独走の31号ソロをバックスクリーンにたたき込む。日韓通算399号。お祭り騒ぎの三塁側ベンチ…なら良かった。この時点でスコアは1-7。悲しいかな、最後は1-11。爆敗での虚砲、空砲だった。
「ゲームを捨てたのかな…と。あのケース、流れを止めるのは新人には荷が重いよ。あの展開ならある程度、経験のある投手の方がウチはイヤだったけどね」
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