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“鉛色の雲に覆われたアスコット競馬場で、ハーツクライが世界の“2強”を相手に壮絶で歴史的名勝負を繰り広げた。
馬の背中から下りたルメール騎手(27)はガックリと肩を落とした。絶叫しながら声援し続けた橋口弘次郎師(60)も落胆を隠せなかった。確かに夢を見た。つかみかけた日本馬史上初の快挙を逃した。それでも、師は胸を張った。「勝ったと思った。最後の攻防では大きな声が出た。先頭に立った時はこのまま行けるかと思ったが(欧州の馬場は)タフだった。ちょっと(動き出すのが)早かったかな。よく走ったと思うし接戦だったが、負けは負け。残念です」。
今更ながら日本の競馬場は平地といわれるとおり、最後の直線に山坂はそれ程ありません。熱戦が繰り広げられたアスコット競馬場の直線は、なんと最終コーナーからゴールまでの600mがズーッとダラダラの坂道。残り200mで一瞬ハーツクライが先頭に立っても、優勝したハリケーンラン、2着エレクトロキューショニストは、このような難易度が高いコースに慣れていますから、すーっと差し切ってきました。本当に悔しいですね。
ここがパドックのようですね。カメラも追っていてそこを普通に馬たちが歩いています
パドックで実況する、故・ダイアナ妃を太らしたような女性アナとやたら小さい解説者(笑)
なんとレース前の騎手控え室にもカメラが浸入 騎手同士が談中でも、ルメール騎手はカヤの外
注目していたエレクトロキューショニスト いいツラ構えです(って全部馬ズラですが)
ゲートはこんな感じ
レース直前の人気オッズ 観辛いですがハーツは2番人気
優勝したハリケーンラン 関係者は大喜びでしたPR
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