VS

ガ
ッツのドデカイ250号本塁打も有りましたが、行き成り今日の 「G★SPOT」を言えば、またベンチワークのミス
です。情けない程、オリックス・コリンズ監督に掻き回されました。
ロングヒッターには、コースの高低を慎重に狙って勝負するしかありません。勿論、コースは低めでバットが届かない外角ならなお結構です。そして、この両外国人選手は、中日T・ウッズ選手と違い、コンパクトに振ってきますから、攻めるコースがミクロ。ラロッカ選手は内角膝元か、ボールになるインコース高め、ローズ選手は外角高めか内角低めの落ちるボール、共に紙一重ですが、これしかありません。ド素人の小生が分かるのですから、上原投手ほどの選手など百も承知・・・でしょうが、最初に言ったとおり「こんなこともあるかな?」の理由の一つは 『急増ストッパー』の弊害
なのです。
今
日の試合全体を振り返ると、原監督の仕掛けが早すぎましたね。例えば、同点後、巨人の攻撃の頭に先発・右のユウキ投手をわざとマウンドに上げて、原監督が清水選手を代打に送ったことを確認して、徐に左の吉田投手に交代。それを見て、原監督は代打清水選手の代打で矢野選手、と コマを使う前に潰されてしまいました
。ここが百戦錬磨、MLBの監督経験の長いコリンズ監督の試合運びなんですね。後からコレが効いて、最終回に一発を放つ代打を送れずジ・エンド・・・。
1
- 4

7
- 4

6
- 2

14
- 3

2
- 3

PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ