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先月に続いて、今月も忘れずに21日に近所の坂上寺にお参りに行きました。ここの山門はコンクリート造のモダンなつくりです。朝8時に行ってみると、もうたくさんの方がお参りされてました。本堂も開け放たれ、カラフルな幕が飾られて活気があります。今日は大師堂にお坊さんが一人控えていらっしゃったので、質問をしてみました。毎月21日に限り本堂とお堂を開放して、縁日のおまつりをしているそうです。AM10:00くらいからは護摩焚も行っているので、一つどうですか?とおすすめされました。しかし出勤前だったのであまり時間がなく、お参りだけ済ませました。さて、遍路に行くようになってから私は【白】という色に敏感になっています。着る服も以前は黒が多かったのに、最近は白いダウンジャケットや白いカットソー、白い財布など白いアイテムが増殖中。今までは「白は汚れが目立つから・・・」とことごとく敬遠していたのに、白衣を着て歩くうちに違う考えに変わってきました。「白い色が汚れても洗えばまた白に戻るし、白は元来汚れて当たり前なのだ・・・」色占いでいう白のイメージは、無垢・純粋・清潔・爽やか・涼しい・光を透過・抑制・緊張・放棄・無心・浄化・未来・平和・別離・転機・雑念に乱される事がない・再生・新生・精神集中・救済など。何かをリセットしたい時も白だそうです。ということで数年勤めた会社を退職して、念願の通し打ちに旅立つ計画をたてています。「南無大師遍照金剛」と唱えて、自然な流れに身を任せてみるのもいいかな~。
2008年09月21日
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京都の妙心寺にある『東林院』という塔頭で【禅寺で精進料理を体験する会】というのがあっています。私は結婚して関西に来てから、かれこれ6年ちょっとこちらに月1回通っています。お寺の和尚さんがメニューを3品考えてくださいます。専用の台所で4人1班になり、そのメニューを調理します。(その間、和尚さんが手取り足取り教えてくれるわけではなく、私達は結構勝手にやってます)出来上がった料理3品を器に盛り付け、お寺のおばんざい3品と共に座敷で頂きます。食事のあとはまた台所に戻り、食器を洗い片付けて解散。今月は(1)枝豆の板焼、(2)モロヘイヤと長芋の梅酢和え、(3)秋なすの生姜焼き食事の前には『食事五観文』を唱えます。1.一つには、功の多少を計り、彼の来処を量る。2.二つには、己が徳行の全欠をはかって供に応ず。3.三つには、心を防ぎ、過貧等を離るるを宗とす。4.四つには、正に良薬を事とするは、形枯を療ぜんが為なり。5.五つには、道業を成ぜんが為に、将にこの食をうくべし。東林院に行く道すがら、毎年睡蓮の咲く池があります。だいたい6月~9月上旬まで咲いていますが、見頃は7、8月でしょうか。私はここで毎年睡蓮を眺めるうちに、睡蓮や蓮が大好きになりました。また、お寺では年に数回イベントがあります。近いところでは【梵燈のあかりに親しむ会】灯りに浮ぶ枯山水・特別拝観約400本の(梵燈の)ろうそくのあかりがかもしだす幻想の世界。平成20年10月10日(金)~19日(火) 午後6時開門~9時閉門 予約不要拝観料:500円(よろしければ 抹茶600円 珈琲400円もあります)【禅寺で精進料理を体験する会】要予約毎週火曜日 10:00~13:00会費:3,150円(税込)
2008年09月09日
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