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昨日、日本常識力検定の3級を受験した。受験者は老若男女様々だった。どんな常識を求められているのかよく分からないまま受験日を迎えたので、どれ位解けるか不安だった。食べ物の問題が何題か出題され、そのジャンルが出るとは思わず、全然勉強していなかったけれど、易しかったのでスイスイ解けた。敬語の問題も何題か出題され、そちらは文検の本等を読み直して勉強したが、一筋縄では解けず、相変わらず苦手な分野だ。日本の色の問題が1題出題されたが、はなだ色等全く想像がつかない色が出てお手上げだった。日本人なのに、日本の色を殆ど知らないのは悲しいので、徐々に覚えていきたい。一番恥ずかしかったのは、国家公務員のくせに、一般職国家公務員の最高位とされる役職を知らなかったことだ。(笑) そういうことを知らなくても仕事はこなせるけれど、これを機にしっかり頭に入れておこうと思った。自己採点をしたら、合格点である70点に行くか行かないかの点数なので安心できない。色んなジャンルから出題され、偏った常識では太刀打ちできないと感じた。つい興味があることばかり一生懸命覚えようとするけれど、もっと色んな分野に目を向けられるようになりたい。
2002年11月25日
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昨日、「愛のフェスティバル」という障害者団体等が参加する祭のボランティアをやった。僕は主催者側の指示で、パン屋のお手伝いをすることになった。初めに、パン作りに使った用具等を洗った。もしかして、1日中こういうことをやっているのかなあと思ったが、しばらくして、販売をやってくれと言われ、そういう方が興味があったのでほっとした。パン屋なのに、17房程ついているバナナを200円で販売していたが、その安さが支持され、短時間で80本が完売した。パンでは焼きたての食パンが一番人気だった。触ると温かくて、寒い外で販売しているので心地良かった。前半は、声かけや買ってくれた物の袋詰めをやっていたが、後半は、レジ打ちを多少やった。始めてやることなのでわくわくした。操作はそんなに難しくなく、慣れたらぱっぱとできた。午後になったら、パンが売り切れ、レーズン・くるみ・フロンタンの3種しか残らず、お菓子店みたくなってしまった。お菓子のみでは吸引力が弱く、結構暇になってしまった。それでもみんな一生懸命声を出して宣伝していて清々しかった。その後、パン屋や会場の後片付けをしたが、僕が台に乗って、高所にぶらさがっているひもをほどこうとしたら、その台を支えてくれた人がいて有り難かった。ボランティアと職員で打ち上げをやった。無料でビールが飲め、ピザ・しゅうまい弁当・みかん・おつまみ等が食べられたので、結構豪華だと感じた。学生が多く、若者にもボランティア精神が広がっているのが分かり、ボランティアの未来は明るいかもと感じた。ボランティア全員が自己紹介と感想を述べたが、又やりたいと言う人が多かった。障害者の方も気軽に話しかけてくれて、良い雰囲気の中で手伝いができたので、僕も来年やれたらやりたいなあと思っている。
2002年11月24日
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11月になると、職場で意向調査みたいな物を書かされる。それには、自分が勤務したい場所とそこに勤務したい理由を書かせる。理由で家から近いからと書いたが、それだけでは説得力がないなあと思い、もう一捻り考えたら、なるべく多くの職員に囲まれ、色んな刺激を受けながら仕事をしたいというのを思いつき書いた。それは確かに言えると断言したい。2~3人位しかいない職場だと、他の職員と気が合わなかった場合、かなり居辛そうだし、視野が狭くなってしまいそうで不安だ。ただ、色んな仕事を任されるから、将来何かあった時に、色んなことに対処しやすくなるのは良い点かなあと思う。あまり職員が多いと、仕事が細分化されてしまい、専門馬鹿になってしまいそうなのは好まない。それなりの人数がいる職場が理想だ。それだと、新たな出会いにそれなりに期待を膨らませられるし、仕事に対してもそれなりに闘志を燃やせそうだ。できるものなら早く異動して、新たな知り合いを増やして、生活をより充実させていきたい。
2002年11月21日
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関東ふるさと会から生きた車海老が届いた。開封したら、ぎっしりおかくずが詰まっていて、海老は全く見えないので手探りで探した。そうしたら、生きた海老がいて、おかくずの上をぴょんと跳ねた。生きた海老をこんな間近で見たのは初めてだったのでびっくりした。流しに持って行き、洗うのに流しの上に置いていたが、跳ねて床の上にダイビングした意気のいいのがいて圧倒された。その日の夜に海老天を作ることにし、海老の殻を剥いたりしたが、まだ足を少し動かしていて、その足をもぎ取るのは、むごい感じがして気持ちよいものではなかった。それでも、食べるためだと割り切ってやったが、苛めているようで海老に謝りたい気持ちにかられた。やはり全く動かない海老を処理している方が落ち着く。そんなことをいちいち思っていたのでは、屠殺場等で働いたら、神経が参ってしまうだろう。動物の命について少し考えさせられた。無駄がないように食べてあげるのが、死んでいく動物に対しての供養になる気がする。
2002年11月20日
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まさかこのタイトルで再び文章を書くことになるとは夢にも思わなかった。今年は結構運が向いているのかなあと思ってしまう。初めは、僕宛に聞き覚えがない会社から大型郵便が届いていたので何かなあと思っていたら、以前応募した、沖縄リゾート「パナシア」2泊3日無料宿泊券&ドーモコーポレーションプロデュースの癒しのCDが同封されていた。応募者が多く、感謝の気持ちを込めて再抽選を行い、その再抽選に当選したと書かれていた。そう書かれていると、どれ位の人が応募したのか気になってしまう。沖縄は来年行きたいと思っているし、心を癒せるヒーリングミュージックも興味があるので嬉しかった。そのリゾートは那覇空港から結構距離があり、車の免許を持っていない僕が行くとなるとどうなるか心配だったりする。CDはマリンバとピアノで演奏されていた。マリンバのポロロンという音色が心地良かった。夜に宅急便が来て、細長い荷物が僕宛に届いていて何かなあと思っていたら、以前行った第10回世界旅行博のアンケートに答えて当選した品物だった。中身はイタリアの傘だった。銀色の傘で結構派手な感じがするので、僕に似合うかどうか謎だ。いつこの傘をさすことになるだろうか?こんな運が来年も続くといいなあと願っている。下にそれらの写真を載せておく。
2002年11月14日
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11月10日に、横浜マラソンに出場した。生まれて初めて10キロを走るので、何事もなく完走できるかドキドキしていた。多くの人がジャージ姿で会場に来ていて、普段着で来た僕は浮いているなあと感じた。ゼッケンをつけ、RCチップというのを靴につけ、軽くストレッチをして、走るのに備えた。15分前に、予想タイムが45分から1時間の人が集まる場所に並んだ。50分以内で完走するという目標が叶うといいなあという願いを込めて待機していた。10時35分に一斉にスタートした。人込みが激しく、タイム測定開始場所まで2分以上かかってしまった。最初の1キロはもどかしくなるくらいスピードが出せなかった。1キロを過ぎた時点から、人込みをすいすい抜けることができるようになった。その頃はまだ疲れが全然なく、スタートで出遅れた分、ダッシュしたい衝動に駆られたが、後々のことを考え我慢した。5キロを走り終えた時点で25分を過ぎていて、このペースで走ると目標が達成できそうになかったので、ペースアップすることにした。それでも、それなりに疲れがたまっていて、思うようにペースアップできないのが悔しかった。後半にもなると、歩いたり、リタイアしてコースからずれている人がいたが、僕が見た限りでは全員男性だったので、女性の方が持久力や我慢力があるんだなあと感心した。9キロを過ぎて、ゴールの近くは下り坂なので、そこでダーと駆け下り、その勢いでゴールまで走った。実は、途中でRCチップをつけた方の靴紐がほどけたが、途中で立ち止まるのが嫌だったので無視して走ってしまった。タイムが測定されなかったらすごいむなしいマラソンになると心配したが、タイムはきちんと測定されていたので安心した。自分の時計では、48分台で走ったことになっていたが、結果発表を見たら、50分以上かかっていたので、もう少し踏ん張れたら良かったと思っている。完走はでき、今度神奈川新聞に名前が載るので嬉しい。走り終えた後に、マッサージをしてもらった。ひざのマッサージは痛かったが、背中のマッサージは気持ち良かった。参加賞として、Tシャツとジュースをもらった。走っている途中は苦しいけど、走り終えた後の爽快感はたまらなく、それがマラソンの魅力かなあと思う。又10キロのマラソンなら出場してもいいと思っている。興味があるのは、千葉県で行われるスイカ食べ放題マラソンで、来年はきっと出場したい。
2002年11月13日
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一昨日、登戸わくわくナイトバザールに行って来た。登戸東通り商店会が主催しているささいなお祭で、その方面に初めて行った僕は、その場所をすぐに見つけられなかった。(~_~;) その付近の店が、割引値段で商品を売っていた。5枚切りの食パンが100円で売っていたり、バナナが15本50円で売っていたりで感激した。そこでかざきさんのライブを聴いた。この日はかなり寒く、かざきさんはかなりの厚着で歌っていた。tomorrow never knowsを一番最初に歌ってくれたが、僕のお気に入りの曲なので嬉しかった。ここに帰ろは、田舎等自分が馴染んでいる場所の大切さを分からせてくれた気がする。他の人が、登戸等の町名を織り交ぜて歌っていたので、ここにを登戸と変えて歌うのかなあと思ったがそうしていなかった。かざきさんは結構緊張していてそういうことをする余裕はなかったそうだ。満天はしっとりとしたバラードで、ロマンティックな歌詞で、聴いていてほっとしてきた。その後、ゴォーゴォーゴリラーズの歌を聴いたけど、いきなりジャンプしたり、スリに遭ってしまったとか、TVを見すぎたらもっと頭が悪くなっていたとかユニークな歌詞が飛び出て面白かった。このグループの歌詞をじっくり見たくて、このグループのウェブサイトを見たが、歌詞は載っていなくて残念だった。かざきさんと色々話しながらライブを聴いていたので楽しいひとときだった。かなり寒いのが玉にキズだったけど、ほのぼのした祭だった気がする。結局、11月上旬は2日に1回の割合でお祭に行ったことになる。どの祭も独自の趣向が凝らされていて楽しめたので良い思い出になるだろう。
2002年11月11日
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連れが、忙しい時はメールチェックをして、メールのタイトルを見ただけで、何日間か本文を読まないことがあると言った時は、正直言って驚いてしまった。自分としては、メールチェックをしたら、すぐに本文を読むのがマナーだと思っているからだ。相手が急ぎの用件や、期日指定の何かしらが当選するかもしれないアンケート等を送信した時に、しばらくほったらかしにしていたら、相手に迷惑をかけてしまうだろうし、自分が損することになる。忙しくてメールが読めない場合があるのは仕方がないことだと分かるが、そうすると、メールチェックをしたら、いつもすぐにメールに目を通す自分は単なる暇人なのかなあと感じることがある。今まで、ポストペットのひみつ日記やOEの開封確認通知が届いたら、相手はそのメールを読んでくれたとばかり思い込んでいたが、そうとは限らないと連れの一言で学べた。これからはひみつ日記などが僕の元に届いても、きっと相手が読んでくれたという思い込みをなくすようにしようと決心した。
2002年11月09日
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11月4日は、連れが通う教会の祭に行った。連れがバナナチョコの担当だったので、バナナチョコを買った。トッピングは、チョコスプレーとアーモンドの2種類があり、サービスが良いと思った。僕は両方とも買ってしまった。チョコスプレーがなくなりそうなのに、アーモンドは僅かしか減っていなくて、この差は何と思っていたが、子供だとカラフルなチョコスプレーの方に目を奪われるからと言われ納得した。フリーマーケットを見たが、あまり心を奪われる物はなかった。本を見かけた時はおおーと思ったが、絵本ばかりなので興味が持てなかった。礼拝堂で音楽祭をやっていた。楽器は琴・ウクレレ・マンドリン・ピアノ・サックスが登場し、色んな音色が楽しめた。自分がウクレレをやっているので、ウクレレの演奏はチェックした。一番印象に残ったのはゴスペルだ。声がかなり出ていて、テンションのあげ方が見事でうっとりしてしまった。魂を開放しているかのようだった。Take them to Jesusが気に入った。このグループの演奏を又聴きたいと思った。僕にとって、チョコバナナと音楽祭の2点のみが、やけに素晴らしいと思えた祭だったが、来年以降更に充実した祭になることを期待している。こんな感じで、4日間連続で祭を楽しんだけど、この後は、普通に仕事をする日々に戻り、祭気分も吹き飛んでしまうのが名残惜しい。来年の今頃もこんな風に祭ではしゃげたらなあと思う。
2002年11月07日
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11月3日は、弟が通う高校の文化祭に行った。弟のクラスが、揚げたこ焼きとフライドポテトを売っていたので、昼食で食べることにした。人気があり10分以上待たされた。揚げたこ焼きはマヨネーズとかつおがたっぷりのっていて、マヨラー候補の僕にとっては嬉しい限りだった。ポテトは結構塩が効いていて、パリッと焼きあがっていて美味しかった。コンピュータ部で自作パソコンを見た。4万円台の予算で作ったそうで、すごいなあとひたすら感心していた。それで、タイピングゲームができたり、その高校の宣伝を動画で見れたりして楽しめた。PTAのコーナーでキーホルダーを作った。好きな絵を描いてくれと言われて、大好物のレーズンサンドを描いた。レーズンの絵をまばらに描いてしまい、もっとレーズンがぎっしり詰まった、夢のようなレーズンサンドを描けば良かったと後悔した。完成したら、早速デジカメにつけ、ケータイのストラップみたいな感覚で楽しんでいる。梨・林檎・パプリカ・パセリのパスタが展示された教室があり、珍しくてじっと見てしまった。試食できたらもっと面白いなあと思った。他にも、その学校の駅の付近のお勧めの店のマップが展示されていて、飲茶等が90分間1,000円で食べられるという、かなりお得な情報が入手でき、食べ放題が好きな僕はとても喜んだ。ステージは全く見なかったが、展示のみでもたっぷり楽しめ、この学校は展示の質が高いなあと思った。
2002年11月06日
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11月2日は、川崎市民祭に行った。競輪のイベントに参加した。競輪用の自転車が置かれていて、男性は時速75キロ以上でこげだら賞品を差し上げるというのをやった。こぎ始めたら、お尻に振動が結構伝わってきて、お尻の付近が変にむずむずして、うまい具合に力が入れられなかった。時速61キロしか出なくて、賞品はもらえなかった。しかし、2年前にやった時は、時速50キロ台だったので、多少成長できたことは嬉しかった。後、川崎競輪オリジナルのプリクラを撮った。プリクラなんて久々なので、撮られる時に緊張した顔になった。目がなんとなく怖く写っていて、相変わらず写真写りが悪かった。川崎球場でフリーマーケットをやっていて、古本コーナーがあった。どんな本でも1冊30円というのが気前良かった。30冊程度の漫画や雑誌をいっしょくたにひもで結んでいて、まさかこの単位で買わないといけないのかと余計な心配をしていまい、買わないで去ってしまった。屋台でエジプトのお菓子を買って食べた。ナッツの周りに、細かく刻み甘く味付けしたパスタをまぶして揚げていた。サクサクしていて結構甘味が効いていて美味しかった。エジプト人のアイディアの豊かさに感心した。帰る直前に珍しいお菓子に出会えて、気分良く祭の場を去れた。
2002年11月05日
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11月1日~4日までの4日間、何かしらの祭に行っていた。初日は、家の近所のケアプラザの祭に行った。10問のクイズに答えると、豚汁をサービスしてくれるクイズラリーをやった。全問2択だった。高血圧になる可能性がある食べ物は、ラーメンとそばのどちらかを答えるクイズがあった。こんな感じの簡単な問題がずっと出れば、あっさり全問正解すると思っていた。地域ケアプラザは、横浜市のみにあるか全国にあるかの質問で、あると答えて不正解だった。どこにでもあるとばかり思っていたので意外だった。それでも豚汁はもらえた。外のテントが張ってある場所で食べたが、雨が降っていて寒かったのが玉にキズだった。豚汁なのに、豚肉が全然入っていなかったのには笑えたが、色んな野菜がたっぷり入っていて満足できた。その他には、ケアプラザの人が作った物や介護用品を展示していた。僕は以前この地域ケアプラザにうちわを提供したが、それが加工され、マーブル模様のうちわに変身し、入り口の近くに飾られていた。うちわの模様としては珍しいと思ったが、なかなか綺麗だった。祭と言っても、屋台や販売コーナーが全然なくて味気なかったけど、ずっと気になっていた、僕がこの場所に提供したうちわのその後を拝めたのは良かった。
2002年11月04日
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