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一昨日、「彩音メイト」というウェブサイトのオフ会に参加した。これで2回目だが、メンバーは第1回目と全く同じだった。当初は、管理人の彩音さんの家で、ゲームや演奏等をやる予定で、家の中でやるオフ会は初めてなので期待していたが、彼女の都合で横浜でやった。最初にカラオケに行った。普通に歌う前に、かざきなおさんの歌や僕が作詞・作曲した歌等をアカペラで歌った。こういう歌を人前で披露するチャンスは滅多にないから、歌っている途中気分爽快だった。その後、彩音さんのリクエストに答えたりした。男同士で待つわを歌ってと頼まれ違和感があったが、僕が裏声で歌ったら非常にうけた。次の日に多少喉が痛くなったが、みんながうけてくれたのならそれで良しとしよう。その後、マクドナルドで昼食を食べた。地区センターで、ハロウィーンにちなみ、お菓子交換をした。僕は手作りのスイートパンプキンを持参した。パンプキンパイ・パンプキン入りカップケーキもどき・柿・キャンディありと多彩だった。ハロウィーンにこんなことをしたのは初めてでなんか童心に戻れた気がした。次にオセロをやった。キャンディを持参した人が、優勝した人にパンプキン型のキャンディ入れをあげるというので白熱した試合となった。4人でトーナメントでやったが僕は僅差で1回戦で負けて残念だった。最近オセロであまり勝てないのが悔しい。次に卓球をやった。体育館履きを履いてやらないといけなく、僕以外の人は持って来ていなかったので、こそこそとやることになってしまった。事前に靴が必要かどうか調べておけば良かったと非常に後悔している。3人でリーグ戦をやったら、僕がどうにか優勝したので嬉しかった。初心者もいたが、僕が基本の基本を教えたら、多少ラリーが続くようになりはしゃいでいて微笑ましい風景だった。その後解散となったが、色んな事がやれて、思い出深いオフ会になった。これも彩音さんの企画力のお陰だと言える。参加した皆様、朝から夕方までお疲れ様でした。
2002年10月30日
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一昨日から10月27日まで、イトーヨーカドーで、83人に1人の割合で、レシートに大当たりが出て、10万円以内ならお買い物が無料になるという企画をやっている。近々南瓜を使ったお菓子を作りたいと思っていたので、そこで南瓜を買うことにした。1人しか並んでいないレジに並ぼうとしたら、そこに並んでいた人が支払いをする前に、レジに大当たりという文字がでかでかと表示され、店員さんにおめでとうございますと言われていた。本当に当たる人がいるのか半信半疑だったので、当たった場面を間近で見れたのは良かった。自分も段々その気になってきた。同じレジで続けて当たることはないと思ったので、咄嗟に並ぶレジを変更してしまった。(笑) 並んでいる間ずっとワクワクしていたが、結局外れてしまった。(;O;) 世の中そんなものさと開き直ったが、明日か明後日に又買い物したいなあと考えている。
2002年10月25日
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近々、10km走るマラソン大会に出場するかもしれないので、その前に肩慣らしをしておこうと思い、昨日ジョギングをやった。5km走ることにしたが、5km以上続けて走るのはなんと11年振りなので、体がついていくか心配で、走り出す直前はドキドキしていた。久々に走るので、ゆっくりでもいいけど、最後まで立ち止まらず走ろうと決心した。運がいいことに、自分の家の近所の公園に、散策コースがあって、距離が示されているので、そのコースを走ることにした。1周600mなので、8周と200m走った。最初はかなりゆっくり走っていたけど、そんなにきつく感じなかったので、少しづつペースをあげていった。たまに頭がくらーとするなあと思ったが、どうにか立ち止まらずに5kmを走り終えた。その場で座り込んだが、さすがにすぐに立てる元気はなかった。しばらくしたら、右足のふくらはぎが筋肉痛になり、たまに背中に痛みを感じるようになり、爽快感はあったとは言えないが、立ち止まらないという目標はきちんと達成したので満足感はあった。ちなみにタイムは23分50秒だったが、これなら10kmは1時間以内で走れそうだ。11年というブランクを克服して、これからも余裕があれば走り続けたい。
2002年10月24日
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先日葉書で応募した、作詞力診断の結果が封書で届いた。A・B・Cの3つのランクがあり、僕はAランクで、作詞に対する取り組み方・発送の豊かさ・表現力・構成力、いずれもレベル以上のものがあると書かれていた。そこまで大した作品だと思っていないので、実は誰にでもAランクとつけ、その気にさせるつもりなのかなあと変なことを考えてしまった。Cランクだったら落ち込みそうなので、Aランクなのは嬉しかった。自分の作詞の添削があれば良かったが、無料だからそこまで望むのはまずいかなあと思った。自分としては、3行目のフレーズが素敵だなあと思っている。これからも作詞は続けるつもりだから、この評価を励みにして取り組んでいきたい。この日記を読んでくれた皆様、よろしければ、10月14日のカスタードの日記に掲載している歌詞を読んで、感想を聞かせてくれるとありがたいです。
2002年10月22日
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先日、日本常識力検定のモニターの当選通知が届いた。無料で3級の試験が受験でき、取材と撮影に協力してもらうという趣旨だ。取材はどう話したらいいか考え込んですぐに言葉が出なさそうだし、撮影は緊張してしまうだろうから不安だが、新たな経験なので前向きに対処したい。本来なら検定料が4,000円するので、敷居が高いかなあと思うが、それが無料で受験できるなんて、一生に一度しかないチャンスかもしれないので、有り難く思っている。本屋でこの検定のことを調べたら7種類くらい検定・資格の本があったが、1冊しか載っていなくて、まだまだマイナーな試験なんだなあと感じた。日本常識力検定のウェブサイトを覗き、オンライン模試をやってみた。10問中8問正解し、合格ラインは70%なので、そこそこできたということでほっとした。歴史関係が相変わらず駄目だった。基本的な常識は身に付けておくにこしたことはないので、試験まであと1か月しかないけど、頑張って勉強に励みたい。
2002年10月21日
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川崎駅付近で行われた、いいじゃん川崎というイベントに行った。第一目的は、かざきなおさんのライブを聴くことだった。東田公園でやったが、噴水の淵に座り、くつろいで聴けた。10分程度のライブだと言うので、2曲くらいしか歌わないのかなあと思ったけど、4曲歌ってくれたので嬉しかった。tomorrow never knows・ずっと空ばかり見ていた・all right・no titleの4曲を歌った。no titleのみ初めて聴いたけど、相手に愛を確かめる場面がいじらしくて切なくなった。no titleというのは、まだタイトルが決まっていないわけでなく、わざとそういう風につけたそうでびっくりした。インパクトが強いタイトルだと思った。かざきさんが持っているデジカメで記念撮影をしたけど、彼女のデジカメはレンズがくるっと回るやつで見ていて面白かった。カメラマンがそれを使い、かざきさんを撮ったのを見せてもらったが、僕と同じ200万画素のデジカメだというのに、綺麗にはっきりと写っていて、アマとプロの差が明らかだった。雨が降るかもと天気予報で言っていたが、降らなかったので良かった。
2002年10月20日
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TVチャンピオンの和菓子職人選手権を少しだけど見た。2人で対決していて、1人はパリパリの和菓子・もう1人はプニプニの和菓子を作らなければならなかった。パリパリのを作る人が、カスタードクリームを作っていて、何で和菓子にそれが登場するんだと頭に?マークが飛び交った。そこにしょうがと白餡を加え、和菓子らしくなった。それを薄く延ばし、オーブンで焼いて、薄焼きクッキーみたいなのが完成した。見ていると美味しそうで、僕も審査員になって食べたくなった。しかし、カスタードクリームを和菓子に使うとは、なんて発想力が豊かなんだと感心した。僕ならそんなことは考え付かないだろう。洋菓子・中華菓子以外に使うとしたら、パンに塗って食べるくらいしか思いつかない。食材の可能性は無限なんだなあと思った。結局それを作った人は負けてしまったので残念だった。
2002年10月18日
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横浜市緑区の南部方面をサイクリングした。霧が丘から区画整理中の場所に突入し、環境事業局の前に出た。道路が整備されていて、サイクリングはしやすかった。突入したばかりの時は、周りは草原や森林しか見えなかったが、そんな場所にバス停があったのでびっくりした。果たして降りる人がいるのかなあと思ってしまった。僕の社宅の前なんて、バス停があればきっと沢山の人が降りるんだろうけど、今はないので、その付近に住んでいたりする人は恵まれている。段々と一戸建ての家が見えてきて、センター前というバス停があった。そのそばにレストランやベビー用品店があるから、将来的にはその区画整理中の町の中心として機能するんだろうけど、あまり店がないのでまだまだこれからだと感じた。自然が結構残されているので、のどかに暮らせそうな気がした。僕はニュータウンみたいな段々と整備されていく町並を気に入っているので、他の人からすればなーんだと思うかもしれないが、楽しいサイクリングだった。
2002年10月15日
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とあるスポーツ新聞を読んでいたら、作詞力診断の広告が載っていた。歌詞の空欄の部分を埋め、自分でタイトルを考え、葉書に書いて送るのだが、診断料が無料なのが魅力だった。以前も短い英文での翻訳力診断を何回かやっていて、こういうのは好きだったりする。以前から作詞はやっているが、どれ位の実力があるか客観的に判断してもらう機会がなかったので、とてもわくわくしている。タイトル: ( ) 列車の窓にもたれて見てる ( )にじんできた ( )さようなら( ) ひとつの季節がすぎていく上記の歌詞の括弧の中を自分で考えた言葉で埋めるというのが課題だった。タイトル:出発 列車の窓にもたれて見てる見慣れた街並に涙がにじんできた友達と星の数ほどの思い出を創り上げた場所さようなら私の愛しいふるさと ひとつの季節がすぎていく上記の歌詞は僕が考え応募した作品。にしんできたの前は、涙以外に合いそうな単語が思いつかなかったが、これは単に自分の語彙不足だと思った。涙の前を見慣れた街並にしたら、故郷から旅立つ人をテーマにしたくなり、その後はスイスイ考えついた。星の数ほどと創り上げたは、自分としては意味が素晴らしい単語だと思い使いたくなったので使った。果たしてどんな結果がでるやら。この日記を読んでいる人も試しに埋めてみてほしい。
2002年10月14日
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田口ランディのエッセイの「もう消費すら快楽じゃない彼女へ」を読んだ。以前、彼女の小説の「ミッドナイトコール」を読んだが、結構卑猥な表現だと感じる部分があって、高校生以下の人が読むのは危ないかもと思っていた。エッセイはそんな感じでなければいいなあと期待して読み始めた。卑猥ではなかったが、すごい珍しいことをやる人が登場し、本当にこんなことをやる人がいるのだと知って、衝撃は大きかった。ごみを自分の部屋にためまくる人・ごみを自分の庭に集める人・何も書かれていない詩集を売る人等が登場したが、自分なら絶対やらないなあと思ってしまった。世の中様々な個性を持っている人がいるのは分かっているから、できる限りは受け止めてあげたい気はするが、これらの事例に対しては、そもそも人の迷惑を考えているのかと叱りたくなってしまう。ごみをためたら他の人を不快にするなんてことは、誰が考えたって分かる。自分は好きでやっているのだろうが、他者に対する思いやりが欠けているのではないか。一人で生きているわけではないのに。何も書いていない本は、自分で自由に中身を埋めていくというコンセプトで、実際に本屋で販売されていたので、そういうのがあっても構わないかもしれない。ならば、私の詩集を買ってくださいという、まぎらわしい宣伝をするなと言いたくなる。普通はその人が書いた詩が載っていると考えてしまう。詐欺まがいに感じた。僕もかなり個性的な趣味を持ったとしても、人に迷惑をかけないように気を付けなければとつくづく感じた。このエッセイは、人との関わり方についてよく考えてみようと言ってくれているようだ。
2002年10月10日
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一昨日、デスクトップのパソコンを買って初めてチャットをした。ルータを使用しているが、ルータだと音声チャットができないかもと聞いたことがあるので、ちゃんとできることを祈りながら、試しに音声チャットをやってみた。相手は同い年の男性で、既にメール交換とかはしているので、それなりに気軽に話せるかなあと期待した。相手が音声チャットを承諾した後、相手の声が聞こえたのでひとまずほっとした。雑音が多少入っていたが、相手に僕の声がきちんと届いているようだったので、結構すいすいと会話ができた。音声チャットができて良かったこと等を話したが、相手がそろそろ寝たいと言うので、2~3分位で終了することになった。それは残念だったが、次回はもっと話せることを楽しみにしている。相手は大阪の人だから、電話で話すと通話料金がとても気になるところだが、我が家は常時接続で、いくら話しても追加料金がかからないので、本当に便利なアイテムだ。この人の声が聞きたくなったら、又音声チャットに誘うつもりだ。
2002年10月08日
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障害者が参加する運動会のボランティアをやった。運動をしている最中の障害者の方をそばでサポートしたり、昼食を一緒に食べるのが、ボランティアの役割だった。僕は知的障害の男性の担当になった。なるべくコミを図ってほしいと担当者に言われたが、その人は僕がいくら話しかけても応答してくれないので戸惑った。結局その人の声を聞くことはなかった。なので、その人の名前は分からずじまいだった。すごい無口な人だそうで、きっと僕が最初に馴れ馴れしく話しかけたから緊張したのかなあと推測している。じゃんけんをして勝ったら首にかけている輪を相手から貰うゲームをやったが、その人はじゃんけんを知らないようで、僕がグー・チョキ・パーの出し方を教えたけど、なかなか飲み込めず、その人はあまり輪をためられなかった。玉入れをやったが、その人に玉を拾って投げるんだよと、僕が実際にその仕草をして教えたが、ずっと玉を取ろうとしないので、僕がひたすら拾って玉を渡していた。僕がもっと丁寧に教えてあげられたら、その人ももっと運動会を楽しめたのかなあと後悔している。初対面の障害者の方と付き合う場合、その人の状況をそれなりに把握しておかないと、いざという時にもたついて、相手の立場になって行動しにくいと感じた。ボランティアが始まる前に、サポートしてあげる人がどんな人かの説明を少しでもしてくれると有り難かったかもしれない。普段の生活でそんなに接点がない障害者と接し、障害者との触れ合い方を真面目に考える良いきっかけになった。又こういったボランティアに参加したい。
2002年10月07日
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昨日、連れがケーキ教室のセミナーで、バナーヌというケーキを作り、自宅に持ち帰った。バナナのピューレが入ったムースをスポンジではさんだケーキだった。バナナは好きな果物のベスト3に入り、好きな果物がふんだんに使われたケーキを食べられるので幸せな気分だった。(^○^) 一口入れたら、バナナとアルコールの味が、口の中で思い切り広がった。連れが僕がバナナが好きなのを知っていて、僕のために、わざとバナナを完全に潰さずに、少しだけど粒々を残し、バナナを目でも味わってほしかったと言った時は、思いやりのある連れだなあと嬉しくなった。(^^♪ 2分の1ホールも食べてお腹いっぱいになった。
2002年10月01日
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