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先週の日曜に、和民で飲んだ時は、アルコールを4杯飲んだ。それも全てバナナ絡みで、メニューにはバナナ絡みのが4種類載っていたので、バナナ絡みのは全部制覇したことになる。初めに、フローズンバナナを飲んだ。シャーベット状になっていて、スプーンですくって飲むといった感じだった。それなりに甘く、バナナアイスを食べているみたいだった。かなりひんやりしていたが、冬でも平気でアイスを食べる僕にとっては大して気にならなかった。次に、マンゴーバナナを飲んだ。そんなにアルコールは効いていなくて、バナナとマンゴーが中和されたような味わいだった。その次に、カシスバナナを飲んだ。見た目はカシスの色そのもので本当にバナナが含まれているのか疑った。カシスの味が強くて、バナナの風味は感じられなかった。さらりと飲めたが、これが一番アルコールが効いていたと思う。最後に、チョコバナナカクテルを飲んだ。ドロドロした感じがあり、飲んでいる時の感触が面白いので、それはそれでいいなあと思ってしまった。チョコが入っているだけあって、正にジュースといった甘さだった。どれもアルコールが強くないので、4杯飲んだにもかかわらず平静を保てた。もう少しアルコールが効いていてもいいのにと思った。こうやってとあるジャンルを制覇する飲み方も時には楽しいかもしれない。
2004年12月26日
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連れと連れの友達のTさんと和民で飲んだ。Tさんと会うのは5年以上ぶりでとても懐かしかった。Tさんには子供がいて、僕がその子の写真を見たいと前々から言っていた。そうしたら、わざわざ重いアルバムを持って来てくれ、その好意に感謝した。その子は女の子で、ピンクのドレスを着ていて、まるでおとぎの国に住んでいる王女みたいな感じだった。旦那さんの写真や結婚式の写真も載っていて、見ていてとても楽しめた。話は盛り上がっていたが、連れが途中でパズル本を取り出し、パズルをやり始めた。僕と2人で飲んでいる時に、ゲームボーイアドバンスやパズルをするということは何度もあるが、友達がいる目の前でやるというのは意表をつかれた。そうやって飲んでいる最中に自分の世界に浸るというのは、その友達と一緒にいるのが楽しくないのかと思ってしまう。その友達が気を悪くしなければいいが。連れにその点を指摘したら、逆に相手がそういう行為をしても全く気にならないと言われた。相手と深く関わるのがあまり好きではないのかなと思ってしまった。僕の場合、飲んでいる最中にメールが来たら、メールに見入ってしまい、相手を手持ち沙汰にしてしまうことがあり、相手に申し訳ないと思うことがある。しかし、いきなり本を読み始めたり、ゲームをしたりはしない。折角一緒に飲んでいるわけだから、もっと相手のコミを図るように配慮することも必要だと思う。パズルをやるにしても、みんなで一緒に考えてみようと呼びかけたりすれば、みんながその世界を共有できる。そんなことをイチイチ気にしなくても、飲んでいる時に楽しいと感じられれば一番なのだろうが。
2004年12月23日
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一昨日、とある障害者施設のクリスマスコンサートに行って来た。そこの所長の閉会の言葉で終了したが、「失敗が許され、みんなの個性が認め合える世界が築けたらいいと思います。そうすれば、障害者もより生きやすくなるのではないでしょうか。」という部分がとても印象に残った。確かに、この世の中を見渡すと、利益を追い求めるあまり、豊富な知識や技術を持っていて、リーダーシップを取れる人を求めてしまう傾向にある気がする。そうすると、生産性が低い人や、大したことができない人がはじかれてしまい、生き辛くなってしまう。そんな世界は、ギスギスした感じがし、面白みがなくなってしまうだろから、僕ならそこから逃げ出したくなるかもしれない。誰でも楽しく働いたり生きたりしたいという願望はあるわけだから、各々の個性や経験がうまく活用できる仕事に就けるよう、もっとしっかりした支援があればいいと思う。そのためにも、規則で決められている障害者の採用人数をきちんと守る等、企業側の意識の改革が必要な気がする。医者やバス等の運転手みたいに人命に関わる仕事なら、失敗は禁物だが、そうでなければ、多少失敗しても再チャレンジができるシステムがあってもいいと思う。でないと、失敗を恐れて新しい課題に挑むことをしなくなってしまう気がする。失敗が許される世界という台詞は、失敗が多い僕にとっては救いの台詞だ。それに甘んじてもまずいとは思うが、肩の力が抜けた気がした。失敗しても、そこから何かを学んで未来に生かせれば、その失敗も決して無駄にならないだろう。僕が偉くなることがあったら、その所長みたいに、失敗を温かく受け入れられるようになれたらいいと思う。
2004年12月20日
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1週間前に、とある地域ケアプラザの祭の手伝いをした。僕は焼きそばの担当だった。焼きそばは何回かやったことはあるが、今までは焼くばかりで、それ以外のことは殆どしなかった。今回は、焼きそばやソースの袋を開けたり、盛り付けをやったりと、焼く以外のことが色々でき、良い経験となった。ソースをわずかだがテーブルにこぼしてしまったり、盛り付けでは紅しょうがをのせ過ぎたりし、相変わらずの不器用振りを発揮していた。(笑) 焼くのはそれなりに体力を使い大変だが、雨がしとしと降っていて結構寒かったので、今回は積極的にやりたい気持ちだった。結局、僕とおじさんの2人で焼いていたが、暖かくて気持ち良かった。ケチャップと粉末ソースで味付けをしていた。野菜が多少余ってしまい、それにそばをほんの少し混ぜて、野菜炒めと称し、売り物にならないからと、ボランティアの人にただであげていた。僕ももらってしまった。一緒に焼きそばをやっていた人が、汁粉とチラシ寿司をおごってくれた。隣では豚汁をやっていたが、そこの担当者が1杯サービスしてくれた。ボランティアの人の昼食として、いなり寿司とジュースが準備されていた。それらを食べたら腹がいっぱいになり、焼き芋売り場で是非買って食べたいと思っていたがやめた。おごってくれたみんなに感謝している。雨のせいか、初めのうちは売れ行きが悪く、売れ残るのではと不安になったが、どうにか完売できたのでほっとした。雨の中でも頑張って作った甲斐があった。
2004年12月19日
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先週の木曜日に、二俣川の運転免許試験場で、運転免許の更新をした。近くの警察署でもできるらしいが、いちいち写真をどこかで準備するのは面倒な上、金がかかるし、即座に新しい免許証がもらえないのが嫌で、休みの日を利用して、バイクで1時間もかかるが、運転免許試験場まで行っている。視力が裸眼で0.5位しかないが、なるべく眼鏡をかけたくなくて、免許の条件等は空白を保ちたいので、適正検査ではいつもハラハラしてしまう。幸い適正試験ではひっかからずにすんだ。今年になって1回違反をしてしまったので、一般講習を受けた。ビデオを見せられたが、さだまさしの償いという歌が突然流れてきたのでびっくりした。内容と結構合っていて、このビデオのために作詞したのかなあと思った。免許証はゴールドでないのに、平成22年2月8日まで有効になっていたので、一瞬目を疑った。実は、そんな風に改正されたとは知らなかった。5年間更新せずにすむのは、更新は結構手間がかかると思っているので嬉しい。ゴールドのメリットは、5年間更新せずにすむことだったが、これなら別にブルーでもいいかなあなんて思ってしまった。写真を撮られるのに備えて、朝の余裕がある時に床屋で髪を切ってもらったが、そこまでする人は珍しいかもしれない。
2004年12月12日
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先日、木根尚登のCDを借りてみようと思い、家の近所の2店のレンタルCD店に寄った。2店とも木根尚登の専用のコーナーはなく、ならばTMNのコーナーにあるかと思ったが、そこにもなかった。驚いたことに、その内の1店は、TMNのCDを懐メロのコーナーに置いていたのだ。彼らは最近復活したことがあるから、懐メロとは呼べない気がした。岡村孝子のCDがそこに置かれていたのも意外だった。山口百恵や桜田淳子のCDがそこに置かれているのは素直に納得できたが。その近くに、青春歌謡年鑑80年代総集編が置かれていて、どんな歌があるのか覗いたら、自分が聴いたことがある歌ばかりで、好きな曲も結構入っていたので、それを借りて帰った。こういう色んな歌手の昔のヒット曲が詰まったCDには結構目がなかったりする。これから、昴・心の色・恋に落ちて・SWEET MEMORIES・恋一夜等を聴くのが楽しみだ。
2004年12月05日
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