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今日は6時15分から勤務だったが、6時20分頃に職場から、まだ出勤していないがどうしたんだという電話がかかってくるまで、ぐっすり寝ていた。ぱっと服を着替え、弁当を持ち、トイレも行かず、顔も洗わず、朝食も取らず、慌ただしく家を飛び出した。スクーターでなるべく急いで出勤したので、約30分の遅刻でどうにかなった。仕事量が普段と比べて多くなく、仕事にそれ程支障をきたさなかったのがせめてもの救いだった。6時15分前に出勤していた職員が僕の家に電話をかけたが、僕の電話番号が分からないとのことで、他の職員に電話で聞いたそうだ。その人は昼からの勤務だから、そんな時間に起こされてさぞかし迷惑だったはずだ。色んな人に迷惑をかけてしまい心から反省している。ただ、僕は今の職場に赴任してから9か月以上経つのに、課の職員名簿に僕の名前や電話番号が載っていなかったようで謎だ。自分に非があるのは分かっているが、何となく仲間外れにされた気分になった。社会人たる者に遅刻は厳禁だといつも思っているのに、こうして遅刻してしまう自分がやるせなく感じる。大抵は、携帯の目覚ましで、自分の好きなアーティスト等のメロディで心地よく起きられるが、それに気付かない程ぐっすり寝ていた。それでも不安な時は、普通のジリリと鳴る目覚ましも併用している。これからは目覚ましを3つ用意しようかとも考えている。これまで、朝早く起きないといけない時でも、寝坊することは滅多になかった。最近、ハワイを旅行した時に、目覚ましが鳴ったにもかかわらず、予定より1時間寝過ごし、遊ぶ時間が減ったということもあった。自分の中で何かが音もなく崩れてしまっているのではと感じて非常に心配だ。もっとシャキンと生きていけたらいいのにと思う。
2004年04月26日
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料理の本に、糖尿病者向けのおかずとして、にら納豆が載っていて、作り方は、にらと納豆をあえるということだった。それをヒントに、きゅうりとにらのマヨネーズであえたサラダを作り、弁当に入れることにした。生のきゅうりと生のにらを細かく刻み、マヨネーズであえた。しかし、その後ににら納豆の作り方をもう一度よく読んだら、ゆでたにらを細かく刻んであえると書かれているのに気付き唖然とした。確かに今まで生でにらを食べた記憶がなく、このサラダは食べても平気なのだろうかと不安になった。相変わらずどこか抜けている自分だった。しかし、電子レンジで温めて熱を加えればどうにかなるかもと思い、職場の電子レンジで温めてから食べた。食べたら、マヨネーズの風味が結構するせいか、生のにらがどんな味なのかはっきり分からなかった。別にそれで体調を崩したわけではなくほっとした。ゆでずに食べられる方が楽に決まっているので、にらが生で食べてもいい物で、その方が栄養価が高いと判明したら、又生で食べているかもしれない。
2004年04月25日
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ボーダフォンの携帯同士で土・日・祝に話すと、1分5円ですむという、ハッピータイムというサービスがあった。しかし、今年の7月1日から、ボーダフォンの携帯同士で土・日・祝に話すと、5分までは通常料金だが、5分を超え35分までは無料になるという、ハッピータイム2というサービスが始まる。この宣伝を読むと、話が少し長引いた場合にお得感があるのかなあと思ったが、プリベイド携帯は対象外ということで、ふざけるなと叫びたくなった。このサービスは、普通の携帯を持っている人しか恩恵を受けれず、僕みたいにプリベイド携帯を持っている人にとっては改悪でしかない。手短に電話をすます人にもメリットはない。ハッピータイムは、プリベイド携帯を持っている人も対象だったので、土・日・祝にボーダフォンを持っている人と話すのが楽しみだった。それと、着メロをゲットする時に、うまくやるとわずか5円ですんだのが嬉しかった。しかし、7月になると、着メロのゲットはどんなに安くても40円になってしまうので、着メロのゲットを控えるかもしれない。プリベイド携帯は軽く扱われる存在なのかなあと思うと悲しくなった。サービスの内容が変わると聞けば、以前より良いサービスが受けられるようになると期待してしまう。土・日・祝以外のどれか1日も1分5円になるのかなとか、土・日・祝は1分4円以下になるのかなと想像してしまい、そんな自分が情けなくなった。おそらく1分5円に無理があるから変えるのだろうが、せめて1分15円とかにして、固定から携帯にかけるよりも安いですという特長を持たせれば、まだ印象は良かったかもしれない。突然サービスを悪い方に変えるのは、お客様サービスの原点に立っていない気がして嫌だが、ボーダフォンはもう二度とこんなことをやらないでほしいと切実に願う。
2004年04月20日
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先週の火曜日に、友達の家に泊まりに行った。夕食に何を食べようかと友達と考えていたが、ヘルシーな物が食べたくなり、きのこ鍋をやろうと友達に提案したら、すんなり受け入れてくれた。きのこは、しめじ・マイタケ・エノキダケを入れることにした。他には黒豚と白菜を入れることにした。貧乏症の僕は、豚肉の細切れでもいいと思ってしまった。黒豚をよく噛んで食べたら、普通の豚肉と比べて味わいが深くて美味しかった。カスペ・ワンダフルライフ・マイホームダッドを見ながら食べていたが、熱中して4時間も続けてテレビを見るのは久し振りだった。カスペでは、年金の特集をやっていたが、かなり勉強になった。今まで、年金は貰える年齢に達すると、社会保険庁が該当者に知らせるものだと思っていたが、それは違うと分かった。65歳過ぎて働いていると、月々に貰える年金が減るというのは初耳だった。社会保険庁は冷たい団体だと思った。ワンダフルライフは、弱小野球チームの成長物語だが、試合をやると、50点以上取られるという設定は目が点になった。マイホームダッドは、専業主夫をテーマにした、結構異色のドラマだった。専業主婦は、煩わしい人間関係にそんなに悩むことがなさそうなのと、色んな献立を考えて料理を作るのが楽しそうなのが羨ましいと思うこともある。しかし、このドラマを見たら、専業主婦にも色んな苦労があるのが分かり、どんな立場になっても悩みからは解放されないのかなあと思えた。友達と、このドラマは結構マニアックな人が続けて見そうだよねと話していた。
2004年04月19日
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4月11日に、同じ駅伝チームの仲間と一緒に横浜ロードレース大会に参加した。僕は20キロで、仲間は10キロに出場した。仲間の方が先のスタートで、それから1時間10分経ってから僕がスタートするので、仲間の応援がじっくりできた。10キロの部は、1位が33分台で、39分になるまでは、結構バラバラでゴールしていたので、そんなにハイレベルな大会ではないと感じた。仲間のスタートした瞬間とゴールする直前をしっかり撮れたのが嬉しかった。20キロを走り始めて3キロの地点を通過した時のタイムが12分ちょうどくらいで、結構暑くなるから、最初のうちは抑えて走った方がいいとアドバイスを受け、そうしたつもりだったので驚いた。途中で砂利道があり走り辛いこともあった。しばらく僕の後ろをピタッとついて走っているおじさんがいて、彼は意識してそうしているのではないだろうが、僕は結構気になって、このまま彼が抜いてくれれば楽なのにと思ってしまった。そういうことが気にならないように走れればいいのにと思う。11.5キロを走った時点で約48分30秒で、あまりペースが乱れていないのでほっとした。15キロを走った時点で約1時間4分で、このまま1キロ4分半位のペースで走れれば、確実に目標としている20キロ1時間半切りができると思い、楽な気分になった。しかし、それからゴールまでの距離はやけに長く感じ、ゴールはまだなのと思わず呟いてしまった。結局1時間26分台で走れ、目標は達成でき、心の中で万歳と叫んだ。他のランナーに、途中でばてていたようだが、よくこんなタイムで走れたねと言われた。自分としては、急激にペースを下げた記憶はないので、そう言われて意外だった。最高気温が20度を超える中を走り、頭がくらっとしたり、軽い胸焼けがしたが、充実した走りができて良い思い出になった。結構日焼けし、職場で何人かに日焼けしたねと指摘された。
2004年04月16日
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福原愛がアテネ五輪出場を決めた。僕は彼女が幼い頃から、彼女の卓球の上手さに注目していて、いつかは五輪に出場した彼女を見るのを楽しみにしていたので、とても嬉しかった。彼女も五輪に出場するのが夢だったみたいだから、心から「おめでとう、夢が叶って良かったね。」と言ってあげたい。色んな新聞で、彼女の五輪出場決定の記事を載せていたが、内容が少しづつ違っていた。五輪決定を決める直前の試合で、9対9の時に、王子サーブを失敗した。しかし、動揺することなく又王子サーブをやったら成功し、それが功をなして勝ったそうで、その思い切りの良さに感心した。五輪でもプレッシャー等に打ち勝ってほしい。福原がアジア地区予選に出場することは、人気優先で感心しないと批判した人達がいたようだが、ファンからすると、むかつく行為だ。しかし、彼女はきちんと実力を見せたので、その人達ももう文句を言えないのでないか。僕は愛ちゃんと呼んでいるが、神奈川新聞では、愛さんと書かれているので面食らった。彼女も大人の世界に突入する頃なのだと実感した。いつもは五輪の卓球はテレビ放映しないが、今回から放送してくれることを望む。そうしたら、福原愛の試合は欠かさずに見たい。
2004年04月12日
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東京新聞に、人事異動から連想する言葉を、管理職・20代職員に尋ね、それぞれの10位までを載せていた。管理職・20代とも1位は左遷で、人事異動に対して暗いイメージを持っている人が多いと感じた。僕は出会いを連想したが、管理職・20代とも10位内に入ってなかった。人事異動賛成派の意見として、ずっと同じ仕事をしていると飽きるというのがあり、反対派の意見として、新たな異動先で苦労したくないというのがあった。僕は好奇心が強く飽きやすいタイプなので、人事異動はあってほしいと思っている。異動に関して悪いことばかり考えていると、異動先で得る物が少なくなりそうだから、異動に関しては前向きでいるのが一番な気がする。異動に関して悪いイメージが持たれないよう、企業も本人の希望や適正を尊重した、一点の曇りもない人事異動をやってほしい。
2004年04月08日
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かなり前だが、何かの本で、主婦が手作りの料理を食べてもらった時の他の人の反応で嫌だと思う物の1位は、意外にも何の反応も示さないということだった。2位は、はっきりまずいと言われることだった。まずいと言ってくれるのは、その料理をきちんと味わっている証拠だし、改善しないといけないのが分かるので、まだ救われるそうだ。何の反応も示してくれないというのは、その料理に関して無関心という事実が寂しいのと、一所懸命作った甲斐がなくてむなしいということだ。僕はその気持ちが痛いほど分かるので、連れの手作りの料理には、なるべく何かしら感想を述べるようにしている。褒めてばかりでなく、おかしいと思った部分ははっきり言っている。僕も料理が好きなので、野菜炒めやサラダ等の簡単な料理を作り、僕が仕事に行っている時にでも食べてよと言って置いておくことがある。僕が帰宅した後、連れ自身からその料理のことを全く話題に出そうとしない時があり、僕が作った料理ってどうでもいい物なのかと思って切なくなったりする。別に美味しいという言葉を期待しているわけでなく、その料理をどんな風に感じたか知りたいというのもある。手作りの料理に何の反応も示さないのを嫌がるのは主婦ばかりでなく、男性だってそうな気がする。夫婦がお互いに、パートナーが作った料理にもっと関心を持ち、作ってくれたことに感謝の念を抱けば、料理を作る励みが増したり、夫婦仲が円満になり、結婚生活がより良い物になるのではと思う。
2004年04月02日
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