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今週の日曜、フリマのイベントの手伝いをした。僕は焼きそばを作るのを任された。初めのうちは、去年の作り方を思い出しつつ焼いていた。途中で、手伝ってくれる人が1人増え、その人が最近行った祭で、焼きそばを主に作っている職人から、焼き方のポイントを色々教わったと言うので、そのやり方で焼くことにした。どんなやり方で焼くのかワクワクした。麺を投入する時に、野菜の上に置き、麺をほぐしたら野菜と混ぜ合わせるというのが面白いと思えた。ソースは何回かに分けて入れるのは、家でもやっていたりする。焼きそばの作り方も色々あるのが分かり勉強になった。その人に、作っている途中に、作っている者同士で、焼きそば関連のこと以外の話はしないでくださいと注意された。確かに、僕達が作っている焼きそばは、300円で販売していて、単なる趣味で作っているわけではないのだから、そんな態度で焼いていたら、焼きそば作りに対する真剣さが足りないと思われても仕方がない。僕はただ、一緒に作っている人達とのコミが図りたくて、ついつい、脇道からそれた話をしてしまった。しかし、そういうのは、休憩時間とかにすればいいわけだから、次回からはもっと仕事に熱中するように心がけたい。
2004年10月30日
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先週の土曜日に、彩音メイトのオフ会が、主催者の家で開催された。主催者夫妻を含めて6人が集合した。演奏会をやることになっていて、僕はギターで何曲か演奏することになっていた。主催者の夫は演奏会が始まる前からテレビゲームに夢中になっていて、それを見ていたMさんも、やがてテレビゲームがやりたくなったようで、主催者の夫に指導を受けつつみんなのゴルフ4をやっていた。その2人は完全にテレビゲームの世界にこもってしまい、演奏会どころではなかったようだ。演奏会の合間に、そのオフ会に参加できなかった人に、電話で声を聞かせようとしたが、その2人はゲームをやっている最中だからと断ってしまった。Mさんはフルートで3曲やる予定だったが、テレビゲームにのめり込んだせいか、1曲しかやってくれなかったのが残念だった。どうせテレビゲームをやるなら、演奏会が終わった後でも良かったのではと思ってしまう。主催者とD君は、エレクトーンを演奏していた。チェリーとかBOYS AND GIRLSとか弾いていたが、一番凄かったのが、D君が自分が作曲したというメロディを2曲演奏したことだ。結構メロディアスな曲と、多少弾んだ感じの曲を演奏し、色んなパターンの曲が作れることにただただ敬服していた。結構耳に残る素晴らしいメロディだった。思わず、僕が持って来たMP3プレーヤーに録音させてもらった。これらは今でも暇さえあればよく聴いている。これが演奏会の中で一番の目玉だったと思う。しかし、エレクトーンのある部屋に全員が集合せず、知人がオリジナルの曲を演奏しても、そんなに反応を示さない人もいるんだと思った。僕なら、知人が作詞・作曲したというだけで、ほぼ無条件に飛びついてしまう。僕は、単音でまきびとひつじをを、コードでかごめかごめを演奏した。どちらもそれなりの演奏ができた。Oさんがこのかごめかごめは暗い感じがすると言ったので、確かにそうだなあと思ったが、よく考えたら、マイナーコードで演奏したからそうなるわけだ。演奏会は楽しめたが、全員が演奏に集中して耳を傾けていたわけではなく、ばらばらに行動していた時があったので、みんなで一緒に楽しんでいるという一体感が少ないのがなんか物足りなかった。じっと聴かれると緊張してしまうのは目に見えているので、いっそのこと真面目に聞かれない方がリラックスして演奏できるかもしれない。しかし、こうやってわざわざ演奏会をやるのなら、やはりきちんと聴いてくれた方が嬉しいし、遣り甲斐がある気がした。
2004年10月29日
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タートルマラソン終了後、6人で一緒にランチをすることになった。北千住駅前のマルイの中で食べることにした。1階に、マックみたいなファストフードの店・定食屋・カレー屋等があり、それらの店の周りに置かれているテーブルで食べるシステムだった。席が殆ど埋まっていて、うまい具合に6人がまとまって座れる場所が見つからなかったので諦めた。安いし、定食に魅力に感じていたので、そこで食べられなかったのは残念だった。それで、9階のレストラン街に行くことにした。マラソンで走った後で、足が棒のようになっているから、9階に行くのが面倒臭く感じた。どの店も並んで待たないと食べられない状況だった。焼肉店にしようということになり、僕達が選んだ店では、あまりお目にかかることができないキムチバイキングができるので興味津々だったが、6人で入ると、6人がまとまって座ることが難しいだろうと言われ諦めた。次に、とんかつ店にしようということになり、僕達が選んだ店では、キャベツと味噌汁がお替り自由なので、味噌汁でもたっぷり飲んで、喉をうるおそうかなあと思ったが、値段が高いのがどうもという意見が出て諦めた。結局、カレー店で食べることになった。僕はタラバガニのオムレツのカレーがけを食べた。ちらほらジャージ姿の人を見かけ、僕達みたいにマラソン会場の付近で食事をすませようと考えている人がいるのが分かり、仲間意識を感じた。駅前で便利だし、日曜だから、こんなに混んでいるのは仕方ないけれど、疲れているから手早く食べたいという気持ちがいつもより強く、この混雑はかなり運が悪いなあとしみじみ思ってしまった。
2004年10月28日
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今週の日曜に、タートルマラソンに出場した。僕は20kmに出場し、1時間25分以内で完走するのを目標にしていた。練習の時に、そんなにしんどくならずに、23.6kmを1時間48分で走り好調だったので、当日もばっちりかなあと自信を持っていた。折り返し地点までの10kmを41分程度で走り、後半は多少ペースが遅くなっても大丈夫にしようと構想を練っていた。20kmには、駅伝仲間のDさん・Tさん、この日に初めて知り合ったYさんが出場していた。スタートから出足は好調で、1kmを3分56秒で通過した。景色は折り返し地点までは、右手に川やコスモス、左手に店や新築のマンションが見えていて、単調でなかったのが良かった。折り返し地点を41分10秒で通過したが、それまでは苦しさがなく、すれ違った仲間に大きな声でエールを送る余裕もあった。予定通りに事が運んでいるので、目標を達成できそうな手ごたえを感じていた。しかし、14kmを通過した頃からだんだんと疲れが出てきたようで、ペースが鈍くなってきた。18kmを1時間16分40秒くらいで通過した時に、もう目標は達成できそうにないと諦めてしまったが、すぐに、自己ベストとなる1時間26分30秒以内で完走しようという目標に切りかえた。その時点で、靴擦れが両足にできたり、右の股の辺りが多少痛く、のんびり走れたらさぞかし楽だろうと思ったが、新たな目標達成のために、くじけずにペースを落とさないように努力した。後半は10人以上に抜かされ、2~3人くらいしか抜けなかったので、結構後半用のパワーをためている人が多いのかなあと感じた。最後まで気を緩めなかったお陰か、約1時間25分50秒で走れ、自己ベストは更新した。しかし、当初の目標は達成できず、嬉しいのか悔しいのか何とも言えない気分だ。結構疲れたので、ゴール後の給水所にもエネルゲンが置かれていると良かったのにと思った。Yさんは20kmのベストタイムが1時間15分と話していたが、スタートしてから1分くらい経ったら、もう自分の視界から見えなくなっていた。彼は折り返し地点に着いた時点で10位内に入っていたので、かなりハイレベルだなあと感心していた。彼は目標が達成できず、常に自己ベストを更新することを目標にしているのにと残念がっていた。僕も同じ立場なので、彼の気持ちはよく分かった。Tさんは1時間50分以内で走りたいと言っていたが、見事1時間40分以内で走っていて、本人も僕もその調子の良さに驚いていた。Dさんは1時間35分以内で走りたいと言っていたが、無事に目標を達成し、大きな収穫が得られたと喜んでいた。同じ仲間内で色んな感情があったレースだったが、仲間と一緒に同じ場所を走るという体験を共有できたのは楽しい思い出だ。
2004年10月21日
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最近、職場で、ES(職員満足度)の話を聞いた。職員の仕事の遣り甲斐や職場での働き甲斐がより高まれば、お客様へより満足していただけるサービスが提供できると言っていた。これに関して僕はどうだろうと考えてみた。仕事は単調な作業もあるが、それなりに楽しんでやっている。しかし、同じ課の他の職員はみんなやっているとある仕事が僕だけできないというのは、差別されているみたいで切なく感じる。なので、職員満足度は高いとは言えない。その仕事は別に嫌いではなく、人前でその仕事を拒絶するような発言をした覚えは決してない。むしろやってみたいので、やらせてもらえたら嬉しくて、職員満足度が多少は高まると思う。どこまで個人のやる気を引き出せるかが職場の課題なのではないだろうか。色んな事に積極的にチャレンジさせるような上司がいればいいのにと思ってしまう。その人のある作業に対する適性なんて実際にやらせてみないと分からないわけだから、試しにやらせてみて、もし駄目だと判断すれば、そこで見切りをつければいいと思うが、そんな考えは甘いのだろうか?1日の3分の1以上の時間を職場で費やすわけで、そんな沢山の時間を無駄に費やすのは勿体無い。和気藹々とした雰囲気の中で、自分がやりたい仕事がやれ、自分の仕事に誇りが持てたら、職場で過ごす時間が幸せだと感じることができるだろう。
2004年10月18日
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昨日、青葉区役所別館で開催された、ボランティアフェスタに行った。そこで、t.m.d.というバンドが演奏をやった。男性3人と女性3人のグループだった。女性の3人はみんな車椅子に乗っていた。チャーミングな方ばかりで見ているとウキウキしてきた。全てジャパニーズポップスを演奏していたが、女性アーティストの歌の場合は、女性3人でボーカルをやり、男性アーティストの歌の場合は、キーボードの男性がボーカルをやっていた。女性の3人は、人前の演奏で緊張していたり、多少言語の障害がある方もいたためか、はっきりと声が聴き取れない部分もあったが、それでも懸命に歌おうとする姿が素晴らしかった。車椅子に乗りながら楽譜をめくるのは大変みたいで、楽譜を落とした時があったが、すぐに拾い上げた人がいた。僕も咄嗟にそんな風に手助けできればなあと思った。プリプリのジュリアン・ドリカムの未来予想図2・サザンの栞のテーマ・竹内まりやのmy sweet homeの4曲を歌ったが、全部自分が知っている歌だったので嬉しくて、思わず少しの間一緒に歌ってしまった。人前で音楽を発表したいという願望を持つのは、障害がある人でもない人でも同じなんだと感じた。障害を持った人が気軽に音楽が発表できるような環境が整うことを願う。t.m.d.は11月に又何かのイベントで演奏をやるそうなので、頑張って沢山の客を魅了させるような演奏をしてほしい。欲を言えば、そのグループのオリジナルの曲があるなら、それらを演奏すれば最高なのではと思う。
2004年10月17日
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久々に、インスタント宝くじを10枚買った。連れと自分で5枚づつやった。車の絵柄が横一列に3個揃っていると、3等の1万円が貰えるが、横1列に2個揃っているのが結構あり悔しがっていた。結局、連れは100円が貰える5等の券が1枚、僕は100円が貰える5等の券が1枚と、1千円が貰える4等の券が1枚あった。連れは僕が4等を当てたことを羨ましがっていたが、よくよく考えると、僕が2千円で買い、1,100円分当たったわけだから、僕は900円失ったことになる。連れにはくじ代を要求してないわけだから、連れは100円儲けたことになり、連れの方が得したことになる。そう考えると、連れの方が喜んでも良さそうな気がした。連れにその思いを話したら、とりあえず納得してくれた。過去に1回、1枚200円のインスタントくじを10枚買い、2,200円分当たり、200円の利益が出たことがある。やけに嬉しかった記憶があり、今回もそれが実現すればいいのにと思っていたが、そうそう世の中うまくいかないようだ。
2004年10月16日
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最近、気になる音楽配信の話題がある。MSNやオリコンが近々音楽配信を始めるとか、auが一曲まるごと楽しめる着うたフルを始めるいうのを新聞等で知った。パソコンや携帯で気軽に音楽が聴けるという事実は、音楽を楽しむ機会を増やすという点では良いことだと思う。1曲100円程度からダウンロードできるのも、普通にCDを買うとまず500円以上するだろうから、金銭的に購入しやすくなるという点では良いことだと思う。ただ、1曲単位での販売が基本だから、カップリングの曲があまり日の目を見なくなるのではと懸念する。普通にCDシングルを買えば、ほぼ100%カップリングの曲がついてくるわけで、1曲目を聴いた勢いで続けて聴いてみることもあるかもしれない。しかし、1曲単位での販売だと、カップリングの曲はついてこないわけで、カップリングの曲が別に売っていたとしても、そのアーティストの大ファンだったり、その曲がかなりの名曲でなければ、購入意欲をそそらない気がする。アーティストは、カップリングの曲にも愛情を注いでいる筈だから、カップリングの曲だってしっかり聴いてほしいと思っているに違いない。1曲単位の音楽配信が盛んになって、カップリングが廃れたりしたら、自分の数曲の音楽をより手軽に広めたいと考えているアーティストには痛手だろう。そんなことを書くと、アルバムの方が沢山収録できるから、よりそのアーティストの音楽性をアピールしやすいではないかと思うだろうが、CDシングルの方が身近で接しやすいという気がする。CDシングルを聴いていて、カップリングの曲に心を奪われることもあるわけだから、カップリングとドッキングさせた音楽配信というのも、たとえ多少値段が高くなったとしても、考えてみるべきかもしれない。
2004年10月15日
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先週の金曜日に、赤い羽根共同募金の手伝いをした。5人のグループでやったが、僕はひたすら、赤い羽根共同募金にご協力お願いしますと叫び、募金してくれた人に、針がついた赤い羽根を渡していた。この時まで、針がついた赤い羽根があるのを知らなかった。僕としては、針がついていると何か危険に思えて、渡す度に、針がついていますので気を付けてくださいと注意を促していた。そうすると、シール式の方が安全で楽なのかなあと思えた。1,000円以上募金した人には、特製のバッジをあげていたが、1時間半の間に3人もそういうことをやった人がいて、随分気前がいいなあとみんなで感心していた。子供が募金したら、ドラえもんのバッジを渡していた。ドラえもんは今でも多少興味があるし、子供の頃はファンだったので、僕もできればほしいなあと思い、僕も貰ってしまった。みんな結構積極的に呼びかけをしていて、そんなやる気に満ちたメンバーと一緒にやれ気持ち良かった。この募金がまともな所で役に立ってくれることを願う。
2004年10月14日
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最近、自分の家の近くに、ブックオフがオープンしたが、オープンしたばかりのせいか、色んなサービスをやってくれるのが嬉しい。オープンした日は、会員カードが手数料なしで作れた。手数料といってもわずか100円だが。しばらくして、コンビニコミックが2冊で100円という企画をやっていて、クッキングパパやじゃりんこチエを買った。その企画が終わった後、500円以上購入したら、そのブックオフ内でのみ使える50円の金券をくれるという企画をやっていた。そういうことで、100円で買えるCDや本をドンドン買った。ずっと前に、松任谷由実のノーサイドをレンタルしてテープに収めていたがなくしてしまった。そのCDが100円で売っていて、又レンタルするよりは安くすむので買ってしまった。僕は中古の本やCDで、多少汚れていたりしても、それらに収録されている内容が普通に楽しめればいいやと思っているので、ブックオフが家の近くにできたという事実は大変有り難い。これからもちょくちょく寄ることになりそうだ。
2004年10月13日
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8月下旬に、弟からゲームキューブを貰った。そうしたら、妻が、この1か月間で、牧場物語ワンダフルライフ・牧場物語ワンダフルライフforガール・ピグミン・ピグミン2・どうぶつの森という、5本のゲームキューブソフトと、ポケットモンスターエメラルド・牧場物語GBという、2本のゲームボーイソフトの計7本のゲームソフトを買った。そんな短期間に7本ものソフトを買って、7本とも本腰を入れてプレイできるのかなあと余計な心配をしてしまう。僕なら、家事や他の趣味のことが気になり、ゲームばかりに時間を割くわけにもいかないので、どれかが中途半端になってしまいそうだ。連れはまだどのゲームも制覇していないと言っていた。それなら、1本ずつ買って、制覇したら新しいゲームソフトを買うと、集中してゲームが楽しめ、エンディングを迎える喜びを味わえそうな気がする。連れは殆どのゲームソフトの攻略本を買うタイプだが、そうすると、ゲーム関連にかかる金も馬鹿にならないと思う。最近発売されるゲームは複雑なのが多いから、攻略本がないと詰まってしまうのだろうが、まるで、ゲームと攻略本を出す会社が手を組んで、抱き合わせ販売をしているのではという錯覚に陥ることがある。連れは、ゲーム会社側の立場からすれば、おいしい顧客として思われるかもしれない。ゲームで遊ぶのは、趣味の一環なのでやるのは一向に構わないけれど、きちんと家事とかをこなしつつ、折角買ったのだから、途中で投げ出すことなくプレイするというのが理想だ。
2004年10月01日
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