全9件 (9件中 1-9件目)
1
僕はとあるイベントの運営のボランティアをやっている。そのイベントでは、フィナーレで出演者やボランティア全員で歌を歌うことになっている。僕は作詞が好きなので、そのイベントのテーマ曲を作詞した。そうしたら、他のボランティアさんがメロディをつけてくれた。こういうのを歌ったら、イベントに対する一体感が更に高まるのではないかと思い、是非フィナーレで歌ってほしいと前々から考えていた。それで、フィナーレの曲を決める時に、挙手をして、この歌を歌いたいと告げて、司会者に歌詞カードとテープを渡した。しかし、司会者は歌詞カードはそのまま手元に置き、テープを流してくれなかった。出演者に聴いてもらいたいと思っていたが、あてが外れた。いっそのこと自分で出演者に歌詞カードを渡したりした方が良かったと後悔した。本当に歌ってもらいたいなら、もっと積極的にアクションを起こさなければいけなかったと反省した。候補は4曲出たが、イベントのテーマ曲は僕と作曲者の2人しか挙手しず、結局選ばれなかった。出演者は歌詞もメロディも知らないわけだから、この結果は仕方ない。今回は駄目だったが、いつか自分の作詞が陽の目を見る日が来る日が来たらいいなあと思っている。
2004年11月30日
コメント(0)
先週の水曜日は休みだった。朝は、家の近所をゆっくりと5km走り、時間を計ったら30分は経っていた。3日前のハーフマラソンで痛めた左足首の調子が完全に回復していなかったので、速く走る気になれなかったが、走っている最中は殆ど痛まず、爽やかに走れた。昼は、友達と地区センターで卓球をやった。13時45分位から開始して、16時にやめたが、途中で15分程しか休憩しなかった。ネットに触れた後、相手のコートに落ちるという意地悪レシーブが5回位飛び出し、友達に悪いなあと思いつつやっていた。夕方は、別の友達と井土ヶ谷駅で待ち合わせをしていて、横浜駅の付近からそこまで歩いた。1時間5分位で到着した。何回か歩いて慣れた道だし、MP3プレーヤーで音楽を聴きつつ歩いていたので、大して苦にならなかった。しかし、でかいスポーツバックを肩にさげて歩いていたので、肩に結構負担がかかったと思う。3時間半も運動したことになるが、どれもハードな動きをしなかったせいか、心地良い疲れが残った。しかし、夜に友達と座って飲んでいる最中に、いきなり右の股がつりそうになったので、もう若くないのかなあと感じたりした。(笑) 社会人になると、1日に3時間半も運動に費やすことは滅多にできないだろうから、良い経験をしたと思っている。
2004年11月29日
コメント(0)
最近、5人の友達に、iPodとは何か知っているかと尋ねた。その内の2人は、名前は聞いたことはあるが、どんな物かは知らないと言っていて、その内の3人は全く知らないと言っていた。最近、結構電化製品店等で話題をさらっているのに、知らないなんてとビックリした。僕は昔から知っていたが、当初はマックでしか使えなくて、ウィンドウズを使っている僕には関係ないやと興味を示さなかった。最近になって、ウィンドウズでも使えるようになり、より身近なアイテムとなったことから、段々人気が増してきたんだと思っている。コンパクトだし、ちょっとしたゲームはできるし、最大で約1万曲も入れられるのが魅力的だと思う。しかし、僕はそういうハードディスクタイプよりは、メモリータイプのデジタルオーディオプレーヤーの方に目が行ってしまう。iPodはどんどん進化を遂げ、写真が持ち運べるようになったり、TV出力もできるようになったり、デザインもより個性的になり、人気が急上昇するのでは思っている。ただ、ラジオが聴ければ更に良いのかなあと思う。
2004年11月26日
コメント(0)
今週の日曜に、上尾シティハーフに出場した。9時という相当早い時間に開始にだった。横浜市青葉区から行くとなると、かなり早い時間に出発しなければならず、それだと大変だから、久喜市に住む友達の家に泊めてもらった。快く泊めてくれた友達には感謝している。朝食に、昨日の晩に作った玄米ご飯や野菜がたっぷり入った味噌鍋を少々と、朝起きてから作ったしらす干とウインナー入りの卵焼きを食べたが、結構ヘルシーな感じがするから、走る時に良い結果をもたらしてくれるかもと思っていた。会場には1時間前には着いたが、泊めてくれた人と最近知り合った上尾市の付近に住むランナー仲間と喋ったりしていたら、あっという間に時間は経ち、ドキドキしたり、トイレに行っている暇もなく、スタートすることになった。スタートは陸上競技場からだったが、選手はトラックからはみ出さないように言われた。それでも、人数が沢山いるから、なかなかトラックの中に入れずもどかしかった。もし、入ることができなかったら失格になるんだろうかと疑問に感じた。スタートしてしばらくは、かなり混んでいて、1kmを通過するまで自分のペースがつかめなかった。1kmを通過した時点で5分経っていたから、さすがにこれはやばいと思い、段々ペースを上げていった。その頃に尿意をもよおして焦ったが、1時間半切りをしたいという目標を立てていて、トイレに寄ったらさすがにそれは無理だと思ったから、ゴールまで我慢することにした。始まる直前に、そんなにしたいと思わなくてもトイレに行った方が無難だと感じた。折り返し地点に差し掛かり、これで後半戦に突入と思っていたら、まだ10kmも走っていなくてアレレと言いたくなった。中間地点を過ぎた時は、45分23秒だったので、このペースを崩さなければもしかしたら、1時間半切りも不可能でないと思えた。なので、後半はとにかくペースを落とさないようにすることに必死だった。後半の途中で左足首に多少痛みを感じたが、根性でペースを落とさずに走っていた。途中で木陰の道を通り、結構気温が上がっていたから気持ち良かった。凄かったのは、19kmから20kmを走った時のラップタイムが3分55秒で、4分を切っていたことだ。結構疲れている筈なのに、そんなことができるなんてと感心していた。途中であまり抜かされなかったが、ラスト100mで2人に抜かされ、よくそんなパワーが残っているなあと驚いていた。タイムは1時間30分23秒で、目標の1時間切りは達成できなかったが、自己ベストを4分以上も更新したし、ペースが殆ど乱れなかったので、それなりに満足している。泊めてくれた人も、戸田マラソンに出場した友達も、ハーフの自己ベストを更新したので、喜びがいっぱい溢れていた。ゴールした後に、ドリンク・キウイフルーツ・あげおあったか汁のサービスがあったのは嬉しかった。キウイフルーツは自由に食べられるので最高だった。上尾でキウイフルーツが栽培されていたとは知らなかった。その後、彩湖に行き、戸田マラソンに出場した友達と落ち合った。戸田マラソンでは、コーンポタージュのサービスがあったようだ。でかい湖が見え、緑が豊かな場所だった。3人で焼肉店で祝賀会みたいのをやり、大会の話で盛り上がった。上尾市や戸田市のスポットに行けたのも楽しい思い出だ。
2004年11月25日
コメント(2)
11月13日に、駅伝カーニバル西東京大会に出場した。実は、仮装と関係ないチームでも走った。メンバーは 妻・とあるボランティア団体の男性のTさんとNさんだった。男性2人とは初対面だったが、2人とも気さくな人だったのでほっとした。Tさんは走る前からリズミカルにステップを踏んだりしていて、走るのが相当楽しみなように見えた。彼はアンカーだったが、こんなにハイテンションならきっとやってくれると期待した。Nさんは初対面にもかかわらず、柿やキウイフルーツをくれたので嬉しかった。デジカメで色んな場面を撮ってくれたが、駅伝の当日に早速メールでその写真を送ってくれたので、マメな人だなあと思った。僕は1区だったが、とにかくチームがビリにならないようにと思いつつ走った。気を張っていたせいか、最初からドンドン飛ばしていった。なので、多少息苦しく感じることもあった。5kmを20分以内で走れたらいいと思っていた。5kmの表示が見えた時に、時計でタイムを調べたら、20分00秒22という微妙な数字だった。自分としては見るタイミングが少し遅かった気がするので、おそらく20分切りしたんだと思い込んでいる。スムーズにタスキが渡せたのはほっとした。他のメンバーの走りは殆ど見られなかったが、何のトラブルもなく走れたようだ。結果は約150チーム中の50位内に入っていて、思ったより良い成績が残せて嬉しかった。Tさん達が所属する掃除のボランティアの話を聞き興味を持ったので、機会があれば参加し、又Tさん達に会えたら嬉しい。
2004年11月24日
コメント(0)
11月13日に、駅伝カーニバル西東京大会に出場した。僕は仮装して走ることになった。赤の体操着・赤のブルマー・赤の上履きという、女子学生をイメージさせるスタイルで走った。仮装するのは初めてで、こうなったらトコトン仮装を楽しもうと思っていたせいか、仮装をしても殆ど恥ずかしくならなかった。化粧を担当する人が来なくて、ノーメイクで走ることになったが、化粧したら更に面白いことになっていただろうから残念だ。勿論何枚かその姿で写真を撮ってもらった。僕はアンカーを担当したが、とにかくみんなに注目してもらうのが重要だからとの主将の指示で、マイペースで走ることにした。手の振り方をくねくねさせたり、頬に手を置きつつ走ったり、応援されたら、有り難う私嬉しーいと女っぽい声で応答したりしたが、大して注目されなかったようだ。この人は馬鹿なのかと呆れられていたのか、懸命に走ったり応援していて、そういう仮装を相手にする余裕がなかったのかなと思った。ゴール直前で、知っている人が見ていたら、投げキッスで応答しようかと思ったが、知っている人は誰も見ていなくて、見知らぬ人にやるのは抵抗感があったので急遽取り止めた。最後に、今日の主役は私の物よと甘い声で叫びながらゴールした。仮装をして走ったのは結構面白い体験だった。次に仮装をする時は、もっと目立つように工夫しようかなあと考えている。タイムは25分位で、疲れはそんなになかった。たまにはこうやってゆっくり走るのもいいかなあと思えた。上履きで走ったら、結構振動が足に響き、走りやすいとは言えなかった。仮装していても靴はランニングシューズの人が断然多かったので、みんなよく考えていると思ったが、この方がきっと目立つと思ったので後悔はしていない。メンバーに、ブルマと体操着はパジャマの代わりになったりしてと指摘されたが、夏になったらそうしようと考えていたので、どうして僕の考えが分かったのかと思いビックリした。
2004年11月23日
コメント(2)
11月6日に、根岸森林公園で開催された3時間走に参加した。実際は、1周が約1.3kmあるジョギングコースを23周し、30.3kmのタイムを計るイベントだった。始まる前に、平坦な道は殆どないからねと言われて、びびってしまった。20人程度しか参加していなかった。スタートしてからしばらくは3位だったが、5周目に突入してからしばらくして1位になり、8周目の途中まで首位が保て、疲れていたが浮かれてしまった。最初の何周かは1周約6分のペースで走っていたが、そのペースが実は結構無茶で、それで1位になってしまったのかなとふと思った。前半が終了する頃には、3人に抜かれて4位になり、最初のうちは体力を温存して走っている人が多いのかなと思った。1周するごとに給水できるが、勝手に係員の方から、給水してくださいと言われ、水が入ったコップを渡されたこともあった。ラスト5周になったら、おばさんがチョコを渡していた。普段走ることがない距離を走りかなり疲れがたまり、体が甘い物を欲し、すぐに食べてしまった。チョコの包装紙を捨てるために、ゴミ箱がどこにあるか気にしつつ走っていたが、どこにも見当たらず、チョコをくれたおばさんに、悪いけれどどこかに捨てておいてくださいと頼んでしまった。ゴールする500mくらい前で、両足がいっぺんにつりそうになり、すごいひやひやした。急激にペースを下げたら足の痛みも治まり、どうにか完走した。タイムは約2時間25分で3位だった。この状態であと30分以上走り続けたら、きっとかなりペースダウンをして走らなければいけなかったに違いない。4位の人は約2時間52分で、あまりにも差があり過ぎることに驚いた。3時間以内で完走した人は7人だった。主催者が、君ならフルマラソンでサブフォーは大丈夫だろうと言ってくれたが、30kmの壁を経験してしまったから、どうなるのか不安な面がある。これで、1日に走った距離の最高記録が更新できたのと、来年出場する青梅マラソン30kmで完走できる自信がついたのが良かった。
2004年11月15日
コメント(0)
職場のイントラネットで、情報リテラシーに関するクイズを50問答えるというのをやった。結構専門的な問題が出るのかなあと思い、最低でも30点以上取れていれば良しということで臨んだ。そうしたら、意外に基本的な問題が多いし、全て4択だったので、スラスラと解けた。具体的に言うと、ポータルサイトの意味とか、記憶容量装置でない物を選ぶとか、パスワードの管理の仕方とか、エクセルの基本的な関数の知識とか、イントラネットの意味とかが出題されていた。僕はなんと47問正解し、僕が勤務している地域では2位だったので驚いた。同じ点数の場合は、解いた時間と取り組みの回数が少ない人が上位になるという仕組みだった。各地域ごとに10位までイントラネット上で表示されていた。5人しか受験していない地域もあり、僕がその地域で働いていたら1位だった。とある地域では、全問正解者が何人もいて、僕がその地域で働いていたら惜しくも10位内に入っていなかった。地域によって取り組み方の熱意にかなり差があるなあと感じた。殆ど正解したため恥をかかずにすみ、情報リテラシーの知識に関して自信が持てたので、受験してみて本当に良かった。
2004年11月08日
コメント(0)
10月は、2(土)・5(火)・8(金)・13(水)・16(土)・17(日)・20(水)・23(土)・24(日)・27(水)日が休みだった。僕は10日間休み、一般的な会社員と比べると、1日休みが少ないことになるが、なんか楽な感じがした。それはきっと、2日続けて仕事したら休みになることが6回もあったからだろう。休み明けに出勤し、もう1回出勤して又休みになると、仕事をしていてもあまり辛く感じず幸せをかみしめてしまう。毎週5日続けて仕事に行くのはかったるいので、連休がそんなにないけれど、こういう勤務体制が僕にはぴったりだ。10月の休みは結構ボランティアに励んでいた気がする。平日の昼間も何度かボランティアに参加したりしていたので、周りの人はあれれと思っていたかもしれない。
2004年11月01日
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1


![]()