全3件 (3件中 1-3件目)
1
2月26日は仕事だったが、勤務を開始して一時間半後に、アルバイトさんから、本日はピンクシャツデーで、ピンクのマスクをして仕事してくださいと言われましたと告げられ、ピンクの立体マスクを渡された。風邪の症状が無い時は、マスクを付けて仕事をしていないが、今日だけの話だろうからまあいいかと思い付けて仕事した。立体マスクは、鳥の嘴みたいに見えてダサいと感じるので、付けたいと思ったことが一度もなかったが、不本意ながら、立体マスクデビューを果たしてしまった。真面目に、付け方に戸惑ってしまい、アルバイトさんに付け方を教わってしまった。昨日まで、ピンクシャツデーを知らなかったので、アルバイトさんに、ピンクシャツデーはどういう日なんですか?と尋ねたら、あんまり理解していなかったようなので、ネットで調べた。カナダの男子学生がピンクのシャツを着て登校したら、いじめに遭ったそうで、それを知った上級生二人が、ピンクのシャツを着て、いじめを止めさせようと提案し、その翌日に、賛同した学生達がピンクのシャツや小物を身に付けて登校したら、いじめが無くなったそうで、それ以降、2月の最終水曜をピンクシャツデーとし、世界180か国以上にて、いじめ撲滅キャンペーンを行っているそうだ。いじめを撲滅しようという趣旨には賛同できた。本来、ピンクのマスクを付けて仕事しようと提案した人が、ピンクシャツデーの趣旨を説明するべきなのではないかと思う。ピンクシャツデーをみんなが知っているという前提でいるから、説明は必要ないと思ったかもしれないが、僕も妻も、昨日まで知らなかった。ピンクのマスクに抵抗感がある社員もいて、これは自分には似合わないと気にしていた人もいたようなので、ピンクシャツデーの前日までに周知があれば、ピンクの小物を準備できたかもしれない。僕なら、100円ショップで、ピンクのブレスレットを購入して付けたかもしれない。いじめにしろ、パワハラにしろ、この世界から無くなってほしいが、人間の性質上、完全に無くなるのは難しいと思っている。多様性や障害者を受け入れ、それに対して悪く言わないようにすることを、心がけるのが一番かもしれない。
2025年02月27日
コメント(0)
2月1日から2日にかけて、日本平と駿河東海道ウルトラウォーキング大会に出場し、23時間24分で完歩した。歩いたルートや参加中の様子はYAMAPに書いたので、ここでは、完歩後に感じた事を記す。100kmウォーキング大会の出場は今回で2回目だが、1回目はDNFだったので、完歩達成できたのはとても嬉しい。寒さや雨が心配だったが、それらの対策がちゃんと行え、寒さと雨でそこまで困らずにすんだのは良かった。仮眠は10分しか取れなかったが、仮眠を取った後は、激しい睡魔に襲われずに歩けたのでホッとした。ゴール地点の公園は、特に飲食とかのブースはなく、物静かだったので、なんか寂しかった。着替え用のテントがなく、トイレの入口で着替えたが、雨が降っていたから、着替え用のテントの設置も厳しかったのかと思った。ゴール後に、運営が用意してくれたお菓子やドリンクを味わいつつ、他の完歩者と話せたのはとても楽しかった。僕は、次の100kmウォーキング大会の予定は入れていないけれど、他の完歩者は入れているようで、はまる人はとことんはまるんだなあと思った。9時台にゴールしたので、その後は、沼津市の観光をしたいと思い、夕方まで沼津市にいたが、よくそんな元気があるなあと思った。スタート地点は焼津市で、そこの観光はできずに帰宅したが、機会があれば、焼津市でものんびりと過ごせたらいいかもと思った。順位は、男子の中で70位だったようだが、男子の参加者は113名だったようで、中の下の成績だった。24時間以内の完歩が目的で、順位は意識していなかったが、超長距離を歩き慣れている人が結構いるのは素直に凄いなあと思った。エイドでのんびりし過ぎたかもしれないが、エイドでカレーメシ等美味しい物が沢山味わえたのは感謝している。単独の出場だったため、黙々と歩くのは辛いだろうなあと思っていたが、所々で他の出場者と話すことができ、モチベーションを上げられたので、コミュニケーションは大切だと感じた。エイドのスタッフには大変お世話になったが、苺をもっと食べたいなんて図々しい事を言ってしまい申し訳なかった。そういう点は気を付けたい。100kmウォーキング大会に再度チャレンジすることがあれば、記録更新を意識することになるだろうが、楽しむ事を忘れずに歩きたい。
2025年02月21日
コメント(0)

日本平と駿河東海道ウルトラウォーキング100kmの練習の一環として、1/30の朝3時50分から、モーニングウォーキングをした。大会では夜通し歩くのは分かり切っているので、一番気温が低くなる時間帯に歩いてみたいと思っていた。3時半に起きて、ウォーミングアップをした後、歩き始めた。服装は、この前のナイトウォーキングとほぼ同じ格好をした。気温は一番低い時で2℃だったが、寒さに震えずにすんだ。最初のうちは川沿いを歩いたが、工場地帯があり、かなり明るくなっていて、新たなヘッドライトを購入していたが、ほぼ使わなくても大丈夫だった。途中で、白山高校の近辺や恩田川を通過したが、そこから富士山が見え感激した。県立四季の森公園を7時頃通過したら、ご年配の方を何人も見かけ、朝から元気だと感じた。ローラー滑り台で遊びたかったが、9時半からしか滑れないようになっていた。眠気覚ましで、マーピー粉まみれという菓子を食べたら、結構辛くて美味しくて病みつきになりそうだった。お陰様で、激しい睡魔に襲われることなく帰宅できた。あとは、柿の種、雪の宿のかりんとう、チョコをつまんだ。23km歩いた時点で、びっくりドンキーに寄り、モーニングメニューを味わった。ハンバーグソースをかける卵かけ御飯定食を注文したが、洋風な卵かけ御飯もナイスだと感じた。喉が渇いていたので、お代わり自由の珈琲を4杯飲んだ。5時間くらいかけて、約25km歩いた。仕事は休みだったので、昼間は寝て過ごそうと思っていたが、2時間くらいしか寝られず、その日は調子がイマイチだった。長時間のモーニングウォーキングも、物好きかと思われるかもしれないが、朝焼けの道を歩くのもなかなか気分爽快で、苦にならなかった。朝焼けの小学校、白山高校付近から見た富士山、県立四季の森公園、恩田川から見た富士山、びっくりドンキーで味わったモーニングの写真を載せておく。
2025年02月12日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1