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12/28に、月例赤羽マラソンのハーフに出場した。12/28は公休だったが、12月が一番多忙になる仕事をしていて、12月の最終日曜は、ほぼ仕事だったし、そんな日に休みを希望するのはとんでもない事だと思っていて、勤務でいいやと覚悟していたので、12月の最終日曜に開催されるマラソン大会は、視野に入れる事はなかった。休日出勤の要請もなかったので、当日参加OKのマラソン大会に出る事にした。最初は、月例川崎マラソンの1・3・5・10kmの全種目に参加しようと考えたが、ウェブサイトで、月例赤羽マラソンで、今月はハーフを実施するのを知り、一年以上ぶりに、本気モードでハーフにチャレンジしたくなり、月例赤羽マラソンに出場することにした。鹿島田駅に行くよりは、赤羽駅に行く方が遠いけど、ハーフに出場できるのにウキウキしていて、面倒だと感じなかった。ハーフの参加費は1,500円で、ゼッケンに水色のリボンを付けて走った。来年の一月から暫くはハーフは実施しないと言われ、今回ハーフを走れてラッキーだと感じた。ハーフ以外の種目は、9時スタートで、ハーフは9時5分スタートだった。スタート前に、たまたまマラソン仲間に声をかけられ、10年以上ぶりの再会だったが、彼にハーフを走ると言われ、すれ違う時に声掛けをしようと思った。荒川の河川敷の一部を4周するコースだった。荒川で、フルマラソンの練習だと思われるランニングイベントが開催されていて、そのコースと月例赤羽のコースで被っている部分があり、イベント参加者は集団でまとまって走っていたので、彼らの真後ろを走っていた時は、ペースを落とさざるおえなかった。1時間35分以内でゴールできたらいいなと思っていたが、2周を終えた時のタイムが46分台だったので、後半も踏ん張れば目標は果たせると思った。3周を終える前までは、目の前を走っていた黒いシャツを着たおじさまにくっついて走ろうと思い、それなりに踏ん張れたが、ラストの周でどんどん離され、数百m離れてしまった。ラップを調べたら、最初の1kmの4分20秒がベストで、2〜3kmの4分30秒がワーストで、あとは、4分20秒台で走れていた。タイムは、手元の時計で、1時間33分だったが、当日に参加者の完走タイムの発表はなく、正式なタイムが分かるのは年明けになってしまうようだ。ペースがガタ落ちせずにハーフを走れ、良いランニング大会納めになった。マラソン仲間のゴールを見届けたが、数年ランニングから遠ざかっていたようで、全盛期のように速く走れなかったと言っていた。その後は、マラソン仲間・マラソン仲間と同じ職場の人とお喋りし、楽しいひとときを過ごせた。マラソン仲間と同じ職場の人が、富士登山駅伝に出たことがあると話していて、凄いタフな人だと感心した。ハーフを本気モードで走れたし、参加者とのコミも図れ、月例赤羽を選んで本当に良かった。
2025年12月30日
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地域作業所のクリスマス会で、珈琲販売のボランティアをした。僕を含めて7人のグループで販売した。まず、ガスレンジで湯を沸かそうとしたら、どのスイッチを押しても点火せず、湯がないと珈琲を注げないではないかと思い焦った。ガスコンロが壊れたのかと考え、ガス会社に電話しようとした人がいたが、携帯ガスコンロを持って来た人がいたので、電話はしなかった。ガスボンベが入ってなくて、ガスボンベをどうしようかという話になった。よくよくガスコンロを見たら、単一乾電池が使用されているのが判明し、ただ単に電池切れを起こしただけではと思い、その話を職員さんにした。運良く作業所内に単一乾電池があり、交換したら、普通に作動してホッとした。僕の周りに何人もいたのに、誰も電池切れの発想をしなかったことが不思議だった。最初のうちは、湯を沸かしてポットに入れたりする作業をしていた。そこに3人いても、暇を持て余す人がいそうだったので、声かけをやることにした。雨が降って寒いからか、声をかけたら買ってくれる人も結構いた。後半は、珈琲を抽出したり、コップに注いだりした。ポットをそのまま持つと、意外に熱いので、手袋をしつつ持ったが、素手で持っている人もいて、凄いなあと感心した。本格的な珈琲豆を使用しているからか香りも良く、気持ち良く作業できた。10時半から14時まで販売し、約90杯売れた。昼飯休憩を取ったが、昼飯は会場で販売している、ハンバーグハヤシライスを食べた。ハンバーグライスは予めキープしていて、食べる直前にハヤシソースをかけてもらったが、温かい物が食べられるので嬉しかった。大きく切られた野菜も入っていて食べ応えあった。会場で味噌シフォンを販売していて、珍しいので買いたかったが、品切れだったので、カステラを買った。カステラは帰宅後に食べたが、普通のカステラよりふわふわしていて美味しかった。7人でコミを図りつつ珈琲販売をやれたのは良い思い出になったが、会場で行われたコンサート等のイベントが全く見られなかったのは少し寂しかった。ハンバーグハヤシライスとカステラの写真を載せておく。
2025年12月22日
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11月28日に、ワークルール検定中級を受検した。23年の6月に受検した際は、見事に落ちたので、今度こそは合格するぞという思いを抱いて臨んだ。今回は、新たにワークルール検定中級テキストを購入して勉強した。最後の方に、労働基準法や労働組合法等が掲載されていて、大変ためになった。WEB講習が試験の前日まで見られたが、もう少し具体的な内容を挙げてくれると、更に理解が深まるのかなあと思った。IBT方式が採用されていて、自宅でも受検できるというのは魅力的だった。パソコンのカメラ機能がちゃんと作動しなかったら、ネットカフェで受けようかと思っていたが、体験版を解いた時に、ちゃんと作動していたのでホッとした。28日か29日に受検できたが、平日の方が休みを取りやすい職場で働いているので、迷わずに、28日の金曜に受検することにした。28日は仕事は休みで、17時までに試験を開始すればいいことになっていたので、15時半から受検することにした。それまで、追い込みの勉強ができるのは良かったが、掃除・洗濯・皿洗いをやらないといけないし、ついつい昼寝をしてしまったりして、そこまで勉強できなかった。メモ用紙も準備して臨んだが、メモする際、顔をあまりそらすと、不正行為とみなされるか不安だったので、顔をなるべくパソコンからそらさないように気を遣った。30問から40問に増え、難易度が上がるかもと思ったが、逆に、僕があまり得意でない、当てはまる物全てを選びなさい系の設問が2問しかなく、以前受検したのと比べると、簡単になった気がした。パート有期法の問題が2問出題され、それに関して殆ど勉強していなかったので焦ったが、それ以外はそんなに悩まなかった。見直しもしっかりとやったが、それでも受検時間は15分余った。思い切って15分前に終了ボタンを押した。会場での試験になると、終了する10分前から退場してはいけないというルールが設定されている場合もあるから、IBT方式の場合、そういう縛りがないのは良いと思った。試験終了後は、気分転換に外出した。試験時に問題用紙が貰えるわけでもないので、11月30日までは自己採点もできず、余計な事を考えずにいられた。11月30日に、問題と自分がどのように解答して、何問正解したかを見られたが、34問正解で、不正したとみなされなければ合格だと思い、嬉しくなった。中級に合格すれば、現時点では上級の試験はなく、ワークルール検定の最上級に合格したことになるので、それも凄いことかもしれないとふと思った。12月7日の9時から結果を見られるので、早速確認したら、見事に合格していたので、報われた気持ちになった。今回の問題がそこまで難しいと感じなかったので、このタイミングで受検できたのはラッキーだった。勉強して身に付いたワークルールの知識を活かして、これからも仕事を頑張りたい。
2025年12月07日
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2025年は、月一で、低山を含む登山・トレラン・ハイキングのような山行をやりたいという目標を密かに立てていたが、12月4日に、秦野駅から三ノ塔の往復トレランを実施したことで、その目標は達成できた。どれもこれも充実した思い出ができた。計16回山行をしたが、この一年の山行を簡単に振り返ってみたい。1月 伊予ヶ岳の登山 前々同じ職場の面々と長い鎖場やロープがありヒヤヒヤした登山だった。登山後に行った岡本桟橋も素晴らしかった。2月 大高取山の登山 単独大高取山は登山者で賑わっていた。越生梅林の梅が咲き始めだったので、少し物足りなかった。3月 三浦半島縦断トレイルラン大会 単独参加鎌倉市の山は全く走らなかったが、大楠山で桜が見られたのは良かった。4月 鎌倉トレイルツアー桜並木コース イベントに単独参加桜の名所に幾つも立ち寄りテンションは上がったが、雨中のトレランは大変だった。箱根ランフェスハーフの部 前々同じ職場の面々と参加半月板を痛めたメンバーに合わせ、ウォーキングが多くなったが、海の平のそばを走り、多少は山行した気分を味わえた。5月 金時山の登山 単独足柄駅に向かう途中で幾つもの滝が見られ、足柄駅を終点にして正解だった。6月 鎌倉トレイルツアー紫陽花コース イベントに単独参加鎌倉で無料で紫陽花を楽しめるスポットがこんなにあるんだと新発見した。奥多摩トレイルツアー イベントに単独参加念願だった雲取山に登れて嬉しかった。雲取山までウォーク、奥多摩駅までトレランだった。7月 頭高山のトレラン 単独夏に20kmもトレランをしたのは過酷だったが、トレラン後の温泉はとても気持ち良かった。8月 蘇我山のハイキング 単独不動山は人通りがとても少ないのか、蜘蛛の巣が何箇所かに張られていて苦戦した。9月 矢倉岳の登山 単独洒水の滝が見られたのは満足した。その後に、マニアックな感じがある鷹落場に行ったが、そのルートが分かり辛く、とても疲れた。富士箱根トレイル前半部分のハイキング 前豆同じ職場の面々と不老山で見事にヒルに噛まれてしまったが、鉄砲木ノ頭から見える風景は最高だった。10月 富士箱根トレイル後半部分のハイキング明神ヶ岳に向かう途中に通るハコネササに囲まれた道が気に入った。 11月 大山の登山 単独蓑毛で紅葉が堪能できて嬉しかった。フルマラソンの5日後だったので、あまり歩かなかった。北高尾の登山 前々同じ職場の男性と休憩をあまり取らずに、11時間以上動き、数分走った時もありハードだった。目的の案下三山は全て辿れたので良かった。12月 三ノ塔のトレラン 単独来年の1月に牛首えんでゅ~ろという大会に出るので、そのコースになる箇所も走ったが、傾斜が激しくないので、快適に走れた。
2025年12月06日
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