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益田ミリさんのファンで、益田さんの作品は半分以上読んでいると思うが、彼女の新作の原画展が、南青山にある山陽堂書店で開催されると知り、自宅から日帰りで行くのが可能なので、仕事が休みの日に行って来た。渋谷駅から散歩がてら徒歩で行ったが、大きな道沿いをひたすら歩いていたら到着し、迷子になる余地はなかった。奥行きがあまりなく、こじんまりとした本屋だという印象を受けた。2階のギャラリーで開催されていたが、僕が見ている間は誰も来なくて、静かな環境で見られた。「中年に飽きた夜は」のシーンの原画がメインだったが、30代の時に描いた絵や今年になって描いた絵なんかも展示されていて、十分楽しめた。僕も50代なので、共感できる部分もあったが、僕の中では飽きたという感覚はない。こうやって、原画展を見て楽しんでいる自分も、休みを飽きない物にするために工夫しているということかもしれない。益田ミリさんのイラストの吹き出しに、自分で考えた一言を書くコーナーがあり、面白そうだったので参加した。子どもの頃に無かった物を書くのだが、すぐに思いついたのはスマホだった。それだとありきたりだろうが、本に絡めて考えていたら、電子書籍を思い付いたので、それを書いた。おそらく、紙の本の愛好家も、僕も含めて結構いるだろうから、電子書籍が主流になるという世の中はイメージしにくい。パクチーと書いている人がいて、僕が子どもの時に、パクチーを見た記憶はないと思った。写真撮影はOKだったので、気に入った絵や会場の風景なんかの写真を撮った。その中の何枚かを載せておく。雑記帳があり、原画展の感想を書いたが、それは撮影禁止になっていた。すーちゃん、沢村さんのシリーズが好きですと書いた。十分楽しめ、東京で開催してくれた事にとても感謝している。
2025年10月30日
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知人に声をかけられて、地域作業所の祭りで、珈琲販売のボランティアをやった。その日は雨が降っていて、少しひんやりとしていたので、珈琲を飲みたくなる来客は結構いるのではないかと予想していた。約80杯分販売できるようにしていたが、11時から販売を始めて、13時には完売した。ひたすら、台所で、湯を沸かしたり、珈琲を注いだりする作業をしていたので、来客と対話する機会はなかったが、一緒に作業していたボランティアさんと話しつつやれたので楽しかった。珈琲ドリップの器具を使用したが、僕は蒸らした後も、ゆっくりと注いでいたが、蒸らした後は、勢いよく注ぐ人もいて、やり方はひとそれぞれだと思ったが、それで味に大きな違いが出なければいいのだろうと割り切った。試飲させてもらったが、ブラックでも味わいがありナイスだった。祭りでは、かき氷も売られていて、こちらは苦戦するだろうと予想していた。晴れて暑くなれば、どんどん売れただろうが、13時過ぎても販売されていて、20個以下しか売れていなくてなんか気の毒だった。かき氷は大好きで、暑くない時でも食べているので、応援の意味も込めて食べる事にした。メロン・苺・ブルーハワイのシロップが用意されていて、3種ともかけてもいいと言われたので、そうしてもらった。見た目は派手で独特な味だったが、十分美味しかった。ずっと立ち作業をして疲れていたが、かき氷を食べたら多少スッキリとした。かき氷を販売していた人達からすると、呪いの雨のように感じたかもしれない。休憩時間は、用意された弁当を食べることになっていて、朝のうちに渡された。男性陣は、ソースカツ丼で、女性陣は、唐揚げ丼だった。ソースカツ丼は、カツにソースがよく染みこんでいて美味しかったが、ご飯にカツがのっているだけのシンプルな物だった。旅行した際に、ソースカツ丼を食べたことがあり、千切りのキャベツがのっていたので、今回のソースカツ丼は今までのイメージが覆された。個人的には、野菜があった方が見栄えも綺麗でよいと思った。腹一杯にならなかったので、販売されていた流水麺を食べたいと思ったが、品切れだったので残念だった。ボランティアは良い経験になったが、祭りは晴れているのが一番だと感じた。
2025年10月22日
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中学生の姪っ子が、10月の中旬に文化祭があったと話していて、クラスの出し物は何にしたの?と尋ねたら、文化祭は、合唱コンクールだけなんだよと言われた。今時の文化祭は随分簡略化されたされたなあと思いびっくりしたが、知人の女性にその話をしたら、自分の娘が通っていた中学校もそうだったんだよと言われ、更にびっくりした。僕が通っていた中学校は、文化祭はクラスの出し物・合唱コンクールの両方ともあり、出し物の準備や合唱コンクールの朝練なんかで、結構バタバタしていた。両方やらない方が、先生や生徒の負担は減って助かるのだろう。文化祭は、文化部の重大な発表の場だと思っていたので、文化部の活動目的が減って寂しくなるのではと勝手に思ってしまう。姪っ子の合唱コンクールは、公会堂で開催されたそうで、合唱に相当力を入れているのかしらと思ったが、公会堂を借りたりする手続きなんかも大変そうだから、学校内でやるのが無難な気がした。親とかがコンクールを聴きたい場合、自分の子どもの学年のしか聴けないそうで、自分の子どもの歌が聴けたら十分なのかもしれないが、もっと自由な雰囲気で聴けたらいいのにと思った。妹から合唱コンクールのプログラムを見せてもらったが、妹も僕も、知らない曲の方が多く、合唱コンクールで歌われる曲もどんどん変わっていくんだねえと思っていた。信じる・心の瞳・Giftsは知っているが、僕が中学生の時は、それらの歌は誕生してなかったかもしれない。姪っ子が合唱コンクールを楽しめたならそれでいいが、歌うのがあまり好きでない子はどうなるのかなという心配もしてしまう。僕は合唱コンクールは好きで、練習はそんなに負担に感じなかったけど、夜遅くまで残って出し物の準備をするのはかったるいなあと思ったので、合唱コンクールと出し物のどちらがいいかは、人それぞれかもしれない。合唱曲の自由曲を、先生に押しつけられた時があり、何故にこんな歌を歌わなければいけないんだろうと思った記憶があるので、もう少し生徒の自主性を尊重すれば、より楽しい合唱コンクールになるのではと、今でも思っている。なると思っている。
2025年10月19日
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