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3/30に、月例川崎マラソンに出場した。一昨年の5月に出場して以来ご無沙汰で、1年10か月ぶりだった。マラソン仲間に会えるのが一番の楽しみで、記録に拘らずに走っている。僕はトータル19km走ったが、マラソン仲間は、昼から所用があるとのことで、10kmのみ単独で走った。僕はこれで、月例川崎マラソンは19回目の参加になるが、マラソン仲間は、20年以上連続で出場していると話していて、その年数の長さに、ひたすら凄いと感心していた。1kmと3kmはウェーブスタートで、5kmと10kmは一斉スタートだった。1kmも3kmも、スタートの合図を聞いてから並んだが、僕の後ろに50人以上並んでいた。スタート時とゴール時は、ランナーに割り当てられたバーコードを機会にかざすが、一回、僕の前にゴールしたランナーが、バーコードを忘れていて、もたついてなかなか先に進めなかったので、忘れないように気を付けようと思った。1kmは本気モードで走り、3分59秒でゴールした。辛うじて4分切りを果たせたが、まだまだ4分切りできたらいいと思っている。3・5・10kmはキロ4分半のペースで走れたらいいと思いつつ走っていた。3kmは12分57秒、5kmは22分21秒、10kmは45分11秒でゴールした。10kmはもう少し踏ん張れたら、キロ4分半のペースで走った事になったのにと思うと残念だ。どの種目も、ずっとユキヤナギが見られ、散り気味だったが癒された。スタートとゴール地点のグランドでは、菜の花が見られ癒された。握力検査をやってますというアナウンスが流れたので、10kmの種目を走り終えたらやりたいと思っていたのに、いざその場所に行ったら、もう終了しましたと言われ、10kmに参加する人はやるなということなのかと思い、少しムカついた。折り畳みの椅子を持参していたので、それに座り暫く休憩した。10kmの最終ランナーがゴールするのを見届けてから帰宅した。3月下旬に多摩川の土手に行ったのは初かもしれないが、あんなにユキヤナギ等の花が咲いているとは知らなかったので、花を満喫できただけでも、本日の月例川崎マラソンに出場できて良かった。月例川崎マラソンの会場、お疲れアイスの写真を載せておく。
2025年03月30日
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3月22日に、三浦半島縦断トレイルラン大会のAコースに参加した。実は、13年前と12年前にも出場していて、今回で3回目の出場になる。12年前と今回では、変更点が結構あった。12年前はコースの距離は44kmだったが、今回は41kmだった。惜しくも、ウルトラと呼べない距離になった。12年前はスタート地点が三浦海岸で、ゴール地点が横浜市港南区だったが、今回はスタート地点が横浜市金沢区で、ゴール地点が三浦海岸だった。12年前は鎌倉市の山を通過したが、今回は鎌倉市自体全く通過しなかった。12年前の方がトレイルの比率が高かった気がする。エントリー代は今回は9,000円だったが、12年前はもっと安かった気がする。スタート地点が横浜市金沢区というのは、横浜市青葉区民からすると、12年前よりは行きは楽だった。今回もウェーブスタートだったが、ゼッケン番号で出発時間が決まっていて、それに気が付かずに、最後にスタートすればいいやと思っていて、実際にそうしたら、スタートで3分ロスした。最初の数分は渋滞したが、CP-1を通過する前には、それなりにばらけていた。それでも、前半は一人旅になることはなく、迷ってもすぐに誰かが正しいコースを教えてくれるので助かった。後半で一人旅になることがあり、PCで印刷したコース地図が役に立った。YAMAPの画面で地図の通りに走れているか確認した時もあった。武山の付近でコースアウトをし、そこで5分程ロスしてしまい、その時は両足が筋肉痛になっていたので、モチベーションが下がりそうだった。エイドがコースの途中には2か所のみだったが、提供された物が2か所ともほぼ同じ内容だったのは意外だった。豆乳どら焼きはとても美味しかったが、好きでない人からすると、改善してほしいと思うかも知れない。ポーチに、ライトミールブロックやスッパイ大作戦を忍ばせて、レースの途中でつまみつつ走っていた。走っている途中に、スタッフにペットボトルの水を渡されようとしたが、小さなリュックを背負っていて、それに入らないと思ったので、申し訳ないけど断念した。最後に、三浦海岸を走るビーチランをすることになっていたが、なんと、ビーチをほぼ走らずに、ゴールする直前だけビーチを走っている選手を見かけ、真面目にビーチランをしていた僕は、なんか馬鹿らしくなった。海岸にスタッフが全くいなかったが、スタッフを配置して、ビーチランをちゃんとやらない選手に注意してほしいと思った。ゴール直前のビーチランは、結構足に負担がかかったようで、僕の場合は、一瞬だが左足にズキッとした痛みを覚えたので、途中から歩きに切り替えた。ゴールの場所がとても分かり辛く、いつになったらこのビーチランが終わるんだろうと思うと切なくなった。ゴール地点にはスタッフが一名座っているだけで、その周りにゴールの表示はなく、なんか不親切な雰囲気だった。約6時間15分で完走したが、とりあえず8時間以内で完走できてホッとした。ウェーブスタートの時間をちゃんと守り、コースアウトせず、ビーチランもずっと走っていたら、6時間切りが果たせていたかもしれないと思うと、なんか残念ではある。標高が一番高い山でも、大楠山の241mで、トレイルを走るのにそんなに辛い思いをせずにすむので、トレイルランのベテランでなくても、結構楽しめるコース設定だと思う。来年以降も開催されるなら、スタートしてすぐにビーチランをやった方が良いと思う。
2025年03月28日
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3/17に、マラソン仲間2人と一緒に、熊谷さくらマラソン大会のハーフに出場した。天気予報は雨だったが、大会中はなるべく小降りならいいなあと願っていた。4時に起きたが、その時点で雨は結構降っていて、モチベーションが下がりそうだった。始発に乗り、会場に向かったが、新幹線を利用せずに行ったら、会場に着いたのは8時半頃になっていた。熊谷から、秩父鉄道に乗ったが、大会出場者は、特別乗車票が貰え、無料で乗れた。特別乗車票は、ひろせ野鳥の森駅で回収され、記念に保存できないのは残念だった。僕はポンチョを用意していたので、それを羽織ったが、仲間の1人はポンチョもレインコートも持参していなくて、300円で購入して羽織っていた。こんなに雨が降っているのだから、ポンチョは参加賞にすればいいのにと思った。テニスコートのベンチに荷物を置き着替えたが、雨に濡れる心配がないので助かった。雨の中をスタートしたが、手元のアップルウォッチでタイムを測ろうとしたら、時計が濡れているため、なかなか思うように操作できずにもどかしかった。結局、ちゃんと測れたのでホッとした。雨風の中を走っていたからか、思うようにスピードが上げられず、キロ4分半以上のペースでしか走れず、密かに目標としていた1時間35分内の完走は諦めた。走り始めて一時間後に小便がしたくなり、この寒さだから仕方ないと思ったが、ゴールの付近までトイレが見当たらず、トイレを我慢しつつ走っていたのは厳しかった。お陰様で、エイドのドリンクは一切飲めなかった。エイドに固形物があったら食べるつもりでいたがなかった。ラストスパートをかけようとしたら、ゴールがあるグランドがかなりぬかるんでいて、全速力で走るのは無理だった。足も結構汚れ、泥んこレースみたいな感じだった。1時間40分6秒で完走したが、悪条件の中を走ったから、このタイムでも仕方ないと感じた。ほんの少しだが、レースの途中で河津桜や菜の花が見られ、さくらマラソンらしい雰囲気があったのは良かった。贅沢を言えば、コースの途中に、仮設トイレがあると嬉しかった。ゴール後に豚汁を振る舞われたが、寒かったので、とても有り難かった。完走賞で、バスタオル、サブレ、ペットボトルのドリンクが貰え、ゴール後即座に身体が拭けたのは助かった。大変な大会だったが、マラソン仲間2人と交流を深められ、3人とも無事に完走できたのは良かった。会場の熊谷さくら公園の河津桜、マラソン大会で貰った物、特別乗車票の写真を載せておく。
2025年03月19日
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