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今の娘ちゃんに「部屋を片付けなさいよ」と言ったところで、即行動に移すとは思えなかったので(汗)私がダンボール箱とゴミ袋を用意し半強制的に片付けさせました。途中からは私も 不用品の仕分け を手伝いました。…記念にとっておくもの、まだ使えそうなもの、資源ゴミに出すもの、シュレッダーにかけるもの…ゴミの分別は現代人のマナーだと思うので。←その成果。どどーん。 中学入学時に捨てられなかった小学校の教科書やプリント類も今なら何の未練もなく処分できるのね。しかし、初めて見るプリントとかお便り…も、もう驚かないぞ! 私が子どもの頃は、学期末と学年末の子供部屋&机の中の整理整頓は やって当たり前 だったんですが、あれは当時住んでいた家が狭かったため、子ども心にも「快適な生活のためにはモノを捨てることが大事」と思っていたのかも。ゴミも自宅の庭で簡単に燃やせたので「捨てる」ことが今ほど面倒ではなかったように感じます。ボーボー燃えるゴミを見るのも楽しかったし♪(←危険発言?)進んでゴミ化していたような…。 今住んでいる家は、2世帯で住む可能性を考えて設計したので家族3人で住むには無駄に広い。「使わない」ものをとりあえず空いている別の部屋に移動し 自分の目の前から消せば、片付けた気になってしまう。で、その部屋が物置化。家が広いのも良し悪しですね。 娘ちゃんが捨てたモノの中から、当時親子で爆笑した漢字テストを発見。 これでも100点くれた先生はユーモアの解る人?にほんブログ村
2009.03.27
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記事をアップしていませんが元気です。 19日に中学校の卒業式を無事に終え、その晩は親子共々(別々に)「打ち上げ」で盛り上がりました。 翌20日~23日は韓国・ソウル旅行。私たち家族+義母様という三世代での旅で、色々な面で少々不安がありましたが、トラブルやアクシデントも無く存分に楽しみました。いやぁ韓国!食べ物は美味しいし、日本語話せる人だらけだし、物価は安いし♪…私的には「また行きたい国」に格上げです。「ハングッ チェゴ~!」(韓国最高!)まぁ、またゆっくりと。(←なんて言ってると書けないんだな。これが) 帰国の翌日24日は高校の入学説明会でした。教科書やら上履き等、学校生活に必要なものをどっさり買ってきました。重かった…。25日(昨日)は娘ちゃんも友人が家に遊びに来たりして、卒業の余韻をようやく味わいつつリラックスしたもよう。私もめずらしく9時半頃まで寝坊してすっきり。(…旦那ごめん) 娘ちゃんには、高校の入学式までに部屋の片付け+高校の宿題を完璧に終らせるよう指示しましたが…高校合格後、糸の切れた凧のように「楽しいこと・楽なこと」に流されまくってますからねぇ(怒)そろそろビシっとさせなきゃ。 現在少々事情があってPCとじっくりと向き合えませんが、この週末にはまだ書いていない卒業式や旅行レポ他、過去日記をアップする予定です。
2009.03.26
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※過去日記 旅の疲れも癒えぬまま、娘ちゃんと高校の入学説明会に出席しました。仮クラスも発表され、入学気分もぐーんと高まります。プロフで下調べ済みのコを探しちゃったりして。…いたいた。出願日に出会い、試験の間にすっかり仲良しさんになったコとは、めでたく同じクラス(仮だけど)でした。 先日注文した上履きとスクールバッグを受取り、山ほどの教材を購入。重い… 体育館で小一時間、校則やカリキュラム等々の説明を聞き、生徒のみ各教室へと移動しました。昨夜、体は疲れているのに気が張っていて眠れなかったせいか、途中で3、4回意識が遠のきました…すみません。娘ちゃんにも「寝てたでしょ」って指摘される体たらく。 印象に残ったことば。 「残念ながら都立の生徒は、入学後に間違いなく学力が落ちます」 おいおい…と言いたいところですが、それが事実でしょうね。学費の高い私立と同様のきめ細かい指導を求める方が無理です。また、出来る子も出来ない子も同じレベルの授業が受けられた中学と違い、高校はその偏差値に相応しい授業内容ですから、進学校ならともかく中堅以下では…推して知るべし。 そして早速、PTA会長から次年度役員へのお誘いがありました。高校になれば解放されると思ったけれどそう甘くはないか…。今までに経験した役職とPTAへの意見・要望を記入するアンケートが配布されました。うーむ。嘘は書きたくないし、白紙で提出は気が引けるしなぁ。かといって、役職経験を書けば役員候補に挙がる可能性はあるし…。迷った結果、役職経験と共に今の気持ちを正直に書いて提出しました。 現在、病気治療中です。回答の結果、役員に 推されるのではないかと不安を感じております。 入学式後に開催される第一回目の保護者会で、中学の時と同様に役員選出があります。今度は堂々と既往歴を言いますよ。「2度ガンを経験してますし、半年前に手術したばかりなので無理です」って。私は 自分がストレスと感じるものを拒否する権利がある と思う!(←大袈裟)そこまで硬く考えなくても、既往歴は正当な理由になり得ると思う! こんな私は、傲慢でしょうか? あと、コースの先生に部活(吹奏楽)との両立について聞いてみました。各学年毎年1~2名(え!たったそれだけ?)いるそうで、「まぁ…相当大変ですよ」との事。ただ、両立できている生徒の中には23区内から通学していたり、部活で重要なポジションを任されていたり…と、先生も感心する頑張り屋なんだそう。娘ちゃんにその姿を求めるのは、これまた傲慢なのかしら…。でも、できたらスゴいことだよね。 娘ちゃんが両立できたら、土下座しますよ、私。(←本気)
2009.03.24
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※過去日記 娘ちゃんの卒業式でした。中学校とも今日でお別れです。 晴れたけれども寒かった入学式の後、娘ちゃんが見知らぬ新入生の女の子達と一緒に、校庭の桜の樹からひらひら舞落ちる花びらをキャーキャー大騒ぎしながら拾っていたのは、つい先日のよう。あの時の妙なテンションの高さは、これからの3年間は楽しくなるよ!…というお告げだったのかしら。 これまでに何回も書いていますが、娘の学年は全てにおいて よく出来た学年 でした。 今日も、入学式の新入生かと思うほど、身なりもピシッ。背筋もシャキッ。式の最中の私語もなし。一度しかリハーサルできなかったという卒業証書の授与も、誰1人まごつく事もなくスムーズでした。全員合唱も代表者の言葉も堂々としていました。 君たち凄いよ。うん。立派! 先生方もこの学年と別れるのは名残惜しいだろうなぁ。 式終盤、登壇した卒業生全員の合唱を挟み、前に出た代表者数名が別れの言葉を述べる時、一部の女子が感極まって泣き出してからは…津波が押し寄せるように、涙、涙…それを見る保護者も思わず涙。娘ちゃんは全員合唱の伴奏役なので、緊張もあり泣く暇もなかったもよう。 式後はボタン交換やメール交換で大盛り上がり。昔ながらに、本命男子君の第2ボタンをおねだりする女子はわずかで、男子同士、女子同士でボタンを引きちぎらん(?)ばかりの騒ぎでした。私は先に帰ったのですが、帰宅した娘ちゃんは…ノーネクタイ(後輩にあげた)、ジャケット、ベスト共に全てのボタンがなくなっていました金ボタンが減るごとに”胴上げ”されていた人気者君 娘ちゃんの中学3年間を振り返れば…決して全てが順風満帆でしたとは言えません。娘”なり”には頑張っていたとは思いますが、正直、親として勉強面では多少の悔いは残ります。本人も少しは後悔している?…と思いたいです。市内一の小規模中学ならではの利点でもある「生徒全員の顔が見える、きめ細かい教育・指導」を受けられるチャンスを存分に活かしたか?と問われれば、YES!とは言い難いでしょう。 それでも、この時期の子どもに大切なことーー「集団の中での自分の在り方」については、学校行事での娘ちゃんの活躍(表の活躍も裏方も)を見るたびに、成長を実感し思わず目を細めました。「荒れ」とは無縁の健全な環境の中でコミュニケーションスキルをアップできたことは、本当に恵まれていたなと感謝するばかりです。 高校でも勉強を頑張って欲しいのはもちろんですが(好きな事が学べるのだから当然!)、部活動を含む諸々の活動を通し、社会性をさらに鍛えてもらいたいと思います。 ひとまず今日は…娘ちゃんの成長に乾杯!卒業おめでとう。にほんブログ村
2009.03.19
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※過去日記 Sちゃん、Fちゃん。 3年間毎日、娘ちゃんを迎えに来てくれてありがとう。
2009.03.18
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今年度PTA本部の会計Mさん(知り合いママ)から「会計監査様」というタイトルのメールが届きました。…んんん? すっかり忘れてました!私、会計監査だったんですね。 昨年は書記でした。本来?なら前年度の会計が翌年の監査役に就任するのですが、2人いる会計の1人が卒業生の保護者だったため「じゃぁ、在校生の保護者の誰かに…」→く~てんさんお願いします!という流れでOKしたのでした。 もう1人の監査さんと日程の相談をし、4月の初旬に「懐かしの」中学校へ出向くことになりました。それはそれで楽しみです。娘ちゃんに羨ましがられるかも!? 娘ちゃんの中学生活もいよいよ明後日で終ります。 私の周りでは、すでに泣きそうになっているのは親ばかりで、子どもらは意外にも落ち着いています。春休みの遊びの計画やクラス会の企画などなど、別れの寂しさより、その後の楽しみの方に気持ちがいっちゃってるみたいですね。 明後日の卒業式にはハンカチを何枚持っていこうかな…。 私は中学の卒業式では号泣でした。娘ちゃんはどうかな…。にほんブログ村
2009.03.17
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21世紀の吹奏楽 第12回”響宴” 未出版・未発表(初演)の邦人作品によるコンサート 東京芸術劇場 大ホール 開演 14:00 演奏 ●東京都立片倉高等学校吹奏楽部 指揮:馬場 正英 ●ヤマハ吹奏楽団浜松 指揮:新田 ユリ ●川越奏和奏友会吹奏楽団 指揮:佐藤 正人 ●神奈川大学吹奏楽部 指揮:小澤 俊朗 ●海上自衛隊東京音楽隊 指揮:2等海佐 熊崎 博幸 コンサートの主旨、プログラム等は主催のHPを参照 http://kyo-en.music.coocan.jp/index.html 2008年度は※3出の翌年のためコンクールに出られなかった片倉高校が響宴に初出場(初参加)との事で、娘ちゃんと観に行きました。さすがはコンクール常連校。大人で構成された他団体と比較すると若干迫力には欠けるものの、堂々と落ち着いた演奏でした。 他団体では、神奈川大学吹奏楽部のパワフルな演奏が印象に残りました。とくに打楽器隊がカッコよく、見応え聴き応えともに◎。音大ではない大学の吹奏楽部でも、ここまでやるんだ~と感心してしまいました。(そんなこと言ったら、中高校生はもっとスゴいですよね)※3出=3回連続で全国大会に出場したら、翌年の大会には参加できない。 立派なホールで堂々と演奏する先輩達を目の当たりにして、娘ちゃん、やる気満々!…と書きたいところですが、どうやら憧れと同時に不安を感じてしまったみたいです。「来年か再来年には、あの中にいるかもしれないね」と話しかけても、「う…ん」と浮かない返事。どうした、娘ちゃん。怖じ気づいた?負担に感じちゃった? 高校合格後すっかりリラックスしきっている娘ちゃんに 喝 を入れたいのと、高校では勉強と部活の両立を頑張る!との強い 自覚を持って欲しい想い から「のんびり遊べるのもいまのうちだよ」「パソコンやる暇もないだろうから、覚悟しておきなよ」等々…脅したのもいけなかったかも あの演奏レベルになるまでに費やしたであろう練習の時間と質は、弱小吹奏楽部でぬるーい活動をしてきた者が想像できる域を超えています。思わず気が遠くなっても当然かもしれません。 半年前の「体験入部」…初めて演奏を間近で聴いた時の感動を思い出して欲しいなぁ。にほんブログ村
2009.03.15
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夏以降、娘ちゃんの受験関係で頻繁に記事を更新したせいか「こども・教育」カテゴリの記事が増えてしまいました。100を超えると過去の記事を探すのが面倒になるんですよね~。 そんなわけでちょっと手間はかかりましたが、新規カテゴリに整理しました。★小学生の日常 ★中学生の日常 ★高校生の日常(←4月以降はこちらにアップ)にほんブログ村ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー テーマ「中学生ママの日記」をご利用の皆様、申し訳ありません! 今何気なく覗いたら…げげっ。 く~てん日記だらけになっている…。他の記事がアップされれば次々と下がっていくでしょうけれど、これは恥ずかしい。自己顕示欲の強いヘンな人だと思わないで下さいね。 カテゴリを変えただけで、新規「公開」日記扱いにしなくてもいいのに…
2009.03.15
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【今週のオークション成果】 ¥18,500 ・興行チケット TOTAL¥20,800 (全TOTAL¥62,870) 今月はもう出品しないかもしれません。目標の¥25,000には届かなかったか…。
2009.03.14
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※ちょっとだけ過去日記 本日、娘ちゃんは中学校を早退し、入学に必要な書類の提出と体育着等の注文をしに高校へ行きました。手続きは午後4時までなので、早退しなくても間に合うのですが、本人は早く行きたいそうで…まぁ、その気持ちもわからなくはないです。 娘ちゃんが進む高校のスクールバッグは、色数の多さとマーク?の可愛さで(ただのメーカーのマークなんですけどね)都内の女子中・高生に大人気。中学でも、お洒落に興味がありそうな同級生に「どこの高校行くの?」と聞かれ答えたら「あー、あそこバッグが可愛いんだよね」と言われたとか。 で、娘ちゃんも直前まで「何色にしようかな♪」と楽しみにしていましたが、あら残念。学年ごとに色が指定されていました。学年でスクールバッグの色が違うのも珍しいですね。上履きやジャージならありそうですが、バッグは聞いた事がありません。 あと、嬉しい再会が… 推薦入試出願の時に出会った子とはその後も会うたびに親交を深めていたようですが、肝心の合格発表の日に逢えなかったんです。お互いに合否の行方を心配していたので、再会した瞬間に「良かったぁ~。合格したんだね~~~!」と手を取り合って喜んだそうです。合格できて、本当に良かったねぇ。 中学からこの高校へ進むのは娘ちゃん1人だけです。一緒のクラスになれるかどうかはわかりませんが、入学前に知り合いが出来たのは心強いですね。でも、いいなぁ…このワクワク感。子どもの経験を通じて、遥か昔に経験した”おもい”をもう一度味わえるのは、親冥利につきます。にほんブログ村
2009.03.13
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先日の素晴らしいライブ(コンサート)の余韻に、まだまだ浸っている今日この頃です。…で、Sarahの映像を求めてYou tubeを彷徨っていたら、今回のSymphony WORLD TOURを海外ファンがこっそり(?)撮影したと思われるライブ映像がいくつか上がっていたので、自分用の覚え書きも兼ねて一部を紹介します。● Fleur du Malhttp://www.youtube.com/watch?v=mdgVnjMWvJc● Anytime, Anywherehttp://www.youtube.com/watch?v=KhNC_kxLLe8● Storia, D'amorehttp://www.youtube.com/watch?v=7bp8JtHPD_Y● Canto Della Terrahttp://www.youtube.com/watch?v=6jGPXrLbjjI● The First of Mayhttp://www.youtube.com/watch?v=VaQdwSAZk-Y● Running(途中まで)http://www.youtube.com/watch?v=EdB2aoBEcKE お世辞にも良いとは言えない録音状態でも、Sarahの歌声は…素晴らしいですね。しかしこれらを見ると、いかに日本の観客が大人しくてお行儀が良いかが、よーくわかります。 ワサワサしてて落ち着かない時は、まともな映像でお耳(お目目)直しをこれもYou tubeの拾い物ですが、CD&DVD化されているウィーン、セント・ステファン寺院(世界遺産)でのライブ映像です。BSで放送されたやつですね。● Fleur du Malhttp://www.youtube.com/watch?v=qdXXPdO5u1k● Canto Della Terrahttp://www.youtube.com/watch?v=Ye1gI7cEUFo● Runninghttp://www.youtube.com/watch?v=FH2lWiKYEvs アップして下さった方、ありがとうございます。
2009.03.11
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舞台発表は途中から参観しました。予定より進行が早く、プログラムのタイムスケジュールを目安に来たと思われる保護者から「えっ?もう終っちゃったの!?」と落胆の声が。我が子の出番を楽しみにしていたでしょうに…ちょっと気の毒でした。 生徒達は登校後に校内の作品展示を鑑賞したのち、体育館に移動し舞台発表を観ます。自分の選択科目によっては複数回舞台に上がる生徒もいれば、観るだけの子もいます。 以下、画像レポです。★3年選択体育によるヒップホップダンス★ダンスの上手い女の子ってカッコいいですよね。今時のギャルちっくな子が多いような…(ぼそっ)★3年選択国語による舞台劇★ 奇病が蔓延する近未来のヘンな医者とヘンな患者のお話。不条理喜劇。娘ちゃんは、病室に乱入するキレた患者の役。熱演に客席も盛り上がります。「俺の腎臓はどうなるんだ!」ボコッ! 何をするこの気○いめ~バキッ! 再度乱入。患者さん!出てってくださいっ!最後は、両手足捕まれて…ポイ。 選択国語によるもうひと作品は、交通事故で死んだ兄と思春期の妹との、ちょっぴり悲しい青春ファンタジー。別名「中二病」芝居。こちらは出演者が多いため、役者と裏方を同時にこなさねばならず結構大変だったみたい。選択音楽によるお琴の演奏も凛として素敵でした。演奏と並行して着物の着付けも習ったとのことです。 吹奏楽部の演奏では、部員数が足りず友情出演しました。 エレキベースをべべん♪べん♪べん♪ …あの~。もう少し脚を閉じた方が…。 反抗期の娘ちゃんは、当初ドラム(パーカッション)を勧めた私の意見に反してトロンボーンを選択しました。しかし、部員数の減少で楽器の移動を余儀なくされてからは、何でも屋状態に…ティンパニ、ユーフォニューム、最終的にはチューバ担当で落ち着きましたが、本人的には不満でした。そして今回。「最後くらいは好きな楽器をやらせてください!」と顧問に直訴したのがエレキベース。 思いが叶って良かったね。カッコ良かったよ~~。にほんブログ村※3/30 追記、編集。
2009.03.10
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今日は中学の文化発表会2を観に行きました。 文化発表会1は10/末に行われた合唱コンクールです。 先週から娘ちゃんは、この文化発表会で披露する舞台発表の練習と準備に励んでいました。勉強、スポーツ、人望…では凄い子たちの陰に隠れざるを得ませんが、文化方面なら前に出られるので…ここ数日の娘ちゃんはとても生き生きしていたような。取り柄があるのは、いいことだ! 昨夜になって演劇で使う小道具の「ピロシキとカレーパン」を用意しなくちゃいけないんだったー!と慌てられた時には、「何を今頃~!」とキレそうになりましたが(私が)、帰宅途中のパパにで「お願い」して事なきを得ました。まったくもう…。 文化発表会2は作品展示と舞台発表がありますが、作品展示は生徒全員が、舞台発表は選択科目や総合的な学習の時間等に該当する生徒が発表します。吹奏楽部の演奏もあります。 デジカメとビデオ持参で参加したので、以下画像レポを少々。右上に紹介したのは、美術の授業作品「スクラッチ画」です。今回展示された娘ちゃんの作品の中では、私的に一番気に入ったもの。美術作品を展示した部屋選択家庭科の作品。3年生の浴衣はお見事!3年生の「湯のみ」は修学旅行で絵付けしたもの 生徒達の1年間の「学び」をじっくり堪能できる、充実した展示内容だったと思います。たった一日の展示なのが勿体ないですね。 舞台発表のレポは別記事で紹介したいと思います。 参考までに、娘ちゃん1年生時の「文化発表会2」の記事→★昨年はアップしていません。PTA本部役員だったから、忙しくてそれどころじゃなかったのかな?にほんブログ村
2009.03.10
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携帯電話の機種を変えました。契約プランも。 家に帰って箱から携帯その他付属品を取り出したわけですが…緩衝材というのかな?箱の中で物が動いて傷つかないようにガードするためのパッケージ、これがよくできていて感心しました。 完成までには試行錯誤を重ねたんだろうなーと想像すると、ゴミにできなくて。これだって立派な「作品」ですよ。携帯電話や外側のパッケージのデザインが表に出る「花形」だとしたら、これは地味な「裏方」さん。でも、とても大切な仕事だと思います。よく出来ています。 ←私が子どもだったら「寝室とお風呂」に見立てて、ミニチュア遊びをしていたはず。 私と娘ちゃん…女どものパケット代金に悲鳴を上げた旦那の強いススメで、遅きに失した感はありますが「定額制」と「家族割」(通話)のプランで契約しました。これまでも学割とかナントカ割?とか…一応、ある金額分までは無料でそれを超えたら課金されるプランだったのですが、無料分を意識して遠慮がちに利用していたのは最初だけ。ここ最近は、パケット代は増える一方でした。今回のプラン変更で、おそらく月々の支払いが1万円近く減るはずです。 やったー!これでブログも気軽にメール更新できるし、気になる有料サイトにも加入できるぞぉ。ダウンロードもいっぱいできるぞぉ。(←こら)にほんブログ村
2009.03.08
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受験のモチベーションをアップする目的で(←半分本当)、夏頃から事あるごとに「都立に受かったら海外旅行。私立だったら箱根ね」と、娘ちゃんに伝えていました。箱根へは今の家族で2回、個人的には10回以上行っている「お気に入り」の旅行地です♪ そんなわけで急遽海外行きを決めましたが、親子ともども高校の説明会をはじめ外せない用事が飛び石的に入っているため最長で3泊4日が限度。移動に時間のかかるヨーロッパとオセアニア、アフリカは無理…。一昨年の夏が中国(北京)だったので次はアジア以外の国に行きたかったのだけれど、仕方がないですね。行かれるだけ幸せだと思わないとバチが当たるわ。…ってことで、お隣の韓国が第1候補に。 しかし、新聞広告や旅行会社のサイトで候補に上げたツアーは、軒並み満席。たまたま残っているのは、超豪華ホテル滞在で1人2泊3日で15万円近くするものばかり… セコいですが…私立の入学金35万円以内で納めたいんです。(もちろん3人分で) 旦那曰く「韓国に15万出すならシンガポールに行きたい」ってんでシンガポールや他の国を調べても、「とりあえず行って、土産物屋に寄ってちょちょっと観光して、帰ってくるだけ」のつまらないツアーしか残っていません。完璧に出遅れてしまいました。知り合いママのお宅では「都立に絶対合格する予定で早々にツアーを予約。万が一落ちたらキャンセルする」手はずでした。素晴らしい。合格して良かったですね♪Kさん! この一週間、一日中家に居られる日は朝から晩まで旅行関係のサイトに首っ引きになり、何とか航空券とホテル、現地参加のツアーを予約しました。パックツアーではないため、移動から全て自力でやらなくてはいけないので今から緊張していますが、ばっちり予習をして意地でも(?)楽しみたいと思います。韓国なら日本語が通じる場所も多いでしょうし、いざとなったら身振り手振り、絵に描いて説明するとか…何とかします。楽しみで~すにほんブログ村ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【今週のオークション成果】 ¥2,300 TOTAL¥44,370 ※2月から ・インテリア小物 他ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※過去日記アップしました★最後の保護者会 *その1 *その2
2009.03.07
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※ちょっとだけ過去日記 本日は横浜市大センター病院行き。お昼過ぎに予約した診察の前に軽く昼食を取りたいと思い、3時間前に家を出たのに…今日もまた中央線が止まり(人身事故)その影響でダイヤは大乱れに。診察の予約時間には余裕で間に合いましたが外食するほどの時間はなく、結局「万が一の時に備え、常にバッグに入れてある」SOY JOYを待合室で頬張りました。 1時間の待ち時間で診察10分少々…手術や処置の前後でもないのでそんなものかもしれませんが、正直チト寂しかったですよ。は~るば~る来たぜ横~浜~~♪なのに。大人気のDrなので、これも仕方あるまい。 今日は胸部の採寸のみでした。温存乳房を数方向から測定し、全摘側に入れるティッシュ・エキスパンダー(組織拡張器)のサイズが大体決まったもよう。Drがパラパラとめくった小冊子には、きっと巨乳から極小の貧乳までのありとあらゆるサイズのエキスパンダーが載っていたはず。元々小さいうえに温存手術でサイズダウンした乳房に合わせて作るので…きっとかなりカワイイやつ(笑)でしょう。 昨年11月下旬の初診以来3ヶ月ぶりの受診だったわけですが、相変わらずその間も時々悩んだり考えたりしました。今日横浜へ行ったことが私の「答え」ですね。 本音を言っちゃえば、 乳房が無くったっていいじゃない。堂々としていればいいのよ! …と思います。 でも、この10年間で幾度も味わった「あぁ、やっぱりおっぱいが無いと肩身が狭いなぁ」とか「この胸を見たら、何て思われるかなぁ」等々の 不利益や気苦労 をこの先も続けるのが嫌になったんですね。この先ずっとスポーツクラブや温泉で人目を避けてコソコソしたり、着たいデザインの服を諦めなきゃならないのが我慢できなくて。堂々とできないヘタレな自分が悔しい。 悔しいけれど世間に負けました おっぱい作ります。 エキスパンダー埋め込み手術が最速でも今秋だそうで…完成は3年後ぐらい?長丁場になるでしょうから、その間は再発予防と体力作りを怠らないようにしなくては!にほんブログ村
2009.03.05
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SARAH BRIGHTMAN Symphony THE WORLD TOUR 日本武道館 開演 19:00 2週連続、娘ちゃんと一緒に武道館♪ (先週はEric Clapton★) ディーバの歌声に魅惑されっぱなしの至福の2時間でした。驚異的な音域、声質が織りなす圧倒の歌唱力はもちろんですが、手が届きそうなところにいるSarahの美しさと言ったら!(私と同い年だなんて信じられません) 神様に選ばれ、愛された人間って本当に存在するんですね。<セットリスト>第1部01:Overture02:Gothica - Fleur du Mal03:Let it Rain04:Symphony05:Japanese Garden06:What a Wonderful World07:Dust in the Wind08:Nella Fantasia09:Hijo de la Luna10:Hijo de la Luna - reprise11:La Luna12:Saraband13:Anytime, Anywhere14:Storia, D'amore15:Canto Della Terra16:Attesa第2部01:You Take My Breath Away02:Phantom of the Opera03:Sera Qui04:I've Been This Way Before05:Alice Interlude06:Red Ridding Hood Rap07:The First of May08:I Believe in Father Christmas09:Time to Say Goodbye- - - - - - - - - - - - - -10:Deliver Me11:Running★UDO音楽事務所HPより転載 やはり、アルバム『神々のシンフォニー』からの楽曲が多かったですね。 オープニングは黒いマントに身を包み(魔女?)ミステリアスなムードで登場。マントを脱ぐとアルバムジャケットでお馴染みの深紅のドレス姿に。美しいぃ。スクリーンに映し出された古城を背に、ダイナミックにドレスの裾をひるがえしながら熱唱する「Gothica - Fleur du Mal」(邦題:嘆きの天使)に、背筋がゾクゾク~~。女神様。一気に「神々」ワールドに連れ去られました。 「Japanese Garden」では、和風の衣裳に傘をさした女性ダンサー8人が登場。『戦場のメリークリスマス』のアレンジに乗せ、ゆるやかに舞いました。スクリーンも竹林を思わせる日本風の映像に。その後のサラは、森の妖精になったり、水の妖精になったり。「Hijo de la Luna」(月の息子)では、ステージ中央の凹みの中(底?)でサラが歌い、ダンサーが踊る様がステージ斜め前方のスクリーンに鏡のように映し出されるという非常に凝った、ファンタジックな演出でした。まるでシンクロナイズドスイミングみたい。面白い! 第一幕のラストには、アレッサンドロ・サフィーナが登場。壮大なデュエット曲「Canto Della Terra」(大いなる世界)で痺れさせてくれました。陳腐?な感想で申し訳ないのですが、思わず「おおっ!CDと同じ声だぁ~~~」と感動してしまいました。(←馬鹿)第二幕開始早々の「Phantom of the Opera」のデュエットも素晴らしかったです。この世のものとは思えぬ歌声に、ただただ感服。 立っているだけで女神様オーラを放つサラですが、「Red Ridding Hood Rap」では『赤頭巾ちゃん』になっていました。怖ーい森の中を自転車で駆け抜ける『赤頭巾ちゃん』。ある意味”ぶりっ子”趣味ですが、サラなら似合います。自転車が空を飛ぶのかなーと期待していましたが…さすがにそこまでの演出は無しでした。(←E.Tか!)だって…空を飛ぶイメージがあるじゃない?(笑)「Time to Say Goodbye」をしっとりと歌いあげ、大喝采の中一旦舞台から去った後、それほど間をおかずアンコールに。ラストは「Running」(ジュピター)で壮大に締めくくり、了。 サラとアレッサンドロの美声、美しいダンサー達のダンス、絵画的な映像、そしてテンポの良い場面転換…どこを取っても隙のない完成度の高いパフォーマンスでした。ブラボー!★Sarah Brightman 日本公式サイトhttp://www.emimusic.jp/sarah-brightman/にほんブログ村
2009.03.04
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3日前にある楽天ブロガーさんから「お気に入り」登録をされたのですが…非常に戸惑いを感じたため、しばらく様子を見…いえ、放置していました。その間たまたま多忙だったこともあり、記事の更新もコメントのお返事もせずに。(7パパ。さん、放置プレイをお許しください) これまでにただの一度もコメントを頂いたこともない方から突然「お気に入り」に登録されたら…喜ぶとでも思われたのでしょうか。ブログを開設したばかりで、訪問者やコメントに飢えている時期ならともかく、普通なら猜疑的な感情が湧くと思います。それにブログもある意味「人付き合い」、立派なコミュニケーションの1つだと思うので、最低限のマナーは必要ではないでしょうか。一方的に「思い」(あるいは「意図」)を向けられても、迷惑なだけです。 ここはテーマの定まらない「ごった煮」ブログなので(恥)色々な検索ワードにヒットする可能性はあります。今の時期なら受験とか乳がんとか。でも、今回登録をされた方のブログを拝見した限りでは共通点や接点は何ひとつ見いだせませんでした。最新記事の内容から、登録してまでアピール?したい理由も何となく「想像」できたのですが…興味の無い記事にコメントを付けてお付き合いさせていただくほど、私は寛大でも暇でもありません。 今日久しぶりに管理画面を除いたら登録を外されていたので、ホッとしました。にほんブログ村
2009.03.04
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今日は桃の節句。←Googleの画面にもカワイイお雛様がお目見えしました。 …でも、あれっ?何か変な感じ。 違和感あるなぁ…と思ったら、お内裏様とお雛様の 位置が逆! うちのは、こうですもん。 Googleが間違うはずもないと思ったので、調べてみました。 そしたら何と!『京雛』(=関西)と『関東雛』では、位置が逆なんですね~。この歳になるまで、全然知りませんでした(恥) お雛様(とお内裏様)は宮中での天皇の並びを模したものなので、「左が上位」とする考え方から、お内裏様が(人形の方からみて)左側、お雛様は右側…つまり、向かって見た時にお内裏様が右側、お雛様が左側に来るのが古来からの習わしでした。それが明治の文明開化により、西洋式に習い、大正天皇が即位式で右(向かって左)に立ったことから、以降はそれが皇室の伝統となり現在に至っているのだそうです。 関西では古来の天皇家の伝統を重んじ、関東では現在の皇室に習っている…ということでしょう。そういえば、自分たちの結婚披露宴では『関東雛』の並び方でしたが、関西では結婚披露宴でもこちらとは逆なのかしら? 地域での習慣の違いって興味深いですね。にほんブログ村
2009.03.03
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※過去日記 全体会後のクラス保護者会では、学級委員のママさん手作りの美味しいケーキを頂きながら、順番に一言ずつ思い出話や御礼を述べていきました。 予想通り、「体育大会惨敗の悔しさをバネに、合唱コンクールで優勝できた喜び」発言が多かったですね。私もそれに関連して「娘に嬉し泣きをさせることが目標でした。合唱コンクールで実現できて嬉しいです!」と言い、微妙に笑われました。本当に泣かせたかったんだもーん。 (これまでに何度も書いててクドいですが)小学校6年間は程度の差こそあれ、ずっと「いじめられっ子」だったので…親子共々、心底楽しい思い出は…ありません。卒業式には「辛かった6年間が終った」とホッとしたものです。 脅された、乱暴された、物を盗られた…で泣く。でも「悔し泣き」でも泣けるうちはマシ。それが日常的になると「どうせ何を言ってもダメ」「誰も助けてくれない」等々…諦めてしまいます。心が停滞。無気力、無感動。完全に心を閉ざしてしまったら簡単には開かないと思っていましたから、学校で傷ついた心をリハビリするためにも、意識的に心を動かす場をつくりました。娘ちゃんの場合はそれが演劇だったわけです。 そういう事情を知らない人からは、高い月謝を払って児童劇団に通わせたり、子ども劇場の例会をはじめ、親子で年に何回も観劇しているく~てんさん家って…贅沢ねぇ~と思われていたかもしれません。もちろん「単純に好きだから観てる」ことには違いないんですけど。 昨年のX JAPANの復活ライブ最終日。HIDE人形が登場して感極まった娘ちゃん。顔をぐしゃぐしゃにして泣きました。「娘ちゃんが泣いてる…」私ねぇ、ものすごく嬉しかったんですよ。で、その時に「この子はまだまだ見込みがある!(笑)次は自分が行動し、その結果に涙して欲しい」と思ったんです。 もちろん、勉強も部活も、そして行事の全ても頑張れたら最高です。でも、大人もそうですが、人には力量ってもんがあります。全てを叶えられない時に何を優先するか…価値観は人それぞれ。中学の成績や進学する高校の偏差値が何よりも大事だ!という人もいるでしょう。私にとっては、たった1つでもいいから全力で熱中した何かがあることと、「嬉し泣き」するほどの感動体験が重要でした。高校選びもこの考え方の延長にあります。 他の保護者から、受験(内申書)がらみの…それもかなり強烈な内容の発言がありました。個人的には「…自業自得じゃん」と思いますが。ちょっと詳細は書けませんが、「最後に(最後だから?)そう言うことを言わんでも」と思いました。にほんブログ村
2009.03.02
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※過去日記 中学の保護者会に出席しました。 「○○の母です」と挨拶するのも、これが最後になるのでしょうか。9年間ずっと言い続けてきた何てことないお決まりの台詞も、今日ばかりはちょっぴり名残惜しく感じました。 今日は、私立高校の卒業式や小学校の保護者会と日程が重なり、やむなく欠席された保護者も多かったようです。参加者は6割程度かな。 全体会では校長先生、学年主任の先生ともに「常に下級生の模範になる、素晴らしい学年でした」とのお褒めの言葉を頂きました。1年の時から「文武両道」「一生懸命」という言葉が似合う子達が自然とリーダーシップをとり、その他大勢の子達も「素直」に協力し、皆で頑張ろう!良くして行こう!と常に前向きで。3年の修学旅行では、持ち物や行動の決めごとを一切無くし全てを生徒達の自由に任せ…大成功。一言でいえば『真面目』な学年ってことですね。それも超がつくほどの。 ただその反面、そういった「やる気満々」の気運に乗り切れずに苦労した生徒や、「普通に頑張って」もなかなか評価に結びつかず(スゴい子が多過ぎて)不満を抱えていた生徒(および保護者)も少なからずいました。それでも、陰湿なイジメが蔓延しているとか、何事にも無気力で盛り上がらないよりは恵まれていたのでしょうけれど。 娘ちゃんも、2年の時に一部の生徒に嫌な思いをさせられたけれど、総じて「楽しい中学3年間」だったんじゃないかなぁ。行事には常に燃えてましたし。お勉強に関しては、たまたま仲良くなった子達が揃いも揃って、お世辞にもお勉強が得意とは言えないので…劣等感も殆ど感じていないようです。オール5を取っちゃうようなスゴい子達のことは、まるで別の人種か宇宙人を見ているようでした…にほんブログ村
2009.03.02
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