全36件 (36件中 1-36件目)
1

昨日、東京文化会館でもらったチラシの中に入っていました。 久しくマシュー・ボーン&New Adventures情報から離れていたので、今のメインキャストが誰なのかすら知りませんが(それでもファンと言えるのか:汗)「そろそろ観たいなぁ」と飢えていたのは確か。だから、すごく嬉しいです。ボーン版のSWANLAKEは、砂漠のアオシス、心の清涼剤みたいなものだから。過剰にハマると疲れるけれども。 あと、会場が青山劇場で良かった。SWAN LAKEに関しては何かと思い出のある●ーチャードホールだけど…あそこは「鑑賞する環境としてこのホールのつくりはどうなのよ?」でしたからね。 子劇のYさん、Oさん、お待たせしました。また一緒に観に行きましょうにほんブログ村
2009.07.30
コメント(0)
【第12回世界バレエフェスティバル 全幕特別プロ】 「ドン・キホーテ」東京文化会館 大ホール開演18:30<主な配役>キトリ/ドゥルシネア姫:マリア・コチェトコワ バジル:ダニール・シムキンドン・キホーテ:野辺誠治 サンチョ・パンサ:高橋竜太ガマーシュ:平野玲 メルセデス:奈良春夏エスパーダ:後藤晴雄ロレンツォ:横内国弘【第1幕】2人のキトリの友人:乾友子‐佐伯知香 闘牛士:松下裕次、長瀬直義、宮本祐宜、梅澤紘貴、安田峻介、柄本弾、 柄本武尊、森川茉央 若いジプシーの娘:吉岡美佳 ドリアードの女王:田中結子3人のドリアード:吉川留衣、渡辺理恵、川島麻実子 4人のドリアード:森志織、福田ゆかり、村上美香、阪井麻美 キューピッド:高村順子【第2幕】 ヴァリエーション1:佐伯知香ヴァリエーション2:乾友子 協力:東京バレエ学校 指揮:デヴィッド・ガーフォース演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 品川(新馬場)で「オズの魔法使い」を鑑賞後エキナカで早めの夕食を摂り、上野に移動しました。暑ーい夏に劇場のハシゴをすると、「バレエフェスの夏が帰ってきたー!」と実感しますね(笑) 自分的には、若かりし日のミハイル・バリシニコフとナタリア・パブロワを観ているような気分(脳内妄想)になり楽しめました。これまで観たにいくつかのドン・キの中では、とても爽やかと言うか…軽~い仕上がりだったとは思いますが…。 生では初見のダニール・シムキン君は、全てが軽やかでした。全く重力を感じさせない跳躍、音楽にぴったり合わせてなおかつ余裕の回転技といい、「やり過ぎ」や「力み」と無縁(に見せるのが上手い?)で好感が持てました。コチェトコワも回転系は得意みたいですね。大型化するダンサーが多い中、小柄な彼女は昔ながらの「バレリーナ」の雰囲気を感じ、これまた好印象でした。 東バの皆さんも頑張ってましたね。吉岡さんのジプシー娘が迫力があって良かったです。 Aプロ、Bプロ、そしてガラ公演とお楽しみは続きます。やっほー
2009.07.29
コメント(0)

【人形劇俳優 たいらじょう デビュー15周年記念作品】 ミュージカル「オズの魔法使い」 原作:ライマン・フランク・バウム 脚本・演出・美術・作詞・作曲・人形操演:たいらじょう 演出補:輪嶋東太郎 美術制作:アトリエ羅道(RADO)/ジョウズグループ 美術制作協力:人形劇団むすび座/ハンプトンジャパン株式会社 音楽協力・ピアノ演奏:滝川弥絵 六行会ホール 開演13:30 急遽決まった追加公演を観ることができました。休憩をはさみ約2時間半の大作です。 たいらじょう君曰く、「子どもの頃から、いつかこの作品を人形劇にしたい。何人かでコラボレーションできたらいいなぁ…と思っていました。でも、気がついたら自分1人で全てを演っていました(笑)」2人の黒衣(くろこ)さんのサポート(場面転換の折りに人形を引っ込めたり、大道具を運ぶ等)はありますが、基本ジョウ君の1人芝居…1人人形劇?ミュージカル?です。普通なら3~4人で出演(操作)する大型人形劇(プークの「エルマーのぼうけん」とか)を1人で演ってるようなものです。登場する人形は、片手で納まるものから、背丈をゆうに超える大きいものまでバラエティに富んでいます。 新作の初お披露目のためか、進行上まだ不慣れな箇所も少しありましたが、全体にクォリティの高さを感じました。たまたま私の近くの席に「舞台鑑賞は初めて」という親子連れが何組かおり、こちらの反応も興味津々でした。小学生の女の子も、始まる前は退屈そうで不機嫌だった3歳位の子も、終始集中して観ていましたよ。ストーリーの面白さもあるでしょうけれど、人形のコミカルな動きや台詞(声)の面白さに、子どもたちはウケていました。人形操作をお願いされた観客が舞台に上がったり客席通路を使っての演出も、観ている側にはちょっとした刺激になり、良かったと思いました。<参考>★2005.10.30「毛皮のマリー 人形劇版」http://plaza.rakuten.co.jp/cutentag/diary/200510300001/にほんブログ村
2009.07.29
コメント(0)
26日と今日とで(でも正味6時間くらい)樹の本体を着彩しました。大学の卒業制作以来の大作(?)づくりを楽しんでます。大きい絵を描くのは、とても気持ちがイイですよ。 葉の部分は、あとから他のかたが「葉っぱ」を貼付けてくれるそうなので、地塗り程度でOKです。元絵は色模造紙を貼っただけだもんね。アクリル絵の具なので均一に塗ることもできますが、芸がない感じがしたので自己判断でぐるぐるに塗ったらマスカットみたいになっちゃった。樹の幹は、もう少し手を加えて立体的にします。 紙と布とは勝手が違うため、なかなかイメージ通りにはいきませんね。…でもまぁ、何とかなるでしょう
2009.07.28
コメント(0)

今日からオリンピックセンターで開催の『出会いのフォーラム』へ行ってきました。 先日の日記にも書きましたが、休みの日を「こ劇の樹」制作に充てなくてはならないため、期間中訪れるのは2日間だけの予定です。シンポジウムはパス。 今年は子劇の事務局を通じてではなく個人で申し込みしたので、何日の公演を誰が観に来るのか全く知りません。現地で誰に逢えるのかを楽しみにしていたんですけど、結局 事務局長、運営副委員長、例会企画部長 と毎度お馴染みの顔ぶれでした。ルネフェスの方も忙しいのに、ご苦労様です。 今日観たのは、この2作品です。★人形劇団 京芸「うえだぼんたのみち草げきじょう」~たまごの巻~★劇団わらび座「カッパのパッカとはるかの夢」 上田正幸さんのひとり人形劇「うえだぼんたのみち草げきじょう」は、「たまごにいちゃん」と「こんたのおつかい」の二本立て。どちらも人形がすごくカワイイの!本当はもう大きいのに、カラをかぶり続けているたまごにいちゃんは「お兄ちゃんだけど、まだまだ甘えたい」気持ちが”まんま”外見にぴったりで、「家へ持って帰りたい!」級の愛らしさです(笑)。ギザカワユス。ぼんたさんのほのぼのとした語りと相まって、ほわーんと温かい気持ちになるお話でした。日々、「お兄ちゃん」ゆえに何かと我慢を強いられている(?)長男君たちにぜひ見せたいですね。また、大人になる事に戸惑いを感じる大きい子ども(高校生以上でも!)も共感できると思いました。 「こんたのおつかい」は、行ってはいけない”森の道”へ入ってしまった、子ギツネこんた君のプチ冒険物語。ハラハラドキドキちょっぴり怖い場面もありますが、楽しく温かいお話でした。 わらび座の「カッパのパッカとはるかの夢」は、教育的児童演劇の王道という感じの作品でした。自然を守ることの大切さ、友情、約束、勇気、努力…そんなメッセージがいっぱい。個人的には、子ども劇場よりも学校公演向きのように思いました。3人の役者さんは、1人で複数の役をこなし、歌い、踊り、太鼓を叩き、八面六臂の大活躍で圧倒されました。小学校3年生くらいまでの純で素直な子が観たら、ストーリーへの共感はもちろんですが、「あんなふうに何でもできたら気持ちがいいだろうなぁ…」と役者さんに憧れてしまうかも。にほんブログ村
2009.07.27
コメント(2)

学校が夏休みに入ってそろそろ一週間から10日あたり。全国の母親の皆様も、お昼の献立に悩んだり、お子さんの生活面でのあれこれに「思うこと」が出てきた頃でしょうか。 これまでに、「子どものいる夏休み」を12回過ごしましたが…今年は、過去最高に いらいらする夏休み です。まだ8月にもなっていないのに、すでに「早く新学期になれ!」と叫んでいます。(←心の中で) いらいらの理由はハッキリしています。(注意:ここから愚痴モード) それは、子どもが(ほぼずっと)家にいるから。 しかも、夜更かし朝寝坊し放題の大きい子どもが。腹立たしいほどに自由を満喫中です。時計に頼らない生活と言えば聞こえがいいですが、度が過ぎて「好きなこと」であるはずの部活動やお稽古ごとの予定も忘れる始末。あきれる。 昨年は受験で塾の夏期講習にほぼ毎日通っていたし、中1までは児童劇団の合宿や子ども劇場のキャンプに参加したので1週間前後は家にいなかったんですよね。「ウザいから家から居なくなれ!」って事じゃなくて、何て言うかな…「(リアルに)身体や頭を使って、何かに熱中しなよ」と思うんです。PCやゲームなんて、極端な話「死期が近づいた病人」だってできるんだから。肉体も脳みそも自由に動かせるうちに鍛えるべき! あと、気分の赴くままに刹那的に生きるのは、その時は一見自由で楽しくても後から虚しくなる可能性大。後悔先に立たずってやつね。今のキッコロを見ていると、その辺が何とも歯がゆいです。高校3年間を「青春の無駄遣い」で終らせたらもったいなさ過ぎます。 学校の偏差値レベルや専攻科で内容は異なると思うけれど、高校生の夏休みは普通もっと忙しくない?真面目なセンでは、部活動、塾の夏期講習、高校の補習授業、オープンキャンパス巡り。高1では進路がまだピンと来ないのなら、余裕のある今のうちに何か新しい事を習ったっていいし、家事の修行ならお金はかからないし。バイトもありだし。 とにかく「何か、しやがれ」です。この状態があと1ヶ月なんて…勘弁して~ 話は変わり、「こ劇の樹」の彩色開始です。サイズが大きいので、キャンバスのように縦にして(釣って)描けるようにしました。完成するまで、リビングと和室の間の引き戸は使えません(汗) にほんブログ村
2009.07.26
コメント(0)

2週間ほど前に「夏到来!」てな感じの快晴が2~3日続いた直後、関東甲信越地方に梅雨明け宣言がなされましたが、その後はまた雨続きでしたね。この1週間ほぼ毎日不安定な天気のため、出勤&外出時に折りたたみ傘は手放せませんでした。 そんなわけで、ずっと「干さなくちゃ」と気になっていた梅をようやく干しました。今日は終日晴天の予定だし。↑白干し中。干した後、「もみしそ」と一緒に再度梅酢に漬けると赤くなるらしい。生協の作り方には「7月下旬の土用丑の日の頃、晴天が続く日を見計らって干す」とありますが、条件のあう日がなかなか巡ってきません。でも、このまま待ち続けるのも不安なので干してしまいました。明日の天気は曇り時々雨だそうな…フライングだったかな?う~む。 初めてだから失敗しても凹まないようにしよう。にほんブログ村
2009.07.26
コメント(6)
【東京演劇アンサンブル新作公演】 ラリー ぼくが言わずにいたこと 作=ジャネット・タージン 脚色・演出=公家義徳 ブレヒトの芝居小屋 開演 14:00 東京演劇アンサンブルの新作をキッコロ(高1娘)と鑑賞。ブレヒト公演最終日。ブレヒト初体験のキッコロは、蔦の絡まる(枯れているが)倉庫のような建物に「え…ここ?」と驚く。観客の平均年齢およびマダム率高め。 群れること、俗に染まることを嫌い、オンリーワンの自分を愛してる。孤独を愛し、仮想世界に居場所を求め、匿名でしか本音が語れない。そんな人達には、共感できるポイントが多い作品だと思います。物語の舞台はアメリカなので、今の若者にはぴんと来ないエピソードもあり。(卒業ダンスパーティーとか)★東京演劇アンサンブル 公式HP「ラリー ぼくが言わずにいたこと」http://www.tee.co.jp/stage-shoukai-image/larry/larry.html※とりあえず記録のみ
2009.07.25
コメント(0)

亀の歩みですが、庭造りも一応進行中です。 本日午前中、工務店さんが3ヶ月ぶりに家に来ました。(「たぶん次回は1ヶ月以上先」の読みは当たりましたが、まさかここまで伸びるとは!) 前回方向が定まった「窓部分の目隠し」についてプランを詰めました。こちらの窓を塞ぐのも、完全に塀で遮断のどちらもしたくはありません。 そこで、室内から窓の外を見た時に「何気なく気になる、お隣さんの視線」と「見る気はないのに、つい目に入ってしまうお隣さん」のみをクリアできる方法にしました。境界の「一部」に半透明素材の間仕切りを設置する予定です。(左の画像だとちょうどゴーヤの棚と奥の木塀との間の部分) 社長とコーディネーターさんの考えは「自分のお客さんの快適な暮らしが第一」ですから、「全面的に隠してプライバシーを確保する」ことを勧めてきました。でも、こんな物騒な世の中だからこそ近所住民が、お互いに自分達の生活の気配を部分的に知らせる(見られる)ことも大事じゃないかな~と思うんですよね。相手が危険人物とか変質者なら話は別ですが。 さて、6月の初旬に植え付けたゴーヤもこんなに成長しました。収穫は来月になりそう。西日対策のグリーンカーテン化は期待したほどの効果は出ないかも。なんかスカスカしてるし…それに、真上に伸びて欲しいのになぜか「北側」に向いているのよね。南風に流されたせい?にほんブログ村
2009.07.24
コメント(0)

今月からお世話になりだした勤務先へはバス通勤(+徒歩)しています。行きも帰りもほぼ同じ便を利用しているため、お馴染みさんもチラホラできました。 行きはキッコロの元同級生のママとよく会います。今日もバス待ちの間、「○○ちゃん、夏休みどーお?」「うちは殆ど毎日出かけてるわよ。今夜も△△のお祭りに行くって。家にいたくない みたい」「いいじゃない。うちなんか毎日寝坊するし、出かける予定がなくて逆に心配になるわ」「でも、宿題は結構たくさん出てるのよね。毎日出歩いて、いつ勉強するんだか」「うちの○○も家にいるだけで、勉強してないよ。ついこの前も『何かしなさい』って 言ったぐらいだもの」「どっちもどっちね。最後に困るのは自分なのにね~」 …てな感じに、中高校生母には「よくあるママトーク」(別名:社交辞令)で時間をつぶしました。 タイトルの「くだらない意地」とは、このママさんとの事ではなく、帰りのバスのチャイム押しについてです。 私が降車するバス停では、毎回少なくとも3~4人の乗客が降りるのですが、なぜかいつも私がチャイムを押すのです。「誰よりも先に押してやる!」と待ち構えているわけではありません。(そういう人、いますよね~)誰かが押さなければ降りられない…と、心配が先に立つ性格のせいかもしれません。 先日、仕事に疲れて不機嫌だったのか(←私が)、チャイムを押す素振りを見せない人達が自分より先にバスを降りることに妙にムカつきましてね。「いつも人に押させやがって。先に降りるお前が押せ!」とか、怒りが湧いてきましてね。心が狭いですね。きっと疲れていて機嫌が悪かったのよぅ~!(爆) なので今日は「押したら負け」と思って、我慢しました 案の定、アナウンス後しばし何とも言えない「しーーーーーん」とした間が…そして初老の女性が押しました。私としては、いつも椅子にドガッと身を投げ出しているオヤジに、押してもらいたいんだけどね。いかにも「面倒くせえ。誰かが押せよ」と思っていそうなタイプだし。 くだらない意地ね~あははっ。 お目汚し失礼しました。にほんブログ村
2009.07.23
コメント(4)
46年ぶりの皆既日食の日でしたが、あいにくの曇り&雨空で何も見えませんでした。でも11時過ぎには確かに空が暗くなりました。都心の方では、雲の切れ間から三日月状の太陽が短時間拝めたそうですね。 さて、今年もまた「子どもと舞台芸術・出会いのフォーラム」が、7/27~8/2の期間、代々木(参宮橋)の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されます。 一応7月の最終週は、フォーラム参加を見込んだ休暇申請が通った(←新人のくせに)ので、その気になれば連日通えるのですが、こ劇の樹〆切日までのスケジュールを考えると、2~3日は丸一日制作に費やしたいから…観たい作品のいくつかは諦めざるを得ないかな。アートインAsibinaの新作、観たかったなぁ。残念だけれど、新作の下見は例会企画部長をはじめ、精力的に観まくれる人達にお任せしてしまおう。それでも、25日から一週間の間に5作品は観るけどね。プラス、自分の趣味のバレエも~ 4月に例会企画部に復帰はしたものの、5月以降は部会当日に私用が入っていたり体調がいまいち(関節痛、倦怠感)だったりで、主立った活動には参加できていません。先述の日記の最後の方でも書いていますが、苦にならない「下見」中心の活動なら、少しは協力できますよ~って感じ。以前のような「劇場活動中心」(に、近い)の生活は…今の私には、ちょっと考えられません。 頼まれたこと、自分が好きなこと・楽しいことならやる! 我ながら消極的になった…と自覚してます。運営の皆さんごめんなさい。 だから、「こ劇の樹」布バージョンの制作を打診された時も、委員会やプロジェクト担当さん達の苦労を知っているだけに「うん。いいよ」と快諾しつつも「ホンッとに『これだけ描けばいい』んだよね?これだけよね?」としつこいほどに確認しちゃった。芋づる式(?)にあれもこれも…で、ふと気づいたらどっぷり関わっていた~~! これはもう勘弁ね
2009.07.22
コメント(2)

某ダンス公演を観に出かけたのですが…道に迷ってしまい、劇場へ辿り着けませんでした。しかも、劇場への地図(詳細は省略してある簡単なもの)まで持って出たのに。駅から3分で着くはずなのに。 10分以上歩いてもそれらしい建物が無く「これはおかしい…」と思い(←遅いよ!)、とっくに着いているはずの劇場へ「辿り付かないんですけど~」と問い合わせたら…出た改札口は正しいものの、その先の階段を間違えたらしいです。地図にはそこまでの説明が書いてないぞ!(怒) そこから駅に戻った時点で開演から30分経過していたし、チケットはメール予約のみで受付で代金引換にしていたので、急で申し訳ないけれどキャンセルさせてもらいました。 楽しみにしていたけど、なんかもうね…気持ちがぐったり疲れちゃった。あぅぅぅ。 自分の方向音痴を恨むぞ。 まっすぐ帰宅するのも悔しいので、乗り換え駅のステーション・ビルで気晴らし。本屋でエリック・クラプトンの自伝を買いました。発売から1年以上経過した今ごろに。今春出たばかりのアクセル・ローズの自伝にも惹かれましたが、巻頭の若かりし日の写真と今の彼とのギャップが激し過ぎて、なんだかいたたまれない(?)複雑な気持ちになり、こちらは買わず。
2009.07.21
コメント(2)

一昨年制作した「こ劇の樹」 夏のフェスティバルで掲示し、運営側の方々のほか来場者にも好評だったとのことです。 …が、何しろ模造紙に描いたものなので、搬入搬出時の慌ただしさと狭い事務局内での保管に、たった2年でかなりくたびれてしまいました。 実行委員会で「フェスティバルで今後も掲示するために、耐久性のある素材で作り直そう」と決まり、元々の描き手の私にそのお役目が回ってきました。 大きい布に新たに1から描き直すのは非常に手間がかかるため、「同サイズの仕上がりにしたい」と委員会にリクエストしたら、ちゃんと大きいサイズに布を縫い合わせてくれました。何故に同じサイズにしてもらったかと言うと… 絵を下敷きにして、そっくりそのままトレースすれば済むからです。 マジックの線がちょっと滲んじゃったけど、どんまーい。問題は…着彩! お盆休みに入るまでに完成させる予定だけれど、制作中は場所をとるので、できれば数日間一人きりになれたら最高なんだけど…無理だよねぇ。
2009.07.21
コメント(2)

今日は、ふと…昔のことをたくさん思い出しました。夏休みだからかな? 子ども時代の事は、いまだに色あせずに覚えていますが、小学校時代の…それも転校先の思い出で欠かせないのが、私をイジメたCちゃんです。小6の時が最悪でした。 Cちゃんはいわゆる乱暴な女ボスではなく、勉強も運動もできて人望もある「リーダー」です。転校初日、所在なく椅子に座る私の肩を後ろからポン!と叩き「私、学級委員長の○○。よろしくね!」と、最初に声をかけてくれたのは彼女でした。(そんな自己紹介の仕方は、マンガの中でしか知らなかったので驚いた記憶があります) 真面目で正義感が強く、規則を守らないとかだらしない子に「正しいこと」を理詰めで責めて泣かしていたっけなぁ。小4の時に私が眼鏡をかけはじめた時も、クスクス笑うクラスメイトに対して「眼鏡をかけたからって笑うことないでしょ!」と一喝して黙らせたのも彼女でした。 初めの頃は、本当に頼りになる委員長だったんです。というかね、皆彼女が怖くて楯突けなかったんじゃないかな?ある意味、女王様でしたからね。半数強の女子は、彼女の家来でした。別名腰巾着。 転校して半年ほど経過し、私が様々なことに頭角を現してくるとバッシングが始まりました。またタイミングの悪いことに、その時の担任教師がロリコン的意味で私を気に入っていたらしく(それはそれで危険ですが)何かにつけ私を褒めたんですよ。Cちゃん一派は、当然その教師に対しても「えこひいきだと思いますっ!」と噛み付いていましたね。 5、6年になると、すっかり自信をつけた私は彼女らがいくら吠えようがどこ吹く風~で、勉強はもちろん、得意の図工や音楽では目立つ存在になりつつありました。 Cちゃんにしてみれば、転校生のくせに「友だちが務めるはずだった伴奏者を横取り」し、自分が忌み嫌うだらしない子や鈍臭い「悪い子達に人気がある」し、バカで見下している男子達に「いやらしいマンガを描いてあげる」(「ハレンチ学園」「あらし三匹」が流行中)…そんな私は、許せない奴だったのでしょう。さらにそんな奴が、そこそこの票を集めて学級委員になった日には、ライバル心むき出しで攻撃してきました。 例えば… 何かで失敗すると「学級委員のくせにそんなこともできないの!?」と、責めたてる。 子分に指示し、豚肉の脂身が苦手な私用に脂身たっぷりのおかずを配る。 ドッジボールでは常に的にされる。当てるまで執拗に狙い続ける。 男子と話をしていると「男とばかり話していやらしい!」と軽蔑される。 彼女にとっては正義の鉄拳だったのかもしれませんが、私にとってはイジメ以外の何ものでもなかったですよ。ああ言えばこう言う、何をやってもケチをつけられる、そんな感じでした。エピソードが多過ぎて全ては書ききれません。 どうしてCちゃんを思い出したのかを思い出しました(笑) キッコロの将来の展望やら自分の人生の振り返りをしていて、結局「勝ち気な人間が勝つ」という結論にたどりついたからでした。で、真っ先に浮かんだ勝ち気人間がCちゃんだったというわけ。Cちゃんは、以前例会「OPEN」のぶっちゃけトークにも登場しました。にほんブログ村
2009.07.20
コメント(4)
兼「チケット購入」検討中。自分用の覚え書きとして。又は、オススメなど。 【演劇】★演劇集団 円「宙をつかむ」7月17日(金)~26日(日)★狭き門より入れ 8月17日(月)~9月6日(日)★「ヘンリー6世 3部作」10月27(火)~11月23(月・祝)★Bunkamura20周年記念企画「十二人の怒れる男」11月中旬~【バレエ・ダンス】★バレエ・リュス100周年記念 NEO BALLET×ニジンスキー~千夜一夜 夢のプリンシパル・ガラ~ 9月21日(月)★東京バレエ団「ラ・バヤデール」9月25日(金)~27日(日)★新国立劇場バレエ団「ドン・キホーテ」10月12日(月・祝)~18日(日)★東京バレエ団「くるみ割り人形」 11月20日(金)~22日(日)※前売り開始7月25日(土)★レニングラード国立バレエ「バヤデルカ」 2010年1月6日(水)・8日(金) ※ルジマトフが踊る、最後のバヤデルカ!【音楽】★Ra:IN Summer of Love 2009 代官山 UNITワンマンライブ 9月10日(木)【その他】★結城座「乱歩・白昼夢」8月19日(水)~23日(日)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【演劇】★「がらんくたうんストーリー」7月29日(水)【人形劇】★たいらじょうデビュー15周年記念・特別企画第1弾 「オズの魔法使い」7月28日(火)★人形劇団プーク「怪談 牡丹灯籠」8月20日(木)~23日(日)【その他】★汎マイム工房 パントマイム&クラウン「道化師のコンサート」9月29日(火)~10月4日(日)
2009.07.20
コメント(0)

最近、近所に住む義父が果物を差し入れてくれます。 今朝はその中からマンゴーをいただきました。種を避けて上手く切り分けられたけど、綺麗に「ペらペらペらっ」(←雰囲気わかる?)と開かなかった!お味は濃厚な甘さで美味しゅうございました。 昨日パパイヤと桃をもらいましたが、冷蔵庫の野菜室に入りきりません。生協の宅配が水曜日に一週間分まとめてどーんと届くため、週の中~後半は冷蔵庫はどこも満杯…できれば週初めに差し入れてくれたら都合がいいんだけど、もらう立場で要求もできませんしねぇ。果物は結構高いし。ちょっと嬉しい悲鳴?贅沢な悩み…なのかな。 切る前のマンゴー。ちょっと完熟気味。 これも自然界のグラデーションの例だよね。にほんブログ村
2009.07.19
コメント(5)

娘ちゃん改めキッコロの、高校初めての一学期がおわりました。 造形美術コースなので一般科目の他に美術の専門科目があります。1年時は、石膏デッサンや平面構成などの基礎を学びます。受験対策で画塾に通っていた生徒は慣れているでしょうが、キッコロにとっては初めての経験です。これまで自己流で好き勝手に「描いて」きたキッコロにとって、与えられたテーマや題材にそった作品を創ることや出来上がった作品を他人と比較講評されることは、厳しいなりに新鮮な体験だったのではないでしょうか。 「どーお?頑張ってる?難しいんじゃない?」と声をかけても、うやむやな回答を返されることが殆どですが、作品講評日の後に聞いてみたら「バランスをとるのが上手くいかないんだ…」「この色の組み合わせは良くないとか言われた…」等のネガティブ回答が返ってきました。 ははーん。苦労してるね? 今日もらってきた成績表の中で一番悪い評価が、何と「美術概論」でした。キッコロちゃん、少なからずショック?そりゃ、中学校の美術の評価が5や4の子の集まりだからね。よほど抜きん出ない限り中学の時のようには、なるまいて。(キッコロも中学では一応「5」でした)将来専門分野で仕事したければ、切磋琢磨するしかないのだよ。 まぁ、それでも友人にも恵まれ 楽しく通えた一学期だったと思いますよ~。 一回だけ遅刻した(電車が止まったため。遅延証明を提出したにも関わらず、授業開始から25分以上経過すると無効になるらしい。厳しいね)ものの、中学生の頃より1時間早く起きる生活も身に着きました。帰宅後の時間の使い方は、まだまだその時の気分や身体の状態に左右されちゃってる感じです。いまだにコンスタントな家庭学習の習慣が身に付いていないんですよねぇ…一生無理かな。親が親だから。(←気分屋)にほんブログ村
2009.07.17
コメント(0)

先日のチケット予約で轟沈した「ザ・ダイバー」ですが、e+にキャンセル券が出ました。何らかの理由で期日までに予約したチケットの代金を支払えなかった場合、キャンセル券として再販売されるんですよね。以前、せっかく予約できた良席を自分のうっかりでキャンセル券にした前科があります。悔しかったなぁ。今日はその意味でもリベンジがかかっていました(←大袈裟) さて、受付け開始前から予約画面には入れたので、公演日時と枚数を選択し、あとは「予約」を押すだけの状態でスタンバイ。正午の時報と同時に「ポチッ」としたら「希望枚数でお取りできませんでした」だって。ええ~もう? 休日に2枚予約は無理!と瞬時に判断し、平日夜公演1枚を何とか取りました。できればもう1公演取りたかったのですが、12時2分には完売でした。すごい。瞬殺ソールドアウト。 野田秀樹と大竹しのぶ。演劇の世界では”天才”の元恋人同士が、14年ぶりに共演することもかなり話題になっているでしょう。(大竹しのぶは、さんまと離婚したあと野田氏と同棲)破局から10年経過し今では良い“大人の関係”でしょうけれど…凡人にとっては、色々と想像を巡らしてしまいますね。 いずれにしても楽しみです。チケット取れて良かったー!にほんブログ村
2009.07.17
コメント(4)

窓口にいると、ほぼ毎日のように営業時間を訊ねられます。「民営化で変わったかもしれないから」確認するのか、それとも案外知らない方が多いのかな…? 回答後のリアクションで個人的に嬉しいのは、「えっ?そんなに遅くまでやってるの?いやぁ、便利になったねぇ」と驚き、喜んでくださること。 以前勤務していた局は、民営化までは「特定局」と呼ばれていた、いわゆる「街の小さな郵便局」で、郵便窓口の営業時間は平日の9時~17時でした。 対する新しい勤め先は、「本局」と呼ばれていた「集配と配達もやっている大きい郵便局」で、平日は夜7時、土曜日も午後3時まで営業しています。郵便事業会社管轄の「ゆうゆう窓口」も含めたら、平日・休日問わず朝の7時から夜8時まで郵便の取扱いが可能です。★日本郵政ホームページ「郵便局・ATMをさがす」http://map.japanpost.jp/pc/index.php ここで、郵便局やATMの営業時間、ゆうゆう窓口の有無などを調べられます。 (なぜか私のPCではフリースクロール地図での検索ができません) 時々、ネット上で「民営化したのに、窓口は相変わらず早く閉める」「窓口の営業時間を生活サイクルが多様化した今どきの顧客のニーズに合わせるべき」などの意見や要望を目にします。住まいが僻地にあるとか移動手段が「自分の足」しかない方にとっては、最寄りの郵便局の営業時間に合わせていただくしかありませんが、自分の活動圏内の複数の局が利用可能な方であれば、時間と用途によって使い分けると良いかもしれません。(※注意:保険と貯金は土日の取扱はありません) く~てんも現・元勤務局を含め、5局を利用しています。「荷物の発送」については、郵便局以外にも宅配便の営業所を3ヶ所とコンビニも2店利用しています。複数の店舗や方法から選ぶ余地があるのは、とても恵まれた環境だと思っています。感謝。にほんブログ村
2009.07.16
コメント(0)

※ちょっとだけ過去日記 3日間の研修を無事終え、先週の月曜日から正式に勤務がはじまりました。今日で勤務8日目です。社員の方の名前もようやく覚え、出退社時の挨拶もぎこちなさが抜けてきた…かな? 時給は新人に逆戻りですが(泣)実務経験ありなので、初日から当然のように窓口を任されています。引き受け後の事務処理が、以前の局とやり方が少々違うものもあるため、一応慣れるまでは先輩パートさん&社員さんのサポート付きです。たまーにですが、熱心で細かい指導に内心「言われなくても知ってるよ~」と微妙に(本当に微妙~~にね)五月蝿く感じたりしてね。ま、キャリアがあろうが新人は新人。謙虚に「ハイ」「わかりました」ときいてますよん ところで…新しい勤務先に来て知った(知ってしまった?)事が2つあります。 1つは、2007,11.28「自分さえ良ければいいのか」の最後の方に登場する「年賀葉書のくじ番号にこだわる女性」は、どうやら旧勤務局でお手上げ状態になった後に新勤務局を訪れたようなのです。番号の末尾のみならず全てに「4と9」が入らないくじ番号にこだわるところがソックリ!そんな人は、そう何人もいないと思いますが…。 確かあの時、「どこの局なら、葉書の在庫が沢山あるのか」と聞かれ、「うちのような小さい局ではなく、大きい本局ならあるかも」と誘導した記憶があるんですよねぇ。 2つ目。2007.3.30「年度末のご褒美」の中で、接客態度のよろしくない「隣市の本局職員」の例を書きました。私が、その頭をぺちーん!と叩きたくなった男性…なんと、私の上司(先輩?)のようです。頭に見覚えがあるし、ちょっと特徴のある話し方も…むむむむ。これはちょっと笑えない話。局の関係者には言えませーん 今は、その時ほどはムカついていません(苦笑)。キャリアが長いと、良くも悪くも「慣れ」すぎ、接客する時の熱心さや真剣さが薄れてしまい、それが客には「心がこもっていない。ぞんざいに扱われた」と感じられてしまうのかも。私も気をつけなくちゃ。にほんブログ村
2009.07.15
コメント(0)

長時間パソコンを使用していると、底面が熱くなりますよね。特に夏場は恐ろしく。 今日もお昼過ぎからずっとPCに向かっていたら、パソコンから「チリチリチリチリ…」とも「ジジジジジジジ…」とも聞こえる妙~な音が出るわ、インターネットのアクセスに時間がかかる(固まる)わ、不調になりました。底面に触れたら、めちゃくちゃ熱いです。 それ以前に最近インターネット中に突然「落ちる」んですよね…そろそろ、やばいかな。 専用の冷却グッズがないので、その場しのぎで机とPCの間に単行本を挟み、空間を作りました。これならエアコンや扇風機の風が入って、熱を飛ばせます前 後ろ 楽天市場内を探したら、今は「ノートパソコン冷却装置」が色々と出ているんですね~。ざっと見た限りでは、ファンで熱を放出するタイプと冷却ジェルなどで冷やすシートのタイプが主みたい。価格は¥1,500くらいから¥8,000くらいまででした。 わざわざ買うほどでもない気もしますが、どうなんでしょうね。にほんブログ村
2009.07.14
コメント(12)

※「娘と銀ブラ」の後編。 学生時代に美術史の授業(だったかな?)で見学に来て以来、約30年ぶりに築地本願寺を訪れました。正式名称は「浄土真宗本願寺派(西本願寺)本願寺築地別院」。 銀座と築地は目と鼻の先…食事のあとの散歩には丁度いい距離でした。 無機質なビルの中に異彩を放つインド様式の外観。一度見たら忘れない、存在感があります。なんと言うか…色気のある建物ですよね。(しかし…デジカメが古くて鮮明さに欠けるのが残念) 寺院内の意匠にも、たおやかな女性らしいイメージを感じます。(く~てん的に) そして、夕刻のやわらかな陽が差込む一角に… hideを偲ぶコーナーがありました。 今もなお訪れる亡きhideのファンのために、寺院が残して下さっています。 積み上げられた幾冊ものノートには、国内外のファンの思いが綴られています。最新のノートには、今日訪れたファンの「hideちゃん、お元気ですか?」「今日も来ました」等の言葉が…。愛されていますね、hideさん。 11年前の5/6・7に、ここ築地本願寺でHIDEの通夜と葬儀が行われたんですね。寺院敷地内に入れなかった5万人ものファンが寺院周辺の道路を埋め尽くす様を私はTVで観ていました。 常識的に考えたら彼の魂はもうここにはいません。でも、ファンにとってはあの日の「自分の思い」を懐古したり、何となくここに来たら彼と対話ができそうな…魂の欠片くらいは触れられるかな?と、不確かだけれども自分にとっては「確か」な何かを求めて、何度も訪れるのかもしれません。 霊的な重量感を感じる空気とお香の香りに包まれながら、あれこれと当時のことを想像しました。hideファンにとっては、ここは聖地なんだね。★築地本願寺HPhttp://www.tsukijihongwanji.jp/tsukiji/syoukai.htmlにほんブログ村
2009.07.12
コメント(0)

土曜日は夜公演ということもあり「食べて・観て」帰るだけ(しかもマクドナルド)と慌ただしかったので、今日のライブ後は母娘でのんびりデート(?)することにしました。久々の銀ブラです。でも、高級店などの「大したところ」には行きません(行けません)けどね←★ホコ天道路の真ん中を颯爽と歩くキッコロ 以下、簡単に画像日記を。 ★自然派インド料理ナタラジでランチ。 私は季節メニューの「ビンディ・マサラ」(インド定番”オクラ”カレー)、キッコロは甘口の「パンプキン・マサラ」に、それぞれナンをつけていただきました。どちらも風味豊かで、とても美味しかったです。 食後、腹ごなしにぶらりと散歩♪ 母娘ともに特に欲しいものないので、中心街ではなく築地方面へ足を向けました。 ★平成22年の4月公演を最後に建て替えられる 歌舞伎座 この歌舞伎座が来年にはもう観られなくなるのは寂しいですね。現在は14ヶ月間に渡る「さよなら公演」が開催されています。 写真は撮りませんでしたが、懐かしの新橋演舞場も遠目に眺めました。うちのキッコロは幼稚園児の頃に松竹の芝居に子役で出演したことがあり、この界隈は当時「ステージママ」(笑)だった私には、何かと思い出のある場所です。 当の本人は、当時のことはあまり覚えていないそうです。ママは、一生分と言ってもいいくらい「おはようございます!」「申し訳ございませんっ!」等々…頭を下げまくったのに。子役指導の厳し~~~い先生に土下座までしたというのに。でも…ま、幼児時代のお稽古ごとの思い出なんて、そんなもんだよね。子どもより親が必死という…今となっては、貴重な思い出です。 次に向かったのは、築地本願寺です。(次の日記へ続く)にほんブログ村
2009.07.12
コメント(2)

【ザ・ニュースペーパー2009年夏公演】 THE NEWSPAPER PART75 CHANGE 作・構成/ザ・ニュースペーパー 演出/寺田純子 出演/渡部又兵衛、松下アキラ、福本ヒデ、 竹内康明、山本天心(欄丸陽一改め)、 浜田太一(濱田マ助改め)、石坂タケシ、 土谷ひろし、谷本賢一郎 銀座博品館劇場 開演 13:00 2004年に離脱した蘭丸陽一改め「山本天心」、濱田マ助改め「浜田太一」のお2人が復帰した、新生「ザ・ニュースペーパー」の第一弾公演。でもPART75…って、すごいですね~。根強い人気のためか、最近はチケットが取り辛いようです。今回の公演も「観たい」と思った時には完売(会場が花の銀座ですしね~)しており、悔しいけれどオークションで何とか手に入れました。私は個人的に何度か観ていますが、キッコロは初めてです。 蘭丸さんとマ助さんのコンビ「MyMy」は、一昨年の春に中高青企画例会で取り組み大盛況でした。(MyMyのコントライブショー)「ザ・ニュースペーパー」としては、2002年度に子ども劇場の高学年部例会で取り組みましたが、当時はまだキッコロが低学年部だったので残念ながら観られず。でも、見事その年の高学年部が選ぶブルーベリー賞(作品賞)に輝きました。ダントツ人気でしたね。ぜひまた劇場でお呼びしたいものです。 今回も旬の政治ネタを中心に、毒舌で痛快、過激で愉快なステージに大笑いしました。笑いすぎて顔が痛い。予想通り、初っ端はスリラーマイケルがヅラを外すとそこにはオバマ大統領が~!都議選の投票日と重なったせいか、麻生さん絡みの自虐的政局ネタはキレまくり、受けまくりでした。ご本人様的には笑えない話なんでしょうけど。小泉元首相も健在です。相変わらず登場BGMはForever Love。皆さん素晴らしい変身ぶりですが、福本ヒデさんの麻生さん→鳩山さん→麻生さん→鳩山さん(以下ループ)の早変わりは、心から感動しました!(爆) キッコロちゃんも大ウケしたので、次回公演も観に行く予定です。今日とは政局が変わっている(であろう)秋には、どんなライブになるのかな~~。★ザ・ニュースペーパー 公式サイトhttp://t-np.jp/index.htmlにほんブログ村
2009.07.12
コメント(2)
【東京芸術劇場 野田秀樹 芸術監督就任記念プログラム】 プロペラ 夏の夜の夢 作:ウィリアム・シェイクスピア 演出:エドワード・ホール 音楽:プロペラ 芸術監督:野田秀樹 企画・招聘・制作:東京芸術劇場 (イヤホンガイド:小田島雄志訳『シェイクスピア全集 夏の夜の夢』より) 東京芸術劇場 中ホール 開演19:00 野田秀樹・芸術監督就任記念プログラムのトップバッター、プロペラの公演をキッコロ(「娘ちゃん改め」)と一緒に観てきました。プロペラは、エドワード・ホール氏が演出を手がける、オールメール(全員男優)のシェイクスピア劇団です。腐女子のキッコロ的に「アッー」な場面(爆)も少々あったりで、楽しめたのではないでしょうか。 途中に1回の休憩を挟み約2時間40分…と、結構長い上演時間の告知に「フルバージョン夏の夜の夢」(←く~てん用語)だなと予想。やはりそうでした。長~い(?)「夏の夜の夢」は、先月に新国立劇場で観たばかり。結果的に今日の公演のよい予習になりましたし、色々と比べながら観るのも楽しかったです。当然ですが台詞は英語なので、念のために有料(¥500)のイヤホンガイドを借りました。
2009.07.11
コメント(0)

久々に朝10時からパソコンに張り付き(&片手には電話!)チケット取り。 疲れた…。 最近は、以前ほど座席位置にはこだわらず「取れれば良し」と思っているので、プレオーダー(事前抽選予約)をよく利用していたのですが、ここのところ気ぜわしく、申し込みを忘れていました。一般発売初日に味わうあの「時間の無駄さ加減」には、辟易しているので…。多少割高でも楽して取れれば御の字だもの。私もだいぶ老けたんでしょうかねぇ(苦笑) 結果は、一勝一敗一引き分け…というところかな。 最も取りたかった「ザ・ダイバー」は、轟沈しました。電話もPCも繋がりません。繋がった頃には完売でした。まぁ、野田秀樹の東京芸術劇場監督就任記念プログラムの目玉作品だから予想はしていましたが、あっけなく。他のお目当て公演は、まずまずの席がサクっと取れました。 しかし、いくら東京都および首都圏の人口が多いからって、いち公演のチケットがこんなに早く完売する?演劇鑑賞人口が増えてるの?どう考えても異常。取れなかった公演のチケットが、早速オークションに出品されてますが… 明らかな転売屋からは買いたくないので、ここは我慢です。オークションで手に入れるにしても、一般発売の直後は値が高騰しやすいですし。公演間際に都合が悪くなるとか金銭的な事情で手放す人があらわれるのを待つしかなさそうね。当分は様子見ですね。チケット譲渡掲示板もマメにチェックしなくちゃ。 今日、明日と2日連続で、うちのキッコロと観劇デートです。そろそろ支度をしなくては!田舎の高校に進学したキッコロは、都会の空気に飢えているらしく、先月から「都心に行きたい。ビルが見たい」と何度も呟いていました。連れてってあげるわよーん。にほんブログ村
2009.07.11
コメント(2)
兼「チケット購入」検討中。自分用の覚え書きとして。又は、オススメなど。 【演劇】★ティーチャーズ~職員室より愛を込めて~ 7月18日(土)~20日(月・祝)★演劇集団 円「宙をつかむ」7月17日(金)~26日(日)★狭き門より入れ 8月17日(月)~9月6日(日)★「中国の不思議な役人」9月12日(土)~10月4日(日)※一般発売7月11日(土)★「ザ・ダイバー」8月20日(木)~9月20日(日)※一般発売7月11日(土)★「ヘンリー6世 3部作」10月27(火)~11月23(月・祝)★Bunkamura20周年記念企画「十二人の怒れる男」11月中旬~【バレエ・ダンス】★「兵士の物語」9月11日(金)~16日(水)※一般発売8月1日(土)★東京バレエ団「ラ・バヤデール」9月25日(金)~27日(日)★新国立劇場バレエ団「ドン・キホーテ」10月12日(月・祝)~18日(日)★東京バレエ団「くるみ割り人形」 11月20日(金)~22日(日)※前売り開始7月25日(土)【音楽】★Ra:IN Summer of Love 2009 代官山 UNITワンマンライブ 9月10日(木)【その他】★結城座「乱歩・白昼夢」8月19日(水)~23日(日)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【演劇】★「バイバイ わたしのおうち」7月17日(金)19日(日)20日(月・祝)★子供のためのシェイクスピア『マクベス』7月18日(土)~26日(日)★「ラリー」ぼくが言わずにいたこと 7月19日(日)~25日(土)★「ドラゴンハンター」7月26日(日)★「がらんくたうんストーリー」7月29日(水)【人形劇】★たいらじょうデビュー15周年記念・特別企画第1弾 「オズの魔法使い」7月28日(火)★人形劇団プーク「怪談 牡丹灯籠」8月20日(木)~23日(日)※7/12「乱歩・白昼夢」加えました
2009.07.10
コメント(0)

夕食後リビングで小一時間うとうとしたせいか、こんな時間に目が冴えてしまった。明日も仕事なのに(午後からだけど)これは、マズい。3時間半後には起きてお弁当を作らなくちゃいけないし…寝不足必至。旦那と娘ちゃんを送り出したら二度寝しようかなぁ。 今日のように深夜まで起きていたり、ママ友との飲み会等で帰宅が午前様になり「明日の朝起きられるかな…」と心配になる時、ふと思い出すのは、かつて教え子だったFちゃんの一言。 彼女を含めた数人の女子学生グループは、ほぼ毎晩学校近くの飲屋街で飲んで遊ぶのが日課でしたが、夜遊びの疲れを全く感じさせず、毎日ちゃんと学校に通っていました。授業中に船を漕ぐことはありましたが、皆成績は優秀だったと記憶しています。午前様まで夜遊びしても必ず家に帰って服を着替える律儀さも天晴でした。「前日と同じ服装では登校しない」ファッション系の専門学校生のプライドだったのでしょうか。 ある日、いつものように超~寝不足で登校したFちゃんと話した時(説教ではアリマセン)、「朝まで飲んでも、たとえ一睡もしていなくても、絶対に学校へは来ます。この学校に入る時に自分で決めた事だから、絶対に守り通します。信念です」と(いうようなことを)彼女が言ったんですね。 当時も今も「よく遊び、よく学び」は、Fちゃんのような子のことを指すんだなぁ~と思います。学業よりアルバイトや夜遊びが本業(?)化して、糸の切れた凧のようになってしまう学生も多い中、彼女達のように「やるべきことはキチンとやり、遊びも手を抜かない」子達は、過ごした年数は同じでも、より中身の濃い学生時代を送れたのではないでしょうか。 私もFちゃんの言葉を励みに、お弁当だけは3年間ちゃんと作ってあげたい さ、寝よ。にほんブログ村
2009.07.10
コメント(0)
1週間前には「ひたひた」ぐらいにまで上がっていた梅酢が、今日は完全に梅がかぶる量に増えていました。 残りの氷砂糖を加えて再び重しを…。あとは、梅雨が明けた土用の晴天に干せばいいのね。 作り方によると「土用干しを終えた梅と『もみしそ』を梅酢で一ヶ月ほど漬けると赤梅干しができる」とあるけれど、今の段階で『もみしそ』を入れ、赤く染まった梅を土用干しするやり方もあるんですね。どっちがいいのかな?出来上がりは同じ? しかし相変わらず「分量を間違えたのでは?」との不安が拭えません 「もみしそ」注文しました♪ にほんブログ村
2009.07.09
コメント(4)

昨日、娘ちゃんが髪をバッサリ切りました。 インターネットのヘアカタログを調べ、気に入ったものをプリントアウトして美容院に持っていきました。彼女にとっては初めてのことです。「どんな髪型にするの?」との問いには「教えな~い」…顔型と髪質には合ったものを選んだそうなので、期待と不安半分で待ちました。 小一時間で帰ってきた娘ちゃん。パッと見の印象は「男の子みたい」と言うより「男じゃん!」 良く言って「スポーツ少女」って感じ。 あと、ご本人様には申し訳ないのですが… 『ライフ・イン・ザ・シアター』の頃の藤原竜也君にそっくり。(髪型が、ね) 今どきの一般的(?)な女子高校生のサラサラヘアに憧れて、ストパーをかけてみたりヘアアイロンで伸ばしてみたり…彼女なりに頑張っていましたが、元々の髪質が「硬い・多い・くせっ毛」(←遺伝)と三重苦状態なので、以前から私は「髪質に合った髪型にしなよ~」と言い続けていたのです。おNEWヘアの評判はともかくとして、その点だけは、ようやく目覚めた?吹っ切れて良かったと思います。 そして今日、学校でクラスメイトに初お披露目したわけですが、友だちに開口一番 「キッコロ!」と言われたそうです。 そう言われれば、頭頂部がツンツンしたところとか、全体に丸っこいラインが似てますね。娘ちゃんいわく、学校でのニックネームも「キッコロ」になりそうだとか。(別の友人が言った「ペンギン」と足して「ピッコロ」なんてのもあるらしい:笑) 実は、blog上で「娘ちゃん」と書くことに違和感を感じ始めた今日この頃…。最近の娘は、自他ともに以前のような可愛いお子ちゃまではないと認めたので、何となくぶりっ子ぽくて身体がムズ痒い感じ(笑)がするのよねぇ。b この際だから「キッコロ」に改名しようかなにほんブログ村
2009.07.06
コメント(2)

毎年この時期になると、夏の風物詩のように「こども劇場」カテゴリの記事が増えるく~てんblog。「芸術家と子どもたちとの出会いフェスティバル」(通称「ルネフェス」)に燃える?季節がやってきました。子ども劇場の年度替わりは10月なので、これが年度最後の大イベントです。 今年もまたホームにパンフレットの表紙を載せました。詳細を知りたいかた、ご興味のあるかたは、その下のリンクをご覧になってください。 今では一会員のく~てんも、数年前には運営委員として何ヶ月も前からフェスティバルに関わっていました。その時の様々な状況や当時の心情が記憶に残っているだけに、今、深刻な会員減にあってもなお、このフェスティバルの開催に向けて頑張る人達のことを思うと…頭が上がりません。ホントに本当~~~~に、ご苦労様です。 今日は、フェスティバルのスタッフ会議に出席しました。↑↑の通り、ただでさえ人手不足なので、何か自分にできることでせめて参加したい。「力仕事以外なら、何でもします」と申告したら、総合案内の担当になりました。(一昨年にもやりました→「2007ルネフェス」) 当日よく訊ねられることは…トイレの場所、食事できる場所(休憩所)、チケット売り場…特殊なものでは、遅刻(?)した出演者or関係者の「楽屋はどこですか?」なんてのもありましたね。あと最近の若いパパ・ママは、どこにでもベビーカーで乗り入れる傾向があるので、その対応も事前に考えておかないといけません。 個人的には、ルネフェスプロジェクトの装飾担当から頼まれた「絵」の方が…大変かなぁ。制作に取りかかったら、またここでもレポします。(←見せびらかしたい?)にほんブログ村
2009.07.05
コメント(0)

ミニトマトの成長報告を兼ねて。 ピンボケが残念ですが…緑から赤へのグラデーションが綺麗です。色相グラデーションの良い例。 我が家の娘を含め、デザインを学んでいる学生の多くが課題制作の初期段階で「デザインは決まったけど、色をどうしよう」と考えます。それに行き詰まると「自分にはカラーコーディネートのセンスがないかも…」と悩んだりも。 私は、そういう場合に「ヒントは自然の中にもあるよ」とか、「写真でも絵でも何でもいいから、自分が『綺麗だ』とか『気持ちいい』と感じた色を真似してごらん」と、アドバイスしていました。形やバランスにも同様のことが言えます。 一昨年の秋に撮影した夕焼け。色相、明度、彩度、全てのグラデーションが美しいぃ~~。 とくに、補色や対比関係の色彩のグラデーションの美しさには、心底惹かれます。学生時代のデザインの課題には「黄×紫」「フューシャピンク×黄緑」などの組み合わせを好んで使いました。 私の夢は世界(自然)遺産巡りですが、きっと美しすぎる景色を見たら…感極まって大泣きします。(たぶん)にほんブログ村
2009.07.04
コメント(0)
【今週のオークション成果】 ¥280 ・中古子ども服 月間TOTAL¥280 (全TOTAL¥186,194) 忙しくて完全放置…(汗)それでも「ポチ」っと入札してくれる人がいることに、感謝。
2009.07.04
コメント(1)

初日にちょっとしたハプニングはあったものの、3日間の研修を無事に終えられました。 参加者は23名。うち7~8名は、旧郵便局のOB社員または私のような元「ゆうメイト」でした。やはり慣れた仕事で再就職できれば、精神的にも楽ですもんね。それでもブランク期間中に扱いが変わったものや相変わらず面倒な交換業務など…結構ハードなリハビリでしたね。全く初めての人達は「3日間だけの研修で全てを覚えられっこない」と少々グロッキー気味?でした。その気持ち、痛いほどわかります。本当に多いのよ、覚える事が! 不安がっている人には、「1年で覚えるつもりで気楽に」「わからない事は社員さんに頼ればいいから」等々…先輩(笑)からの一言二言を伝えました。 うちの旦那が言ってましたが、「郵便局の仕事は、案外一生物かも」しれません。経験者は再雇用に有利ですし、全国津々浦々に支社および局があるので、転勤族の奥様にオススメのパートだと思います。(個人的に) しかし、家を出てから帰宅まで約9時間を3日間…疲れました~~~。 子育てしながらフルタイムで働くママさんの苦労が少しわかった気がします。そりゃ、PTAの役員もやりたくないよね~。家の中も散らかったままだよね~。言うこときかない子どもを怒鳴りつけたくなるよね~(苦笑)…だからこそ、ちゃんとしている働くママさんを心から尊敬しちゃうのだ。凄いよ、あなた達は。 久々の電車「通勤」も、おNEWのパンプスで靴擦れしちゃってコンビニにかけ込むのも(トイレでバンドエイドを貼った)、帰りにデパ地下でお惣菜を買って帰るのも…個人的には、すごく懐かしくて、デジャヴ…でした。 週明けからいよいよ出勤です。頑張るぞーっにほんブログ村
2009.07.03
コメント(2)

4日前に漬け込んだ梅から水分が出てきました。 これが梅酢ってやつなのね~。「酢」と言うくらいだから酸っぱいのかな…と思いきや、しょっぱかったです。(←舐めてみた!)なのに香りは、ほんのり甘い「梅」のまま。 行く行くは、これがあの酸っぱい梅干しになると思うと、何だか不思議な感じ…。でも、理科の実験みたいで楽しい!にほんブログ村
2009.07.02
コメント(4)

今日から3日間研修センターで朝から夕方まで、みっちりお勉強してきます。講習内容の大半は復習になると思うけれど、10ヶ月の間に結構変わった事もあるので、フルコースで参加させていただく事にしました。半分は新人の気分です。謙虚な気持ちで臨みたいと思います。 ←今日は家族全員がお弁当です。いつも自分だけ粗食な昼飯なので、皆と同じものが食べられて嬉しいわ♪このお弁当と比較して「粗食」って…いつも何を食べてるの?というツッコミはしないでね。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ここから追記。 そんなわけで張り切ってお弁当を作って行ったら、会場受付で教材とともに「食券」を配布されました。あれっ?変だなぁ~事務集約センターから送付された「採用時研修のしおり」には、「昼食は各自用意してください。」と書いてあったよ? 服装に関しても、行きのバスで同乗した人から開口一番に「スーツじゃなくて良かったんですか?」と言われるし。(色は地味ながらもカジュアルな格好で行った)ジーンズ不可とはあったけれど「スーツ着用」とは書いてなかったよ。何か私、他の人とズレてる? …原因が判明。私のもらった「しおり」が皆のとは違ったようです。 実は、日記には書きませんでしたが、「しおり」に添付されていた会場の地図が初出社の時に知らされた研修会場とは違っていたため、数日前に事務集約センターに問い合わせて正しい地図を送り直してもらったんです。どうやら、間違いは地図だけじゃなかったんですね~~。 服装は、研修ができる服装であればスーツでなくてもOKですよ~ということで一件落着しましたが、悔やまれるのは昼飯…。せっかく作ったお弁当を痛ませたくなかったので、1人寂しく食べましたよ。美味しそうだったなぁ、皆が食べてたポークチョップ。 JPグループの社員の皆さん、しっかりしてくださいよっ!もうっ。 単なる食い物の恨み?にほんブログ村
2009.07.01
コメント(0)
全36件 (36件中 1-36件目)
1

![]()
