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※過去日記 本日はPTA定期総会に出席するため、懐かしの中学校へ。 娘ちゃんは卒業しましたが、親の私は会計監査なので、今日までは学校と関係があるわけです。我が子がもういない学校に行くのって、なんか変な感じ…少々感傷的な気分というか…。事実上、今日が「来納め」だものね。 監査の相方が仕事で欠席のため、私が監査お決まりの文句を喋りました。事前に読み合わせはしたので流暢に話せたと思います。手元に原稿もあるしね 連休明けの打ち上げにも出席することになりました。 特に何もしなかったのに…いいのかな~~~~。
2009.04.28
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※過去日記。 昨日までの雨が嘘のような晴天のもと、小金井公園で「こどもまつり2009」が開催されました。思わず深呼吸したくなるような景色…気持ちいい~~~ 昨年同様に、私は体力温存のため午前中のみ参加。娘ちゃんはフルコースで参加。日頃引きこもり気味(インドア人間という意味で)なのに、何故か「こどもまつり」は大好きで、野蛮な(?)「人間狩り」にも平気で参加しちゃう娘ちゃん…不思議だ。 毎年載せているので見飽きたかもしれませんが…今年もブロック遊びは「ダンボールキャタピラ」で、地域例会にかけてネーミングは「あかずきんちゃんをおいかけろ」です。(先日は、ソレを書いていました) ↑横に転がる青年T 今年は参加者が少なく(=人手不足)、自分のブロック以外の遊びにあまり参加できませんでした。中学生の企画した遊び(ネーミング忘れた)と「缶蹴り」のみ。ちょっと残念。5人6脚に興じる娘ちゃん(手前から2人目) 午前中、太陽を浴びただけで疲れました。体力ないですね…にほんブログ村ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 毎年代わり映えしませんが「こどもまつり2008」(去年)を先ほどアップしました。 よろしかったら併せてご覧ください。★http://plaza.rakuten.co.jp/cutentag/diary/200804200000/
2009.04.26
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※過去日記 先日、娘の小中学校時代の同級生のお母様が亡くなり、今日がお通夜でした。 私とは部位は異なりますが、癌でした…。1年とちょっと前に身体の不調を訴え、入院治療を繰り返していたとのことです。小学校の時は同時期にPTAに関わり、中学ではお互いに娘が運動部を退部し吹奏楽部に入った間柄で、プライベートではお付き合いした事はないのですが、いつも明るく前向きな方でした。そんな方でしたから、きっと最期まで希望を持ち、辛い治療にも耐えていらっしゃったのでは…と思います。 娘さんが私に気づき会釈してくれました。元気そうで安心しました。お母さんの事が心配でたまらなかったはずなのに、受験も頑張ったMちゃん。偉いなぁ。おばちゃんも、お母さんとの思い出は忘れずにとっておくからね。 ここ6~7年ほどの間に、身近な知人が3人癌で逝ってしまいました。医療技術や治療法が進歩したとは言え、やはり怖い病気だなと実感します。そして早期発見、早期治療が何よりも大事だということも。 私の周りでは、どちらかといえば「肝っ玉母さん」タイプの人の方が発見が遅れている気がします。つい自分よりも家族や周りを優先したり、少しの不調ならば「こんなの大丈夫、大しことないって!」と楽天的にとらえる性格が災いしているのではと思えてなりません。そこで「何か悪い病気では…」と、一時、家族をそっちのけにしてでも自分の身体と向き合っていれば…悔やまれます。 合掌
2009.04.25
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※過去日記 打ち合わせ2回目。庭造り(外構)のプランを見せてもらいました。 とりあえず、良くもなく悪くもなく。 「帯に短し襷に長し」 家造りと同じで、1発目で「これだ!」というベストプランに当たる事は稀なので、納得がいくまで何度も打ち合わせを重ねなくてはね。 先日の短時間の会話では、こちらの要望が正確に伝わらなかったようです。例えば「お隣さんから丸見えは嫌だけれど、完全に遮断はしたくない」という私の要望に対して「高さ160cm」のフェンスやラティスの提案は、私的にはNG。塀ではないから完全に遮断していない…かもしれませんが、自分の背丈以上の仕切りはあり得ません。(部分的にはあり得ます) 以前住んでいた家で、あとから南側に家を建てた隣人に酷い仕打ちをされたのがトラウマ(?)で、色々と考えてしまいます。境界に2mの板塀ですよ?窓の外に、成長すると3mを越す樹を植えるんですよ?いまだに思い出してははらわたが煮えくり返ります。 社長サンには↑この話もしました。後から来た人間なりに気遣いは必要だと思うので。 そんなわけで今回は、庭にいる時にお隣さんと顔を合わせるのはあまり抵抗がない(お互いに←たぶん)ので、境界に手を加えるよりも窓の部分を目隠しする方向でまとまりました。今は金魚鉢状態だからねぇ…風を通したい夏場も、視線が気になり開けられません。お隣さんがまだ明るいうちに雨戸を締めるのも、ウチに対する気遣いのようで申し訳ないです。これが解消できたら、かなり過ごしやすくなると思う。 しかし、社長サンから「2週間後くらいにはプランが出来ると思いますので、また連絡します」と言われた記憶があるのですが…なぜか2ヶ月半後。しかも電話したのは私からでした。一昨日、「6年も放置した(庭を)ので今さら急がないんですけど、2週間後にと言われて2ヶ月経ちまして…忘れられちゃったかな~と心配になりまして」と問い合わせたら、速攻で今日に決まりました。プランはほぼ出来ていたようですが、遅れてしまい電話し辛かったと…はぁ。子どもの言い訳みたいですね でも全然怒りは湧いてませんよ。社長サンはとてもフリーダムで個性的。仕事に関してはかなりのこだわりがあるので、時間がかかることは想定内でしたから。途中で「遅れます」と連絡くらいは入れてよねと思いましたけど。 次回の打ち合わせは…1ヶ月以上先になるかなぁ?窓の外だけは早く何とかしたいんですけど~~。にほんブログ村
2009.04.25
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【今週のオークション成果】 ¥54,409 ・子ども服(新品中心) ・興行チケット 月間TOTAL¥106,129 (全TOTAL¥168,999) 娘ちゃん用にせっせと購入したのに、好みの変化やタイミングを逃して結局着せずじまいの服を大量に出品したら飛ぶように売れ(?)ました。また、ブッキングした公演のチケットを数枚手放した結果、今月は10万円以上の成果が出ました。 でも決して儲かっているわけではなく、一度出費したお金が戻ってきただけ(全額ではないので損してる)なのよねぇ…。自分の長年の無駄買いを反省した週末でした。
2009.04.25
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※過去日記 明後日の「こどもまつり」でやるブロック遊びの準備中。 ブロック長のSさんが近所の大型スーパーで貰ってきた自転車用のダンボール箱の内側にマジックで文字を書いています。(私が) 子どもの頃から、押入れとか箱の中とか…狭いところにすっぽり納まると妙に落ち着きます。でも、マジックのニオイでちょっと酔いそう…
2009.04.24
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【今週のオークション成果】 ¥200 ・新品婦人服(ジーンズ) 月間TOTAL¥51,720 (全TOTAL¥114,590) 新品でもブランド品でなければこんなものです。はぁ~あ。
2009.04.18
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昨日の部会でGaia Days Function Band「中也が愛した女」の招待券をゲットしたので、午後から赤坂見附に出かけてきました。赤坂見附は乗り換えでは頻繁に利用しますが、下車する事は殆どないため、駅から徒歩2分のシアターにも関わらず迷ってしまいました。情けな~ 観た感想はまた後ほど…。 さて、芝居を観た帰りに娘ちゃんの携帯にメールをすると、あちらもちょうど帰宅途中でした。同じ頃に最寄り駅に着きそうだったので買い物に誘ってみたけれど、帰ってきた返事は「いや、特に」とあっけないもの。「きゃぁ♪ママ○○買ってぇ(はぁと)」みたいなブリっ子な言葉は期待していなかったけれど、親の機嫌がいい時に欲しいものを強請るテクニック(?)を覚えた方が、後々何かと役に立つと思うわよ。(←軽く忠告) 結局同じバスで帰ってきたのですが、娘ちゃんは偶然会った中学の同級生とお喋りが弾んでいたので、お邪魔虫の私はバスの最後部で大人しくしていました。 バス停から家までは、またどうせ私から離れて歩くんでしょと思いきや、ずっと並んで歩くじゃないの あら。高校生になったから解禁?中学の頃は親と一緒にいるところを見られたくない一心だったのにね。変わるもんだ。 最近、何かとウザがられているので、ちょっと嬉しかったわ。にほんブログ村
2009.04.17
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すごい久しぶりに例会企画部会に出席しました。 私の記憶では、昨年8月の例会企画プロジェクト会議で、下見情報を交換しあった数日後に乳がんを告知されて、精神的に落ちてしばらく引きこもり…それっきりだから8ヶ月ぶりかな…いつの間にそんなに月日が経っていたのね! 私が秋から冬にかけて闘病している間に今年度の例会作品も無事決定。自分が全く企画に関わらず、新しい会員証に印刷された「今年度あなたが観る作品」を眺めるのは、正直すごーく違和感がありました。 「何で私がいない間に勝手に決めてるんだよぅ!」って感じで(爆) 一昨日、例会企画部長のOさんから「そろそろ復帰しませんか~」とのメールをいただきました。初めは「もうしばらくゆっくりしていたいなぁ…」と躊躇しましたが、いつまでも家に籠っていたらそれはそれでストレスを感じそうだし、例会は観に行っている(先日の「ジキジキ」を入れて3回)し…言い方は悪いですが「これはもう逃げられないかなぁ…」(苦笑)とも思いまして。「ムサシ」を観に行ったのも知られているので…「芝居を観に行く元気はある。それなら例会の下見もできるよね?」と思われても仕方あるめぇ。 休んでいる間に色々と変わったことも多いので暫くは浦島太郎状態ですが、苦にならない「下見」を中心に、活動に復帰しようと思います。さっそく今週中に一作品を観てきます。もちろん(?)招待券です!役得、役得
2009.04.15
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【中高青部例会】 世田谷系面白楽団 めおと楽団 ジキジキ 小平市中央公民館ホール 開演 18:00 今日は、年に一度の中高青部の子ども会員が企画・運営する中高青企画例会でした。(年齢的には大人でも、立場が保護者ではない会員含む)娘ちゃんも搬入のお手伝いと小夜食作りのため、お昼過ぎからずっと会場に詰めています。 日記には書いていませんが、娘ちゃんは春休み中にキャンプに参加したり、今日の例会や今月末に開催予定の子どもまつりの打ち合わせ等々…親の私とは別個に子劇ライフを楽しんでいます。居場所があるのはよいことですね。 さて、ジキジキのライブですが…チラシに載っていたサブタイトル「~この曲を笑わずに聞けるか~」(子どもが付けたのかな?)の通り、1時間強終始笑いが絶えませんでした。ただ、替え歌のネタそのものはどちらかと言うと大人向けかな。後方席の大人は大ウケしているのに、前方の中高生は( ゚д゚)ポカーン…な場面もあったような。ホテルカリフォルニア…何人くらい知っていたかなぁ。 カオルコさんは音大声楽科出身でキヨシさんはギター歴30年と、お2人ともテクニックは確かです。クラシックの基礎と継続(情熱)力がある人は、やっぱり違うな~と妙に感心してしまいました。娘ちゃんもその辺のことに何かを感じてくれたら嬉しいな。 劇場の例会企画プロジェクトでは大人会員の教育的視点で「子どもに観せたい」「子どもと観たい」作品を選出しますが、中高青企画は、とにかく子どもの「観たい!」を優先します。少々の不安と期待の混ざった気持ちで例会当日を迎えるのですが…小さい頃から鑑賞に親しんできた子どもたちは、毎年そんなオトナたちを裏切らない(?)作品を選んでいます。お目が高いというのか、鼻が利くというのか…感心しますねぇ。 誰も観た事のない作品を「これ面白そうジャン♪」のノリで決める勇気は大人にはありません★めおと楽団ジキジキ HPhttp://www.hotcola.com/zigizigi/ 「笑点」に出演された時の映像がYou tubeに上がっていました。百聞は一見に如かず~。★http://www.youtube.com/watch?v=zuClQqgS8OM★http://www.youtube.com/watch?v=xhZUEbdGkmwにほんブログ村
2009.04.12
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【今週のオークション成果】 ¥3,520 ・キャリーバッグ ・中古子ども服 他 月間TOTAL¥51,520 (全TOTAL¥114,390)
2009.04.11
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入学して1週間は、本人は高校生活に慣れること、そして親は高校生のいる生活に慣れることが何より第一。 娘ちゃん。 とりあえず昼休みにお弁当を食べたり、駅まで一緒に帰るお仲間はできたもよう 変化が著しいのはスカート丈。 1日目に1つ折りだったウエストが、2日目は2つ折りになり… 3日目の今日はついに 3つ折り になりました。ネクタイもゆーるゆるで~す。 中学生の時と比べたらかなり短いですが、いまどきの女子高校生のスカート丈としては、これでも「並」レベルなので(元々が長め丈)黙認します。これ以上は折るなよ! 母の私。 頑張ってお弁当作ってますよ。7時にはほぼ出来ています。やればできるじゃん!(笑) ただ、寝坊してはいけない…と緊張しているせいか、連日睡眠不足で眠いです…今日は3時間近く昼寝しちゃいました じょじょにお惣菜を作り置きするとか、夕飯の残りを利用して(というより、残りが出るようにして)短時間で要領よくできるように工夫したいと思います。母親業もまだまだ修行だわぁ。にほんブログ村
2009.04.10
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ほぼひと月ぶりの受診です。 前回の「1時間以上待ちの10分診察」が悲しかった(←大袈裟)ので、今日はいつもの要領で遅れて行ったうえ、ポケベルで呼ばれるまで、待合室ではなく病院内のカフェにいました。ストレスフリー!やっぱこうでなくっちゃ 問診&触診、そして再度の採寸(前回よりも念入り)のあと、入院のおおよその日どりを決めました。S医師に「できれば年内に。希望は9月の下旬から11月の中旬あたり」と伝えたところ、「今後の調整で変わると思うけれど」との前置き付きで 11月の中~下旬頃に(仮)決定。 本当はもう少し早めが希望だけれど、高校の文化祭と定期試験期間に当たらなければ、まぁいいか…でも、11月下旬に来日する「マリインスキー・バレエ」は観に行かれないかもしれない(泣)ロパートキナさまぁぁ。結局、何だかんだと娘ちゃん(の予定)に合わせているのよねぇ。 少々気になるのが先月の診察時にも同じことを問われた 「主治医の先生は何と言っていますか?」 「他の方法を勧められませんでしたか?」 「温存側に合わせて作っていいんですよね?」 …ということ。 口には出しませんでしたが 「え?何か不都合でも?」 と一瞬だけ訝しい感情がよぎってしまいました。勘ぐり過ぎ?単なる確認ならいいんだけれど。次回もまた言われたら「なぜそれを問うのですか?」と聞いてみよう。今さら悩みたくないんだよぅ、私は<これまでの経緯>・2008.8下旬 2度目の乳がん告知…前回同様、F病院にて治療を受けることに・2008.9中旬 F病院の形成外科受診・2008.10初旬 F病院にて乳房温存手術を受ける・2008.11初旬 Y市大病院再建外科にセカンドの予約・2008.11下旬 Y市大病院再建外科初受診→→→あれこれ悩みまくる・2008.11下旬~2009.1初旬 F病院で温存手術後の放射線治療・2009.3初旬 Y市大病院再建外科再診 ※再建するのは今回温存した側ではなく、10年前に全摘した側です。にほんブログ村
2009.04.09
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今日は、暖かかった昨日以上に気温が上昇しました。ちょっと床に掃除機をかけただけで汗がだらだら…暑いハイネックのトレーナーなんか着るんじゃなかったわ。 ちょうど楽天さんで買った服が届いたので、汗ばみついでにお着替え。今日は、こんな薄手の綿素材のチュニック1枚でちょうどいいくらい。 私は丸顔で首が太い(短い?)ので、顔がすっきり見えるVネックが好きです。加えて加齢でしっかり二重あごですが(泣)基本的に首周り、デコルテはルーズかつ大胆なデザインが好み。しかし、乳がんの手術をして以来「乳房のない胸を見られないよう」にハイネックばかり着るようになりました。 でも本当はね、ネックラインは最低でもこのぐらいは開けたいの。 向かって右側が全摘した右乳房(のあった胸)、左側が温存した左乳房。シリコンパッド入りのブラジャーを付けていても、胸板の「げっそり」感はわかってしまうよね うつむくと、なおのこと不自然な感じは否めません。(ちょっとわかりにくいけど) 「言われなきゃ全然わからないよ」「よーく見たらそうかな~って感じ」等々の慰めのお言葉は、この10年間で何回も言われました。でも、その言葉だけでは、私の心の中にくすぶる根本的な問題は解決しません。その時は気遣ってくれた人達も、喉元すぎればナンとやら…ではないですが、「今度ゆっくり温泉に行きたいよね」とか「最近泳いでる?」とか普通~に言いますもん。彼ら、彼女らに悪気がないことは知っています。 私はもう作り笑いはしたくない。 …ということで、明日はほぼ1ヶ月ぶりの再建外来受診です。近い将来、大好きなVネックの服を堂々と着られる日がまた来ることを夢見て、はるばる横浜まで行ってきまーすにほんブログ村
2009.04.08
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※ちょっとだけ過去日記 満開の桜。春爛漫 の好天の中、我が娘ちゃんは本日無事に都立K高校に入学しました。金ボタンのブレザーの娘が急に大人びたように見えるから不思議。 「大人」といえば…先日私とのやり取りの中で、ついに(?) 「もう子どもじゃないんだから!」と言い放った娘ちゃん その一言を口にしたからには、今後は自分の言動に責任を持ち、社会人予備軍として自覚ある態度をとってもらおうじゃないの。(←微妙に喧嘩腰) そう思ったら急に、ここ数日の娘との衝突や気持ちのすれ違いでモヤモヤしていた気持ちも「何て事はない」と憑き物が落ちたようにスッキリしました。あはは。 入学式に話を戻します。 いやぁ…受験では色々とアクシデントやハプニングがありましたからねぇ、入学式も「何かある!?」と心配したんです。先月には娘と冗談半分で「雨の出願、2時間遅れの入試、雪の合格発表、と来たら…嵐の入学式!かもね」などと話していましたが、心配は杞憂に終りました。良かった、よかった。 新入生の入場を待つ間吹奏楽部がずっと演奏していたので待ちくたびれる事もありませんでした。演奏力が素晴らしいので聴きごたえがありますし。一曲終るたびに父兄席からは拍手が湧いていました。つい先日の卒業式での生徒達のびしっ!とした姿が記憶に新しいためか、入場する新入生が何となく「だらっ」とリラックスしてるなぁ…と感じてしまいましたが、式自体は滞りなく平和に終りました。 式後のクラス保護者会で早速クラス委員の選出が行われました。学級、総務、文化、広報の4名のうち2名は現PTA本部役員さんの誘導で快く引き受けてくれたのですが、あと2名がなかなか決まらず…少し「お通夜」状態に。最終的にはクジでの選出になりました。先日提出したアンケートに書いた正直な気持ち(事情)を汲んでもらえたため、私はクジの対象からは外されました。ほっ。 式後に受け取った運動着とシューズが少々かさ張りましたが、帰りがてら地元の駅ビルのイタリアンレストランでお昼ご飯を食べ、娘ちゃん用にスケジュール帳や水筒など高校生活に必要な小物を買い、帰宅しました。 スケジュール帳…もちろん自分のことは自分で管理してもらうためにですよ~にほんブログ村
2009.04.07
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一昨日のサークル会(6名出席)で「こども劇場へのおさそい」チラシと「地域例会」案内チラシ(く~てんがデザイン担当)を皆で手分けして折り、今日はそれを地域の小学校で新入生(&保護者)に配布しました。 桜も満開で入学式には最高のお天気 ちなみに今日私が担当した小学校は、先日観た芝居で佐々木小次郎を演じたO栗君の出身校ですよん♪ 駅前でティッシュや美容院のチラシ配りをしているお姉さんよろしくニコヤカに声をかけました。9割がたは渡せたかな。 全国の新・小学生、幼稚園・保育園児をお持ちの親御さんへ。 お子さんと一緒に生の舞台鑑賞や手作りの遊びを楽しみませんか? 子ども時代にうーんとたくさん「こども」を経験させましょう♪ 地域の子ども劇場の仲間は、いつでもあなたを待っています。にほんブログ村
2009.04.06
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春休みも残り2日。親子共々高校入学準備を進めています。 小中学校入学時に比べたらほとんど親が手出しする事はないのですが、スケジュール管理だけはまだまだ任せられないので、例年同様私のスケジュール帳には縮小版の年間行事計画表を貼付けました。 ただ、「あれやった?」「これはいつやるの?」と先回りして世話を焼いたのでは、娘がいつまでたっても自分で管理できないので、これからは基本「放置」「見守り」で行こうと思います。 保護者として一応は知っておくため に貼っただけです。(←やっぱり心配なんじゃん) さて…受験終了以来リラックスしまくりだった娘ちゃんも、ここ数日は机に向かう時間も増えてきました。でも相変わらずギリギリにならないとエンジンがかからない。高校から早速出題された宿題は提出期限に間に合うのかしら… 春休みの間にいくつかの美術展を観たかった(観せたかった)のですが、実行できませんでした。春休み前半は行事が盛りだくさんで忙しかったのもありますが、親子共々だらけてしまいました…。ま、絵はこれから学校で嫌と言うほど描かされるし、美術への興味も自然に増して、私の誘いではなく自ら「○○展観に行きたい!」と思うようになるかしら。これからは私も劇場より美術館に行く回数が増えるかもしれません。 3月丸々一ヶ月間、受験(勉強)から解放された喜びは存分に味わったはずなので、入学式を境に気持ちを切り替えて欲しいですね。いきなりエンジン全開にしなさい!とは言わないけれど、3年間なんてあっという間に過ぎてしまうことは中学校で経験したはずだから。 にほんブログ村
2009.04.05
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【今週のオークション成果】 ¥48,000 ・興行チケット 他 月間TOTAL¥48,000 (全TOTAL¥110,870) 金額は大きいけれど、楽しみにしていた舞台を「超良席」で観られなかったショックも大きいです…。
2009.04.04
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出産のとき「産む」というより 私自身が「千切れた」感覚がした私の身体をもぎとり、この世に産まれた我が子「この子は私の一部」だと 本能で感じたしかし 理性でこの「危険な思い」を打ち消すこの子は私とは別の人格私とは違う個性を持った人間 なのだとでも本能では ずっとつながっていた我が子の一挙手一投足に自分自身を投影し子どもが大切なものを失えば私も悲しみいじめられれば悔しがり 人を恨み褒めれれば我がことのように嬉しがったどんなことでもいい、我が子と共感したかった「共感したい」この思いは親として至極当然ではないだろうかまた子どもが親に求めるものも「共感」ではないだろうか私が嬉しいときにはママも嬉しい私が悲しいときにはママも悲しい私が苦しいときにはママも苦しいママは私の気持ちをわかってくれる子どもは親の気持ちがわかるのだろうかママが嬉しいときには私も嬉しいママが悲しいときには私も悲しいママが苦しいときには私も苦しい私にはママの気持ちがわかる我が子の笑顔が見たくて 子どものために手間ひまかける親心と 親の喜ぶ顔が見たくて(褒められたくて)がぜん張り切る子ども心求めすぎてはいけない 理想親子に限らず、会社の上司と部下の関係でも支配関係下ゆえの惰性や押しつけではなく純粋にお互いの気持ちをわかりあい 応えあえたら最高ではないだろうか我が子に自我が芽生え 幼かった頃のように 全てに「共感」することが困難になった今健康に育ってくれればいいただ、そこにいてくれるだけでいい という純粋な思いと個性ある別人格ゆえに お互いを尊重し 気持ちに応えあうことも大切ではないだろうかとの思いに揺れる
2009.04.03
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【朝日新聞創刊130周年記念・テレビ朝日開局50周年記念・彩の国さいたま芸術劇場開館15周年記念】 ムサシ MUSASHI 作:井上ひさし(吉川英治「宮本武蔵」より) 演出:蜷川幸雄 音楽:宮川彬良 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール 開演 13:30 <配役> 藤原竜也 :宮本武蔵 (35歳 剣客) 小栗旬 :佐々木小次郎 (29歳 剣客) 鈴木杏 :筆屋乙女 (20歳 筆問屋の若き主人) 辻萬長 :沢庵宗彭 (46歳 大徳寺長老 宗矩、武蔵の師) 吉田鋼太郎:柳生宗矩 (48歳 徳川将軍家の剣術師範、政治顧問) 白石加代子:木屋まい (50歳過ぎ 材木問屋隠居 元女猿楽座の花形舞手) 大石継太 :平心 (28歳 新任住持職) 塚本幸男 :浅川甚兵衛(一刀正伝浅川流開祖) 高橋努 :浅川官兵衛(甚兵衛の弟) 堀文明 :忠助(筆屋の下男) 井面猛志 :只野有膳(浅川道場師範代) 娘ちゃん、子ども劇場仲間のHさん親子と鑑賞。 井上ひさし氏脚本なので予想はしていましたが 全然シリアスじゃない「宮本武蔵」でした。これはドリフか?と思わせるほど、笑いどころ満載。5人6脚とか…ちょっとやり過ぎでは。 音楽劇の部分は今回「能」で表現されました。(指導:野村萬斎) ストーリーは、吉川英治「宮本武蔵」のラストで、決闘に破れた小次郎に武蔵がとどめを差さなかった=実はその後も生きていた…と想定した展開。鎌倉の禅寺開きに参加した武蔵の元へ小次郎が現れ、再び果たし状を突きつけます。三日間の修行中であることから、修行開けに決闘することになった二人の運命はいかに?…ということで、修行の参加者を巻き込んでのドタバタ劇が始まります。 ただそこは反戦作家の井上氏、笑いの中にも「復讐の連鎖を断とう」「戦いとは?正義とは何か」等の大切なメッセージが織り込まれています。「卑劣な武蔵憎し!」と登場した小次郎の心情の変化が、この物語の柱だと感じました。 冒頭とラスト近く。ホールの奥行きを活かした動く「竹林」の演出が幽玄で美しく、個人的に気に入ったところです。…何やら背筋がぞっとしました。幽霊でも出てくるんじゃないかって。(で、この感覚はまさしく”正解”だったわけですが)蜷川演出は舞台装置が結構動くんですが、今回はこの「竹林」意外は、能舞台風の固定セットでした。 藤原君と小栗君は、役どころも武蔵と小次郎という「宿命のライバル」なら、舞台役者としての才能のぶつかり合いも見応えがありました。素人の私が言うのも僭越ですが、小栗君の成長が著しいですねぇ。ハムレットの時にはうーーんと離れていた2人の立場が、今回、ほぼ同じになったと思いました。脇役陣も名役者揃い。相変わらず加代子さんは凄い。 1人(一部)の役者が突出するのではなく、バランスのよい芝居という印象です。にほんブログ村
2009.04.01
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