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退院して2日目ですが、どうも胃腸の調子があまり良くありません 下●というほどではないけれど、昨夜はほぼ1時間おきに腹痛で目がさめて(4回)しばしトイレに籠る…を繰り返しました。今も何となくシクシクと痛みます。 原因で思い当たるのは、低カロリー&少量の病院食(ご飯は多め、おかず少なめ)から、いきなり普段の献立に戻ったせいかもしれません。あと、入院中は殆ど口にしなかった「間食」も刺激が強かったのかなぁ。といっても、みかん、ヨーグルト、それにあられを少しつまんだ程度ですが…やはり10日も入院すると、身体がその生活に馴染むのかしらね。健康のためにも、小食、低カロリー食にした方がいいのかな…。(←耐えられればの話) 術部のその後については、退院以来まだ生で見ていないのでわかりません。ちょっと気になるのが、テープの上から触れると、傷が盛上がってきている部分があること。しかも痒い。 傷口のテープについては、「シャワーや入浴のたびに貼り替えるんでしょうか?」とs先生(S医師の弟子?)に訊いたら、「剥がれかけるまで貼ったままでいい」と言われたので、退院の前日に貼ってもらったままで貼り替えてません。昨日、シャワーを浴びた時も剥がれる気配なしです。3M製「マイクロポア」の粘着力、強し。 にほんブログ村
2009.11.30
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本日、キッコロがドラム体験レッスンに参加しました。 高校受験が終った頃から、私が何度も「ドラム習いなよ」と勧めても、あまり気乗りしない様子だったのが、ついに…自分で教室を調べ、自分で申し込みをして。やっぱり「自分で決めて」やりたいのね。こういう頑固なところは、私にそっくりです(苦笑)。 人に勧められて何かをやるのは、プライドが許さないのよ。 先日の日記で書いたように「自己主張が大切」だと思うので、帰宅したキッコロにレッスンの様子を聞くことはしても、次の行動についてこちらから訊ねはしません。自分で考えて決めればいいんだもんね。親が先回りして、口出しすることじゃない。 しかし、今ごろになって「やっぱり音楽がないと生きていけない…」と未練タラタラのキッコロ。もう2学期も終盤ですが…。おそらく、彼女自身も「高校生活の最初の1年を無駄に過ごした(かも)」自覚は、あると思います。 その気さえあれば入学と同時に、部活の他に画塾や習い事等をはじめ、両立が厳しくなった時点で1つ1つ辞めていく方法もありました。「色々な事にチャレンジして、最後に残ったものが本当にやりたいこと」だと、私個人的には思うんですね。とにかく、やってみなければ始まらない。やめることはいつだってできるから、とにかくやってみろ、と。だけど、キッコロの腰は予想外に重かった!良く言えば慎重、悪く言えば…石橋を叩いても渡らない、とでも言いましょうか。 「だーかーらー、吹奏楽部に入r(以下略)」…と、私も未だに思うことは山ほどありますよ。でも、もう面と向かっては何も言いません。仮に…「今からでも入部しようかな」と迷っているのなら、「やらずに後悔するぐらいなら、やって後悔する方がマシ」とだけ言いたい。まぁ、本当に「仮」のハナシだけれどね。 他に打ち込めるものが見つかればそれもまた良し、ですから。 しかし何かひとつの事を決めるのに、本当に時間がかかるやつ…。小さい頃から、レストランでの注文や旅行先での友人への土産物を決める時にも時間がかかるタイプだったなぁ。単に脳の情報処理能力(?)が低いのかもしれないけれど、最近とくに「普段から”思考する”クセが身に付いていないな~」と感じます。 いざという時になかなか決断できない、人の意見に流されてしまい結局あとで後悔する のは、決断力の有る無しではなく、あるモノゴトについて常日頃から「考えていない・考えられない・考え方がわからない」ため、決断の〆切に間に合わないんじゃないか?と思う。集中力のある子なら「その時が来たら考えて、決める」が通用するだろうけれど。定期試験と同じですね。日頃の心がけが最後にモノを言う。 人生初の「決断」をした高校受験の経験から、大事なことは何なのかに、そろそろ気づいて欲しいですにほんブログ村
2009.11.29
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近い将来受けることになる穿通枝皮弁(せんつうしひべん)による「本手術」関連の記事、およびその前後の通院記録に備え、乳房再建カテゴリを追加しました。 現在、心身の休養のため一時的にコメントとTB欄を閉じております。復活まで、もうしばらくお待ち下さい。にほんブログ村
2009.11.29
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入院の時は、1人で雨の中を重い荷物を引きずり「やっと」辿り着けた…という感じでしたが、帰りは旦那が車で迎えに来てくれて、とても助かりました。入院の日とは対照的な好天に恵まれ、何だかとてもいい気分♪ 旦那から携帯に「着いた」と連絡が入る寸前まで、同室のIさん(初対面で私のことをHNで呼んだお人:笑)と話をしていたため、急いで看護師さんを呼び、慌ただしく「忘れ物チェック」をしていただく羽目に(汗)。忘れ物は…たぶん無いと思います。Iさんとは、今後もブログでお付き合いできるかな? デイルームには早くもクリスマス・ツリーが 今日は土曜日で会計事務の窓口が閉まっているため、昨日のうちに見積もりを出してもらい、先払いしました。盗難予防のために最低限の現金しか持って来なかったので、クレジットカード払いです。便利になったもんだ。自宅が近くなら支払いだけのために後日来ることも可能だけれど、往復4時間、交通費もバス代込みで¥2,000を超えちゃうからね。 途中でお腹が空いたので、和食屋(某チェーン店)に寄り日替わりのランチ弁当を完食。入院中から食欲は普通にありましたが、さすがに帰宅してすぐにキッチンに立つ気力はありません。いきなりは、無理~。それに昨晩あまりよく眠れず、眠気も極限に達していたため、帰宅後はバタンキュー…でした。 折よく、スーパーに買い物に行く前に我が家に立ち寄った義父が「何か欲しいものはあるかな?」と言ってくれたので、旦那とキッコロ用の夕飯のおかずを買ってきてもらいました。こういう場合には、迷わず甘えてしまう私。こうやって人の役に立つことが、高齢者の生き甲斐だったりするし…お互い様ですよね。 とにかく眠くてたまらず、夕食もパスして早々に就寝しました。荷物の整理や洗濯は、明日から追々やります。にほんブログ村
2009.11.28
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※病院で書いた下書きを 退院後に自宅で修正してアップしました。 今、AM10:00。 退院の支度が大体終わりました。名残を惜しみつつ、ベッドの上で惚けています。 正直、家に帰れるのが嬉しいような、もうしばらく入院していたいような、少々複雑な気分です。何てったって「上げ膳据え膳」に「読書&ネット(メール)三昧」「寝放題」ときたら…根がぐーたらなインドア人間には、ある意味天国 思わず「私って、老人ホームでもそれなりに楽しく暮らせるかも」と、楽観的な将来像を思い描いてしまいました。不謹慎ですね。すみません。 しかし、12月1日からの仕事復帰(予定)は、かなり読みが甘かったですね。反省。体力と気力の回復以前に、まともに風呂に入っていない身体のままで人前には出られませーん! ドレーンを抜いた後から浸出液が出なくなればシャワーOK。浴槽に浸かれるのはさらにその後だからねぇ。そんなわけでしばらくは、バッチイく~てんで我慢です。 復帰は一週間延期しました。S先生からも、退院後3日間は、肩より上に腕を上げないで下さいね(エキスパンダーがずれるから?)と、言いつけられていますしね。来週一週間は外出もせいぜい近場にし、なるべく家でおとなしく静養します。
2009.11.28
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病院の売店で見つけました。気合いの入るパッケージです。ジョージアの戦国時代の武将シリーズ、全10種だって。 そういえば、「天地人」終わっちゃいましたね。
2009.11.27
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昨日はドレーンに続き、術部を隙間なく覆うようにぴたーっと貼られていた透明なシートも剥がされました。 その時チラリと生の傷跡を見たら、部分的に白く不恰好に広がっていた全摘手術の傷跡は無く、細く綺麗な線がありました。傷跡が綺麗になった事だけでも何だか嬉しい♪ 先週金曜日の術後に病室を見舞ってくださって以来、一週間ぶりにS先生とご対面。短時間でしたが、術部を診ていただきました。1mほど離れた位置から左右の胸をじっ…と見て、「うん。いい位置に入ってるね」と納得の様子に、こちらもひと安心です。 次回診察(お水足し)は約3週間後ですから、それまできちんと指示通りに「傷口のテープ貼り」をしなくてはね。 しかし、とにかく今は…ドレーンとシートの置き土産(?)の「かゆみ」が悩ましい。時間が経てば治まるんでしょうけどねぇ。
2009.11.27
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午後、私の隣のベッドに新しい患者さんがやって来ました。 病室入口に表示してある名札で、事前に同じ形成のS医師の患者さんということはわかっていたけれど…。 初顔合わせの第一声は、 「く~てんさん?」でした。 びっくりするよりも、恥ずかしかった!(汗) ※11/28 編集
2009.11.26
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晴れて、管無し。自由の身に。 しかし、予想外に抜くのは辛かったです。術後のそれには及ばないものの…かなり痛かった。 乳がん全摘手術の時に体験した「皮膚の下を何か得体の知れない物が這うような」気色悪さ…に、プラス「痛み」が加わり、涙目になりかけました。癒着したわけでもないのに、感覚的に「無理矢理引き剥がされ」るような皮膚?内蔵?感覚。 抜いた後しばらく放心状態で、ぐったりしてました。(←少々大袈裟) これからエキスパンダーを入れる方を脅かすわけじゃないのよー。ごめんね。 ※11/28 編集
2009.11.26
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昨日から今日にかけて浸出液の量が増えてしまったため、ドレーン抜きは見送りになりました(泣)。昨日、階段の昇り降りなんか張り切ってやったのがいけなかったのかなぁ 12年前の全摘手術の時もしつこく浸出液が出続け、ドレーンを抜いた後も脇や胸の皮下に貯まってしまい太い注射器で何回か抜くなど、結構大変でした。 虫刺されや小さい傷でも化膿しやすいし、何かこう…「汁」が出やすい体質なのかも。 しかし、これで退院が1日延びちゃった。 個人的には土日に退院できたら好都合だけれど、いきなり仕事に復帰するのは体力的に厳しいなぁ…。万が一のために職場には連絡しておこう。 気力はあるのに、もどかしいぞ~。 ※11/28 編集
2009.11.25
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精神的に落ち着くし、お●じもスムーズです。(←切実な問題) BOSSのSILKY BLACKは初めて飲みましたが…焼き芋の焦げた皮の風味がする~。良く言えば、香ばしいって事で。
2009.11.24
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身体の回復も、自分に課した宿題も、順調に進んでいます。 先ほど外科の回診がありました。術部からの浸出液の量がだいぶ減ったので、明日ドレーンを抜きましょうとのこと。…1日様子を見て、大丈夫そうならシャワーOKで、翌日に退院…て感じかな? 画像は、ガーデニングのプラン。 めちゃめちゃ楽しみながら、練ってます。 昨日から少しずつですが、階段の登り降りも始めました。社会復帰がやばいくらいに、身体がナマっています。低カロリーな病院食を食べているのに、なぜか体重は増えてるし… さて、洗濯が終わったようだわ♪ ※11/28 編集
2009.11.24
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和菓子付きの祝日メニューでした。 全国の勤労者の皆様、日々ご苦労様です。 医師、看護師、薬剤師、栄養士、お掃除おばちゃん、他、入院生活の全てに関わって下さる方々、ありがとうございます。 旦那とキッコロにも感謝を込めて。 今日、家ではコタツを出したらしい。キッコロは高校の「いつめん」と、カラオケで弾けた…かな? ※11/28 編集
2009.11.23
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午前中、看護師さんに洗髪して頂き、頭がスッキリ!気分まで爽快になりました。午後は何をして過ごそうかなーと、気持ちが前向きになります。いい事だわ。 手術したのがどの部位であっても、手術後の経過は似たり寄ったり。 少しずつ痛みが引き、点滴針が抜け、身体に繋がれているドレーンが抜け、傷が回復(抜糸)したら、ほぼ退院ですね。 私的には点滴針さえ抜ければ、快適度がぐんとアップし、活力が湧いてきます。同室の方々との交流はもちろん、体力回復のために院内を探検したり、入院中にやると決めた事に没頭します。(←これが至福) ちなみに今回の目標は、以下。●エリック・クラプトンの自伝を読破→昨日達成●ガーデニングの計画をたてる→進行中●英会話の基本文型を覚える(復習)→まだ●某曲のドラムパートの耳コピ→いい感じかも 頑張るわよ~っ 昨年秋の入院では、これから入院生活が楽しくなるって時に退院した(させられた)ので、思い出らしきものは殆どありません(苦笑)。たったの4泊5日じゃぁね…。今から思えば、ツマンナイ入院だったなぁ。 痛い思いをするのは嫌だけど、入院は嫌いじゃない…どころか好きかもしれない。だから、次々と病気するのかしら?(乳房再建は病気じゃないけどさ) ※11/28 編集
2009.11.23
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化膿止めの抗生物質の点滴、ラス1。明日からは経口薬になります。胸のドレーンはまだ抜けないけれど、自由へ一歩前進!嬉しい。 昼過ぎに旦那とキッコロが見舞いに来てくれました。入院以来、メールでは何度か「会話」したけれど、やっぱり生のコミュニケーションに勝るものはありません。 さて、父娘二人だけの生活ですが、喧嘩もせずに平穏に過ごしているようです(ほっ)。食事は主に鍋料理、弁当は冷凍食品で何とか間に合わせているとか。手軽に作れて、蛋白質と野菜が一度にたっぷり摂れる鍋モノは、冬場の留守番メニューの王さまですね。 元々キッコロはパパっ子だし、パパは家事も万能のマメ夫なので、全然心配してません♪ おかげで私は、自分の事に専念できる入院ライフを満喫させてもらっています ※11/28 加筆、編集
2009.11.22
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術後48時間が経過し、じっとしている限りでは、傷口の痛みをほとんど感じなくなりました。逆に増してきたのが「異物感」です。今まで何も無かった大胸筋の下にエキスパンダー(異物)を入れたのだから、無理もないんですけどね。 深呼吸をすると窮屈…サイズがきつめのブラジャーで締め付けられているような感じがします。さらに、仰向けに寝ると呼吸をしただけで痛い(耐えられる痛みですが)。 なので日中はベッドの背もたれを上げ、ほとんど座っています(汗)。夜は…仕方がないですね。 痛いの痛いの、飛んでけ~~っ。 ※11/28 編集
2009.11.22
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昼食後からリザベンを飲み始めました。【リザベン】 きずあとの治療に用いる。皮膚の肥厚、かゆみ、痛み、赤みなどの諸症状を抑える薬。 アレルギー持ちの敏感肌ということで、傷跡を塞ぐテープも「肌に優しい」タイプのものを使っています。それでも微妙に痒みを感じてきました。 どうか酷くなりませんように!傷が綺麗にくっつきますように!
2009.11.21
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エキスパンダー挿入手術が終わった昨日の昼過ぎから夕方までは、「こんなに痛むのなら、再建しようと思わなきゃ良かった…」と、ちょっとだけ後悔の念が頭をよぎりました。一瞬ね。 それよりも、同じ姿勢(仰向け)で寝続ける辛さ、じわじわくる腰痛に我慢できなくなり、「なんのこれしきの痛み!」と、気合い一発で寝返ってからは、あら!楽チン。おかげで夜はぐっすり眠れました。 隣のベッドの方もS医師の患者さんで、昨年受けた再建手術のお直しのために入院された、再建の先輩です。再建乳房も触らせて頂きましたが、柔らかでプルプルなおっぱいは、感動モノでした。 彼女は、エキスパンダー挿入術後、痛みのために三日間寝返りが打てなかったそうで、私の回復の早さに驚いていました。 確かにね、子どもの頃から痛みには強いのよ。注射も泣いたことないもんね。キッコロも私に似て、身体的な痛みには強いみたい。 でも、精神的な痛みには…??? 我慢のし過ぎは時に損をする場合があるから、適当なところで弱音も吐こうね。愚痴になる前に。 ちょいと話が逸れたけど、とりあえず経過は良好です。 ※11/28加筆、編集
2009.11.21
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私の前かたの手術が早く終わったため、予定時刻よりも40分ほど早く呼ばれました。 分娩以外で、普通に徒歩で手術室まで行き、自力で手術台に上ったのは初めてで、何だかとても新鮮でした。過去三度の手術(すべて全身麻酔)では、病室でストレッチャーに乗り、麻酔を効きやすくする薬を打たれてから手術室へ移動だったので、意識は低下するわ、天井しか見えないわで、周りの様子を観察しようにもできなかったんですよね。 手術を担当して下さったS先生をはじめ、麻酔医や看護師さんも皆フレンドリーな方ばかりで、全く緊張せず手術に臨めました。 後から旦那に聞いたところ、手術は一時間少々で終わったようです。
2009.11.20
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美味しそうな朝ごはんの匂いが、カーテン越しに漂ってきます。醤油系に弱いのだ。おなかすいた。
2009.11.20
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昨夜早々と寝てしまったため今朝は4時半に起床して、まだ途中だった入院準備とやり残した家事+入浴を慌ただしくこなす。こんな事になるなら入院前日まで仕事を入れるんじゃなかった…とか後悔しても後の祭り。 今回は今までと比べたら気楽な入院だけど、病院が遠方なので荷物の量がいつもの五割増しって感じ。 当初の予定より30分遅れて家を出発。荷物も多いのでタクシーを呼ぶ。地元の病院にはバス一本で行かれるのになぁ…。 しかし、ホントに大変だったのはここから。 乗車した中央線が緊急停止。停車中に通勤客がどんどん乗ってきてすし詰め状態に。停車時間は10分位で程なく動き出したけれど、軽く貧血(?)を起こし気分が悪くなり、途中下車 結局、予約時間よりも一時間以上遅れてしまいました。はぁ。遠方から通院されるかたのご苦労が、わかる気がしました。 Y市大センター病院の再建外来で診察と明日の手術に必要な胸のマーキングをしたのち、入院先のS生会M病院へ移動。入院。(やっと) ↓↓↓下の方↓↓↓に、マーキングされた「胸板」の画蔵(一部)あり。 フツーに「?」マークの油性マーカーで、キュキュッ…と描かれました。 肌に悪くないのか?(苦笑) ※11/28、加筆、編集
2009.11.19
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【今週のオークション成果】 ¥26,500 ・興行チケット 月間TOTAL¥27,000 (全TOTAL¥284,479)※2月から
2009.11.18
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去る、10月11日に参加した体験授業・特別講義のレポが、東京工学院専門学校のHPにあがっていました。今さらですが、記録として一応UP。★HEATH 特別講義 Q&Ahttp://www.technosac.jp/news/tec1011/ すぐ後ろでカメラマンさんが撮影していたので、私が観ていたHEATHは写真と同じでした。ほぼ真正面で…ある意味、目のやり場に困ったりして(謎)
2009.11.17
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「マニュエル・ ルグリの新しき世界」のDM先行申し込み期日が今日までだったので、Bプロのみ申し込みました。ギエムとの共演は見逃せません。演目は「三人姉妹」と「優しい嘘」…グラン・パ・クラシックは、さすがにもう無理よね。★NBS 「マニュエル・ルグリの新しき世界」http://www.nbs.or.jp/stages/1026_legris/index.html パリ・オペラ座バレエ団公演は検討中です。何しろチケット代が世界バレエフェスティバル並に高くて躊躇するのと、ニーナ率いるグルジア国立バレエと「ヘンリー六世」(蜷川版)と公演期間が重なっており、個人的には優先順位が下がるのよ。ルテステュ&マルティネスのジゼルだけは、可能なら観たいんですが。うーん。
2009.11.16
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※前の日記の続きです。 でも! 日頃、言いたいことも言わないキッコロが、本心を言ったことが、私には嬉しかった。 いつだったかな…小学校の高学年か、中学生になってからだったか…初めて親子喧嘩らしきものをした時に、私は 腹が立つよりも感激しました。それが、初めての本音のぶつけあいだったから。デッドボールもあるけれど、言葉のキャッチボールができてる! 今になって思えば、幼児期は話し言葉の発達が遅く意思表示がスムーズにできなかっただけで、本人なりに主張はしていましたね。泣いて、キレて。第一次反抗期の頃には、1度泣き出したら2~3時間泣き止まないのは当たり前。「言えない」「伝わらない」ジレンマが爆発した凄まじさったら…。(燐家から「うるさい」と、苦情をもらう) 行楽地に着いた途端にお目当てのモノに脇目もふらずダッシュしては、気が済むまでそこを動かない子でした。その「目的は絶対に達成させる」こだわりの強さには、頼もしさすら感じました。このまま我が道を突き進む人生もアリだったのに、いったい何が原因で消極的になってしまったのか…思い当たる節はあるけれど、ここでは書くことを控えます。 ゆっくり、ゆっくり成長する子どもは、気苦労や心配ごとも多いけれど、この先もうしばらくは子育てを楽しませてもらえそうですね。できれば20歳…遅くとも30歳までには、一人前になっておくれにほんブログ村
2009.11.15
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一昨日、「性格は大人しくてもいいけれど反応が薄いと損をする、子どもには幼い頃から自己主張させる事が大切」と、長めの日記を書きました。キッコロの16年間の子育て中、ずっと私なりに考え続けていたことが、今ようやく整理できた気がします。今更もう遅いかもしれないけれど。 そのきっかけになったのが、先日のキッコロとの口論でした。 あるライブに一緒に行かない?と誘ったら、キッコロの反応が期待はずれに薄く、ガッカリしたんです。狂喜乱舞しろとは言いませんが、もっと喜んでもいいんじゃないかと。でも、これは氷山の一角に過ぎません。 そう言えば…小さい頃から、何かしてあげてもイマイチ反応が薄くて、張り合いが無かったなぁ。それでも我が子はかわいいじゃん?喜ぶ顔が見たいじゃん?「ありがとう」と言ってもらえたら最高じゃん? しかし何かにつけて、まず働きかけるのは親の側なんだよなぁ…。16年間ずっと、キッコロの表情を読んで気持ちを探って、視線の先を追ってきたんだよ? だって、言わないんだもの。自分は言わないくせに「親は気持ちをわかってくれない」とか思ってたら、怒れちゃうねー。 だいいち高校生にもなれば、やりたいことを自分で見つけて、親に頭下げるのが筋じゃないの?お金がいることで親に頭下げるのが悔しければ、自分でバイトして稼げばいいじゃん。何もかも自分でやる方が達成感があるよね。高校受験もさ…入ってから後悔するなら、高校選びも全て自分主導で決めれば良かったんじゃん?!(怒) …等々。私の中で、これまでに貯まっていた不満が一気に噴き出しました。 私は彼女に「人から受けた厚意には、心をこめて感謝せよ。そもそも、自分から欲していないから、有り難みの心に欠けるのだ」という主旨の言葉を何度か向けました。それに対しての彼女の答えは、多少感情的ではありましたが、生活の表面上からは見えてこない本音でした。 今も大好きなはずだと信じていた某アーティストに、実はもうそれほどの思い入れがなかった。 先に好きになったのは自分なのに、自分以上に夢中になっている母親にどん引き気味だった。 「ありがとう」と普通に言っただけでは、なぜ母親が不満なのか理解できていなかった。 実は、そろそろ誘ってもらいたくないと思い始めていた。 いやぁ、正直ショックでしたよ。そんな風に思ってたのかよ… って。 「じゃ、もう誘わない」(キッパリ)と決別し、 これを持ちまして母娘観劇史、終幕。 「あ…でも、時々はチラシを見せてもらって行きたいのがあったら…」とキッコロが言いかける上から「は?!もう見せないよ!興味があれば自分で情報集めるはずでしょ?」と被せてしまった私は鬼婆。あーあ。 観劇に限らず、キッコロ自らが欲求を口に出したことって…今思い返しても、小学生の時の「スイミング習いたいな」しか思い出せません。去年のXJAPAN復活ライブだって、私の日記には「キッコロから懇願された」と書きましたけど、キッコロのblogを読んだ私が「行きたい?」と聞いたから答えたのであって、正確にはお願いされていません。 いつまでも、誘われるのを待つ受け身じゃダメよ。全てにおいてね。 あーあ。にほんブログ村
2009.11.15
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もうすぐ冬がやって来るというのに、まだ頑張っています。 赤くなれるのかしら??
2009.11.15
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思春期のキッコロ(娘)との関係の中で、「おとなしい子」故に自己主張できなくても仕方がない…と、甘やかして育てたツケを感じる今日この頃… 「言いたいこと」も「言うべきこと」も言えない、言わない。言えても言葉が不十分なので、気持ちが伝わって来ない。うちは、キッコロの言葉が超遅かったうえに旦那が聴覚障害者なので、やむを得なかったとはいえ、常に先回りの子育てでした。極端な話、キッコロは一言もしゃべらなくても、家では朝から晩まで快適な暮らしができたんです。 「おとなしい」のは個性だから、良い悪いの問題ではありませんが、「反応が薄いと損をする」(場合が多い)ことは自覚させた方がいいかも。 生まれつきの気質的なものや家庭環境は子どもにはどうすることもできないので、焦らず、その子なりの成長を見守りつつ、ものごとの損得が理解できる年齢に達してから「いまのままでは損をする」と自覚できればいいと思うのよ。 本人の自覚さえあれば、大人になってからコミュニケーションの「テクニック」として、ある程度は挽回できるから。(実体験より) でも!自己主張は、できるだけ幼い頃からできた方がいい。 反応の薄い子は、主張も弱かったり(無かったり)するので、回りの大人は、つい待ちきれずに先回りしがちだけれど、それは子どものためになりません。自分は何も主張しないのに、いつの間にか回りの大人がいいよう~にしてくれる生活で、一体何が学習できますか?「やってもらって当たり前」と刷り込まれませんか? 例えば、お店で(1)「買って!買って!買ってーー!!」と言い張った末に欲しいおもちゃやお菓子を買ってもらえた子と、(2)欲しそうな表情を察知した親に「これが欲しい?買ってあげようか?」と言われ、コクンと頷いただけで買ってもらえた子と、(3)親の独断で選ばれてしまったものを押し付けられた子 では、嬉しさも天と地ほど違いますよね。 そして親のほうも(1)の子どもが「ありがとう」を言わないものなら、「あなたが欲しがるから買ってあげたんでしょ!ありがとうは?!」と躾けられるけれど、(2)の子には、そこまで厳しく強要できません。(3)の子に至っては、「ありがとう」の言える子に、たまたま欲しいモノが来た場合にはラッキー☆ですが、そうでない場合には親子共々アンラッキーな結末になるはず。 自己主張をしない子は、心の成長に必要な学習の機会を失うのです。 自己主張することによって子どもが得るものは、モノだけではない気がします。主張が通った喜び=「達成感」は、立派な成功体験です。自分の気持ちに応えてくれた相手には、愛情を抱き、信頼感へとつながるでしょう。はじめの欲求(自己主張)が強ければ強いほど、それが叶った時の嬉しさ、そして感謝の気持ちも大きくなると思うのです。 主張が通らない場合には、我慢や忍耐を学習するチャンスです。どっちにせよ、いいことずくめ。 だから私は、どうしてもこちらから言う必要のある事以外は、あえて黙ることにしました。娘が欲しがらない(思っていても言わない)のに、服とかチケットを買うのは、もう止めます。正直…寂しいですよ。でもね、このままでは娘のためになりません。気づいた時が育て時です。 (というわけで、緑字の記述に続く)にほんブログ村※11/15修正
2009.11.13
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経過が順調なら、術後一週間前後で退院できるそうです。その後3~5日間は自宅で静養し、一応12月1日から職場に復帰する予定です。手術自体は、11年前の全摘手術の傷跡に沿って切開しエキスパンダーを入れるだけなので、腫瘍摘出や移植術とは比較にならないほど軽い(はず)のですが、傷口が綺麗にくっつかない体質なので、少々心配です。重たい小包を抱えた途端、傷がパックリ! なんてね。おお怖っ 復帰してしばらくは、「病み上がり」を理由に前線(窓口)には出ず、後方のサポートに回してもらおうっと。 そして、趣味の予定ですが…やっぱり、一ヶ月以上パフォーミング・アーツに触れない生活は、私には耐えられそうにありません。かといって、術後の体力の落ちた身体で遠方の人ごみの中へ出るのは怖いので、何か近場で楽しめる催しはないかな~と思っていたところへ、ドラム師匠がジャズライブのチラシをくださいました。「ボクが出演するので、よかったら見に来て」ってことですが。師匠の晴れ姿(?)を見たいし、会場も割と近くだったので、早速席を予約しました。キッコロと一緒に行ってきます。 今回のライブを最後に、こども劇場の例会以外で娘と一緒に行くことは、当分ないかもしれません。常に親の私が情報を探り、誘い、チケットを手配すること(代金も全額負担)がアホらしく思えてしまう一件が、先日あったので。(いずれ記事にするかも)
2009.11.12
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実は、今まで誰にも話していません(当然、ここにも書いていない)が、摘出した腫瘍の術中迅速組織診断では切除断端陰性だったものの、永久標本の組織診断は陽性でした。 乳管内を這うように成長した長~い腫瘍の、乳首側の断端から5mm以内に癌細胞がありました。放射線治療ラスト3回の追加照射は、そこを狙い撃ちするため、ですね。 ただ、外科のDr曰く「ここの基準では陽性だけれど、欧米ではおそらく陰性の範囲(※参考)。国内でも病院によって基準に差があるかもしれない」と。私と同様の症例の患者には、先生ならどうしますか?との問いには、「放射線照射で対処する」と。 ※日本では、腫瘍辺縁から切除断端までの理想的な距離は、欧米よりも長い5mmとなっている。 すなわち、安全域をより広く取った腫瘍切除をしている。日本では、欧米に比べてより慎重な 腫瘍切除を行っているといえる一方で、必要以上の乳房組織を切除している可能性も否めない。 ☆乳がん百科 より http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/breast/gallen/post_72.html 完全に「取りきった」と言い切れないし、「取り残した」とも言い切れない…微妙なんですよね。さらに、術後の乳房が「これでも温存したと言えるのか?」と不満を抱くほどの形相ならば、迷わず全摘→再建だけれど、これまた「満足」とも「不満足」とも言えず…微妙。どーせ元々貧乳だし。 そんなこんなで迷いつつも乳腺専門医であるDrの言葉を信じ、追加切除をせずに放射線治療を受けた後、経過観察に入りました。しかし心情的に、不安が完全に払拭されたとは言い切れません。なぜなら早期発見で温存手術、のちに再発・転移した人を知っているから…。まぁ、再発・転移したら治癒は極めて厳しくなる事は承知してますよ。それでも!早く見つかった局所再発なら手のうちようがあるじゃない? 事実、12年目に局所再発し全摘した方は、その後もお元気ですよ。 だから、術後1年の定期検診が問診のみって、私的にはあり得ないことだったんです。ちゃんと調べてよ。触診もなしで「大丈夫」です…って、信じられるわけないじゃない。 そんな経緯があり、このほどの緊急検査となったわけです。マンモグラフィよりも信頼性の高い(個人的経験による)超音波検査を受けました。(前置き、長っ) 両胸から首筋、脇にいたるまでの広範囲を丁寧に診てもらった結果は、 再発・転移所見なしでした。 ひとまず、これで安心して次に行かれます。にほんブログ村
2009.11.12
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8日のヘンリー六世以降、12月の第二週まで鑑賞予定がありません。来週中旬に迫った入院の準備も手つかずだし、家の中の雑事が少々たまっているので、ここはぐっと我慢しなくては…。 術後2週間は外出をひかえた方がいいと思うので(10日後にはパートに復帰する予定だけど)、マリインスキー・バレエは日程的にガラ公演のみという結論に。ロパートキナ様@白鳥よ、さようなら…そのかわり、ガラ公演は両日行かせてもらいますよん。 平均すると週1ペースで何かしら観ているので、PCを開いてはチケットサイトをうろつき「ポチっ」とやってしまいそうで恐いです。うきー!(←禁断症状)にほんブログ村
2009.11.10
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定期検診で「検査してください」との訴えが通り、気を良くした私。(←単純)それですっかり気持ちが大きくなり、勢いで消化器科の検診も申し込んでしまいました。普段ではあり得ない行動力。 最近、下半身がすっきりしません。膝その他の関節が痛むのは、アロマターゼ阻害剤(アリミデックス)の副作用でほぼ間違いないと思うけれど、それとは別に痛みとは言えないほどの微弱な「痛み」…時に、下腹部がギリギリしたり、お腹の中がカーッと熱く溶けるような感じがしたり、骨盤に電流が流れたようにピリピリしたり…いずれも短時間で納まりますが、とにかく「不快」感がまとわりついてます。その原因が、胃腸なのか、子宮なのか、膀胱なのか…単に「加齢」による、仕方がない症状なのか? 何かがある!と気になり出すと、大丈夫な証拠を見ないと納得できないんです。 この際、徹底的に調べてみることに決めました。今まで2度罹った乳がんも、「何かおかしい」と気づいてからの行動力の早さで命拾いしたようなものだもの。身体に関しては、私は自分の勘を信じます。とりあえずは、一番怪しい(これも勘)腸を調べてもらいます。12月の初旬の問診の結果、さらなる精密検査が必要なら大腸内視鏡もあり得るかも。 検診を受けるのは通院している病院ではなく、乳がん検査で2度お世話になったがん検診センターです。
2009.11.09
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外科と放射線科の三ヶ月検診でした。 まずは、どちらのDrにも今月下旬の入院&手術の件を一応、報告。他病院で乳房再建を受けることに関しては、概ね好意的に受け止めている印象なので気が楽。ただ、今後場合によっては温存側を全摘し両乳房再建する可能性(あくまでも可能性です)については、疑問視しています。 私の今の気持ちは、ちょっと形が崩れて小さくなったけれど、せっかく「生き残った」おっぱいなので、可能ならばとっておきたい。「娘のキッコロが吸い付いてたなぁ」とか、それなりに思い出のあるおっぱいですから。ただ、局所再発の可能性がゼロではない限り、Y市大病院のS医師の勧め(全摘→両乳房再建)も無視できない。今でも迷いがあります。 そんなわけで、ちょうど今回は術後1年目の検診でもあるし、少々心配な症状(痛み、しこり=術後からずっと)も自覚していたので、検査をして欲しいと言ってみたんです。しかし外科のDrは、ただ「よくある症状、心配ない」とだけ。長年乳がん患者を診てきた経験上、私のような症例は「大丈夫」と太鼓判を押しているのならいいんですが、どうしてもそうとは思えなくて、「いえ、本当に痛いんです。硬くて心配なんです!」と、強く訴えたら、今週中に”緊急で”検査を入れてもらえました。言ってみるもんだわ。 今のご時世、医師不足のためか入院してもさっさと退院させられるし、通院時の一人当たりの診察時間も減らされる一方…医師個人は患者をじっくり診たくても、できない状況ですよね。医師が不足しているのと同時に、患者も増えているんだもん。高齢化社会、長生き万歳と喜んでばかりはいられない。 大病院にかかっている以上、多くは求めず、必要最低限の医療行為さえ受けられればいいと割り切っているけれど…それは、入院時の話。退院後の経過観察期には最低限すら怪しいんじゃないか?と思います。急を要する病状だとか、よほどキョーレツな印象(?)のある患者でない限り、多忙な医師の頭の中からは、退院と同時に存在すら抜け落ちます。患者の目の前で電子カルテを見ながら「えーと…あなたは、○○年に手術で…えーと」とか、復習しているんですもんね。そして医者の方から「お加減はいかがですか?心配な事はありますか?」などと悠長に訊ねてくれるはずもなく。「どうですか?」と訊かれて、条件反射で「あ、大丈夫です」と答えてしまい、次回予約と処方箋出されてハイお仕舞がオチ…じゃないですか?にほんブログ村
2009.11.09
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ヘンリー六世観劇ついでに劇場のチケットカウンターで、2月初旬に上演予定の 「近藤良平 トリプルビル」のチケットを購入。最前列げっと~♪ <予定されている演目> ●「牧神の午後への前奏曲」 音楽:ドビュッシー 出演:平原慎太郎/大貫勇輔 ●「damp squid」 出演:青木尚哉/小笠原大輔/藤田義宏/笠井晴子/ノリエ・ハマナカ/福泉陽花 演奏:坂口修一郎(ダブルフェイマス)/吉田とおる/近藤良平 ●「レモンツリー」 出演:斉藤美音子/皆川まゆむ/近藤良平 3作品とも、もちろん振付け、演出は近藤良平。「damp squid」には藤田さんが出演しますね。コンドルズでは、こんどーさんに次ぐ実力派ダンサーで、毎度自然と目が彼の動きを追っています。く~てんは、彼のしなやかで魅力的なダンスのファン。年明けの楽しみがひとつ増えました。 ★新国立劇場 「近藤良平 トリプルビル」 http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000221_dance.html
2009.11.08
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新国立劇場 ヘンリー六世 第一部 百年戦争 第二部 敗北と混乱 第三部 薔薇戦争 作:ウィリアム・シェイクスピア 翻訳:小田島雄志 演出:鵜山 仁 美術:島 次郎 照明:服部 基 音響:上田好生 衣裳:前田文子 ヘアメイク:馮 啓孝 アクション:渥美 博 演出助手:保科耕一 舞台監督:北条 孝 芸術監督:鵜山 仁 主催:文化庁芸術祭執行委員会、新国立劇場 <おもな配役> 出演:(第一部/第二部/第三部) 浦井健治 : 王ヘンリー六世/同/同 中嶋朋子 : マーガレット/王妃マーガレット/同 渡辺 徹 : リチャード・プランタジネット(のちのヨーク公)/ヨーク公/同 村井国夫 : サフォーク伯/同/森番 ソニン : 乙女ジャンヌ/マージャリー・ジャーデーン/皇太子エドワード 木場勝己 : トールボット卿/ウォーター・フィットモア/猟師、兵士 上杉祥三 : ウォリック伯/同/同 岡本健一 : 使者、兵士、モーティマーに付きそう看守、従者/リチャード/同 中嶋しゅう:グロスター公/同/森番、兵士 立川三貴 : レニエ/ジャック・ケード/王ルイ十一世、兵士 金内喜久夫:ベッドフォード公/ロジャー・ボリングブルック、紳士、市民/ ラットランドの師父、ヨーク市会議員 菅野菜保之:エクセター公/ソールズベリー伯/一貴族、兵士 勝部演之 : ウィンチェスター司教ポーフォート/枢機卿ボーフォート/ ロンドン塔の長官 鈴木瑞穂 : エドモンド・モーティマー、パリ市長/セイ卿/ヨーク市長 木下浩之 : 皇太子シャルル/騎士ジョン・スタンレー、市民、兵士/ オクスフォード伯 久野綾希子: オーベルニュ伯爵夫人/エリナー・コバム/乳母 鈴木慎平 : バーガンディー公/市民、クリフォード卿/ペンブルック伯、ヨーク市会議員 今井朋彦 : 使者、兵士、弁護士、従者/エドワード/同 水野龍司 : サマセット公/同/同 吉村 直 : 役人、歩哨、ヴァーノン、兵士/シンコックス、市民、兵士 /騎士ジョン・モンゴメリー 青木和宣 : ウッドヴィル、騎士ジョン・ファールスタッフ、兵士、老羊飼い /市民、肉屋ディック、兵士/ウェストアラモンド伯、息子を殺した父親、 兵士 渕野俊太 : ソールズベリー伯、兵士/市民、織物屋スミス、兵士/モンタギュー侯 那須佐代子: 市民/シンコックスの妻、市民/エリザベス・グレー夫人 他15名 ★新国立劇場「ヘンリー六世」 http://www.atre.jp/henry/ 日本での三部連続上演は、1981年にシェイクスピア・シアター(出口典雄演出)によって行われて以来28年ぶり。さすがに三部9時間一挙上演にはチャレンジせず。第一部、二部を7日(土)に、第三部を8日(日)に観ました。 出演者全員分を書ききれないほど多くの役があり(名もない「市民」「兵士」等の他に「父親を殺した息子」「息子を殺した父親」なんて役もある)、各役者が複数の役を演じる様は、壮観、圧巻でした。舞台上も戦場なら、楽屋も戦場なんでしょうねぇ。三部通してずっと同じ役なのは、ヘンリー六世(浦井健治)、マーガレット(中嶋朋子)、ヨーク公(渡辺徹)、ウォリック伯(上杉祥三)、サマセット公(水野龍司 )の5人だけ。 史実をもとに描かれたシェイクスピアの壮大な歴史劇。イギリス史およびフランス史を知る上で、百年戦争から薔薇戦争への流れは外せません。このあたりの歴史は、とにかく人間相関図がややこしく(似たような名前は多いし)歴史好きの私も「難関」の時代でしたが、実によくわかりました(笑)。にほんブログ村
2009.11.07
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【今週のオークション成果】 ¥950 ・新品子ども服 月間TOTAL¥950 (全TOTAL¥257,979)※2月から 3巡目にしてようやく落札されました。(回転寿司状態)感謝。
2009.11.07
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【こども劇場 高学年部例会】 青年劇場 3150万秒と、少し 今までになく懸命に生きた一年 原案:ラルフ・ブラウン 作・演出:藤井清美 ルネこだいら 大ホール 開演 19:00 会館正面入り口の階段に飾られた立看板→→ 数人の会員さんから、「カッコいい」との お褒めの言葉をいただきました。<あらすじ> 高校2年の春休み。悠子と梨香はクラスの仲間とスキー旅行に出かけていた。見渡す限りの雪景色。バスの中には、はしゃぐクラスメートたちのうれしそうな顔、顔、顔。だがその幸せを突然の雪崩が一瞬にして奪ってしまった。 取り残され、生き残ってしまった二人。 家族や先生の言葉が空々しく響き、ショックと喪失感の中、梨香は突然、岬の灯台に行くと言い出す。そこから落ちた人はほとんど生きて帰れない。そんな梨香に悠子はある提案をする。 「一年だけ待ってよ。やりたいことがあるの。一年、二人でそれをやろう。で、それをやり終えたら、いっしょに岬に行こう。」 悠子が作った”やることリスト”に従い、その日から二人の「生きる」が始まった…。 衝撃のラストシーン。その直後に押し寄せる、安堵と、二人の「生きる力」に心の中で万歳三唱しました。納得して「死ぬ」ために、”今までになく懸命に生きた”一年の間に、二人に芽生えた生への執着に乾杯! こども劇場以外ではおもに学校公演で上演される作品なので、ハッピーエンドは予想の範疇だったけれど、それでもやはり衝撃でした。しかし、仮に最悪の結末であったとしても、不慮の事故で先に旅立った仲間達一人一人の夢を叶えた二人を私は責める気にはなりません。 素晴らしい舞台をありがとうございました♪ にほんブログ村
2009.11.06
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事務局にて午前中に1時間半ほど、先日決定したブルーベリー賞の賞状作りを行いました。 前回の部会で振り分けた役割分担をもとに、とりあえず今日までに出来上がったパーツを組み合わせて…完成予想だけは何とか示せたかな。 また再来週に皆で集まり(入院の前日!)、完成させる予定です。 薔薇のように見えるのは、実は ブルーベリーなのよ~♪
2009.11.05
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新人クンが「富士山が見えますよ~!」と教えてくれた。今日は空気が澄んでいるらしく、こんなにくっきりと間近に見える!山の向こう側に、両親や姉妹や友人達がいると思うと、ちょっぴり切なく、そして嬉しくなった。 「元気にしてるかな?」と思える人がいる、これって幸せ。 (パートの休憩時間に社の4階から撮影)にほんブログ村
2009.11.04
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1つのカテゴリ内の記事が100を超えると過去の記事が探し辛くなるため、新たなカテゴリを追加しました。 ・「こども劇場/集い」…「こども劇場/例会」の記事が100を超えたため ・「おでかけ」…「カテゴリ未分類」「家庭・家族」の記事が増えてきたため また最近、娘との関係の中で色々と思うところがあり、高校生時代を振り返る意味で ・「30数年前の高校生日記」 も。
2009.11.04
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先日の続きです。 (〆切は嫌いだけれども)自宅では、好きな音楽を聴きながら1人黙々と作れるので、全く苦になりません。 この後、必要事項を手書きで入れたらおしまい。今回もまたデザインのメインは、プリントアウトした巨大文字(フォント400~500)の切り貼り、という手抜き。
2009.11.03
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今日から登場しました。じゃーん! ドラムレッスンで、今日初めてクラッシュ・シンバルを叩いたんです。自宅のやつには消音のラバーが乗っていて「ペシっ」としか鳴りません。レッスンでは、生音でジャンジャン鳴らせるから、気持ちいいのなんの。 今日は、8ビートのバリエーションをいくつか練習しました。8ビートを叩いていると「おおーっ。ドラム演奏らしくなってきた!」と自己満足に浸れます。 相方さんは、アース・ウィンド&ファイアーの「September」をレッスン中。これまでに楽器演奏経験がないそうで譜読みに苦労されていますが、先生の熱い指導のもと、真面目に頑張ってらっしゃいます。私も早く一曲叩けるようになりたいなぁ。仮に「やりたい曲は?」と聞かれたら…「20th century boy」か「Smoke on the Water」だなにほんブログ村
2009.11.02
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軽く二日酔い。今日は特に予定もないので、お昼まで寝てました。 朝、キッコロが今月のお小遣いを催促に来て、お金を渡して…どこかへ出かけて行った気配は覚えてる。その時も「あー…まだ酔っぱらってる」と言ったような。 2次会のカラオケ店を出てから帰宅するまでの記憶が、いまいちハッキリしませんが(汗)終バスの時間は過ぎていたから、たぶんタクシーで帰ったはず。「お釣りいりません」と太っ腹なことを言ったような。 醜態は晒さなかった(と思う)けれど、カラオケでXを歌って、どん引きされたかも… しかし、弱くなったなぁ。若い頃は、こんなじゃなかった。酔っぱらうまでが遅くて、酔っぱらってからも長時間「持った」うえ、抜けるのも早くて二日酔いとは無縁だったのに。今は、1、2杯ですぐ酔うし、翌日までしっかり残っちゃうもん。歳を感じるわ~にほんブログ村
2009.11.01
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