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これまでの社会人人生の中で最も大変だった「局面」と言えば、新規織機(エアージェット)導入という設備面やトランクルームへの転業というのもありますが、それより4,50年続いてた大手総合商社の賃織り(委託生産)からの「脱却」だったという感じがします。 なにしろ100%仕事が保証されていて、営業や売掛金の心配が一切不要で、100%生産現場に張り付いて、いい品質の織物だけを生産していればよかった訳ですから ところがバブル崩壊の影響を受け、商社も社内の再構築を進めた結果、委託生産からの撤退という事になった訳です そう「宣言」されてから、今までやった事のない「繊維業界の新規開拓」をやらざるを得ない状況に追い込まれました。 それからその商社のコネで、最初自社の浜松支店や合繊メーカーを紹介をして頂きましたが、その後は自助努力でした それまでその商社からの仕事として、寝具の羽毛布団の高密度織物の側生地を中心に「少品種大量生産」方式で織物生産してきましたが、新規開拓において「それしか出来ません」は口が裂けても言えませんでした 取引先を増やした分、寝具分野だけでなく、未知の衣料分野(トップス、ボトム含め、レディス中心にメンズやヤングも)に挑戦せざるを得ないのはもちろん、ユニフォーム分野(ワーキング、オフィス、自衛隊や警察や厚生省向けの官需)、資材分野(車両向け、テント、研磨布、旗、ハンカチ)、中近東向けの民族衣装(トーブ、サリー)と考えられるあらゆる分野に挑戦して行きました 使用する糸の素材も、ド定番の綿100%からポリエステルはもちろんレーヨン、アクリル、麻、ポリノジック、ウール、ストレッチ、新品種(テスト糸)とありとあらゆる種類の素材を使い、その組み合わせは混紡、コアヤーン、メーカー別、原料原産地別、短長繊維別であったりとか、比率(混率%)もマチマチで、番手(糸の太さ)も5番から100番(ジーパンからハンカチ)までと、弊社がエアージェットの20年間の生産に使った糸の種類としてはおそらくトータル700種類以上にものぼった思います そういった「少品種大量生産」から「多品種少量生産」への転換も勿論大変でしたが、その前の繊維専門商社への新規開拓がもっと大変でした。 それまでは年中同じような織物を3か月に1回、約10000反(55万メートル)受注して織ってましたので、最初に新規の繊維専門商社からの受注で、やった事のない難しそうな織物で「1品種100反(5500メートル)1台で1カ月だけ織ってくれ」と言われた時は、本当に「卒倒」しそうになりました しかし毎回そんな「卒倒しそうな織物」ばかりを受注していても、不思議なもので1年経つ頃には、そういった「多品種少量生産」に完全に慣れてしまいました(笑)。 まあ、新規開拓営業も大学卒業後4年間の建築建材メーカーの営業経験で慣れていましたので、割と難なくやれたのでしょうし、大学時代も織物現場の手伝いの合間に、造花リースの歩合制の美容院への飛び込み営業もやっていましたので、その「経験」が役に立っていたのでしょう 新規開拓で取引に成功した繊維専門商社の中には、丸1年間何の注文もないまま、粘り強く毎週1回必ず通い詰めたところもありました。 「お前はシツコイ奴や」と言われながらの粘り勝ちです 私の尊敬する人のひとりに、ある知り合いの社長さんがいまして、とにかく「老若男女」どんな職種の人とでも「気軽に対等に堂々と」喋れるのです。 この「喋れる=抜群のコミュニケーション力」というのがスゴイといつも感心し、これからの不動産の仕事に於いても、少しでも彼に近づきたいと思っている今日この頃です※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.05.31
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昨日は地元FMラジオ放送の、「SENSYU JOLLY FM82.6」の毎週土曜13:00からに2時間生放送の「チアラの冒険小学校」にゲスト出演しました。 今回で2回目で、話題として地元貝塚が生んだ名彫刻師の「左甚五郎」を取り上げました。 最初は緊張しましたが、だんだん調子に乗って喋りすぎ2時間があっという間に過ぎてしまいました(笑)。 もうこのFM82.6も、DJパーソナリティのチアラさんの番組も今年で5年目に入るそうです。 よく毎週毎週、話題も途切れず続いたと感心します オフレコでいろんな面白い話も聞かせていただき、楽しかったです※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.05.30
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昨日午後から関空前のマーブルビーチに、今年初のウインドサーフィンに行きました。 ちょっと午前中から寒く、行く予定も無かったのですが、北風が吹くと言う予報も出ていましたし、いい天気でアポも無かったので行く事にしました。 到着して直ぐは風も無かったのですが、諦めかけた頃に予報の強い北風が吹いてきました 1時間程6.3ジャストオーバーで、ウインドを堪能しました それにしても、この去年買ったこのスラロームボードのファナティック「ファルコン104」、驚くほど速く走ります。 もうフリーライド系のボードには、かったるくて戻れません ファルコンの「爆走」は快感と恐怖心の繰り返しで、まさに麻薬です ウインドサーファーの多くは、この「健全な麻薬?」にハマっているのでしょうね 31年前にウインドサーフィンを始めた時は、今よりボードの長さが1m以上も長く、重量も3倍以上あり、ダガーボードというヨットと同じ横流れを防ぐ板があり(今は無く、長いめのフィンで共用)、セールもテントと同じようなダクロン生地で(今はフィルムやケブラー、マイラー)、セールを腕で支えるブームも木であったり(今はカーボン)、ボードとマストを繋ぐジョイントも木製(今は小型アルミ製)、ジャンプするときに足を入れるストラップもハーネスもまだ発明されていませんし、今の道具とは隔世の感があります。 長らくウインドやってきて、道具の変遷を実体験して来ましたので、今の道具の有り難さ(乗り易い、早い、軽い、小さい、硬い、値段もそれ程変っていない)が身に染みて解ります この日はしかし、今年初めてでやはり水が冷たく、クタクタで体力も残っていなかったので、まだまだ遊び足らん他のメンバーを尻目に早い目に切り上げ、まずまずの満足感でドゥービーブラザーズを聴きながら帰りました しかしこの日、アウトサイドの関空近くまで行ったメンバーによると、もうクラゲが沢山いたそうです。(インサイドではいなかった) 一体どうなってんでしょうね? 普通クラゲは8月のお盆時期によく発生するのですが、今の時期に出るとは?地球温暖化、異常気象と関係あるのでしょうか 去年は少し早い目の7月には、インサイドの岸寄りに本当にたくさんクラゲが発生しており(本当にナタデココ状態!)、海に落ちると気持ち悪いので、いつまでもウエットスーツを着ていたのを思い出します。※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.05.29
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不動産会社の看板として、よくあるのがこの「宅地建物取引業者票」。 10年くらい前の織物業時代に、長年取引のあった某大手総合商社に替って、繊維専門商社への新規開拓をしていた頃、とある大阪2部上場の商社と取引を出来たのですが、その会社の入口に掛かっていたのがこの看板でした。 その看板の会社の社長の名前の下にある、一番大事な「専任取引主任者」に、なんと繊維部門の事務職の女の子の名前が書かれていたのです 初めて見るその看板の事をその女の子に聞くと、その商社は繊維以外にいろんな部門があり、不動産部門もあったようでしたが、その女子社員が辞めると、不動産取引が出来ないという事でした。 それが私が「不動産会社」と「宅地建物取引主任者」なるものの存在を初めて知った時でした。 それほど重要な仕事をその女の子が、繊維事務の「片手間」にやっていたとは?驚きで、その日から彼女を見る目が変わったのは言うまでもありませんでした 世の中には、こういった「独占業務」の資格があるんだなという認識が、この日から私の頭の片隅に存在した事が、不動産の仕事を始めるきっかけになったのかも知れません※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.05.28
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先日英語圏の日本在住の外国人の方が見学にいらっしゃり、トランクルームの賃貸借契約をして頂きました。 見学前に2時間ほど、英和、和英辞書と首っ引きで下調べを必死にしました safekeeping(保管)、rent space(貸し場所)、self strage(トランクルーム)、 act land and building lease(借地借家法)、lease agreement(賃貸借契約)、 registered seal(実印)、certificate seal impression(印鑑証明書)、 key money(権利金)、joint debtor(連帯保証人)、square meter(平方メートル)、 pay by the day(日割り)、responsibility(責任)、、、、、、。 幸い割りと日本語の解る方でしたので、私の拙い英語力でも、契約の中で最も大事な事、即ち弊社トランクルームは、倉庫業法に於ける「保管」の「寄託契約」ではなく、「レンタル収納スペース」の「賃貸借契約」である事を理解して頂きました トランクルームの仕事をして、お客様の中に結構日本在住の外国人さんがおられるのですが、私なんか足元にも及ばないほど、例外なく全員100%「賢くて、パワフル」の一言な人達である事に非常に驚かされます 外国人全員がこういう「素晴らしい方たち」だとは思いませんが、日本の将来を考えると、国際競争に取り残され、日本全体が沈んでいくのかなァと暗くなりました 商談後の雑談で、日本は小さい島国で、南北の言葉の違いが大きいのに、広いヨーロッパは違う国同士なのに、割と言語が解りやすい(?)のはなぜか?という話題になり、私の拙い英語でこう答えました。 それは「食べ物の違いです」と。 日本人は昔は魚、米、野菜が基本(農耕民族)ですから、住居を移動しなくて済み、他の地域の方とのコミュニケーションを取る必要はあまりなかったので、何百年の間に各地区の独自の「言葉、文化」が生まれました。 それに対しヨーロッパの国は狩猟民族(肉食)で、獲物を狙って、季節により住居を転々とする必要があり、その度にその地区の方とのコミュニケーションを取る必要があったので、国同志割と近い言語、文化になったと、、、、。 多少間違いはあるかもしれませんが、大体こんな感じだと思いますが、大満足の顔で納得されていました、、、 英語を話すときは日本語と同じで、発音や文法より「中身(内容)」が大事だと思います。 いくら発音がきれいでも、中身が無ければ、バカにされるのがオチです 今後の国際社会を考えれば、メーカーや商社は海外取引や海外生産が増えるでしょうし、国内限定のビジネスでは、外国人が関わってくるでしょうから、外国語も「ひとつの武器」として、実践に使えるように日頃から磨きをかける事が大事だと思った一日でした 今回の一件で、ちょっと自信がつきました この小さな積み重ねが大事なんでしょうねェ。 将来は、不動産の仕事でも、「英語絡みの仕事ならあの人へ」と言われるように是非なりたいと思いますが、先ずは日本語の不動産の仕事が一人前に出来ないと話になりませんね(笑)。※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.05.27
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トランクルームと不動産の仕事をしていて良かったと思う事は、無理な営業はしない(する必要が無い)という事でしょうか。 トランクルームの方は、これまで殆ど100%ネットからのお客さんでしたが、最近は地元でも浸透してきたのか、町内や繊維関係、小中高のコネが増えています。 不動産の方も客を「選別」していますので、織物時代と違いストレスなく営業が楽です。 織物時代の営業は、「月産20万mの工場を、24時間年間355日操業しないといかん」という脅迫観念に駆られ、強引な営業の繰り返しでした。 特に廃業前の10年間は、製造現場は多品種小ロットの受注が頂点を極め、脳震盪を起こすほど多忙でした 毎週1回の大阪本町の繊維街への直接訪問はもちろん、生産完了予定表を各担当者に毎週FAXし、次の注文の催促を「嫌われる程」しましたし、携帯電話でも追いかけまわしました それが今、電話でもメールでも、「こちらから」一切営業しません。(最初の提案をするだけ) これは仕事の性質上、無理に勧めても仕方が無いからです。 決めるのは、ご本人だからです。 こちらは、いろんなツールを使って、最初に「提案」するだけです。 大阪の本町に丸1日織物の営業に行った時は、「仕事をやった気になりました」が、考えてみると、90%が移動時間と雑談です こんなバカな営業はありません。 取引先の相手も、時短やノー残業で忙しかったのです。 よくこんな無駄なオールドスタイルの仕事を、自慢げに長期間やっていたものだと、本当に反省しています もっと効率よく仕事をし、残りの人生を「人間らしく」自分のしたい(したかった)事もやっていきたいと思います※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.05.26
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私の社会人としての人生で、織物業が一番長かった訳ですが、その中でも「織機(織物機械)の更新」が最大のポイントだったと、今振り返ると心底思います。 1985年にサラリーマンを辞めて家業に戻った時は、まだ子供の頃と同じ古い「シャットル織機」でした。 その頃、100年に1度とか言われている「織機の革新」時期で、横糸供給方式が、「シャットルから空気(エアー)に変る」というトンデモナイ変革でした。 1週間程悩んだ末、結局導入を決断した訳ですが、機種(メーカー)の選定で紆余曲折がありました。 当時織物の商売で、4,50年ずっと100%賃織り(委託加工)させて頂いたのは某総合商社でして、当然その商社の機械部門からAメーカーの導入を勧められていました。(その商社はAメーカーの代理店でしたので) Aメーカーは当時シェア90%(世界)で、同業の織物業者も「商社の商売絡み」で殆どAメーカーを導入しようとしていましたし、当社も当然の如く「仮契約」をしていました。 ところが、導入して失敗すると自己破産も免れないほどの設備投資金額でしたので、「技術的な面」で再検討をする事にしました。 再検討して分かった事は、「Bメーカーの方が、Aメーカーより織物の最大の欠点である綾枕が出にくい(バックローラーが1本か2本かの違い)」という決定的な差でした。(特許の関係か?後年Aメーカーも「綾枕対策」に、2本バックローラーを採用し経糸テンション安定化を図る) この欠点はもちろんAメーカーも商社も言葉にしませんでしたし(商社はむしろ知らなかった?)、Bメーカーも自社の優位性にあまり気づいてませんでした そこでAメーカーに断りを入れ、シェア5%だったBメーカーと、バブル前の円高不況だった事もあり、「破格の条件」で契約を結ぶ事に成功しました。 その後、織機だけでなく、コンプレッサー、空調、ワインダー、防振台、タイイングマシン、検反器、ビームキャリア、筬、工場建設の工務店、電気工事など「すべて」を見直し、当初の計画よりウン千万も予算が削減できました。 一番大変だったのが、「工場のレイアウト」でした。 エアージェット織機の2階建ての新築工場というのは、殆ど前例がなかったものですから、自分で製造過程を推測して、動線を紙で機械の模型を作りながら、工場のレイアウトをひとつひとつ決定していきました。 そしてその後「取引停止の覚悟」をもって、事情を取引商社の織物部長、課長に説明すると、当然多少難色を示していたものの、最終的には理解をしていただきました この一件の事は、亡くなった親父と共に、未だに涙が出るほどその当時の部課長に本当に感謝しています 長年の「互いの信頼関係」が、社内間のしがらみをも打ち砕いたということでしょうか。(繊維がその商社の発祥部門であったという事もありますが) 結果的に、その某総合商社とメインに取引している同業の織物業者らはAメーカーを導入し、Bメーカーを選択したのは弊社1社だけでした。 中にはその商社と取引したいばかりに、Aメーカーを導入しましたが、取引出来なかったという「気の毒な」織物業者もありました 世の中そんなに甘くないでしょう もしこの件で、Aメーカーを導入していたら、弊社の「今はない」と断言できます。 それ程、苦渋の決断でした※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.05.25
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織物時代に生地を分析、検査するのによく使った「ルーペ(虫眼鏡)」が、今不動産の都市計画図等を見るのに役立っています。 捨てなくて良かったです。 またこれは新たに買ったのですが、物件の「徒歩何分」とか測るのに、「キルビメーター」というのが役立っています 今までは地図に直定規を当てて測っていたのですが、これでは不正確ですね 不動産の仕事を選んだ最大の理由は、トランクルーム内の事務所で、トランクルームの仕事をしながら「70歳まで一人で出来る(死ぬまでか?)」という事で選んだ訳ですが(コスト、リスクがゼロに近い)、よくよく考えれば、小学校の時の2番目の得意科目が「地理」でしたし(1番は図画工作)、現役時の大学受験は「工学部建築学科」でした(残念ながら全敗しましたが)。 これは余談ですが、第一志望の大学受験をした時の事、受験科目以外に実技試験(デザイン)があり、自信満々に臨んだ訳ですが、その時の課題が「電話」でして、私は当時主流であったNTTの「黒色のダイヤル電話」を一生懸命描いていた時、隣の受験生の絵ををふと見ると愕然としました。 なんとその受験生は、「プッシュ式のコードレス電話」を上手に描いているのです 確かにその当時日本のテレビでアメリカ製の「宇宙何とか、、、」という番組が流行っていて、そんな携帯電話を使っている場面がありました、、、、。 自分の「想像力の無さ」に愕然とし、こんな奴らと競争しても(受験はもちろん、建築業界に入っても)、敵いっこないとその場で「諦め」ました 話は戻って、そういう意味で、私の中に不動産が「好きかも?」という伏線があった訳ですね 人生「どう転ぶか?」本当に解りませんねェ これもラッキーと考え、ドンドン前に進みましょう※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.05.24
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先日人間ドックの「大腸検査」と「胃カメラ検査」をしました。 大腸検査は初めてで、胃カメラは2回目です。 朝1に病院に行き、午前中3時間も、胃腸の洗浄剤を4リットルも飲まされ、トイレに30回くらいは行ったでしょうか。 最後の頃は、尻の周りが切れてウオシュレットやトイレットペーパーで拭いても、痛くて飛び上がりそうでした 本番の検査は「噂どおり」痛くなくて、よかったです 大腸検査は特に下手な病院は、塗炭の苦しみだそうですから、今回はまあまあOKです 結果も異常なしで、よかった※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ
2010.05.23
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今ギリシャは、大変な事になっていますねェ。 公務員がストを起こし(日本では権利なし)、国が破綻しそうです? 雇用保険が無い(日本の公務員も)から首にされない、しかもスト権ありとは無茶苦茶ですね。 ギリシャは人口1100万で、公務員が115万で、労働人口の4分の1ですから多いですね。 日本は人口1億2000万で、公務員が400万、独立行政法人などの「準公務員」が600万で合わせて1000万ですから、公務員のファミリーを3倍と計算すると、1000万×3=3000万となり、バクッと日本の人口の4分の1が「公務員ファミリー」と言ってもいいのでは? 年間給与平均も国家公務員が700万、地方公務員が750万、民間上場企業が600万、中小企業が400万と、結構差がありますねェ。 しかし問題は「労働の中味」です。 民間の90%を占める中小企業の労働者は、残業、残業で「死ぬほど働いても」公務員並みの給与を稼ぐのは至難の業です。 私も含め中小企業の経営者も、銀行や取引先に「個人保証」して、文字通り「全財産と身体を張って」ハイリスクローリターンで生きてているのが現状です。 毎年3万人以上の自殺者の中で、多くの中小企業経営者が含まれている事実がそれを物語っています。 先日も某市役所にある物件調査の為に行きましたが、5,6か所の部署を「そちらに行ってください」とたらい回しにされ、頭に来ました 結局職員の「無責任さに振り回され」、何も解らずじまいに終わりました 少し前のデータですが、バクッと大阪府の年間予算3兆円に対し、人件費がその3分の1の1兆円という事は、府職員10万人ですから、1兆円÷10万人=1000万(年収)もあったわけですねェ。 貝塚市も、年間予算280億円に対し、人件費がその4分の1の70億円。市職員700人ですから、70億円÷700人=1000万(年収)、、、、言葉なし(笑)。 このデータも毎年広報に出ているのですが、殆どの市民(国民)は見ていないですねェ、、、残念。 アメリカの最先端のファーストフードのドライブスルーでは、人件費を少しでも削る為に、客からのオーダーを、経費が非常に安いインターネット回線を通じて「インドに発注」しているそうです。 日本の大企業の一部でもすでに、間接部門の一部の給与計算等をインドや中国にネット回線を通じてやっていますし、今後ドンドンこの流れが加速するでしょう。 やはり企業の「競争力」を付ける為には、コスト削減の中でも「高い人件費」にメスを入れなければどうしようもないという事ですかねェ。 20年くらい前に知り合いの某商工会議所会頭から、その市の商工会議所からヨーロッパに視察に行った時、某国の某地方都市の市役所に行った時、職員が老人ばかりでもイキイキと働いているのを見て、非常に驚いたという事を聞かされました。 なぜなら職員は全員60歳以上の「ボランティア」で(年金受給者)、給与を取っているのは市長と数人しかいない市会議員だけで、人件費が殆どかからないと言われた事が耳に残っています。(もちろん国の社会システムの違いもありますが) このローリスクハイリターンの公務員とハイリスクローリターンの民間が「混在する日本の問題」を、何年か前イギリスの大学院で、日本の社会システムを研究していた友人から「指摘」された事がありました。(この時、この日本の問題の指摘より、海外ではそこまで日本を研究し尽くされている事に驚かされましたし、その他にもネットでは書けないイロンナ事を研究されていました、、、) この「大問題」だけでなく、少子化、老人問題、ゆとり世代が10年、20年後に日本を背負う事、10代の学力が世界的に劣勢、国の借金が1000兆、戦後65年の平和ボケ、政治の混迷、弱腰外交、資源なし、、、色んな問題が山積みしている日本に不安を感じているのは、私だけでないと思いますが、これらの問題は避けて通れないです※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ
2010.05.22
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トランクルーム利用での一番の問題は「カビ」です。 そしてこのカビの原因は、「湿った空気」にあります。 弊社では、定期的に室内のこの湿った空気を業務用の大形有圧換気扇で「排気」するのですが、その際問題になるのが、ファンの音です。 その対策として、織物業で培った「防音対策」として、換気扇にフードを付け、更にフードの内張りに「25ミリの断熱材」を張っています。 これでかなり音が低減します 何でもない事ですが、近隣へのマナーとして大事なことだと思います。※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ
2010.05.21
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ジムに行ってすぐにストレッチを15分してから、マシンを3種類15分だけするのですが、その中で広背筋を鍛える「ラットプルダウン」をする時に、どうもバーを引き下げる際に手が滑べり気味で、余計な力が入ってしまい、広背筋に集中出来なくなり、「長らく少しだけ」悩んでいました。 それを解決しようと、ネットでトレーニンググローブを買ったのはいいのですが、少し厚手で、指を曲げるのに更に力が入ってしまい失敗しました その辺がネットでは分かりにくいですね。 そこでスポーツ店に出向いて、再度納得して買ったのがこれです。(生地が薄く、指も曲げ安く滑り止め有り) まだ100%満足してませんが、素手よりだいぶマシです 広背筋は腰痛予防に非常に重要です。(広背筋下部の腰回りの背筋は、毎朝10度、500回背筋運動をして背筋全面を更に補強) またウインドサーフィンのセールの操作も、腕と直結してますので重要で、ボディコンバットなんかのパンチのインパクト直後の「引き」にも深く関わっています。 いつもマシンによる筋トレの後、ボディコンバットやキックボクシングをするのですが、パンチはいつも「空突き」ですので、このグローブをそのままする事によって、インパクトの瞬間が素手より分かりやすいという利点も「発見」しました※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ
2010.05.20
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先日外環状線と26号線の交差点(高架下)に先月オープンした、釜揚げ讃岐うどんの店「香の川製麺」に行ってきました。 高架下にも関わらず、昼時に行くと満員盛況でした。 もともと私はうどんは好きではないのですが、この「こしのある」うどんなら進んで食べれます。 並みで280円と安く、味もまあまあなので合格点です 岸和田と貝塚の境目あたりの26号線沿いに、同じような店があり、ここも盛況です。 消費者にとって、「良い店」がドンドン出来る事は非常に有り難い事ですが、その陰に同じ数の店が「潰れていく事実」は見逃せません。 消費者の財布から出るお金は一定(むしろ減少気味)ですので、お金を使うに見合う「価値」のあるモノ、サービスを提供するところしか生き残れないという事を肝に銘じた一件でした。※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ
2010.05.19
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弊社トランクルームは「有人管理」ならではのサービス、つまりお客様の荷物を受け取ったり(例えば家具店でタンスを買ったが、しばらく家で使わない場合にトランクルームに置いておく場合)、荷物を出したり(例えば実家に使わない衣類を送ったりする場合)する場合、運送店に指示さえしておけば、お客様が居なくても、弊社で受け取り(或いは、弊社で引き渡し)を無料でするというサービスです。 「無人管理」のトランクルームでは、絶対出来ないサービスで、お客様に非常に重宝がられています 弊社にしてみれば、わざわざ人を雇う訳でもなく、私の都合(時間)に合わせて頂いて、ただ運送店に荷物を渡す(引きとる)だけなので、何の負担もありませんが、いつも感謝されて逆に驚きで、費用対効果抜群です これが人が居る、居ないの「決定的な差」ですねェ。 このサービスを利用されるのは一部のお客様しかありませんが、このサービスがあるから弊社を「選んだ」ということですから、この「ニッチニーズ」を逃さない手はありません また他社では殆どやっていませんから、より一層の「差別化」になる訳です。※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ
2010.05.18
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昨日は、関空近くの田尻漁港の朝市に行ってきました。 9時に着くと、もう人、人、人、、、でした。 揚げたての地元で採れた穴子を2匹食べました。 これがまた旨い ついでにこの「雰囲気に釣られて」漁業と関係ない、焼き餅とトロトロの豚の角煮と揚げたてのてんぷらも食べてしまいました(笑)。 この田尻漁業組合、エンドユーザー相手のこういった朝市、漁業体験、BBQ等のビジネスを、近隣漁業組合の泉佐野、岡田浦、樽井より上手くやっていますし、ヨット、ボート、ジェットスキー等のマリーナビジネスも上手くコラボ、成功させている珍しい漁業組合です。※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ
2010.05.17
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トランクルームの利用もいろいろありますが、最も多いのが、マンションに住んでいる方のシーズン商品(扇風機、ストーブ、衣類、コタツ、スノーボード等)の保管ですが、その他に目立っているのが、離婚時の妻側の荷物の保管、親の介護の荷物保管、家の建替え時の家財道具の一時保管等があります。 この他に、最近特に目立って増えているのが、ピアノ、エレクトーン等の「重量楽器」。 理由が、他に「クレーン」の設備のあるトランクルームが無い事が主な原因のようです。 アップライトのピアノはそのまま簡単に入りますし、グランドピアノの場合は、足を折りたたんで縦にすると簡単に入ります。 難しいのはエレクトーンで、奥行きがありますし、重量も重いので立てる事も出来ませんが、本館の観音開きの部屋か別館でしたら、入口が広いので入ります。 その他の理由として、コンテナと違い真夏でも20度台の室温ですので、ピアノ線にそれほど影響が無く(エレクトーンだと基盤)、再調律も殆ど不要らしいです。 それと建物自体が、重量鉄骨ですので、よくある軽量鉄骨やプレハブのトランクルームとは「根本的に」違い、全部屋ピアノを置いても大丈夫です(笑)。※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ
2010.05.16
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先日平日の夜、最近オープンした回転すし店に行ってきました。 知名度の高いチェーン店ではなく、聞いた事の無い「ニューカマー」のチェーン店で、すぐ近所に地元ではよく流行っているチェーンの回転すし店が2店舗もありますので、「相当な自信」を持っているのだろうと、「ワクワクして」行きました。 ところが、2,3品食べて、その期待は完全に裏切られてしまいました。 確かに、店のレイアウト、接客マニュアル、オーダーシステムは他のチェーン店と同じですが、ネタもそうでしたが、基本中の基本のシャリが不味いのです。 夜の8時過ぎだったのもありますが、2割程度の客の入りではどうしようもないですねェ 一般消費者(お客様)は正直です。 「ダメだ」と思ったら、寄りつきません。 「仏を作って、魂を入れず」の好例です。 やはりお客様の支持を得るには、基本(お客が1番望んでいるのは)とは何かを真面目に考え、それをひとつひとつ実践していくのと、他社では無いこちらからの「提案」が必要かと思います。 不動産の仕事でテナントの誘致の仲介をしていると、飲食業、コンビニの競争の激しさが群を抜いていると感じます。 他の業種も含め、日本の一般消費者は基本的には「もう、何処にでもある普通のモノは何もいらない」のです。 そういう日本のような先進国によくある「成熟した」マーケットに、モノやサービスを受け入れてもらうにはどうしたらいいか?は永遠の課題です 大阪の百貨店競争が熾烈を極めていますが、来春大丸梅田店内に、バラエティショップで有名な「東急ハンズ」がオープンというニュースが話題を呼んでいますが、これなんかは、今の専門店やSPA(製造小売り)、ネット販売に立場を脅かされている「百貨店の苦悩」を顕著に表わしています※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ
2010.05.15
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トランクルームの重量鉄骨造建物には、「2重サッシ窓」を採用しています。 これは、織物工場の近隣への機械音(騒音)を、少しでも低減させる為に採用したものです。 通常トランクルームは、窓といったものはなく、締め切った状態が殆どです。 弊社の「2重サッシ窓」の効用は?1.採光があり、トランクルーム内が明るい2.2重の為、防犯性が高い3.時々窓を開け、大容量の「自然換気」ができる こういった、他社には無いちょっとした「小さい機能」もある事によって、少数の特定のお客様にも、たいへん満足して頂けるといった事が多々あります。 この2重サッシ窓と1階大開口入口ドア、業務用大型有圧換気扇(排気専用)、各部屋ドア下部の換気口の4つを、外気の風向、湿度、温度、汚れに応じて、部屋の荷物の保管状況が「よりベター」になるように、年間を通じて、開閉、オンオフの調整を微妙にしています。 この「何でもない」小さな機能と努力の積み重ねこそが、顧客満足度(CS)向上に繋がるのだと思います しかし外気をこれだけ「利用」できるのは、夜空の星がきれいな田舎のトランクルームだから出来る事で、都会のトランクルームや国道沿いによくあるコンテナでは、なかなか難しいでしょう(笑)。※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.05.14
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不動産の仕事上、必須の小道具がいろいろ要ります。 一番大事なのが、物件所在の土地にどんな建物が建てられるか?を決めた「都市計画図」です。 これも時々変わりますので、図面で確認後、市役所で「再確認」が必要です。 あと、図面上で距離を測る「三角スケール」、現地でおよその測量する為の「50mメジャー」、建物傾斜を簡単に測る「水平器」。 この他にも、デジカメ、パソコン、三角定規、キルビメーターなどいろいろ要りますますが、織物時代に比べるとタカが知れてますので、ホントに助かっています 織物の機械(エアージェット織機)1台が約1000万円もしていましたので、それに比べれば、不動産仲介ビジネスの費用対効果は「抜群」です あとは、ビジネスを「どう構築、組み立てるか?」に知恵を絞るかに懸かっているのですが、、、、。※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.05.13
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不動産の実務は、試験勉強とはずいぶん違いますねェ。 そのギャップを埋めるべく、先輩の話を聞いたり(時には同行営業)、自分で本やネットで調べたり、一人で物件調査したりすることの経験の積み重ねの日々です。 この3つのバランスをうまくとり、深く掘り下げる事が、将来への布石だと信じて頑張っているようにも思いますが、正直織物時代と比べ「まだまだ、頑張りが足らん!」と反省もしている複雑な心境です。 織物時代は、「多品種小ロット」と称して、新しい織物が仕掛ったと思ったら、早い品種では1週間で生産終了し、また新しい織物への転換と、、、毎日が、営業活動、糸の段取り、織物設計、部品発注、経糸サイジングの計算発注、経通しの段取りと、それが毎月12,3種、月産20万mの新旧品種を生産したのですから、正に戦争でした。 生産するとすぐに染工場に出荷というのは少なく、たいがい2,3ヶ月後の出荷で(長いモノで3年間保管)、出荷までの管理というのも大変でした。 そういう訳で工場の倉庫内には、受注してこれから織る糸(縦横)、織った織物、縦だけサイジング(糊付け)したビームなど、現在、過去、未来の100種類はあろうかと思う「糸と織物とビーム」で溢れかえっていました。 これらを事務員を一切雇わず、早出の12時間の現場の仕事(機織り、タイイング、縦替え、荷造り)をやりながら、月産20万mの織物工場の現場、営業、糸と織物の受け渡し、経理を一人でやっていたのですから、我ながら「ようやったでェ」と感心します(笑)。 そういう意味で不動産ビジネスは、私にとって新しい仕事へのチャレンジと、恰好だけはいいものの、織物ビジネスとは全く感覚が違い、高額商品で、各物件ごとに諸条件が全く異なる為、一歩間違えば、「損害賠償」として多額の損失を被る恐ろしいビジネスです。 万全を期し、慎重に慎重を重ね準備をするのが当たり前です。 という事で、ここ2,3ヶ月の間に読んだ不動産、相続の本を紹介します。※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.05.12
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織物時代によく銀行や市役所、同業者、仕入先など近辺にいく時は、いつも現場からそのまま行きますので、ミジンの付いた「作業服」のまま、軽トラックで行っていました。 そうすることによって、帰りはそのまま現場に戻って仕事が出来ますので、ロスが無い訳です。(本当は、ちょっとカッコ悪いなァと思っていましたが、、、。) それが他の多くの経営者のように、家に帰ってシャワーを浴び、スーツに着替えて、高級車で(私は持ってませんが)銀行に行くと、帰りもいったん家に戻って、会社というコースを取ると、時間のロスも多いし、モチベーションも下がるので、コストが3倍掛かるように思います。 そういう意味で織物時代は、衣装代が殆ど作業服とパジャマだけでしたので(夏は家の中ではパンツ一丁)、コストは10分の1か?(笑) ウインドサーフィンに行く時も、軽トラックで行きますので、道具がすぐに載せられますし、海パンのままで行き、帰りも濡れた海パンのままで帰りますので、ロスが少ないです。 これが乗用車で行くとなると、道具を積むのに時間がかかり、車内も汚れますので、服を着て帰りも着替えてという事になり、塩水が付きますので洗車となり、コストが3倍、、、、。 要は「プライドを捨てる」という事ですが、これが人間なかなか出来ない 織物業を止めてトランクルームを始めましたが、当初お客が殆どありませんでしたので、社長としての「プライドを捨て」、同業他社の社長に頭を下げて、1年半織物工場の現場で仕事をさせて頂きましたが、未だかつて、泉州の織物業界で私のような「珍事」は聞いた事がありません。 (プライドを捨てるのもそうですが、そもそも織物現場経験が無い、経験あっても半人前で、現場で役に立たないという経営者が多いですが、、、。) 例えば私のように仕事初日に、こちらが低姿勢に質問しても、20代の女子従業員から無言のアゴで指図されるといった事に、耐えられる人は少ないのでは、ないでしょうか?※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.05.11
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以前旧知の友人から言われた事が耳に残っています。 それは陸上競技で言うなら、競争が激しくライバルの多い100m走より、そうでない800m走をする方が「入賞」の可能性が高く、ニッチ市場を捜せという事でしょうか。 世間一般的に言うなら、成功のする為には、1.誰もやっていない(ライバルが少ない、あまりやっていない)2.誰もしたくない(しんどくて)3.誰も出来ない(難しくて)4.レベルの低い分野を選ぶ といった事が目安になるのかなと思います。 今後の新しいビジネスを探る上で、これを念頭に置き、やって行きたい思います。 不動産業は奥行きも間口も広く、やり方によって可能性はまだまだあると思います。 その為には、日々「実務と勉強」の地味な積み重ねです※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.05.10
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14,5年前に買った「レコード・コレクターズ」のシカゴとアースウインド&ファイヤーの特集号を、懐かしのあまり読み返しました。 この中に、初期のEW&Fのギタリストであったローランド・バティスタが、ラテンフュージョンバンドのBOBOの79年アルバム(前出)時のギタリストでもあったというのを、改めて「発見」しました。 BOBOのアルバムのクレジットと写真をよく見ると、確かに載ってました。 BOBOのアルバムは輸入盤でしたので、詳しい解説もありませんでしたし、完全に見逃していました。 当時世界的に大メジャーバンドだった全盛期のEW&Fを辞め、BOBOでプレイしていたのですね。 BOBOのアルバムの中で、palosとlatin ladyがすごく好きで、中でも彼のギターが気に入っていたのは、EW&Fでの彼の「音」が頭に残っていたからでしょうか? そう言えば、20年代前半にミナミのライブハウスによく行っていた頃、今なお50代でもバリバリ現役のギタリスト「チャー」を、1mの至近距離で聴いていた、ベンチャーズナンバーの「ダイヤモンドヘッド」「パイプライン」が未だに耳に残っています。 音楽を聴くときはどうしても好きなドラムが先に耳に飛び込んできますが、ギターの音もイイですねェ※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.05.09
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ロフト製作ごとに、材木店に材料を買いに行きます。 その材料(角材、コンパネ)をトラックに積む時に感じたのですが、いつもは繊維業界で学んだ結び方で角材をロープでくくるのですが、たまたま材木店の方が結んでいるのを見ると、その結び方が繊維業界のそれと違い、かなりシッカリくくられているのです。 ほぼ同じなのですが、1点だけ違うのです。(上の画像が材木用結び方で、下の画像が繊維用の通称ヨイヨイ結び) この1点が、繊維の糸、反物、ビームを運ぶ時の結び方(トラックからモノが落ちないように固定するのが目的)と違い、業界が違えば当然モノも違いますので、それなりの「合理的な」やり方があるのだなと勉強になりました。 ほんの些細な事なので、うっかり見逃すところでしたが、これをやるのとしないでは、4mもの角材を運ぶ時の「危険性」がかなり違います。 違った立場の人のやり方も、たまに注意して見る価値もあるのかなと感じた出来事でした。※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.05.08
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よくそんなに早く起きられますねと、聞かれる事が多いです。 もともと中学生の頃は、ラジオの深夜放送を聴いていた「遅寝族」でした。 人生で初めて早起きの習慣を実践したのは、受験勉強の為の中3の夏休みでした。 それ以来高校の時は一時中断しましたが、大学生になってから、大学に行きながら、家業(織物業)の歯車として組み込まれた大事な仕事のひとつに、深夜従業員を朝5時に車で家まで送って行く為に、4時45分に起きなければならないというのがありました。 ある雪が降る寒い真冬の朝、5分起きるのが遅くなり、5分遅れて5時5分に工場に従業員を迎えに行くと、その従業員は何処にも居りませんでした。 1時間かけて雪が積もる中、私に「怒りながら」トボトボ歩いて家に帰っていたのです。 その日からその従業員は会社に来ませんでした。 親父にこっ酷く叱られ、替わりの従業員が見つかるまで、夜の10時から朝の5時まで機織りをさせられたのは言うまでもありませんでした。 世の中いろんな人がいるんだなと、世間の厳しさを肌で感じました。 この一件があってから、私の人生において「寝坊」というのは殆どありえません。 なので早起きのコツというものは無く、誰でもその状況に追い込まれたら、やらざるを得ないので、「自分で追い込む」事が肝要かなと思います。※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.05.07
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昨日の読売新聞に、「懐かし商品に失敗なし」という記事がありました。 これは、昨年マイケルジャクソン死後、彼のCD売り上げが急増した(購買者の多くが40代以上)とか、ヤクルトの「ミルミル」やサントリーの「鉄骨飲料」の再発売が好調といった、最近の消費者行動の中で「思い出の買い直し」という現象が目立っているという事らしいのです。 全く新商品、新サービスを考えるには、莫大な資金や労力が要ります。 せっかく、「潜在マーケット」があるのだから、その需要を上手く引き出した方が利益に結びつきます。 しかし、そういう「分析」を可能にするには、歴史を遡らなければ、なかなか出来ません。 例えば、私が中学、高校の70年代前半、日本ではグループサウンズの末期で、そこから枝分かれして色んな音楽が試行錯誤で世に出ました。 一方、フォークソングが流行り出した時期でもあり、未だに活躍している50、60代のアーティストが沢山います。 洋楽では、ビートルズの末期で、そのほか私の好きなブラスロック、パンクロック、プログレ、サザンロックなど多種多様なスタイルの音楽が沢山出ました。 私もよく聞いていた、中高生に大人気の深夜ラジオ放送の「ヤングリクエスト」のトップ10は殆ど洋楽でした。 そういった音楽に恵まれた環境にありながら、1か月の小遣いがで、私も含め平均中学生でシングルレコード1枚、高校生でアルバムレコード1枚しか買えなかったほど、物価が高く、親の年収が低かったのが現状でした。 中学生の時、350円のシングル(2曲入り)を買う為に、貝塚駅下がりのレコード店、「エコー」や「中野レコード店」を何時間も時間をかけ、何回も試聴、行き来したものです。 多感な時期に、1曲や1アーティストで満足するはずもありませんでしたが、10ある内、1だけに「絞りに絞って」みなさん買っていたと思います。 それが2,30年たって、残りの9がCD化され、安く手に入るとなれば、爆発的に売れるのは自然の成り行きです。 しかしもう一歩踏み込んで、7,80年代のオーディオブームで、CD音に満足しない「耳も肥えた」5,60代マーケットも視野に入れるなら、レコードとレコードプレーヤーの再販に本腰を入れるのも面白いと思います※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.05.06
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先日岸和田の外環状線沿いにある、JAいずみの経営の産直マーケットに行ってきました。 規模的には、「こーたりーな」の4分の1程度の規模で、客も多くは無く、墓の花以外は買うものがありませんでした。 二色の浜の人工島にある「国華園」にも行ってきましたが、ここも本業の花以外に、同じような「産直」みたいな売り場を新設していました。 みんな同じような事をして、潰し合いですねェ。 勉強になりました(笑)。※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.05.05
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最近ジョイフィットでも、「マスカラスジャム」のウエアが流行っています! ジム仲間のhitomiさんが、頑張ってプレゼンされた結果か? Hitomiさんはプロの美容部員でもありますので、ウエアのコーディネートだけでなく、メイクのアドバイスもやって頂けるので、女性としては◎なのでしょう それにしてもジョイフィット岸和田店さんの「経営の柔軟さ」には感心します。 会員さんの関係するパンフやチラシを自由に置かせてもらえますし(弊社トランクルームや娘の美容院のちらしも)、今回のマスカラスジャムのファッションショー(会員さんがモデル)もGW中に開催されています。 直営ではなかなか出来ないFCの柔軟性を、充分に活かされています。 会員さん(客)本位の経営という「商売の基本」をきちっと守るのが鉄則というのを再認識しました それにしても、下のマスカラスジャム(HP)さんのユーチューブ動画を見ると、ジョイフィットでの「ズンバ」の人気の高さが伺えます。(いつもレッスン前は長蛇の列) 泉州での昔からのレゲエの根強い人気、だんじり祭のアツサ、ズンバの超人気と、どうも泉州人には、「ラテンの血」が混じっているようですマスカラスジャム※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.05.04
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雑草の生い茂る季節になりました。 これから半年間、トランクルームの周辺や、自宅や墓など、雑草刈りと除草剤散布を定期的にやらないと大変な事になります。 これも私の大事な仕事のひとつです。 この間隔を少しでも長くするために、2,3年前に高性能な除草剤に変え、効果が出てきました。 あと自宅の植木の「さんぱつ」もあるのですが、「松」はどうしても素人ではできませんので、友人の植木屋さんに頼んで安くやってもらいますが、他の木は私がひとりでやる事によって、年間10万円以上節約しています。 年中顔が黒いのは、ウインドサーフィンをやっているのもありますが、実はこういった仕事も原因なのです※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.05.03
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JR西日本の「平城遷都1300年祭」の、我町の「行者講(大峰山修行の会)」のメンバーが写っているポスターをついに手に入れました。 この写真は、出発前に撮ったのでみんなニコニコです。 この後、9時間にも及ぶ登山と魔の修行?が待っているとは、半数の初心者は夢にも思いませんでした(笑)。 次回行く時は、スニーカーではなく、岩場で滑らないように「地下タビ」が必須です※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.05.02
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今日からmixiを始めました。 けっこうみなさんやっておられるので、面白いのかな? という事で、ブログを書く時間が減りそうです?※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.05.01
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