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昨夜CS放送のテレビ朝日1チャンネルの「ゲキレア珍百景」に出演しました。昨年10月に取材に来られ、当初は地上波(テレビ朝日)で「ナニコレ珍百景」で放映される予定でしたが、視聴者からの取材応募が1週間に1000件という超激戦でしたので、地上波での選考から漏れ、ナニコレのスピンオフ番組であるCS放送「ゲキレア珍百景」に採用されたのです。ナニコレに採用されていれば日曜のゴールデンタイムという事もあり、日本で800万~1000万人くらいが視聴している計算になり、相当反響があるとメチャ期待していたのですが・・・(涙)。いずれにしてもキー局の全国放送なので、何らかの反響がありビジネスに多少プラスになるのを期待しています。取材を受けたのが地方局ではなく、テレビ朝日というキー局というのがポイントです。これによって他のテレビ局や新聞といったメディアからのオファーがあるというのは、以前NHKや朝日新聞に取材された時によくわかりました。いくら地方テレビ局や地方紙に取り上げられても、あまり波及効果を期待できないのです。しかし今回の取材も全く緊張することなくトークできましたが、やはり慣れでしょうねェ・・・(笑)。正味2時間ディレクターと2人で名越の村を回り、ずっと伝えたいことを一生懸命喋りっぱなしで放映はたった5分でしたが、これまでの他社の取材と同じで、まぁそんなモンでしょう・・・マスコミの取材なんて所詮そんなモノで、決して期待したり舞い上がってはいけません。という事で、今回チョットだけテレビに出た事によって、1人でもお客さんが現れれば大成功です。マスコミに取り上げれれば「タダで宣伝できる」という絶大な費用対効果が得られますので、これからも新聞記者やテレビ・ディレクターの目に留まるようなブログをグーグルのSEO対策も考えながら書き続けていきたいと思います。大手は広告宣伝費をバーンと掛けれますが、我々零細企業は全く掛けられず経営者の「足」と「脳ミソ」に懸かっていますから・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.31
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私の性格は飽き性です。これまで65年間、1つの事に集中できませんでした。常にイロンナ事を想定しながら、飽きたら次に別の事をやる・・・というパターンで集中力の低下を抑えるようにしてきました。これが私の性格で、欠点と思えばそうかも知れませんが、治りませんし、治そうなんてサラサラ思いません。そうやって自分の性格と共に、65年間生きてきました。その結果、中途半端にイロイロとやってきました。プライベートの趣味などで言えば、ウインドサーフィン、空手、英語、旅行、音楽鑑賞、ドラム、ストレッチ、だんじり鳴り物(大太鼓)・・・いずれも30年以上の腐れ縁で、だんじり鳴り物に至っては60年です。もちろんずっと続けているのは音楽鑑賞(55年)、ウインドサーフィンだけで(42年)、あとの趣味は途切れ途切れです。ドラムや空手なんて20代前半で一生懸命やっていたものの数年で飽きてしまい、次に本格的に再開したのが30年後です・・・(笑)。再開できたポイントは、それなりにチョコっとやっていたからです。ドラムで言えば途中でドラムレッスンに半年間通い、空手で言えばコナミやジョイフィットで「ボディコンバット」という格闘技スタジオプログラムをやって体を慣らしていたと言えるでしょう。特にコナミスポーツでのボディコンバットは数年以上凝って、本拠地の東岸和田店だけでは飽き足らず、和泉中央店、北助松店、和泉府中店、堺店、心斎橋店まで遠征していました・・・(笑)。ジョイフィットに変わってからもボディコンバット中心に運動に励み、この努力が中年の長弛みに活を与えたのは間違いありませんし、日本の松濤館流空手をベースにしたニュージーランド発信のこのボディコンバットは、空手を再開するのに丁度ヨカッタのです。人との出会いも衝撃的ですが、それに匹敵するくらい最初の練習は楽しくて熱中し過ぎて頭から湯気が出るくらいボディコンバットとの出会いは衝撃的でした。まぁ突きや蹴りといった慣れた動きで、楽しんだからこそ続けられたのでしょう。全くの空白で30年ぶりに再開しても難しいでしょう。やはり勘を取り戻すには、自分の脳と身体の奥底に眠っている経験を呼び起こす訳ですから、いきなり起こすとビックリしますから・・・(汗)。そう意味で、断続的にチョッとするのは理にかなっていると思います。まだ精神的にも肉体的にも若い頃に何でもやっとくのが1番で、その後思い出したようにチョコッとして思い出す・・・というこのパターンで生きてきて老後が充実します。いきなり40代から新しい事にチャレンジというのはキャッチフレーズ的にカッコいいし美しいですが、現実的には技術を伴うコトはなかなか難しい面があると思います。最近弊社「スタジオ0724」のお客さんで、ドラムを30年ぶりに再開されたアラカンの会員さんが魚が水を得たようにイキイキと練習に励んでいるのを見て、やはり「コレだ!」と思いました。という事で、生まれてから65年経った結果、サラリーマン4年と家業の織物業を20年・・・現在仕事はトランクルーム賃貸業16年、不動産仲介業14年、音楽スタジオ6年、テレワーク室5年、卓球場5年・・・と相変わらずイロイロやっている自分に「変わらへんなぁ・・・」と呆れています・・・(笑)。そして、この先100歳まで35年間は何をやろうかな?・・・と今模索中ですが、ウインドは最近流行りのフォイルウイングが面白そうでハワイロングステイのワイキキビーチに持って行けそうだし、空手はボランティアで伝統空手の型と基本をやり直して健康維持に努め、海外旅行もまだまだ行っていない所も多いので英語の勉強のキッカケになるでしょうし、ドラムはロックバンド加入を目指しジャズドラムにも興味があり、22畳のAスタジオに2尺5寸の大太鼓と小太鼓を常設してダンジリ鳴物の練習を可能にしたり、卓球場でたまにやっているフラメンコも発展させてタブラオを作ってフラメンコショーのライブを・・・なんか遊び中心になりそうです(笑)。まだ35年もありますから、そのうちいくつかは実現できるかも知れません。今朝の妄想はこれくらいにしときます・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.30
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ありそうでなかったシリーズ第31弾は便利な「ロフト」付のトランクルーム貝塚です。ロフト・・・?要は棚です。棚がトランクルームの室内に最初から付いているのです。トランクルーム貝塚(貝塚市名越661 072-446-0798)の本館の1階は天井高が3.5mもありますので、部屋の上部にロフトを作る(2階建てにする)事によって部屋の更なる有効活用(荷物をより大量に保管)できるチョットしたアイデアです。16年前のトランクルームオープン当初はロフトを作っていませんでしたが、2年ほど経ってからお客さんの荷物の保管状況を見ると、室内の上部をほとんど使っていない事を発見したのです。「勿体ないなぁ~」と。ホームセンターで販売されているラックを部屋の中に置く事をお客さんに提案したり、サラリーマン時代のコネでラックメーカーに頼んで業務用の重量用ラックのサンプルを入口に展示して委託販売をしたり、イロイロ試行錯誤しましたが、ある日突然「自分とこで高さ2mくらいのところに棚を作ったらどうか?」というアイデアがパッと閃いたのです。直ぐに町内の大工さんに1つ試験的に作ってもらい、「これなら自分でも出来るだろう」と10代くらい前の先祖が水間の三重塔を建立したと口伝があり(町内の安養寺の前の本堂も建立した藤原朝臣・川岸仁左衛門)、三ツ松の左甚五郎(岸上甚五郎左義信)一族の血を引く宮大工の棟梁でしたので、その血が騒いだのか・・・結局自分でロフトを作る事にしました。最初は板を柱に取り付けるのに釘を金槌で打っていたり板をノコギリに切っていましたが、「こんなシンドイ事はやってられない」と知り合いの大工さんを見習って最新のインパクトドライバーと電動丸ノコを買って、見よう見まねで自分で何とか使いこなすようになり作業効率が格段にアップしました・・・(汗)。このマキタのインパクトドライバーも最初は12Vバッテリーでしたが今は18Vと進化して、スタジオの掃除機や草刈り機のバッテリーと兼用して効率化に貢献しています。やはり、何でも段階を踏んでステップバイステップで学んでいくのです。そして半年経った頃に、高さ2.1mのところに1.5畳のロフトを作り「W(ワイド)ロフト」付という名称で売り出したのです。製作を自分でやったところがポイントで、掛かったコストは材料代だけです。この「ロフト」でオープン当初の弊社トランクルームの「日本最安値」戦略に、少し付加価値戦略も加わりました。織物時代に沁みついた「安売り」だけではダメだと・・・(汗)。具体的には、オープン当初は「大阪市内の3分の1、東京23区の6分の1」という料金設定でしたが、それを今は「容積比は日本最安値!」に若干方向転換しました。概ね、分かり易い言い方として「大阪市内の半額以下、泉州で最安値」といったところでしょうか。しかし長年織物業の零細企業経営者という実務者として商売を営んできた実感として「下請けで相手(取引先)のほぼ言いなりの値段で受注しても全く儲からない・・・」ので、いくら努力しても商売としてオモシロくなかった事が、エンドユーザー相手のトランクルームビジネスを加速させました。そして今回の「ロフト」も結果的にトランクルーム業界で「日本初」ということですが、ニッチマーケットなので誰からも振り向かれる事なく誕生したのでした。という事で、高さが3.5mもあったのは、今で言うルンバのような掃除用のロボットの走行するモノレールが35年前に弊社織物工場で稼働していたのです。当時は何も思いませんでしたが、振り返ると世界最先端だったんですねェ・・・(驚)。考えてみれば25年くらい前に取引商社の伊藤忠の紹介で中国上海の公司から弊社工場に見学に来られて、たった10人の少ない従業員で平均96%の織機稼働率で月産20万mも織物生産していたのを目のあたりにして「こりゃダメだ(日本恐るべし!)」と驚愕した顔が忘れられません・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.29
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昨日、関西ジャズ協会の重鎮で旧知の貝塚在住の中野ひろしさんと6年ぶりにお会いしました。御年86歳ですが、未だ現役のアルトサックスプレーヤーどころか、地元でジャズのビッグバンドを主宰しているという恐ろしくパワフルな方です。今週も3日間一人で仕事で出張していたらしく、驚きを通り越して心配します。私の20年後も、これほど元気でいられれば・・・と。元気の秘訣は何かと聞くと、「サックスを吹き続ける事や(腹式呼吸)」と仰ってました。やはり、精神的にも体力的にも「現役にこだわり続ける」事が元気に繋がるのでしょう・・・6年前にお会いしたのは、ちょうど「スタジオ0724」をオープンした直後で、何か今後のスタジオ経営でアドバイスを頂ければ・・・という思いからでした。しかし「何でオープンしたんや? やる前なら止めてんのに・・・」でした。失敗するのが目に見えてるのにという親心がしみじみと伝わりましたが、既にスタートした後でした。そもそも中野さんとの最初の出会いは、50年以上前の私がまだ中学生の頃に中野さんが経営していた駅前のグランドストア前のレコード店に「普通は2曲350円の45回転のシングルレコード(A面だけヒット曲)やけど、これ安いで・・・」と、ショッキングブルーの33回転の4曲入り(すべてヒット曲)500円のシングルレコードを買いに行った時で、その後20数年くらい前に中野さんが主宰するビッグバンドとは別に「ばんミュージックスクール」も経営されていて、そこで私がドラムレッスンを半年間受けていたのです。20歳頃に自己流でドラムを始めたものの、やはり基礎が大事だと40過ぎてから中野さんのスクールの門を叩いたのです。これも結果的にスタジオ経営に繋がっていたのかと思うと、このチョッとした「寄り道」も正しかったのです。中野さんは鳳高校の大先輩でもあり、日本最大のリハーサル音楽スタジオチェーン店の創業社長が鳳と関大軽音部の中野さんの後輩というのも何かの縁です。また貝塚出身の演歌歌手の神野美伽さんが歌手の道に進んだのも中野さんの影響という、演歌からジャズまで恐ろしく幅広い音楽関係の人脈やネットワークを持っている事に驚かされます。また中野さんは貝塚南高校や和泉高校の吹奏楽部の創部にも関わり、過去60年間音楽一筋でメシを食ってこられた人生に本当に頭が下がる想いで、これまで中野さんと関わってきたミュージシャンの膨大な数の人脈も想像できます。という事で、中野さんの時代も私の時代も貝塚から鳳高校に行く人が少なかったのですが、中野さんが堺の友達に家に行ってクラシックのレコードを聴いたのが音楽の道に進んだキッカケというのを聞き、私も自転車部品会社を経営している堺の友達の家に行った時に、たまたまそのお父さんがニューヨークの取引先から国際電話があり英語で商談しているを見てひっくり返りそうになった経験を思い出し、同じ泉州でも昔はこれほど南北差があった事で同じカルチャーショックを受けたのだなぁと感じました・・・(笑)。特に私のように家の仕事が農業か織物業が大半を占める貝塚の山手地区にある小中学校でしたので、お父さんが英語でニューヨークの取引先と商談するなんて想像をはるかに超えていました。中野さんも私も当時の同じ泉州でありながら、堺と貝塚の「文化の差」に大きなカルチャーショックを受けたのです。文字通り、言葉、ファッション、文化、習慣、自由、音楽、交友の広がり・・・とイロンナ意味でショック、ショックの連続の高校時代でした・・・(汗)。そんな多感なハイティーン時代のカルチャーショックが、今のビジネスに繋がっているのかも知れません。人生って、何がどう化学反応を起こすか?ホント分かりません。雑談ばかりでしたが、最後にビッグバンドメンバーのスタジオ利用と、誰かレッスン講師を希望されているミュージシャンがいれば紹介してくださいとお願いすると快諾してくれました。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.28
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日本のコロナ感染状況が今第6波のピークに向かっているようで、企業も再びテレワークを推奨しているところが多いようです。企業のテレワーク化が進み、昨今都市郊外のアチコチにレンタルオフィスやシェアオフィスがオープンしていますが、弊社「テレワーク&スタディ貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「本館」1階)のような「完全個室」と違ってオープンスペースが多いようです。オープンスペースだと、コロナの空気感染リスクがあります。コロナ下でテレワーク目的で東京や大阪を中心にシェアオフィスやレンタルオフィスが増加していますが、不思議な事に弊社「テレワーク&スタディ貝塚」のような完全個室が殆どなかったのです。自宅以外で仕事や勉強をするスペースとして、カフェや公立図書館以外に民間ビジネスで名称はレンタルオフィスやシェアオフィスやレンタル自習室が増加している事は、新しいビジネスの同業者が増える事によって知名度が広がりますので大歓迎です。そのオープンスペースが殆どの中で、マイナーで少数派の弊社「テレワーク&スタディ貝塚」のような「完全個室」が逆に目立ちます。ちょうど泉州エリアのトランクルームの90%が屋外型コンテナで、弊社のような屋内型(ビルトイン)が少数派というのと同じです。コロナ感染リスクを1%でも減らしたいなら、多少お金を支払ってでもオープンスペースより個室を選ぶのが人情です。いつの世も、少数派が注目されるタイミングがあるもので、ちょうどコロナでその時期が来たと言えるかも知れません。コロナでなければ、完全個室が注目されることもありませんでした。というか、テレワークや在宅勤務もこれほど浸透しなかったでしょう。ワカランもんです・・・世の中なんて。テレワークが急速に広まった影響で、ボックス型のテレワーク室が駅のプラットホームに設置されたり、住宅設計にもテレワークスペースが急遽組み込まれたり、家具メーカーもテレワーク用の新商品が発売されたり、電車離れで自転車業界が活況を呈したり・・・世界の産業界全体がアチコチでボチボチ変化しつつあります。要はコロナによって「昼間人口がどこに移ったか?」です。バクっと言えばオフィス街の都会から住宅周辺の郊外に昼間人口が移ったという事で、それによって多くのビジネスが変化を強いられているのです。そういう大きな時代の流れに逆らわないように生きていかなくてはなりません・・・(汗)。大事なコトは「世の中はゼロサムゲーム」だという事で、排除や消滅やM&Aされないように踏ん張らねばなりません。まぁしかし、先日ソニーがEV自動車に新規参入を発表したのもある程度予想できましたが、インドアビジネス(テレビ、ゲーム)を展開しているメーカーが、外で車を運転するというのを強いてアウトドアビジネスと捉えるなら、どこまで昼間人口(時間)の争奪戦をやるのか?とボーダーレス戦争がこれから世界中で本格的に始まるのかと恐ろしくなります。もうこれからは大きな事業をする事もなく、手堅く無借金経営を貫きファミリービジネスを守っていくだけですから、政治や行政に期待せずに自力本願でボチボチ確実に既存の5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク室、事業用不動産仲介業)の深掘りをしながら「ニッチな新しいビジネス」を探して足元を固めていくだけです。という事で、何も確信もなく5年前にトランクルームの空室対策として始めた「テレワーク&自習室」が世間でチョッとだけ注目されて驚いています。今週日曜1月30日23:30から「ナニコレ珍百景」のスピンオフ番組のCS放送テレビ朝日1チャンネルの「ゲキレア珍百景」で弊社「スタジオ0724」も放映されますが、取材では「テレワーク室」も撮影されましたので、これもチョッとだけ出るかも知れません。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.27
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昨日の読売新聞に「収納サービス 選択肢豊富」というトランクルームの記事が掲載されていました。記事によると、日本のトランクルーム市場が過去10年で10倍の670億円に達したそうです。10年で10倍になったマーケットなんてチョッと思い浮かびませんが、ネット販売のアマゾンやEV自動車のテスラといった世界戦略の時流に乗った企業の株価は相当上がっているでしょう。ネット販売、世界戦略、時流に乗る・・・いう3つのキーワードの1つでも是非取り入れたいですねェ・・・確かに弊社が「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)を開業した16年前は「トランクルームって何?」と、一般の人にはイマイチイメージが湧かないのが現実でしたが、今では大体察しがつくようです。ただ泉州エリアのトランクルームの90%が屋外型のコンテナなので泉州では「トランクルーム=コンテナ」で、残念ながら新聞に掲載されている弊社と同じ屋内型トランクルームのイメージは泉州ではありません。トランクルームビジネスはマンション(収納スペースが少ない)が多い都会型ビジネスで、都会では弊社と同じ屋内型(ビルトイン)が多くてコンテナは少なく、田舎(地方、郊外、ベッドタウン)に行くほど屋内型が減ってコンテナが増えるという傾向です。理由は土地の値段(地価)と相関関係があり、都会は地価が高く建物を上に利用しないと採算が合わず、田舎は土地が安くいくらでも更地があるからです。従って都会で駐車場をしたりコンテナを設置するのは土地活用という意味で採算は合わず、田舎では更地で放っておくなら需要が少ないのに取り敢えずコンテナでも置いとこか・・・という業界イメージです。まァしかし、弊社が16年前に織物業からトランクルームに転業した時は、貝塚市や近隣の市に殆ど同業者がなく、その少なかった同業者も弊社が出来た事によって弊社にお客さんが集中してしまい、2年以内に4店舗が撤退(廃業)したという非常にニッチなマーケットだったのです。ところが、10年くらい前からボチボチ道路沿いの目立つところに屋外型コンテナが増えてきたんですねェ・・・それが今では、数が分からないくらい沢山出来てきました・・・(驚)。という事で、日本でトランクルーム需要が徐々に高まってくるのは弊社にとって追い風ですが、アメリカのトランクルーム(セルフストレージ)市場は日本の50倍の4兆円とも言われていますので、まだまだ伸びる可能性があるようにも思いますが、日本の人口減少や空き家増加問題を考えると楽観視は出来ません。まァしかし、アメリカは日本の2.7倍の人口で、家の広さも2倍もあるのに、これだけアメリカにトランクルーム市場があるとは・・・???確かに、10年で10倍という伸びているトランクルームというマーケットに16年間身を置いている感覚としては、50年で50分の1に泉州の業者数が激減してしまった織物時代(下請けの賃織り)に長らく味わってきた閉塞感とは全く異次元の世界にいる感じで、誰にも遠慮せずにエンドユーザー相手に自由に値段を設定してノビノビと商いをさせて頂いています。この「自由に値段(末端エンドユーザー価格)を決める」・・・という長らく下請けの立場だった者にとって、積年の念願が叶ったというだけでも転業した甲斐があったのです・・・(涙)。4,50年間も100%伊藤忠の賃織り(委託生産)という現金回収率100%という絶対有利なビジネスでしたが、バブル崩壊後のグローバル化の大きなうねりに日本の産業全体が飲み込まれて、この賃織りというビジネスモデルも消えてしまいました・・・(涙)。弊社みたいな零細企業が何兆円も売上がある超大手企業と長年直接取引があった事は、対外的にも絶大な信用力があった事は間違いなく、これによって目に見えぬ恩恵を受けていたのです。現状の自分の立場を分析すると、自分の努力以外のモノが案外多いのに驚かされますし、自信を持つのもホドホドにして「自分なんて大したことない・・・俺は単なるバトンランナーだ」という謙虚さも決して忘れてはいけません・・・(汗)。まァこれも父親の苦労の上に築いた大きな無形の財産だったのですが、織物業の廃業(トランクルームへの転業)によってリセットせざるを得なかったのが、何とも残念で仕方ありません。しかし何のビジネスを起業するにしても(していても)、経営者にとってマーケットの将来というのを目利きできる勘がなくては・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.26
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ありそうでなかったシリーズ第30弾は大阪の「ファストドロウ」練習場です。「ファストドロウ」 とは簡単に言えば、ウエスタンスタイルで行うモデルガンの早撃ち競技のことを言います。 もちろん実弾ではなく、単に火花で風船を割る競技なので安全性に全く問題はありません。ただバーンという大きな音がしますので、普通の家や場所では出来ないのです。元々ファストドロウの愛好者は少なく、大阪にもそういった練習場が殆どないのが実状です。騒音的に全く問題のない弊社「貝塚卓球センター」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)に、ある日突然愛好者から「卓球場でフラメンコ(非常に音がする)ができるのですから、ファストドロウもきませんか?」というラブコールがあったのです。ファストドロウ・・・?最初何の事か分かりませんでした。イロイロ説明されて、世の中にこんな競技があったのか・・・とやっと理解できました。そして早速、昨年から弊社「貝塚卓球センター」で卓球場が暇な時に、卓球台を畳んで隅に置いてスペースを作りファストドロウの練習にも使って頂いているのです。新しいオファーが来てピンとくれば、サッと行動するのが零細企業経営者の生命線です。グズグズしていれば、幸運の女神もどこかへ逃げてしまいます。まァ1つのスペースを多用途に使うという発想は、普通の商売人なら誰でも考える事です。問題はそれを如何に商業ベースに乗せるか・・・です(汗)。具体的に言えば、企画立案(詳細プラン) → 設備(何をどこに?) → 集客(プロモーション) → 集金(回収)です。もちろんビジネス(会社)でやっていますので、管理や経理(税金)といった事項も含まれますし、1番大事なイニシャルコストとランニングコストの概算を一瞬で計算して即断する経営センスも必要です。零細企業経営者なら、それら全てを他人に任せずに自分1人で手掛けますので、そこで経営者としての本当の実力(能力)が問われます。ビジネスは単純明快で、能力があれば儲かるし能力が無ければ潰れるだけの話で、誰の目にも明らかです。我々零細企業経営者は評論家やサラリーマンではなく実務者として100%責任を負って商売をやっていますので、努力した結果が数字に出るという事がヤル気の源になっているのかと思います。100%責任を負ってヤル気を持って仕事をすると言えばカッコいいですが、実際のところは銀行に借金をすれば個人保証の実印を押さねばならないので、会社が倒産すれば自動的に個人保証している自分も自己破産に追い込まれ、何もかも失ってしまうという緊迫感。ココが・・・ポイントです。しかし卓球場は元々はトランクルームの部屋だったのですが(それ以前は織物工場)、本館と別館合わせて171室もあり100%埋まっていなかったので、苦肉の空室対策として卓球場はどうか?という閃きで5年前に卓球場をオープンしたのです。今は卓球以外はファストドロウの他に、特殊な床を自作して「フラメンコ」の練習場としても使って頂いています。もちろん、本業のトランクルームが忙しくなれば、3室ある卓球場を船場の「扇子商法」に学んでトランクルームにまた戻しています。まァトランクルーム、卓球場、ファストドロウ、フラメンコ・・・と同じスペースを4つの用途に使って頂く「四毛作」です。私もファストドロウを体験させて頂きましたが、撃った時は気分爽快とはこの事です。まぁ四毛作の種明かしをすれば、卓球場は子供の頃に隣村の公民館で遊びでやった事を思い出し、ファストドロウは何年か前にグアム旅行で本格的な野外の実弾射撃場で本物のピストルやライフルを撃ったのを思い出し、フラメンコも何年か前のスペイン旅行での現地のタブラオで見た時の感動を思い出し・・・それが商売のヒントに繋がっているなんて誰も知りません・・・(笑)。やはり遊びや感動というモノは、人の右側の脳ミソをクスグルのです。という事で、トランクルームの部屋を四毛作にして売り上げの最大化を図るという発想は、一般社会人でもサラリーマンをしながら副業にも力を入れて総収入を増やすという発想と全く同じで、人生を豊かにするための1つの知恵だと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.25
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ありそうでなかったシリーズ第29弾は「台車のある」トランクルーム貝塚です。弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)は大阪最大級171室ある屋内型(ビルトイン)なので建物内の部屋まで長い通路があり、車から荷物を部屋まで運ぶのに台車があれば便利という事で、2棟4フロアの各階に合計6台用意しています。300㎏用の台車だけでなく、他社には殆どない業務用の500㎏用の台車まで常設しているのが弊社トランクルームの特徴です。まァ奥の部屋まで持って運ぶにはちょっとシンドイのでは・・・と台車を常設したチョットしたサービスです。お客さんの自宅が高層マンションなら、部屋から車に積むまでエレベーターに乗ったりして距離がある訳ですから、それを考慮して「弊社の台車を持って行っても構いませんよ」と無料でもレンタルをしています。コレがトランクルームのヘビーユーザーであるマンション住人に好評です。泉州のトランクルームの90%はコンテナですので台車はありませんが、台車が弊社トランクルームに常設されている事によって、台車の自宅への「持ち帰り」もできるのです。ココです・・・ポイントは。持って帰ってしまうという盗難リスクも多少ありますが、そこは信頼関係でこれまで16年間一度もそういった事はありません。まァ弊社トランクルーム貝塚は管理人が駐在する「有人管理」ですし、防犯WEBカメラが10台とWEBドアホンが2台ありますから、それが抑止力になっているかも知れません。という事で、16年前にトランクルームを起業し、自分なりに色んなサービスを考えてきた訳ですが、フッと周りを見ると「他社でやっていないサービス」がこの台車を含めて沢山ある事に驚きます。これも織物時代に毎日やっていた品質アップと織機稼働率向上の「カイゼン」癖の結果でしょうか?・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.24
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CS放送のテレビ朝日1チャンネルで、「ゲキレア珍百景」に出演する事になりました(1月30日(日)23:00~0:00放映)。番組概要では「大阪・・・若者が集まる織物工場」「大阪・貝塚・・・しめ縄を年中飾る街の織物工場が〇〇に大変身」とあります。昨年10月に取材に来られ、当初は地上波(テレビ朝日)で「ナニコレ珍百景」で放映される予定でしたが、視聴者からの取材応募が1週間に1000件という超激戦でしたので、地上波での選考から漏れましたが、ナニコレのスピンオフ番組であるCS放送「ゲキレア珍百景」に採用される事になったのです・・・(涙)。これまでのテレビ取材や新聞取材は全て私のブログを読まれたディレクターや記者からの連絡でしたが、この「珍百景」だけは視聴者からの応募です。視聴率的に見られる人は激減しますが、全国放送なのでマスコミ関係の方も見られていますので、そういう所からの2次的な取材依頼を期待しています。何と言っても全国放送のキー局である「テレビ朝日」直々の取材でしたから、朝日新聞と同じように既にキチンと「裏どり」していますので(新たに1から調査する必要はない)、地方局にとってこんなオイシイ情報源はないのです。大手に取材される価値。ココです・・・ポイントは。今回取材のテレビディレクターの意図は「築72年のノコギリ屋根の元織物工場(トランクルーム貝塚「別館」)の中で、トランクルームだけでなく最新のリハーサル音楽スタジオ(テレワーク室、卓球場も)を営んでいるというギャップを視聴者に届けたい」という事です。正に、コレが珍百景という事でしょう。ノコギリ屋根の工場・・・若者は知らないと思いますが、ノコギリ(鋸)の歯の形に似た三角屋根の建物で、主として昭和40年代まで日本の紡績・織物・染色関係の産地に膨大な数が見られた工場建築だったのです。つい何年か前までの工場を表す地図記号が正にノコギリ屋根工場というのが、如何に昔は繊維産業が盛んだったかを証明しています。と言うか、昭和20年の敗戦後の日本経済を牽引してきたのが、正に明治時代からの泉州の地場産業(綿織物、タオル、毛布)だった大阪の繊維産業です。今回放送の目玉の「ノコギリ屋根」工場は、残念ながら殆ど見られなくなりました。「一変してしまった」と言うのはこの事で、ホンと時代の流れは残酷です。この放映を見て、一人でも貝塚にトランクルームやスタジオがある事に気づいてくれて、それが集客に結び付けばそれだけで大成功です。という事で、これまで大手新聞(朝日、読売)とテレビ(NHK、関テレ、読売)とマスコミに取材されてきましたが、今回のCS放送のテレビ朝日の放映にビジネスメリットの期待を寄せています。それにしても過去16年で最初に朝日新聞に取材されその後にNHKテレビで出演しましたが、これが他のマスコミに影響を与え芋づる式に取材が殺到?したのを考えると、朝日新聞を含めた4大新聞やNHKテレビとキー局に出る事が如何に大事かと思います。そしてこれまで大手テレビ局ではNHK、読売テレビ、関西テレビと3回取材を受けましたが、いずれも制作会社への外注で数名で来られましたが、今回のテレビ朝日さんだけはディレクター一人で取材に来られ、企画、インタビュー、カメラマン、照明、音声と「1人5役」をこなされているのに驚きました。人件費を削ってコストダウンというのもあると思いますが、下積みのディレクター仕事を積み重ねて他局との競争や社内での競争に勝ち残り、それがテレビ局の強さになっていくのか・・・と。テレビ朝日・・・恐るべし。<約60年前の町内のノコギリ屋根の織物工場の横を練り歩く名越のだんじり祭> ※中央のニコッとカメラ目線のヤンチャそうなボクちゃんが私「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.23
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)では、キッズダンス(ヒップホップ)のレッスン講師を募集しています。前々から募集していますが、今回再度告知したのは急いでいるからです。なぜ急いでいるか・・・?5人の孫のうち2人から「ジイジ、ダンス習いたいよ~」と再三せがまれているからです・・・(汗)。なので、直ぐにでも2人のお客さん(レッスン生)がついてきます。カワイイ孫のためならジイジも一肌脱ごう・・・と。ヒップホップのスタジオ会員さんにも声を掛けていますが、ブログやSNSで告知する事によって、より広範囲から優秀なダンス講師の応募を期待しています。不定期にキッズダンスのレッスンでスタジオを使って頂いているダンスチームもありますが、ドラムや和太鼓レッスンのように弊社スタジオ主催の定期的なキッズダンス・レッスンを開講したいのです。1年後くらいには、笑顔でヒップホップに汗を流す孫娘らを見てみたいものです。ダンススタジオは泉州でも結構ありますが、音響的には決して負けません・・・弊社は音楽専門のバンドスタジオですから。事業用不動産仲介業でよく問題になるのが、ビルの空中階にあるダンススタジオのダンスステップの振動から発生するビル全体を揺らす「共振」ですが、弊社「スタジオ0724」は1階にありますし、他のテナントは入っていませんので全く問題はありません。ヒップホップダンスは20数年前に旧ジャスコ貝塚店にあったスポーツクラブ「スペース」で2年間通い、その後ジョイフィット岸和田店のヒップホップに入って楽しんでいましたので、自分も習いたいくらいです・・・(笑)。という事で、6年前に音楽スタジオを起業しましたが、その時に「Music&Dance」とスタジオ0724の前につけているのは、「バンド練習だけでなく、ダンスのお客さんも来てください」という意味が込められていたのです。現実的には90%がバンド練習で、10%がダンス系の練習という結果になり、まずまず予想通りになっています。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.22
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今月から弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)で始まった「和太鼓レッスン」ですが、今週に入ってから3日連続の無料体験会の応募者が殺到しています。それも全員女性です。ホンと驚きましたねェ~まさか、こんな早く生徒さんが集まるなんて・・・ドラムレッスンは結構アチコチでやっていますが、和太鼓レッスンは文字通り「泉州唯一」だからです。泉州と言えばだんじりの鳴り物(和太鼓)が有名で、日頃からだんじり祭りでお囃子を聴いているので、和太鼓に興味がある下地は十分あったのかと思います。ただ、だんじりに乗る事や鳴り物の演奏するのは女人禁制だったので(大工方や前梃子も)、乗りたいのに(叩きたいのに)という不満が一般の和太鼓に走らせたのかも知れません。和太鼓チームは泉州にいくつかありますが、和太鼓の爆音と音圧に耐えられる広い練習スタジオは(22畳&ミラー付のAスタジオ)、泉州を見渡しても弊社しか無いようです。故に、他の和太鼓チームが弊社スタジオでレッスンしても(生徒さんを連れてきても)、チーム練習しても何の問題もありませんし、むしろ大歓迎です。和太鼓レッスン生は主に主婦が多いので昼間から夕方までのレッスン時間帯が多いと思われ、午前から夕方にかけて割とヒマなスタジオにとってちょうどイイのです。フルバンドより大きい和太鼓の爆音は夜はNGなので、スタジオにとってもエンドユーザーの生徒さんにとって和太鼓レッスンは正に時間的にドンピシャだったのです。スタジオにとって、朝から夕方までの時間帯を如何に予約で埋めるかが経営における生命線で、正に和太鼓レッスンは渡りに船・・・だったのです(汗)。そして今回の無料体験会に参加された100%全員が、正式なレッスン生(有料)になったというのが驚くべき事実です。ドラムレッスンの無料体験会でも50%以下しかレッスン生にならないのに、見学に来られた方全員がレッスン生になるとは・・・(驚)。YOUTUBEにアップしている動画は全く初心者ですが、たった1回でココまで叩けるのが和太鼓のヒミツで、ストレス発散にもなりこの辺が初心者のハートを掴むのでしょう。いずれにしてもコロナ禍の中でも幸先良いスタート過ぎて、逆に恐ろしいです・・・(笑)。将来的にレッスン生が増えてくれば、和太鼓の保管に2階のトランクルームを借りてくれる(有料)のを期待しています。そして、もっと先の将来の次の新しい「マル秘戦略?」を講師と作戦中ですが、きっとこの作戦も今回のように命中するでしょう・・・(笑)。という事で、和太鼓という「新しいカテゴリー」がスタジオに加わった事によって、新たな展開が期待できそうです。何ともオモシロいですねェ・・・6年前に半分趣味で始めたスタジオが会員数1700人超に膨れ上がり、バンド(ロック、ブルース、ファンク&ソウル、スカパラ、レゲエ、ラップ、Jポップ、フォークソング、DJ)だけでなく、ダンス系(フラダンス、ヒップホップ、タヒチアン、フラメンコ、ディスコ、エアロビクス、ヨガ)や吹奏楽(トランペット、トロンボーン、サックス、クラリネット、フルート)、オーケストラ(バイオリン、ビオラ、チェロ、ウッドベース)、その他(ライブ配信、結婚式の余興、カラオケ、演劇、フォト)・・・と広がるなんて想像もしていませんでした(涙)。それだけ人間が集まるという事は、人数分だけ多岐にわたるイロンナ情報が集まるという事を意味し、弊社が営んでいるスタジオ以外の他のビジネス(トランクルーム、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)への波及効果を期待でき、また今後の新しいビジネス展開に大いにプラスに働く可能性があり、それを活かすも殺すも経営者である私の手腕に掛かっています・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.21
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ありそうでなかったシリーズ第28弾は「地震と台風に強い」重量鉄骨造のトランクルーム貝塚です。泉州エリアのトランクルームの90%は、国道や府道沿いにポンと置いた野晒しの「屋外型」コンテナです。弊社のような「屋内型(ビルトイン)」でも、ビル以外は地震や台風に弱い軽量鉄骨造が多いです。弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)の本館は、地下2mの基礎の上に建っている重量鉄骨造です。過去の神戸大震災や2018年の大阪を襲った台風21号に、ビクともしませんでした。コレが月額料金に現れない付加価値です。自然災害の非常時も荷物を保管出来るという安心感・・・コレが重量鉄骨造の最大のメリットです。2018年の台風時はトランクルームと同じ町内にある自宅の屋根が飛んだり300㎏の物置が倒壊したり、大変な被害を被りましたがトランクルームは何の被害もありませんでした。町内にあるコンビニの駐車場に止めていた10トントラックが横転したというのに・・・それほど人生最悪のエグイ台風だったのです。そういう意味で、弊社トランクルーム貝塚のお客さんは安心して荷物の保管をして頂いても大丈夫です。という事で、弊社トランクルーム貝塚はレンタル業ですが、ある意味「安心を売る」商売でもあったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.20
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ありそうでなかったシリーズ第27弾は「iphoneコネクター」のあるスタジオ0724です。iphoneコネクターとは、スタジオ会員さん所有のiPhone( 7以降)を弊社スタジオのミキサーに繋ぐ際に必要なコネクターの事です。日本のスマホユーザーのシェア45%がiphoneという現状を考えると(OSがアンドロイドのスマホユーザーはコネクターは不要)、iphoneに入っている音楽をミキサー経由で聴きたいという需要があります。その需要に応えた弊社の細やかなサービスだったのです。この小さなコネクターを各スタジオに常設していますが、未だに一度も盗難にあったことが無いのが弊社「スタジオ0724」の自慢です。殆どのスタジオに置いていないのは、盗難の可能性があるからです。その背景には、会員制ではなく誰でもスタジオを利用できるという間口を広げすぎた、弊社「スタジオ0724」とは全く異なった経営スタンスに原因の1つがあったのかと思います。という事で、iphoneコネクターという小さなパーツがあるかないかで、スマホで音楽を聴いたり歌を歌ったりする場合はスタジオ利用の価値が大きく違います。たかがコネクター、されどコネクターで「小さな武器」だったのですが、コレで1人でもスタジオ0724に足が向いてくれれば大成功なのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.19
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ありそうでなかったシリーズ第26弾は、「地主直営」のトランクルーム(音楽スタジオ)です。弊社「トランクルーム貝塚」と「スタジオ0724」は、弊社所有の土地と建物上で展開しているビジネスです。しかしマンション(アパート)経営は地主が殆ど業者任せなのと同じように、トランクルームもスタジオも地主が業者に任せるのが一般的で、弊社(地主)のような「業者が一切関与しない」ビジネススタイルは異色です。そんな事を何も意識せずにトランクルームを16年間経営してきましたが、この2つのビジネスとは別に不動産仲介業も10年以上営んできて思ったのが、この地主(弊社)が業者を一切介在せずにエンドユーザー相手に直接ビジネスしているというスタイルは非常に珍しいという事に気づきました。「自分の所有する不動産を活かすにはどうするか?」を先入観なしに普通に考えると、何か新しい商売を自分で考えるのではないでしょうか・・・?殆どの人は自社所有の土地や建物を他人に貸す事ばかり考え、それを使って自分で新しい商売を始めようと考えるのは私を含めてごく少数派です。織物業からトランクルームに転業した時に、取引商社の複数の担当者から聞かれたのが「どこにトランクルーム事業を頼んでんの?」です。如何に、織屋なんか所詮下請けで自分で何もできないのとちゃう?・・・というのが見え見えで腹が立ちました。まァ不動産活用で真っ先に不動産屋に走るのは(相談に行くのは)初めから商売を投げている証拠で、不動産屋サイドから見れば正に「鴨が葱を背負って来る」姿そのものです。先ずは自分で考える・・・他人をアテにしない。これこそ当たり前の考え方で、普通の姿だと思います。こんな考えに至るには理由がありました。織物時代に同業者の多くが廃業や倒産してしまいました。貝塚市から岬町まで最盛期の1970年前後には織布業者が約680社ありましたが、50年経って弊社を含めて約98%が倒産や廃業という恐ろしい実態です。50年でたった2%しか残らなかったのです・・・(汗)。日本全国を見渡して、こんなに激減した地場産業ってあるでしょうか・・・?時代の流れと言えば、それまでですが・・・(涙)。そんな中で上手に織物業を廃業したなァと思う同業者を見てみると、自社で正式に宅建業者の免許を取り(不動産屋になり)自社の広大な工場敷地を更地にして、そこに分譲住宅を何十軒も建てて売り切って(建売り)借金を全額返済したという例を聞いたからです。「エ?そんなウルトラCの廃業の仕方があったのか!」と驚愕しました。と言うか、借金以上に建売りで儲けたという話ですから、頭の切り替えが素晴らしい見本です。繊維商社が取引先の織屋という「B to B」スタイルから、エンドユーザー相手の「B to C」への転換は長年繊維業界にドップリ浸かっている我々としては、清水の舞台から飛び降りるくらいの度胸が要ったのです・・・(汗)。「私もソレをいずれ真似てみよう・・・」と心の中で思っていたのかも知れません。まァ普通なら不動産屋に泣きついて、二束三文で工場用地を買い叩かれ、銀行には借金棒引きかリスケで泣きつく・・・というストーリーが考えられますが。その同業者は、織屋の裏の顔(不動産屋)で2刀流の仕事をして成功を収めたのです。2刀流・・・ココです。ポイントは。どんな業界でもそうですが、「私はコレ(織屋)しか出来ない」では、相手や業者(不動産屋)に足元を見られるのです。国家間でもそうですが「俺にはこんな武器(核、宅建業者免許)があるどォ」というのが無ければ、相手にバカにされるのです。まァしかし、そういうキレイな廃業の仕方もあるんやなァ・・・と感心しました。膨大な数の廃業した同業者をよく見ると、業者に頼らずに自社独自で別のビジネスを展開しているところが結構上手くいっています。業者を中に入れれば楽ですが、業者はソレ(企画、管理、運営、集客、集金)でメシを食っていますので、地主に多くの利益を還元するようなマネは絶対にしません。四季報を見れば一目瞭然で、業者の好業績がズラズラと並んでいます。当たり前ですが、天才は別にして普通の人が儲けるには質量とも2人前の仕事(2刀流)をするしかないのです。振り返って見ると、トランクルーム業界はアパマン経営のように業者主導のチェーン店が多く、音楽スタジオは都会のビルのワンフロアを借りて営業というのが一般的で、弊社のように「土地所有者=建物(ビル)所有者=トランクルーム(音楽スタジオ)経営者」というのは全国的にも非常に珍しいです。トランクルームと音楽スタジオの両方となると、日本で私が唯一です。という事で、子供の頃から入れれば40年間は織物業にドップリでしたので、非常に良い社会勉強になりました。小中学生の頃にイヤイヤ親父に連れられて同業者を回ったり、織物工場に色んな地元の仕入れ業者が出入りしていたり、取引先商社の担当者の自宅に中元や歳暮を届けたりしたのは決して無駄ではなかったのです。そして2刀流が生き残る必須条件というのは音楽業界を見てもよく分かり、欧米のロックグループが長らく現役で活躍している主因は「作詞=作曲=歌手」の3つをバンド内で完結しているからです。このシステムを日本では「シンガーソングライター」と特殊扱いしていますが、欧米の音楽業界ではこれが普通で、日本でも50代以上のミュージシャンで生き残っているのは正にこの3つを満たしているバンド(ミュージシャン)だけだったのです。正に欧米の常識が日本の非常識でしたが、これが「世界共通の生き残る条件」だったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.18
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ありそうでなかったシリーズ第25弾は、「マッチングサイト(会員限定)」のあるスタジオ0724です。婚活のマッチングアプリで結婚相手を見つけるインターネット時代になりました。バンドメンバーもマッチングサイトで見つける時代ですが、聞くところによると会費無料のところも多いのでトラブルも多いようです。それを聞いて「ならば会員限定でマッチングサイトのページを作ろう!」と、昨年から弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)公式WEBサイト内にマッチングサイトを作りました。調べてみると、日本のリハーサル音楽スタジオで「会員限定のマッチングサイト」を立ち上げているのは弊社を含めてたった2社だけです。これだけで他のスタジオとのチョットした差別化になります。「あそこのスタジオに行けばバンドを紹介してくれるし、メンバーも探してくれる・・・」と。まァしかしユーザー目線から考えれば、何でスタジオが大々的にマッチングやってくれないの?・・・という疑問が湧きます。スタジオ内の掲示板にメンバー募集の貼り紙やスタッフの口コミくらいはやっているかも知れませんが、サイトを立ち上げるまでには至っていないのが現状です。やはりイニシャルコストもランニングコストも掛かるからだろうと思います。通常のスタジオ営業でも収益が少ないので、これ以上コストは掛けられないというのが経営者のホンネかも知れません。サイトを作るにもコストが掛かりますし、サイトを立ち上げた後のマッチングのやり取りといった人件費も掛かりますから、多くのスタジオにすれば「勝手にバンド組んで来てよ・・・」という事でしょう。大阪市内や東京23区ならミュージシャンが溢れていますから、それでイイかも知れませんが、郊外にあるスタジオを6年間経営してきて思う事は「ナンと1人練習が多いのか!」でした。バンドを組みたいのに(加入したいのに)、組めずに1人で黙々と練習しているミュージシャンの姿です。そんな彼らの姿を見て「仲介をして新しいバンドの手助けをしよう!」と立ち上がったのがマッチングサイトを作った発端です。結果はまだまだこれからですが、ボチボチ気長に取り組んでいくつもりです。という事で、スタジオを始めて丸6年・・・まだまだ試行錯誤でイロイロやっていますが、ここに来てやっと「リハスタ経営」なるモノが見えてきたような気がします。苦節6年・・・ではなく楽しんでヤッテいますが、まだまだ奥深いモノを感じる今日この頃で、売上以上の価値あるモノをまだまだ探し出せる何かを感じ、これからもイロンナ経験を通じてスタジオ0724を「泉州NO1」のリハーサルスタジオに成長させていきたいと強く思います。ココまで来ると、どこまでがビジネスでどこまでが趣味か?・・・と自分自身が分からなくなりそうですが、一旦踏み入れた世界ですのでこのまま突き進んで行きたいと思います(笑)。コロナを克服して、来年中には第4スタジオ(Dスタジオ)の増設と会員数2000人を突破できるか・・・?「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.17
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ありそうでなかったシリーズ第24弾は「和太鼓レッスン」のスタジオ0724です。一般的なリハーサル音楽スタジオはもちろん「軽音楽」のバンド練習が殆どです。ところが弊社「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)の場合は、3スタジオの内1つが「22畳&ミラー付(Aスタジオ)」という大阪府下でも最大級の広さを持つスタジオなので、これまでリハーサルスタジオで出来なかったダンスや爆音と音圧を伴う和太鼓の練習を可能にしました。ドラムレッスンは小さい部屋でも出来ますが、和太鼓だけは爆音を吸収できる大きな部屋でないと出来ないのです。ココです・・・ポイントは。大は小を兼ねる・・・とは正にこの事です。今回の和太鼓レッスンでは中太鼓を使いますが、2尺5寸のだんじり祭りの大太鼓を想定してスタジオのドアを別注で広くしました。防音工事にかかる費用は部屋の大きさに比例しますので、思い切って広くしようとした起業時の決断が正しかったのです・・・(汗)。そんな事で、今月から和太鼓奏者のプロがレッスンを始める事になりました。早速、頼みもしないのに講師が自らの費用で名越駅周辺に4000枚のフライヤーを配布してくれました。エリア的に、ちょうど清児から三ツ松あたりの全戸に配った感じです。まァ和太鼓講師のヤル気を感じ、私も集客に頑張ろう・・・と。コレです・・・ポイントは。スタジオとレッスン生との間に中間業者(レッスン講師)が入り、スタジオ経営の観点から考えると、あくまでも弊社は「バンド練習場」で楽器スクールではありませんので、その合間にレッスンというスタンスです(バンド練習を優先)。スタジオ経営的にレッスンに期待する事は、レッスン生(或いは講師が)がレッスン以外にバンドや個人練習でスタジオを利用してもらう事に尽きます。レッスンと言っても講師に儲けて頂くために何も特別料金を徴収しないどころか(マンツーマンのスタジオ利用料金1時間1000円)、通常一般利用は2時間以上の利用時間となっていますが、レッスンだけ1時間だけでも利用OKにしています。それほどレッスンを優遇して、生徒さんのレッスン外でのスタジオ利用を期待しているのです。本当はスタジオ予約を全て単価が高いバンド利用で埋めたいのであって、単価が安いレッスン(マンツーマンレッスンのスタジオ利用料金は1時間1000円)だけのスタジオ利用だけでは、スタジオ経営としては全く成り立ちません。そんな私のレッスンに対する想いを察したのか、和太鼓講師がそれに応えてフライヤーを配布してくれたのだろうと思います。ギブ&テイク・・・人間関係の要諦はココにあり、単にギブ(テイク)だけの人間関係だけでは長続きしません。スタジオの副業的なレッスンも講師の熱心さと性格で、将来の楽器レッスンの姿が変わります。まァしかし、色んなレッスンを開講したいのは山々ですが、あまり力を入れるとバンド練習に差しさわりがあるのでホドホドくらいがちょうどイイのです。と言うか、楽器スクールにも弊社スタジオのフライヤーを置いてもらっていますので、あまりレッスンに力を入れると提携にヒビが入るのでNGだったのです。楽器屋~楽器スクール~リハーサルスタジオ~ライブハウス・・・それぞれの音楽業界のポジションで頑張りながら、互いに連携して業界全体を盛り上げているのです。なので、弊社「スタジオ0724」は将来的に本格的にライブハウスをする事もありませんし、楽器を販売する事もありません。Aスタジオでのミニライブやライブ配信、楽器レッスンもチョットだけ・・・というスタンスで単に「練習場」に徹するだけです。「泉州でバンド練習するなら、0724しかあり得ない!」と泉州のミュージシャンに言われるように・・・ガンバっているのです。という事で、16年前に織物業からトランクルームに転業する事によって、エンドユーザー向けにこれまで封印していた既成概念への挑戦をドンドン進めてきた結果、5つの起業(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)に至りました。これからは既存の5つのビジネスを深掘りしながら、日々種まきをしながら、その中でまた新しい事業を探り当てたいと思います・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.16
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ありそうでなかったシリーズ第23弾は「利用者トップが警察官の私的利用」のトランクルーム貝塚です。みなさん驚かれると思いますが、弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)の利用者で最も多い職種NO1は警察官です。「3重ロック」「屋内型」「オートロック」「有人管理」というトランクルーム貝塚のハイスペックが警察官に評価された・・・という事でしょうか?警察官は職業柄、毎日犯罪と向き合っていますので、トランクルームはモノを隠すのにモッテコイというのをよく知っているのです。なので結果的に、不思議と警察官の利用(契約)者が多いのです。警察官が非番に時々トランクルームに来られる・・・というのが、自然のセキュリティになっているかも知れませんねェ・・・(笑)。その他、時代を反映しているのか、離婚や夫からのDV問題で家財道具のトランクルームへの一時保管の相談も多いですねェ・・・警察官の利用も離婚やDV絡みの利用も、結局弊社トランクルームの「3重ロック」「屋内型」「オートロック」「有人管理」という4つの特徴を集約化したシークレット的なポイントが評価されたのかと思います。という事で、16年前に織物業からトランクルームに転業して、ホンと色んな経験をさせて頂き、有難い事です。織物時代のように流通の中間で商社とだけ商売していればエンドユーザーの動向は分かりませんでしたが、エンドユーザー相手のトランクルーム賃貸業(音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、事業用不動産仲介業)は細かい対応が必要になってきますが、その分今回のようなマーケット動向がある程度分かるようになり、将来の変化に対応し易くなると思います。そんな波乱万丈の16年間の日々でしたが、それをこのブログに16年間も綴っていると記者やディレクターから連絡が入り、テレビ(NHK、関西テレビ、読売テレビ)や新聞(朝日、読売)の取材依頼が何回もあったなんて思ってもいませんでした・・・(驚)。やっぱり、見ている人は見てるんですねェ~「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.15
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ここ1週間で日本全国でコロナが急拡大し、第6波に入ったようです。高校や大学の受験勉強も最後の追い込みに入ってますが、コロナ感染を防ぐには弊社「テレワーク&スタディ貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「本館」1階)のような完全個室のレンタル自習室が1番です。昨日の読売朝刊に掲載されていた高校の自習室では、大空間を隣の人と小さな仕切りでただ仕切っただけでコロナ対策としては不十分なのは明らかですが、これが殆どの公立図書館や塾の自習室や民間のレンタル自習室の実態です。弊社レンタル自習室(テレワーク室)のような完全個室は大阪では殆どありません。と言うか、民間のレンタル自習室自体、泉州では殆どありません。いずれにしてもコロナに感染すれば受験に大きく響きますし、見落としがちなのは家族との隔離です。もし家族にコロナ感染者が出ればうつる可能性があり、それを避けるためにも「別の場所」での受験勉強がコロナ感染を1%でも下げるでしょう。そこまで考える必要がないかも知れませんが、受験という人生の大イベントに少しでも万全を期して向かうのが本人にとっても家族にとっても1番しなければならない事です。手指のアルコール消毒とマスクはコロナ対策の基本中の基本ですが、それにプラスして「隔離された勉強部屋」としての完全個室のレンタル自習室が受験勉強で大きな武器になるのではないでしょうか。という事で、私自身の受験体験談を話せば、大学受験はテキトーにやっていたお陰で浪人しても二流大学しか入れませんでしたが、50歳で受験した「宅建士」は妻子を養わなければならなかったのでそれこそ必死のパッチでした。トランクルームを起業したものの当初は全く軌道に乗ってなかったので、他社で1日12時間現場労働をしながら受験9か月前から仕事をしながら毎朝2時に起きて1日3時間勉強していましたが、受験本番1週間前は仕事を休んで脳ミソが爆発する一歩手前まで自宅の2畳の自室に1日18時間こもって勉強しました・・・(汗)。「すべればサッサと方向転換し、2度と宅建受験はしない!」と自分を背水の陣に追い込み、一発勝負を賭けました。過去問をイチイチ考えて解いている時間がないので、10年間の過去問は傾向が掴みにくいと「最近の3年間に絞り過去問を読んで、直ぐに答えを読む・・・とにかく「読む事」に徹し、コレを何十回と繰り返す」という正攻法から外れた戦略に方向転換したのが功を奏しました。その最後の追い込みが功を奏して、かろうじて50点満点中37点でナントか合格できたのです(当時は35点がボーダーライン)・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.14
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ありそうでなかったシリーズ第22弾は「トリプル資格(宅建士・FP・コンサル)」所持の不動産経営者です。トリプル資格というのは宅建士(宅地建物取引士)、FP(ファイナンシャルプランナー)、コンサル(公認 不動産コンサルティングマスター)の事です。弊社は「貝塚不動産.com」という屋号で、貝塚市に限定した不動産仲介業も本業のトランクルーム賃貸業(他にも音楽スタジオ、卓球場、テレワーク室)の傍ら営んでいます。後継者の娘が経営に参加する2年前まで、これら5つのビジネスを1人で営んでいました。1人で営むという事は不動産屋の場合、経営者が「宅建士(宅地建物取引士)」国家資格も持っていなくてはなりません。日本の宅建業法では宅建士が「従業員5人に1人でOK!」というアメリカ(全員必要)に比べてメチャメチャ甘くてユルイ業界というのは、一般の人にはあまり知られていない事実です。なので新規参入しやすく、大阪に1万社も不動産業者があるのです。バブルの頃は宅建士どころか不動産業者としての免許も持たないブローカーが暗躍していた時代だったというのを考えると、今は遥かに業界全体が健全化に向かっているのはイイ傾向ですが・・・大手不動産会社の場合は100%近い宅建士の取得率ですので、どうしても一般人が最初は大手に相談という傾向があるのは仕方のない事ですが、将来的にもグローバル的にもアメリカ並みに100%宅建士の取得にすれば業者数も半減以下になり、不動産業界の社会的地位はグンとアップするでしょう。とにかく高額商品である不動産ビジネスに群がる業者数が多すぎ、トラブルが多いというのが日本の不動産業界の現状でダークなイメージが拭いきれず、適正数業者に減らして質をアップしなければ社会的に受け入れられません。まぁ弊社の場合は従業員が自分一人いませんでしたので、自分が宅建士資格を取るしか仕方がなったのです・・・(汗)。逆に言うと、宅建士と業者免許さえあれば、自分一人で不動産契約を締結できるという素晴らしいシステムだったのです。私は未だ経験はありませんが、何億円もの物件で何千万円もの両手仲介手数料が一発で手に入る可能性があるのです。幸か不幸か、これまでの10年以上も試行錯誤でイロイロ不動産仲介業を経験した結果、ハイリスクを覚悟した売買や建売りは別にして仲介だけでそんなオイシイ商売なんてあり得ないと、スタジオ個人練習1時間500円といった小さな利益を日々積み重ねているのです・・・(汗)。所詮不動産仲介業はトランクルームの副業というポジションなんで、そこまでリスクを張ったり時間を費やすのは無駄だと・・・もう「片道15分以内の貝塚市限定の仲介オンリー」と割り切っています。まァ50歳で初めて不動産の勉強を1から始めて宅建士(宅地建物取引士)を取得し、その後ついでにFP(ファイナンシャルプランナー)とコンサル(公認 不動産コンサルティングマスター)資格も取得しました。不動産屋に関して後発でしたので、「とにかく短期間に頭に知識を詰め込まなくては・・・」という危機感から勉強に励んだのです。何年も掛けて実務経験でスキルをアップする余裕なんて無かったのです・・・(汗)。という事で、無理して3つの不動産関連の資格(宅建士、FP、コンサルティング)を取った訳ですが、今後は単なる仲介業ではなく「コンサルティング仲介」を目指していきたいと思います。1件の案件を成約に持ち込み、正規の不動産仲介手数料とは別に「コンサル料」を頂くのです。せっかく苦労して取った資格ですし、これからもっともっと机上の勉強と実務経験を積み重ねていきコレを活かさない手はないのです。不動産以外は娘に徐々にシフトしてますので、これから不動産に費やす時間はまだタップリあります。ここ数年は音楽スタジオやテレワーク室や卓球場といった新規事業に時間を取られ、あまり不動産仲介業に時間を割けなかったのですが、これから10年掛けて75歳までにジックリと挽回していきたいと思います・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.13
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ありそうでなかったシリーズ第21弾は泉州で「屋内型(ビルトイン)」のトランクルーム貝塚です。泉州エリアのトランクルームの約90%は屋外型コンテナです。よく国道や府道沿いの更地にポンと置いただけのコンテナ型のトランクルームです。非常に目立つだけに「これがトランクルームというヤツやなァ・・・」と印象付けられます。なので、泉州では「トランクルーム=コンテナ」という認識が一般的だったのです。と言うか、トランクルームビジネスはマンションが多い都会型ビジネスなので、一戸建てが多い郊外に立地する泉州ではトランクルーム需要は元々少なく、ビジネスとしてはマイナーなので一般人にとってトランクルームなんて関心が薄いと言えるでしょう。泉州に住んでいる人にとってトランクルームなんて、必要性が余りないので興味も関心もないのは当たり前だったのです。しかしソコに、従来の用途とは違ったトランクルームの利用方法を見つけ出す潜在需要を掘り起こす事(アイデアを考える事)こそ、起業家の手腕に掛かっているのです・・・(汗)。まァしかし、弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)は全部で171室(ユニット)ある2棟の元織物工場で、コンテナとは全く反対の田舎の集落のド真ん中にある「屋内型(ビルトイン)」タイプですので、一般の方は想像も出来ないでしょう。泉州エリアの貝塚市にあるトランクルーム貝塚は屋内型ですので、ありそうでなかったと言えるでしょう。という事で、何やかやと泉州の地場産業だった織物業からトランクルームに転業して16年になってしまいましたが、試行錯誤でイロイロ勉強させてもらいましたのが大きな収穫です。その実務での勉強のお陰で応用として、不動産仲介、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場へと「五毛作ビジネス」に広がり多少とも自信に繋がったかも知れません。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.12
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ありそうでなかったシリーズ第20弾は泉州の「音楽スタジオ」です。リハーサル音楽(バンド)スタジオはトランクルームビジネスと同じで、昼間人口が多く会社が集中する都会型ビジネスです。大阪市内や堺といった都会には民間の音楽スタジオは点在していますが、泉大津以南(岬町まで)は弊社「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)を含めてたった3店舗です。泉大津から岬町までの人口は83万人で堺市とほぼ同じですが(大阪市は275万人)、地域密着型のデイサービス200カ所やコンビニ240店と比べて、音楽スタジオが3店舗と極端に少ないのには理由がありました。これは40数年前とほとんど変わりません・・・出来ては潰れ、また出来ては潰れの繰り返しの結果がコレです。泉州でのリハスタ経営というのが、それほど難しいという事でしょう・・・まぁ主な理由として、泉州を縦断して南海本線とJR阪和線が走っていて、泉州エリアから難波や天王寺に行くのが便利だからです。「何もわざわざ地元泉州でバンド練習する必要もないやろ・・・ミナミに行けば楽しいし・・・」なんて泉州の多くのミュージシャンが思ったかどうかは知りませんが、まァそんなところでしょう。やはり地方に住んでいる多くの人は、東京や大阪といった都会志向というのが心理的にあるのは間違いありません。私だって時間があれば、一晩中大阪市内のライブハウスのハシゴをしたいくらいですから・・・(笑)。シニアバンドほどこの傾向が強いのは、大学や社会人になってからのバンド結成が多く、大阪市内で練習しないと「メンバーが集まりにくい」というのがあります。そういうバンドより、高校軽音部で結成したバンドさんが高校卒業後もそのバンド活動を弊社スタジオが地元泉州にある事によって継続して欲しいのと、元々地元泉州で長年バンド活動されているシニアに弊社スタジオを使って欲しい・・・と切に思います。幸いにも今の高校生や大学生の親は、若い頃に第2次バンドブームの洗礼を受けた45歳~55歳あたりの団塊ジュニア世代前後が多いので、高校の軽音部がダンス部とともに「部活人気ツートップ」という現象(軽音部員が3学年で100人規模が多い)が親の影響を強く受けたというのを証明しています。とにかく地元泉州でバンド活動をされているミュージシャンを応援したい・・・コレに尽きます。その為に、泉州での「新しいバンド結成」の一助になればと、スタジオWEBサイト内に「会員限定のバンドメンバー募集のマッチングサイト」を昨年立ち上げました。一般的なマッチングサイト(バンドメンバ募集)は匿名であるが故のリスクがある為、私が仲介する事によって安心して地元のメンバーを見つけて下さいというのが弊社サイトの意図です。まァしかし、泉州のような郊外(ベッドタウン、地方)で都会型ビジネスを起業すること自体、ビジネスセオリーから言えばNGだったのです・・・(汗)。それを無理やり営んでいる弊社なんて、誰が見ても「アホとちゃう?」と思われているでしょう・・・(笑)。しかしセオリー通りでなくても「需要はゼロではない」という信念の元、「ニッチマーケットを作ろうじゃないか!」と考え、大手が新規参入できない競合が少ないところに活路を見出そう・・・と努力をしてきました。という事で、6年前のスタジオ起業時のミッション「泉州にバンド文化(軽音楽)を広める!」というのを、まだ決して忘れていなかったのでココまで続けて来れたのでしょうし、来年の第4スタジオ(Dスタジオ)増設とスタジオ会員数2000人を目指して一歩一歩足元を見つめ着実に歩んでいきます。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.11
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昨日のえべっさんは、恒例の地元貝塚の「脇浜戎」に行ってきました。関東ではあまり馴染みのない「十日戎」ですが、 七福神のひとりで、漁業の神、商売繁盛の神、福の神である恵比寿様を祀る商売繁盛のお祭りで、別名「えべっさん」と呼ばれます。行って驚いたことが本殿にお参りする長蛇の行列です。入口の大きな鳥居から最後が見えないくらい並んでいたので、おそらく2,300mは並んでいたでしょう。これまで何十年とお参りに来ていますが普段は10mほどで、20mでも並ぶのがイヤなので、当然本殿のお参りはスルーし、即「福笹」を買いに行きました。コロナで祈祷も無くなりましたので、ものの10分で神社を後にしました。普段は祈祷で巫女さんの優雅な舞を見て、甘酒を頂いてユックリするんですけど、何か寂しいえべっさんとなりましたが仕方ありません。えべっさんは脇浜戎、だんじり祭りや生後2カ月目の宮参りは氏子である隣村の森神社、お寺は檀家である町内の安養寺(浄土宗)、町内の盆踊り(横山くどき)、1月は町内の行者講(大峰山修行)の寄り合い、町内の宮座、隣組・・・と時代の流れで昔に比べて希薄になりましたが、普段の生活でこれだけバラエティに富んだ行事が先祖代々何百年も続いている事を本当に幸せに思います。我々農耕民族であった大和民族は、このように地に足がシッカリと着いた気持ちは心に平安をもたらします。日本発祥の空手の型の基本に「平安(ピンアン)1~5」というのがありますが、この辺から来ているのかも・・・?まぁ特に、関西の玄関口である関西空港が車や電車で30分以内というところが、旅行マニアやビジネスに大きなメリットがあるのも見逃せません。こういった立地や伝統は、金さあれば誰でも買える東京のタワーマンションと全く違い、「目に見えない付加価値」があったのです。ココです・・・ポイントは。日本で2番目の大都市「世界のOSAKA」へは1時間以内で行けますし、海(二色浜)あり山(葛城山)ありという抜群の自然環境である貝塚市はサイコーです・・・チト言い過ぎか(笑)。という事で、これほど長蛇の列というのは、脇浜戎は泉州最古だそうで、これまで来た事の無かった人までコロナ禍で脇浜戎まで足を運んだという事でしょうか・・・?私は本殿のお参りは出来ませんでしたが、心の中で祈りました・・・商売繁盛と家内安全を。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.10
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ありそうでなかったシリーズ第19弾は、「電話OK!」のレンタル自習室(テレワーク室)です。そもそも泉州でレンタル自習室(テレワーク室)なんて殆どありません。あるとすれば、公共図書館の自習室くらいです。やはりレンタル自習室(テレワーク室)というのは郊外(ベッドタウン、地方)にはなく、人口や会社が集中する大阪市内や堺市くらいしかないのです。そんな郊外にある弊社「テレワーク&スタディ貝塚」(貝塚市名越661 072-446-798 トランクルーム貝塚「本館」1階)は完全個室なので、室内での電話はOKです。一般的なレンタル自習室や公共図書館の自習室は、大きなデスクをただ仕切りで区切っただけですので、隣人の息づかいまで聞こえますので電話なんか明らかにNGですし、オンラインなんかトンデモないというのが現状です。と言うか、公立図書館にWiFi回線が殆どないのでスマホやパソコンは使いにくいです。まぁ仕切りすらない自習室(図書館)が普通です。ところが弊社「テレワーク&スタディ貝塚」は完全個室なので、電話をされても何の問題もありませんし、秘密厳守のオンライン会議されてもOKです。館内に複数の防犯WEBカメラ(SDカードに自動録画)がありますので、テレワーク室のドアに聞き耳を立てる事も出来ません。昨今、誰もが困っているコロナ対策にも効果を発揮します。「電話OK」「コロナ対策」「情報漏洩対策」・・・この辺が弊社「完全個室」の大きなメリットです。この完全個室というのも非常に珍しく、大阪でも殆どありません。と言うか、完全個室というスタイルそのものが全く別物です。最初から「完全個室」のアピールを狙った訳ではなく、6年前のオープン当初はトランクルームの「空室対策」で始めたのです。トランクルームの部屋数(ユニット数)が171室もありますので、なかなか満室にならなかったので、苦肉の策として大学受験の天王寺図書館の自習室で勉強(昼寝?)していた浪人時代を思い出し「自習室はどうだろうか?」とスタートしたのです。天王寺界隈は当時は治安が悪く、図書館の自習室の隣の机で臭い浮浪者が昼寝していたり、肘や足が当たったとかで隣の浪人生と喧嘩しそうになったりすると1日が憂鬱で勉強になりませんでした・・・そんなイヤな思い出を思い出し、「もっとより良い環境の完全個室ならいけそうだ!」とピンと来たのです。そのたった10秒の閃きで、レンタル自習室の起業を決めたのです。浪人をやってヨカッタなァ・・・と(笑)。人生って、そんなモンです。28年前に貝塚市のお隣の泉佐野市に関西空港ができたお陰で、関連事業が沢山出来たのが幸いして東京などからの泉州エリアへの転勤や出張が増えています。これってこれまでに無かったマーケットです。その中で出張者が取引先へ訪問時間で「ポッと空いた時間」があるもので、そのタイムラグをどうしようか?というマーケットがあるのを発見しました。平たく言うと取引先への訪問時間まで「時間を何処で?どう潰そうか」というマーケットです。このご時世なので、出張と言えど無駄に時間を潰す事はNGなので、「どこで誰にも邪魔されずに仕事(昼寝?)ができるか」というのが切実な問題として浮上してきます。ここでクローズアップされるのが「どこでWiFiがあって静かに仕事ができるか?」です。ネットで調べると「テレワーク&スタディ貝塚」が上位に検索されるように、既にSEO的に手を打ってあります。まだまだ泉州エリアのカフェでWiFiがあるところが少ないのが功を奏し、弊社にSOSの電話が掛かってくるのです。ホンと、こんなニッチマーケットがあるなんて想像を超えています・・・(驚)。40年前の話でもう時効ですが、サラリーマン時代に2,3か月に1回1週間かけて鳥取県と島根県に出張に行っていましたが、夏場のそんなタイムラグの時間に海パンを持参して弓ヶ浜や島根の宍道湖北のエメラルドグリーンのシークレットビーチに海水浴に行っていた事を思い出します・・・(笑)。織物時代も毎週金曜日に大阪本町(船場)に営業に行っていましたが、夏場の昼間のコンクリートジャングルの暑さは異常で、取引先への訪問のタイムラグに1日に何回もカフェチェーンで過ごしていましたが、毎回アイスコーヒーだと胃に悪いので時々昼からビールを飲んでいました・・・(笑)。夏だとカフェから外に出ると直ぐに汗が噴き出し、ビール1本程度の酔いは一瞬で醒めます。そうやって昔から、タイムラグというスキマ時間を利用して仕事とストレスを上手にコントロールしていました。という事で、還暦近くになって青春時代を思い出し、バンドでドラムをやっていたのを思い出し音楽スタジオを始めたり、浪人時代を思い出しレンタル自習室(テレワーク室)を始めたり・・・子供の頃にカーチンと隣村の清児の公民館で卓球で遊んでいたのを思い出し卓球場を始めたりと・・・笑っちゃいます。遊びを商売に結び付けるなんていう奇抜な発想は劣等生だから出来た発想で、資源が何もない日本がこれから生き残るにはメーカーや科学者(研究者)に頑張ってもらわなければなりませんから(理系分野の双肩にかかっている)、決して私の軽薄な?マネなんかしないでくださいね・・・(笑)。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.09
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ありそうでなかったシリーズ第18弾は、「安心&安全の3重ロック」のトランクルーム貝塚です。弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)はセキュリティ対策として「3重ロック」になっています(本館1階)。外扉、中扉、部屋のドア・・・と保管してある自分の荷物に辿り着くまでに「3枚のドア」があるという意味です。泉州のトランクルームの90%は「ドア1枚だけ」のコンテナです。1枚と3枚の差・・・盗難に要する時間の差とも言えますが、外扉と中扉は頑丈な鉄扉ですから、盗難する以前の問題で、泥棒さんの盗難しようとする意欲が失せるでしょう。万一館内に入れたとしても、10台の防犯WEBカメラが待ち構えていますので、入られた時点でアウトです。もっと以前の問題として、コンテナは道路沿いの第3者からよく見えるので、コンテナ利用者が何を保管しているかが「丸見え」です。弊社トランクルーム貝塚の場合は建物内なので、第3者から全く見えません。ココです・・・ポイントは。弊社と同じ屋内型(ビルトイン)タイプでも、建物のドアと部屋のドアの2枚ドア(2重ロック)ですから、如何に弊社の3重ロックがセキュリティ面で優れているかという事ですが、弊社トランクルーム貝塚の利用者の職種で1番多いのが警察関係というのがセキュリティの高さを証明しています。トランクルームを16年間経営してきて、この驚くべき事実を積み上げてきた事が自信となっています。他のトランクルーム利用者にとっても、警察関係が多いなんて安心でしょう。まぁ警察に大人気のトランクルームなんか、泥棒も近づきたくないでしょう・・・(笑)。という事で、何故弊社トランクルームは3重ロックかと言うと、たまたま織物工場の構造上そうなっていただけの話です。私が工場建設時のレイアウトを設計しましたが、24時間稼働の織物工場の防音対策上、費用が余計に掛かりましたが、もう1枚壁を作り2枚の「大開口の鉄扉」が必要だったのです。そんな元織物工場の建物構造が、想定外の「第2の人生」としてトランクルームへの改造コンバージョンで功を奏したのです。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.08
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ありそうでなかったシリーズ第17弾は、「88鍵盤・電子ピアノ」常設のスタジオ0724です。キーボードは61鍵盤のシンセサイザーを常設にしているスタジオが多いですが、「88鍵盤・電子ピアノまでは要らんやろ・・・」と置いていないところが多いですが、弊社スタジオ0724はAスタジオとCスタジオには常設しています。オープン当初は文字通り61鍵盤・シンセサイザーだけだったのですが、たまに「88鍵盤・電子ピアノ置いてますか?」という問い合わせがあったのです。スリ―ピースバンドにキーボードは必要ないですが、4人以上のバンドサウンドに厚みを持たせるためにはキーボードは必須です。必須と言っても61鍵盤のシンセサイザー止まりが多いですが、もう少し拘ったバンドでは88鍵盤・電子ピアノもあれば・・・という事になるのです。その数少ない要望にも応えるために、88鍵盤・電子ピアノを導入したのです。この背景には、61鍵盤シンセサイザーならマイ・シンセを背負って持参するキーボディストがいますが、88鍵盤となると重くて大きくなるので運ぶにはチョット無理があるという物理的な問題があったのです。スタジオに88鍵盤・電子ピアノがあれば、「ほなら、行こか!」とスタジオに足が向くのを期待しているのです。まァ1年間に5,6回そんな電話やメールがあり、「こりゃ、こういう少数派の意見も拾わなければ!」と導入に踏み切ったのです。何でもかんでもお客さんの要望通りにしていたら、スタジオなんか簡単に潰れてしまいます。お客さんの要望や意見を聞きながらも、自分の意思やポリシーを貫かねば経営者と言えません。一本筋が通った経営をブレさせない事が、長年経営を安定させます。織物時代は父親の代から40数年間、大手総合商社の伊藤忠100%賃織り(委託生産)をしていましたが、賃織りという「1m織ってナンボ」という決して儲かりませんでしたが安定した経営を貫いた事によって、16年前に無借金で織物業を無事に廃業できたのです。そしてトランクルームに転業して16年経った現在の姿は、織物時代に培ったブレない経営スタイルの延長線上です。会社の経営方針もそうですが、個人の性格もそうそう変わるモノではありませんから。まぁしかし、導入楽器に関しては、吟味に吟味を重ねなければなりませんので、今回の88鍵盤・電子ピアノはスタジオオープンして1年間考え抜いて出した結論だったのです・・・(汗)。そりゃ、文字通りナニも分からないままスタートしたリハスタ経営でしたから、「オン・ザ・ジョブトレーニング」の反対でトレーニングしながら仕事を作り上げていったと言っても過言ではありません。という事で、コロナでリハスタ経営も自主的に臨時休業したり等で売上が激減して多大な影響を受けましたが、それもスタジオ単体での事だったので国から支援金は一切出ませんでしたが、リハスタ経営がトランクルームの副業というリスク分散型ビジネスのポジションが幸いしました。リハスタが本業なら大変な事になっていたところですし、会社経営なんて不測の事態が起こるのが前提として考えなければなりませんので、何が起こっても動じないように常に「Bプラン」を考えています。今後もリスク分散を念頭に5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)全体を見ながら、その中でもスタジオ経営はバンド練習を中心に考えながらも、それ以外のダンス系(ヒップホップ、フラダンス、ヨガ、タヒチアン、フラメンコ)、レッスン(ドラム、和太鼓、ギター、ボーカル、テナーサックス)・・・多岐に渡るようなリハスタ経営を目指したいと思います。「数は質を上げる」と言われますので、常に新しいモノをドンドン取り込み、その中で消化不良のモノは避け、身体にあったモノだけ温存する・・・という積み重ねが好循環サイクルを生み出し、これが長生き(会社存続)のコツだと思うのです。所謂、試行錯誤やトライ&エラー・・・行動あるのみ。とにかく場数を踏む、イロンナ経験を積み重ねる・・・今のネット社会を生き抜くための「種まき」として、毎日毎日、明けても暮れても地味なブログやSNSでSEO的な事も考慮に入れ「今考えている事」を発信するために、無い知恵を絞り出しウンウンと唸っています(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.07
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自分で言うのも恥ずかしいですが、読書が約60年と音楽に次いで2番目に長く続いている趣味です。もう3分の1くらいリタイヤしたようなものですが、殆どリタイヤするであろう15年後の80歳頃はハワイや沖縄や北海道でロングステイするなら、ノンビリと好きな音楽を聴きながら読書三昧というのが目標です。その将来の目標を達成する為に仕事の傍ら、自分の脳ミソを活性化しなければ・・・と、正月三が日明けにツタヤに本を買い込みに行きました。もう本は半分以上はアマゾンで買いますが、やはり手に取ってみたい見ものです。正月も仕事でしたので何やかやとバタバタしていましたので、ゆっくり本を読んでいる暇もなかったので、これからジックリ読もう・・・と。今回の年末年始も飲み会ゼロという異常事態でしたが、正月に娘3ファミリーが来てくれた時だけビール三昧でした。従来の仕事や日常生活をズルズルと同じ事の繰り返しでは何の進歩もありませんので、将来に目的や願望があれば意識して少しずつ変えていく必要があるのです・・・(汗)。その為の手段として仕事に直接関係のない「広範囲に渡る読書」があり、経営責任がすべて自分に掛かるオーナー経営者ならごく当たり前の事だったのです。という事で、7冊買いましたが、どうしてもノンフクションやビジネス関連になってしまい、リタイヤした頃はビジネスに全く関係のない小説を読み漁りたいものです・・・我々日本人は普段殆ど意識しませんが、漢字とカタカナとひらがなという組み合わせの優れた言語である日本語で、色んな勉強(研究)ができるというのは素晴らしい事だと数年前に行ったカリブ海クルーズで知り合ったヨルダン人に指摘されハッとしました。「日本語で世界各国の文献を読めるし(英語はもちろんNO1)、他国と離れて安全で先進国の島国の日本が羨ましいよ・・・」と、隣国がシリアで非常に危険なポジションのヨルダン人ならではの指摘です。我々日本人は島国というのと日本語によって非常に恵まれている(救われている)のだ・・・と。彼は母国のヨルダンに妻子を置いてドバイで歯科医をやっているそうですが、母国語のアラビア語ではなく世界に通用する歯科医になる為に苦労して英語で歯科医師になる為の勉強をしたようです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.06
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ありそうでなかったシリーズ第17弾は、「ラテンパーカッション」充実のスタジオ0724です。ラテンパーカッションと言えば、「コンガ」「ボンゴ」「カホン」の3つが代表的な楽器です。メーカーも昔からラテンパーカッションで世界的に定評のあるLP社製にしました。弊社はそれ加え、「マラカス」「カバサ」「タンバリン」「カウベル」「ウッドギロ」といったラテンパーカッションも用意しています。これで私も大好きなラテンミュージックを存分に楽しめます。これらすべて無料で利用できます(Aスタジオのみ)。これほどラテン系ミュージックに対応している音楽スタジオは泉州ではまずないと思いますし、大阪府下でも少ないと思います。パーカッショニストにとって朗報だと思います。というのは、特にコンガは大きな楽器なので、運ぶのが大変なのです。マイコンガを練習度にいちいち運ぶとなると、相当な労力とストレスが掛かります。コンガがスタジオに常設しているとなると、おそらく片道1時間くらいなら平気で練習に来られるでしょう。片道1時間というのは、湾岸高速経由で大阪市内からや、阪和自動車道経由で北摂や和歌山市内から来れます。まぁラテンパーカッションが入った音楽というのはどちらかと言うとメジャーではないので、バンドメンバーも広範囲にわたるのが普通ですので丁度イイかも。という事で、私も大学時代はバンドでドラムを叩いていましたが、別のバンドでボンゴも叩いていましたのでラテン系ミュージックが好きだったので力を入れていたのです・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.05
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ありそうでなかったシリーズ第16弾は、ロックのスネアドラムの名器「ラディックLM402(深さ6.5インチ)」を常設楽器にしているスタジオです。それも「LM400(深さ5インチ)」と共にABC各スタジオに2台づつ常設しています(計6台)。ジャズ系やポップスならLM400、ハードロックやヘビメタならLM402と使い分けて下さい。どちらもオプションではなく、スタジオ代に入っていますので追加料金は発生しません。ドラマーの常連さんは自分のスネアドラムやキックペダルを持参してくるケースが多いので、LMシリーズをあまり利用されませんが、マイスネアに近い良い音がチューニングによって出るとなれば、わざわざ重いマイスネアを持ってくる必要はありません。ココです・・・狙い目は。それと高校生などのドラム初心者に、あまり機材の質やメンテナンスに力を入れていない学校や公共スタジオのスネアドラムよりイイ音が出るラディックに感動してもらいたい!・・・というのも狙っています。泉大津以南の泉州エリアでは民間スタジオが3ヶ所しかないので、こういったところもライバル的になるのです。ベテランも初心者も「あそこに行けばラディック(LM400、LM402)が叩ける!」という事で、1回でも多くスタジオ0724に足が向いてくれるだけで大成功です。という事で、ビジネスを1から後発で起業しようとすると、勝ち残る(生き残る)ために既存の同業他社にない「差別化戦略(特徴)」を打ち出す必要があります。それもたった1つでは心もとなく、2つでも3つでも小さくても多く複合的にリンクし合う事によって、それらが企業の総合力となって長く存続できるのです・・・(汗)。その1つが「LM402」であり「LM400」だったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.04
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ありそうでなかったシリーズ第15弾は「防犯カメラ10台」設置のトランクルーム貝塚です。防犯カメラが10台もあるトランクルームなんて、少なくとも大阪には殆どないのでは・・・?特に大阪南部の泉州エリアはトランクルームの約90%が更地にポンと置いた屋外型コンテナですから、防犯カメラ自体は殆ど設置されていません。防犯カメラが設置されているとすれば、雨の掛からない屋内型です。屋外型と屋内型を含めた日本のトランクルームの1店舗当たりの平均部屋数が30室くらいですが、弊社は171室もあるので防犯カメラが10台必要なのです。もっと厳密に言うと、インターネット経由でパソコンやスマホで見れる防犯WEBカメラです。海外にいてもリアルタイムで見れるという恐ろしく便利なツールで、これを弊社「トランクルーム貝塚」は16年前のオープン当初から設置していました。16年前はわざわざ高いコストを掛けて「なんでWEB(インターネット)カメラなの?」と自問自答で悩みましたが、「これからはもっとインターネットが普及する時代になるだろう」と期待を込めて決断したのが功を奏しました・・・(汗)。まァ・・・勘です。この16年間の携帯電話の格段の進化で、スマホが小型PCになったお陰で更に防犯カメラが便利に利用できるようになって自分の判断が正しかった・・・と。先を見極めると時代の波に乗るとかメチャ難しく、何でも後になってから正しかったかどうか分かるものです。判断や決断の「その瞬間」って、自分の勘に頼るしかありません・・・(汗)。16年前のトランクルームオープン当初は防犯WEBカメラは2台でしたが、今では10台に増設しました。16年間で当然SDカードも進化しパソコンのOSも変わっていますので、当時の防犯カメラは既に最新の防犯カメラに切り替わっています。トランクルームの評価もニトリのように「お値段以上」が目標になりますが、「賃料は安くてセキュリティ万全(防犯WEBカメラ)」という点で、お客さんからの支持を1人でも多く得たいと思います。という事で、防犯WEBカメラ10台に加え、2棟の建物の入口に設置している2台のドアホンを最新のインターネット対応の「WEBドアホン」に買い替えました。これってスグレモノで、私が事務所に不在の時に、これまで対応できなかった突然の訪問者や宅急便にも私のスマホで対応できるようになりました。防犯WEBカメラ10台+WEBドアホン2台・・・弊社「トランクルーム貝塚」の隠された武器だったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.03
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ありそうでなかったシリーズ第14弾は「171室」も部屋(ユニット)数があるトランクルーム貝塚です。通常トランクルーム1店舗あたりの部屋数は30室くらいです。1店舗で171室もあるのは大阪でも最大級ですし、日本でも数少ないでしょう。何で171室もあるのか・・・?たまたま元織物工場が2棟あり、それら4フロアを全てトランクルームに改造コンバージョンした結果が171室になっただけです。15年前のオープン当初は1棟だけでしたが、3年ほどで満室になり「こりゃイケる」となり2棟目も改造コンバージョンしたのです。全く初めてのビジネスでしたので、最初から2棟では余りにもリスクがあり、ステップバイステップでボチボチ歩んできたのです・・・(汗)。トランクルーム貝塚「別館」1階で5年前から展開しているリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」も最初は1室から会員数もゼロからスタートて、需要と動向を見ながら5年掛けて1つ1つ増やしていって、現在で3室まで増設し会員数1700人超になりました。バブル期を挟んだ過去40年間の社会人経験で、「一気に儲ければ(大きな設備投資をすれば)、一気に潰れる(借金を返せなくなる)」という例を腐るほど見てきましたので、「長い年月を掛けてボチボチ儲けていけば、長い年月を掛けてボチボチ潰れていく・・・」方がマシだと思うのです・・・(汗)。ダイエットと同じで無理したらアカンという事で、サラリーマンでも評論家でもない零細企業経営者の実務者である私にとって先見性と計画性を持って「ボチボチ努力する」ことが何より1番です。とにかく私は新しい事を始める時は思い切ってスタートしますが、その後は試行錯誤でいつでも前にも(前進)後ろにも(撤退)行けるように慎重に慎重を期したボチボチスタイルです。公共事業は失敗したらすべて国民にしわ寄せが来て(税金が使われ)誰も責任を取りませんが、我々零細の民間事業は経営者が全ての責任を負っているのです・・・(汗)。まァしかし織物時代の「薄利多売」体質が身体に染みついて、「部屋数を出来るだけ増やして安く貸そう!数で勝負!」と単純に考えたのです・・・(笑)。100室やそこらでは競争力を保てないと・・・(汗)。15年前のオープン当初から業者に一切頼らず独自路線で試行錯誤で歩んできた結果、「やはり品質(付加価値)で勝負だなぁ・・・」と最近強く感じているのは確かですが。そりゃ15年も同じ仕事をやってきたら、社会もインターネットによって大きく変化していますので心変わりもするモノです。という事で、織物時代は月産20万mを従業員たった10人で年355日24時間エンドレス操業で20年間工場を稼働させ、「如何に少人数で生産効率を上げるか?」を徹底的に追及してきましたが、結局経営者である私が従業員に極力任せず5人分くらいを仕事(営業、経理、事務、早出の工員、織物設計、工場管理)を自分1人でこなさないとダメでした。そういった経験から、トランクルーム171室を従業員を誰も雇わず一人で全てをこなさないとダメだという結論に至ったのでした・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.02
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あけましておめでとうございます。本年も私の拙いブログを宜しくお願い申し上げます。さて、もう65年生きてきて思う事は「やっぱり音楽が好きやなぁ~」です。朝(ボサノバ、クラシック、ジャズ&フュージョン)~昼(洋楽ロック、ソウル&ディスコ、ラテン系)~夜(ポップス、R&B)までずっと、自律神経(交感神経、副交感神経)の変化に合わせて好みの音楽を何らかの形で1日中聴いています。何らかの形というのは、リビングで新聞やPC作業や風呂ではブルートゥース・スピーカー、事務所ではミニコンポ、車はカーステレオ、スタジオでのドラム練習はミキサー経由の大音量PAスピーカーです。これらすべてiphoneのspotifyで用を足してCDは不要ですが、たまにアナログレコードをミキサー経由でAスタジオのJBLスピーカーで聴いています。また「自律神経に合わせて」というのがポイントで、これによって精神的な安定がもたらされます。私にとって音楽とは・・・物心ついた4,5歳の頃にステレオからクリスマスソングが流れていました。当時最先端ビジネスである泉州の地場産業である綿織物業を営んでいましたので、電話もテレビも車も町内で1番早い方だったので、ステレオ(当時は一体型)も早かったのですが、当時はまだ洗濯機や冷蔵庫はなく、自宅前の溝(小川)の隣組の共同洗濯場で洗濯をして氷屋さんから氷を買って木製ボックスに入れて冷蔵していたのです。日本が戦争に負けてまだ10数年しか経っていない頃でした。クリスマスソング、三波春夫、鉄砲光三郎、森進一・・・クリソン以降は親父の趣味です。子供はやはり親の影響をモロに受けるモノで、浪曲も演歌も小学生ながらエエなぁと思っていました・・・(笑)。それから小学校4、5年頃からビートルズとベンチャーズとグループサウンズ(GS)という「トリプルブーム」が来たのが衝撃でしたねェ・・・(驚)。この大きなウエーブが子供心にメッチャ響いたのが私の人生にインパクトを与えました。「演歌よりオモロイやん!」と。トリプルブームは去りましたが、その影響を受けた歌謡曲や新しいフォークソングや洋楽ロックの「第2波」が1970年前後に押し寄せてきました。ちょうど小学校高学年から中学生でした。人生で1番衝撃だったのが、ちょうど中学1年生の夏休みに深夜ラジオ「ヤングリクエスト(ヤンリク)」でシカゴのデビューシングル「Questions 67 and 68 」を初めて聴いた時でした。「カッコイイ!」の一言で、私の魂を揺さぶりました。そのブラスサウンズに心を惹かれ、鳳高校オーケストラ部でトランペットを始めました。本当はブラスバンド部でポップスやジャズ系を吹きたかったのですが、トランペットをしようと思えばクラシック音楽のオケ部しかなかったのです。クラシックは全く興味はありませんでしたが、トランペットをやるという意思だけは通せたので、先ずはまあまあのスタートという事でしょう。結果的に後になって考えれば、3年間ドップリ部活でクラシックに浸かり、家ではロックをガンガン聴いて音楽を聴く「吸収力の基礎」を築けてヨカッタのか?・・・と。その後、色んなジャンルの音楽が好きになったのも、高校時代のロックとクラシックという両極端の音楽を聴いてきたお陰だと思うのです。ロックだけ、或いはクラシックだけなら、また違った人生を歩んでいて、その先には「スタジオ経営」に繋がらなかったでしょう。という事で、65歳になっても仕事や趣味に「まだチョッと可能性が残されている?」のは、若い頃の基礎(サラリーマン4年、オケ部+バンド、空手、ウインドサーフィン、英語)がボディブローのように効いてきたのか・・・?「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.01
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