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何せ、レオパレス株主無料宿泊券を手に入れたのである。株主ではないが、順調にオークションで1泊1500円で落札したのである。期限切れ間近になると、100円で売り出されたりするのだが、期限切れまでまだ2ヶ月以上あるので、まあ、こんな価格なのだろうか、まあ、空港送迎バスも無料と書いてあるので、実はトランジットではあるが、それでも全てで1500円なら空港で夜中の7時間を過ごすのならいいんじゃないかと思う次第であり、早急にレオパレスに連絡をして、送り迎えのバスの手配をするのであった。バスの手配は3日前までにお願いしますということであったが、既に電話した時点で2日前であったが、他にお客様がおられたようで、便乗可能となった按配である。部屋も空いていたので、即、予約である。 すると、レオパレスさんより折り返し携帯電話に電話があり、お帰りの便名が見当たりませんといわれ、「いえいえ、日本行きではありませんよ」と答えると、「え、そうなんですか、送迎無料バスは日本行きだけなんですよ」といわれ、「え、それは・・・(夜中に日本から着いて、早朝に日本に帰るとでも思ったのかい?)困りました。じゃあ、キャンセルしてください。何せ、優待券で全てただなので、4時間ぐらいだけ滞在しようと思ったのえすから・・・」「あのうすみません、キャンセルには5000円かかりますが、よろしいですか」「えっ、そうんですか・・・でもどこにも、日本便のみの送迎って書かれてないし(実は書かれていた)、30分前ですよ(しまった、さっき、カード番号を伝えてしまっている・・・)、何とかなりませんか」「何ともなりません」「タクシーですか。いくらですか、結構空港から遠いですよね。バスで30分と書いてありますから」「4000円です」「じゃあ、仕方ないですね。6時半にタクシー呼んでもらえますか」「分かりました。到着時にフロントに言っていただければ」といい、釈然としない気持ちで、電話を切り、仕事に戻る。すると15分後またもや電話があり「日本行きに合わせて朝の4時半にホテルを出る送迎バスにでしたら乗れますが・・・」「(ああ、悪いなあと思ってもらえてんだなあ)あ、でもそれではホテル滞在時間が2時間で寝る時間が1時間半ぐらいですから、まあ、3時間ぐらいは寝たいので、結構です、ありがとうございます」そして、翌日、仕事を終えて急いで空港に向かい、最終便に飛び乗り、1時半に到着、一番に到着ロビーにでたのだが、結局、いろいろ出てくる同乗者3組を30分以上待って、送迎バスは出発し、レオパレスには2時半から3時の間に到着したんであった。フロントでは、朝食の説明をしようとしたが、「すみません、6時半にタクシー呼んでもらえますか」と説明をさえぎり、4時間後に備え、急いで、チェックインし、屈伸し、ホテルの施設を巡り、ピンポン5ドルかいなボーリング場もあるんかいな、とかホテルの説明書を見て、ホテル周辺を歩き回り、3時半頃に目覚ましを6時15分にセットし、眠り、起きて、フロントに行くと、タクシー運転手が待っていてくれて、空港に向かい、飛行機に乗ったのであった。2012GW2012GW グアム、ミクロネシア連邦、パラオ、アイランドホッピング、ソウル、モンゴルを巡る旅行 グアム レオパレス滞在記 グアム→チュルク→ポナペ グアム→チュルク→ポナペ チュルク空港 ミクロネシア連邦 ポナペからホテルチェックイン ミクロネシア連邦 謎のナンマドール遺跡1 ミクロネシア連邦 謎のナンマドール遺跡2 ミクロネシアに来て何をする ミクロネシア連邦ポナペの中心部に何もなし ミクロネシア連邦gourmetの旅 ポナペ→チュルク→グアム→ヤップ→パラオ1 ポナペ→チュルク→グアム→ヤップ→パラオ2 パラオはフィリピン パラオgourmetの旅 パラオの何だコレ パラオ 観光案内 パラオ 歴史 パラオ→グアム 韓国 仁川飛行場 韓国 仁川 シンポー市場 韓国 仁川チャイナタウン モンゴル ウランバートル国民(ノミン)デパート探索 モンゴル ウランバートルの何だコレ? モンゴル ガンダン寺(モンゴル仏教総本山) モンゴル ウランバートル散策 モンゴル ウランバートル観光案内 モンゴル ウランバートル郊外へ1 モンゴル ウランバートル郊外へ2 モンゴル テレルジまで モンゴルdrinkの旅 モンゴルgourmetの旅 ウランバートル→ソウル→関空1 ウランバートル→ソウル→関空2 おまけ ダイジェスト版
2012.04.30
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世界は広いねこれがアメリカだ! これがアルゼンチンだ! これがアラブ首長国連邦だ! これがイギリスだ! これがイスラエルだ! これがイランだ! これがイタリアだ! これがインドだ! これがインドネシアだ! これがウルグアイだ! これがウクラウイナだ! これがエジプトだ! これがエルサルバドルだ! これがオーストリアだ! これがオランダだ! これがオマーンだ! まあ、そんな感じで、アからオまで行った国、あ、エストニア忘れてた、まあ、いいや、で、まあ、世界の距離は近く、基本が遠いだけ。じゃあね。
2012.04.25
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珍しい植物といえば、人が乗ることが出来るオオオニバスがあり、時々日本でも見ることが出来、そこかの植物園を見たときに多分写真もどこかに掲載されているだろう。そして、ラフレシア、マレーシアにある花が1メートルを超えるような咲けば、肥溜めみたいな臭いがするというが、2年に1回しか咲かず、3日で枯れるので、いつ咲くのかなかなか不明らしい。日本でも、剥製以外はみることができない。その他スマトラオオコンニャクなんか知られ、まあ、考えたら小学校のとき、何だか図鑑でみて、うわあと思ったものであるが、ライヤルワトソンの本で知った、その名も奇想天外って植物がすげえ。たった2枚の葉(最初の双葉)が砂漠に永遠に伸び続けるのボレロであり、2枚といっても、それがどんどんズタズタに裂けてくのである。そして1000年、中には2000年生き、根は10メートル、葉は8メートルぐらいまで伸びていく。おまけに、他に例をみない1科1属1種なので、類似した植物はいない、植物界のカモノハシである。はあ、なんで、こんなこが生きてんだ~、命ってのはスンゲエナと思う一瞬である。なんだか終わり。
2012.04.24
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先日、飛び込み自殺で、電車止まることが多くて困ること多いよ、参ったよ、というようなことが多いが、まあ、年間3万人を超える自殺者ってのも、閉塞感てか不幸な国だねえ、というか、多く、そういう予備軍は裏に10倍の人間がいるというのだが、警察では普通の死体、それから明らかな犯罪の死体、そしてよくいわれる変死体のカテゴリーがあるのだが、これがここ20年で急増している。この中にはかなりの自殺もあり、実際はもっと多くの人が自殺しているのだろう。まあ、急増したのは、多分、孤独死が増えたということになるのが大きな原因とは思うのだが。 なんだか、どことなく、安全基準値や規制値を大幅に引き上げたので、安全です!もう安心です!と言っているのとあまり変わらないカラクリがあるような気がしてならない。国もマスコミも風評被害一番巻き散らかしていて、恐ろしいことだ。
2012.04.23
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先週ぐらいに、ハッキリ入れ歯、ではなく、言えば、東南アジア最期の地、ブルネイに行く予定だった。そのついでに、キナバル山登るかなどと画策していたのだが、急遽停止。ブルネイも20年前とはえらく変わったようだ。実は、卒業旅行でボルネオに来たとき、ミリからブルネイの国境数キロの手前の川沿いからジャングルに入っていったのであった。今であれば、とにかく行って見ようと思うものだが、当時もそういう気持ちもちょとだけ思いながら、ボルネオの川下りを終えて、直ぐにでもタイのビーチに行きたくてたまらず、ミリからクアラルンプールに飛んだのである。当時、ゴムボート部隊の1人だけが、禁欲主義的なヤツで、国境で別れ、彼は歩いて国境に行ったのだが、彼の帰ってきてからの話によると、公共機関がなく、ヒッチハイクで、首都バンダルブリスガンまで行ったそうである、詳しく言うと、向こうから乗せてくれたそうである。あの頃は、独立してまだ数年で、しかし、あの頃から金満国家であり、一番安いユースホステルが、国家を挙げて泊まれないようにしていたらしく、結局彼も、ホームステイしかしていないのであった。それも、ヒッチハイクで乗せてくれた人の家であり、ビデオ三昧(やらしいの0)だったそうだ。娯楽がないので。それでも、未だに教育や医療は無料で所得税や住民税はないので、平均年収300万程度とはいえ、日本よりは経済的には実質豊かである。それに、当時は、エーヴィイ女優が王室の接待を行ったとかもあったねえ。そんな訳で1週間を切りながら、急遽行き先暗中模索状態ってなわけ。
2012.04.22
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多分お互い名前を覚えてないけどあの人はどうなったんだろう。静かだなあ。私は、まあ世間的に見ると大変大人しくて、事を荒立てない事なかれ主義で世の中何にも変わらなくて平然と終わってくれたまえ、のノンポリ人間なのであるが、何人かの人生に勝手に印籠を渡しているかもしれない。特に、グルと呼ばれていたこともあるぐらい、勝手な先導者に祭り上げられることもあったが、それは、相手が勝手にそう思っただけであり、単なるやり方を用意までしてアドヴァイスした程度である。溺れてはいけないのである、あるいは、徹底的に溺れないと面白くないのである。 満員電車で、人身事故で40分ぐらい閉じ込められた。自殺だとしたら、自分を含め、誰が同情しようか。何で、他人に迷惑かけて死ぬんだ、もう死ぬからどうでもいいのか?と思うのだが、多分、死ぬ瞬間は、そんな先のこと考えていなくて、ふらふらーっと吸い込まれるようにいっちゃうんだろう。多分、その死を思いつめた人も、別に死ぬからどうでもいいとは思って簡単に死ねるから列車に飛び込むわけではないのだろう。 それにしても、自分の住む駅は、非常に不思議な事件が2000年頃に起こっている。時速百キロもの猛スピードで通過する新快速電車から男がホームに飛び降り、立ち去っていたことが三日、兵庫県警の調べで分かった。男は居合わせた客の視線を気にせず、何事もなかったように歩いて姿を消したという。 県警は、鉄道営業法違反の疑いで行方を探しているが、警官らも「こんな『途中下車』は聞いたことがない」と首をかしげるばかりだ。 二日午前十時四十五分ごろ、同駅ホームで、近江今津発姫路行き新快速電車から、赤い服を着た若い男が飛び降りるのを複数の人が目撃。男は勢いで鉄製フェンスに激しくぶつかったが、そのまま改札口の方に歩いていったという。 一方、電車内では、連結部付近で人の手や足が見えているのに気付いた乗客がいたが、「ドン」という音とともに姿が消えたという。 JRから通報を受けた警察署や県警鉄道警察隊などが周辺を捜索。病院や医療機関にもあたったが、該当する人物はいなかった。 JRによると、新快速の最高時速は約百三十キロ。駅の通過時はややスピードダウンするが、それでも百―百十キロは出る。車両は窓が開かず、停車駅で連結部にしがみついたとみられる。担当者は「新快速から飛び降りて大きなけがもないなんて…。ミステリーだ」と目を白黒させている。新快速飛び降り事件 [編集]ウキペディアより2002年7月2日午前10時45分頃、当該駅ホームにて、約100km/hで通過中の新快速電車から赤い服を着た若い男がホームに飛び降り、その勢いからホーム端の鉄製フェンスに激突するも、何事も無かったように歩いて立ち去るという、単なる危険行為以上の不可解な事件が発生した。問題の男は車両間の連結面にしがみついていて、そこから飛び降りたとおぼしい。男が歩き去る姿は現場で複数の利用客が目撃しており、新快速電車の乗客にも連結面にしがみつく男の姿を車内から目撃した者があった。更に男の激突したフェンスは衝撃を受け損傷を被っていたことから、男が住吉駅で列車飛び降りの挙に出たことは事実と見られている。兵庫県警は鉄道営業法違反で、改札から駅外に去ったらしい男の行方を探したが、2011年時点に至るまで男の消息は不明である。人間が100km/h走行する列車にしがみついていて飛び降りた場合、その瞬間には列車の速度に近い慣性が身体に働いており、フェンスへの激突は通常であれば瞬間的な減速を伴って、飛び降りた者の身体に著しいダメージを与えることになる。そのような衝撃を受けた男が、即座に立ち上がって無事に歩き去ったという目撃情報は、通常ならあり得ないような事態であり、男の消息不明も伴って、奇怪な未解決事件となっている。そら、変に生き残ったら、恥ずかしいよね。
2012.04.21
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続き空港の話だが、優良黒字空港は羽田と新千歳ぐらいで、貨物で儲けている小松空港が3位である。厳しいのは、発着も多いが地代で苦しむ福岡と那覇か。今後、いろいろ民営化が模索されてて、伊丹と仙台がまず考えられておる。まあ分からないが民間のほうが基本うまくいくんじゃね?そら韓国もキンポにはE-マートやシネコンがあるけど、千歳にもシネコン、温泉、プチテーマパークがある。近隣アウトレット無料シャトルバスで地元の人も遊びにくるのである。まあ、これは北海道の雪の影響の欠航対応がうまくっているってことだろうなあ。あとおもろいことに、散々言われた茨城空港も発着料金の安さが航空会社に人気(まあ自治体負担か?)、青森空港は遅い時間で新幹線客を食う。あと有名なのが成功地方モデルの能登空港だ。搭乗率保証制度が効いている。乗車率が目標に達しなかったら地方自治体が航空会社に金を払い、目標をオーバーすれば販売協力金を航空会社が払い、創意工夫されているのである。俺も行こうとしてなかなか乗れないぐらいである。ところで、全然関係ないこなのだが、航空関係で一般的な男女差が顕著に見られるのは整備士だと思う。やはり女性は、常に機械オイルまみれでも見られることを意識しているのだが、男は、まさに機械オタクというか、これがすきなんだあとはファッションなんか関係ねえ、という感じだ。 最近利用した空港の思いでどうですか、ビシュケク空港(キルギスタン)、マジューロ空港(マーシャル諸島)、リビュリャナ空港(スロベニア)か。南国の空港、チェックインカウンターが外界と剥き出しがいいねえ。雨よけの屋根だえあればよくて、あとはオープンエアが心地よい、ハワイコナ空港、マジューロ空港、マーレ空港(モルジブ)。
2012.04.20
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飛行機ファンでもないのでそんなに詳しくはないのだが、一応、今年も資料的に文章にとどめておくのである。というか、今年もって去年や一昨年も書き留めたかというと、ちっともそんなこてゃなくて散発的な季節モノのなのである、というか季節も関係なかった。 スペースシャトルが、航空機に背負われ、最期の飛行というか、DCのスミソニアンに今日運ばれた。ちなみに、あれには全く無駄なものがひとつある。翼だ。最期に地球に帰ってくるときにちょっと役立つぐらいで、宇宙空間では必要ない。ちょっとだけ、で、重量的にグラム単位で頑張っているのに全く無駄な重さであった。勿論、シャトルってこんなんじゃないとシャトルらしくないんじゃない?というようなエライ人の思惑がそうさせてしまったのであり、製作者たちは大いに困惑したのであろう。ところで、飛行機の話に戻ってしまうが、この1年の日本での大きな動きはLCCのピーチに代表されるローコストエアラインのいくつかの就航と、ボーイング787の登場であろう。LCCはフィリピンなどを中心に座席シェアはもう50パーセントを東南アジアでは超えてきている。利益率もマレーシアのエアアジアが25パーセントと去年、世界一収益率が高い。それでも、すごいのはキャセイである、それに続く利益率を上げている。あと、10パーセント以上上げている大手はLCCのライアンエアだけである。去年はハンガリーマレブ航空が破綻したので、そのシェアをライアンは食いにいくかもしれない。マレブは前にハンガリー行ったとき乗ろうとしたのだが、時間帯が合わずであった。しかし、関係ないが働く人に優しい企業というのがいいことで、LCCとして古くからあるサウスウエストはずっと黒字で、911のときもアメリカのほとんどの会社が首切りしたのに、社員も守り首切りしなくて、利益を出し続けたが、ここに来て人件費が業界トップクラスになってしまい困っているらしい。最近はLCCでもビジネス客を取り込もうとしている。日本ではまさにそうだが、ビジネス客とレジャー客でフルサービス既存エアラインとローコストエアラインの区分けができてはいるが、この辺は混合化してくるかも知れないのである。 ところで、ANAやJALは1座席辺り1キロ飛ばすときのコストは11~13円となっていて東京大阪400キロなので原価は4000円台となり、バンコクでは45000キロなのでまあ5万円ぐらいか、それ以下での売り出しは、赤字か何らかのセット販売ということになるよね。ま、空気を運ぶより赤字は減るから。 あと、関空では分からないが、成田空港行ってみればよく分かるが、アメリカンやユナイテッドの機材ばかりという時間帯があって、最近の日本のアジア代表からの凋落は厳しく随分弱っちくなってしまってはいるものの、アメリカから一番近いという地理的な利点もあって、アメリカ各地から飛行機が成田に来て、そこから2,3時間で再び乗り換え、アジア各都市に向かっているハブ空港にはなっている。 最近はアライアンスの強化が強まり、スターライアンス、ワンワールド、スカイチームがその代表だ。去年、ANAはスターライアンスのユナイテッドとルフトハンザで独占禁止法を免除し、お互いにダイヤ調整し、価格を設置し、データのやり取りをはじめて、ユナイテッドがアメリカ人にANAのアジア便を売ってくれている。夕方の時刻表をみると、ANAが国内線9都市、国際アジア線15都市ぐらい、ユナイテッドがアジア路線5都市ぐらいから成田に集結し、乗り換えでANAがアメリカ4都市、ユナイテッドが9都市に向けて出発している。それを同じ値段でオペレートしている。そこで更に期待したいのが、B787だろう。LCCの魅力は、中型機で、その燃費上、せいぜい4時間ぐらいまでの近距離であったが、長距離は大きな航空機の独断場であったが、787のコンパクトさ燃費の良さで長距離も可能になった(ANAがボストンに直行便飛ばすようだ)りして、大都市でない都市に飛ばすようになるかもしれない。なわけでLCCも787の導入で増えるか?まあ、LCCのコスト戦略で全ての飛行機を同じ機種にしているというのはあるんだけど。
2012.04.19
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1,2年前に特集かなんかで、大人の男もお菓子が好きに違いないという確証を得たのか、グリコが、100円を入れてお菓子を買う装置を企業に設置してもらうというのがあった。勿論自動販売機ではなく、設置されているボックスに100円を入れて、引き出し勝手に開けて好きなお菓子を取り出すというシステムだ。なかなか企業内ではズルっこできそうにないし、安上がりシステムだなあと思ってたら先日、自分のオフィスにも設置されてた。使っただけオ金もらうのというには、布亀みたいな医療品の設置と同じだ。そんでもって、夜な夜な7時や8時にお菓子を買うのかというと、さすがに腹が減ってくる。私は訳のわからん海外製品を食するので、変なオジサンに見られがちかといえば、そうである。大きな声では言えないのであるが、そうである。時々、周りの人を労ってお渡しすると、どこの文字ですか、という感じなのだが、それは愛嬌だろう。そんデモって、小学校4年頃の半年間、毎日日曜日に隣の駅まで海沿いを歩き、蟹なんかを採りながら、次は山を登り814段上がるのだが、その前にいつも森永チョっこフレークを売店で買っていた。それから塾の帰りにはよっちゃんイカであろう。噛めば噛むほど味が出る、まるで私の人生のようである。あと、昔は意味なくガムが好きだったような気がする。イブのガムだけがちょっとだけ高くて高級品だった。あとはカード欲しさに意味なくスナックいくつも買ったりして。ラッキーカード出た!その後、大人になったら、タイやベトナムでスルメイカかいながらも、なんてのインドの辛い唐辛子とマメと紫ネギをミックスして新聞紙の袋にいれてくれるの、あれうまかったなー。それにお菓子じゃないけど、アジアでは片っ端からフルーツだ、バナナはフルーツかご飯か。結局、好きなのは加齢とともに、マメやピーナツと推移していくの心。ま、酒のツマミ系か。
2012.04.18
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まあ、生きる意味とか理由とかは、分からずに生まれてきてしまった。というか、みんな分からない。分かってたら面白くないだろうな、生まれる前に誰かに教えられるか、悟って納得して生まれてきたわけでもない。自分はこのために生まれてきたとか、神に選ばれたとか、神の使命とかは、後付の話で、まあ、インドに旅行に行ってインド人に騙されてばかりだったのに、列車で車掌がトイレ横で寝ている私を哀れんで、自分の車掌椅子にお尻半分分譲ってくれたとき、このためにインドに来たんだ!と勘違いしたことと変わりがないような気がする。 何せ証拠がない、刑事的に言えば裏が取れない、数学者的に言えば証明できない、理由も目的も最初から聞いていなければ、あまり意味がない、反省ぐらいしか。いや理由や目的には反省もないか。そのように、意味も目的もないどころか、生きようという生への無意識の意思だけで生まれ、とういか、生物と同じ生の本能で生きようとし、育ててくれる人の愛情を受けるために、こびる。あかちゃんの笑顔が嫌な人はいないだろう。嬉しいから笑っているのではない、生きるための手段だ。いつから生きる意味とか理由を考えるようになったんだろう。いつから生きる意味とか理由を考えなくなったんだろう。これじゃあ、赤子に逆戻りだな。
2012.04.17
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胸を張って言えないことであるのだが、大人の男は、外では小便器で小便をする。飲みに行くと、時々、便器に氷が張ってある。あれはおもろいのである。多分98パーセントの男が燃えるのだ。ちょっとでも溶かしてやれと。少し溶けて、氷がカランとか鳴ったらまるで、水割り気分である。そして、男としての悲しい闘争心を煽るのである。勿論、体温以上に温かい液体は出ないのであるが、何故か意味なくやったるで感情が芽生えてしまう寂しい性である。体質上、3,4時間に一度はトイレに行くので、その点、その点だけで、男性に生まれてよかったと思うのである。汚くても、そして、どこででも(でもではないが)、できるという利点である。これだけで、男に生まれてよかったなあーてな感じである。女性の方々には申し訳ないのだが。(まあ、女性も昔はタチションがメジャーだったのだけど)
2012.04.16
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どこに住んでいるかによって、自衛隊との遭遇度は違うだろうが、都会に住んでいると、基本見ない。中学生の時、夜12時過ぎに、シートにくるまれた戦車を積んだ大型トラックが2号線を走っていったのを見て少し興奮したぐらいだ。北海道や九州でレンタカーを借りると、何台もすれ違うということもあり、結構いてましてんなという感じである。ちなみに、周りにも一人も元自衛官や現役自衛官はいない。ちなみに戦車はリッター0.5とかである。500メートルである。 大量の自衛隊員を見たのは、勿論、阪神淡路大震災のときである。目の前を100人からの自衛隊員がつるはしとかスコップ持って通って行った。頼もしく見えた?それは分からなかった。確かに自衛隊の力なくして、ではあるのだが、やっぱり生理的に軍隊はあかんみたいだ。一糸乱れぬ歩調に、肌寒くなってしまうのだ。国家の良いいつの特権は暴力だということは分かるのだが。そういえば、一糸乱れん行動は子供や若者にカックイイと思わせるものがあり、綺麗に見えるのかもしれないが、小学校のボーイスカウトのキョーツケヤスメが気に食わず、中学の最初の体育の授業が行進で、凄く嫌な思いをしたり、高校の運動会の行進であるクラスが、校長の前を通ったときに、ピシッと腕を挙げてハイルヒットラーみたいで、気分悪くなったり、反面、アメリカがオリンピックの入場行進でバラバラに歩いているのを見ると、いいねえ、と思ってしまうのは、まあ、好き嫌いかな。 軍艦も見に行ったが、自衛隊員は、既に、子供であった。子供だと感じたとき、少し自衛隊に優しい気になったのも、年取ったかもしれないな。あとは有事のときに殺されるだけだわ。サイナラ。もっと年取ったら、自衛隊を尊敬するようになるだろう。
2012.04.15
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ロケットとミサイルの違いは、弾頭積んでるかどうかだな。ロケット=(英: Rocket)は、自らの質量の一部を後方に射出し、その反作用で進む力(推力)を得る装置(ロケットエンジン)、もしくはその推力を利用して移動する装置である。外気から酸化剤を取り込む物(ジェットエンジン)は除く。原理上、真空中でも推力を得ることができるため、主に宇宙空間での移動手段として使われている。また、ミサイルの動力として軍事的に利用される場合も多い。狭義にはロケットエンジン自体をいうが、ロケットエンジンを搭載して人工衛星などのペイロードを宇宙へ打ち上げるローンチ・ヴィークル(Launch Vehicle, 打ち上げ機)全体をロケットということも多い。ミサイル=(英: missile)は軍事兵器の一つであり、弾頭を搭載しなんらかの誘導に従って自ら目標を攻撃する飛行装置である。ロケットやジェットエンジンなどを推進力に空中を飛行し、電子装置を用いて遠隔操縦や自律操縦によって目標に誘導される。日本での訳語としては「誘導弾(ゆうどう-だん)」という呼称が用いられており、これは公式な名称として自衛隊を始めとして用いられているが、「誘導飛翔体(ゆうどう-ひしょうたい)」という語が用いられることもある。現代では「誘導弾」「誘導飛翔体」の呼称は防衛省の公的呼称以外にはあまり使われておらず、英語のカタカナ表記である「ミサイル」が特に解説を要しない日常語として用いられていることが多い。 まあ、弾頭もしかして積んでるかもなあ。打ち上げて自国に落ちても、自国民が被害受けてもあまり関係なさそうだからなあ。まあ、日本も原子力発電もってるし、ロケットも持っているし、併せてみたら、ああ、核ミサイル。え、併せないって?併せないから、原発再開急げ!責任は持ちます!死んでお詫びします(皆さんも道連れで死にますけど)。とか思ってたら失敗した。失敗を教訓に更に突っ走るだろう。しかし、周辺のどの国も、今の微妙な体制が続いて欲しいだろう。崩壊して、難民溢れてきたらたまらんからね。さすがにヤケクソでで責めては来ないだろう、玉砕するつもりなら別だろうけど。
2012.04.14
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初夏に日本を出て、秋に18キロの荷物を持って帰って来た。成田の上空は、他のアジアの国々と変わらぬ田園があった。成田空港を出ると、日本中に冷房がかかっていた。15度、雨。この旅で知り合った人に電話をして、今日泊めてくれと厚かましくも。そして、そこからこの旅で知り合った人々にお礼の電話をした(彼に悪かったので、関東圏だけしかしていないが)。まだまだ、旅の高揚感から覚めず、朝まで話し込んでしまった。 翌日、別の人に会った。日本に帰ってきてから1ヶ月、やっと日本化してきた、日本の感覚に戻るには旅の半分の時間がかかる、と言った。 それから、転々とし、4日後、神戸に帰った。自分の部屋の椅子に座った瞬間、旅は終わった。部屋は美しく勝手に整理されており、親は、戦時中のイランに行ったことを叱った。大学の山岳部の友達が、山で濁流に飲まれて亡くなっていた。帰ったらまた飲みにいこうと行っていたのに。中学校の友達も原因不明で亡くなったが、薬物の量を間違えたのかも知れない。近所の友達が単車事故で入院。チベットの反乱が起こっていた、イランイラク戦争状況が厳しくなりつつあった。 帰国1週間。頭は混乱、すべきこととしたいことがありすぎて、動けない。日本の再発見どころではない。 帰国2週間。何かが続いている。しかし、それはずっと昔のことみたいだ。 25年後、何も変わってない。日本-中国中国中国-チベットチベットチベット-ネパールネパールネパール-インドインドパキスタンパキスタン-イランイランイラン-トルコトルコーアテネギリシア-日本交通費込みで4ヶ月、24万円。24年後、4日で24万円を、まあ、そこまで使わないか。
2012.04.13
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いつの間にか、情報が普及し、誰が何を食べどんな暮らしをしているか見えるようになってから、うらやましい、こんなの本当の自分じゃない、と勘違いするようになった。昔、百姓は姫を羨ましいなんて思ったことはないだろう。知らないんだから。大昔から、たいていの人は親の世代から毎日同じことをしてきた。不条理は不条理。何で生きるのか、を考える人はいただろうけど、どうなんだろう、今ほどではないんではないだろうか。ズバリ、生きる意味は、特にないと思うのだけど、だから空しい?空しくないといけないか?どうやらいけないらしい。まあ、空しくてもいいんだよねえ。 他人がうらやましいということは、自分が満足していないということでもあろう。活躍している人も輝いている人も、ああ裏舞台では大変なんだなあ、と思うと、そこまで忙しくしてもねえ。と思う。そういう忙しいのが好きなんだなあと思う。賢い人も、親が賢いからなあ、そういう才能の中で、親の意識も高く勉強してきたんだろうなあ。それが楽しかったなら良かったね、と思う。私も休むときはそれなりの仕事を前日までに詰め込んだり、寝たいときに寝たり食べたいときに食べているわけではなく、お金のために仕事をしている。好きなことを仕事に出来ないのは、仕事にしたら嫌いになりそうだと思うたちだ。 しかし、何かが起こるというのは、まあ、偶然だと思う。というか、必然、太古の昔から運命は決められていた、でもいいんだけど、偶然でも必然でもどっちでもいいのであり、それは都合のいい解釈すればいいのである。証明はできないのだから。
2012.04.12
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最終日、それは日曜日であり、遂にパルチノン神殿を見に、丘に出かけた。日曜だけが入場料無料なので、待っていたのである。スモッグを通してアテネの街を見る。チェックアウトしたのだが、ドミトリーは空いており、夕暮れ時まで自主的に昼寝をし、シンタグマ広場に向かう。ケバブを2つ買い、JALの建物の前から空港行きバスが出ており、バス内でチケットを買い荷物を置くと、まだ小銭が余ったので、前のキオスクでビールを買った。その30秒の間にバスは出て行ってしまった。焦った。特に、何十というフィルムが入っているのである。チケット売り場のおじさんが、どこかに電話してくれ、ニコニコしながら次のバスに乗れと言った。まだ心配だが、ヨーロッパでよかったと思った。アジアでは荷物が離れたらもう終わりだ。 薄暗い中、バスが走るとき、初めてギリシアにいるんだなという実感を持ち、30分程度で空港に到着した。おじさんが笑顔で待ってくれていた。「ハハハ、ボーイ、バイバイ」私は両手を合わせた。アテネは、毎日8ドルで過ごせたなあ。左横が私のコテジ。洗濯物1枚カラチ、そしバンコクへ
2012.04.11
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何がやりたいか、それが大切だ、とは思うものの、何が適性なのかは、それはちーとも分からないし、まあ、どうせ長続きしない、すぐ辞めちまうだろうからと思っていたのだが、適性テストなんか受けて、報道カメラマンに向いていますなんて出ても、ほう、でもほとんどの人間は何が向いているかなんか分からないし、向いていないことしたってまあそれなりになんとでもなるんじゃねえのか、と思っていた。分からないし、いちいち、答えを探すほど、ゴメン、自分は自己分析に適性な人間じゃなかったんだ。大学の就職課は行ってはみたものの、やりたいことから見つけようなんて、だいたい、自分の大学も他落ちたから仕方なく、そして家から近いから来ただけで、それでも学生時代は、それなりに楽しかった。(親にも子供を大学に行かせるぐらいの資力も幸いにあったし)。そうやって、一生懸命やることはやったが、本当にやりたいことがある人間は、自分のために自分の満足のためにやる。絵を描くなんかの芸術活動は、もう仕方なく創造の力を押し切れられず、やむにやまれず描いたもので、ゴッホも生前は1枚しか売れなかったし、石田徹也も1枚も売れなかったしダーガーに至っては描いていることも秘密にしていた。死んでからも売れない人がその100万倍はいる。それは不幸なことだったのか?食えない、腹減ったというところでは不幸だったかもしれないが、有名になりたいとか金持ちになりたいという前に、もう描くしかないんだという情熱を満たせて満足してたんじゃねえのか。まあ、そういう才能ある人は、天才は、まあ、偏屈で友達になりたくなくって、変人が多いだろう。間違っても、もしかして俺は天才かもしれないのに誰も認めてくれないとか、時代が違ったならなんて思ってはいけない。おおいなる勘違いであり、不遇の天才なら、それでもう満足じゃないか。そういえば、関係ないけど、子供のとき、世界偉人伝読んだかなあ。野口英世とかエジソンとか。覚えてないなあ。興味なかったからなあ。そういえば、17時に終わる会社を探していたなあ・・・なめとるね。
2012.04.10
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銀行など立派な施設を日本津々浦々に保持していても、休日も出勤したりゴルフ行ったり、連休が短かったり、とにかく休眠状態が続く事態があったり、私自身も、一度として会社保養施設は使ったこともなければ、会社のスポーツジムのチケットも使ったこともなければ、せいぜい駆使しているのは、フレックスであろうか。(というか保養施設はなかったような気もしてきた) ところで、ばいぶれーたは、元々ヒステリーを治す器具として発明されたのだが、アメリカのキリスト教の強い地域では、この販売は禁止であり、逮捕された人もいるが、銃は自由に売られている。 ところで、レーガン元大統領の娘は、反抗してすとりっぱーになり、親と縁を切ったように思われていたが、レーガンが認知症になってからは、帰ってきて、最期の最後に家族は一緒になった。ところで、昔、インディアンのチェロキー族の息子か何だかが描いた「リトルトリー」って本あったよねえ。あれ白人が書いたんだよねえ。それもKKKの政治ゴロ。Itと呼ばれた子も真っ赤な嘘だったし、ヤバイヤバイ。まあ、いつまでたっても一杯のかけそば状態だな。(まあ、実話と売り出してなかったら別にいいんだけど)ところで、アイリーンキャラといえば、私が子供時代であったが、フェームとフラッシュダンスで映画と共に大ヒットしたが、レコード会社から2万円しかもらえなくて、泥沼裁判を繰り返し、数年後勝訴したが、レコード業界から追放されてしまった。しかし、まあ、マイケルジャクソンがYMOのファンだとはしらんかった。
2012.04.09
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この前、韓国のチンドに行って来たが、祭りの日は日本からもツアーが出ているのだが、さすがに個人では行きにくく、個人で来ていた女性は、若い子で、ソウルに留学しており、韓国語もそれなりに話すことができるので、電車とバスを乗り継いでやって来たという按配。それから定年退職したであろう人は歴史好きでいろいろ事細かに歴史的背景から事前調査して老後を楽しんでおるといった按配であった。しかし、私は、何故か背広を着ているので、多分、身は明かしていないが、ソウル駐在員と思われたかも知れない。まあ多分そうだろう。皆さん出身地は関西であった。 前にも書いたがビルマのラングーンで国内線の飛行機を待っていたときに、日本人2人女性がいて、珍しい名と思っていたら、こちらをチラチラ見て笑っている。ふと自分のTシャツがバカボンのはじめちゃんだった。あの、おっさん、いい年してなんじゃい、あのTシャツ、そいいいたげだった。 イギリスのバーミンガム空港で、荷物が出てこなかった。待っている人間が私一人になったかと思うと、日本人の若者(学生か?)が私を見つけ、日本人の方ですか?荷物が私も出てこないんですよー。あれじゃないですか、私は、ポツンとベルトコンベアーから降ろされた荷物を指差した。あ、あれです、ありがとうございます。と彼は出て行った。若者は、あの人、空港内でなにポツンとポケーっとしているんだろうと思っただろう。 ヒースローでもイミグレーションで労働されると疑われ足止めを食らったときも、日本人の若い空港職員が連れてこられてどうされましたか、と言われた。えらく哀れんだ目であった。 なかなか、中年になったら、「何だ、こいつ、こんな世界の端くれで」って思われるんだよね。被害妄想だけど。
2012.04.08
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24時間バスに乗る。ギリシアに入る。朝7時バスはアテネ駅前に到着。ペラインに行く。ドミトリーでも500円ぐらいした。ここからエジプトに行きたかったのだが、エジプトに入るには150ドルの強制両替が必要で、もはや日本に戻るチケットを買うお金しか残っていない。シンタグm広場近くの旅行代理店を数店当たると、エジプト航空が46500円。しかし2週間先まで便はない。エアロフロートが、今からなら今日の便があるというが(56500円)、さっきアテネに着いたばかりだ。結局、パキスタン航空で68900円でカラチ、バンコク、マニラのストップオーバー便にしてもらった。パルチノン神殿のあるアクロポリスを屋上から見ながら、久しぶりの食事。パンとアムステルビールで胃が痛い。ビールは、宿の前で路上に家庭用冷蔵庫を出してビールを売っている、やたら派手で怪しいミニスカートでハイヒールのお姉さんから購入。毎日、ドミトリーで起きたら(昼前だけど)、誰もいない、皆、観光に出かけているようだ。
2012.04.07
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ところで、ふと思い出したのが、「目には目を歯には歯を」だ。この一番古い法典は、もうちょっと説明されてもよかった。「目には眼鏡を、歯には入れ歯」をではない。「片目をやられたヤツは片目だけやりかえしていいぞ、両目やそれ以上はダメだ、我慢しなさい」という意味だ。片目をやられたからといって、相手を殺したり、手足をもぎ取ってはいけない。相手の家族や仲間まで攻撃したらアカンという意味だ。しかし、何だか、「やられたら、やりかえさんかい、ボケっ」に見えてしまうのが不思議、というか、今後もだろうが、今までの世界はそうやってきた。せめてこの格言は、「目には目だけを、歯には歯だけを」にしていたらよかったかもねえ。今じゃあ、イスラムは凶暴じゃあの代名詞みたいにみえ、都合よく解釈されている。ハムラビ法典なんかバビロニアの時代、紀元前2000年、それから2600年以上たたないと、イスラム教出現しなかったで。というか、産業革命の18世紀までいやはや、ヨオロッパはイスラムに比べたら超後進国だったよねえ。なんかそういうこと小中学校の歴史でちゃーんと教えて欲しいなあ。まあ、俺もヨーロッパの歴史ばっかり教えられて、あとは中国。おまけみたいにイスラムやインドがでてきて。 ああ、そうえば、あれ?最近書いたのだが、歴史の教科書、いつも、第二次世界大戦ぐらいで終わるというか、読み飛ばすよねえ。小学校中学校とそうで、高校もそうだったとき、これは確信犯だなあと思ったぐらいで、授業は3学期で期限切れになるのではなく、先生は歴史の評価に自信がないので、そして入試に出てくることもないので(最近はあるのか?)、確信犯的に時間切れにしているのだと分かった。先生自身の所感でいいのに、間違えているかも知れないが、とか歴史的に確定はされてませんが、といえばいいのに。歴史で大事なのは、アウストラロピテクスや北京原人ではなく、近代史だよねえ。
2012.04.06
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通常、若者が立ち上がるというイメージだが、どうなんだろう。しかし、日本では生まれたときからずっと不況といわれる中で、この景気が当たり前、大きな社会変革も経験せずに育ってきた訳で、総体として「ここで何とか変えなければ」という気持ちになりにくいのではないだろうか。その経験というか変革を肌で感じたこともないので。 60~70歳台は、日本の高度成長をまっしぐら、こうやって変わって言ったんだということを知っている。こう変わっていってもいいんだ!ということをやれる世代かも知れない。4,50台は、どうだろう、最期の好景気を知っており、変えていくことの手伝いぐらいは出来るかもしれない。更には80台ともなると戦争を体験しており、世の中どうなってもおかしくない、国家というものは信用できるものではない、価値観が敗戦翌日に180度変わったことを知っている。 そういえば、バブル以前に好景気を知っている会社員も、一般的にだが、しぶとい、とうか、その後入社してきた若者は、ずと不況で辛い仕事をいつまでも続き、いつかいい時が来るという実感が持て、辛い時期が過ぎればいいときもあるさと、陽気な気分になる中年とはちょと違うような気がする。挙句に辞める。仕事を辞める第一の原因は人間関係だろうが、そのような経験から来る世代間ギャップはあるかも知れないなあ。 まあそんな感じで、この閉塞感を何とかしようというのは若者よりジジイらに期待がかかるのである。でも、今のジジイらが駄目なら、もう若い世代はもっとダメだろうなあ、生まれてから高揚感を知らないから。
2012.04.05
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この前、定年退職していった経理の方が、ずっとソロバンだったことを懐かしげに話していた。夏も冷房がなく、たらいに足チャポーンとつけてたんだろうか。入社したときは、パソコンなんかなくって、私がワープロを買いに行ったが、使っていたのは私だけだったものだが、それはまことにオモチャみたいなものっであった。今は、リーマンとしての私は給与袋はなく、ネットである。出勤の入退室はカードで記録され、月末にはそれをネット上で勤務申請する。ボードはなく、それぞれの人のスケジュールがネット上で見られ、電話がかかってきて机に不在ならスケジュール表をネット上で見て、ああ今出てますなあ、帰社は17時ですね、とかいっている。会議はパソコンを持ち込み共有ファイルから覗き込む。紙をなくそうってな感じだ。資料は、かさ張るので私の場合、片っ端からデータ化し、直ぐに必要と考えられるものは捨てる。社内チャターは、強制参加だが、何も書きこみしたことがない。変な人と思われるのが嫌だからだ。基本、不在時のメモを置くのは禁止なので、パソコン上で相手にお知らせする。1日何十というメールが届き、それを処理するのが、現在の仕事である。 便利になったかというと、それは特に感じないが、パソコンがないと、仕事(もどき)にならなくなっているのが玄奘である。あ、現状である。
2012.04.04
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自分でも反省点ではあるのだが、「どう感じるのか」が大事なのか、の時代になりすぎているような気がする。それは雰囲気で、学生の頃、感情が全てだ!と酔っ払って叫んだことが恥ずかしい。どう感じるかが、蔓延しすぎており、全く将来間違った舵を取っているちょうな気がしてならない。「どう考えるか」が、やはり、大事だろう。それは、これは嫌だなあ、と何となく感じたり、それヨサゲじゃんと感じたことを安易に採用するんじゃなくて、不都合でも、不便でも、何となく嫌な感じがしても、考え方をしっかりさせるほうが、大事だ。何か、日本全体がそこからずれていっているような気がする。簡潔には正しいが、分かりやすくは正しいが、省略して文章が単純に短くなって簡潔になっただけだとか、イエスノーだけで分かりやすいような気がしたり、世の中の事象は、そらはいいいえではないし、ましてや、イイネ、ではない。考えるな、感じろの時代は、もう終わらせなければという気がする。
2012.04.03
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テヘランのバスステーションに到着したのは、夜中だった。バスステーションは賑やかだった。肌寒かった。テヘランに着けばヒルトンホテルに行け、これが当時のキーワードであった。イランに接収されてヒルトンホテルという名前ではなくなってはいたが、ヒルトンで十分通じ、そして、闇両替のおかげで5ドルで泊まることができるのであった。ペルシア帝国2500年塔の横を通る。テヘランも世界最大級の広さを持つバザールであり、素直にすぐに迷う。街を歩きまくりつかれる。実はうろうろしたのだが、どこをどういたか、何をしていたかもハッキリ覚えていないのだが、イランイラク戦争中、やたら軍人と丸坊主と、傷痍兵と、そのために物乞いになった若者が街中にいた。そして、人々は、こまめに小銭を与えていた。イランでは毎日朝日も夕日もみたような気がする。ダブリースを経由してマクー。イラントルコ国境 アララット山 イランからトルコに入る手前の国境のことを思いだしていた。夜行バスと乗合タクシーで国境に来たときに、山から浮かんできた朝日を拝むことができた。お茶屋に入り、イラン式に角砂糖をかじり、チャイ(紅茶)を飲む。隣席に座っていた村のおじさんが、旅の記念にしてくれと自分がはめていたリングをくれた。透明で純粋な空気が辺りを覆っていた。ノアの箱舟で有名なアララット山の麓だからなのか。神聖な山が神々しく見える。朝の哲学ニーチェやなあ、と私はつぶやいた。どこにもホメニイの肖像がかかっていたのであるが、イランからトルコの国境の話であるが、国境は荒涼とした丘の上にあり、向こうにノアの箱舟のアララット山がそびえていて、丘の上に建物があり、その建物の半分がイラン半分がトルコである。イラン側にはホメニイ師の肖像画、そしてトルコ側にはケマルパシャの肖像。トルコ建国の父である。二十世紀最も優れた政治家の一人である。私はアタチュルク(トルコの父)と呼ばれるこの頑固おやじのことをよく知らなかった。彼は、かつてのチャーチル連合軍を破り、帝政廃止を実行し、政教分離し女性にベールを止めさせ、アラビア語からローマ字に書き言葉を替えて識字率を上げた。国の力は何といっても教育だと知っていたのである。彼は、今でも人気抜群の英雄である。トルコに入る。フランスパンが出た。アジアをバスで横断してきて、トルコで久々に感動したこと。横断歩道で車が停まってくれて人間(私一人)優先してくれたこと。(エルズルムにて夜)トルコ東部の街エルズルム信号のない横断歩道で車が通り過ぎるのを待っていたら車が止まった。運転手がどうぞどうぞといっている。アジアを陸路で来た限り、それは初めての体験であった。アジアでは歩行者より車のほうが偉い。イスタンブールに入る。
2012.04.02
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サラリーパーソンというもの、いやそうでなくとも、区切りがある。日本語で言うと、ケリだ。かつて、高度成長の頃100人以上の部下を持っていた人も、最後は、部下もなく、サヨナラの挨拶をして、長い余生が始まる。今のところ、他人事ながらどうするんだと思う。それは、ほっといてくれってか。異動される人も、どんな部署ですか?おまえ、この前の話聞いてなかったんか。はあ。で終了。決算最終日に歓送迎会に参加したわけだが、まあ、内容はそんなところであり、この前、社員をたまたま一人、航行の同級生である故心斎橋ワタルに紹介したところ(直接ではないが偶然にも取引先である)、また飯いきましょう、というので、めしいこや、と彼にメールすると、返事はなく、家に帰ると、いくぞ、と返事があり、夜中の3時に目が覚めると、どこや、との返事があり、ゴメンもう寝てたというと、4時半頃、じゃあ帰るわとの返事があった。おまえいつまでウロウロしてんねん、てな感じであった。 何せ、9時半頃に戻って、眠たくていきなり、歯磨きだけして寝てしまっていたのだ。3時に目が覚め、4時半に目が覚め、6時に目が覚めて起きた。 布団の中で2度寝がすぐできなかったので、ぼやぼや思っていた。昔は銀河系に何千億の星があり、銀河系のような集まりがまた何千億もあるので、太陽系のようなものから程よい地球の条件のような星も何百億もあるのだから宇宙人はいるよな。それは、昔から変わらないのだが、昔は、だから地球に来てもおかしくはない、ちょっとぐらい、と思ったものだが、やはり、かなりそれには無理があるよな。太陽系ではなく、一番近い恒星でも光の速さで4年以上かかるわけだから、まあ、単純に、光速で来る宇宙人でも、ミニマム4年から何万年、何億年もかかる。人類はまだ光速の1万分の1ぐらいしかロケットにはだせないから・・・乗っている間に光速なので、自分たちは死ななくても、故郷の惑星は寿命を迎えてしまうとか・・・。宇宙人の寿命は分からないが、遠すぎる。そして、人類も宇宙人も誕生から宇宙船が出来るほどに発達するまで、同時に生まれるわけではないから、まだ地球ができていないとか、地球に向かっている間に人類は滅亡どころか地球が太陽に飲み込まれて終わってしまうとかしてしまうとかで、なかなかタイミングが合わないはずだ。それに本当に宇宙人が来たら、速攻で人類を滅ぼすんじゃないのか・・・。やっぱ、宇宙人が来るのは、非現実的なんだろうなあ。勿論、太陽系にいるんだったら別だろうけど。それとも、ワープ(宇宙戦艦ヤマトとかスタートレック)してくるとか・・・か?スープリームスというかヴァニラファッジのカバー、のりのり!
2012.04.01
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