umuyasuの日誌

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2009.01.25
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山形では、自民が推薦している現職が落ちたとか、隣市では、主要政党及び周辺市町の首長が推薦している現職が負けて、最年少市長が誕生したとか、かなり大きな話題になっているようだ。
だいぶん有権者も分かってきて、今の政治屋や年寄りの選挙ゴロに任せておいてはこの世の中何も良くなっていかないと言うことに気づいてきたのかも知れないね。
世の中を大局的に判断して、私欲、政治欲を捨て、何とかしないといけないと言うような人物を模索しだしたのだと思う。
果たして、今回選んだ人物が良いかどうかはともかく、今までが良くはなかったと気付いただけでも偉いんじゃないのかな。

自民公明の保守側にしろ、民主などの革新にしろ、地方自治体のなかでは、ただの政治ゴロとしてしか見られていないと言うのに気づくべきだよ。
何かというと、議員バッチをひけらかせて、先生と呼ばれて(先生と呼ばなければ機嫌が悪くなる議員なんて山ほど知ってるからね。表向きは、「そんなことは決してないです」なんて言いながら、先生と呼ばないとあとで何されるか分からないからね。これは保守・革新とも同じ。それだけ議員様になってしまうと、人格変わるんだよ)
何かと言えば、次の選挙の票集めの為のご機嫌取り、ええ格好しいは、そろそろ見透かされてきたというところかな。
特に、隣市は、本当に臨死状態に近づきつつあるのに、行政も議会も頭の固いお歴々ばかりで、本当に市民の事なんて考えていないからね。
自業自得と言えばそれまでか。

まぁ、今回隣市の負けた人は、その前の市長、今の県知事が市長をやっているときの事項の後処理で大変だったから、過去の負債を一挙に背負わされたような感もあることはあるけど...
県知事に代わっていった人も、果たして今の県政がどうかと言えば、結局不景気の最中であるから仕方がないとはいえ、旧態依然としたやり方に戻ってしまって、役人根性を捨てられない公務員を増大させているだけだからな。

さらに言えば、前の知事だって、先進的とは言われながら、結局最後まで完遂できなかったというところもあって、どっちもどっちなんだけど。(今でも、中央でTVに出て、かなり偉そうなこと言ってるけど、結局地元の県では、きちんとした成果なんて残せなかったんだからな。あまり偉そうなことは言えないはずなんだが...)

そもそも、ここの県は田舎なんだから、昔から地方の小役人(こやくにん)風情が幅を利かせている状況が日常的にあって、改革しようとしてもそれら小役人の集団の大きな抵抗に会うから難しいんだよね。何しろ、保守・革新とも公務員と土建屋の権利を守るために、必死になっているのがもろに目立ってるからね。こんな県は珍しいと言えば珍しいんだろうけど、一旦こういう風潮になってしまって長年経過すればもう元に戻れないと言うのが本音なんだろうね。


業務スーパー強力粉 250g
砂糖 15g
塩 3g
マーガリン 15g
牛乳 100g
水 80g
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Last updated  2009.01.26 00:57:16
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