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東京にいるとパースより時間が早く過ぎて行くような気がしますが、まずは年金機構に行って支払いが止まっていた支給を再開させることができホッとしております。歳はとっても健康でいてもお金がないことでは残念ながら生活をしていくことは出来ません。我が収入の基本である年金を一介の役人が確証もなく突然停止するという暴挙はやはり役人根性丸出しで国民のために働いていないし自分が悪かったと思ってもどうにか誤魔化そうとする態度は親方日の丸の典型例だと思います。と、日本国非国民の私がいくら吠えても事態は変化しないと半ばあきらめの境地ですが、と言っても日教組が改革するとは絶対に無理だろうし、左翼政権になったらいまの韓国のように恥知らずの国になってしまうだろうと思います。引きこもりが60万人以上いるとか、相変わらず自殺者が年3万人以上いるとか聞くと本当に日本はどうなってしまうのだろうと心配です。しかし今放映中の高校野球児の活躍や、文武両道な若い人たちの活躍を目にしますとまだまだ大丈夫かなとも思います。腐った爺たちは早いこと社会から身を引いて大志ある若きリーダーの活躍できる世の中に一日も早くなってほしいものです。
2019年03月30日
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3月20日午後4時近く羽田空港に着陸。今回のSQ便はたまっていたマイレッジを使って身分不相応にプレミアムエコノミーの席だったので手足も伸ばせて高齢者には有難いありがたいものでした。次回からは全日空便を利用することになると思うので日常生活で節約に努めプレミアムエコノミーに乗れるよう頑張りたいと思います。私の日本の住まいは隣がスーパーのイオンなので閉店の夜10時ごろになると賞味期限が切れそうな商品が皆、半値の値札に付け替えられます。我が夫婦は商品棚にある半値商品を目を皿にして探し半値ハンターとなり活躍しています。休み明けの今日は、突然打ち切られた厚生、国民年金の給付について年金機構に出かけて文句を言おうと思っていましたがネットでチェックしてみたら1っか月遅れで入金してました。それでも何故そうなったか年金機構に直接出かけてみましたがさすがお役所です、あちらに行けこちらに行けで、結局打ち止めになった理由も、再開した理由もはっきりしたことは分かりません、担当者に合わせろと言っても直接手紙を書いてくださいとか窓口の人は逃げ腰です。あまり事を荒立ててせっかく年金を貰えるようになったのをダメになるのも困るので刀は鞘に納めました。政治家や役人、学校の先生をはじめ社会的にまじめで偉い人は常に周りの人に気兼ねして本心では生活できないので大変だね。ストレスがたまり酒を飲んだりしてつい我を忘れ暴言を吐いたり暴れて捕まったりしてるのをテレビでもやってるけど社会的地位の高い人はそれはそれで大変だなあと、思います。やはり社会的にUnknown Personのほうが気楽でいいですね。
2019年03月23日
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来週の訪日前に主治医のDr.Gayのところに行ってきました。私の血液検査の結果は糖尿の数値やコレステロールの数値はまあ、よくコントロールされているので特に問題なしとのことですが痛風の尿酸値が若干高いので薬を出してくれました。痛風の方は最近は日本で貰った薬を全部飲んでしまったのか軽い痛みを感じているので、その旨報告したら日本の医者は製薬会社の勧めで新しい薬を処方するのでそれが効き目がちょっと弱かったのではないか、との話でした。豪州では痛風は患者も多いし薬は伝統的なのを処方してるからそれを飲んだ方が良いね、と言われ処方箋ももらいました。私としては古い伝統的な薬でも新薬でも痛みがとればいいので素直に処方箋を頂きました。日本でお世話になってるお医者さんは、高齢者の私より高齢で不謹慎でありますが、順番から行くと私より先に逝ってしまう可能性もありパースでの主治医のDoctor Gayはまだ壮年で気も合うのでしばらくは彼にお世話になりたいと考えています。奥様も一緒に診療してもらいましたが、血圧も安定してるし血液検査の結果も特に問題なし、パースに戻ってきたときに骨粗しょう症の注射を予約だけ取っておきました。来週には日本に行くので、もうそろそろ荷造りを始めてますが荷物の中心は持病の薬とかインシュリンとかで、このところ毎年出かけていますので段々行ったり来たり生活も慣れてきたようです。留守中の庭の手入れの手配もほぼできたし、あとはお天気次第でマット類や寝具などの洗濯をすれば準備万端です。今はずっと晴天が続くことを祈ってます。昨日は毎月1回は通っているChiropracticに行ってきました。人によってはあれは効かないよ、という方もいますが私も当地でいろいろな種類のマッサージ、ハリ治療を経験した中でやはり長続きしてるのは効果があるのでしょうね。背骨に沿って息を吸いながら指や機械などで押して溜まっている歪みを開放する療法で、最後は首を両手で持ってぐきっと大きな音とともに捻るのですが不思議と凝りが消えるのです。日々蓄積された凝りが一時に開放されて楽になるのでしょうね。日本では腕の良い整体師に厄介になっていますしパースではこの先生にこれからもお世話になろうと思っています。
2019年03月16日
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あと10日ほどで訪日の予定ですが、もう毎年のことなので準備も大してしてないし、逆に留守時の手配に追われてます。日本で滞在する際の荷物のパッキングも始めなくてはいけませんが衣服類は現地調達の方が早いし、メインの荷物はインシュリンなどのお薬りや使い捨ての注射針などで十分な在庫を用意しなければなりません。日本の土、日や休日はどこへ行っても混雑してるし平日の方がどこに行っても空いてるし安いので良いのですが今年は5月の10連休があり憂鬱ですね。仕事を止めてからもう長いこと毎日がお休み状態なので特に日本では平日の方が利用価値が多く休日は要らないよ、といった感じです。それに昨年、日本の健康保険を入手しましたので今回の訪日には脳ドックをはじめとして健康診断をしたり、歯茎がやせてきて不具合が多い入歯を作ったり、体の各所のメンテナンスをしようと考えていますので休日が多いのはあまりウエルカムではないようです。土曜日はパースシティーの中央郵便局前広場で開催されてるJapan Festivalに奥様がコーラスで参加するので送っていきました。Festivalは毎年開催していて年々観客数も増えてきてあいにくの小雨のなかでも大盛況でした。特に現地の方の着物姿が多くて驚きましたね。
2019年03月10日
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あっという間にもう3月になってしまいました。パースも日が暮れるのが少しづつ遅くなり午後7時前ごろには周りも暗くなってきます。ここ数年は毎年日本とパースとを行ったり来たりの生活でだいぶそのペースもつかんできて楽しんでいます。季節に関しては、特に夏場はここ30年日本に居たことがないので想像でしかわからず実感がないのですが、前回の訪日は12月中旬まで滞在し寒さを体感した慌ててパースに戻りました。今年は3月から6月までの予定でいますので体調が良ければ日本の秋にも行きたいと思ってます。ただ9月からはANAの直行便が飛びますので往復もずっと楽になると期待してます。日本の場合はマンション住まいなのでメンテナンスは簡単ですがパースは一軒家な上築30年ぐらいなので色々なところに不具合が出てきて対応に手間がかかります。私もパースに来て30年になるので当地の職人さんの仕事ぶりにはだいぶがっくり来たことも多かったのですがこの頃は大手のフランチャイズに頼むことが多くなりました。電話やメールの対応、時間厳守、適正な料金と、個人でやっていていつの間にか消えていく業者とは歴然の差がありますね。最近も芝刈りや風呂場の小さな修理を頼みましたがきちんとやってくれて快適な生活に寄与してくれてます。パースと日本の良いどころ取りのお気楽老後を過ごしていますが、体調に気を付けて長生きできるよう毎日を送っていきたいと願ってます。
2019年03月02日
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