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日本は猛暑が相変わらず続いているようでおまけに今日は安部さんが突然辞任とのこと、長い間ご苦労様でした。コロナもまだ終息には遠いようで、日本のニュースをテレビで見てるとまだ大部分の人がマスクをつけているみたいですね。パースはまだ鎖国状態ですのでマスクをしている人の姿はどこに行ってみ見当たりません。日本人はまだ大きな村社会みたいなもので自粛警察官にもしマスクなしで出歩いていたらワクチンが普及した後でも白い目で見られるのではないかと心配しています。友人の話によるとタクシーの運転手がマスクをきちんとしてなかったらタクシーセンターにチクったりとか嫌らしい人物がいるそうです。接客業なんだから、貴方マスクをしないと不味いんじゃないの、と直接本人に注意すればよいものを虎の威を借りる狐君ですね。私は自分こそが正義だと吠える偽善者が馬鹿に見えて仕方がありません。自分とは考え方、行動が違う人に対し違和感を感じることは人間の性ですが態々その人を糾弾しても紛争が増えるだけです。私も若い時は瞬間湯沸かし器と言われ無駄に怒って馬鹿だったと思います。もう70歳も過ぎ遅すぎたかと思いますが、世の中にはいろいろな人がいると理解できて腹も立ちません。老いたる馬は道を忘れず、をモットーにしたいものです。
2020年08月29日
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日本は各地で殺人的な酷暑が続いていて、熱中症で亡くなる方も多いようですがコロナで感染者や死者が増えたニュースの方がまだ煽情的に流れていますね。パースは相変わらずマスクをしている人は見かけないしメルボルンなど東部の州でコロナの死者が増えていると聞いても多くは70-90台の高齢者が中心で、ああそうなんだという感想です。これが子供や若い人たちがバタバタ倒れているとなれば大変だと思いますが、90代の年寄りが無くなったと聞いてもまあ仕方ないかと納得してしまいます。話によるとワクチンが普及しても高齢者は副作用が強いのでワクチンを打った方が亡くなる率が高いと聞くと打った方が良いのか集団免疫が出るまで待ったほうが良いのか迷うところですね。何れにしろ日本に遊びに行くためにはワクチン接種は条件になりそうなので打つしかないだろうとは思っています。パースにも悪い詐欺師が大勢いて国からのコロナ補助金を横取りしようと電話攻勢が盛んになってます。政府関係者ですとか税務署のものですとか適当なことを言って個人情報の収集をもくろんでいます。基本的に政府関係の人が電話をかけて来るのはないのでそういう電話にはガチャきりで対応しています。またロマンス詐欺の電話も多いようですがこれもガチャ切りですね。豪州の連邦政府は2党制で現在はリベラルが政権を持ち州政府は労働党政権ですがどちらが政権をとっても共産党一党独裁の中国とは違って、あまり変わり映えがないので私も一応選挙は罰金をとられるのが嫌でいってますが毎日の暮らしは別段問題がなく平穏に流れていきます。一つ政治に対して言いたいことは、年寄りは早く引退して現役世代の人たちに政治を任せた方が良いともうことです。アメリカの次期大統領が74歳と77歳の戦いとは可笑しいですね。とはいっても二階や小沢みたいな妖怪達に日本を牛耳られるのはもう勘弁して欲しいし、40代50代のITなどを理解している頭脳明晰な方々に国の舵を握ってほしいものです。豪州ではコロナワクチンの開発も着着と進んでいるようで完成すれば(来年の初期)には全国民に接種させるようです。
2020年08月20日
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パースは今日も最高気温20度以下ガスストーブが離せません。今週は水曜日に恒例のゴルフコンペで良い成績だったので上機嫌でしたがスイングで無理したのか右腕が腱鞘炎になってひーひー痛いと泣いていました。でも今日あたりには痛みもすっかり取れて、明後日のポンチー合戦には影響は出ないとホッとしています。昨日は年1回の眼の検診に出かけましたが、待合室は爺婆で満員状態、自分も立派な高齢者なんですが今日は何か患者は爺婆ばかりだなあと、自分勝手な感想です。今日は何時も面倒を見てもらってる車のメカニックのお勧めでタイヤを4本とも新品に替えて乗り心地も向上し「俺と車の寿命はどちらが長くなったろうか、先におジャンになるのはどっちだろうね」と軽口をたたいていました。私は先の第二次世界大戦で日本が負けた年の昭和20年生まれ御年74.5歳の立派な?後期高齢者ですが、最近は70代後半のスター渉哲也さんのような方が他界されると、自分の番が着々と近づいてきてるなと実感いたします。持病の糖尿病は薬とインシュリンで一応コントロールしてるのでどこも痛いところはなく元気に毎日暮してますが最近は車を運転して数件のスーパーにショッピングに行ったりすると早く家に帰って休みたいと情けないことを言っています。コロナの感染者数も日ごとに増えていますが、重症者や死者の数が多いのは自然なことで、私も含めて高齢者は自分のこととよく考えればお迎えが来るのはそんなに先のこととは思えません。とはいっても、もしお前は明日死ぬかもよと言われたらもうちょっと、出来たら5-10年位待ってくださいとじたばたするのは間違いありません。
2020年08月14日
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パースは相変わらず最高気温20度位の寒い日々が続き雨が多くて散歩にも行けずストレスが溜まります。コロナの猛威は日本でも毎日感染者が増えてるみたいでマスコミは善良な市民の恐怖を煽っている報道が多かったのですが最近はもっと死亡者数とか重症者数に注目する冷静な見方をする識者も増えてきてるようです。私はもともと臍が曲がってる所為もあって、コロナに乗じて専門家と称してテレビに出てきて急に身なりが派手になってきた大学教授とかの姿を見ると「糞婆、うるせい」と吠えています。個人的には一日も早くこのコロナ騒動が落ち着いて成田パース間の直行便が再開してくることが一番の重要事だし旅行業や飲食業をはじめとして影響を受ける会社や社員達が収入減で不景気になることが日本にとってはマイナスだと思っています。アメリカはやはりアバウトでドライな性格の人が多い所為かもう景気がバウンスバックする気配があるので楽観論者の私にとって前途有望で楽しみです。私は根が能天気でいくら苦境にあっても泣き言だけは「辛くてもピーピー言って泣くんじゃないよ、と虚勢を張っておいらは江戸っ子だよ、と外面だけは威勢がいいんです。良く見栄っ張りの中身のない糞オヤジと陰で言われてるのは自覚していますが、生まれついての性格は中々変われません。先日の日曜日に仲間と久しぶりに卓を囲みました。暫く会ってなかった知り合いが牌運が不調なようで憑かない、憑かないと泣きを入れたのでピーピー泣くなよ、と偉そうなことを言ってしまい、その後彼に注意を払ってなかったらハッと気づいた時には大逆転を許してしまいました。驕れる平家は久しからずを絵にかいたような出来事で折角の大勝がちょこっとの勝ちで終わり矢張り勝っているときは最後まで気を抜かずにするのが大切と反省の多かった一日でした。パースではコロナそれなんですかといった風潮でどこに行ってもマスクの人は見ない気の緩んだ世界ですがメルボルンではこのところ感染者が増えているようです。ちょっと調子が良いからと言って気を抜いてはいけませんね。
2020年08月06日
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