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第106回目となるゴールデン・ウィーク恒例のイベント「有田陶器市」が、いよいよ明日から開幕する。例年100万人以上の買物客が全国から訪れる県内屈指の一大イベントだ。佐賀県西端にある人口僅か2万人程度の小さな町が、この陶器市の会期(4月29日~5月5日)の間は、連日町中が多くの人々でごった返し、周囲の主な道路は朝から渋滞状態となる。JRでは、博多駅から臨時便電車「有田陶器市号」を毎年何本も発車させているが今回は高速道路ETC割引制度実施により、マイカーで来る客の割合がまた増えそうな気がする。フジテレビでは、来春放映予定の「佐賀のがばいばあちゃん」続編を明日から前作同様に武雄市など県内各地で撮映を開始するそうだが、ロケ隊や関係者の移動はスムーズに行くのかどうか心配・・・。因みに、泉ピン子さんの好演で人気を博した前作は、2007年の1月に新春スペシャルドラマとしてフジテレビ系列で全国放映された。そのドラマのロケ地となった武雄市の神社などは、放映後には観光名所となり、武雄市の観光PRにとって大いにプラスとなった。武雄市では、ドラマのロケを誘致する時点で樋渡武雄市長は「がばいばあちゃん課」なる課を武雄市役所内に設置。この課は当初ドラマの放映終了をもって解散するはずだったそうだが、思わぬ観光効果で現在も継続して活動を続けている。今回2年ぶりに続編が武雄市周辺で前作と同じように撮映出来るのもおそらく「がばいばあちゃん課」の日頃からの努力の成果だろう。今、映画館では原作者の島田洋七さん自身が監督をつとめた「佐賀のがばいばあちゃん」が上映されている。吉行和子さん主演の映画「佐賀のがばいばあちゃん」を観た方は両方を比べて観ても面白いかも。こちらでがばいばあちゃんを演じているのは、テレビ番組「銭形平次」で恋女房お静役を演じていた美人女優の香山美子さんだ。島田監督によれば、「本物のばあちゃんにソックリ!」だそうで、メークにも注目したい。因みに、香山美子さんのご主人は、東京ロマンチカのボーカルとして知られる三条正人さんだ。一時、ソロ歌手としても活躍しておられたが、現在はまたグループに復帰されているようだ。彼がエルヴィス・ファンというのはEPFCの会報に載った取材記事で初めて知ったが、以来三条さんにはすごく親近感を感じている。何だか話がいろいろこんがらがってしまった。ともあれ、このゴールデン・ウィークは、有田陶器市と映画「佐賀のがばいばあちゃん」を宜しく!有田陶器市の詳しい案内マップ(PDF)はこちら!
2009年04月28日
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このところ、マスコミのニュースやワイドショー等では、SMAPの草剪剛さん逮捕に関する報道が溢れた。いきなりテレビの画面隅に「草剪剛容疑者が公然猥褻容疑で逮捕」というスーパーが流れた時には「まさか?!」と信じられ無かった。以前(2001年)、同じSMAPの稲垣吾郎さんが交通違反に伴う傷害事件の疑いで逮捕されたことがあったが、真面目で温厚篤実な草剪さんに限ってまさか逮捕されることなど無いと思っていただけに本当にビックリした。ニュースや新聞によれば、酔っ払って自宅マンション近くの公園で裸になり大声で騒いでいたところを近隣の住民から通報され、駆けつけた警察官の制止にも従わなかったために逮捕されたらしい。酔いが醒めた後で、裸になってしまったことは勿論、公園に行ったことさえ憶えていなかったと語っていたそうだから、相当の量のアルコールを摂取していたと思われる。彼が取り調べを受けた警察署や所属するジャニーズ事務所には報道陣が殺到し、一時はパニック状態となったようだ。 やがて釈放されて記者会見に現れ、時に涙を浮かべながら真摯に罪を認め反省とお詫びの言葉を述べた彼の姿を観たら、もうこれ以上責めるのは勘弁してあげて欲しいと思った。酒の上でのトラブルや醜態、失態は誰もが多少は経験があるものだ。大きな声で叫び、公園近隣の人々に迷惑をかけてしまったことは確かにまずかったが、花見等では結構見かける光景だ。もし、江頭2:50やたけし軍団の連中だったら、おそらく「またか!」で終わっていたかもしれない。草剪さんは、当面芸能活動を自粛するらしいが、出演していたコマーシャル契約が次々にキャンセルされるそうで、本人そして事務所にとってかなり痛い代償を払わされる事となった。僕が最初に彼をテレビで観た記憶は、確かフジテレビの人気番組「カルトQ」のエルヴィス特集の時だった。ゲストで登場した草剪さんは、(ウケを狙ったのか)いきなり「エルヴィスは、ドーナツを食べ過ぎて亡くなったというのは本当なんですか?」という質問をしてエルヴィス・ファンの解答者たちから一斉に白眼チョップを浴びていた。当然ながら、僕の彼に対する第1印象も最悪だった。ところが、それから随分後になって、たまたま観た草剪さん主演ドラマ「いいひと」には感動した。(毎週観ていたわけでは無かったが)最終回は余りにも悲しい終わり方だった。観終わってしばらく経っても涙が止まらない。「かわいそうか~。かわいそうか~。」と言いながら、次々に流れる涙を拭いていた僕を家内は半ば呆れて見ていたのを憶えている。以来、彼の活躍には注目していた。韓国語をマスターし、芸能活動を通じて日韓親善にも貢献している。今回の事件は韓国でも報道され、あちらでも大変な衝撃を与えたそうだ。そう言えば、「報道ステーション」で古舘キャスターが草剪剛容疑者逮捕のニュースを伝えた後、日韓親善の広報CMがテレビ画面に映し出されていたが、そこには笑顔の草剪さんがしっかり登場していた。おそらくテレビ局側のミスだったのだろうが、タイミング的に妙に面白かった。(後でテレビ朝日には、一部の視聴者の方から苦情が寄せられたかもしれないが…。)稲垣吾郎さんの時と同様、いずれ草剪剛さんの事件も徐々に忘れ去られるだろうが、しばらくの間は「針のムシロ」状態が続くことだろう。「頑張れ! 草剪剛」(お詫び)「くさなぎつよし」さんの「なぎ」の文字が楽天のブログでは何故か使用不可でした。ひらがなで書くと何だか雰囲気が出ないので「弓へん」を外した似た文字を使っています。特にファンの方、すみませんでした。
2009年04月25日
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平成21年4月18日の土曜日、鷹島肥前大橋がついに開通した。鷹島(長崎県松浦市)と肥前町(佐賀県唐津市)を結ぶ1251メートルもの長~い橋が完成したのだ。これまで(長崎県)松浦市の御厨港や今福港などからフェリーや渡船に乗って海を渡らないと行けなかった鷹島に車で行けるようになったのだ。(通行料は無料)テレビのクイズ番組によれば、日本全国には約6800もの島があるそうだが、長崎県はその比較的小さな面積にも関わらず、最も島の多い県の一つだと言われている。平戸、壱岐、対馬、五島、男女群島、そして九十九島、等々…本当に沢山の島があり、それぞれ釣りファンにとって一度は訪れてみたい釣りの名所ばかりだ。因みに、この鷹島は、チヌ(黒鯛)が釣れるポイントが多いことで知られている。僕自身はもう随分長いこと釣りとはご無沙汰しているが、鷹島肥前大橋が開通したというニュースを知り、何となく少しウズウズした。開通初日には、テープカット等の記念行事が行われそうで、来賓の中には地元出身の国会議員や長崎県、佐賀県の両知事も顔を揃えたらしい。地元の方々が開通を喜んだのは勿論だが、初日には遠くからも沢山のドライバーたちが集まり、周辺の道路は大渋滞を起こしたため、開通時間を予定よりも急遽早めた程だったそうだ。 あいにく開通初日の土曜日は仕事で行けなかったが、翌日曜日には僕も家族サービスを口実にして早速この橋を見学に行って来た。有田から伊万里を経由し、唐津市肥前町の星賀港付近にある橋までは、距離にすると100キロどころか50キロもあるかな…という程度で比較的近距離。昼過ぎ迄は自宅でゆっくり過ごし、昼食を済ませ午後1時半頃にブラ~ッと気軽に車で出かけたのだが、これがどうやら甘かった…。新聞やテレビでこの橋の開通を知った連中がワンサカと押し寄せて来ていたのだ。(←僕らもその中の一部)こんな陸の孤島みたいなもの凄い田舎(失礼!)の道路が、午後3時~4時台にも関わらず延々8キロ以上も大渋滞!因みに、佐賀県の北西部に位置する肥前町は、唐津市に合併されてまだ数年。とにかく、星賀港という港があるということ以外に同じ県民である僕でさえ殆ど何の知識も無いこの小さな町は、釣りで訪れる以外には一生足を運ぶ機会が無さそうな所だったのだ。前日に開通式も終わったことだし、もう大丈夫だと思って気楽に車で出かけたのだが、予想外の渋滞でなかなか車が進まない。徐々に車内は嫌~なムードに…。ちびっこたちは些細なことでケンカをはじめ、家内はそれを仲裁しようとして大きな声で叱る…。運転しながら段々後悔の気持が湧いて来た。かと言って、引き返す道の方も渋滞していたし、最早仕方なく流れに任せてハンドルを握っていた。やがて、午後4時を回った頃にようやく前方に海が見えて来た。窓を開けると潮風が心地よい。更に近づいたら、ついに目標の橋が見えた!いやはやデカイ!想像していたよりも実際に見たら遥かにデカイ!橋を渡ってみたが、対岸の鷹島側になかなか着かない。橋の上を車で通ってみて初めてこの橋の長さが実感出来た。当然ながら、橋の近くにある道の駅「鷹ら島」には駐車場が満車になっていて施設内に入ることも出来ない。仕方なく、指示されるまま第2駐車場へ移動することに。しかし、余りにも第2駐車場の位置が橋から遠かったため、先に鷹島唯一の観光施設である「鷹島モンゴル村」まで足を延ばしてみることにした。鷹島の最北端にあるモンゴル村は以前から一度行ってみたい場所の一つだった。実際にモンゴルから取り寄せたという移動式の伝統住居「ゲル」(下の画像)を30棟も輸入して宿泊施設としている珍しい観光施設なのだ。車で10分も走らない内にその「モンゴル村」に無事到着。(橋の開通を記念して4月1日から一年間に限り、入場料は無料ということだった。)レストランや温泉、土産物店等々もあり、鷹島肥前大橋の開通以来一気に観光客が溢れるほどの大盛況となっているようだ。鷹島と言えば、高級魚「トラフグ」の日本一の産地(養殖地)として知られているが、こちらでは比較的リーズナブルな価格でフグ料理を食べることも出来る。レストラン等の施設裏にある広場にはちょっとした遊戯施設もあり、側には小さなポニー牧場もあった。駐車場付近には、大きな鷹の像があったが、これは「鷹つながり」で、ソフトバンク・ホークスの勝利を願うモニュメントなのだそうだ。(どうりで売店でもホークス・グッズが売られていた。)それにしても、モンゴル村の丘の上から見渡す景色は、ここに辿り着く迄の渋滞によるイライラ等を一辺に吹き飛ばしてしまうほどの素晴らしいものだった。とにかく四方が美しい海!気づいたら、既に夕方の6時。ゆっくりと出来ないのは残念だったが、ここで夕陽を観るだけでも来た甲斐があると感じた。また混雑したら困るので帰りは出来るだけ足早に戻りたかったが、鷹島肥前大橋の手前で家内とちびっこ二人は車を降りた。この橋を歩いて渡ってみたいと言うのだ。僕は先に橋を車で渡り、肥前町側の橋手前付近でしばらく待機することにした。随分日が長くなったおかげで、その間に橋のスナップ写真(上の画像)を撮ることが出来た。予想したとうり、ちびっこ二人は競走しながら橋を渡って来た。(渋滞に引っかかったおかげで)実際に鷹島で過ごした時間が随分短かったため、そのウサを晴らすように長~い橋の上を全力で走っているようだった。そんな子供たちの姿を見ていたら、夏休みにまた改めてゆっくり来てみたいと思った。その時には、何とか渋滞だけは避けたいものだが…。
2009年04月19日
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ここ数日は本当に良い天気。まるで初夏みたいに暖かい日が続いている。先日は、我が家のちびっ子たちが通っている小学校で「新入生歓迎遠足」が行われた。絶好の遠足日和に恵まれたおかげで、町内の高台にある公園で楽しい一日を過ごせたようだ。早いもので、ゴールデンウィークまであと十日ばかりとなった。我が有田町では、恒例の「有田陶器市」の準備などで日に日に慌ただしくなって来た。土日や祝日の高速道路料金が安くなったことで、今回は例年以上に遠方からの買物客が増えてくれるのでは…と地元では期待を膨らませている。定額給付金をもらったものの何を買おうかと悩んでる方々は、是非「有田陶器市」へ買物に来て頂きたい。 特に、JR有田駅前通りの周辺では、昨年TBSの某グルメ番組で見事駅弁日本一になった「有田焼カレー弁当」(←有田焼の器付きで1500円!)をはじめ、グルメなお楽しみもかなり増えいる。因みに、4月29日から5月5日迄の有田陶器市会期中は、博多駅から臨時便の特急電車「有田陶器市号」が毎日増発される。JR博多駅から特急電車に乗れば、有田駅まで僅か一時間半の距離。(←車はかなりの渋滞が予想されるので、電車の利用がオススメ!)近くには武雄温泉や嬉野温泉もあるし、ハウステンボスや唐津、呼子も結構近い。ゴールデンウィークの連休を利用して、是非遠方からも我が有田町へ足を運んでください。詳しい情報は有田陶器市公式サイトへ!
2009年04月18日
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先週は、北朝鮮のミサイル(人工衛星?)発射問題が日本をはじめ諸外国を騒がせた。国連での話し合いも日本と中国の思惑に大きな隔たりがあり、イマイチすんなりとは行かなかった。ともあれ相変わらず北朝鮮が独りよがりの強引な外交姿勢を取っているのは間違いない。日本政府は、相手の術中にはまって過剰に反応するのはやめて、冷静に対応をした方が賢明だ。早まって報道した発射誤報の件、つまり監視体制上のイージー・ミスで国際的に日本が赤恥をかいたのは否めない。北朝鮮のミサイルなどの脅威を必要以上に煽ることで、日本の軍備を更に高めようとする過激な改憲派連中に要注意だ。世論が引き連られることが無いようにマスコミもいたずらに過剰な反応をしないで欲しい。それよりもっと真剣に報道して欲しいのは原発問題だ。佐賀県の玄海原子力発電所(下の写真参照)は、県民の反対を押し切り、強引にプルサーマル計画を進めている。近々フランスから放射性廃棄物を再処理しウランと混合して作られたMOX燃料が日本に到着する予定だ。(核ジャックの恐れがあるから等の物騒な理由で正確な到着日時や場所は当局から秘密にされているらしい。←そんな危ない物は最初から持って来るなつ~の!)資源に恵まれない日本にとって原発で使用された核燃料をリサイクルして再度利用するのは省エネであり、コストダウンに繋がる…などと本気で考えていたら大間違いだ。青森県六ヶ所村に作られた放射性廃棄物の再処理施設は一向に始動せず、国内でMOX燃料を作るという電力会社の話は頓挫。そのため当分の間は(永久に?)遥かフランスから滅茶苦茶頑丈そうで見るからに金のかかっていそうな特殊な船を使ってMOX燃料が国内に運び込まれることになった次第。こうなると、当然のことながら使用済みの放射性廃棄物をリサイクルするよりも新しいウランを使って発電した方がずっと費用が安く省エネだ。しかもプルサーマル計画を実行してMOX燃料を使った発電を行った場合、かなりの危険を伴うと言われている。因みに、今回、九州電力が計画しているプルサーマル発電量は、フランスでさえ認められていない大規模なものらしい。専門家の話では、発電に使用された後のMOX燃料が保存可能な常温になる迄に何十年間もかかるとか。そうなれば、MOX燃料使用後の廃棄物の処理や管理に更に莫大な費用がかかるのは明白だ。九州電力からは、放射性廃棄物の「中間貯蔵施設」を玄海原発近くに作るという構想まで出始めており、信じられない思いだ。地元の玄界灘を漁場とする漁民たちは、プルサーマル計画に反対し、船によるデモを度々行っているが、中間貯蔵施設までも建てられては益々死活問題となり大変だろう。最終的な保存場所はもちろん、本当に安全な保存処理方法さえまだ確立したとは言えない段階で、危険な放射性廃棄物をどんどん佐賀県に持って来られては新たな環境問題となるのは必至だ。何とか食い止めて欲しいものだが、様々な利権が絡み、建設業者、電力会社、役人、政治家の多くは無責任な安全神話を一方的に押し付け放射線漏れや臨界事故など原発事故の本当の怖さを世間に知らせていない。原発で一度でも大事故が起きてしまえば、玄海町どころか佐賀県、いや九州全体が放射能に汚染されて人間(&全ての生物)が住めなくなってしまうのだ!(→試算によれば、広島型原爆の百倍以上もの放射能被害が予想されている。)九州でも阿蘇や桜島の火山活動が活発化しつつある昨今、いつ大きな地震が起きても不思議ではないのだ。そもそも世界一地震の多い国、日本に原発を幾つも作っていること自体自殺行為としか思えない。良識あるマスコミの関係者の方々にもっと原発の恐い真実を伝えて頂きたいものだ。
2009年04月13日
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一昨日、福岡市内にある「あいれふホール」で開催されたイベント「コスモス花宇宙の時空」を観に行って来た。 先日紹介していたとうり、湯川れい子先生がトークを交えながら自作のコスモスの詩の朗読をされ、神山純一先生かヒーリング・ミュージックを生演奏。 そして、「コスモス画家」荒木幸史の作品が次々にスクリーンに映し出されるというファンタジックなコラボレーション・イベント。 期待していた以上の素晴らしい内容で、約1時間半のイベントだったが、本当にアッと言う間に終わってしまった感じ。 アンコールでは、まず神山純一先生が星座を五線譜になぞらえて作曲されたという曲の一つを披露され、湯川先生は神山先生の演奏に合わせ、ヒット曲「恋に落ちて」の歌詞を静かに朗読された。 これがなかなかの聴きものだった。 おそらく会場に集まった方々は皆満足されたことだろう。 今までに無かったタイプのイベントで自分自身本当に貴重な体験となった。 湯川先生はもちろん、久しぶりに神山先生ともお会い出来たし、他にも親しくしてる方々と会場で何人も会うことが出来たのも嬉しいことだった。 実は、7月に熊本市で開催されるエルヴィス・イベントにも湯川先生はKoJi(鈴木幸治)さんと共にメインゲストとして出演される予定。 この日会場で会ったエルヴィス・ファン仲間の寺本忠宏さん(←宗像のELVIS)が、早速出来上がったばかり熊本エルヴィス・イベントのチラシを渡してくれた。 因みに「なんたってエルヴィス」主宰者の竹田伸一さんも多忙な中会場にみえていた。 今年開催される竹田さん主宰イベントの内容もまた楽しみだ。 なお、熊本のイベントに関しては、改めて詳しい内容をこちらでも紹介する予定。 期待してお待ち下さい。
2009年04月12日
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湯川れい子先生が、4月10日(19時開演)に福岡で開催されるイベントにメインゲストとして出演される。本当にギリギリのお知らせで申し訳無い。会場は、福岡市中央区舞鶴二丁目5番1号にある「健康づくりセンター」10階の「あいれふホール」。湯川先生は、“「コスモス花宇宙」の時空”というタイトルのこのイベントで、主にコスモスをモチーフにした自作の詩を朗読。しかも、ヒーリングミュージックの作曲&演奏家として海外でも広く知られるている神山純一先生(←実は、湯川先生の甥)の生演奏がバックに流れ、ステージ背景にセットされたスクリーンには「コスモス画家」荒木幸史の作品が次々に映し出されるという演出。まさにコスモスづくしのイベントだ。既に、次の開催地には新潟県三条市が決まっているらしいが、この福岡市が最初の開催地となるため僕も明日はあいれふホールへ行って生のステージを体験して来る予定。因みに入場料は、前売券4000円、当日券が4500円。もし、このイベントに行ってみたい方、或いは詳しい内容を知りたい方は、下記主催者へお問い合わせ下さい。●主催:BiYuプラン(代表:河岸朱美) ●電話&FAX:093(921)4302●携帯:090(5745)3207 ●Eメール:bi-yu@jcom.home.ne.jp●http://members2.jcom.home.ne.jp/bi-yu/
2009年04月09日
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最近は、全国的に好天に恵まれ、花見を楽しむには絶好の季節だったようだ。先日の日曜日、我が家も弁当を持参して「有田ダム」内の広場でちょっとした花見を楽しんだ。近くでバーベキューをしながら盛り上がっている家族もいたが、花見をするよりむしろ食事したりビールを飲むのがメインみたいな感じだった。それはそれで楽しければ大いに結構なことだ。春の風が吹く度に桜の花びらがチラチラと散り、そろそろ桜の季節もピークを過ぎた印象。さて、WBC世界大会、選抜高校野球大会、大相撲春場所も終わってしまったが、いよいよJリーグやプロ野球が開幕した。パリーグでは楽天イーグルスが開幕以来無傷の4連勝と例年に無く好調のようだが、セリーグではWBC優勝を飾った原監督の読売ジャイアンツはいきなり3連敗を喫し出遅れた。 ペナントレースはまだまだ始まったばかりで先は長いのだから、とりあえず故障者を出さないよう無理しないで頑張って欲しいものだ。先日からメジャーリーグも開幕し、ヤンキースの四番を任された松井選手が、開幕戦でいきなり第一号のホームランをかっ飛ばした。手術していた膝の調子もまあまあ良いのだろう。オープン戦から好調を維持していたし、今シーズンは久しぶりに活躍が期待出来そうだ。一方、WBCの決勝戦でヒーローとなったイチロー選手は、検査で胃潰瘍と診断され、メジャー入団して初めて故障者リストに名を連ねた。イチロー本人は、(安打記録等にも影響するから)何とか試合に出たかったようだ。幸い体調はさほど悪くないようで、既にグランドで普段と変わらない練習をこなしているそうだから余り心配する必要は無さそうだ。試合に復帰したら、すぐに「日本人通算最多安打記録」(現在は、張本勲氏が記録保持者)を更新することだろう。但し、イチロー選手の場合は日本とアメリカそれぞれの試合で記録した安打を合計したヒット数になるため、日本プロ野球界の通算最多安打記録保持者は、今後も張本さんに変わりは無い。現役時代「安打製造機」と言われた張本勲氏は、あのONと並ぶ程の日本プロ野球史上に残る強打者の一人だった。この通算最多安打記録でイチロー選手にも高いモチベーションを与え続けたという点でも張本さんの功績は素晴らしい。最近の野球ファンの方には信じられないだろうが、若い頃は足も速く、奪った盗塁数も多かった。また、ケンカっ早いことでもかなり有名だった。昔、阪急ブレーブスに在籍していたスペンサーという巨漢選手と試合中に些細なことで言い合いとなり、気付いたらバットを持って追いかけ回していた…といった「武勇伝」を幾つも残している。やがて長年在籍したパリーグの球団から(長嶋監督に請われ)巨人軍に移籍した途端、今度は同僚である世界の王さんとセリーグの首位打者争いを演じた。巨人に入団当時はいずれ何らかのトラブルを起こし、長くは巨人にいられないだろうと思われていたようだが、幸い大した問題も無く、引退するまで巨人軍の栄光をそのバットで支え続けた。毎週日曜の朝(TBS系列で放送されているテレビ番組)「サンデー・モーニング」のスポーツ・コーナーでの張本さんの発言や解説をいつも楽しみにしている。毎週、番組の中で容赦無く辛口の意見を浴びせる怖いオッサンという印象が強いが、(隣に座っている大沢親分と共に)こういったウルサ型のOBがいてこそ日本プロ野球界は慢心することなく、これからも切磋琢磨しながら発展していくだろうと僕は信じている。一見怖そうなタイプだけに「カ~ツ!」と叱られたら相当ビビリそうだが、逆に笑顔で「天晴れ!」と誉められたらその分凄~く嬉しいかも知れない…。今シーズンもこれからいろんな選手が活躍したりミスッたりすることがあるだろうが、「サンデー・モーニング」での張本さんや大沢親分の「天晴れ」や「カツ」コールがまた楽しみだ。
2009年04月07日
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年度末から年度初めの時期でもあり、何となく最近慌ただしく毎日を過ごしていた。 その間、甲子園球場では第81回「選抜高校野球大会」の熱戦が連日繰り広げられていた。 早いもので、昨日最終日を迎え昼過ぎから決勝戦が行われた。 緊迫した投手戦の末、長崎県代表の清峰高校が1対0で岩手県代表の花巻東高校を破り初優勝を成し遂げた。 長崎県の代表校としては春夏の大会を通じて初めての全国制覇だった。 今村投手は今大会のほとんどを一人で投げ、失点は僅かに一点だけというほぼ完璧なピッチングだった。 決勝戦で二度も盗塁を刺したキャッチャーをはじめ守備陣も良く頑張った。 東北地方の代表として初めての優勝を逃した花巻東高校は残念だったろうが、また夏の大会での活躍を更に期待したい。 優勝校の清峰高校は、僕の勤務先である佐世保市中心街から車で15分程郊外にある佐々町という小さな田舎町にある。(←つい最近佐世保市に編入されたばかり。) 確か7~8年前までは北松南高校という学校名で、当時の野球部は長崎県の地方予選大会に出場してもほとんど一回戦で姿を消すような弱小チームだったらしい。 それが現在の吉田監督がチームを担当して以来、急激に強くなった。 長崎県大会での優勝に始まり、九州大会出場をきっかけに甲子園大会初出場も果たし、三年前の選抜大会準優勝で一気に全国の高校野球ファンにその名を知られるようになった。 しかし、決勝で横浜高校に21対0の大会ワースト記録で大敗していたため、吉田監督にとって今回の優勝までの道のりは想像以上に厳しいものだったようだ。 それにしても監督になって僅か7~8年で田舎のチームを率いて全国制覇を成し遂げるとは本当に凄い! そう言えば、昨年の選抜大会では沖縄尚学高校が優勝。一昨年の夏の大会ではガバイ旋風の佐賀北高校が優勝する等、最近甲子園では九州の高校野球チームの健闘が際立っている。 夏の大会では佐賀県代表チームにまた勝ち進んでもらいたい。 因みに、WBC世界大会で攻守共に大活躍し、韓国との決勝戦では四番バッターを務めていた城島選手も佐世保市の出身だ。 市内にある彼の実家近くには城島選手の記念館が建てられているそうだ。 近いし、いつか見学に行きたいと思っている。 昨シーズンではイマイチ結果を残せなかったみたいだが、今シーズンは、(新聞によれば、やや体調を崩しているという情報の)イチロー選手以上に活躍するのでは…、と期待している。 「頑張れ城島!」
2009年04月03日
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