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かねてより計画が進められていたシルク・ドゥ・ソレイユのエルヴィス・ショーがいよいよ正式に決まったらしい。来月12月16日、ラスベガスにあるMGMミラージュ複合施設内にカジノ・ホテル「アリア・リゾート&カジノ」がオープンする。そのオープンに合わせて、そのホテル内にある常設シアター(4000人収容の大劇場)で新しいショー「ビバ・エルヴィス」を公演することが決まり、正式に発表されたのだ。「シルク・ドゥ・ソレイユ」は、カナダのケベック州が発祥地と言われる世界的なアクロバティックなサーカス団だが、日本でも既に人気が高く国内公演のチケットも入手が難しい「プラチナ・チケット」となっている。(詳しくは公式サイトへ)発表された報道によれば、「ビバ・エルヴィス」はエルヴィス・プレスリーの音楽と人生に捧げた内容で、ライブ演奏やシルク・ドゥ・ソレイユが得意とするアクロバティックなダンスで構成されるという。そう言えば、2006年(シルク・ドゥ・ソレイユとCKXとエルヴィス・プレスリー・エンタープライゼズの3者によって)当時からこのプランらしき計画が発表されていた。あれから3年後、ようやく実現&正式発表にこぎつけたわけだ。エルヴィスは、1977年の死去から32年を経た現在でも(アメリカの経済誌「フォーブス」によれば)毎年50億円以上もの所得を上げ続ける超ビッグスターではあるが、今後も新しい(若い)ファンを獲得し続けるためには、そろそろ何かインパクトの強い企画やプロモーションが必要だと思われていた。若いファンを持つシルク・ドゥ・ソレイユとエルヴィスとのコラボは、「1+1」以上の物凄い破壊力を生みそうな気がする。きっと、「とくダネ!」で小倉智昭さんがこのショーに関して近い内に詳しく紹介してくれるだろう。「ビートルズ・ショー」の公演だった「love」を上回る成功が期待される。
2009年11月20日
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観ました!本日の「ズームイン・サタデイ」(日本テレビ系全国放送)。早起きした甲斐がありました。勿論、目当ては先週のオンエア予定が延期となっていた国木田かっぱさんの旅コーナー。先週の放送予定が1週間ずれ、今朝ついにオンエアされたのだ。いやはや、楽しい一時を味わわせてもらった。先月、福岡で開催されたイベント「なんたってエルヴィス」(画像)での予告どうり、かっぱさんはエルヴィスのTシャツ姿(←黒地にエルヴィスのサインが大きく白抜きで入ったTシャツ)で登場。因みに、最初と最後は自身の制服?である「かっぱの着グルミ」姿で登場していた。そちらはさすがにTシャツ姿以上に似合っていた。(失礼!)かっぱさん自身による選曲だと思われるが、約15分間のコーナーの間、BGMにエルヴィスの曲が次々に流れていた。順番に挙げると、「ザッツ・オールライト・ママ」、「 ハウンド・ドッグ」、「 イッツ・ナウ・オア・ネバー」、「好きにならずにいられない」、「 明日に架ける橋」 「オールウェイズ・ オン・マイ・マインド」 ウーム…、なかなか素晴らしい選曲だ。「かっぱさん流石!」特に「明日に架ける橋」や「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」は、かっぱさんの映像ともマッチしていて、なかなか効果的だった。先に紹介すべき内容がウッカリ後回しになってしまったが、一言で言うならば「かっぱ版・田舎に泊まろう!」 だ。たまたま流れ着いたかっぱさんが、その周辺を探索しながら、地元の様々な人々との触れ合いを通じて、その感動を伝えるという内容なのだ。ところが、今回流れ着いた新潟県村上市は人通りも少ないし、「寂しい田舎の港町」といった雰囲気。どう観ても取材には不向きに見えたのだが、かっぱさんの奮闘により感動的なドキュメントに仕上がっていた。当然、全くのアポ無し取材だけに泊まる宿もなかなか見つからなかった。まさに「田舎に泊まろう!」のようなスリルな展開。周囲が真っ暗になって諦めかけた時、奇跡的にもようやくある民宿を見つけた。しかも、その民宿ちどりのご主人夫妻が超良い人だった。おかげで心細かったかっぱさんの取材旅行も一気に好転して行った感じ。それにしても一泊6500円?であの料理!は凄過ぎる!たまたま番組を観ていた視聴者の中にも実際に泊まって食事をしてみたい、と考えた方々が沢山いたはずだ。 やがて感動的な旅の別れのシーンのバックで流れていたのが「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」。改めて名曲だと感動しながらテレビを観ていたら、またまた「かっぱの着グルミ」姿に変身したかっぱさんは、怒涛渦巻く日本海へと走り出しそのまんま飛び込んで行ってしまった…。テレビで見るからに海の水は超冷たそう。普通の人間なら一発で風邪をひきそうな感じ。「メチャ寒そう…。」いやはや、プロのど根性に改めて感心させられた。かっぱさん本当にお疲れさまでした~!良かったら、また九州にも来てくださいね~!
2009年11月14日
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昨日の日曜日は、ウチの子どもたちが通う小学校の授業参観日だった。我が家もそうなのだが、「共働き」の家庭が少なくない昨今、学校側も授業参観を平日だけ行うのはまずい、と考えたのだろうか?でも、「地方公務員」である学校の先生たちには日曜出勤ということになるため、しっかり「休日出勤手当」が出ているのかも…。前もって、祖父&祖母宛に子どもを通じて学校からの招待状が届いていたため、今回の授業参観日に我が家からは(子どもの)両親&祖母の3人が揃って出席した。2年生の息子の教室と5年生の娘の教室の授業を家内と交代しながら観たのだが、いつもとは少し違和感を感じた。…というのも学校側からの指示により、出席する父兄にも「マスク」着用が課せられたのだった。新型インフルエンザの流行に伴うやむをえない指示だろうが、生徒や先生たちは勿論、学校に集まった父兄全員がマスクをしている状況は何だか異様!普段なら、顔を合わせた瞬間に挨拶を交わしていた親しい父兄仲間でさえ、(マスクをしているため)つい相手を見過ごしてしまう。授業参観が無事に終了した後、体育館へ先生、生徒、父兄の全員が移動した。文化祭ほどではないが、学年ごとに劇や合唱などの発表会が行われたのだ。さすがに合唱の時にはマスクは外していたようだが、劇では台詞を交代で話す生徒たちはマスクをしたまま。マイクでもうまく声をひろえず、劇のストーリーは結局ほとんど分からずじまい…。インフルエンザの流行はこんなところにも影響を与えていた。家に戻ってから、学校でのマスク着用のことを娘に少し愚痴った。すると、娘からは「授業参観の時、不審者がいる!と思ったらお父さんだった。」と言われて唖然とした。黒っぽい(濃い紺色)スーツを着て、眼鏡をかけマスクをしていた僕の姿はどうやら見るからに怪しかったらしい…いろいろと偉そうに意見していた自分が一番の「不審人物」だったとは…。次回は、(インフルエンザ騒動も落ち着いてマスク着用の指示も無くなっているだろうけど)少しカジュアルな格好で出席しようと思う。
2009年11月09日
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天候に恵まれた先週土曜日、開幕していた「佐賀バルーン・フェスタ」会場へも途中寄って行きたかったが、出発するのが予定よりも大きく遅れたために、この日の宿泊予定地である熊本へ真っ直ぐ向かった。熊本には今年の夏にエルヴィス・イベントで行って以来だが、この日も到着したのが既に夕方近くになったため、やはりほとんど観光巡りは出来なかった。でも、焼き鳥大好きのうちの子たちは居酒屋での晩飯で好きな串をバクバクたいらげ満足していた様子。家内も珍しくビールをジョッキーで4杯も空にしてすっかり良い(酔い)気分に…。でも、ホテルに戻ると、すぐに入浴を済ませ翌日に備えてすぐに就寝。今回の家族旅行の目的地は、「天孫降臨」伝説で知られる神話の里、宮崎県高千穂だった。翌朝(11月1日)、熊本駅前のホテルをチェックアウトし高千穂へ向かった。目的地をナビに登録しようとしたが、家内が行きたいと言ってた荒立神社の正確な住所が分からないので、とりあえず高千穂方面へ向かって走った。前日は雲一つ無い秋晴れの天気だったが、この日は一転して朝からドシャ降りの雨。勿論、ワイパーは目一杯作動しているのだが視界が悪く、慣れない旅先の道だけに運転し辛い。地図では比較的近いと感じた熊本~高千穂だったが、ナビで調べてみたら到着迄に約3時間!?荒立神社の宮司さんと約束した午後一時にギリギリだった。(実際には、二時間程度で到着出来た。)九州をほぼ西から東に横断して高千穂へ向かう近道を選んだのだが、(このあたりには高速道路は無いし)クネクネとした山道が延々と続いていた。車窓からは風光明媚な景色も観られ、家内や娘は紅葉に彩られた山を観ては歓声を上げてた。しかし、助手席にいた息子は退屈紛れに持参したゲームに熱中。案の定、途中で「車酔い」のために気分が悪くなり、ゲロしていた。(←ビニール袋が間に合って何とかセーフ!) 山道を延々走り続け、ようやく高千穂に近づくと、いかにも観光地らしく整備された町が見えて来た。 新しい観光用バイパス道路の途中には高千穂の「道の駅」があった。トイレ休憩とお土産の買物を兼ね、車を停めて立ち寄った。幸い、こちらの観光案内所にいた係員のおばさんが丁寧に説明をしてくれたので、目的地の荒立神社までの道のりもしっかり確認出来た。もしも高千穂へ観光に行くのなら、まずこの「道の駅」内の観光案内所に立ち寄ることをオススメする。(←分かり易いイラスト・マップ付きの観光ガイド等、様々な観光資料も沢山置いてある。)※地元観光課の公式サイト→http://www.takachiho-kanko.jp/おかげで予定より若干早く無事に荒立神社へ到着出来た。大通りから少し外れた所にある些か古くて小さな神社だった。神様と対話出来る人物と聴いていた宮司さんとの対面を果たすことが出来た。神がかりした近づきがたい印象の人物を想像していたのだが、実際に会ってみると、意外にもいかにも人の良さそうな「普通のオジサン」だった。まず、家族揃って参拝を済ませたが、雨にも関わらず参拝客が次々にやって来ていた。毎月佐賀から来ているという常連参拝客(?)のお話によれば、宮司さんの人気が高く、芸能人も密かに参拝や相談にみえているらしい…。この宮司さんとの面談は、事前に想像していた堅苦しいイメージとは全然違っていた。子供たちの将来のこと、家内や自分の仕事のこと、お袋の健康のこと等、約30分ばかりの相談をしたのだが、宮司さんはそれらの相談一つ一つについて笑顔を交えながら静かに答えてくれた。宮崎訛りなので一部聞き取りにくい部分もあったが、特に心配するような忠告も無く無難な回答を頂いて一安心した。宮司さんは、神様から伝わって来る「イメージ」みたいな映像が見える様子で、時々目線を外しながら話をされていた。(←僕や家内、娘、息子の性格等も手に取るようによく理解しておられた気がする。)今現在はいたって健康なお袋の今後の体調について質問した時も「イヤイヤまだまだ元気元気!」と笑いながら即座に答えられた。どうやら100歳くらい迄は楽々生きれそうな感触を受けた…。(当たってそう!)因みに、数年前から巷で話題になっている「アセンション」に関しての質問に対しての興味深い回答は・・・「神様からは何も伝わって来ない。 神様は人々に不安や恐怖を与えるようなことを、あえて事前に言われることは無い。 地球温暖化は進んでいるけれど、近い将来に地球全体で何やら天変地異みたいな現象が発生するようなことは無いでしょう。」と言われた。「それよりも、(自分が嫌いな人たちも含め)全ての人たちへの感謝の気持を忘れず、今の瞬間瞬間を一生懸命に生きることこそが大切!」と言われ納得。「多くの人々は、既に自分自身が幸せであるにも関わらず、毎日不平不満ばかり言ってなかなかその事に気づいていない。」そう言われ僕も家内も内心反省…。そもそも「幸福」というものは、自分自身の心のあり方次第なのかもしれない。例えば、どんなに苦しくても辛くても、それをありのままに受け入れる度量を備えた人は常に幸福に満たされているのだろう。僕みたいな凡人にはかなり難しいことだが…これからは努力してみたい。荒立神社を出て昼食を済ませた後、更に「天の岩戸神社」、「高千穂峡」を見学したのだが、「天の岩戸」(下の画像)はさすがに凄いインパクト!10数年前にハネムーンで行ったハワイ・カウアイ島の「シダの洞窟」を思い出した。気付いたら雨も上がり、(天の岩戸上空)雲の切れ間から青空さえ観えていた。澄みきった空気、川のせせらぎ、紅葉どれもが素晴らしい。まさに「ヒーリング・スポット」!ともあれ、天孫降臨の地、高千穂で様々な癒しを体験出来た貴重な一日だった。 .
2009年11月03日
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