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山本シュウ『レモンさんのPTA爆談』オススメ度:★★★★★+レモンさんサイコーレモンさんの講演がメチャメチャよかったので、本も読んでみた。やっぱりよかった。でも、レモンさんはしゃべりのプロなので、講演のほうを強くオススメします!
2006年12月24日
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鈴木貴博『アマゾンのロングテールは、二度笑う』ボストンコンサルティングOBの著者が、「気軽にさらっと読める戦略論」をテーマに書いた本。プロローグにある、この言葉に共感。 ───────────────────────── ビジネスパーソンにとって、もっとも重要なスキルは、 質問力、説得力、コミュニケーション能力、語学力、 部下の心の掌握術、上司の活用術のどれでもなく、 「会社自体を生き残らせる戦略力」 ─────────────────────────タイトルが「アマゾンのロングテール」なのでいわゆるWeb2.0の本かと思ったら、一つの章のタイトルを書名にもしていただけでした。オススメ度:★★★★★+戦いを省略すると書いて「戦略」
2006年12月15日
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竹内謙礼『「頭がいい」と思わせる文章術』楽天市場の店舗出身のコンサルタント、竹内さんの本。もともと雑誌の編集者出身なので、文章の書き方のコンサルがウリ。「ダメな文章」のパターンが挙げられていて、わかりやすい。興味深かったのは、「作文を書かせると、その人の性格や仕事ぶりがほとんどわかってしまう」という部分。 ◆規定の文字数に足りない人 →詰めが甘い ◆規定の文字数をオーバーする人 →期限にルーズ ◆行間をやたらと空ける人 →仕事に対して不安がある ◆ポエム調で書く人 →ナルシスト ◆誤字脱字が多い人 →プロ意識欠如 ◆構成がメチャメチャな人 →仕事そのものが混乱 ◆自分の話ばかりを書く人 →思い込みが激しい ◆話が面白く、話の切り口が斬新な人 →サービス精神旺盛 ◆話は面白くないけど、分かりやすい人 →発想力・行動力・積極性が欠如採用面接で使えそう。オススメ度:★★★★★+文章は人を表す
2006年12月02日
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小阪裕司『「感性」のマーケティング』ワクワク系マーケティングの小阪裕司さんの最新刊。今までの著作より、「感性工学」のトピックスが多く盛り込まれているのがとても興味深い!◆感性フレームの3大メインモジュール (1)感性トレンド 1) メガトレンド →「感性の振り子」 2) モード →メガトレンドより短期的。例:ハンカチ王子 3) テクノロジー →例:携帯電話、eメール 4) 環境 →例:人口減少 (2)感性メカニズム →脳の高度な情報処理のメカニズム 例:町を歩いている女性を見て「きれいだな」と感じるセンス 京都の街並みを見て「伝統的だ」と感じるセンス (3)認知メカニズム →感性メカニズムほど高度ではない情報処理メカニズム 例:脳には「垂直の線」「水平の線」を認知する回路があるが、 生まれたばかりの猫をまわり一面縦線が描かれた部屋で 育てると、水平の線が認知できなくなる。特に興味深かったのは、メガトレンドの話。田坂広志さんのいう「弁証法の螺旋的発展」と一緒だ!オススメ度:★★★★★+やっぱり螺旋!
2006年12月01日
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