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ぷち仲(新卒研修で合宿いきました)です。こんにちは!「畠中さんメール講演復刻希望」をくださった方、ありがとうございます!現時点で74名も!復刻の方向で進めてみますので、しばしお待ちを~。さて、ぷち仲、今、ワクワクしているのが、来月から始まる福島正伸さんの楽天大学講座。続々とエントリーしてきてくれる店舗さんの顔ぶれが“濃い~”ので楽しみなんです!「楽天市場2.0」を一緒に創っていく同志がまた増えるな~と思って。そこで、少しだけ福島さんの話を。福島さんの強みは、なんといってもまず講演。北京五輪で優勝した、あの女子ソフトボールチームの「メンタル強化の最終兵器」として選手に注入されたほどの威力です!(以前の「ぷち仲め~る」で書きましたが、ぷち仲、 その場に居合わせましたので、マジ情報です。 上野投手も講演聞いてました。)そして講演だけじゃありません。福島さんのサイトで公開されているコンテンツ。いきなり、こう始まります。 ↓ ↓ ↓------------------------------------------------------------まず、以下に、本考察から生まれてくる幾つかの結論を挙げてみたい。これらの幾つかは、今までの企業の考え方からすれば非常に違和感のあるものかもしれない。 (1)売上げを目的にするほど企業の社会的存在価値は 失われていく (2)いくら社員教育をしても仕事の生産性は上がらない (3)出世を目的にした個人の生産性は落ちていく (4)目標管理をするほど目標が達成できなくなる (5)いかなる制度、組織も社員をやる気にさせることは できない (6)社員の幸せを考えると会社は崩壊する (7)他社との競争が企業を存亡の危機に立たせる (8)安定は崩壊の始まりである (9)信用を大切にしようとするほど信用を失う (10)過去の成功が将来の失敗を招くとても考えられないことばかりのような気もするかもしれないが、現実にこのようなことがあらゆる企業で起きている。なぜこのようなことが起きてしまうのだろうか。その理由について私は、企業のあり方とそこに関わる人の意識に根本的な原因があると考えている。以下に、これらの結論が導かれた理由について、本連載の基本的な考え方を踏まえ、簡単にまとめてみたい。------------------------------------------------------------★ぷち仲自分なりに理由を考えてみてから、福島さんのサイトを見るのがオススメです。いや、違いました。その前に注意事項で、読み始めると、たぶん1時間くらい平気で過ぎちゃうので、忙しいときは見ないでください。え、今、読んじゃいます?だいじょぶですか?ホントに?しつこい?(笑)では、どうぞ↓http://www.entre.co.jp/sougo/index.html今日も一日、お客さんを笑顔にしたい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★子どもが憧れる、夢中で仕事する大人を増やしたい。仲山進也 nakayama48@gmail.comヒントのソムリエ 仲山考材http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★「ぷち仲め~る」の登録・変更・解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000251538.html
2009年05月21日
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ぷち仲(プチぷち仲に友達だと思われてる)です。こんにちは!わが師匠、畠中五恵子さんからメールが届きました。ぷち仲が“へなちょこECコンサルタント”だったときにいろいろ教えてもらったり、盗ませてもらった、まさに1.0時代を熟知する店舗さんです。その畠中さんの得意ワザの一つが「企画」。お客さんをうまく巻き込んで一緒に盛り上がっちゃうような企画が絶品です。数々のヒット企画を生みまくり、しかもお子さんも産みまくりで、5児の母です。関係ないか(^^;ご了解のもと、いただいたメールをご紹介します! ※途中に店長日記へのリンクがありますが、 必~ず 見てから先へお進みください~。では、どうぞ!----------------------------------------------------------------旭山動物園行きたいよ~!の畠中@たまご処 卵の庄です。お元気ですか?獣医師として、かなり早くから目を付けていたのに、実際行く前に大人気になっちゃって、もはや行けなくなってしまいました。(--;)仕方ないのでライブカメラでいつも見てます。でも、昔から不思議なんだけど、なんで旭「川」にあるのに旭「山」なんですか?地名でもなさそうだし・・・って、まったく関係のない話が長くなりましたが、今回のぷち仲め~るを読んで、つい先日やったうちのイベントとリンクしたので、久々にメールしました。>「感動ムービー」を見て、>「テクニック」だと思う人がいます。>そういう人は、>「要は、感動させて、> 商品を買わせるわけね」>というような表現を使います。そうそう、います、います。そういう人。っていうか、今の楽天はそういう人がいっぱいですよね。(^_^;)でも、本当にヒットする企画(という言い方が正しいかどうかはともかく)というものは、そんなところからは発生しませんよね。本当に人に受ける、人を感動させる企画というのは、思いもよらないところから発生するし、思いもよらない受け方で成長するなー、と、10年ネットショップを運営してきて思います。思えば、うちの定番企画になっている大量の卵の共同購入もそうだし、お正月の初荷卵もそうだし、ひよこレースもそうだし、本当にこっちが狙っていたところではないところにお客様のニーズがあったり、感動があったりするから、この商売面白い、やってて飽きないんですよね。そういうことがいろいろ試行錯誤するうちに分かってきて、本当にお客様が喜んでくれる企画に育つ。そうして店とお客様が一緒になって企画をブラッシュアップするからこそ、更に長く続く良い企画になるんでしょう。で、そんな予想外のヒットの実感、というか、予想外のお客様のベネフィットを痛感する企画が、先日実店舗のイベントで生まれたので、紹介します。(残念ながらネットではありません(^^;))詳細?は5/4の店長日記に書いたので、そちらをご覧ください。 http://shop.plaza.rakuten.co.jp/rannoshou/diary/detail/200905040000/さすがに店長日誌には採算のことは書きませんでしたが、うちでとれたお米の上、数量限定ですし、マイナス分は広告宣伝費と考えれば採算的にも十分合います。中には「お父さん、ありがとっ!ありがとっ!!」とはしゃいでいる子どももいて、給料すら自動振り替えになった現代ではこんな光景は滅多に見られないので、見ている方が感動します。何より、、冗談抜きに、これほどお父さんが家族に「父親の権威」を示せる企画になるとは、私も思ってもみませんでした。(^^;)チャレンジ終了後のお父さんたちの誇らしげな表情と子供たちの笑顔が大変印象的で、これほど素敵な企画はそうないな、と自画自賛してしまいます。(^^;) 最初は、「お得だから、みんな喜ぶだろうなー」くらいにしか思ってもいなかったのに、今や家族の絆に貢献する感動企画となっているのですから、本当に面白いものです。きっとこの企画は、これからうちのイベントの定番企画に育っていくと思います。仲山さんも、将来父親の権威に不安を感じたら、是非うちに来てチャレンジしてみてください。(^_^;)ではー。----------------------------------------------------------------★ぷち仲このイベントにお世話にならなくても大丈夫なように、まずは頑張りたいと思います(^^;あと、「旭山」は、動物園がある山の名前です。さて、このメールのあと、畠中さんと次のようなやり取りをしました。仲: おちまさとさん から教えてもらったんですけど、 ウケる企画には「普遍的なテーマ」があると。 「家族の絆」なんて、まさにこれですよね。畠: なるほど。確かにどんな世の中になっても、 「家族の絆」は間違いなく普遍的なテーマですよね。 しかも、自分が男でも女でも子どもでも大人でも、 間違いなく誰でも感情移入できますから。 だから、今度のイベントでも、 たったひとつの企画なのに、 お父さんは権威が示せて嬉しいし、 お母さんはお得な買い物ができてうれしいし、 子どもたちはお父さんが誇らしくてうれしい、 という感じ方は三者三様ながらも、 それぞれみんな嬉しい、 という万々歳の結果に落ち着くのでしょう。 そしてもちろん、主催者も嬉しいし、 見ているギャラリーも楽しいというおまけまでついて、 ありがたい限りです。おしまい。追伸かつて、楽天大学で「メール版オーナーズカンファレンス」と題して、畠中さんに【メール講演】をしてもらったことがあります。先日、そのときのメールを改めて読み返してみたんですけど(メールにして20通ほど)、2.0時代を考えるベースになるような視点が山ほど転がってました!1.0時代を知らない方には、ぜひ共有したい内容だな~、と思いつつ読んでいた ぷち仲です。もし復刻希望が多ければ、検討しようかと思ったのですが、ご興味ありますか? (※当時、参加費たったの3,000円でやった講座です。)あいにく楽天市場出店者さん限定となってしまいますが、50人ほど復刻希望が集まれば、実現可能性が出てきます!よろしければ、アンケートを。畠中さんの講演メール復刻を希望する!http://clap.mag2.com/criasloudr?fukkoku-o復刻を希望しないhttp://clap.mag2.com/criasloudr?fukkoku-x今日も一日、お客さんを笑顔にしたい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★子どもが憧れる、夢中で仕事する大人を増やしたい。仲山進也 nakayama48@gmail.comヒントのソムリエ 仲山考材http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★「ぷち仲め~る」の登録・変更・解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000251538.html
2009年05月12日
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ぷち仲(GW明けだけど暑苦しさ全開)です。こんにちは!ぷち仲の故郷には、旭山動物園という最近、有名になった動物園があります。以前は、いわゆるフツーの動物園でした。せいぜい学校の遠足などで行くくらいの。市民もそれくらいしか行かないので、経営が悪化し、ついには閉園の危機に・・・。そこで動物園の職員さんたちが奮起し、「動物の野生の生態」が見られるような展示方法(行動展示)を工夫します。 ◆檻の奥で寝ているばかりで「つまらない」 と言われていたヒョウは、お客さんの 頭上で寝やすいような檻に。 →「肉球が見えるー!」などと大好評。 ◆ペンギンは、水中で泳ぐ様子が見えるように。 →陸上でヨチヨチしているイメージが一変! 機敏に水中を飛ぶ「鳥」の姿が! ◆アザラシは、透明の柱のなかを泳いで 通過する姿が見えるように。 →泳ぐ姿が間近で見られ、表情や手足が どうなっているかまで、つぶさに見える!などなど。こうして、今まで知らなかった動物の魅力が伝わってくる行動展示が大ヒット!展示している動物自体は変わっていないのに、日本一の来場者数を誇るような動物園になりました。というお話です。ざっくり言うと。さて、話は変わるようで実は変わらないのですが、「感動ムービー」を見て、「テクニック」だと思う人がいます。そういう人は、「要は、感動させて、 商品を買わせるわけね」というような表現を使います。「~させる」というのは、自分の思うように、相手をコントロールしようとする発想。そして、そういう人が商売の目的にしているのは「商品を売ること」。つまり、商売の“あり方”が、「商品を売るため」に「相手をコントロールしよう」というものです。1.0の波から2.0の波に乗り換えるには、このような“商売のあり方”自体を転換することがキモなので、感動ムービーをテクニックだと思っているうちは、その人は2.0の波には乗り換えられないと思います。「感動価値創造プログラム」で福島正伸さんから、 感動ムービーをつ売るには、自身が 【感動体質】になることが大事と教えてもらいました。「感動させようとする」のではなく、「感動体質になって、自分の感動を伝える」のだと。同様に、旭山動物園の事例を、「行動展示というテクニックを使えば、 入場者が増える」と考えてもうまくいかないと思います。実際、旭山動物園の成功をマネしようと、行動展示を導入している施設が増えているようなのですが、それほど話題にはなっていないみたいです。ここからは、ぷち仲が勝手に考えている旭山動物園事例のとらえ方を書いてみます。旭山動物園は何を変えたかって、「あり方」を変えたのだと思います。それまでの ---------------------------- 動物園という事業を存続させる ----------------------------という利己的な目的(あり方)から、 -------------------------------------- 世の人々に、野生動物の魅力を通じて、 命の大切さや環境問題を考えるきっかけを 提供したい --------------------------------------という利他的・社会的な価値を提供しようとする目的(あり方)への転換です。 ※ぷち仲が実家で見た地元の経済誌に載っていた 坂東 元さん(現・園長)の講演録に 上のような「目的」が書かれてました。「あり方(Why)」が変われば、「提供する価値(What)」が変わり、「価値の伝え方(How)」も変わります。命の大切さを伝えるために(Why)、動物の生態を知ってもらい(What)、動物に興味を持ってもらう。そのために、野生の生態に合わせた環境づくりをして、生態を引き出す行動展示をする(How)。生態を見てもらいながら、職員が「観察の視点」を解説する(How)。そうすることで、お客さんは「知らなかった楽しみを教えてもらえる」「今まで見えなかった価値が見えてくる」というエンターテイメントを享受する。見えなかったものが見えてくるなんて、まさにイリュージョン!(?)というわけで、旭山動物園は、「あり方のバージョンアップ」をしたことで、「単なる動物飼育場」だったものが、「教育産業」または「イリュージョンショー」に進化したのです。しかも、旭山動物園の職員が一丸となって「チーム」として取り組んでいるので、「熱い想い」がそのまま伝わりやすい。ここが、行動展示だけをマネする施設との大きな違いだと思います。旭山動物園スタッフの立ち居振る舞いの一つひとつからにじみ出てくる、「世の人々に、野生動物の魅力を通じて、 命の大切さや環境問題を考えるきっかけを 提供したい」という「熱い想い(志)」に共感したお客さんは、売る側・買う側という関係性を超えて、「志を同じくする仲間」になっていくのです。図にすると、こんな感じです。これを、商売に置き換えてみると、「店舗運営2.0」のヒントになるはず。そう思って、ぷち仲が妄想しているのが、「私塾型店舗」という“あり方・やり方”です。「商品を売るためにお客さんを動かす」のではなく、「志を共にする仲間と歩むプロセスのワンシーンとして 商品の売買が起こる」。そんなイメージです。■私塾型店舗(私塾ゼミとは) クリック↓http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment/diary/200808140001/追伸楽天大学「感動価値創造プログラム第2期」、申込み締切が来週です。今年の開催はこの一回だけ。ご興味あればご一報ください。そして!うっかり忘れてました!「感動ムービーフォーラム」の「エンディング」をお知らせするのを!もしよかったら、ご覧ください。■エンディングムービーhttp://www.youtube.com/watch?v=GWgkmDbIIM8&feature=channel_page今日も一日、お客さんを笑顔にしたい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★子どもが憧れる、夢中で仕事する大人を増やしたい。仲山進也 nakayama48@gmail.comヒントのソムリエ 仲山考材http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★「ぷち仲め~る」の登録・変更・解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000251538.html
2009年05月11日
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