園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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 グロリオサ・ロスチャイルディアナ(Gloriosa rothschildiana)が開花した。ユリ科の球根植物で、ツル性であることから、ツルユリとも呼ばれる。私が小学生の頃からいつかは育ててみたいと思っていた植物の一つで、昨年の春に球根を買って植えていたのだが、栽培に失敗して(笑)昨年は開花しなかった。
グロリオサ・ロスチャイルディアナ 20150705-1
 まず、グロリオサはツル性植物ということで、私はアサガオみたいに旺盛にフェンスに絡み付いてくれるものだと思っていた。ところが、実際は葉の先が少し巻きひげ状になるぐらいで、それほど絡み付く性質は強くはないようだ。私が植えたものはどこにも絡み付かないままに茎が40センチほど伸びたところで、風で茎の真ん中あたりからポキッと折れてしまい、そのまま新たに新芽を伸ばすこともなく、晩秋になって地上部はあっけなく枯れてしまった。
グロリオサ・ロスチャイルディアナ 20150705-2グロリオサ・ロスチャイルディアナ 20150705-3
 それでも無事に冬を越し、春になって再び新芽を伸ばし、今度こそは折れないようフェンスにヒモで固定しておいたところ、ようやく開花にこぎつけた。実に鮮やかで奇抜な花を咲かせる。ただし、ツル性植物という割には、現在のところ巻きひげは1本もフェンスに絡み付いていない(笑)。というわけで、グロリオサを育てるには、アサガオみたいな旺盛な繁茂力を期待せず、ヒモで支柱などに結わえた方が良いらしい。それにしても、一般公道側に向かって咲いている花を撮影したときは、画像のモザイク処理が大変だ(笑)。





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最終更新日  2015.07.06 22:27:17
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