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2013/03/01
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カテゴリ: こ こ ろ




こたつと 毛布と 湯たんぽ あるよ。




私は幼い頃からアトピーだったので、皮膚科もいろいろと通った。




幼い頃片道2時間かけて通っていた田舎の皮膚科。

ヘルペスが頻繁にできるようになって大変お世話になった皮膚科。

有名な先生だと知人から紹介された某有名病院の皮膚科。

都会の医療ビルに入るおじいちゃん先生の皮膚科。

現在通っていて信頼している地元の皮膚科。

など、覚えている限りでも7,8つほどの皮膚科へ通ったと思う。




その中でも苦い思い出しか残らなかったのは、某有名病院の有名だと謳われていた先生。

知人の紹介がきっかけだったのだが、私には今までに掛かった皮膚科で最悪な先生となった。

もう名前も覚えていない。




当時私は一番アトピーがひどい状態で、当時の写真なんかはもう見たくもない。

不登校になる直前の時だったので精神状態も普通ではなく、

いつも俯き、顔の表情も乏しかった。




初診でまずその先生に鼻で笑われ、「触らなければいい」と言われた。

つまり、ぼりぼりと掻かなければいいということだ。

私はこの医者は何を言っているのかと思った。

掻かなければいいと、そんなこと誰だってわかっているよと。

アトピー患者はそれをわかっていながらも、痒さが我慢できなくてひたすら掻くのだ。

掻いて掻いて、赤くただれ上がっても尚掻くことを止められない。




なんでこの先生が有名なのかと謎だった。

何のための皮膚科医なのか。




私が今信頼を置いている先生は、そっけなくてぶっきら棒だが、とても良い先生だ。

必要な時には強いステロイドを塗り、良くなったらすぐに使用を中止する。

だけど、不安を取り除くため、家には常備しておいていいよと言ってくれる。




他のいろいろな病気と同様、アトピーだって精神状態が多分に影響する。

今信頼できる先生がいるという安心。

それこそが治療なのだ。











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最終更新日  2013/03/01 08:11:39 PM
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