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年に一度の病院の日がやって来た。今週がMRI、来週が診察。行きたくないが、さすがに来年20年の節目というなかなかの年数を重ねてきているので、行っておかなければと思う。
2026/03/31
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「くそ 逃げ道を考え出した方がいい」「人生は生きることに価値があるんだろ?」「しかし彼は自分を顧みる。そして自分の尊敬する人々のことを思う。自分の力なきものだと云うことをあまりに露骨に知らないわけにはゆかなかった」「彼の一言一句で自分の心が左右され、上ったり下ったりするのを醜く、浅ましく思った」「<悪い友といるより孤独でいろ> ローマの諺」「世はさまざまだ。中々理屈通りにはゆかない」「夢見た人生と違ってもたぶんそれが神のご意思です」「世の中不合理なもんさ」
2026/03/30
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父は生前日記を付けていたのだが、今でもその日記帳は本棚に並んでいる。3冊あるかな。読もう読もうと思いつつも、結局読めず終いのままなぜかこんなにも歳月が過ぎてしまった。53歳までに読めるかしら。
2026/03/29
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くも膜下出血で倒れ、今も博多の病院のICUに入ったままのお姑さん。未だ意識は戻っていません。もんもんが春休みの内に家族4人で会いに行くそうです。ところで、お姑さんがこんな時にもんもんの卒業式だったので、「今いろいろ大変な時やから感極まったんとちゃう?」と妹に尋ねてみた。するとすぐに「いや」と否定し、「いや、それはどうやろ。式は良い式やったけど」とあくまで冷静で現実的で他人事かのような返事が。さすが妹です!親として双子の成長に涙したんじゃないかと思っていたのは、どうやら私だけだったようです。そう言えば、父が亡くなった時だって私ばかりがわんわん泣いて、ふと隣を見れば涙一つ出ていない妹がおり、「こんなに悲しいのになんで?」と呆気に取られたものでした。まぁ私はあの頃大学生でピアノを弾いていて、感受性あってなんぼの世界に浸かっていたから、それはそれで良かったのですけれど。こっそりと、妹はもしかして不感症なんじゃないかと思わなくもなかったですが、今回の件も私の取り越し苦労でした。いやはや、逞しい。
2026/03/28
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ある寺へ行って秘仏を拝んできた。春と秋の年に2度だけ、たったの15日間ずつのみの御開帳を今か今かと待ち望んでいたのだった。珍しい仏像なので、自分の目で見られて夢叶いとてもうれしい。本堂の裏手に広がる庭がこれまたよく手入れされており、春の花々が咲き始めていた。水仙、椿、梅、桜、たんぽぽ、木蓮、など実に可憐でかわいらしい。ポッと頬を染めたようなその花たちを見ていると、大事に育てられているのだなということがわかる。気付けばこの寺に1時間半もいた。繊細な物が好き、黄色が好き、な私には堪らないサンシュユ。これはユキヤナギ。一番乗りの枝垂れ梅。
2026/03/27
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あっという間に1年が過ぎた。自分でも予想だにしない道を辿ったこの月日。間違いなく今後の人生を左右する分岐点となった1年だったと思う。
2026/03/26
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この冬、45歳にして初めて暖房を付けた。と言っても、やっぱり苦手でどうも顔ばっかりが火照ってしまい、私が常日頃気を配っている頭寒足熱とはチグハグになるので、結局雪が降ったりして本当に寒かった日だけ、一日たったの2〜3時間程度を5日間ほど付けただけにとどまった。付けないと寒いことは寒い。でも私には付けない方が調子が良いということが改めてわかった。冷房とは違い、これからは頼る時は頼って付かず離れずで付き合っていこうと思う。サンクス暖房。
2026/03/25
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「わたくしは散歩したいにも其処(そのところ)がない。尋ねたいと思う人は皆先に死んでしまった」「何の訳もない気病みというものは不思議に当るものだ」「病める蝶ありて傷(きずつ)きし翼によろめき、」「不幸と、先々のことについての漠然とした、しかし絶えまない気がかりとが、彼女を物思わしげな、沈みがちな女にしてしまった」「“歌いつつ死なん”」「これまでの信念を棄てることなどは思いもよらず、さりとて信念ゆえに犠牲をしのぶだけの力もまったくない」「田舎ずまいと心配事が絶えないのとで、すっかり皺がよってしまった額は、ひらべったくてなんの表情もない」
2026/03/24
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もんもんが無事に小学校を卒業した。両の手の平に乗るほどの小さな小さなお猿さんだったのに、時が経つのはなんて早いのだろう。一丁前にスーツなんか着ちゃって写真に収まっていた。さて、一生に一度しかない小学校卒業という一大イベント。ささやかなお祝いをしようと思っていた。何が良いだろうか?本音では、図書カードなどが喜ぶとは思うのだが、それではどこか味気ない。せっかくなので記憶に残るような物を贈りたい。ということで、いろいろと考えた末、「3年日記帳」をプレゼントすることにした。「3年日記帳」とは、文字通り3年分の日記が書ける日記帳のことで、1ページが3段に区切られており、例えば一段目に中1の4/1、二段目に中2の4/1、三段目に中3の4/1、という風に、3年分の4/1の日記を1ページに書けるというもの。パラパラと過去を見返した時に、自分の成長を感じられそうでとても良い。因みに5年日記帳や10年日記帳もあり、まま人気らしい。今の時代に手書きの日記帳なんてものは好まれないかもしれないが、二人とも文字を書くことは好きなようだし、日記を書くことは楽しいよという叔母からの勧めでもある。3年後に中学校を卒業する時にはどんな日記帳に仕上がっているだろう。もちろん書くか書かないかは二人に委ねる訳だが、思い出がいっぱい詰まった世界で一つのかけがえのない日記帳になっていればうれしい。今妹家は大変な時で、みんなで乗り越えなきゃならない試練の時でもある(お姑さん、意識戻らぬまま10日経った)。そんな中で本当によくがんばったと思う。改めて、もんたもんじ、小学校卒業おめでとう!
2026/03/23
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更年期に関する本などを読んでいると、40代から60代の女性は、役職に就いたり、子供たちが巣立ったり、両親の介護を一手に引き受けたりと、肉体的にも精神的にもさまざまな荷を背負う期間と重なる人も多いから、十分気を付けなければいけない、と書かれている。ふーん。私にはどれも当てはまらないけどな、って思う。仕事はしていないんだし、子供なんていないんだし、父はとっくに亡くなっているんだし、母は今のところ元気でよく食べていくつも習い事をして日々謳歌しているので、これは私にとってはある意味幸せでありがたいことなのかもしれない。
2026/03/22
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私はソファーを持っていないので、フローリングにホットカーペットを敷いた上で、地べたで日々過ごしている。さすがに地べたは固くてお尻が痛いので、座布団の上に座っているのだが、じっと家に引きこもるようになって何が困るかって、座布団がすぐにへたること。中綿があっという間にぺったんこになるのである。座布団の中綿って、新しい時はもうふっかふかで、包み込まれているような感覚が気持ちよくて最高だ。でも、ひとたびぺったんこになると、煎餅布団のくたびれた様はまるで濡れ猫のようで、なんとも言えない情けない感じを受ける。毎日毎日じっとこの座布団の上に鎮座しているものだから、まぁ中綿のへたるのが早いこと早いこと。あのふかふかはどこへ行ってしまったのかと不思議になるほど呆気ない。老いは中綿の買い替え頻度と比例するんだということを初めて知った老いまっしぐらの私であった。
2026/03/21
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半身浴をし始めて9年と8ヶ月。花粉症で目がかゆくてしょぼしょぼする。お姑さんの件でなんだか気分が塞ぐ日々。そうでなくても更年期で毎日どんよりとしているのだし。最近特に、もう生きる気力がない。たぶんこのブログからも伝わってるね。53歳まで長過ぎる。
2026/03/20
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私はこれまで2度ほどお会いしたことがあります。実に気さくな方で、あっけらかんと尾を引かない性格というか、あの妹をあしらいつつ互角にやり合えるのだから、精神丈夫でしっかりされているのです。持病もなく健康で、お舅さん、お姑さん、母の3人の中では病気とは一番無縁のように見受けられました。母の方がだいぶん歳上だし、お舅さんの方が遥かに線が細くひょろひょろされています。それがまぁ、こんなことになって。博多へ出発する際も、意気揚々と出かけられたのだと思うのです。まだお若いし、妹としても盲点だったんじゃないでしょうか。
2026/03/19
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ICUに入り、眠らされたままのお姑さん。それなのに出血したらしいので、再手術します。そして感じやすいもんたともんじは体調を崩してしまいました。ちょっと妹家は本当に大変なことになっています。
2026/03/18
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くも膜下出血で倒れ博多の病院に入院中のお姑さんですが、なんでも、せめて車椅子に乗れるぐらいにまで回復してからじゃないと危なくて動かせないらしく、関西の病院へ移るのは大体2、3週間後になる見込みだとか。なんと。旅先で倒れるとこういうことになるのですね。ということは、少なくとも3月いっぱいは博多の病院だと思われます。妹夫婦とお兄さんは、何度か博多を行ったり来たりすることになるのかもしれません。お舅さんの体調も気掛かりです。何より、お姑さん自身がかわいい孫の卒業式を楽しみにされていただろうに、なんとも残念でなりません。旅行が趣味で、海外にもあちこち行っていると妹から聞いていました。倒れたのが海外旅行中でなかったことだけは、救いだったと思います。
2026/03/17
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頭が働かずボーッとして無感情の日々。更年期がこんなにも過酷だなんて誰か言ってたっけ?若いってそれだけで財産なのだと、自分が今こうなってみて初めて知る。
2026/03/16
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30歳の頃に花粉症を発症した。血液検査をしたら、まさかの基準値の10倍の数値が弾き出されたものだから、当時皮膚科の先生にさすがに驚かれ、「甘いもの好き?」「好きです」「なるべく控えた方がいいよ」と言われた。砂糖は腸に良くない=花粉症の悪化らしい。なるほど。さて、今。特にアイスクリームをこれだけ食べない日々はこれまでの人生において初めてのことなので(おそらくこの1年弱でアイスクリームを食べたのは2回だと思う)、今年の花粉症はさほどひどくならないかもしれないと、ちょっぴり期待している。
2026/03/15
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ふとしたきっかけから次に読む小説を決めることが多い。作家の訃報だとか、今年は生誕又は没後何年だとか、映画の原作だとか。そういうきっかけがまったくない時や勘が働かない時は、図書館のHPのお気に入りに入れている中から、もし明日死ぬとしたら最後にどれを読みたいか、という私なりのこだわりで選び出すことにしている。さて、先日、戸田奈津子さんのインタビュー記事をたまたま見つけた。私は戸田さんの才能溢れるユーモアや考え方や生き方が好きなので、そこで紹介されていた小説をさっそく読んでみた。ヘンリー・ジェイムズの「ある婦人の肖像」(1881)。画策に嵌り、子持ち男と結婚したものの、その生活は不幸そのものだった。だが、自分の行為の責任は自分で取らなくてはと言い切って毅然と生きる強いうら若き婦人、というような内容。文庫本で3巻の長編小説だったが、まるで戸田さんの人生の信念と苦楽をまざまざとそこに写し出しているかのようで、戸田さんのことをより深く知ることができた気がした。
2026/03/14
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無事に手術は終わりました。旅先の博多で緊急手術を受けたので、こちら関西の病院へ移ります。兎にも角にもホッとしました。私の父が倒れたのもちょうどこの3月の時期でした。あの時の記憶がまざまざと蘇ります。旦那さんには私と同じ歳のお兄さんがおり、数年前に離婚し、今新しい彼女がいるそうですが、妹に負担がかかるのは目に見えています。ま、あちらの実家の近所にマイホームを建てたということはそういうことですけれど。妹を気遣ってあげなきゃね。
2026/03/13
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お姑さんがくも膜下出血で入院しました。旅先の博多で倒れたんだとか。もんもんの卒業式も間近に控えているので、少し慌ただしくなりそうです。
2026/03/12
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ある寺へ行った帰りにたまたま通りかかり、妙にそそられたものだから入ってみた。2種のあいがけカレー。あまりにおいしくって、既にもう一度食べたい(笑)特に右半分のキーマカレーが絶品だった。風が冷たくてまだまだ寒いけれど、日差しはもう春ですね。
2026/03/11
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「晩蒔(おそまき)でもこれから新生涯に入るんだ」「街頭の夜色にも、わたくしはもう飽果てたような心持になっている」「習慣になると意識よりも身体の方が先に動いてくれるので、さほど煩しいとも思わないようになる」「わたくしの如き時運に取り残された身には、」「人は己の亡霊からは逃れられない」「人間は気の持ちようだわ。悲観しちまっちゃ駄目よ」「窓の外は大衆である。即(すなわ)ち世間である。窓の内は一個人である」「(服の)サイズはだいじょぶなのだ。ただただ似合わない」「神だけが人を赦(ゆる)す」
2026/03/10
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「どんなにうんざりするような夜でも、どんなに長い昼でも、おそかれ早かれ、かならず終わりを告げるものである」「<そのときはわからなかったことが、今になってやっとわかったりする。歳月がくれるものがある> 田辺聖子」「しいていえばロマンスであり、さらにあえていえばロマンである」「明治十二年御届としてあるね。この時分の雑誌をよむと、生命(いのち)が延(のび)るような気がするね」「薄給な生活の前途に何の希望をも見ず、中年に近(ちかづ)くに従って元気のない影のような人間になっていた」「妻子の好むものは悉(ことごと)く夫の好まぬものである」「私という人間そのものが、生ける昭和の遺物なのだ」
2026/03/09
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久しぶりに家を出ると、外界は春だった。早咲きの桜が咲き、草花が芽吹いている。パンを一つ買った。ベランダで食べた。とてもおいしかった。
2026/03/08
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女性ホルモンの周期によって一般的にむくむとされている期間に私は湿疹が膿む。そこでじっと考えてみた。そうか、閉経するとこの耐え難き期間もなくなるのか。湿疹が膿まないなんて天国じゃないか!
2026/03/07
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相も変わらずただただ小説を読み続けている。塞ぎ込んだ隠居生活の私の心の拠り所だ。と、最近、期限までに本を返却できないことが増えてきた。要するにぐうたらして外出する機会が減ったからなのだが、度々HPのマイページには『延滞資料あり』という警告が表示されている(ついに“資料返却のお願い”という催促メールまで来てしまった)。返却しなければ、次の予約ができないなど、マイページが操作できない仕組みになっている。それは非常に困る。わかっちゃいるけれど、どうすることもできず、延滞常習犯となってしまった自分が情けない。
2026/03/06
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半身浴をし始めて9年と7ヶ月と半月。急に暑くなったり、また冬へと逆戻りしたり、体調管理しっかり徹底しとかなきゃ。風邪とインフルエンザだけは何が何でも避けたい。何が引き金になるかわからないからね。今のところ花粉症は普通という感じか。今年は花粉が多いと聞いていたから覚悟していたのだが、それほどではないらしい。あっという間に日々が過ぎ、もう3月だって。今年に入ってから私は一体何をした?寝てただけ。
2026/03/05
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尚家家系図を筆で清書しているようで、これみよがしに置かれていた。私の名前を抹消してくれ。
2026/03/04
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朝起きる時、体の節々が痛む。滑らかさがなくギクシャクしてまるでロボットのよう。おそらく寝ている間に体が強張っているのだと思う。ひとたび活動し始めればいつもと変わりないのだが、むっくりと起き上がるその瞬間が、とにかく難儀。
2026/03/03
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洋菓子はもういらないかなぁ…。食べてもおいしいと感じない…。心から大好きだった。数えきれないほどの幸せをもたらしてくれて本当にありがとう!
2026/03/02
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アトピー患者用のスキンケアでさえも副作用を起こすほど、極めて過敏な体質を持って生まれてきてしまった。かゆいかゆいと神経が昂ってしまうアトピー、花粉症、ヘルペス菌が潜んでいる神経、2007年からしびれ続けている下半身、この感じやすい厄介な性格、臭いもダメ、天候や月の満ち欠けや自然災害など私が関与し得ない些細なことでもピンと反応してしまう。後は何と言っても耳が必要以上に鋭いことが大いに影響していると思われる。いくら無音の中に身を置いていたって、音というものはあらゆるところから起こるものなので、この世にまったくの無音なんてものは存在しない。一日中耳からの刺激を受け続けていると頭の芯から疲弊する。絶えず働いている耳が余計に私を神経質にさせる。絶対音感ではなかったことだけが唯一の救いだったと思う。生活音すべてがドレミで聞こえていたら、私はそれこそ発狂していたかもしれない。相対音感でさえこんなにも苦しめられているのだから。そんな私が自分の体内の女性ホルモンの減少に敏感にならない訳がないではないか。40代、本当に辛い毎日。こんなにも堪えるとは思ってもみなかった。
2026/03/01
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