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Excelを起動してください。[Book1]と「仮に名前を付けられた」新規Bookが起動しましたね?!では、ワークシートを見てみましょう。[タブ(シート見出し)]を見てください。デフォルト(何も設定を変更していない状態)だと、3枚のワークシートが表示されます。それぞれ、[Sheet1][Sheet2][Sheet3]と名前がついています。タブは、自由にシート名を変更する事が出来ます。シート名は、日本語でもアルファベットでも数字でもつける事ができます。半角で31文字まででつけるようにします。(32文字以上は、つける事が出来ません)ですから、日本語で15文字までの名前をつける事ができるのですが余り長い名前は、見出しの意味をなさないばかりか、シートが増えた時に探すのも不便になりますから、程々に…♪但し、予約語(Excelのシステム等で使用する文字・記号)を含めた名前はつける事が出来ません。予約語には、"/"や"*"や"\"等があります。それらの予約語を含む名前を付けようとすると、アラートが出ます。予約語を含まないシート名に変更してください。また、同一Book内では、同じ名前のシート名も付けられません。[入金(1)]、[入金(2)]等のようにつけるようにしましょう♪シート名の変更は…タブをダブルクリックします。シート名が黒く反転しますので、そこで入力します。タブ以外をクリックしたりすると、その名前が確定します。または、タブをクリックし、[右クリック]→[名前の変更]を選択するとダブルクリックした時と同じように、シート名が黒く反転します。反転したら、シート名が変更できます。シート名は、いつでも変更する事が出来ますが、注意が必要です。シートをまたいだ(他のシートを参照する)式などを作った場合、エラーが出ることがあります。ですから、後からシート名を変更した場合は、エラーが出ていないか確認する必要があります。シートの増減などは、後日解説します♪
Jan 25, 2006
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前回のレッスンで、各種バーの説明を致しました。今日は、それぞれをもう少し詳しく見てみましょう♪[タイトルバー]と[メニューバー]の右端を見てください。それぞれ、同じボタン[ _ ][□][×]が並んでいると思います。これらは、「ウィンドウ操作ボタン」といいます。[ _ ]は、[最小化ボタン]といい、ウィンドウを非表示にします。[タイトルバー]にある[最小化ボタン]をクリックすると、Excel自体が最小化されます。[メニューバー]にある[最小化ボタン」をクリックすると、アクティブ(今操作できる状態の)ウィンドウが最小化されます。先ずは、[タイトルバー]にある[最小化ボタン]をクリックして下さい。Excelは、非表示になり、[タスクバー]に格納されました。元の状態に戻しましょう♪[タスクバー]に格納されているExcelのボタンをクリックしてみて下さい。無事に元の状態に戻りましたね?!もう一つの方法としては…[タスクバー]に格納されているExcelのボタンを[右クリック]→[元のサイズに戻す]でも、同様に元の状態に戻す事が出来ます。最小化する場合も、この[タスクバー]のExcelボタンで出来ます。[右クリック]→[最小化]では、次に[メニューバー]の[最小化ボタン]をクリックしてみて下さい。今度は、Excel本体は開いたままで、Bookだけ最小化されました。最小化されたBookは、Excel画面の左下にあります。では、最小化したBookを元に戻したいと思います。最小化されているBookのタイトルバーにある[ウィンドウ操作ボタン]の[□]のマークをクリックします。フォントの関係で[□]としか表現できないのですがブックの形をしたアイコンが 2つ並んでいますね?!□が2枚のものと、1枚のものです。このボタンは、開いているウィンドウサイズをマシンが判断して表示します。□が2枚のボタンは、[元のサイズに戻す]のボタンで、1枚のものは[最大化ボタン]です。[最大化ボタン]は、名前の通り[画面いっぱいに開く]操作ができるボタンです。次に[×]のボタンをみてみましょう。これは、[閉じるボタン]です。[タイトルバー]の[×]をクリックするとExcel本体が終了します。これは、【スタートメニューからの起動】でやっていただきましたね?!今は、やらないでいいです(^^;保存を掛けていないファイルがあると、「保存をするかどうか」尋ねる【ダイアログ】が出ます。複数のBookを開いていると、[保存]をしていないBook全てにおいてダイアログが出ます。次に、[メニューバー]にある[×]をクリックしてみて下さい。これは、アクティブ(操作可能)なBookを終了します。これも、[保存]していないとダイアログが出ます。複数のBookを開いていると、アクティブなBookだけ終了し、他のBookは終了しません。今使っているBookを終了し、新しいBookを作成したり、または他のBookを使うときに使用します。では、Excelを終了したいと思います。前回は[×]を使って終了しましたが、今日は、[タイトルバー]若しくは[メニューバー]にある[Excel]のアイコン(マーク)で終了します。[Excelのアイコン]→[クリック(右クリック)]→[閉じる]或いは、この[Excelのアイコン]を[Wクリック]しても終了します。今日は、色々と触りましたので、アラートが出ましたね?!が、【保存すべき内容のものが何も無い】ので[いいえ]をクリックして下さい。今日も、色々な名称が出てきましたが、これは正確に覚える必要はありません。どのボタンに、どの作業が割り当てられているかだけ覚えてください。が、Excel関係の試験を受けようと思っていらっしゃる方は、正確に覚えてください!(笑)
Jan 18, 2006
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[Excel]を起動してください。では、それぞれの名称をご説明いたします。起動した時に開いたものを【ブック】といいます。ブック(画面)の下の方を見てください。[Sheet1][Sheet2]…のような【タブ】が見えると思います。通常、初めて起動した時には、このように3枚のSheet(シート)が表示されます。この複数のシートを1冊と考えて【ブック】という表現になっています。次に、ブックの一番上の青いバーを見てください。このバーは、【タイトル・バー】といいます。一番左にExcelのアイコンがあり、その隣は【Microsoft Excel-book1】となっていますね?後ほどの解説、【保存】の際に改めてご説明致しますがこの【book1】は、開いているファイル(ブック)の名前になります。【タイトルバー】の下にある[ファイル(F)][編集(E)]などの文字が書いてあるバーを【メニューバー】といいます。【メニューバー】の下にあるアイコン(ファイルやソフトウェア、操作などを 行うことのできるボタン)が並んでいるのは【ツールバー】といいます。【ツールバー】の下にある、A1の文字や、▼や=が並んでいるのを【数式バー】といいます。【数式バー】の下にあるのが、【シート】になります。初めて(新しく)Bookを開いた時には、Sheet1が手前に表示されます。【シート】の下にあるバーを【ステータスバー】といいます。選択されたコマンド(命令)やボタンの説明などが表示されます。【ステータスバー】の下にあるのが、【タスクバー】です。[スタート]ボタンなどがありますね?これは、Excel独自のバーではありませんが、開いているBookや、他に起動しているアプリケーションやフォルダなどが表示されます。今日は、ざっと【バー】の名称についてお話しました。次回は、これらの【バー】について、詳しく見て参ります。
Jan 4, 2006
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