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新規のBook、または、前回までに保存した[Book1.xls]を起動します。書式設定のダイアログボックスを開くには… ・[メニューバー]→[書式]→[セル] ・[右クリック]→[セルの書式設定] ・[Alt]+[O]/[E] ・[Ctrl]+[1] でできます。表示形式の設定から順に見て参りましょう♪≪文字の位置≫~横位置~標準 … 数値は右詰め、文字列は左詰めで表示されます。左詰め(インデント) … 左詰め(インデント)は、セルの内容を左詰めで表示します。 横位置ボックスの右側にある[インデント]とリンクしています。 通常は、インデントボックスの値は、0に設定されています。 [インデント]ボックスの値を1ずつ増やすと、セルの内容は 右方向へ全角1文字分ずつシフトします。 設定可能なインデントの最大値は15です。中央揃え … 選択セルの内容を、中央揃えで表示します。右詰め … 選択セルの内容を、右詰めで表示します。選択範囲内で中央 … セルの内容を、選択されている範囲の中央に配置します。 但し、文字列が入力されているセルの左側のセルや 空白でないセルが選択範囲内に含まれていても、それらの セルは対象外になります。 例えば、セル範囲A1:C1に[選択範囲内で中央]が設定されて いて、この範囲の中央に配置されている文字列は、実際には セルA1に保存されています。 [選択範囲内で中央]と[書式設定]ツールバーの [セルを結合して中央揃え]ボタンの実行結果は、一見同じように 見えますが、その動作は、全く異なります。 [セルを結合して中央揃え]は、選択されている複数のセルを結合 して、1つのセルとして置き換えます。 繰り返し … セルのデータを、列幅一杯になるまで繰り返し表示します。 例) 1.セルA1に「?」と入力する。 2.セルA1からD1まで選択する。 3.[書式]-[セル…]をクリックし、[配置]タブを選択。 4.[横位置]ボックスの一覧から[繰り返し]をクリックし、OK。 セル範囲A1:D1には、複数の?記号が入力されて いるかのように見えますが、実際には、セルA1に?が 一つしか入力されていません。 わざわざ[繰り返し]の設定をしなくても、同じ文字を必要な だけ入力すればいいと思われるかもしれませんが、 [繰り返し]には、次のようなメリットがあります。 ・列幅が変更された場合、その列幅に合わせて 文字の数が自動的に増減されます。 ・選択された範囲内で、同じ文字(或いは、文字列)を 繰り返し表示する事が可能です。 折り返して全体を表示する … 標準では、アクティブセルの列幅よりも長い文字列を入力した場合、 表示しきれない部分は、隣のセルが空白であれば、そのセルに はみ出して表示します。 これを嫌う場合は、[折り返して…]のチェックボックスをオンに して、文字列を列幅で折り返し、文字列全体をアクティブセルの 中だけに表示するという事が出来ます。 文字列は、列幅で折り返して表示されるので、その分、 アクティブセルを含む行の高さが拡大します。 このオプションは、他の配置オプションとの併用が可能です。 但し、[方向]グループ(後日解説)のコントロールと併用すると、 予想とは異なる結果になる場合があるので、注意してください。 表示角度(後日解説)の設定された文字列を折り返して 表示したい場合は、行の高さを手動で調整してください。 文字列を折り返した後に、[折り返して…]チェックボックスを オフにするか、[横位置]ボックスのほかのオプションを選択すると、 行の高さは自動的に元に戻ります。両端揃え … アクティブセルの列幅に合わせて、文字列を折り返し、セルの 高さを調整して、さらに各行の行末をセルの右境界線に揃えます。
May 27, 2006
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新規のBook、または、前回までに保存した[Book1.xls]を起動します。セルには、書式設定をする事が出来ます。書式設定のダイアログボックスを開くには… ・[メニューバー]→[書式]→[セル] ・[右クリック]→[セルの書式設定] ・[Alt]+[O]/[E] ・[Ctrl]+[1] でできます。前回の続きを見てまいりましょう♪≪パーセンテージ≫ ・セル値の百分率に「%」をつけて表示します。 ・小数点以下の桁数を指定できます。≪分数≫ ・分数の表示形式を設定できます。 例) 123.456 と入力して… 1桁の表示形式を指定 … 123 1/2 最も近い1桁の分数に四捨五入されて表示される 2桁の表示形式を指定 … 123 26/57 2桁の分数を使用できる分、表示精度が上がります。 分母を16の表示形式を指定 … 123 7/16 どの表示形式を指定しても、保存値には変わりありません。≪指数≫ ・数値を指数表記で表示します。 例) 小数点以下2桁を指定し、指数表示してみる 1234567890と入力 → 1.23E+09と表示 1.23E+09は、1.23に、10の9乗をかけた値という意味です。 Eという文字は、exponent(指数)の頭文字で、 10のn乗ともあらわされます。 10の9乗は、10を9回かけた値、または1000000000を意味します。 これに、1.23をかけると1234567890の近似値として 1230000000になります。 小数点以下の桁数を増やすと、表示制度は上がりますが 表示するには更に広いセル幅が必要となります。 例) 小数点以下2桁を指定し、指数表示してみる 0.000000008と入力 → 8.00E-09と表示 10のマイナス9乗という表現は、1を10の9乗で割った値、 または、10を9回かけた値で1を割った値、若しくは 0.000000001のことで、これに8をかけたものが 0.000000008になります。≪文字列≫ ・セルに入力されているデータを文字列で表示します。 ・数式の入力されているセルに、文字列の表示形式を設定すると その数式は文字列とみなされ、セルには数式そのままが表示されます。 その数式を参照している他の数式は、(そのセルを直接参照して、 何の計算も行わない場合)文字列そのものを返すか、あるいは エラー値「#VALUE!」が返されます。 ≪その他≫ ・郵便番号や電話番号、正負記号を設定できます。 ・郵便番号を選択し、1234567と入力すると、123-4567と表示されます。 この設定をしておくと、入力の際に「( )」や「-」を入力する手間が省けます。≪ユーザー設定≫ ユーザー設定については、改めて時間を設けてご説明いたします♪
May 20, 2006
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新規のBook、または、前回までに保存した[Book1.xls]を起動します。セルには、書式設定をする事が出来ます。書式設定のダイアログボックスを開くには… ・[メニューバー]→[書式]→[セル] ・[右クリック]→[セルの書式設定] ・[Alt]+[O]/[E] ・[Ctrl]+[1] でできます。表示形式の設定から順に見て参りましょう♪≪標準≫ ・セルの値に対して一般の書式を適用する (特定の書式を指定しない場合に用います) ・標準形式で入力したデータは、下記の例外を除き、 入力したまま表示されます。 例外) ・セルに表示しきれないほど長い数値を入力した場合、 指数形式で表示されます。(保存値には影響しません) 12345678901234と入力 → 1.234567E+13と表示 ・小数部の無意味な「0」は表示されません。 123.0と入力 → 123と表示 ・小数点の左側の「0」を省略しても、自動的に「0」が追加される。 .123と入力 → 0.123と表示≪数値≫ ・数値の表示形式を指定します。 ・小数点以下の桁数を指定できますが、位置を指定する場合は 【会計】を選択して、指定します。 ・桁区切り「,」の指定が出来ます。 ・負の数の表示方法を指定できます。≪通貨≫ ・通貨の表示形式を指定します。 ・小数点以下の桁数を指定できますが、位置を指定する場合は 【会計】を選択して、指定します。 ・通貨記号の設定が出来ます。 ・負の数の表示方法を指定できます。≪会計≫ ・通貨記号と小数点位置を揃えることが出来ます。≪日付≫ ・日付とシリアル値を日付書式で設定する事が出来ます。 ・時間単位の場合は【時刻】で設定します。≪時刻≫ ・日付とシリアル値を日付書式で設定する事が出来ます。 ・日付単位の場合は【日付】で設定します。
May 17, 2006
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新規のBook、または、前回までに保存した[Book1.xls]を起動します。「5%」のように表示したい場合は、 ・数字の後に[%]をつけて入力する。 例) 「5%」とタイプし、[Enter] ・数字を入力した後に[パーセント スタイル]ボタンをクリックする。 例) 「0.05」とタイプし、[Enter] → [パーセント スタイル] ・[パーセント スタイル]ボタンをクリックした後に、数字を入力する。 例)[パーセント スタイル] → 「5」とタイプし、[Enter] ・パーセント表示したい範囲を選択し、 右クリック → [セルの書式設定] または メニューバー [書式] → [セル] で セルの書式設定を表示し、[表示形式]タブの[分類]から [パーセンテージ]を選択します。 文字の入力は、設定前後、いずれでも出来ます。 設定前に数字を入力する場合 ・・・ 「0.05」と入力する。 設定後に数字を入力する場合 ・・・ 「5」と入力する。 この[セルの書式設定]での方法は、後日ゆっくり解説します。%をつけて入力すると、小数として管理されますので計算が可能です。
May 4, 2006
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新規のBook、または、前回までに保存した[Book1.xls]を起動します。「\2,500」のように表示したい場合は、 ・[\]のあとに[2500]と入力する。 ・[2500」と入力した後に[通貨スタイル]ボタンをクリックする。 ・[通貨スタイル]ボタンをクリックしたあと[2500]と入力する。 ・通貨表示したい範囲を選択し、 右クリック → [セルの書式設定] または メニューバー [書式] → [セル] で セルの書式設定を表示し、[表示形式]タブの[分類]から [通貨]を選択します。 文字の入力は、設定前後、いずれも出来ます。 この[セルの書式設定]での方法は、後日ゆっくり解説します。どの方法で設定しても、表示方法が「\」であるということだけで、格納値は「2500」という数値になりますので計算が可能です。
May 2, 2006
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