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~ツールバー~[メニューバー]→[表示]→[ツールバー]→[ユーザー設定]若しくは、[メニューバー]→[ツール]→[ユーザー設定]で[ユーザー設定]を表示します。[ツールバー][コマンド][オプション]のタブがありますね?![ツールバー]から見てみましょう。チェックが入っているものが、現在表示されているツールです。チェックボックスにチェックを入れ、表示する様子を確認してください。右側のボタンを見ていきましょう♪[新規作成] …新しいツールバーを作成する事が出来ます。[名前の変更] …作成したツールバーの名前を変更できます。[削除] …作成したツールを削除できます。[リセット] …選択したツールバーの変更をリセットできます。[添付] …作成したツールバーをbookに登録することが出来ます。自分好みのツールバーの作り方は、次回♪ (*^。^*)[コマンド]タブの説明も、次回あわせて解説します♪~オプション~[オプション]タブをクリックして下さい。大きく2つに分かれていますね? 順番に見てまいりましょう♪まずは[メニューとツールバー]から♪セットアップ(インストールして使える状態にした)直後のExcelではツールバーが横に並んで1行で表示されています。これを縦に2つに並べて、全ての内容を表示できるようにします。[標準]と[書式設定]ツールバーを横に並べて配置するのチェックを外します。メニューバーをクリックした時、最初はよく使うコマンドだけがショートメニューとして表示されます。ショートメニューの状態でそのままにしておくか、メニューの一番下にある「》 (スライダボタン)」をクリックすると隠れていたメニューが展開され、全てのメニューが表示されます。隠れていたメニューを使用すると、次からはショートメニューに表示されるようになります。これは、パーソナルメニューといい、メニューコマンドの学習機能のことです。この機能をオフにする場合は、[最近使用したコマンドを最初に表示する]のチェックを外します。[少し時間が経過したら、全てのメニューを表示する]のチェックを外すとスライダボタン([その他のボタン]ともいいます)が表示されるだけで、時間経過の後に全てのメニューが表示される機能はオフになります。[初期状態に戻す]のボタンは、操作履歴に応じて調整されたメニュー及び、ツールバーのリセットが出来ます。次に、[その他]を見てみましょう。[大きいアイコンを使用する] これにチェックを入れると、アイコンの表示が大きくなります。 横に並べて表示したり、メニューを固定している場合は、 全てのアイコンを表示できない事もあります。[フォント名をそのフォントで表示する] このチェックを外すと、標準フォントで表示されます。 標準フォントの設定は… [メニューバー]→[ツール]→[オプション]→[全般]から設定できます。[ツールバーにボタン名を表示する] チェックボックスをオンにすると、ボタンをポイントした時に そのボタン名が表示されます。[メニューの表示方法] デフォルト(変更してない状態)の[標準]の他、 [ランダム][展開][スライド]の3種類のオプションが選択できます。 [標準]以外のオプションが選択された状態でメニューをクリックすると ドロップダウンの動作が、アニメーションで表示されます。それぞれの変更(チェックのオン・オフ)の後、[閉じる]をクリックすると変更が有効になります。
Mar 29, 2006
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今日は、ツールバーを見てみましょう♪新規Bookで構わないので、Excelを起動してみてください。皆さんのExcelのツールバーは何が表示されていますか?では、何が表示されているか見てみましょう♪[メニューバー]→[表示]→[ツールバー]ここに記載されているのが、「ツール]です。 標準 書式設定 Visual Basic(ビジュアル ベーシック) Web(ウェブ) グラフ クリップボード コントロール ツールボックス チェック/コメント ピボットテーブル フォーム ワードアート 外部データ 図 図形描画  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ユーザー設定こんな項目が出てきましたね?[標準]と[書式設定]の左側にチェックが入っていますね?チェックが入っているのが、現在表示されている[ツール]です。(どれでもいいので)表示してみましょうか。[メニューバー]→[表示]→[ツールバー]→[目的のツール]アナタは、どのツールを選びましたか?ワークシート(スプレッドシートとも言います)に選択したツールが出ましたね?([Web]を選択した方は、[標準ツールバー]の下に格納した形で表示されます)[ツール]は、タイトルバー(青い部分)をドラッグして移動する事が出来ます。(ドラッグ:クリックしたまま、指を離さず移動して、指を離すと、 その位置に移動できます)このように、任意の場所でも使う事が出来ます。この[ツール]は、その状態でも使用できますし、Excelの上下左右に、バーとして格納して使う事も出来ます。格納する方法を試して見ましょう。タイトルバードラッグし、上の[標準ツールバー]の辺りか、下の[ステータスバー]まで、または、左右の端まで移動させてみてください。いかがですか? 一瞬「あっ!」と思いませんでしたか?まるで、吸い込まれるように、ドラッグ中の[ツール]が消えたように見えましたね? 実際は消えていないですよ?!よぉ~く見てみて下さい。形を変えて、格納されているのがわかると思います。逆に格納されている[ツール]を元のようにシートに出す方法をやってみましょう。バーの左端に「|」(移動ハンドル)が出現していると思います。この移動ハンドルをドラッグする事によって、移動する事が出来ます。移動ハンドルにマウスを乗せると、上下左右の矢印にマウスポインタの形状が変化します。その状態になると、移動する事が可能になります。シートに移動したところで、ドロップする(指を離す)と、そこに移動します。いかがですか? 移動する事が出来ましたか?では、[ツール]を表示しない(隠す)方法を試してみましょう。シートに表示されている場合は、右隅の「×(閉じる)」をクリックすると非表示になります。または、[メニューバー]→[表示]→[ツールバー]→[非表示したいツール]クリックすると、チェックが外れ、非表示になります。この方法は、バーとして格納されている場合も有効です。
Mar 28, 2006
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今日は、[ファイルを開く]のダイアログボックスでの検索をします。先ずは、[ファイルを開く]のダイアログボックスを開きます。右上に[ツール]がありますね?クリックするとプルダウンメニューの中に[検索]があります。[検索]を選択すると[検索]のダイアログが出ます。[次の条件でファイルを検索します]のウィンドウの中には、デフォルトで[ファイルの種類が全てのMicrosoft Excelファイル]が表示されています。[検索条件の設定]で設定し、[条件を追加]をクリックすると[次の条件でファイルを検索します]のウィンドウに追加されます。[検索条件の設定]の[AND]と[OR]オプションボタンで前の条件と追加する条件の関係を指定できます。[AND]をクリックすると、「条件A」かつ「条件B」の設定が出来ます。 (条件ABの両方を満たす)[OR]をクリックすると、「条件A」または「条件B」の設定が出来ます。 (条件AまたはBの何れかを満たす)[条件を保存]しておくと、次回の検索が容易になります。ファイル名の一部だけでも覚えている場合は、[ファイルを開く]のダイアログボックスの[ファイル名]ボックスに、名前または名前の一部を入力し、ナビゲーション用ボタンや[ファイルの場所]ボックスを使って目的のフォルダを参照します。[ファイル名]ボックスに指定した名前、或いは指定された文字列を含むファイルが一覧表示されます。ファイルを開く時に、[マクロを含んでいます]のダイアログが出た場合は注意が必要です。ご自分で[マクロ]を作成した場合は、[マクロを有効にする]をクリックしても構いませんが、作成した覚えが無い場合は、まず[マクロを無効にする]をクリックします。これによって、マクロは無効な状態でファイルを開く事が出来ます。マクロについては、かなぁ~り後になると思いますが解説致します。マクロには、[マクロ ウィルス]が含まれる事があるので注意します。ウィルス検索・駆除ソフトが入っている場合は、プロパティでウィルスの有無を確認して下さいネ。皆さんは、ブログを閲覧できる環境にあるわけですから、必ずインターネットに接続していますね。インターネットに接続すると言う事は、常に「ウィルス感染」とは隣り合わせだと言う事を覚えてください。「自分には関係ない」事ではないんです。ウィルスに感染すると、自分のマシンが壊れるだけでは済まない事があります。自分が気が付かないうちに、他人にも感染させてしまう事がありますので、必ずウィルス対策のソフトをインストールさせて、起動させて下さいネ。インストールしても、起動していない人が沢山いるんですよ♪気をつけてくださいね♪ (^。^)v
Mar 15, 2006
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「この間のファイル、何て名前で保存したっけなぁ~?」「○○ってファイル、どこに保存したっけ?」何てこと、よくあっては困るんですが…でも、やっちゃいますよね?!(笑)そんな時は、検索しましょう!!先ずは、「この間…」のファイルの探し方です。[メニューバー]→[ファイル]を開いてみてください。最近使ったファイルが表示されていますか?表示されていない方、表示できるようにしましょう♪[メニューバー]→[ツール]→[オプション]→[全般タブ]□最近使用したファイルの一覧 の□にチェックを入れます♪その右の▲▼で、表示するファイル数を指定できます。最大、9ファイルまで指定できます。指定したら、[OK]をクリックします。逆に、表示したくない場合は、□のチェックを外します。次に、ファイル名を忘れてしまった場合の検索です。[スタート]→[検索]→[ファイルやフォルダ]この方法は、Excel以外で作ったファイルを探す事も出来ます。[検索:条件…]のダイアログボックスが出ましたね?タブを見てください。[名前と場所][日付][その他]がありますね?![日付]は、作成した(最終保存をした)日で検索できます。[その他]では、ファイルの種類とファイルサイズで検索できます。それでは…[名前と場所]を見てみましょう♪名前には、ファイル名を入れます。ファイル名を完全に記憶している場合は、ここにタイプする事によって探せますが…完全に覚えていない場合、それでは困りますよね?!ファイル名を忘れてしまった場合の検索を見てみましょう♪ファイル名を1文字忘れてしまった場合… 2005年?月集計.xls ファイル名を2文字忘れてしまった場合… 2005年2月??.xls このように、不明な文字数だけ「?」を使うと検索できます。何文字かわからないけど、忘れてしまった部分がある。。。この場合は・・・ *年*月集計.Xls や *集計.xls「*」は、アスタリスクといって、ワイルドカードとして使用できます。不明な文字が何文字かも忘れてしまった場合に便利です♪例えば… *.xls でも検索できます♪(ファイル名は忘れちゃったけど、Excelのファイル!という指定)が、沢山のExcelファイルがある場合は… 検索結果は恐ろしい量になります(^^;Excel以外の場合、Wordの場合は「.doc」、テキスト文書の場合は「.txt」の様にファイルの拡張子を「*」の後につけます。拡張子がわからない場合は、[その他]で検索します。[探す場所]は、保存した場所を覚えていれば、それを指定します。が、どこに保存したかを忘れた場合は[マイコンピュータ]を指定すると、ハードディスクの中を全部検索してくれます♪[検索開始]をクリックすると、[検索結果]を表示するウィンドウが開き、検索を開始します。検索条件にヒットしたものをどんどん表示してくれます。フォルダ名を辿って、そのファイルを開く事ができます。が、簡単に開く方法は、見つけ出したExcelファイルのアイコンをダブルクリック、若しくは、[右クリック]→[開く]で開く事が出来ます♪検索には、この他[ファイルを開く]のダイアログでも出来ます。これは、次回に♪
Mar 14, 2006
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新規のBook、または、前回までに保存した[Book1.xls]を起動します。日本語を入力してみましょう。キーボードの[半角/全角]または、[Alt]+[半角/全角]をタイプすると日本語入力になります。または、マウスでタスクバーの右側にある[A]をクリックして「ひらがな」をクリックする事によって、日本語入力になります。では「きどうせんしがんだむ」と入力して変換してみてください。「起動戦死癌ダム」…私のマシンはこんな変換をしてくれました(^^;みなさんのパソコンは、どんな変換をしてくれましたか?起動して戦死しちゃったら…ガンダムも台無しですよね?!これは、皆さんのパソコンに入っているIME(※)の学習機能により変換が異なりますので、私と同じ結果にならない方もいらっしゃいます。 ※IME:Input Method Editorの略。アイ エム イーと読む。 MS-IMEやATOK、ことえりなど、様々あります。変換は、スペースキーで出来ますが、ファンクション(F)キーでも出来ます。 [F6] … ひらがな変換 [F7] … カタカナ変換 [F8] … 半角カタカナ変換 [F9] … 全角英数変換 [F10] … 半角英数変換[F9]と[F10]は、タイプするたびに[小文字→大文字→先頭大文字]と変換候補が出てきます。漢字への変換は、ファンクションキーでは出来ません。その他、文字入力に関しましては、パソコンについてきた解説書の【文字入力】の欄をご参考になさってください。
Mar 10, 2006
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新規のBook、または、前回までに保存した[Book1.xls]を起動します。文字を入力する場合は、入力したいセルをアクティブにします。クリックすると入力できる状態「アクティブ」になります♪今日は、セルA1をアクティブにして下さい。セルA1は、A列の1行目(列Aと行1が交差した所)という意味です。この「A1」をセル番地と呼びます。では、入力してみましょう。直接入力(半角英数)で構いません。「windows」と入力します。入力したら、[Enter]で確定します。[Enter]キーを押さないと、入力の確定にはなりません。(日本語入力の場合は、[Enter]キーは2回で確定です。 1回目は、変換の確定。2回目で入力の確定になります)[Enter]すると、アクティブセルが下に移動します。(入力確定後のアクティブセルの移動を変更してる方は、セルA2をクリックしてアクティブにして下さい。)セルA2に「123」と入力して確定します。セルA1とセルA2の表示(セルに表示されている)値を比べて下さい。セルA1には、「windows」という文字が入っていますね。このアルファベットや日本語で入力されたものを「文字列」といいます。文字列は、デフォルト(何も変更していない状態)では、左詰めで表示されます。セルA2の表示値は「123」ですね。計算できる数字を数値と言います。数値は、デフォルトでは右詰めで表示されます。
Mar 7, 2006
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ファイル名は、半角文字なら218文字、全角文字なら109文字までつけることが出来ます。但し、予約語(Excelのシステム等で使用する文字・記号)を含めた名前はつける事が出来ません。予約語には、"/"や"*"や"\"等があります。(下記参照)予約語を含む名前を付けようとすると、アラートが出ます。予約語を含まないシート名に変更してください。予約語には、下記のものがあります。「/」… スラッシュ 「\」… 円記号 「」… 不等号記号「*」… アスタリスク 「?」… 疑問符 「|」… 縦棒「:」… コロン 「;」… セミコロン 「"」… ダブルクォーテーション上記の予約語を含まなければ、空白や特殊文字も使用できます。但し、アルファベットの大文字と小文字は区別しないので「Windows」と「windows」は同一ファイルとみなされます。半角英数、日本語文字を混在させても入力する事が出来ます。 例 [windows123ファイル]同一フォルダ内では、同じ名前のBook名も付けられません。[入金(1)]、[入金(2)]等のようにつけるようにしましょう♪
Mar 3, 2006
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