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テストの見直しをしている様子を見ると、国語の場合、まだまだ甘いところがあるなあと感じます。 比喩的な表現を用いて描かれている一文から、作者の心情を述べるという問題があったのですが、コブは間違っていました。 「自分の答えは正解にかすっている。」コブはこう主張するのですが、なんとなく似ていると言えなくはないものの、違っています。 その「違い=間違い」をなかなか理解できないようなのです。 コブと母とで、しばらく言葉のやりとりをしているうちにその違いが分かってきたかな ここのところ、一斉のテストを受けると、まずは国語の間違い直しに取り組んでいます。 母の感触では、「まだまだなので、まだまだ伸ばせる。」母の希望を含んでいるところではありますが。 12月に、国語の問題を解く力の向上が実感できるよう、努力を重ねてほしいと思います。
2007年11月26日
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模試がありました。 あと、もうちょっと点数をとってほしかった。 おそらく、一番上の判定は出ないでしょう。 コブは、そこそこ満足している様子だったので、「もう今の時期、もっと上を本気で目指さないと」と、発破をかけておきました。 算数の過去問は、'02A 65%。 結構スイスイと、解いていたのでもうちょっと点数がほしかったような。 もうちょっと
2007年11月25日
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説明会に参加しなかった中学校を訪れ、募集要項と過去問を入手しました。これで、コブが受験予定もしくは受験するかもしれない中学校の募集要項が揃ったことになります。 そして、小学校の担任の先生に、記入をお願いすべき書類を預けてまいりました。 今まで、僅かに残っていた母の心の葛藤が、ようやくここで解消。 道中パラパラと冷たい雨がありました。腹を括った母への禊なのでしょうか。
2007年11月22日
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ぐっと寒くなってきました。
2007年11月19日
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塾でのことです。 個人懇談を控え、「クラスを変わるように言われるかなあ。」コブがこうつぶやくと、「もしそうなら、補習なんてしないよ。」と、先生が声をかけてくださったそうです。 受験本番まであと2ヶ月。 本人も、不安になることがあります。そんな時、家族の支えはもとより、受験に向けての勉強を習う塾の先生からのことばは、ズコーンと胸に響くようです。 適時の的確な先生のことば。母は、感謝の気持ちがこみ上げました。
2007年11月17日
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自分で言うのもなんですが、母は、お料理があまり得意ではありません。 そんな母ではありますが、お料理を作るのがまったく嫌いというわけはありません。 ミートソースを作りました。お手頃価格の合い挽きミンチ、ピーマン、タマネギ、シメジをニンニクで風味をつけて炒め、パック入りの荒く砕いたトマトを入れて煮詰めます。 仕上げにトマトケチャップで味付けをしたのが、ちょっとどうかなと思ったのですが、家族は皆、おいしいと言ってくれました 久々に家族揃ってスパゲティーをいただいたから、おいしいと感じたのかも。 それでも嬉しいな~
2007年11月16日
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仕事からの帰り道、珍しく夫と一緒でした。 母がとっても憧れているショー・ウィンドウのツリーを夫にも見てもらおうと、そのお店に向かいました。 外国製の美しいツリーです。 ウィンドウを覗いた夫は、「・・・。」 近くで、お刺身用の赤エビとカツを買って帰りました。それは、「おいしかった」と意見が一致しました。 やれやれ
2007年11月15日
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この秋、何校の説明会に参加したでしょうか。受験する可能性のある中学校の説明会へは、ほぼ全校出席できる見込みです。 受験日程、つまり併願可能か否かを考えての学校選択なので、校風はさまざまです。 そして、この校風さまざまな中学校のお話を聞くにつれ、母自身が、どういう学校でコブを学ばせたいと考えているのかが、見えてきたように思います。 「今更・・・。」といえば、そうなのですが。 通学の負担等も考えねばならないので、未だ悩んではいるところです。 しかしながら、説明会に参加し学校に触れた上で、「よい学校だなあ。」と思った中学校を受験することになると思います。 そんなことに満足している、秋の夕べです
2007年11月09日
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前の日記に書いたとおり、国語の先生に相談してみました。 ・少し前のうまくいったテストの後、何か勘違いをしているのか、問題文を読むことを軽んじているように思います。・過去問演習でそこそこの点数がとれるのは、それ以前に、部分的に授業で取り組んでいるからなのでしょうか?また、志望校模試の国語では点数がとれません。・大きな模試ほか2回続けて国語がよろしくないが、どうしたものでしょうか。以上のようなことを母は話しました。 先生からは、・読書が好きゆえに思い込みで問題にあたることがあり、解法のプロセスを踏めていないことがある。・年間で過去問演習等のスケジュールを立てているので、授業等との重複はない。また、前回の志望校模試はかなり難しい問題だった。・大きな模試の国語は○点なら悪くはない。そして、コブは、ぶつかり甲斐のある問題には、思い切って当たっている。 ここまではまさに「元気の素~」だったのですが・・・。 先生曰く、「今から国語で○点までは伸ばせます。」「そして算数で△点、理科で・・・。」と具体的な積算を説明した上で、「合計□点になります。」 この□点は、まさにギリギリのライン上の点数です。 コブが思いっきり努力して、 何もかもがうまくいって、そしてギリギリのラインに到達するかもしれないという厳しい現状。 しばらくして、子息の中学受験経験者であるお母様の話を思い出しました。 「ギリギリの合格を狙うなんて、なんて効率がいいの」 なるほど。
2007年11月08日
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6年生になって、コブはいろいろな模試を受けています。 一番重要な志望校模試。中ぐらいの規模の模試。そして、広く受験生が参加する模試。 それぞれ、志望校受験に向けての「判定」が出ます。 ずっと、望むような判定はいただけなかったのですが、初めて一番上の判定がでました。 といっても志望校模試ではないので、入試との相関はそれほど大きくないのかもしれませんが。 「もう、背中を向けようか。」と考えたこともありましたが、ここまでは来ました。 「親が、子どもより先にギブできない。」某お母様のことばです。
2007年11月06日
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塾では各教科一斉のテストを受けるのですが、先日のテストで、国語がまた不出来でした。2/3とれていないのです。 算数と理科が好調だったので、全体としてはまずまずよかったのですが、国語は漢字の間違えはじめ、あらあらという感じでした。 何度かここにも記しているように、コブは志望校の国語の過去問演習では、先生が設定される合格点をとってきます。 しかし、規模の大きな模試の国語はたいていよくありません。 そして、志望校模試でも、国語はよくはないのです。 リビングで国語の課題に取り組んでいるコブは、攻めている感じで、なかなか充実しているように思うのですが、塾のテストでは今一歩よい成績がとれていません。 今、塾からは論理的に考えるための課題を国語の授業毎に与えられています。それにも積極的に向かっていると思うのですが、模試ではその成果が表れていないような。 母は、今コブが教わっている国語の先生をとても信頼しています。それでも、テストの結果如何では、やはりいろいろ思うところが出てきます。 一度、連絡してみようかな。
2007年11月05日
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朝、塾へ向かうまでの時間に、コブは算数の過去問を解きました。 '04A 62% コブは、そこそこ満足そうだったのですが、あと76日で6割。いかがなものでしょうか。 それでも、夏休み以前と比べると、ずい分点数がとれるようにはなっているのですが。 焦ってはいけないけれども、どこかで猛チャージしないといけないという思いもあり、複雑です。
2007年11月04日
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祝祭日や週末といっても、塾の授業やテストがあり、 ゆっくりできる時間は限られています。 そんな中ではありますが、コブは、とある中学校の文化祭を覘かせていただきました。Doも一緒です。 まずは、学校グッズを厳選していました。前からほしかったものを買って、嬉しそうでした。 そして、将棋部の教室へ。コブは、中学生のお兄さんと二局指させていただきました。一局目は当然に完敗。飛車角抜きでの二局目も、あっけなく負けておりました。 「ここでこう行くと、ああなってそうなるんだよ。」指しながら教えていただいたそうです。 次に向かったのは、鉄道研究部の教室です。コブもDoも、ジオラマに囲まれた線路を走るNゲージを操作させていただきました。ラッキー ジブリのさまざまなキャラクターが階段を彩っていて、校内を移動するのにも、楽しみがありました。 行ってよかった
2007年11月03日
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行きは飛行機に乗ったのですが、帰りは新幹線にしました。 初めて乗る700系 意外に、たくさんの駅に停車しました。 本も新聞も持たずに乗車したので、途中、少し手持ち無沙汰でした。 夜だったので、あまり景色は見えません。それでも、造船所(?)のあたりは、美しい眺めでした。 久々に新幹線の中でお弁当をいただきました。「おてふき」がなんとなくなつかしかったなぁ。
2007年11月02日
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ヘトヘトに疲れて、とある海沿いの町にたどり着きました。 この日も夕飯は、母一人。宿泊のホテルでグルメマップをいただいて、夕暮れの街を歩きました。 海辺の街と言えば、お寿司 マップに載っていたとあるお寿司屋さんの暖簾をくぐりました。 カウンター席のみです。 「今日のおススメは何ですか」「ヒラメ、ヒラマサ、タイですね。」 まずはヒラマサからいただきました当然においしいそして、「エンガワいきましょうか」これまた、おいしい。 タイをお願いした後、「ウニはありますか」「入ってますよ。」 軍艦の上に一つ一つ丁寧にウニが並べられていきます。またまた、おいしい~ アジをお願いすると、「さばいたので。」と2貫おまけしてもらいました しばらくして、おばあちゃんが入ってこられました。ご近所の常連さんです。「あなたも、お一人」年配でのひとり暮らしの気楽さ&楽しさをいろいろ教えてくださいました。 お友達とちょくちょく旅行やおいしいものを食べに出かけるのだとか。 そして、「お金を持っていることが大事よ」といったことも仰っていました。 その後、入ってこられた某金融機関の支店長さん&そのお連れさんともお話し、なんとも賑やかなひと時を過ごしました。 疲れていたので、8時には宿舎に戻り、バタン・キューと眠りたかったのですが、なかなか眠れず、眠った頃には祭囃子が「ドンドンドン」「ピーヒョロ」 趣のある一夜ではございました。
2007年11月01日
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