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最終の模試が返ってきました。 以前秋に、ここへ「一段一段判定が上がっている。」と書いた模試です。 もう一段上ることができました。ついに合格圏です。 前回、「国語をがんばろう。」とコメントされていましたが、今回は理科とともにしっかり点数がとれています。 国語については11月から模試や過去問演習のテスト直しに、母が付き合ってきました。 その成果か否かは分かりませんが、この重要度の高い模試でこのような成績がとれたことは自信につながったと思います。 追記このようなコメントをいただきましたので、中学受験に向かっての記事ではありますが、ここからはこちらのテーマは外します。冬期講習や受験直前のことを書いていくつもりですので、よろしければ、また読んでいただければと思います。
2007年12月26日
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塾へ先輩がやってきて、受験が間近に迫った6年生にアドバイスをくれました。 「いつもと変わらない生活を続ける。」「赤本をする。」「テキストの復習をする。」 その中で、誰もが認める優秀な先輩からのアドバイスは、「試験では問題の取捨選択が大切。まずは問題全体を見渡して、解けそうなものからやっていく。」というものでした。 問題の取捨選択については、塾でも少なくともこの1年間は何度も言われていることです。 コブは、この取捨選択の大切さは分かってはいました。そして、ここでの先輩からのアドバイスによって、より一層その重要性を感じたことと思います。 自宅で算数の「単元別入試問題集」(過去問集)に取り組む際にも、4ページ60分と定め時間を計っていたのですが、「まず、解ける問題から解いていくこと」を意識するようになりました。 実際の受験では、理科の前半に手間を要する出題がありました。また、コブにとっては初見の問題だったようです。 とりあえずそれを飛ばして、ほかの問題を解いた後にこの問題に返って取り組んでいました。 入試で理科は、牽引役とはなりませんでしたが、足を引っ張られることもありませんでした。 個々の問題を解く力だけでなく、試験にどう向かっていくのかということも受験では大切なことだと思います。
2007年12月25日
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クリスマス・イブには、教会の礼拝に出席しました。賛美歌をうたうことができ、母は嬉しかったです。 この日は朝から、コブとDoはそわそわしていました。「プレゼント、来たかなぁ。」2階へとっとっと。物置状態の部屋へ潜入。 夜、礼拝から戻ると、プレゼントの捜索が本格化。それでも、まだ見つかりません。 「まだなのかっ?」と煮詰まりかけていると、今年も何やら空から降ってきました。 空き缶が紙にくるまれています。 そして、その紙には何やらあやしいメッセージが。 あやしいメッセージに導かれ、郵便受けを開けると、そこにはまたあやしいメッセージが残されていました。 今度はベランダです。またまたそこにもメッセージが。 そんなことが何度か繰り返され、最後に車の下にあるプレゼントを見つけました。 コブもDoも大興奮です。 翌朝、母の寝床にこれまたあやしいメッセージが。差出人は「怪盗もやっと」となっています。 メッセージに導かれお菓子の入っていたブーツを覗くと・・・、そこにはチェルシー(←キャンディー)が2粒。 Doは、TV番組の『IQサプリ』が大好きです。 ありがとう、もやっとさん!
2007年12月24日
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幾度となく受けてきたこの公開模試も今回で最後となりました。 この模試で初めて母の思う目標順位、つまり昨年度のA中学校への合格人数以内、をクリアしました。偏差値も70を超えています。 牽引役は国語でした。ここまで一度も遠く手の届かなかった、70に達しています。 そして、この模試では2度目となる一番上の判定となりました。 クラス順位は、6年生になって初めてのトップです。 塾の授業で取り組む志望校の予想問題でとれる点数はまだまだムラのある状況でした。 しかしながら、こうしてここまでの取り組みの成果がテスト結果に表れたことによって、受験へと向かう「芯」が強く太いものになってきたように思いました。
2007年12月23日
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小学校で、他塾に通うお友達に尋ねられたそうです。「コブくんは、今何点ぐらいとれるの?」「***点ぐらい。」「冬期講習で60点伸びるって先生に言われたから、十分だね」 「冬期講習で60点伸びるらしいよ~」家で母に話すコブは、ちょっと嬉しそうでした。 60点かどうかは分かりませんが、ここからの追い込みで、もう一段の力はついたと思います。
2007年12月21日
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12月のある日、午後から仕事を休み出願手続きに向かう母の携帯が鳴りました。家にいるコブからの電話です。 「今、願書のことしているんだけど、なに?」「いや、それならいいよ。」様子が変です。 すべきことを済ませて、母は家へ電話をかけました。「どうしたの?」 「塾の甲先生(←担任のレノン風先生)から電話があって、志望校をB中学校に変更するなら・・・って言われた。」電話の向こうでコブが激しく泣いています。 コブがこんなに激しく泣くのは、いつ以来でしょうか。 「コブはA中学校を受ければいいよ。」「今まで、A中学校を目指してがんばってきたんだから、もしB中学校に進めることになってもA中学校への気持ちが残ってしまうと思うでしょ。」「途中で、B中学校を受けたくなったら、その時に変えればいいから。」 コブは泣きじゃくりながら、短い返事をしていました。 最初、穏やかに話していた母も、次第に思いがこみ上げてきて、最後は涙声になっていました。 「お母さんがついているから、お父さんもついているから。Doもずっと応援してくれているから。」 その後、母は塾に電話し、国語担当の乙先生とお話しました。 「私たちは、志望校を変更するつもりはありません。B中学校がよい学校だというのは分かっています。でも、今、志望校を変更すると、息子の気持ちがA中学校に残ったままになってしまいます。」 先生は、「分かりました。実は、先日も甲(先生)とコブくんはA中学校で行こう、冬期講習で合格ラインへもっていこう、という話しをしていたところなんです。コブくんとお母さんの気持ちは了解しました。」 コブの第一志望校について、母の気持ちに、迷うところはなくなりました。
2007年12月20日
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「なんとか1度はよい判定を。」と臨んだ最後の志望校模試。 しかしながら、判定は50%未満。 ここまで、志望校模試はすべてよくはありませんでした。 それでも、なんとなくよくない判定にも免疫ができていて、「初めてこんな判定を取ったら落ち込むけど、結構慣れちゃって平気だよね~」って感じでした。 そんな中で塾は、コブに志望校を変えさせる方向へ舵をきっていたのかもしれません。
2007年12月10日
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12月は模試が何回もありました。最初の模試は1番大きな模試です。 具体的なところをよくは思い出せないのですが、11月の模試では70を超えていた偏差値が70を少し切ってしまいました。 この頃、何を支えにがんばっていたのかと振り返ってみると、程なくして実施される最終の志望校模試で「是非、最後によい判定を取ろう!」という意気込みだったのかもしれません。
2007年12月05日
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先の日記に書いたとおり、『中学への算数』を解き、当該単元のポイント確認などした後、『単元別入試問題集A中算数(11年)』に取り組みました。 「過去11年分を・・・」と記されているのですが、問題には平成7年の分も含まれています。 まずは図形です。この問題集によれば、図形分野のA中学校の過去問に占める割合は40%。「図形を制する=入試の算数を制する」と考え、コブに、お腹いっぱいになるまで解いていただきました。 図形分野は入試までに終えたものの、手つかずのままのものもありました。それでも、「算数は何を問いたいのか、分かったよ。」「あれだけ過去問を解いたから。」1日目の試験を終えたコブがこう話しました。 算数については、単元別問題集にかかる前に、10年分の年度別過去問集を家庭で1ないし2回解いています。過去問に取り組むことは、当該年度の出題ならどれくらいできるのかという実力をはかることのみならず、弱点を探しそこを埋めていく、そして志望校の問わんとするところをつかむことだと改めて思いました。
2007年12月04日
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何冊か持っていた『中学への算数』ですが、ほとんど手をつけてはいませんでした。ある月の号の3ページほどのみです。 算数の分野別過去問に取り組む前に、該当分野の特集のあるバックナンバーを購入し、・(日々の演習のための)要点の整理・日々の演習・(あれば)発展演習に取り組むことにしました。 算数があまり好きではないコブは、当初決して乗り気ではなかったのですが、学力コンテストの成績発表に何人かの友達の名前を見つけると、さすがに思うところがあったようです。 おそらく同じ学校を目指すと思われる子たちが、取り組んでいるのですから。 新たに購入した『単元別問題集』によれば、A中学校の入学試験の傾向については、図形分野の割合が40%超となっています。 皆から比べると遅い着手であったと思いますが、コブはこの時期から、まずは図形分野を特集した『中学への算数』を解き始めました。 母がよく行く本屋さんにはバックナンバーが常備してありましたが、継続して購入しておくのがよいかなと思います。
2007年12月03日
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11月は、保護者会などで母たちが塾へ集まる機会があり、その後、同じクラスのお母様方と何度かランチをしました。 先の個人懇談で、母はかなり厳しい話をしていたのですが、ほかの方は、第一志望校合格後のお話をされていたということをこの時聞きました。 受験は何が起こるか分からない。ましてやコブの通う塾は、上位合格を目指す塾ではない。 それなのに、受験当日まであと2ヶ月足らずある時期の最後の個人懇談で、志望校合格へ向けた話以外のことを話す・・・。母はかなり驚きました。 皆さん、「志望校に合格するもの。」としてふわっとした様子でお話されています。 「でもね、受験は何があるか分からないと思うんだけど・・・。」母はこう切り出しました。しかし、ほとんど反応はありませんでした。 「1月後半の受験の成否が、11月の下旬に決しているのだろうか?」「いや、そんなはずはない。」 母はここに勝機を見出しました。 「最後の50日余、とてつもない追い込みをかけよう。」「そして、必ずやコブを志望校に合格させよう。」 コブの受験算数への取り組みがエンジン全開となりました。
2007年12月02日
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書かなかった日々の日記を埋めていこうと思います。 11月の終わりに塾では、クラス懇談会、そして受験説明会がありました。 どちらでも先生がおっしゃるのは、「不安があれば、いつでもクラス担任へお電話してください。」しかしながら、母はこの頃、担任のレノン風先生とお話するたび、不安を感じるようになっていました。 また、コブはこの頃テストで漢字の失点が散見されるようになっていました。懇談会の質問メモにそれについての対策を記入したのですが、返事はありませんでした。 「もうこの時期、新しい問題集には手を出さないでください。」説明会でも懇談会でもこのようなお話を聞きました。 この時期のコブは、宿題がまわりきらないという風ではなく、むしろ、少し時間的には余裕があるように母は感じていました。 塾からの禁を破り、母は、『出る順』シリーズの漢字『中学への算数』数冊そして志望校の算数分野別過去問集を用意し、新たににコブに取り組ませることにしました。 漢字については、すぐに12月の公開模試で『出る順』で勉強したものが出題されました。 算数についても、塾での志望校の問題演習などでその効用をコブ自身が実感することとなりました。 ここから、コブの塾の課題プラスアルファである家庭学習への取り組み意欲がグンと上がったように思います。
2007年12月01日
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