ホテル物語
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西日本豪雨による被害はたいへんなことになってしまいましたねえ。あんなに広範囲にすさまじい雨が降るなんて。あんなに大勢の人が犠牲になるなんて。想像を絶する大規模災害になってしまいました。しかも、まだまだ予断を許さない状況とのこと、被災地の皆さんは、不安な日々をお過ごしのことと思います。何とお見舞いを申し上げていいやら言葉が見つかりません。約3年前2015年の9月にここ常総市も鬼怒川や八間堀川が氾濫し大規模な浸水被害を受けました。ヘリコプターで救助された市民も多く、避難所での生活を強いられた市民も数多くいました。水道の復旧までに時間がかかり、ホテルも2週間ほどの休業を余儀なくされました。水害は後がたいへんです。膨大な片付け、膨大な量のゴミ。たいへんな作業が待っています。何をどうしたらいいのか、何をどこから始めたらいいのか、皆さん途方にくれておられるのではないかと思います。そしてまた、ここのところ毎日続く猛暑。暑さや疲れやストレスで、体調を崩されている方も多いのでは、と心配です。常総の水害の際は、全国各地から大勢のボランティアの皆さんが集まって、常総を助けてくださいました。また、全国の皆さまが義援金も送ってくださり、復興をご支援くださいました。今度は私たちがお手伝いさせていただく番と、市では、市民ボランティアの募集を始めました。市が用意した貸切バスで、現地に向かい、現地のボランティアセンターの手配を受け、土砂の取り出しや家屋の片付けなどをする予定だそうです。宿泊はすべてバスでの車中泊とのこと。多くのボランティアが集まる週末ではなく、手薄な平日に送ることにしたそうです。また、市ではすでに募金も始まっています。市内数か所に募金箱が設置されています。被災者の皆さん。言葉では言い表せないほどたいへんだと思います。片付けは慌てないで落ち着いて、先ずは写真を撮って被害の状況を記録し、できないことは人にお願いしましょう。ついつい無理をしてしまいますが、どうかくれぐれも体調に気をつけて、無理をなさらずに、ご自愛ください。もうすぐボランティア活動も本格化して、全国から多くの人が、被災地に向かうはずですから。常総市からも向かいますから。待っていてください!
2018年07月12日
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