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すっかり風邪をひいてしまいました。そのうえ、なんとなく、花粉症の症状も出て来たような気がして・・・ 体調最悪。もはや花粉症?まだ、1月なのに、 早過ぎませんかでも、フロントのMちゃんやY君も、最近花粉症の症状が出て来たと言っているし・・・きっと、もう、花粉飛んでいるんだわ。花粉の季節かあ・・・いやですね~ きのう、北海道の北見に住んでいる友人から、メールが来ました。「北見は、今日-18℃。 今年の最低気温で、鼻がくっつきそうでした。」 北見は、北海道の中でも特に寒さの厳しい町です。北海道に住んだことがない方には、想像がつかないでしょうが、気温が-20℃近くなると、水分が瞬時に凍るので、本当に、鼻がくっつきそうになるのです。濡れたタオルなども、一瞬にして棒のように硬くなるのですよ。 音を包みこむように静かに降る雪 まっ白な静寂肌を突き刺すような冷たい凛とした空気 ああ・・・ これからの時期、花粉の無い北海道に住みたいです。
2009年01月29日
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てなわけで、新宿 ベルクに行って来ました。 新宿駅東口を出て、左方向へ少し歩くとすぐに、ベルクがあります。私たちが行った時には、お店の外に、10人以上のお客様が並んで待っていました。 店内も混んでいて、落ち着かないので、先ず、他でゆっくり食事をしてきて、その後でまた来ようということになり、2時間後ぐらいにまた行きました。その時もまた、お店の外に列。列が途絶えることはないのでしょうか。 セルフサービスで、レギュラーコーヒーSが210円、Lが290円。 スタバもびっくりの低価格です。 しかも、とても美味しい。 立ち飲みのカウンター席の前の壁では、写真展。棚には、「ベルク通信」や「早稲田文学」のフリーペーパー等が置いてあり、情報を発信している。肩が触れ合いそうな狭い店内。私たちが座っていた席の右隣は、3人の若い男性がワイワイとコーヒーを飲んでいて、左隣の若い女性は、一人でソーセージを食べながら、美味しそうにビールを飲み、そして時々ビールをおかわりしながら、本を読んでいる。ネクタイをしたサラリーマン風の中年男性は、カウンターで新聞を読みながらコーヒーを飲んでいる。確かに多様な客層。 日曜日の昼下がりのがやがやと騒がしい店内の人間模様。お芝居の舞台にでもなりそうな雰囲気でした。なんだか人間観察をしているだけでも、面白くて、ワクワクし、狭くて落ち着かないようでいて、でも、わけもなく、妙に居心地のいい空間でした。 個室や席と席の間にスクリーンがあったりするのが主流になりつつある昨今、袖すりあわす距離にもかかわらず、ひとりひとりが、慣れた所作で自分の居場所を見つけ、自由な時間を過ごしている。このお店での、平凡なこの時間が、それぞれの暮らしの一部になっている。そんな感じがしました。 「ああ・・・ この人たちが、このお店の支持者なんだなあ・・・」 実は、このベルクには立ち退き問題が持ち上がっていて、「ベルクをなくさないで!」という、大勢のファンが、ファンクラブを作り、一万人を越える署名が集まっているのだそうです。 「どうして、こんなにも、ベルクは、人々に支持されるのか?」と、いう問いに対して、店長のパートナーでもある副店長の迫田さんは、きっぱりと言ったそうです。 「日々の努力です。」 と。 「舞台で死にたいと役者が言うように、この店で死んでもいいかな、とも思う。」 という店長。 お店に対する熱い思いに引き寄せられて、人々が集まって来るのかもしれませんね。 ベルクで買ってきたこの本の中にこんな言葉がありました。 「後に戻れない人生なら、とにかく仕事を好きになること、そう思ったそのときから人生は夢のように変わります。夢中になれる人生が仕事を通じて目の前に展開するはずです。」 ビア&カフェ ベルクのホームページはこちらです。
2009年01月22日
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先週、北海道の友人が、東京での仕事のついでに来てくれました。約二年ぶり かな?日頃は、めったに連絡も取り合っていないのですが、会うといつも、大はしゃぎ。頻繁に会わなくてもいい。元気で生きていてね。 と思っている友人のひとりです。今回も、飲んでしゃべって大笑いして、あっという間に時間が過ぎ、帰っていったのですが、 その友人、帰り際に、「これから新宿のベルクに行く。」と言って、新宿ベルクを教えてくれました。ベルクは、新宿駅東口の駅ビルにある小さなカフェで、なにやら、とっても面白そうなお店です。 そのベルク、その翌日の朝日新聞に、店主の井野朋也さんが寄稿した「個人経営の長所を見直そう」という文章が、写真入りで、大きく載りました。友人から話を聴いた翌日だったので、びっくり~! でした。 たった15坪の小さな個人店なのですが、朝7時から夜11時までの営業で、1日平均1,500人が、訪れるのだそうです。客層も多様で、ありとあらゆるお客様の要望に対応していくうちに、「多品目、低価格」がお店の個性になり、メニューは100種類を越えるそうです。「何年もかけてサービスを熟成させていく個人店には、全国一律のサービスを提供するチェーン店にはない長所と可能性があると思っている。」とのこと。 その記事を読んだり、ホームページを見たりしているうちに、行ってみたくなって・・・ 結局、久し振りに会うことになった友人との待ち合わせ場所を、ベルクにし、きのう、行ってきました。 どんなお店だったか?って? それは、次回、お話しすることにしますね
2009年01月19日
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マッサージチェアが、入りました。リラックスできるような映像と音楽付きマッサージチェアです。 私も試してみました。写真には写っていないのですが、屋根のようなものの先に、画面があります。 私が見たのは、海の中を熱帯魚が気持ち良さそうに泳いでいる映像と、フロリダの海岸の風景。波の音や軽い音楽が流れていました。機械の中に、コンピューターが入っていて、他にも、いろいろな映像が選べます。 落語などもあるようです。 目から耳から身体から、あの手この手で癒されて・・・眠ってしまいそうになりました 忙しく働いて疲れた身体に、ご褒美を寒くて硬くなった身体を、やわらかくしてあげましょう 今年はうし年牛の歩みのごとく、焦らず、のんびり、そして、力強く歩いて行きたいですね。たまには、よだれ垂らして、ひと眠り 「モウ~ 気持ちいい~」 初夢は あの手この手で 癒されて マッサージチェアの 上で見き ああ・・・ この快感 くせになりそー
2009年01月13日
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先日、久し振りに、茅ヶ崎の海に行って来ました。サザンビーチと呼ばれている海岸です。 右は、社会人一年生の甥、さすが茅ヶ崎っ子、お正月休みは、サーフィンに明け暮れたようです。 雲の間からこぼれる太陽の光、風も波もやわらかで、おだやかに、どこまでも広がる海。江ノ島やえぼし岩が見えます。 「春の海 ひねもす のたり のたりかな」 蕪村 「幸運は忍び忍びやってきて わが屋根にとまった。」へリックの詩の、そんなフレーズが、ふと浮かんでくるような、新春ののどかな風景です。 よ~く目を凝らし、耳を澄ませてみてください。 何げない、ありふれた日常を。 いろいろあるけど・・・ It's my life. 幸せは、きっと、あなたのすぐ近くに、あります
2009年01月08日
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ニュースによると、今年の浅草 浅草寺の三が日の人出は、不況を反映してか、239万人で、戦後最も多い人出だったそうです。苦しい時の神頼みでしょうか。私も、3日に初詣に行ったのですが、確かに、すごい人出で、殆んど毎年のように、お正月には浅草に行っているのですが、こんなにすごい人を見たのは初めてで、びっくりしました。 239万人の周りには、それぞれの家庭があり、会社があり、暮らしがあります。それぞれが、病気の治癒を祈ったり、家族の健康を祈ったり、合格や商売の繁盛や平穏な生活を祈ったり・・・ 浅草寺の神様、今年は、例年以上に忙しいですね~落語か何かで、「初詣 賽銭箱に お札無し」 などという句を聞いたことがありますが、たとえ、お札が無かろうと、小銭ばっかりだったとしても、 ええ~っと~仮に239万人が一人100円ずつお賽銭箱に入れたとすると、2億3千900万円。おみくじを引いたり、御守り等を買う人も多いので、一人平均300円ずつお金を使うとすると、7億1千700万円。 ひぇえ~すご~い たった三日間で・・・ 「初詣 賽銭箱に 不況無し」 ですかね
2009年01月06日
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あけまして、おめでとうございます 気温が下がって、寒~いお正月ですが、関東はさわやかに晴れわたって、気持ちのいい新年です。ホテルの屋上から、夕日に映える富士山が撮れました。縁起がいい かも 新しい年の初めに、「和の家」に掛けてある書道家の深沢日新先生の書を、見ながら、 「ここは、やっぱり落ち着くなあ。」「ここでは、ゆっくり眠れるなあ。」「ここに来ると、ホッとするなあ。」 と、思っていただけるよう、心身ともに、のんびりと憩えるホテルになるよう、スタッフ一同努めてまいります。 ホテルは、年中無休。「和の家」は、5日から営業を始めます。 本年も、どうぞよろしく、お願い致します
2009年01月02日
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