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魔女りか凛さんと あな吉さんの、美味しいコラボに行ってきました。会場となった..miya..さんは噂どおり建築雑誌から抜け出してきたような、駅徒歩5分(ってすごすぎ!)のステキな一戸建て。会場着いておもわず ぐふふ・・・笑っちゃった。だって楽天仲間の知っている顔ばかり・・・。皆さんツールは違えども、ママのハッピーの為にと活動されている人たちで、私が一目二目もおいている人たちが勢ぞろい・・・!みんな決して申し合わせてきたわけでないよね。ぶふふ・・・。告知1時間半で定員10名が埋まってしまった、ていうから行かれた私はラッキー!でした。どこかへ行ったとき、「あ、これ、今日のブログに書きたい!」と、その現場に居ながらにして早くも文章がつらつらと頭に浮かんでくるときもあれば2,3日心の中で熟成させて心の中に残ったことをじっくりと書きたい、と感じる日もあって今日はその後者の方・・・。今日の第一印象は 「出会っちゃったのかも・・・」 昨年2月のコーチングとの出会い、以来の衝撃でした。私のクライアントさんのなかに強烈なトラウマを何個も抱えている人がいる。頭ではこうしよう!こうしたい、と思っていても、体が拒絶反応を起こしていてどうも前に進めないことがある。(そういった経験はあなたにもない?)それは頭と体のスイッチがちゃんと繋がっていないんだそうだ。というか、繋がれない。というか。たとえば なにか嫌なことを経験した。でも自分で解決できるような問題ではない。そんなとき「こんな嫌なこと早く忘れよう!」と思うよね。意識を向けないことでだんだんとその感情にとらわれないようにはなる=忘れることができる。だけど、その体験や感情は決して自分の中から消えた!わけではなく、頭から降りてきて心、そして最後は体の奥のほう、つまり潜在意識へどんどんと蓄積されていっているんだって。だから、体がフリーズしてしまう。それは潜在意識レベルの話であって、顕在意識レベルで解決するのは難しい。難しい、というか、その殻を破るのは、すごくエネルギーがいるし、すごくがんばらなくてはいけない、よね。がんばれるような強靭な意志をもった人もいれば、がんばりたいけど、がんばりきれない人もやっぱりいるわけで、「良くなりたい気持ちはあるけれど、行動や結果につなげられない人をコーチングでサポートしていきたい」、と思っている私はその心と体の絡まった糸を解いていくスリーインワンに、はっきりいって惹かれました。(スリーインワンについては詳しくは魔女リカ凛さんのブログを読んでね)。スリーインワン、とコーチングの両方が出来たらどんなによいだろうか。ふとそんなことを思っていると、その場にいたママイキ受講生でもある参加者が 「スリーインワン、とコーチングの両方が出来たら鬼に金棒だなぁ」。とボソッとつぶやき「おぉ~私も今それを考えていたのよね~」と盛り上がった。でもそんなことより、まずこのスリーインワンのセッション、私に必要かも・・・。そう思っていると、楽天仲間で私も(コーチも)一目置いている、深い洞察力を持ったこの人が「これ、☆Feliz!さんに必要だよ!」 と一言。彼女はよく(たまに?)私のブログを読んでくれていて、お会いしたのはたった2回だが、いろいろと理解してくれている人なので、彼女からそういわれて 「やっぱり? いま、私も同じことを考えていたのよね~」そして、2人で一緒に「受けよう受けよう!」と盛り上がった。受けたらまた報告するね。
January 30, 2006
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「りっぱなA型ですね」。妊娠検査薬みたいなスティックを見せながら、医者が言った。が~ん!!!娘がとうとうインフルエンザに罹ってしまった。私が最後にインフルエンザに罹ったのは20年以上前、たしか小学生の低学年だったけれど、こどもながらに「ものすごく辛くてだるくて、しんどかったことを今でも鮮明に覚えている。そのときを思い出して、今回もかなり覚悟を決めていたのだが、20年で医学はずいぶん進化したのね。特効薬を服用した娘はあっという間に熱も下がり、幼稚園こそお休みしているものの、あとは普通に生活している。決して甘く見てはいけないのだろうけれど、ちょっと拍子抜け。で、どこにも行かずひたすら母子3人だんごになりながら、文字通り密室生活すること丸二日。 娘が治ったらきっと・・・次は私の番。潜伏期間が2~3日だとして発症するのは○日ごろ・・・あ、やばい!!!!その日はちょうど某誌の原稿の締め切りだ!そう思ってあわてて原稿に取りかかる。「私には時間がない」そう思っただけで、原稿もどんどんはかどり、出来栄えもまずまず。あとは高熱で倒れることを予測して、数日分のおかずの作り置き、買い物、部屋の掃除し、布団干し、洗濯にアイロン、ついでに取れていたボタンを縫いつけ、買っただけで作っていなかった組み立て家具まで、ドライバーを持ち出してクルクルとやりはじめ、・・・・気になっていたことをぜ~んぶすっかり片付けて、あ~すっきり。私もやれば出来るじゃん! これでいつインフルエンザになっても大丈夫さ(*^^*) 3日後に必ず病気になるって分かっている、というのはなかなかいいものだね~。いつもこうやって人生、数日先が読めていたら面白いのに・・・。で・・・片付けながらふと思った。もし、私がこの先余命いく日と宣告されたとして・・・。私はやはりこうやって身辺整理を始めるのだろうか?きっとできるだけ無駄をそぎ落として、自分にとって本当に大切なものにフォーカスしながら生きていくだろうね。実は仲間内でとびっきりレクチャーの上手な、同じマスター生のこの人がこんなことを企画している。すご~く行ってみたい。医療現場で働く彼女は人の死というものをごく日常的に体験している。そんな彼女の口から話される『死』について。興味があるわぁ~でも会場がちょっと遠いな。彼女はそのうちコチラ方面に引っ越してくるらしいので、近場での第2弾を期待することにしよう。あまり好きな言い方ではないけれど、人は死に向って生きている、のだそうだ。人生80歳と想定して、わたしもそろそろ折り返し地点。これまで何をしてきたか、と振り返ったときに、お恥ずかしながら、自分のことしか思い浮かばない。自分の楽しみ、自分の幸せ、自己啓発。自分の結婚、自分の出産、夢は念願のマイホーム?これじゃ、どうも寂しいじゃない。せっかく生まれてきたのにね。為に生きるこれからはそんなことを意識してみたい。それは決して誰かの犠牲になる、という意味ではなくて。自分が心から楽しいと思えることをやりつつ、かつ、それが他人のお役に立てる。 これほど幸せなことはない、とおもう。幸い専業主婦の私は、お金の為にやりたくない仕事を無理してする必要は、今のところ全くないし。先日の政治家との座談会で「専業主婦の地位向上を」という訴えがあったけれど。専業主婦には専業主婦のペースで、自分や家族の生活を大切にしながら、それでも社会に役立つ何かを、出来る範囲で楽しそうにしていく人が、これからどんどん増えていくといいな。そしてそれを傍から見た人が、 「最近の専業主婦ってなんだかいいよねぇ」 と感じてくれたら、結果的に、それが専業主婦の地位向上に繋がるのではないかな? と思った。気の長い話だけれど。社会が変わるのは何年もかかるけど、自分が変わるのは『すぐ』だからね。きっとそのほうがずっと簡単だよね!
January 29, 2006
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関西の叔母からめずらしくも手紙が届いた。「新聞に子育てアドバイスの記事が載っていたので切り取っておきました」メモと一緒に同封されていたのは新聞の切り抜き。「育児にコーチング」 叔母は私がコーチングにハマっていることは知らない。 だからこれは全くの偶然。 全く子育てとは無縁な生活を送っている叔母でも知っているくらいだから(失礼!)流行っているのね~、子育てコーチング。 なになに、いったいどんなことが書いてあるの・・・?「子育てに効果的な7つのキメ技、承認、傾聴、リフレイン、Iメッセ etc...」「育児に悩んでいるなら試してみる価値はある・・・コーチング」「ケンカ、駄々、子育てにとっても効果的・・・コーチング」言っていることは決して間違っていない。内容は完全にママイキでお伝えしているものと一緒だ。だだ、なんだかこの記事、読んでいてムカムカする・・・。いったいなんなのだ、この書き方は!(怒)コーチングが完全にツール化してしまっている。 根底に流れる人間愛、が全く感じられない。コミュニケーション、って決してテクニックじゃないでしょ! 心と心の触れ合い、寄り添いあい、でしょ!なんだかそれが全く感じられない、殺伐とした記事であった。目下世の中でブームになっているコーチングって、所詮こんなものなのだろうか?私はコーチングといえばひろっしゅ一本で他をしらないのだが、やっぱりママイキってかなり特殊?私がはじめて出会ったコーチがひろっしゅコーチで、ママイキであってつくづく良かったと、改めて思った記事であった。みなさん、巷で流行の育児コーチングではなく、ぜひ、「ママイキ」に会い(愛)にきてくださいね☆
January 26, 2006
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昨日はなんちゃってコーチング。3地区合同のはこれで3回目。寒い最中でしたが、一人の欠席もなく全15名が集まれたことがとてもうれしい。だって前回、子どもの都合で行く気満々だった交流会をドタキャンせざるをえなかったママが、やっぱり2日後イライラが募り子どもに向って爆発してしてしまった、という話を聞いたばかりだったから。前々回に、「もっと話したかった」「話し足りない」という感想が多かったので、前回は「話す」ということに重点を置いてやってみた。夢のある話、がんばっている話、参考になる話、をいろいろがたくさん出てきて、とても楽しい会となったね。今回は 「聴くと承認」 をテーマにしてみました。今回はコーチング未経験者や、セミナーを受けてずいぶん日にちが経ってしまった、という方もいらしてくれたのだが、ちょうど入りやすかったのではないかと思う。聞くと承認の大切さ、セミナーでしっかり感じ、落とし込んで帰っているはずなのだが、でもそれを日常生活で実践しているか、というと正直微妙・・・。なぜならママってすっごく忙しいから。日常のいそがしさが先にたってなかなかそこまで気がまわらない。それと、理由がもうひとつ。「こどもの言う事聴いてあげるといいよ」 知っていても実行できていないのはママ自身が「そのよさ」を体感できていないから!そういう意図もあって今日はこんな感じにやってみたんだけれど。とてもよかった、、、よね!!!普段は見せない真面目な表情、自分の心と正直に向き合いながら、沸いてきた感情をすなおに言葉に紡いでいくひたむきな作業、ほんのり上気する頬にうっすら涙で濡れる瞳の輝き、それはなんだか感動的で見とれてしまうほどであった。たまにはこうやって立ち止まる時間、大切だよね。 「誰かの話を聞いているだけで楽しいと感じられる。 それが本気で『聞くこと』を試した人へのごほうびである」こんなことばを生で体感できた一日だった。昨日司会者だった私は一方的に聞き役にまわったのだけれど、逆に、話をした方、どうでしたか???また 「子どもが学校で友達とあまりうまくいっていないみたい・・・」「来年から幼稚園で心配・・・」 ママ友間でおなじみのこんな話題も交流会だと一味違う。ママイキ受講生だからこそ言える「承認」の言葉や、違う角度からの視点に 話し手の顔が 「!!!」電球がポっと点いたついたときのように、パッと明るくなる瞬間に何度も立ち会えました。周りで聞いていた人にとっても、とてもよい復習の機会だったんじゃないかな。学んだことをただ知識で終わらせずこうやって復習したり、実体験レベルに落とし込んでいくことで、すこしずつ血となり肉としていける交流会。ママイキに出るのは、実はただのスタート地点で、この先にある「交流会」が実は大切なのではないか、と、そんな風にまで感じた今日でした。よくこの人が言っているこのセリフ 「単発セミナーは極力受けません。だって経過を見たいから」その言葉がだんだん分かるようになってきたわぁ。私も今日の参加者の経過、とっても気になります・・・。次回は3月2日。その日まで、またみなさん、それぞれがんばりましょうね。そうそう、今日の感想はこの人、この人とこの人がこんな風に書いてくれました。 うれしいな(*^^*)
January 24, 2006
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今日は久々に積もっていますね~!!!昨日の朝、天気予報を聞き、深夜帰宅の主人を気遣って「夜には雪になるみたいよ」出勤前に声をかけたところ、「やった~!! 明日は雪だるま作れるかな?」っとワクワクしながら出て行った。「寒いなぁ、電車動いてるかなぁ、いやだなぁ」もし私が彼の立場だったら、そんな言葉が思いつくところなのでやったぁ~ は全く意外中の意外。3?歳にもなってこんなセリフもどうかと思うが、彼の人生、まずまずうまくいっているのは、こういう底抜けの前向きさも一役買っているのかな。そして、迎えた今朝。「おっ、積もってる!」と飛び起き、朝食もそこそこに、おもちゃ箱の中をごそごそしているとおもったら、自らおままごとのにんじんやら、ビー玉やら、ブロックを選び出し、頭の上に粉雪を積もらせながら、嬉々として大きい雪だるま1個と小さい雪だるまを2個も作っていたのは、もちろん、子どもではなく我が夫。私と同じくひ弱で根性なしの子どもたちは10分もしたら「寒い~」と縮こまって、ストーブの前でたまごっち。・・・・・ったくもう、どうなんでしょ、これ!
January 21, 2006
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先日の日記にはたくさんの反響、どうもありがとう。私のつたない文章に共感してくれたこと、とってもうれしかった(o^_^o)伝達力、というのは今の私の大きな課題だったので、皆さんのコメント、素直にとてもうれしかった。 ありがとうね!!!で、ひつこいようですが、そのつづき。***************************「子どもがもしいなかったとして、君はいったいなにがしたいんだ?」 先日の座談会で、政治家のEさんにそう尋ねられた。とっさに思ったこと。 「それは困る!」もし子どもがいなかったら?・・・・困る。 はっきり言って困る。 子どもを日本に置いて海外旅行などしても、日本の子供が気になって気になってきっと楽しむどころではないだろう。昔のような、うち込む仕事があり、時間もお金も自由に使え、女友達にも恵まれ、異性にもちやほやされ、会社の帰りにはカルチャースクールで自己啓発、バケーションは海外旅行・・・。そんな生活を果たして今もしたいか?と問われれば答えは断じてNO!あのころはあのころで楽しかったなぁ、とは思うけれど、現在は現在で「あのころにはない幸せ」がある。私は決して子供を邪険に思っているわけではない。先日の座談会であるママがEさんに言っていたこと「一言でいいんです。夫から、『いつもお疲れ様』と声をかけてもらいたいんです」それを聞いた政治家は 「そんなの、俺だって言ってもらいたいよ」 と苦笑していた・・・。まぁ、そんな夫婦の愚痴を国会議員に言ってもしょうがないけれど(笑)「主婦の社会的地位の向上を!」 これは数人のママが口をそろえて言っていたことである。そう、認めてもらいたいんだよね。みんな、認めてもらいたいの、自分のこと。 アメリカの心理学者、マズローの基本的欲求にも、4番目に「承認欲求」ってあるもんね。先日もこのこと、書いたけれど、世の中で一番認めてもらっていない人って主婦なのかもしれない。先日、この人の日記で、現役の学童の先生が、「最近のお母さんは子どもとの一体感がすごいんです!」と言っていたそうだけれど、専業主婦はその「認めてもらえない心の隙間」を埋めるために、子どもの教育に情熱を傾けてしまうんではないかと、私は思う。職業を持たない専業主婦の一番の仕事、といったらやっぱり「子育て」であるし、一番身近でそしていちばん自分の意のままになるもの(ホントは意のままになんてならないんだけど、意のままにしたい、んだよね)それって、子どもだもん。夢は周りから賞賛される我が子。 賞賛されるわが子を見ながら、まるで自分が賞賛されているかのような錯覚を味わう。そして自分が果たせなかった夢を子どもに果たしてもらおうとする。ただ・・・悲しいかな、私の子供であり、あなたの子ども。所詮そんな賞賛されることばかりではないのが現実で、そんな子どもにまたイライラガミガミ・・・。そういう私も実は、つい最近まではそんな満たされない気持ちをいっぱい抱えた専業主婦だったので、他人にえらそうなことは言えない。どこへ連れて行っても「お利口ねぇ」と感心され、いつもママ友から嫉妬と羨望のまなざしでみられるくらい『いい子ちゃん』だった我が娘。(ちなみに今ではその面影はまったくない(^^;)「そんなことないわよ」といいながらも内心は得意だった私は、今振り返ってみて、「娘が褒められることでしか、自分の自尊心を保つことができなかったんだ」と思う。もし、今の私がそこから一歩抜け出せているとしたら、それはやっぱり新しい視点と意識を持てたおかげ。そのきっかけはやっぱりママイキ。そういえば座談会の帰り、ひろっしゅコーチと「ママイキに出た人と出てない人って直ぐ分かるよね!」という話で盛り上がった。昨日も書いたけれど、満たされない主婦をハッピーマミーに変えれるママイキってやっぱりすごい。私、ちゃんとママイキを伝えていかなきゃ!そういう今度の日曜はマスターの試験だぁ~。きゃ~(汗)でも、そのまえに・・・政治家のEさんが言っていたことを思い出した。心をこめて旦那氏に言おうかな!「いつもお疲れ様」
January 18, 2006
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「お母さんたちの声を聞いてください」楽天仲間のこの人がダメモトでそういうメールを国会議員のEさんに送ったら、なんと快くOKの返事が来たと言う。 おどろき~(@o@)「私も1歳と4歳の子供の父で、今日はこの後、妻の代わりにわたしが子どもを保育園に迎えに行くんですよ。妻は今日は大学時代の友人と飲み会でね。たまにはこういう息抜きも主婦には必要でしょ」ずいぶん、よい父親、ものわかりのよい夫だな。私がEさんに言いたかったこと。「あのね。Eさん、こうやってお忙しい中時間を作ってくださっていますが、万が一、今日ここにこうしている主婦たちが、あなたのことをちっとも記憶してくれていないとしたら、どんな気持ちになりますか?」Eさんって、私たちの話をすごく一生懸命聞いてくれたよね。すごくあたたかい政治家だったよね。子どもを保育園に迎えに行く、ステキなパパだよね。今度の選挙ではぜったいにEさんに1票だよね。そういってもらってこそ、今日来た甲斐があったと言うものでしょうが、それがもし「誰だっけ、あの人?」「政治家だよ。えっと、なんて名前だっけ?」「え、だれだれ、そんな人いたっけ?」「え~覚えていないなぁ」もし、そんなこと言われたら、どうでしょう?がっかり・・・。報われない。もう~、やってられない。というところか。専業主婦はね、いつもそういう報われない思いをず~~っと抱いているんですよ。どんなに自分の時間やエネルギーを精一杯費やして子どもや家族に尽くしても、はっきりいってあまり報われない。ご飯は作ってもらって当たり前。「またうどん~? またそうめん~? と文句を言われることがあっても、うどん作ってくれてありがとう!と感謝されることもない。パンツも洗って箪笥にしまってあってあたりまえ。洗濯をしていないと文句を言われる。子育てはちゃんとやって当たり前、子どもはまともに育って当たり前。ひとたび子どもの成績が悪かったり、問題を起こすようなことがあったら、責めらるのは親。父親でさえ、自分の不在は棚に上げて、母親に責任をなすり付ける始末。世間で一番認めてもらっていない人たちは、もしかしたら、母親、なのかもしれない。最近の女性は婚期が遅くなっている。10年近くOLをして結婚する人も少なくない。それなりにキャリアがあり、仕事も楽しく、社会でも認められ、男性と高級レストランで食事をすることも覚え、ゴージャスなブランド物を身につけ、年に1回はボーナスで海外旅行に行き、という生活を経験してきている。それが良い、悪い、はさておき。そういう生活を当たり前にしてきた人が、出産後、夫や実家の協力も得られない中、いきなり子どもと24時間2人っきり。映画やショッピングも出来ず、エステはおろか美容院でさえままならず、ただひたすらこどもと密着して家と公園とスーパーだけを行き来する毎日が、どんなに苦痛なものであるのか。ママ友、と言う名の通り、自分の名前を呼ばれることもなく、「お子さん何歳ですか~。かわいいですねぇ」などと表面的な会話しかしない人間関係。そのなかでどんどん自分が無くなって、世間から取り残されていっていると感じるこの焦燥感。「それはねぇ。女性なんだからねぇ。我慢するしかないよ」ぽろっ、とそう本音を言いましたよね、Eさん。わがまま、ぜいたくそう、たしかに私もそうだとおもう。贅沢からくる悩み、苦悩だよね。でもこの先女性の社会進出が進むにつれて、働いていたときの充実感と、子育て中に感じるこの焦燥感やイライラとのギャップは、今後ますます広がっていくに違いない。虐待をはじめ、欝やキレルこども、いじめや歪んだ人間関係もますます拡大していくであろう。なぜならそれらの多くは家庭内、突き詰めて言えば、子育て中の母親の精神状態に起因しているからだ。保育園を増やす、出産費用をタダにする、児童手当を増やす、もちろん、それはありがたい。でも本当の育児支援とは、母親の、とくに、とかく自分を見失いがちな専業主婦のメンタルサポート。(←つまりママイキ)それがゆくゆくは次世代をになう健全な子どもたち、健全な社会をつくりだすことだと、私は信じている。そこのところを気づいてほしくて今日は話をしたのだけれど。果たしてEさんの心にどれだけ届いたのかな?
January 16, 2006
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新年 あけましておめでとうございます!今年も皆さんに幸多き年となりますように☆年賀状一枚一枚に目を通しながら、夫がつぶやいている。「このひとオーバーだなぁ。 ”☆Feliz!さんのおかげで今年はとても楽しい一年でした”、だって。 そんなわけないのになあ~ あはははは(笑)」夫にそんな風に笑われて思わず、カチン!とくる。先方も新年特有のリップサービスで言ってくださっているのだということは私も重々承知しているが、「ちょっとまて! 夫よ、お前が言うな!」でもたしかに私。昨年を振り返ってみても 「☆Feliz!さんのおかげ」、って言われるようなことは、この年賀状の主には何一つしていない。この人どころか、誰に対しても、何一つしていない(汗)ブログを読み返してみても自分ひとりで「楽しかった~。よかったぁ~。感動した~。ラッキー。ありがとう~」ばかり。本当は、私のほうこそ「あなたに知り合えてよかった」「あなたのおかげでとっても、楽しかった。ありがとう」、と言わなくちゃいけない人ばかりだ。ありがとう!という気持ち。いつも意識して思っていたけれど、果たしてそれをちゃんと相手に伝えてきたかな?そして、それを ちゃんとまた次に還元してきたかな?昨年を一文字で表すと「受」すばらしい出会い、新しい知識、経験、チャンス、家族円満、ハッピーをたっくさん戴いた感謝の一年。今年はぜひともその流れをもっと多くの人に循環していきたいな。つまりハッピーのペイフォワード自分や周りにいる人間だけでなく、もっと多くの不特定多数の人にまでハッピーをフォワードしていける人になりたいな。そんな影響力のある人になりたいな。年賀状を見ながらふとそんなことを考えたりしました。・・・ってこんなのどうよどうよ?ガラにもなくかっこよいことを書いている自分にちょっと照れる☆Feliz!でした。
January 8, 2006
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