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プチママイキの2回目、「承認」が昨日無事終わりました。定員10名を上回る13名のお申し込みをいただき、皆様の笑顔と涙にお会いできて、講師冥利に尽きる時間でした。ママイキは、聞く、承認、聞く、価値の4回の講座に分かれております。その中で、「区別」に一番、ハッとされる方が多いのですが、私が一番感銘を受けたのは 「承認」でした。承認とは、一言でいうと、認める・・・ということ。でも、これが実践すればするほど、難しい。奥が深い、、、。でも、手探りしながら、すこしづつ日々の生活にとりいれていくと、目には見えないが奥底で感じる確かな手ごたえ。それに伴う、かすかな変化。こういうことだたのか~。と体が震えるかのような感覚を感じたのは、初めて「承認」を受けた日から、約1年くらい経ったころかしら。そんな私の感じるすべてをロープレやケーススタディを交えながら精一杯お伝えしました。そして、最後はママ自身に承認される気持ちを味わってもらうワークもとりいれ、中には目頭から熱くしたり、ポロポロとこぼれる人も・・・。現代人が一番欲していながら、一番足りないもの。それが「承認」だと思います。・コーチのママイキもいいけれど、マスターのママイキも親近感があって好きです。・ものすごく嬉しくて、心から何かジーンとあったかくなってきました。自分の気持ちが自分で見えてないことに気がつきました。・☆Feliz!さんの自分のお話はとても説得力があります。とても心に響きました・最後、泣きそうになりました。とても難しかったですが、生活に取り入れやすい例題があって、分かりやすかったです。・普段承認する言葉を全く口にしていないということに気づかされたこと☆Feliz!さんのコーチ姿を想像できませんでしたが(笑)とてもカッコ良かったです。・母親である幸せを感じることが出来、元気をたくさんもらって帰ることが出来ました。・承認って気持ちいいです~・2回ともあっという間に2時間が過ぎてしまいました。うんうんと何度も頷けることばかり、楽しみながら自分を振り返り、変わっていけそうな気がします。本当にありがとうございました。・難しかったけれど、ロープレなどで少しづつ分かってきました、これから誰かと話すときにもすぐ感情のまま言葉を出さずに、一息ついて考えて話そうと思いました。・奥が深くてもっと勉強したいと思いました。また機会を作って参加したいです。・まだ自分の中で消化し切れていないところがありますが、生活の中に取り入れてその中でまだ気づいていくのが楽しみです。・とにかく難しい、今まで全く出来ていない自分にもショックだし、これからどう実践していこうかと大きな課題です。また受けたい内容でした。・「承認」は2回目の受講ですがとても楽しかったです。。1回目は講座の中で子どもの事を思い浮かべることが多かったのですが、今回は自分と承認を比べることが主でした。日々の生活が自分にもスポットをあてられるようになった気がします。難しいけれどまた受けたい、、、と言ってくださった方が半数近く。ちょっと頭がボーとしていますので、2,3日経ってからアンケートを書きます・・・と言ってくださった方も。7-9の法則というのがあります。セミナー10点中、内容が7以下だと人は物足りなく感じます。9以上ではいっぱいすぎて、逆に訳分からない~。となるものなので、内容は7~9辺りにとどめておくのが、受講生の満足度がちょうどいいと、されているのです。でも、そんな、出し惜しみ、もったいないじゃないですか!せっかくきてくださっているのに。リピータの人も多くいるわけだし。なので、私は内容、12くらい詰め込んでます。(それでも時間の関係でお伝えできないことがありました・・・)なので、今日受けてくださった方、とくにはじめての方は、「よく分からなかった私ってダメだな、、、」と決して自分を責めないでね☆私のセミナーはよく分からなくて、当たり前!なんですから!!!私も初めて「承認」に出たとき、なんじゃこりゃ~!!!と思いました。「頭から湯気が出ているかのよう・・・」そんなことをブログに記した気がします。今日はね。「承認されるって気持ちい~」そんなことを感じて持ち帰ってもらえれば。それで充分また機会があったらぜひ受けてみてください。そのときはきっと、すとん、と心の中に落ちるのではないかな、と思います。今回のセミナー、あえて少人数に絞っているのはたくさんいると講師の私が緊張してしまう・・・というのもありますが、アットホームな雰囲気を大切にしたい、という趣旨でもありました。育児だけをしてきたままにとって、公園に行くだけでもドキドキしてしまうのに、子どもを預けて、見知らぬ人ばかりのセミナーセミナーに出ること自体、何年ぶり?なのに、そこで、自分の話をする・・・そんな緊張を少しでも和らげたい。のと、それからそこで新しいハピ友を作ってほしい~という願いがありました。今日は、私が「連絡先交換してね~」というまでもなく、気がついたら皆さん積極的に交換してくださっていて、また、今日のために名刺を作ってきました。という人も多くいて。口に出さずとも伝わっている喜びがありました。ミクシーやブログをやっている方も多かったので、これからも繋がっていけると思うと嬉しいです。最後になりましたが、まったく主催してくださった、ハピハピちゃん、と彼女を支えてくれた未来予想図さん、ほんとうにありがとう!あなた達がいてくれて、本当に助かりました。深謝!
September 26, 2006
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ひきつづき、敬老ネタ・・・。祖母と電話で話していたときの事、あのね、あの絵、娘が描いた、ばあば、だよ~普通の人ならそんなことわざわざ言わなくともわかるかとおもうが、87歳のおばあちゃんなので、一応、説明しておいた。あぁあぁ、そうそう、あれね・・・あれねぇ。「も」、がねぇ、反対やがな~。「も」はなぁ。 横線二つ書いたら、その後、右に曲がらにゃいかんのよ~それがな、左に曲がっとった。逆やねん。だからな、それだけ、ちゃんと○○ちゃんに、教えといたげてな~。彼女独特のやさしい、味のある口調で教えてくれた。「も」が逆であることなんてばあちゃん、私でも、わかってまんがな~あえて、それを面白いな~、子どもの感覚だな= とおもって使ったのですが、通じなかったみたいです。その前に一言、「上手になったなぁ~」とか、「こんなの描けるようになったんやな~」なんて言葉を期待していたのですが、人間ってネガティブな生き物ですね。どうしても欠けているところにばかり目がいってしまうのです・・・欠点を指摘してあげることが、親の勤め。そんな風に思っている人も多いと多いのではないでしょうか?僭越ながら、私の持論をお話しすると・・・私はあえて、私が注意しなくても子が自然に学んでいくであろうことは、わざわざ注意しなくてもいいと、思っています。だって私が言わなくとも、小学5年生になってまで、彼女が「も」を反対に書くことは無い、でしょうから。それでなくとも、しつけ、なきゃいけないこと、たくさんあります。しつけ、でがんじがらめ、にすることによって心の土台が形成されているこの大切な時期に萎縮したり、感情を素直に表に出すことが出来なくなったり、歪んだ価値観を植えつけてしまったり、自己否定を強く持ってしまうことのほうに、問題があると思うのです。だから、といって好き勝手にさせているつもりはありません。たとえば、幼稚園のバッグ。。。帰ってきてからいつもリビングにほったらかし。これって、ほっといても大きくなったら自然に出来るようになるか???ならないんじゃないかな~なぜなら小学生ママから似た悩みをよく耳にするからです。いえパパだって!!!『靴下脱いだら脱ぎっぱなし!!!』そう愚痴っているママは公園に一人は必ずいます。こういうことは小さいうちに習慣づけておいてあげたほうが、将来のお嫁さんのためにもよろしいのかも・・・。人は21日間連続で意識して実行すると、それが習慣になるそうです。(ほんとかな~?)1から10まで子どもの行動をチェックしていたら、それこそ一日中、小言だらけになってしまいますので、躾には、プライオリティをきめ 「これだけはママと約束」 を決めたら、多少は目をつぶったほうが効率的ではないかと、そんな風に思います。いっぺんにあれもこれも・・・が出来ないのは大人だって同じでしょう。もしかしたら、「も」を反対に書いて、幼稚園で注意されたら子どもがかわいそう・・・そんな風に思う親もいるかもしれません。たとえ、「も」を反対に書くことによって、外で誰かに指摘されたり笑われたりしても、別に構わないんじゃないかな~。4歳の子どもにとってはごくごく当たり前の事。笑われた時のちょっと、罰の悪いような、悔しいような、苦い感情を味わうことも、子どもにとっては貴重な経験だし、そうやって小さな心のトレーニングを重ねて強くなって欲しいと思います。玉を磨くときは、表面に小さな細かい傷をたくさんつけながら、磨くのだそうです。そうして最終的に全体が輝いていくのだそうです。我が子も小さな傷をたくさん経験しながら、光っていって欲しいな、と思います。そして、私も「も」を反対に描く子どもの感性をあらまぁ、うふふ と楽しめる親でありたいと思います。
September 23, 2006
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お待たせしました、超レア講座@川崎開催決定です♪今日から受付なのですが何故かもう既に10名ほどお申込みがあるそうです(笑)ママイキのみならず、ハピチア他単発講座受講生に限る超超レア講座。1年に開催は数回ですから。是非今年の締めくくりに、どうぞ~。詳しくはコチラまで歩笑歩♪チャレンジさんの日記と、.. mizuki..さんの日記に 私が登場しています後で、出演料の請求にいかなくっちゃ!(←ウソです) どうもありがとうございます。
September 22, 2006
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昨日、敬老の日のプレゼント、というテーマの日記を書きました。プレゼントの出来栄えの良し悪しはさておき、これ、作るの、なかなか大変でしただって、 子供の絵。最近は、運動会の練習で帰ってくるなりご飯も食べず、朝までバタンと寝てしまうことが多いし、起きていても、疲労のせいか、幼稚園で厳しく指導されているストレスかなんだかとっても機嫌が悪い。プリキュアとか、ラブベリの絵はいくらでも描いてくれるけれどおばあちゃんの絵となると、え~めんどうくさいなぁ~ ととてもノリが悪い。ましてやおばあちゃん、ひーばーちゃん、おじいちゃん、の3人も描くとなるとますます筆が重い娘。なだめすかし、お菓子で釣ったり、最後は半分脅迫みたいにして無理やり絵を描かせましたそれをパソコンでスキャンして、配置を変えたり大きさを変えたり、そしてプリントアウトしたら、今度はグラスに掘り込む作業。せっかくだから、とグラスもちょっとコじゃれたのを探し回ったりして・・・。はっきり言って お金はかかっていませんが、手間と愛情がかかったプレゼントですママイキや他の仕事が立て込む9月中旬、睡眠時間を削っての作業で、完成したのは、なんと敬老の日の2日前の深夜。翌朝急いで配送にかけたら、なんとか敬老の日当日中には配達してもらえることになり、ほっと一息。ふ~ 間に合ってよかった・・・。ところが、迎えた敬老の日の朝当日、いきなり母から電話がありました。開口一番、すごく無愛想な口調で、「写真着いた・・・ありがとう」 心がこもったありがとう・・・からは程遠いもの。明らかに他になにか言いたい事があるようです。ちなみに、写真とはフォトパックの事で、夏に一緒に旅行した時の写真を本にして、これも敬老の日に間に合うように送っておいたのでした。「・・・でね。あなた、(ひいばあちゃんに)敬老の日のプレゼントは送ったの?」質問の形を取っていますが、「詰問」といった方がいいようなとげとげしい口調。あなたね、あんなフォトパックなんかで敬老の日を済ませよう、って魂胆じゃないでしょうね・・・という意図が行間から読み取れました。なんだか、やっば~い雰囲気(汗)「あぁ・・・プ、プ、プレゼントはねぇ。き、き、昨日送ったから今日着くはずだよ~」しどろもどろになる私に対し、「ふ~ん・・・・それだったらまぁ良いけれど・・・・」そういいながらも、母はまだ納得できない雰囲気。なんか一言、言わなきゃ気が収まらない、といわんばかりに「あなたね、こういうことはちゃんとやりなさいよ。 ひいおばあちゃんにはいつも世話になっているんだから、あんまり恩知らずなことをするとねぇ・・・」説教が云々と続きました・・・(だから送った、って言ってるじゃん! うるさいな~) そんな気持ちと、(この分じゃ、また送ったものが気に入らなくて、夜に文句の電話がかかってくるのかな~)なんてことを考えて、気が重くなりました。今日は朝から講演会で出かける予定があり、すごく ワクワクしていたのですが、この電話がかかってきたことで、一気に気持ちがしぼみました。大体、敬老の日当日の朝に「送ったのか?」と電話をかけてくる意図もよくわかりません。根回しのつもりだったのか?? 諭すつもりだったのか?それにしては時間が足りないでしょ?よくわかりません。出先で待ち合わせをしていた友人に出会うと、今朝の電話のことはしばらく忘れましたが、2時間半も休みなく続く講演会の間には、何度となく朝の出来事が思い出されて、頭がそちらの方へ行ってしまい、気分がめいってしまう事もありました。自分の気持ちの切り替えが出来ていなかったから、とはいえ、せっかくの講演会に集中できず、もったいないことをしました。(つくづく、夫、子どもにはやはり朝、気持ちよく送り出してあげないといけない、と思います~。)ところで、こんな風景、最近でこそ少なくなりましたが、親と住んでいたときは毎日これでした。コミュニケーションはキャッチボールといいますが、我が家の場合は明らかにドッヂボールでした。親がいつも一方的にボールを投げる役。子どもは、投げ返したら相手がますます逆上し、けっしてよい結果に繋がることはないと、経験からわかっているので、ひたすら当てられ役でした・・・だからって、相手の剛速球を受け取れるか? 受け取れません。周囲に行き場を失ったボールがたくさんゴロゴロしていました。そんなボールを拾ってはまた投げ続ける母・・・数うちゃ当たる、ではないけれど、こんな剛速球でもたくさん投げれば、いつか一つくらいは相手は受け取るだろう、、、と信じていたようでした。完全なるエネルギーと時間の無駄です。ボールはね。相手が受け取れる体制のときに相手が受け取れるボールを、ちゃんと投げていれば、1つあれば十分なんだけれどね。私は、自分の中で日々貯まっていくネガティブな感情とどうやって付き合っていたのでしょう?思い出そうとしても、自分でも思い出せないのですが。きっと、学校とか部活とか、友達とかで気を紛らわせていたのだと思います。比較的優等生で、部活でもスターだった私は(←自分で言うか~)、そこで正当な形でストレスを発散できていたのかもしれません。健気にがんばっていたね、私♪家庭、学校、友人、この3つの中のどこかに自分の居場所があれば、人は前を向いて歩いていけるそうです。そういう意味では私はまだ恵まれていましたね。でも犯罪に走ってしまう子供達の気持ちも、わたしはよ~く分かります。どこにも居場所が無かったのでしょうね。。。話が逸れました(汗)最近はネガティブな感情にたいしてかなり客観的に理論的に解釈できるようになった私は今回も出来るだけこのネガティブの感情を早めに成仏(処理)したいと考え、私は何を期待していたの?この電話をかけてきたときの母の気持ちは?自分で自分にセルフコーチングをしたり、文章に書いて手放してみたり。そして、夕飯に美味しい焼肉を食べに言ったら、もう、すっかり乗り越えました!母からはその後、ありがとう、のメッセージはもちろん、届いたよの連絡もありません。プレゼントは気に入ったのか入らないのか?グラスはまぁまぁ気に入ったが、チープに済ませた点はお気に召していない、、、そんな風に私は想像してます。たいてい、母が積極的に電話してくるときは、なにか一言文句をいいたい時。そのコミュニケーションをちょっと逆にするだけで、全然変わるのにね~。以前はそんな母のやり方にも不満たらたら、母は間違っている。母に変わって欲しい・・・ そんなことばかり思っていましたが、今はそんな母を丸ごと受け止められるようになりました。身内だから、難しいときもあるけれどね。ちなみに、ヒイばあちゃんからはありがとう!の電話が入りました。何をあげても喜んで電話をかけてきてくれるやさしいヒイばあちゃん。母から与えてもらえなかった安心感(自己肯定感)は、ヒイばあちゃんからもらっていたのかもしれません。コーチングを学べば学ぶほど、これヒイばあちゃんのことじゃん!!! と生まれつきの性格なのか、年齢の功なのか、歩くコーチングエキスパートのようなヒイばあちゃんを、私はすごいと思います。☆ヒイばあちゃん、とは娘にとってのヒイばあちゃん。87歳の私の祖母のことです
September 18, 2006
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敬老の日が近づいていますね。プレゼントは決まりましたか?昨年、夫の両親宛てに送ったプレゼントがこちらとても喜んでくれました。なので、今年は私の両親宛にもコチラのプレゼントを用意しました。バカの一つ覚えです(^^;) ☆ グラスリッツェンと言い、グラスの外側を歯医者さんのドリル(をもっと簡素化した)のような機械で彫って作ります。完成したグラスは、通常のグラスと変わらず、ご使用いただけます。なかなかオリジナルなプレゼントでしょう?興味のある方、今度一緒にやりませんか?それにしても去年よりもちっとも絵が上達していない娘・・・来年はもうちと上手な絵を頼むよ、まったくぅ~
September 16, 2006
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ひろっしゅコーチ が9月15日(金)発売ベネッセの季刊誌 Linom. (リノン)に登場します! ココのサイトでこんな結果が出ました。 あなたの寿命(予想)=121歳です。 あなたはかなり長寿を全うする確率が高いです。もう、生前から生きたミイラとして売れっ子になってる姿が目に浮かびますTV局がやってきて、2099年12月31日放送予定の「”20世紀の忘れ物”」特集に出演を依頼されます。・・・・・・・そうですか、・・・・・・断るんですか・・・・・・。あなたは毎日の食事&嗜好、理想的な生活習慣のおかげで長生きできそうです。(当社比)馬鹿にされてる気もしますが・・・。120歳になったとき、友達何人いるかな~?それまでブログも続けるぞ!!!(ホンマかいな~?ちなみに浮気度チェックの結果あなたが最後までしてしまう浮気人数(概算)は、0人です。あなたが生涯費やす浮気費用は、252,945円です。25万の浮気代って何なんだろう???
September 13, 2006
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いただいた感想メールをまとめてみました。 セミナー受講生の感想集はこちら交流会の感想集はこちら先日、サークルでこの方をお招きしてアートセラピーのクラスをしていただいたときの模様。先生が、「宇宙人の絵を描いてください」と・・。実在しない宇宙人・・・好きなようにイメージを膨らませながらかいていいのだそう。(読者の方もぜひここで読むのを一休みして、描いてみてくださいネ)ちなみに私が書いた絵がコチラ名前は? アハ~です。(アハ~体験をモジって)どんな性格? 性格はパッション(情熱的) 「火星」のイメージで、耳も炎の形をしています。そしてアンテナで会話する・・・江原さんのイメージでしょうか?言葉がなくても互いのすべての事が一瞬にして分かってしまう・・・ポケットはドラえもんのポケット。便利グッズがたくさんはいっています。先生の質問に答えながら自分の中で宇宙人のイメージがどんどん膨らんでいきました。なんだか楽しいナ。(あなたも自分で自分に質問して答えてくださいネ)この宇宙人が地球を去り行くときの言葉は? 「hasta la vista bebe!」アーノルドシュワルツネガーの映画で一時流行ったセルフです。(英語で言うと、see you, baby!)勘のよい人はもうお分かりですね。そう、今書いた宇宙人とは 他の人から見た「自分自身のイメージ」なのだそうです。パッション? アンテナで会話? こんなあやしい人に思われているのか~(苦笑)というのと、こんな怪しい人になりたいな~という気持ちが半分半分去り行く言葉は、確か自分が初対面との別れ際に対して言うセリフ・・・だったかな?「hasta la vista」なんて、キザなようだけれど、「また会おうね!」と言いたいのに面と向って言えない恥ずかしがり屋(?)の私の照れ隠しをよく表しているな~と感心しました。あなたはどうでしたか? ちょっと記憶があいまいになっています・・・。そもそも2ヶ月以上も前の事ですし、子ども同伴のクラスで、子供達に「私もお絵かきする!」と邪魔されながら、ワーワーギャーギャーと走り回る歓声が聞こえる中でのクラスでした。(先生、ほんとうにお疲れ様でした!)で、なんでそんなことを今頃書いたのかというと、今日、娘が新しい画用紙に イキナリ 『宇宙人』を描いたからです。それがコチラ題して「ママの宇宙人」 似てるでしょ~? (えっ!?似てないって?)でも実はこれ、決して元の絵を横に置きながら転写したのではないのですよ・・・何も見ず、2ヶ月も前の記憶をたよりに、いともすらすらと描いたのです。耳の形、頭上のアンテナ、アンテナから伸びた電波、手足の形状、全体のバランス。ドラえもんのポケット(宇宙人が左手にかばん、金魚すくいの金魚を持っているのはご愛嬌)こんなに細部にわたり鮮明に描写できるこの記憶力・・・子どもってやっぱり右脳優位で生活しているのですね~そして娘に、どうして急に宇宙人のことなんて思い出したのか、と聞いてみたならば、今日、新しく買ったスケッチブックの画用紙の 「厚み」と「大きさ」が私が宇宙人を描いた時の画用紙のそれと、まったく同じだったので、それで急に宇宙人の絵を描きたくなった、のですって!!!画用紙の大きさや厚みなんて、覚えていないでしょ~!フツー?子どもの能力に改めてびっくりさせられた出来事でした。絵から深層心理を読み取るアートセラピー。お子さんの絵を読み解くヒントも教えていただきました。とても興味深かったです。サークル等でいかがですか? お問い合わせ、お申し込みは直接先生まで☆ サークルの方も只今新規メンバー募集しています。 自分の興味のあること、得意なこと、シェアしあいませんか?
September 13, 2006
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今日はハッピーマミー交流会@大場町 の4回目でした。今日も10人のママさんたちと一緒に、コーチングの復習や実践をしながら、公園では話せない話を 話す(放す、離す)時間を持ちました。もう気心知れた馴染んだ顔ぶれの他に、今日は新しい方が3名。初対面にもかかわらず、あっという間に旧知の友人のような気持ちになってしまうのがなんともコーチングの面白いところ。守秘義務がありますので詳しくはかけませんが、1年前に受けたママイキ@大場町が、確実にみなさんの心の中にとどまり、芽を出し、葉をつけ、つぼみを膨らませていることを感じました。特に、今日のシェアリングでは、話すほうも、コメント出す方も、本当にすばらしく、もう、みんな、ママイキマスターにならない? と誘いたくなってしまうくらい(笑)すばらしい コーチングの「視点」であったり、「気づき」になっていました (*^^*)ブラボ~!!!私の周囲には色んなママさんがいますが、やはり、数ヶ月に1度でも、交流会に出たり、セミナーに出たり、細々でもなんらかの形でコーチングに携わっている人は、違いますね。確実に変化を遂げています。自分自身で自覚がある人も、無い人もいるかとおもいますが、私などは数ヶ月に1度くらいしか会わないので、その変化は躊躇にわかります。やっぱり、継続は力なり!!!こうして身近な人が、背筋が伸び、瞳に力が付いて、どんどんハッピーになっていくのをみるのは本当に嬉しいものです。共に歩んでいけるって、いいよね~!!!また、今日は 代表のMさんと子育てフェスタの主催者のこの方を中心に、今後の長期的ビジョンについても、熱い論議が交わされまして、本当に頼もしいといったらありません。回を重ねるごとに益々よい感じに仕上がっていくこの交流会@大場町。次回は10月下旬あたりに開催の予定です。ちょっとコーチングから離れちゃった人も、次回、ぜひまたフラっと遊びに来てもらえたらうれしいな。ところで、今日の宿題は 「魔法使いが現れました。一つだけ望みをかなえてくれます。何をお願いしますか?」でした。今日、話しながら「あれ?これ、魔法使いじゃなくても自分で出来るじゃん!」 そう思った人も多いはず!?また、自分ではとても無理だけれど、「お友達の○○ちゃんに魔法使いになってもらったら叶うじゃない?!」そう気がついた人はぜひ遠慮せずお願いして夢をかなえちゃいましょう♪「そんなこと出来ない~」「主婦だからムリムリ」 ・・・決めているのは誰ですか?自分で自分に制限をつけて、毎日をつまらなくしているのは 誰?せっかく生まれてきた1度きりの人生ですもの。もっと欲張って、楽しんでもいいよね!
September 11, 2006
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Top Page&感想メールページを リニューアルしました。見てみてね 私が利用している生活クラブ生協の冊子に衝撃的な記事が載っていました。 テーマは「遺伝子組み換え大豆を耐えられたラットから生まれてきた子ラットは、高い死亡率だった」 ロシアの科学者、イリーナ・エルマコヴア博士による報告です。 ラットを4つのグループにわけ、組み換え大豆、通常の資料、などを与え、生まれてきた子供への影響を調べました。 子どもの数 死亡した子 死亡率 普通のえさ 74 6 81%組み替え大豆 64 33 51・6%たんぱく質分離組み換え大豆 33 5 15%普通の大豆 50 5 10% 専門的な話は割愛しますが、もともと、組み替え技術は完全ではなく、動物や人間に危険性があることが分かっていた、という博士。 2世代、3世代後になんらかの影響が出るにちがいない、との仮説をたてての実験でしたが、結果は博士の予想をはるかに上回る、なんとも恐ろしいものとなりました。 死亡率50%って・・・・ありえない!? 恐すぎです・・・ 死亡率の高さもさることながら、組み換え大豆を食べた子ラットは生きながらえても体重が軽いという結果が得られています。 この衝撃的な発表を機に、現在世界では遺伝子組み換えに対する、追加実験があちこちで行われ始めているようです。 まだまだ解明されていない危険を多くはらんだ遺伝子組み換え食品。 できるだけ生活から排除した方が良いに越したことはありません。 あなたが体に良い!と信じて食べている納豆、 先日友人が、スーパーで売られている納豆の全種類をチェックしたら、 「遺伝子組み換えでないものは、1種類もなかった」と言っていました。 アスベスト事件でもそうですが、政府の対応や規制を待っていては、手遅れになってしまうことも。 無知ほど恐ろしいものはありません。 賢い消費者になりましょうネ。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆みなさんの反響に驚いてます。コメントを下さった皆さん、ありがとうございます。博士の実験の問題点を指摘するコメントもいただきましたので、ぜひご一読の上、ご自身の視点で判断していただきたいナ、と思います。ぴらさん、どうもありがとうございます。
September 10, 2006
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Top Pageをリニューアルしました。見てみてね来週に3?回目のバースデーを迎えるので、今日はちょっとゴージャスランチをしてきました。子どもを預けて2人でデートも考えましたが、今年は子連れでお祝いしたい気分。チビ連れフレンチは厳しいので、お店は今一番のお気に入りの一つ、カレッタ汐留の[精作名菜軒 シャンファン 湘坊]になりました。湖南料理と上海料理をベースにした本格的なチャイニーズレストランで、電通の社員に連れて行って貰って以来の大ファン。店の雰囲気やサービスもさることながら、ココのお味が大好きなのです今日も、箸でつまんだだけで違いを感じる、超、超、新鮮な魚介類と非常に繊細かつ、パンチが効いた上品な極上料理に、さすが、20代の若さで清朝の高級宮廷料理を作った料理長・渡辺日出人だけのことはあるわ~~と 唸りまくりました。 大好きメニューの十目炒飯は欠かせない♪あまりの美味しさに、子どもたちが異様な食欲を発揮!北京ダックもアワビもふかひれも、半分以上ヤツラに取られてしまいました(>
September 9, 2006
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先日のアハー体験、の第2弾、上級編です。これはなかなか難しい・・・・というか わたしは答えを聞いても、それでも未だに分からん!!! 皆さんはいかがですか? 答えはコチラ ~茂木健一郎 「ひらめき脳」より~
September 9, 2006
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昨日の日記のクイズ、回答をお知りになりたい方は、コチラをどうぞ!今日はこれに参加してきました。生まれて初めてやるバスケット・・・。一生縁がないであろうと思っていたけれど、幼稚園の父母競技にバスケットがあり、毎年先生に「☆Feliz!さんどうか出てくださいよ~」と泣きつかれ、いつも「ここで人情に負けては後で自分が大恥かく・・・」と心を鬼にして拒んでいた罪悪感をすこしでも払拭したいと、参加を申し込みました。講師は エミネクロスのバスケットコーチエミネクロスとは「スポーツを通じた人づくりと世の中作りを目指しているNPO法人で、(分かりにくい説明ですみません)長くなるので詳しくは割愛しますが、スポーツのもつ QOLの維持向上、(医療性)自己表現と感動を作り出す芸術性バリアフリーを実現するコミュニケーション性人間を成長させる教育性の4つの価値を様々な形で想像しつつ、かつ社会に伝播していきたい、というすばらしい理念にのっとって活動しているスポーツ団体です。代表の辻氏はスポーツドクター。コーチングをはじめ、スポーツ心理学にも精通しており、彼の本も何冊か読ませていただきましたが、とても感銘を受けました。そんなエミネのバスケットコーチが今日は2人も来てくれての指導はとても分かりやすい上に、遊び心いっぱいのすごく楽しいカリキュラムでした。普段私は、多少、スポーツクラブに足を運んで運動することはあるけれど、でも、それはあくまで個人プレーであり自己満足の世界。今日のバスケのように力を合わせて勝利するスポーツ、ってほんと何年ぶりかしら。う~ん、楽しかったぁ♪ 燃えたわぁ~また、岩盤浴並みに汗が吹き出てとまらないのも久しぶり。終わった後の気だるい疲労感と爽快感も、とっても快感。初対面だというのにみんなすっかり仲良くなってスポーツの力ってやっぱりすごい!!!足がプルプルする~。3日後が怖い・・・などと笑いながらも今日でスイッチがONになっちゃった人もきっと多いに違いない。。。22日も参加したいところだけれど、私は予定があって断念。保育はいっぱいだけれど、単独ならまだ受け付けてもらえるみたいなので、迷っている人はぜひ参加してみてね! 楽しいよ♪
September 8, 2006
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アハー体験って聞いたことありますか?たとえば上の絵、ぱっと見だけでは何が書かれているか、全くよく分からないかもしれませんが、じっと見ていくうちにある、はっきりとしたイメージが見えてくるはずです。一度見えてしまうと「な~んだ!」というものですが、大切なのはそこに自力でたどり着くこと。きっと、細部に目を凝らしたり、角度を変えてみたり、自分がいままで見てきた映像を記憶のそこから掘り起こしたり。頭の中がもやもやしていて、気分がイライラして、見えるようで見えない、脳が一生懸命フル活動させても、どうしても見えなくてもどかしい、そんな状態だと思います。そして、「あ、分かった」回答が分かったときの快感と喜びこれを脳科学用語で アハー体験、というそうです。 茂木健一郎 「ひらめき脳」より一部抜粋ちなみにこの絵、5分以内に正解にたどり着いた人は9%だそう。あなたは分かりましたか?今年の夏は、そんな脳がもやもやちりちりする状態がずっと続いていました。なぜって? 6日に自主開催セミナーがあったからですよ~。本家本元の山崎コーチからマスターに常日頃言われていることがあります。私(山崎コーチ)のコピーではなく、自分のママイキをやってね・・・ということ。マスターのテストでは、レクチャーや話の流れの上手下手、とかテクニック的部分よりも、その人の人間味がガッツ~ンと前面にでたセミナーに仕上がっているかどうか、ということを一番の採点基準にされています。(直接聞いたわけではありませんが、そんな気がします。)その点で、、、私は、もちろん及第点はもらっているものの、イマイチ私、自分では納得できていなかったのです。特に「聞く」。承認はね、うふふ、得意なの~。我ながらママイキのエッセンスをそのままに、なかなか自分らしいセミナーに仕上がっていると思います。でもね~聞くが正直、もう一歩。もちろん、ママイキのエッセンスはちゃんと網羅しているから、今までも受講生はそれなりに感じ、感動して帰ってくださったと自負しています。が、正直もう一歩、なんだろ~、もうちょっとレジメにプラスアルファ、を伝えたいぃぃぃぃぃ。という気持ちがありました。幼いときから自己肯定感が高く、家庭でも学校でもいつもイキイキ、太陽の光を一身に浴びて大輪を咲かせるひまわりのような山崎コーチ。そんな底抜けの明るさやオープンさは、私もすごくうらやましいと思う魅力の1つですが親子関係をはじめ、不器用でいろんなことにぶつかり、悩み、考えながら手探りで進んできた私だからこそ分かることであったり、共感できる気持ちだったり、もありますよね。他のマスターも、たいていそんなトラウマだったりジレンマだったりを乗り越えて今がある人たちばかりで、「そこをそれぞれ、もっと前面に出していきなさい~!」とコーチに渇をいれられています。でもね。蓋を空けるのもなかなか勇気がいる仕事だし、私の場合、蓋をしただけでなく、その壺ごとどこかに置いてきてしまい、「えっとぉ、どこに置いたかな~」とそこから探し出す作業は、遅々として進まない~。また、蓋を開けてでてきたものを一つ一つ確認するのも、まるで自分の身が切り刻まれるような苦悩でもあり、しんどい作業。そして「せっかくの楽しいセミナーでこんな暗い話をするのもどうかな~」というのもあり、あ~ん、どうしよ~!!!うまくまとまら~~~ん!!!頭の中がぐるぐるぐるぐるする中、「あと一週間しかないのにどうするよ~」と焦る気持ちに加え、セミナーにはリピーターの方が数名お申し込みしてくれていて、そのうちのお一人は、はるばる戸塚から、1時間以上もかけて「行きます」と言ってくださっている方なので、そんなに遠方よりきていただいて、「な~んだ、ひろっしゅコーチのと同じじゃん!」とがっかりさせてしまってはいけない・・・とそんなプレッシャーも感じており、また、ママイキの特徴でもある口コミ。楽天仲間の皆さんがみなご友人を連れてきてくれたり誘ったりしてくれているので、せっかく友人をご紹介してくれた人たちの顔をつぶしてはいけない・・・。頭の中が「・・・してはいけない」「・・・してはいけない」でいっぱいいっぱいになってしまうとますます苦しくなって、まだ1週間前だというのに、心臓バクバク、呼吸まで乱れ、酸欠の金魚みたいになってしまったので、ひろっしゅコーチに電話して30分ほど気持ちを聞いてもらったりしました。※ 失敗してはいけない」とか、「タバコをすってはいけない・・・」とか。何かにチャレンジするとき、否定語で自分にメッセージを投げるのは逆効果です でも、おかげさまで、「話す=放す、離す」 が出来少し落ち着いてからは、漸く少しずつ原稿が進み始めました。以前は「他人に迷惑をかけてはいけない」、と問題があっても全部一人でしょいこみ、がんばっていた私、でも、それでは自分がすごく苦しい割には結果があまり思わしくない・・・。そんなことに気づいてからは、少しずつ早めにSOSを出すように心がけています。例えて言えばね、鎧を被って一人で道を歩いていたようなもの。転んだら「かっこ悪いから早く起き上がらなくっちゃ~」慌てて一人で起き上がって。手を差し伸べてくれる人が居ても「あ、大丈夫、大丈夫です!心配かけてすみません!」鎧の内側で怪我をしていても「大丈夫大丈夫、こんなのそのうち直るから」 そして、早く歩かないと「周りのみんなから遅れちゃう!」遅れをとりたくない、という気持ちと、遅れてみんなに迷惑をかけちゃいけない、という気持ちでひたすら前を見続ける・・・そんな感じかしら。「他人に迷惑をかけるな」 昔から日本にはこの言葉は常識としてまかり通っていて、私も母からよく言われましたが、その言葉が逆に呪縛となって人間関係に壁をつくってしまってるような気がします。でもね。手を差し伸べてくれたら、「ありがとう」って素直に握ればいいんだよね。また、自分から 「転んじゃったよ~。手を貸して」、ということは、決して「迷惑行為」ではないはず。転んで痛い思いをしても、「痛いよね~」そう声をかけてくれる人がいたり、ひと時でも一緒に歩調をあわせて歩いてくれる人が居たら、痛さだって和らぐよね。そして、今度は誰かが転んだとき、自分が手を差し伸べてあげればいい。何のために神様が世の中にこんなにたくさんの人を作ったのか? くさい言葉だけれど、愛し合うためと助け合うため。憎みあうため、ではもちろんないし、きっと、遠慮しあうため、でもないはず。転んでしまったのはマイナスの体験だったかもしれないけれど、それがきっかけでステキな出会いだったり、心が温かくなる経験をしたら、それはその人のプラスの体験に変わる。人生の栄養になるよね。カッコ悪いとこ、見せたくない~。怪我していること知られたくな~い。そう思っていつも被っている鎧も、脱いで歩けたらきっとすごく気持ちがいいはず。わざわざ思い錘(おもり)をつけて、人生を険しくすること、ないし。素のままの自分を見せることはすごく勇気がいるけれど、もしできたら、そんな自分のこと、きっと好きになれそうそしてそんなあなたをステキだな、と思ってくれる人、素のままのあなたを受け止めてくれる人って、きっとたくさん居るとおもう。そしたらあなたの人生きっと、今よりもっともっと楽しく輝きだすと思います♪あ、脱線しました。今日のメインテーマはこれではなかったのに・・・。何が言いたかったのか、というと・・・・え~っと、そうそう。じゃ~ん、ようやくできました。私のママイキ。それも当日の朝、急にひらめきました。「これだ!出来た」まだまだ荒削りだけれど、これをベースに伝えていこう、というコアの部分がかなり的確に掴め、これぞアハー体験。あ~すっきりしました!!! 火事場の馬鹿力、とでもいいましょうか。私は追い詰められないと出来ないのか?と自分で苦笑してしまいましたが、ひらめき、とは元来そういうものだそうです。あるとき突然に・・・のように思えるけど、実はそれまでに、その件について何度も何度も思考を繰り返しててしばらくの休息期間を経て、急になにかのきっかけで突然起こる物体が静止しているが、実は力が加わっている、、、そんな物理の法則と似てますね。さて、今、あなたの中でアハー体験を求め、グルグルモヤモヤしている事は何ですか?今までは ひろっしゅコーチのリピーターが、私のセミナーを受講してくれる、と聞いたら内心、ビクッとしていましたが、これからは 笑顔で「ようこそ~」とお迎えできそうです。みなさんもまた機会がありましたら、ぜひ聞いてくださいね。
September 7, 2006
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おわったぁ~今日はプチママイキの1回目のセミナーでした。会場が空いていたのがここだけ。水曜日という、幼稚園ママにとっては非常に動きにくい曜日であったにもかかわらず、定員を上回る13名のお申し込みを頂きました。どうもありがとうございます!!!先日行われたあおば子育てフェスタでのコーチングセミナー、すごい人気で30名の枠のところを70名の方にお申し込みいただきました。つまり、40名の方をやむを得ずお断りすることになってしまったんですね。コーチングに興味を持ちながらも受けることが出来ない状態でいる・・・こうしている今も子育てに悩み苦しんでいる(かもしれない)人がたくさんいる・・・その人たちになんとか受講する機会を提供できないかな~と思って自主開催に踏み切りました。今日はそんな私の思いに共感してくれたこの方との二人三脚。無事開催することが出来たことを本当にうれしく思います。「Felizさんはセミナーの内容に集中してください」と一人で受付業務、メール、ファックス配信、託児スタッフとのやり取り、当日の会場セッティング等々から後片付けまで一人で切り盛りしてくれたハピハピさん!私がうっかり抜けていることも、すかさずフォローを入れてくれたり、先回りして準備してくれてこんなに心強いパートナーに恵まれたことをとても感謝です。また、受講生でありながら、今日も朝早くから来て受付や会場セッティング、その他、全面的にお手伝いしてくれたこの方私が何も指示しなくもすべて、自ら気を利かして進んですべてやってくださった二人、その働きぶりは とても気持ちよかった&ありがたかったです。私の主観ですが、ハピハピさんと未来予想図さん、最近すごく印象が変わりました。今日もシャンと背筋が伸びて、まっすぐ私を見つめて話を聞いてくれ、話すときも大きな声でハッキリと・・・。初めて会ったときに比べたら、まるで別人です!(笑 褒め言葉ですヨ)きっとそれは、コーチングで引き出されたからなんでしょうね。すごいよね、コーチングって。そして人っていくつになっても成長できる。 人間いくつになってもダイヤモンドなんだな~と思いました。こんな受講生(仲間)の変化を身近で共有できるのが、私にとってコーチングの何よりもの魅力。醍醐味でもあります今日も新しいステキな出会いがたくさんありました。みなさん、すごく楽しそうに発言してくれたり、身を乗り出して熱心に話を聞いてくださって。実は今日ひとつ言い忘れたことがあるんです。時間がなくなってしまって・・・。それは「皆さんぜひ今日連絡先交換して帰ってくださいね~」ということ。それなのに・・・ふと、ランチの終わった後、みなさんをみると、自主的に名刺交換したり連絡先を交換されているではありませんか・・・!!! それも今日、初日なのに・・・(たいてい連絡先って最終日に交換しますよね?)言葉に出さなくても伝わっている・・・・(涙)と感動!!!今回あえて定員を12名に絞ったのも、アットホームなママイキを目指してのこと。今日は受講生同士もグン、と仲良くなってくださったみたいで、それもとてもうれしいことでした。だってね、やっぱり私がここまでコーチングを実践できているのも、やはり仲間がいてくれたから。自分の気持ちが話せる、聞いてくれる仲間がいること。気持ちに共感してくれる仲間に支えられてこうやってやってこれたし、受講生の方にもぜひそういう仲間と共に、コーチングのエッセンスを生活に活かしていってもらいたいな~、と思います。○○ちゃんのママ! そう呼ばれるのは私は、決してキライじゃありません。結婚6年目で子どもを授かった私にとっては、それはむしろ誇らしい呼ばれ方かも。でも、それはきっと、ちゃんと私を「私」として見てくれる、「Felizさん」と呼んでくれるコミュニティを持っているからそう感じることができるんじゃないかな~と、思います。最後に今日のアンケートの感想をここでシェアさせてもらいますね。・ 講師とても近く、少人数にしてくれたのもよかったと思います。 話し方も丁寧と言うか、おもしろくて心にす~っと入って来ました。次回、心から楽しみにしています・山崎コーチとは違う新しい「聞く」が聞けてよかったです。・Felizさんの自己開示では泣けました。私と一緒だったので。説得力があり心に響きました。・歯切れよく話を進めてもらえたので楽しかった。とてもステキな先生でした♪・もっともっといろいろな内容をお聞きしたいと思いました。・始めてお会いしましたがとても親しみやすい先生なのでこれからもいろんなところで繋がりがもてたら、と思いました。・目からうろこ、視点を変えるきっかけになりました。今まで見えていなかったことが一気に見えた気がします。共感する部分が多かったです。・自分の考え方が一方通行だったかな、と気がつきました。・子どもに高圧的だった自分に気が付きましたが、今日から変われそうな気がします。・「こうなりたい」と言うイメージはあっても、まずどうしていいか分からなかったことが、子供の目線で話を聴いてあげる、と小さなことでみんなが変わっていけるのだと分かり実践していけそうです。納得することがいっぱいでした。でも、一人もっとテンポよく進めていただけたらもっとよかったです。という意見もあり! どきっ!実は今日は夏休みを挟み、久しぶりのセミナーで、私自身、すごく緊張していたせいか、途中言葉に詰まったり、我ながらたどたどしいな~と思う箇所もあり、その点は今後の課題です!25日に挽回するね~♪みなさん、今日ははるばる雨の中をありがとうございました。皆さんのおかげで私もステキで充実した時間をもてました。25日にまたお会いできるのを楽しみにしているね~♪宿題楽しんでやってくださいね~。
September 6, 2006
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