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プラスのパワーを溜める一番効率的な方法は家族と円満にすること家族はその人の出発点で、一番ベースになるところそこがごちゃごちゃしていては何をやってもうまく行きませんそこを解決するだけでびっくりするほど良いことが起こるはず。外では順調でも家族の仲がごちゃごちゃであればどこかで落とし穴がやってきます。今更仲良くする気もしないくらいに複雑でごちゃごちゃになっている場合、家族が遠くに離れていてすぐに話が出来ない場合は、まず心の中で思ってみる。いつもありがとう廊下で通り過ぎるとき寝る前やふと思い出したときに、心のそこから「ありがとう」と思えなくてもまずは心の中でつぶやいてみる。すると不思議な変化がある。人の意識は時間と空間を飛び越えるから。本当に関係が変わっていく。本当に不思議・・・今日読んだ本に書いてあったことです。最近、ブログに夫婦関係のことを書いている人がすごく多くて。また、自分でも意識しなきゃな~って思って記しました。この本は運を良くするコツ、をすごくシンプルで分かりやすく、軽いタッチでかいてあるんだけれど、内容はなかなか「深い」です!著者は20代のきれいな女の子。この若さでここまで人生悟ってるって、いったいナニモノ!?買って時々読み返そうかな~。 プレゼントにもいいかも。ちなみに、ブログで本を紹介している人って多い。読んでみたいなーっていう本が見つかったらコピペしてこのページへ行く。http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/library/準備が出来たらメールで知らせてくれるし、返却日が決まっているので多少無理をしてでも読む。なかなかオススメです。
February 22, 2006
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カーナビが壊れたら、すっごく不便! そういう話はよく聞きます。先日もある人とカーナビの話題になり 「ナビがないと、ストレス溜まって、溜まって!」土地勘には強い方だったのに、カーナビを3年使っているうちに、道が全く記憶できなくなってしまったそう!人間の能力って、こんなにもたやすく後退してしまうのか、と自分でびっくりされておりました。そうなのよね~。もうこの歳になったらあるのは老化と後退のみ、いつも意識して鍛えておかないと、どんどん衰えていってしまのね~。もう一つ、その人にとってストレスだったのが「運転中、だれも道を指示(案内)をしてくれない」ということ。次は右、とか信号を左、とか言ってもらえないのが、ストレスなんだそう。すると、その場にいた誰かが、わが意を得た、とばかりに叫んだ。「そうよ!そうよ! そうやってやる気のない『指示待ち人間』が出来上がっていくのよ!」(うふふ・・誰だかわかりましたか?)ちなみにウチのカーナビはかなりバカ!なので私はあまり信用せず、一応目的地は設定するものの、いつも自分で最良ルートを見つけ出しては 「ふふん!機械に勝ったぞ!」と悦に入っている。だから私の場合、誰も指示をしてくれないことでストレスを感じることはきっとないと思う。・・・と、ここまで書いて、ふと思った。だから私はアル中にならずに弁護士になったんだ。(くわしくはこの例え話をどうぞ)あまりに指示命令型の環境で育ったものだから、逆に指示命令されることに反発を感じてしまうんだな~。ただいくら弁護士でも、これもあまり「良い」性格とはいえないね~OL時代など、高圧的でお堅い上司とよく衝突していたし、、、ね。でも、同じ育てられ方をしても、弟は完全に「指示待ち人間」。ナンパなんてとんでもない!っていう真面目な好青年だけれど、未だに自分で奥さんも見つけられていない・・・。内から湧き出すやる気を引き出す手法=コーチング。指示命令ではなく人をやる気にさせる、指示するのも、されるのも好きではない私は、「だから私はコーチング」に惹かれたんだ!」っと、改めて気がづいた。今の子ども、「起きなさい」から始まって「早く寝なさ~い」まで、一日に何回指示命令、されてると思う?約70回、だって。お子さんへの指示命令もほどほどに、ね!
February 21, 2006
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ママイキ受講生の「なりたい有名人のトップ5」に入るであろう叶姉妹。恭子さんと美香さん、友達になりたいのは美香さんだけれど、私自身がなってみたいのは恭子さん。今日は体調が悪く、家でゴロゴロと本ばかり4冊も読んでしまい、一番最後によんだのがこの本。やっぱり恭子さん、おもしろい~。教養あるし、頭もキレルし、感覚も鋭いし、センスもあるよね。そしてやっぱりこの卓越したスケールのでかさ、好きだわぁ。別にみなさんに読んで読んで、とお勧めする内容では一切ないのだが、なぜわざわざブログに書いたかというと、最終章、彼女の今後の展望に、「コーチング」をやりたい、と書かれてあったからだ。へぇ~??? でしょ!トータルライフアドバイザーとして、インターネットによる「コーチングビジネスをやりたい」んだって。彼女の生き方の大前提は人に自分の考え方を押し付けたくない、何を選ぶかはその人自身が決めること。まず自分自身を理解し、知ることからはじめましょう。自分自身を知るきっかけをみなさんに「コーチング」していけたら、と考えています。たしかに、自分自身を知り尽くし、強みを最大限に生かしている人だよね、彼女って。この本が出たのが1999年で、それ以降、彼女がコーチングをやっていると言う話は聞いたことがないからきっとこの話は彼女の気まぐれで立ち消えになってしまったのでしょうね。動物園にパンダを見に行くようなノリで、この本を楽しんでいたわたしは、いきなり最終章で「コーチング」という単語に出くわし、とてもびっくりしたのと、また恭子さんとコーチング、という一見ミスマッチだけど、なかなか面白い取り合わせに思わず笑ってしまったのでした。恭子さんのコーチング、ぜひ受けてみたい・・・。
February 20, 2006
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先日SMILE FAMILYでこんな企画をやってみたら、そのなかで偶然にも同じ本を推薦した人がいた。それがこの本。江原さんの名前はTV番組「天国からの手紙」で知っている。私はスピリチュアルな世界にはまったく興味がない。どちらかというと否定的なほうなのだが、それでも江原さんの話だけは、とても納得している。私も子どものとき、おじいちゃんの霊をよくみた。住宅の裏が工場で、おじいちゃんの霊は死後しばらく、そこにいた。死ぬ間際はやせ細って骨と皮だけになってしまったおじいちゃんだったが、霊の彼は昔のような恰幅の良い体に作業服をはおり、懸命に仕事をしていた。死ぬ直前、病院のベッドで繰り返し「家に帰って仕事がしたい」と言っていた人なので、あの世に行く前に、思う存分仕事をしておきたかったのだろう。 霊なのでうっすら薄く、やや背が高く、腰から下は見えないけれど、なにやら機械にまたがって操縦らしいことをしているときもあった。それをおばあちゃんに話すと、「あぁ、それは○○だねぇ。(機械の名前) その仕事、おじいちゃん、一番好きだったからねぇ」といとも普通に答えていた。江原さんの本に「霊はうっすら薄く、足がなく、地上から20cmほど空に浮いている」と言う記述があるらしく(私はまだ読んでいないので、もし間違っていたらすみません)「あぁ、そうそう、全くそのとおり!」おじいちゃんの霊が見えたのは死後1週間くらいで、その後はさっぱりみえなくなった。と同時に飼っていたネコ1匹と、野良猫2匹も、突然姿を消した。それもなんか、関係があるのかな~?たまたまだけれど、今日読んだ本がこれ過去生や死後の生命、生まれかわりの仕組みを科学的に研究、分かりやすく書いてある。15版も増版されているだけあって、ふつーのスピリチュアルな本とは違った説得力や信憑性が感じられた。というのも、霊能士ではなく、経営学者の飯田先生が書いている。学会で大反響をよんだ論文「生きがいの夜明け」がベースになっているのだ。そして、最後は現世(今の人生)をよりよく生きる新しい視点の「生きがい論」で終わっている。 なかなか面白かったな~。ご興味わいた人、ぜひ手にとってみてね。
February 20, 2006
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今日はマスター養成講座。試験のある奇数月と違って、偶数月のこの3時間はホント楽しい♪ 今日もたいへん熱く、実のあるシェアリングの数々。あっという間の3時間でした。それから 「あ、これ、交流会でシェアしたい!」 というネタもまた、わんさか仕入れて帰ってきましたよ。うふふ・・・それからね。今日はね。なんと、ひろっしゅコーチやマスター仲間のみなさんに「☆Feliz!さんらしさ、ってなんだろう?」をテーマに、みなさんの視点でコメントをいただきました。いま壁にぶち当たっている私への粋なプレゼント、なんて贅沢!でしょ。 みなさん、ありがと~(涙)そこで、いただいた答えがこちら。・☆Feliz!さんのブログが好き・読みながら情景が目に浮かんでくる文章・例え話がうまい・ときどき「心に響く一言」を言う。いやん、うふっ、私って、あら、そう!?さすが皆様、人を見る目あるわぁ! と喜んでおりましたが、そのうち雲行きが怪しくなり、・話し方が直球・一言多い・視点が人とずれている・つまり☆Feliz!さん、って変わってるよね~・・・と、だんだんそんな展開に(^^;)思わず「あのぉ、それっていったい褒めてるんでしょうか???」ときくとみんな大真面目で「褒めてるよ、褒めているよ~」「☆Feliz!さんの強みだよ!!!」???そうかなぁ=?(読者のみんなそう思う?)怪訝そうな顔をする私に、ある人が「私☆Feliz!さんみたいになりたいもん!!」「えぇぇ!??? それはちょっと言いすぎ!・・信じられない」(苦笑) すると、ひろっしゅコーチがすくっと立ち上がり、「☆Feliz!さんの為に、説明します!」 おもむろにホワイトボードに「ジョハリの窓」という図を描いてあれやこれやと説明してくれました。そして最後に一喝「人からの意見は素直に受け取るものです!」・・・はぁ、分かりました(^^ゞ私はね、今までずっと自分が人とずれているところを直すそう直そう、と余計な一言を、言わないように、言わないように、と意識しながら生きてきたのね。なぜなら、そのことがいつも、つまり自分の天然ボケがいつも母親の神経を逆撫でしていた、から。「あんたは馬鹿だ、間抜けだ、考えが浅く、常識外れ!」「あんたが口を開くと私が恥をかくから、始終黙っていなさい!」そんな母親の言葉はいつしか私の潜在意識に刷り込まれていって、分厚い殻を作ってしまっていたのね。注意されるたびに「直さないといけないな~」とか、「わたしはしゃべっちゃいけないんだぁ~」 って思ったけれど人の本質ってそんな簡単には直らなくってそんな自分に失望もしていた。今日は私に対する承認を、「ほんとにぃ?ほんとにぃ?」「狐につままれた」ような気持ちで聞いていたけれど、(実はいまでも正直半信半疑ですが)そうやって言ってくれた人たちはきっと本心だとおもうし、その気持ちがとてもうれしかったので、自分でも「そこが ☆Feliz!さんのいいとこだよ~」 と 信じていけるように意識を変えてみたいと思います~。潜在意識は変えられるのかな?ひろっしゅコーチ、マスターの皆さん、ありがとね~!ということで ☆Feliz!さんらしさ=ちょっと変わっているところ、一言多いところ。これを参考に3月の試験、がんばることにしましょ=3
February 19, 2006
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「片山正実/WAKUWAKUオンリースタイルサポーター」さん。ハピチアでご一緒してからのご縁。ブログからも分かると思うけれど、向上心が高く、自分の人生に対してとても、ひたむきで真面目な人。かなり以前の日記ですが、ここでご紹介させていただきます。ぜひお読みくださいね。料理本を100冊もっていても、一度も作ったことない人と、1冊しかもっていないけれど、何度も作っている人どちらの人のお料理を食べたいですか?ママイキに出る、それは、例えれば「料理の本を買って読んだ」ってこと。そのあとみなさん、お料理作ってますか~???実際にお料理作ってみた人、は~い!作ってみたらどうだった?こういう風にしたら、うまく行ったよ。そんなことをシェアしたり、他人の体験談を聞きながら、あ、やばい、忘れてた!!そういえばそんなこと言ってたな・・・。今日帰ったらやってみよう。そんなことを思い出したり、刺激しあったりしています。また、うまく行かないんだけど、どうしてなんだろ~? みんなどうしてるの?こんなことを一緒に考える時にも、巷の育児相談とは一味も二味も違った、ママイキ独自の視点や考え方がここにはあります。そして、この交流会が一番大切にしていること。それは、ママ自身の承認。ぜひ、あなたの居場所を感じてください。あなたのありのままを受け入れてもらえる、その居心地の良さを感じてもらいたいな~☆なぜなら、それが、あなた、の、そしてあなたの家族のハッピーの源だから。3月2日 なんちゃってコーチング第4回(詳細はTOP Pageをご覧ください)お申し込みは mamaikint@yahoo.co.jp まで。前回の模様はこちら
February 16, 2006
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「子どもが100万人に1人の病気になりました。 白血病です。私の町には、この病気の子どもが5人も6人もいるんです。きっと、何かがおかしいんです・・・。」今日お会いした方がそう言っていました。横浜の新興住宅地です。子どもの健康を思って母が何を出来るか、、、行き着く先はやはり「食」。先日から全4回の「食の講座」に行っている。参加者はとても少なく、スタッフの方が多いくらいで、なんだか申し訳ない。それでも毎回、内容の濃いレクチャーと試食、今日は素朴で美味しいお料理を何品も手作りしてきてくださいました。コンビニのお弁当を毎日食べ続けると、1年で約4Kgの食品添加物が体に蓄積されていく、そうだ。当然、ガンや生活習慣病に罹る確率は高くなる。今の日本人の平均年齢は81歳だけれど、それは今、現在の老人の話であって、今の若者が、今の食生活をそのまま続けながら年齢を重ねたとしたら、その数字はグン、と低くなる。今日の講師は子育て終了世代。何十年も家族の健康を守って来た人たちの口から聞く言葉は非常にありがたく、説得力があり、考えさせられることばかりだった。そういえば、わたしの知人、年齢の割りにお肌がきれいだな~って言う人は、きまって「食」に対して高い意識を持っている。今日の講師やスタッフもとっても若々しかった・・・。講座は後2回。 3月3日と17日 @かけはし都筑 750円/2回次回はスーパーで買った肉と、生活クラブの肉を、焼いたりゆでたりして、出てくる脂やゆで汁を比較するという内容。もちろん試食もある。強引な勧誘はないし、(今のところ、一切ない) 為になるし、無料託児もありますよ~。単発参加も歓迎しますのでぜひお誘いあわせの上お出かけください。とのことでした。 お問い合わせ 044-977-0705
February 15, 2006
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ママイキを伝えたい、初めてそう強く思ったのはこの日記の出来事のときだ。R君ママの顔があまりにも自分の母親と似ていた。彼女のまわり1Mくらいが、ものすごい怒りと苛立ちのオーラで満ちていた。そして、その感情のミサイルをもろに受けている小さい体、Rくん。Rくんに思わず幼いときの自分を投影して、胸が締め付けられる。50年前なら、そこに祖父母がいたり近所のおばちゃんがいて、フォローがはいったことだろう。現代は父親の帰宅の遅い核家族、帰っても母と2人っきりのRくんは、あの後ちゃんと母に抱きしめてもらえたのだろうか?「コーチング勉強しているのにまた子どもに怒っちゃった。と自己嫌悪に陥るママが時々いるけれど、そんなことで落ち込まないで。怒ったっていいんだよ。だってママだって人間。家事と育児とその他もろもろ、一気に抱え込んでがんばってるんだもん。イライラしたり怒ったりするのって当たり前。そういう自然な感情を素直に出すことも大事なこと。ただ、ちゃんと伝わっているか、確認して欲しい、母の気持ちを。そして、愛情を。後からでもいいの。親も子も、気持ちがクールダウンした後でいい。子どもを胸に抱きながら、聞いてごらん。「ママ、ものすごく怒っちゃったね。 ・・・で、結局ママが言いたかったこと、あなた分かった?」 すると子どもはきっと、こう答えるでしょう。「わからない・・・」↑(苦笑)これ、ウチの場合ね。そうなの、伝わっていないのよ~。そのとき子供はどう感じているか・・・? (それはこちらをご覧ください)「ママはね、あなたが○○したのがイヤだったの。 ママ、悲しくなっちゃったんだよ(Iメッセ)」とか、さ「○○はしてはいけないことなの。絶対に。社会のルールだから(躾)」・・とかね。子どもと目線をあわせ、手を握ったり、背中をさすってあげながらすると尚いいらしい。緊張がほぐれるんだって。ママはねあなたがキライで怒ったんじゃないからね。あなたのことは大好きだよ。あなたが良い子でも悪い子でも大すき!ただね、あなたが○○したのはお母さんイケナイこと、だとおもう。あなたはどう思う?そしてなぜイケナイか、理由を一緒に話し合ってみる。落ち着いた状態でね。ちゃんとそうやって話せば子どもはきっと理解するから。かならず仲直りをして「わだかまり」を解消してね。まわりにおじいちゃんもおばあちゃんもおせっかいなおばちゃんもいないこの世の中、自分のフォローは自分でする、しかないんだよね!それから、もひとつ、やってほしいこと。長くなったので、それはまた今度、書くね。
February 11, 2006
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ママイキマスター生って何をしているの?毎月どんなことを学んでいるの?そう思っている人も多いはず。何をしているのか・・・・というとね。、偶数月はひろっしゅコーチのレクチャーを聴きますそして、奇数月には先月習った内容で、マスター生一人ひとりが、ミニレクチャー披露します。それをコーチやほかのマスター仲間が批評しあうの、お互いに。日曜の朝から女9人、狭い部屋に籠もって、そんな怪しいことをしているんですね(笑)全く見ず知らずの人ならともかく、ママイキを知り尽くした他のマスター仲間やコーチの目の前で、「ハイ、皆さん、今ロールプレーやってもらいましたが、どうでしたかぁ?」とか「ハイ、皆さん、これがお母さんの特徴その1.お母さんは自分がなくなりま~す!」なんてやるのはひっじょ~~~に、やりずらい・・・。そしてその後の容赦ないダメダシ。(こわ~い!)ちなみに私、先月のミニレクチャーではセミナービデオを何回何回も巻き戻し、コーチの一語一句すべて書き出し、何度も練習してミニレクチャーに挑みました。ママイキの内容は耳にたこが出来るほど聞き、自分でも実践を重ねている(つもり)なので、理解度は完璧!なのだが、でもそれを人に上手に伝えられるかというと、それはまた別。でセミナーとして完成しつくしたコーチのものを、まずはそのまま真似てみよう、と思ったわけである。なので、大筋はコーチのセミナーそのままで2,3箇所だけ、ちょこちょこ、っと自分らしくアレンジを加えたものを当日発表しました。はっきりいってコーチのセミナーと全くイコール、なんだから、褒められることはあってもけなされる事はまずないだろう・・・。かなり自信を持って臨んだのに、2日たっても3日経っても私宛の合格通知が送られてこない。他のマスター生は「やったぁ~合格しましたぁ」なんて言ってる人もいるのに、わたしは???おそるおそるコーチに「あのぉ・・・私の合格通知・・・・は?」ときくと、返事は 即座に「大不合格です!」そんなこと聞くまでもないだろ!いわんばかりの口調だった。が~んが~んが~ん!理由は「早口だった、とか体が動きすぎ、とか、言葉が心に響いてこない、とか、厳しいダメダシも色々あったんだけれど、やっぱり一番の理由は「☆Feliz!さんらしさがない!」「私のそのままコピーしただけでしょ!」・・・はい、そうです。そんなこんなで再試験~くっそ=3!ちなみに再試は8人中6人。 結構きびし~でしょ!なので最近は頭の中ではいつも「私らしさって何?」って言葉がぐるぐるしている。そして何で私はママイキを伝えたいと思ったのか。原点に戻って考えてみましょう!
February 10, 2006
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もうじき2歳にもなろうというのにママべったりの我が息子。託児をお願いしたら決まって「とてもいい子で一人で遊んでましたよ。育てやすいでしょ。ママ楽でしょ。」とよく言われるが、「とんでもない!! こいつのせいで、私の生活はどんなに制限されているか、あなた知らないでしょ!」逆切れして保育士さんをヒカせてしまうこともしょっちゅうである。だって私、家にいる時間の3分の2はこいつを抱っこしているんだもんなので、家事はもっぱら片手で出来るものだけ。メール返信だって、片手で打ってたりする。もちろん、料理なんてはまともにできっこない「抱っこ~」と泣いている声をBGMに、焦りながらさささっとやるか、左手で息子を抱っこしながら右手でちょちょっといためたり混ぜたりするのが精一杯。当然食卓に並ぶのはワンパターンメニュー。昨日は鍋、一昨日は・・・鍋ね、その前も確か・・・鍋その前の前も・・・・・鍋だったかしら(苦笑)そんななか、最近、これ、に参加し、そして これ、にも参加して。二日連ちゃんで健康的美味しい手作り料理を堪能した私!おまけに息子の忘れ物をきっかけに、この人のブログを熟読しているうちに、メラメラメラ・・・「うぉ~なんだか料理がしたくなってきたぁ」と一吠え。で、作った料理がこれ。楽天にはお料理上手の人がたくさんいてとても恥ずかしいので小さく小さく載せました。(よく見ると汁と飯が反対じゃないか・・・(恥)大根は 蒸したものを味付けし、さらにそれに粉をつけて揚げる、という2ステップ。(あな吉レシピ)カレイも同様に一度揚げてからさっと煮立てる、と2ステップ!まぁ!2ステップ料理なんて作ったのなんて何年ぶりかしら!?(←自慢にならない)きゅうりだって自分で漬けたし (って即席だけど)ちょっとした達成感(*^^*)食べたらやっぱりすごく美味しくて。子どもの受けもめちゃめちゃ良くて。ガツガツといつもの倍の食欲でご飯をほうばる子どもたちを見つめながら「なんだかしあわせ~☆」調子づきついでに作ったケーキも大好評で、口の周りをクリームだらけにしながらかぶりつく小さな笑顔を見ながら「あらまぁ、うふふ・・・」料理を美味しそうに食べてくれるって、最高の承認、母の幸せだよね。今度は誰かを招いてご馳走したいなぁ。胃腸に自身がある人(かつ、味覚に自信がない人)立候補してね!
February 3, 2006
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クリスマス前によく言ってた娘の口ぐせLUZ、プリキュア大人気。つまりは「LUZ(私)プリキュアが大すき」ということなんだろうけれど、「大人気」の使い方が間違っている。幼稚園で先生が「プリキュア大人気だねぇ」と園児に声をかけているんだろうな。あいかわらず、どういたしまして、は、どういたまして。とうもろこし、は ともろこし自分の事も、わたしではなく「ボク」お友達が圧倒的に男の子が多いので、自然と言葉が「おとこの子」ママ、それ、すげーじゃん!ママ、○○って言ってんだろ!かわいい(?)顔ですごい言葉遣い。でも本人、決してふざけているんじゃなくて、それがよい言葉遣いとも、悪いとも考えず、ただ、周りのみんなが言っているので自然と口から出ている様子。先日も1歳の弟が頭をぶつけて泣いていたら、つかつかつか、と走ってきて「そんなことで泣くんじゃねぇ! いちいちメソメソするんじゃね~よ!!!」 と一喝。(これはきっと幼稚園で言われているセリフなんだろうな・・・。ちなみにうちの幼稚園の先生は、あまりお上品な方ではない・・・(^^;)「すごいこというねぇ」と 私が褒めるともけなすともなく声をかけると娘が照れくさそうに笑った・・・。感のいい子なので、心の中では「なんか私変なこと言ったみたいだな」ということぐらいは感づいているに違いない。そんな娘に対して、私は言葉遣いを注意したことは一度もない。「おもしろいな~」と ニコニコしていると、娘も一緒にニコニコしている。周囲には「ちょっと親がちゃんと注意しなさいよ!」とばかりに眉間にしわを寄せるおばちゃんや、ママ友もいるけれど、いちいち親が直さなくったって子どもは自分でちゃんと学んでいってるよ~。そんな娘も 昨日から自分のことを「ぼく」ではなくちゃんと「私」というようになったし、最近は男言葉もだんだん陰を潜めてきちゃって、・・・ちぇっ とうとう気づいちゃったか最近は 「こんにちはちんちん!」 が流行かな・・・。ま、成長の過程。親も一緒に楽しませてもらいましょ。
February 2, 2006
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