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昨日の日記には反響やコメントをたくさんありがとうございました。やはり同じことを考えている方が多いのですね。タイムマネージメントは私の永遠のテーマです。先日、どこかでこんなコメントを読みました。(どなたかのブログです。再度探したんだけれど、見つけられないの~。「私よ~」、という方、ぜひ名乗り出てください。無断掲載、スミマセン)人がやる気になったとき、その人の潜在意識もがんばります。人が自分に制限をつけたとき、その人の潜在意識に蓋をされます・・・たしかこんな内容だったと思います。自分に制限をつけてたもの・・・・・私にとってそれは掃除でした。今のプライオリティは、1 育児(コーチングも含めて)2 食育3 掃除、となっていて。1.子育ては手を抜きたくない。。。というか、べったり育児をする、というよりかはポイントを抑えたい。だって今手を抜いて、10年後、15年後に、家庭崩壊、人格障害で苦労するのはちょっと・・・困るもの。2. 食事もテキトーなものを食べていて、将来、病気になってしまうのは・・・困るもの。で、これもあまり手を抜けない。でも 3掃除は?多少散らかってても死にゃーしないでしょ! 他のことでがんばってるんだから、これで家まできれいだと、かえってイヤミ!?(開き直りです) 家族もちょっと我慢してよね。とそんな風に考えていましたが、最近掃除に関する本を数冊読み、「ん~やっぱ、掃除も馬鹿に出来ない・・・」と意識が変わりました。はっきりいって、123、すべてを一生懸命やるのはホントたいへんでも、やりたい。いえ、やらなきゃいけない。きっと私にも出来るはず・・・すると人間どうするか?頭を使うんですね。毎日掃除に何時間もかけられない、だから、生活の中で掃除を組み込もう!となりました。朝、右手で歯磨きをしながら、左手で洗面台を磨く、食事をしながら、洗い物、片付けまでしてしまう。部屋を移動するついでにゴミを拾う、片付ける。改めて「掃除!」という時間を設けなくても以前より家が片付いてきたじゃん~。気持ちいい~「今頃何言ってんのよ~、私なんてズ~っと昔からそうやっていたわ!!!」とこれを読みながら思っ人もきっとたくさんいるでしょう。また、生活しながら掃除したらいいのよ、というアドバイスもどこかで言われたことがある気もしますが、全くやる気のない私は、まるで他人事、「へぇ~、あなたエライねぇ」で終わってました。やっぱり「やる気」ってすごいわぁやれば出来るモンです。あ~ん、ムリムリ。これ以上できない~ 専業主婦だから。小さな子どもがいるから。お金がないから。制限をつけているのは誰? それは 自分自身・・・ だよね!本当にやりたい気持ちがあるのなら、少しでも始めてみるといいかもしれない。きっとあなたの潜在意識が応援してくれるよブログと家事の両立もはっきり言って厳しいけれど、潜在意識の力を駆使しながらもう少しがんばろうとおもいま~す!あ、そろそろタイムリミットの30分なので、今日はこの辺で失礼しま~す。読んでくださってありがとうございました。
July 31, 2006
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先日のママイキ交流会で「実は私、2年続けたブログをやめようかと思っているんです」と言った人がいました。そうしたら 「私も!」 と手を上げた人がなんと、5人・・つまり、その場の中でブログをやっている人のほとんど、が同じようなことを考えていたようでした。時間をとられる。子どもと話をしていながら、頭の中ではブログに何書こう、とか心ここにあらず、という時もあっていっそのこと思い切ってやめてみようかしら?という理由でした。確かにネ~。自分も書いて、他人の日記も読みに行ってカキコミして・・・2~3時間なんてあっという間。毎日となれば自分の時間が限られている主婦の負担も多い。この気持ちには私自身も大きく共感しました。それがきっかけ、というわけではありませんが、なんとなく自分の無意識がパソコンに向き合う時間を削って出来るだけ子どもや家事に費やそう、という方向に向いてしまっていたのかもしれません。最近は更新が本当にゆっくりになっていました。そうしてみて気がついたこと。家の中は片付き、掃除は行き届き、溜まっていた写真やビデオの整理もできて、すっごく気持ちがいい~♪先日は暑い中、2年ぶりにロフトのお掃除までやり、心の垢までスッキリ落ちた、、、まるで 2年ぶりにお風呂に入ったような (そんなことしたことないけど)芳香剤の宣伝のような爽やかな風が心を駆け抜けました。でもね・・・・「あ、これ、ブログに書きたい!」そんなことは、やはり日常のあちこちに転がっていて。1週間もすると、それが溜まりにたまって、まるで頑固な便秘のようになってしまいました・・・。あ~体に悪そうぅ・・・・それでも頑固に書かず(書けずに)にいたら、今度は、「溜まっている・・・」そんな感覚さえ麻痺してきてしまうように・・・。伸びていたアンテナもシュルシュルといつの間にか縮み・・・。「あ、やばい!私の感じる心が退化してきている!!!」斉藤孝さんの本にこんな記述がありました。歩き続けていると、ある瞬間に気持ちよくなってくることがある。マラソンランナーのランナーズハイのようなものだ。スポーツにしろ勉強にしろ、最初のうちはいくらやってもうまく出来ないものだが、あきらめずに練習し続けているうちに必ずある種の快楽を感じるゾーンに入るようになる。練習を重ねることによって、脳内の快楽を感じるシナプスが繋がりやすくなっていくためだ。このハイゾーンに入ったときこそ、人間の潜在能力が活かされている状態だ。斎藤さんは書いているときに「ランナーズハイ状態」になるらしいのですが、実は私も(彼とはレベルこそ違えど)書きながらランナーズハイになる人です。それが、昨日、久しぶりに日記を書きながら今一歩、ハイになりきれない自分に イライラしました。くしゃみが出そうで出ない、、、そんな感じ。あ~ん!やっぱり、もう少し更新しよう!!!特に9月のセミナー目指して、もうちょっと自分のアンテナを立て直したいと思いますでも、せっかくのキレイになった部屋を維持したいし、夏休み、子どもとの時間も大切にしたいので、だらだら書くのではなく時間を区切って。。。30分だけブログに向き合うことにします。よかったらまた読みにきてくださいね~。ママイキ by ☆Feliz! 開催が決まりました。日程 9月6日(聞く)、9月25日(承認)場所 かけはし都筑 (センター南 徒歩5分)時間 10時半~12時半参加費 1500円(2回分) ☆どちらか一回だけの受講も受け付けます託児 あり(先着順)主催 **ハピハピ**ちゃんお申し込みは mamaikimasterfeliz@yahoo.co.jp まで
July 30, 2006
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夏休みに入って1週間が経ちますね。ぐーたらな私は、最近朝、夫を送り出してから子どもが起きてくるまでの間のヒトトキ、もう一度布団にもぐりこんで惰眠をむさぼっています。2度寝って気持ちいいですよね~で、それが止められず、子供たちが起きても 「後、10分寝かして~」私はなかなか起きられません。朝ごはんを食べながら4歳の娘が「お母さん、夜遅くまでパソコンやっているから朝起きられないんだと思うよ~」グッッッサ~、その通り・・・先日の2泊3日のサマーキャンプでは、朝、バス乗り場での別れ際、泣いたり親にしがみついたりしている子がいる手前、ウチだけがあっさりしているのもなんなんで、「○○ちゃん、ママとしばらく会えないから、ママのことぎゅ-ってして!」 と子どもに頼んでみました。すると「ママ、あのね、え~っとね」そして指で数えながら 「1回、2回ねんねしたら私、帰ってくるよ。 だから大丈夫、ちっとも寂しくないんだよ」・・・・子に諭されてしまいました。しっかりしてきたねぇ。女の子はマセているというか、生意気というけれど、だんだんその域かしら。ただ、先述したように、わが娘は口調がすごくソフトなので 幸い「なにぃ~このくそガキ!」という気にはならない。これは私が日頃できるだけ子供にIメッセを使うようにしているからかしら・・・こんな話し方が出来る人は 得 だと思う。コーチングと言うのは米国でコミュニケーションがうまく言っている人たちの共通点を洗い出して、体系化させたもので、私は、それをいま時間やお金をかけて学んでいますが私が習得することで、我が子はそれをものすごく自然に身に付けることができます。きっとそれは 私が子どもへ与えてあげられる何よりもの財産なのではないか、とそんな風に思います。だって、コミュニケーション上手な人、って絶対人生楽しいもの。そういえば・・・・思い出しました! 外国に住んでいたときのこと。そこは犬の糞を飼い主が後始末する、という習慣がなくて。散歩にも汚物袋を持たずに散歩していました。するとよりによって・・・・飼ってた犬が、大通りのど真ん中で・・・・ウンチを始めちゃった「こんなところでやばぃ!でも、袋は持ってない!どどど、どうしよう?? えぇ~い!さっさとズラカレ!!!」犬の排便が終わるやいなや、足早に立ち去ろうとしたその瞬間、。「ちょっと、お嬢さん!」向かいから歩いてきた人に引き止められました。さて、私はどんな言葉をかけられたでしょう?こんなところでウンチしたら通行人に迷惑じゃないの! とかあなた、飼い主なんだったら、ちゃんと始末しなさいよ! とか高圧的な人だと、これ、片付けなきゃだめじゃないか!でしょうか・・・不快な感情をモロに表情に出しながら、ね。その50代くらいのおじさんが言ったのは、「お嬢さん、ねぇ、こういうとき、ちょっとだけウンチを隅に移動させられるよう、これからは袋か何かを持って散歩するようにしてみない? ボクみたいなドジなおじさんは間違って踏んでしまうんだよね~」ということを、すご~くニコニコしながら言ってきました。てっきり手厳しく注意されるものとばかり思っていた私は、意外も意外!そんな彼の言い方や表情は私の心の奥底まで届き、いまだに残っています。ほんの1,2秒前に前から歩いてきただけの人、「なんて言ったらこの状況を丸く収められるだろうか?」と言い方を練るヒマもなく、きっと、とっさに出た言葉、つまり彼は普段からこんな話し方をする人なんでしょうね。外国人と接しているといつも思いますが、コミュニケーションと言う点では私を筆頭に、アジア人は随分遅れていると思います。私が居たその国はとても貧しくて、そこで生活をする人も決してラクではないし、物質的には恵まれていなけれどいつもみんな楽しくて、笑っていて、仲よしで、助け合って生きていました。お気に入りの喫茶店のウェイター。毎日コーヒーやサンドイッチばかりを運ぶ仕事、1ドルとか2ドルのわずかなチップで収入を得る仕事。これを30年以上も続けているおじさんがいました。私ならもっとお金になる仕事をしたい、とか、自分を生かせる仕事がしたい、とかついついそんな風に思ってしまうところですが、でも、このおじさんたち。この店が大好きで、ここで働くのがすごく好きだということが体からにじみ出ていました。 すごく仲が良くて、お客さんにもいつも親切で、古くて小さい店だけれど、いつもキレイにお掃除されていたし、トイレはいつもぴかぴかで、気取らず、温かく、居心地が良く、私にとってはまるで異国にいて故郷のような場所で、楽しく通い詰めた思い出があります。豊かで物質的にも恵まれていて、なんでも手に入る国に住んでいながら、自己否定が強かったり、孤独を感じていたり、精神的に病んでいたり。学歴もあり、安定した幸せな生活をもちながら、自分と他人と比較して「もっとがんばらなきゃ!」とか 「こんなんじゃいけない」 とか向上心はとても大切なものだけれど、それを目指すあまり、今の自分がないがしろになっていませんか?未来の自分は、今の自分の積み重ね、なのですよ。自分探しを外に外に求めるあまり、苦しくなってしまっている人が多いのではないかな~と思います。自分の今持っている能力に目を向けてみる、自分の今持っている幸せにちょっと気がついてみる今の自分の魅力に気がつく。それだけで、きっとあなたの心に温かい風が吹き込んでくるはずそんな、自分を丸ごと認めてあげる、きっかけが提供できればうれしいです。ママイキ by ☆Feliz! 開催が決まりました。日程 9月6日(聞く)、9月25日(承認)場所 かけはし都筑 (センター南 徒歩5分)時間 10時半~12時半参加費 1500円(2回分) ☆どちらか一回だけの受講も受け付けます託児 あり(先着順)主催 **ハピハピ**ちゃんお申し込みはコチラまで
July 29, 2006
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今年の梅雨は長びきますね。先日雑誌で 「カビに勝つ」という特集を組んでいました。昔ながらの風通しのよい木造住宅と違い、最近の高気密住宅はカビにとっては「天国」なのだそうですね。「増殖したカビは喘息を初め、健康に大きく影響を及ぼすため、放置は出来ません!」ところで、みなさん、知っていました?排水口バスケットやお風呂のカビ、水だけで擦り取るのは、まるでカビの胞子を塗り広げるお手伝いをしているようなもの、なんだそう。この方法で約4倍、カビの胞子が増えたという実験結果までありました。えぇ!? がっちょ~~~ん! いつもやってたよ私・・・(汗)洗剤は出来るだけ使いたくないので、いつもブラシでゴシゴシやってました。私はつまり、せっせと毎日カビの増殖のお手伝いをしていたのね・・・・ア~ン、おばか(ちなみに正しい方法は 塩素系漂白剤や、カビとり剤で徹底的に殺菌してから掃除)なぜ私がおそうじで塩素系洗剤を使わないか・・・?手が荒れるから&手袋をするのが面倒くさいから。環境によくないから。他の洗剤でも十分きれいになるから。どこかで読んだり聞きかじったり、を自己流で解釈したものだったり、あるいは、お友達がみんながそうしているから、とか、自分の育った家がそうだったとか・・・まぁまぁ、そんな理由です。何の疑問も持たずやってました。でも間違っていたんだね~!みなさんは、そんなことって身の回りにないですか?私は多いです。 たとえば、最近の私の例でいうと、食の安全とか、子育てとか。私の育った家庭は、「子どもは甘やかさないで厳しく育てる」が方針の家でした。ただ、甘やかし、と 甘え、の認識がちょっとズレていました。また、厳しく育てる、は行き過ぎて、子供のすべてを親がコントロールする、、、コントロールしなければいけない! になっていました。「何とかしてこの問題児(私)を躾けなきゃ。= 欠点をすべて矯正して世間で言われる「いい子」に育てなきゃ!」それが子どものため、そんな風に思っていたようでした。とても必死の母でしたが、今思えばまったく無駄なことにエネルギーを注いでいたものです。(苦笑)そもそも、誰かが誰かをコントロールするなんて無理な話。たとえ親子でもね。・・・・とまぁ、そんな家庭で育ちました。はっきり言って楽しくはなかったけれど、でも、そんなに不幸でもなかったのは、「どこの家庭もこんなもんでしょ」そんな思いがあったから、だと思います。その世界しか知らないから比較できないんですよね。そんな私の意識がガラリと変わったのは25歳。 USAでホームスティしたときのことでした。「あれ?この家、うちと全然違うやん!」私がお世話になった家庭は、ハンサムで実業家のパパと美人でお料理上手のママ、4人の素直で頭が良くてかわいい子どもたちの6人家族、絵に描いたようなアップルファミリーでした。そのパパとママ、結婚10年目にしていつもラブラブでした。会話も多けりゃスキンシップも多い。半年近くいましたが、2人がお互いに口汚くののりしあうのなんて、見たことがありませんし、想像ができませんでした。家庭の中にはいつも愛が充満していて、朝起きたとき、出かけるとき、遊んでいるとき、ケンカしているとき、にもハグとキスがあふれかえっていました。ケンカのとき? そう、ケンカのとき、も、です。いえ、ケンカのときこそ、と言った方がいいかも。子どものけんか、ひと悶着終わった後、「ごめんなさい」「いいよ」。そして、その後は必ず仲直りでハグとキスをしていました。1歳の子も自然にそうしてたし、私にも一度そうやって謝ってくれたことがありました。あのね。そんな風にあやまられたらね。もう~トロけちゃいますよ~。怒りの感情なんてどこかに吹っ飛んでいっちゃう。そこには変な後腐れや感情の未消化が一切ありませんでした。そんなステキなホストファミリーは あのころから私の理想&憧れ。彼氏のいなかった私は、いつもホストマザーに 「Kevin(お父さん)のような男性をGETして、私も必ずあなたのような幸せな家庭を築くわ!!!」鼻息荒く何度も宣言したのを覚えています。え?それで今はどうかって? おほほほほ~ ちゃんと真似してますよ♪(それなりにね)ただ、、、、食事中の作法や公共でのマナー。 外食へ言っても決してイスの上でぴょンぴょンすることなどなく大人しくこぼさず残さず食べていたあの4人の子供達。スーパーで走り回ったりお菓子をねだることなく、カートに乗っていた2歳児。夜もほとんど夜泣きもせず朝まで1人で寝ていた赤ちゃん、そこは、到底私に真似できてません・・・!なんであんなにちゃんと躾けられるんだろ???と同じ母親となった今、すごく不思議ですが、ただ、一つ言えることは、ちゃんと子どもに愛が伝わっていると躾けもすごくやりやすい、ということでしょうね~あ、話が逸れました。何が言いたかったのかと言うと・・・。このホームスティがなければ、きっと私も自分のされてきた子育てを、何の迷いもなく我が子にしていたんだろうな。と思います。自分の好む、好まざるに関わらず、自分の中に染み付いてしまっている親のやり方、やってこられたこと。それをそのまま次の世代に伝授・・・そういう連鎖が人にはあるそうです。そういえば、シングルマザーの家庭で育った子どもは、また自分もシングルマザーになる確率が高い、と、そんな統計をアメリカの雑誌で読んだことがあったっけ。ママイキを出て「目からウロコ」そんな風に表現する人をよく見かけますが、私のホームスティで味わったような、そんな衝撃や目からウロコがきっとあるのでしょうね。いままで何の疑問も持たず当たり前にやってきたこと。ちょっと立ち止まって、本当にそれがよいものなのか? 再確認してみるのもいいかもしれません。ママイキ by ☆Feliz! 開催が決まりました。日程 9月6日(聞く)、9月25日(承認)場所 かけはし都筑 (センター南 徒歩5分)時間 10時半~12時半参加費 1500円(2回分) ☆どちらか一回だけの受講も受け付けます託児 あり(先着順)主催 **ハピハピ**ちゃんお申し込みはコチラまで
July 24, 2006
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7月7日の七夕かざり。娘の園でも短冊にみんなが願い事を書いていました。ちなみにクラス女の子の間ではやはり「プリキュアになりたい」が多かったみたいです。でも、うちの娘はというと・・・「おかあさんになりたい」あらんところで、最近のこども、オママゴトではお母さん役は誰もなりたがらない、そう・・・。だって怒ってばっかりで、みんなに嫌われるから。ちなみに一番の人気はペット役。何もしなくてもいいし、みんなから猫可愛がりされるから。・・・・なるほどね。(と感心している場合ではないが)そんなご時勢、「おかあさんになりたい」と言ってくれた我が娘に まぁ、この子ったら・・・喜んだのもつかの間、ためしに、お母さんになって何をしたいの? と聞いてみたならば(もしかして、昼寝、とか、ダラダラしたいとか、言われちゃうのかな・・・と、ドキドキしていたのですが)返ってきた答えは 「お母さんになって、(手を腰にあて) もう~!おかたずけしなさいって何回言ったらわかるのって怒鳴ってみたい。」でした・・・・・(--〆)ちなみに父の日の「お父さんレター」「お父さんの一番好きなところは?」という質問にもほとんどの子どもが、「肩」とか「腕」とか「遊んでくれるところ」と答える中、娘だけは皆と違った答え。「コンビニ」 それって、「お父さんの一番好きなところ」 ではなく、「お父さんが一番好きなところ」だよね???嗚呼 子どもって正直すぎ!!!
July 13, 2006
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うかうかしてました!ふらすたの7月の予定がUPされました!今月も要チェックです!!!
July 9, 2006
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今日は楽しみにしていた子育てフェスタinあざみ野数日前、とある方から、「フェスタのスタッフが、ものすごく優れた人ばかりでびっくりしました。ボランティアなのにどうしてあんなにキビキビとよく気がついて、やる気に満ちているのでしょうか?」と聞かれたことがあります。そのとき、私は、内心、エッヘン!と思ったのでした。(別に私が自慢することでもなんでもないのですが・・・)だって、代表の1人のwithbabyさんをはじめ、コアスタッフの半分以上はコーチングの仲間なんですもの。withbabyさんに感銘されたんですね。そして、コーチングに引き出されたんですね~。コーチング、って面白いですね~今日は、約750人もの方が参加されたと聞いています朝から、あざみ野駅からアートフォーラムまでの5分の道のりにはベビーカーをおす主婦主婦主婦の大名行列。ちょっと異様でもありましたが、ハンドルを握りながら、横目でその光景を見て胸がワクワク。そして会場に着くやいなや「☆Feliz!さ~ん!」あちこちから元気に声をかけてくださる方がいっぱいで、私のテンションも一気にハイに! 懐かしいママ友やコーチング友、他、NHKの取材出お世話になったEさんとも、久しぶりにお話が出来てちょっとした同窓会気分。 すっかり興奮気味の私でした!さて、今日の私の目玉といえば、なんといっても愛子先生の講演会前々からこの本を読んで、愛子先生の子どもに向き合う姿勢にとても惹かれていましたが、お会いした愛子先生は本の何倍も何十倍も味のあるステキな方でした。もうね~ 笑った笑った またもやこの方に席取りしていただいたおかげで、最前列。最初っから最後まで、涙が出るほど笑いっぱなしでした(*^^*)特に、コピー機の話は妙にツボに入ってしまい・・・話題が次にいっているにもかかわらず笑いがおさまらず、こらえるのに必死あ~ん、愛子先生、おもしろすぎ!そして妙に親近感も感じました。だって、愛子先生の目線や子育てって、私のそれ、とまるで一緒なの~。私は子供にほとんど注意をしません。もちろん、社会のマナーや他人に迷惑をかけることは注意しますが、それ以外はほとんど子どもの自由。高い木に登ろうとも、服を泥んこに汚そうとも、湯船でウンチをしようとも。高いところに登って怪我をしたらどうするの? もちろん、不安はあります。・・・でも、子どもの「登りたい」という気持ちを大切にしたい。いいえ、「登りたい」そんな気持ちが羨ましいのかもしれません。私にはとっくに忘れてしまった感情だから。だから、私はよっぽど危険なこと以外、止めません。ただ、注意は払います。万が一足を踏み外したときとっさに受け止められるよう、気を張り詰めながら、腕を伸ばしてスタンバってます。でもね。子どもだってすごい真剣。だって、高いんだから、落ちたら痛いのは自分なんだから。 子どもは子どもなりに最大限に緊張して、智恵を絞りながら登っています。(そんなとき、人はほとんど怪我をしません。怪我をするのは、慣れてきたとき、気が緩んでいるとき)私は、そんな子どもの真剣な顔を見るのが好きなのかな~。そして登りきった時の「ママ見て~」達成感と自信に満ちた満面の笑みは大好き~こどもって楽しいな~とおもう瞬間でもありますそして、いつの日か、子どもも気づくときが来るでしょう「お母さんって、いつもこうして後ろから見守ってくれていたんだ。お母さんの愛に守られて育ってきたんだ」っと。そんな風に愛情を伝えることが出来たら、それはきっと、子どもの心のビタミンとなり、生きる力、につながってくれる、そんな風に思います。ただ、そんな私たちは公園では正直ちょっと異質。眉をひそめてはらはらした顔をしながら、私たちを見る母親がほとんどで、「ねぇ、ねぇ、お子さん、大丈夫~?」と言ってきてくださる人もいるくらい。私ってやっぱり変?(でもね、心配っていうのはね、揺り木馬に乗って揺れている様なものなんだって。心配ばかりしていてもちっとも前には進めないの。 第一、心配事の80%は実際には起きないんですってよ~)今日は、愛子先生のこいのぼりの話を聞いて、あ、ここにも変人仲間がいた!(失礼!)思わず、私も一緒ですぅ~と握手を求めていきたくなってしまいました。そして、最後に今日のお話の数々・・・ママイキに出られた方なら感じたとおもいますが、例え話や切り口が違うだけで、内容ほとんどママイキでお伝えしていることと一緒。大切なことって、そんなにたくさんないのですね。ただ、愛子先生の講演会が、ここまで魅力あるものになっていたのは、話術やテクニックではなく、彼女の愛とユーモアと人間性と今までの真剣な保育への姿勢と経験の賜物。ただただ感服でした。人って、話の内容もそうですが、話す人自身の魅力や生き様に心を打たれるものなんですね~。私も自分のセミナーでは、ものすごく自分の話をします。正直、いやだな~、恥ずかしいな~と思ったりするのですが、きっとそこが大事なんでしょうね。これからももっと自分を磨いていきたいと思います
July 7, 2006
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